◆動画、等(クリックされればリンク先に行きます)
動画
リンク       
 軽量 ページネーション
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

◆【幸福の科学に入信して1】書店担当として挫折、そして。


皆さん、ありがとうございます m(._.)m

慣れない緊張感の中に居た、[書店担当]と[リバティ担当]になった時の事を思い出しましたので、2度に分けて書きます。




【[幸福の科学]の信者さんが持つ雰囲気(気高さ)に圧倒された入信時】

■1996年。私が[幸福の科学]に入信して、最初に驚いたのが【信者さん達の姿、後ろ姿】でした。

信者さん達を見ていると、そこはかとなく漂う雰囲気から、【とても、この人達には適わない】と思ったものです。

もしかしたら、自分自身に、人生最初の【落第点】を付けた時かも知れません。

それほど、大きく開いた【差】を感じましたね ^ ^


■私は47歳の絶頂期に入信し、経営する会社も1万件の顧客店を持っていたので、そこそこの知名度もあったと思います。

だからと言って、自惚(うぬぼれ)れて居たとは思いたく無いのですが・・、
そこに集われている人達は、普通の主婦であり、サラリーマンであり、私のような会社経営者は数えるほどでした。

もちろん私は、経営者が偉いと思った事も有りませんが、普通に生きている人達を見ながら、【しまった、随分と出遅れた】と、強い衝撃を受けました。

私なりに社会の第一線で働いて来たという自負心が、【とても適わない】との思いと共に、木っ端微塵に打ち砕かれてしまったのです。

それが私の、[幸福の科学]に集っていた人達の第一印象でした。

そしてそれは、間違いでは無かったと、今でも思っています。


■その後は、朝から晩まで仕事をしながら御法話テープを聞きまくる日々です。[耳学]から始めました。

その新鮮さは、毎日毎日が【感動と喜び】に満ちていましたね。

勉強嫌いな私が(汗)、毎日毎日【学ぶ事の喜び】に溢れていました。

多くの会員さんは、同じような感動・経験をされて、ご存知の事と思います。




【書店担当を引き受けて、最初の挫折】

■1997年。この人達なら信用出来ると確信し、【頼まれた事は何でもする】つもりでした。

そして、地域の書店担当を任されました。

ある日、取引先の会社が買い取った書店に[幸福の科学]の書籍を置いてもらう為に、法友と行きました。

その書店と私は、直接縁は有りませんでしたが、「頼めば置いてくれる」ものとばかり思っていました。

だが、見事に撃沈です(笑)


■その時の法友は、落胆もせず、淡々として「解かりました」と言いながら、チラシや月刊誌を渡していたのですよ。

もちろん私も営業畑の人間なので、断わられる事には慣れています。

・・はずでしたが、正直、愕然としましたね。ショックでした。


私が受けた衝撃は、断られた事実より、断られた後の法友の淡々とした姿でした。

【この差は何だ?】と思ったのが、次なる衝撃でした。

おそらくそこには、(私の名前を出したら置いてもらえる)と云う、奢りが有ったと思います。

だけども見事に、木っ端微塵に(笑)




【私は簡単には諦めない。その後も
書店と関わり、書店が変化

■ただ私は、やはり営業畑の人間なので、簡単には諦めません。

「絶対に置いてもらうぞ」と云う、目標が出来ましたね(笑)

その後は、毎月毎月、その書店から、いろんな[幸福の科学]の書籍を取寄せました。

その頃はまだ、会内でも片隅に置かれていた[The Liberty]を、10冊、20冊と友人達に配る為に注文していました。

(その後は、反応の良い者には、自分で年間購読者になってもらいました)


■1998年。その店は、再び四国の店に売却されて、私が四国に居た頃に通っていた店の名に変わりました。

その時、副店長(その店の地主の息子であり、私の友人の弟)が、【四国の本社から[幸福の科学]の書籍を置くようにと通達が有った】との事。

「待ってました」と言わんばかりに小躍りしながら(笑)

「それなら基本書70冊を定番で置いてもらえないか。私が責任持って会員さんに伝えるから、是非とも置いて欲しい」と頼み込みました。

副店長は、『10冊と指示されているけど・・、○○さんの頼みなら本社と掛け合ってみるよ』との事。

その後、『○○さん!見てご覧!70冊入れて[幸福の科学コーナー]を創ったよ!』と、嬉しそうに言われます。

嬉しいのは私の方です(笑)

その[幸福の科学コーナー]に、「ご自由にお持ち帰り下さいカゴ」を作って、小誌やパンフレットも置かせてもらいました。


■1999年の【繁栄の法】の年。

「300冊を仕入れて、入口前の店頭に置いてもらえないかと、頼みました。

副店長はビックリ!です。『本当に、300冊?いいの?』と、しつこく聞いて来ます(笑)

「大丈夫。まだまだそれでも少な目だから、追加もあると思うよ」と言うと、さらに仰天(笑)


「それから、[The Liberty]という月刊誌を30冊、置いて欲しい」と言うと、
『月刊誌?返本するのは困る』と言われるので、「残った本は、私が全部買うから、置くだけ置いて欲しい」と無理矢理に(笑)

※ちなみに、最初は全部売り切れて居たのが、5冊程度、少しずつ残り始めました。発売時に見てみると、50冊はあります?
私は「完売すると、入荷数が増えて行く」とは知りませんでした(笑)




【一般の人達が購入された繁栄の法】

■もちろん【繁栄の法】は、信者さん達にも、その店で購入してもらうように頼んでいました。

私自身も、その年は1999年だったので、必死な思いもありました。

ですから、市内の他店舗すべてに置いてもらって居ました。

もちろん中核として、上記の店舗にゴッソリと(笑)


毎週、信者さんが購入された数を聞いていましたが、書店の売上数とは数が大幅に合いません?

副店長に「まとめ買いする人達が居るの?」と聞くと、『たまに10冊くらい買われる人は居るけど、パラパラと出て居る』とのこと。

なんたって、入口の真正面にドーンと積み上げてもらって居たから(笑)、かなりな数の一般の人に買って頂けたのが解かります。


[幸福の科学コーナー]でも、いつも誰かが立ち読み(笑)していましたね。

私の知人が立ち読みして居た事もあり、漫才が始まります。

「おいおい、ここは、お前さんの来るところじゃ無いだろう(笑)」

『いえいえ、知らなかったの?私は、こうした精神ものが大好きなのです(笑)』

「じゃあ、ここの本、全部買うのかな(笑)」

『そのつもりだけどね(笑)、あなたのサイフ次第かな(笑)』

・・のように、私とその人が出逢うと、いつも話は漫才になり(汗)、周囲の笑いを誘っていましたね(汗)


※ちなみに、この人とは昨年11月の祭りに出逢い、「久しぶり!今は何処?」

『昔のままですよ~。あれ?誰かさんの名前で葉書も届いているのになぁ~(笑)』

「そっか、葉書は返って居なかった・・。思い出した」

『こらこら、そんな事では、次から票はあげませんぜ(笑)』・・と言う仲です ^ ^




【書店内に漂う暗闇の存在】

■書いて良いのか迷いましたが・・。

私が8年前に病気入院して、しばらくその書店に行く事が出来ませんでした。

たった2~3ヶ月の間だったのですが、ある日、その書店に行ったら[幸福の科学]の本は撤去され、他宗教の本と入れ替わっていました。

店の雰囲気もガラリと変わり、蛍光灯も暗い印象を受けます。


副店長を呼んで事情を聞くと、『新しい店長の指示』との事。

その新しい店長は、昔からの顔馴染みでしたが、なんとも言えない影がありました。

やむなく法友と相談して、「あの店は諦めよう」と決めて、他店にシフトしました。

・・それから間もなく、その店は閉店しました。


私の高校同級生(女性)が経営していた店にも、書籍を置いてもらっていました。

その同級生に、「こういう本(ダーティな本)は、入口に置かないで、奥に置くか、子供の手の届かない所へ置いた方がいいよ」と言うと、拒みます。

とうとう、【置く方が悪いのか、買う方が悪いのか】の話になって、平行線です。

彼女は、『本屋だから何の本を置くのも勝手。買う方が悪い』と言って譲りません。

そして、『私のやり方に文句があるなら、来なくてもいい』と言います。


それ以来、私は行くことが出来なくなり、諦めました。

そしたら、間もなく、彼女の母親が強度の痴呆になって、倒産してしまいました。(ローカル店舗としては大きい方でした)


■なぜだか?知らないけど、入信前から、若い頃から、私には、こうした事が少なく無いのですよ・・。

そうした事を見る度に、(俺って、福の神かよ、それとも疫病神かよ)と思うこと、しばしばでしたね。

断って置きますが、変な恨みの念波は出していませんよ(笑)

いつも「仕方ないな」で、終って忘れて居るのですけどね・・。


(続きも書いていますが長くなるので、[リバティ担当]と分けます)




↓ひとつだけでも、ポチッと押して応援頂ければ嬉しいです。 m(._.)m

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
関連記事
スポンサーサイト

Trackback [0] | Comment [3] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2014.02.13(Thu) PageTop

Comment

Private

 


No title

無意識だと思いますが
自己顕示してますね
恥ずかしいことです
陰徳という言葉を知りませんか
あなたのしたことなど
ささいなことですよ

2014.02.15(Sat) 07:22 | 匿名 [URL] | 編集 | ▲PageTop

No title

陰徳もいいけど
体験談も大事だ
単なる自己顕示欲かどうかは
人々の幸福を願っているかどうかに
かかっている

2014.02.17(Mon) 19:46 | 匿名 [URL] | 編集 | ▲PageTop

Re: No title

いつも、ご訪問ありがとうございます。

また、当ブログは、他にも約800回書いて居りますので、他の記事もご覧頂けると有り難いです。

よろしくお願い致します。

2014.02.18(Tue) 02:36 | phoenix [URL] | 編集 | ▲PageTop

 アルバム
 最新記事一覧(サムネイル画像付き)
◆【他人が作れないレシピを考える】まずは一から出発・再出発できる有り難さ、白紙に描く喜びを知ろう。 May 13, 2017
◆【超音波と衝撃波】NHKは地上の原発の安全性を立証したことになる(再掲載) May 12, 2017
◆【草と忍者(続き)】現代の草と忍者は暗闇世界の使者。光の世界の拡散を妨げることで己の居場所の確保をしている。 May 11, 2017
◆【異常気象は天意の証】無神論者・唯物論者が、日本と世界を滅ぼす(再掲載) May 10, 2017
◆【素晴らしい国:日本】欧米やアメリカ大使館の御方へ。安倍総理の靖国神社参拝は、どこの国でも、ごく、当り前の事ですよ。 May 09, 2017
◆【善い話・怖い話(笑):悪霊退散!台風迂回!】ここ数日の奇妙な出来事(再掲載) May 08, 2017
◆インド、ネパールで、日本に産まれた〔再誕の仏陀〕が説法。インドでは5万人集会で大騒ぎ!(再掲載) May 07, 2017
◆【危機を防ごう】マヤの予言危機を回避しよう(再掲載) May 06, 2017
◆この世の救済も大事だが、【魂の鎮魂】も、とても大切なことだ May 05, 2017
◆【ニーズよりシーズ】逆境をバネにして善き種を蒔け。 May 04, 2017
◆【団塊の世代から若者諸君へ】団塊の世代は向上心の塊/若者諸君。 May 03, 2017
◆【雑談の中に真理あり】会話こそ我が人生。 May 02, 2017
◆【知る機会を失うことなかれ】親から子へ、子から孫へ。 May 01, 2017
◆【さまざまな人生模様】素晴らしい二人の体育教師 Apr 28, 2017
◆【無から有へ】何も無い処から、生み出す・創りだす面白さ Apr 27, 2017
◆【礼、智、 信、義、勇、仁、徳】仏の智慧で世界を救い導け。正義を貫き、不義に妥協することなかれ。 Apr 26, 2017
◆【目は心の窓】個性さまざま、放ち放たれた言葉 Apr 25, 2017
◆【正論、必ずしも正義ならず】義憤としての冷静な怒り Apr 24, 2017
◆【知は力】失敗を反省し、繰り返さないことの大切さ Apr 23, 2017
◆【幸福の科学:緊急霊言】追い詰められた金正恩守護霊、トランプ氏に挑発メッセージ Apr 21, 2017
 全記事表示リンク
 【展開可能な】ツリーカテゴリ表示
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m