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◆【雑感】変人の趣味が高じてなんとやら(笑)


今の処、NHK大河ドラマ[軍師官兵衛]の面白さが、解からない。

学生時代は、社会科(地理・歴史)が苦手だったし、興味も無かったからかな・・と思う。

もっとも、それ以前に、子供の頃からTVに興味が無かったけど(笑)


だけども、苦手=悪成績とは限らない。自分の通信簿を見て、そう思った。

国語と社会は苦手意識が強かったので、成績も悪いと思っていたが、意外とそうでも無かった。


■数学・物理は大好きだったが、高3の時は文系に居たので、[数Ⅲ]は1学期の前半部で終わり、後は[数ⅡB]の復習だった。

だから私は、勝手に教科書だけで[数Ⅲ]を、勉強していた。

要するに、どの教科も同じと思うが、好きな科目でコツさえ掴んで居れば、教科書だけでも学べるって事だ。

数学に限っては、先生は要らなかった。 
(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...




【数学と心理学、そして仏教の相似性】

■余談だが、大学受験は[数Ⅲ]を希望していたが、商業科には[数ⅡB]までしか無かった。

大学面接時に、後の担任になる教授が、「君が○○君か、ワシが数学担当だが、[数ⅡB]を受験したのは君一人だったぞ」と言われた(汗)

数学は必須科目だったので受講したが、内容は[数Ⅰ]レベルで、学んで居たのかどうかの記憶は殆ど無い(汗)

ただ、その教授とは気心が合って、[心理学]を個人指導してもらった(笑)

その時は面白半分・遊び半分だったが、意外と、社会に出てみたら役に立ったものだ。


[数学]と[心理学]は、畑違いのように思えるかも知れないが、結構似ている処が多い。


それはまた、[仏教の因果の法則]とも、相通じる処もある。


■何が言いたいのかと言うと(汗)、[軍師官兵衛]も【軍師】と言われるくらいだから、先読みに長けていたと思う。

ある意味、[心理学]と[仏教の因果の法則]のようなものを会得していたのかも知れない。




【大村益次郎の趣味が】

明治維新期には、この山口県にも、大村益次郎(村田蔵六)という【軍師】が居た。

彼の戦略があったからこそ、第2次長州征伐で幕府軍は完敗した。

彼が用いたのは、[数学]、[物理学]を応用した[兵学]だった。


■だが、時代が彼を【軍師】にしただけで、本職は医者であり、蘭学医だった。

鋳銭司(現山口市)から、三田尻村(現防府市)の町医者だった梅田幽斎に弟子入りしたが、3年掛かっても、なぜか?成績が上がらない?

(能力はあるのに?)と、不思議に思った梅田幽斎は、彼が語学(蘭学)が苦手で、【オランダ語が解っていない】と知った。

梅田幽斎は平凡な町医者だが、弟子を育てる力】は持っていた。だから、弟子の得手・不得手も把握していたようだ。

そして、「お前は、蘭学から始めろ」と、シーボルトの弟子だった梅田幽斎は、彼を長崎に送った。

そして、その長崎で学んだ事が、後の大村益次郎を創った。


■オランダ語学を取得した彼は、変わり者だったから(笑)、医学を学びながらも、自分の趣味として[兵法書]を読んでいた。

このあたり、進路に数Ⅲは必要ないのに、独学で数Ⅲを勉強していた私と共通するものがある(無理矢理だが(笑))

大村益次郎の医学者としての熟度は、シーボルトの娘(イネ)を教育していたので、それなりにあったと思う。

だが、それ以上に、当時の世の中に必要とされていたのが、彼が勝手に独学していた[洋式兵学]だった。


■当時の幕府には、大勢の高名な蘭学者が集められたが、大村益次郎もまた[三顧の礼]を持って迎えられた。

なぜならば、彼以外に、専門用語がギッシリの[兵法書]を読める人が居なかったからだ(笑)


だから、たかが趣味と言ってもオソロシイ。

変人と言われる域まで達したら、すでに趣味から専門家に変っている。


私もそうだったから(笑)

多くの趣味を持っていた私は道楽家だったと思うが(汗)、キ○ガイ扱いされるまで没頭したものは、やがて思わぬ処で花開く事を、身を持って知っている。

殆どの人は、趣味は趣味で終っているが、変人域(笑)まで達すると、もうそれは趣味が趣味では無くなっていた。


■その大村益次郎は、現代に産まれ変わって、今は[幸福の科学]の職員として出て来て居られる。

そして、どことなくだが、大村益次郎と似ている気がする。

前世は、そうした大変人(融通の利かない生真面目さを言っている)だったが、私には何となくだが解かるような気がする。

似ているから(笑)。(失礼)




【人生前期の出逢い:多くの人達に育てられた私】

■私も、人のことは言えない。

沢山の人達から、[変人]だの、[◎◎キ○ガイ]だのと、有り難い言葉(笑)を頂いて来た(汗)

だけども、不思議に腹立たしくなく、むしろ嬉しかったくらいだった。


■仕事で大チョンボして呼び出され、叱られに行った時、オソルオソル、ドアを開けたら、『これだからなぁ!こいつは!』と、全員で大笑いされていた。

・・私には、何が何だか解らなかった。

『もういい。今日こそ、お前をとっちめてやろうと、こうして皆んなで手ぐすね引いて待っていたのに、気が失せた。まあ座れ』と、成った事がある?


『お前なあ、ワシ等に怒鳴られると解って、来たのだろうが』

『それがなんだ?普段のままの、お前じゃないか。拍子抜けだぞ』

『お前は、ドアを開けながら、微笑んで入って来たんだぞ』

『今から叱られる奴が、そうして入って来るとは、ワシ等は誰も思って居なかったぞ』と、社長・重役達は大笑い。


自分としては、相当な覚悟で入ったのだが(汗)

そんなこんなで、尚一層親しく可愛がられて、配達程度でも「おお、ちょっと来いや」と、重役室に招かれていた。

その会社は、県内では名前を知らない人は居ない、有名な企業だ。

思えば、その会社があったからこそ、今の私が居る。私は、そこの会社の人達に育ててもらったようなものだ。

『お前、ほんと、変わった奴だな』、『面白い奴だ』と言われながら(笑)


■そして、そうした重役達が退職される時、多くの人達から『退職するからな』と電話を頂いて居た。

その中には、『街で逢ったら、声掛けてくれよな』と言われた人が居た。

私は本気で、「○○(役職名)!私は、あなたの肩書きと、お付き合いしてたのではありませんよ!」と、怒り声を出した事がある。

『解かってる、解かってるって。お前だからこそ、そう言われても嬉しい。だけども、寂しくってなあ・・』

内心、(あの強気な人が・・)と思いつつ、それまでの感謝を述べて電話を切ったが、複雑な気持ちだった。

大手ゆえに、沢山の派閥があったが、私はどこの派閥にも属しなかったし、そうした私の性格は、皆さんが解って下さっていた。

ほんとうに、随分と、特別格で可愛がって頂いたと思う。

こうして書きながら、(皆さん、お元気なのだろうか・・)と、思ってる。




【人生中期の出逢い:いろんな人と関わり、学ぶ】

■私は、殆どTVを観ずに音楽ばかり聞いていたが、仕事の常連客達が、あれこれ教えてくれるので、それなりに世の中の動きは解っていた。

いや、今のTV界を見る限り、普通の人より客観的に見て居たのでは?と思う時が少なくない。

また、上記の会社の幹部達と、経営談義・政治談義を交わしていた事も、役に立って居る。

常連客達は、いろんな会社の
スペシャリスト達であり、私の知らない分野の人達ばかりだ。

医者や警察の人も居るが、普段は、その人達の仕事の話はしない。

私の店では、その人達は、そうした職から離れた位置に居たいと、解っているからでもあるが、私自身がそうだったので、よく解かる。

だが、ここぞと言う時には、親身になったアドバイスをして頂いて来たものだ。


また、副業店舗の移転の時には、自称暴走族達が(笑)、自発的に手伝ってくれた。

彼等に「何の礼をしようか」と言うと、『カップラーメンでいいよ』と言う。

もちろん、そういう訳には行かないので、日当を払おうとしても【要らない】と本気で拒む。

「そしたら食事に行こう」と言ったが、【ラーメン屋でいいよ】と言う。そして、ゾロゾロとラーメン屋に(笑)

見掛けは、やはり暴走族だ(笑)が、彼等全員の【心根(こころね)】は違っていた。

私は、そこに【万人に仏性あり】を見ていた。

※まだ[幸福の科学]も知らなかった頃の事で、後出しで【万人に仏性あり】を言っているが、この言葉が、今の私の基礎になっている。


■上記の人達の中には、【霊能力者】が居たが、決して自分からは、そうした事は口に出さない。(周囲の者達から聞かされていた)

私自身も、母親に鍛えられて居たので(笑)、言われなくても解っていた。

私なりの直感だが、相手が何を考え、何をしている人か位は解かっていた。

(放って置いて欲しいのか)、(何か聞きたそうだな)、(この人は医者だな)程度は解かるので、それなりの対応も出来た。

そうしたいろんな人達が、リピーターになってくれて、一時期は大変な賑わいだった。


■今は、私が2度の大病をして、やむなく仕事を縮小して田舎に引っ込んだので、普段は馴染み客しか来られないが、
それでも18年前からネット通販をしていたので、東京あたりからも来られる人も珍しくない。

見掛けない顔の人は、殆どの場合、県外の人だ。

だから、全国の都道府県全部に顧客が居たし、今も居られる。



■私の人生は、そうした、まさに、【どんな人にも仏性があり、無駄な事は何一つ無い】だった、と思っている。

そうした後に、[幸福の科学]を知り、即入信したのだから、やはり変わり者かも知れない(笑)




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