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◆【天国と地獄】オウムから日本を救った幸福の科学は人類救済へと歩み続ける天上界の使節団。オウムや民主党を応援していたマスコミの責任は?


以下の話は、私が[幸福の科学]に入信以来、【言続けて来た】ものだ。

オウム教の井上嘉浩死刑囚の手記が、10日発売の文藝春秋に掲載されているようだ。

彼の手記から、私の語って来た話が事実だったとの証明にもなるかと思う。


■まずは、[The Liberty Web]での記事を、ご覧頂きたい。

◆オウム元幹部が手記「大川総裁を講演会で殺害計画」 横浜アリーナでの生物兵器散布を麻原死刑囚が指示。




1995年に地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教元幹部で、逃亡を諦めて2011年に出頭した平田信被告に対する裁判が、16日に始まる。

今回は一連のオウム事件関連の裁判で、裁判員制度が適用される初めてのケースともなり、注目が集まる。


◆この裁判に出廷する、同じくオウム元幹部の井上嘉浩死刑囚の手記が、10日発売の文藝春秋に掲載されている。

井上死刑囚は、毒ガス散布など教団の大量殺人計画に関わった当時の経緯や、殺人指示などを受ける中で、
教祖・麻原彰晃死刑囚への信仰と自分の良心との間に葛藤が芽生えていったことなどを、赤裸々につづっている。


◆今回の手記では、井上死刑囚が関わった大川隆法・幸福の科学総裁の殺害計画についても詳しく明かされた。

手記によれば、麻原死刑囚は95年1月、横浜アリーナでの大川総裁の講演会を狙ってボツリヌストキシンという生物兵器を撒くように指示を出した。

しかし、講演の前日に大川総裁の居場所について情報を得たことで、猛毒のVXガスを大川総裁の車に仕掛けて殺害する方向に計画が変更されたという。

井上死刑囚らは当時の幸福の科学本部の駐車場に忍び込み、注射器を使ってボンネットの吸気口からVXガスを細工したが、計画は失敗に終わった。


◆手記からは、オウムがその後も大川総裁の殺害を狙って、執拗に身辺を調査していたことがうかがえるが、調査が発覚してしまうこともあり、
麻原死刑囚は「やりたくないと思っているからこんなことになるんだ。神々の意思をなんだと思っているのか」と井上死刑囚を叱責したという。


◆今回の手記で井上死刑囚は、VXガスによる計画が失敗した後、
大川総裁のマンションにマイクロ波を照射して、中の住民全員を殺害する計画を麻原死刑囚が立てていたことも述べている。

「中には三十人近くの若者も共同生活をしています」と、他の住民を巻き添えにすることに井上死刑囚が疑問を呈すると、
麻原死刑囚は「彼らは俺の前世の弟子ばかりなんだ。間違って大川に付いてしまっている。俺がポアしてやらないと救済されないんだ」と怒ったという。


◆大川総裁が狙われた背景には、幸福の科学が1990年前後からオウムをいち早く「テロ集団」と見抜き、批判を重ねてきたことがある。


同じころに、宗教学者らはオウムを盛んに持ち上げていたが、幸福の科学は臆することなくこれとは反対の論陣を張った。


特に95年2月に起きた「假谷さん拉致事件」の際には、幸福の科学職員が現場を目撃し、警察に通報。

幸福の科学が全国的なデモを通じて麻原死刑囚の逮捕を求めたことで、宗教団体への強制捜査をためらっていた警察が動き、
「地下鉄サリン事件」を容疑とするオウムの取り締まりへとつながった。

オウムはサリンをはじめとする殺人ガスを大量製造しており、もし幸福の科学の活動がなければ、さらに大規模な悲劇が起きていたかもしれない。


幸福の科学はオウムのテロから日本を救ったのだと言えるが、こうした側面についてマスコミはこれまで正当に評価してこなかった。

むしろ日本では、オウム事件をきっかけに、新宗教を十把一絡げにオウムと同じと決めつけて「宗教イコール悪」と考える風潮がはびこり、
宗教を陰の存在として軽蔑するマスコミの論調もこれを助長してきたと言える。


生命の危険を顧みず、大川総裁は正しい宗教のあり方を説き続け、今や幸福の科学は世界100カ国以上に信者を持つ「世界宗教」へと成長している。

事件に至るまでオウムを持ち上げすぎた反動からか、
マスコミはそれ以降、歴史の浅い宗教について一律に報道を控えるなどの不公平な姿勢を取ってきたが、
オウム事件から20年近くが経った今、そろそろ宗教の正邪を見極め、公平な報道を期す時期に来ているのではないだろうか。(呉)




■これだけ執拗なオウムが、なぜ?すべてに於いて大川総裁の暗殺に失敗したのか?

当時、大川総裁は日本国内のあちこちで講演されていた。

・・が、突然、急遽中止になった事もあったようだ。

その頃の私は信者では無いので、事実は不明だが、【暗殺集団】と【突然の講演中止】の関係を見ただけでも、おおよその察しは付く。

普通の人でも、【場の空気が乱れている】こと位は察しが付くだろう。

それ以上は言わなくても、解かる人には解ると思う。




私が[幸福の科学]に入信したのが、この[オウム事件]の翌年だった。

当時の私は、県下全域の古書店に行き、[幸福の科学]の廃刊になった書籍を買い漁っていた。


■当時、麻原死刑囚が[幸福の科学]への挑戦状とも取れる「幸福の科学の信者よ。これが本物の仏教だ」本があった。

パラパラとめくって見たが、ただただ批判ばかりの本だった。



■何度か書いているが、私には霊感は無いが、【熱感】として感じるものが少なくない。

だから、麻原死刑囚の「幸福の科学の信者よ。これが本物の仏教だ」の本も、(夏だったのに)手に取っただけで、ヒンヤリ冷たく感じて居た。

(この本は、入信早々の者が読んでは危険だ)と思い、買わなかったが、後から思えば買って置けば良かったと思ったものだ。


■薄々感じては居たが、まさかそこまで【幸福の科学 vs オウム】になっているとは知らなかった私は、まさに【目の当たり】にしてしまったのだ。

だけども、その程度の事(幸福の科学 vs オウム)で怯む私では無い。

逆に、[幸福の科学]の正しさが一段と解り、ますます[幸福の科学]が本物だという確信に至った。




■私は、入信前からTVは見ないし、新聞も大見出ししか見なかったので、いわゆる【マスコミ洗脳】は受けてはいなかった。

だから、本当の意味での【客観視】が出来ていた。


■昼食・夕食は外食が多かったので、食事している時に流れるTVニュースは見ていた。

・・が?オウムの連中が毎日のようにTV画面に出て居たので、なんだ?このおかしな連中と、持ち上げる解説者達は?)と、感じていたものだ。

白装束のオウムの連中が、選挙に出る姿を連日のように報道するTVにも、ものすごい違和感を憶えたものだ。


■そして、それだけ持ち上げ、神輿を担いでいたTVは、オウムが世間から拒絶され始めると、TV局の報道姿勢はガラリと変った。

自分達が持ち上げ、神輿を担いでいたオウムに対して、批判展開をするようになった。

【手の平を返した】ように、報道責任の弁は一切ないままだった。




同じことは、ライブドア事件でもやっていた。

[堀江もん]だのと、お茶の間を賑わせていた。

だが私は、この堀江氏がTVに登場した時点から「この男は間違っている」と言い続けていた。

商工会議所の者すら[堀江もん信奉者]になって居たので、「この町を担う君達がお手本にするような人物では無い!」と、口喧嘩になった事がある(笑)

だが彼等は、「堀江もんこそが、未来のスターだ」と信じて疑わなかった。

やがて間もなく、その[堀江もん]は檻の中。

その後の彼等は、どう思っているのか知りたい処だが、伏し目がちな様子を見ただけで解かるので、【正気】に戻っているようだ。


そうした人達にさえ悪影響を与えていたTVには、何等も非は無いのだろうか?

【善悪・正邪】の視点から見ることなく、ただ報道すれば良いのだろうか?

それが、正しい報道姿勢なのだろうか?・・と、今でも思っている。




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