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◆【日本国民は、正しき信仰心を持つ時期】韓国を利用し、韓国に利用された国の反応は考慮しながらも、嘘吐き韓国に屈する日本国であってはならない。


TVを見る度に、雪、雪、雪。

史上例を見ない豪雪。観測史上初の記録的豪雪。

どうして?なのでしょうね。

私は、表題と関係有ると思っていますけどね。




【日本の航空技術に、米兵が愕然】

■今は、ソチ・冬季オリンピックの最中だが、開会式の花火を見ていると、1964年の東京オリンピックの航空ショーを思い出した。

◆開会式では、5機の航空自衛隊機(ブルー・インパルス)が[五輪マーク]を空中に描いた。


2014-02-18-1.jpg 

高1だった私は、「すごいな」と思ったが、今思えば、とんでもない飛行技術だったと思う。


■当時、その[五輪マーク]を見た米兵は、単なる曲芸飛行と思っていたらしく、自衛隊に「模擬航空戦」を申し込んだ。

どちらも機種は同じで、5人編隊で、マーカーを付けられた機種が負けというルールだった。

※今のレーザー照射と同じで、当時は赤外線か音波機のようなものだと思うが、詳しくは知らないが、そうした訓練が為されていたようだ。


■基地に帰ってスコアを見た米兵は、「1機(2機だったかも知れない)落としているな」と自慢気に見ていた。

そこに、自衛隊のスコアが来た。

米兵は、まっ青になった。

そのスコアには、米軍全機にマーカーが付いていた。

もしも実戦だったら、米軍全機が撃墜されていた事を示していた。

自衛隊の圧勝だった。

そうした航空技術の元、[五輪マーク]が東京の空に描かれた。

すでにあれから50年になる。


その頃のジェット機に乗っていた自衛隊員は、今の70歳代の人達だ。

終戦間際に産まれた人達なので、当然、航空技術を知るはずもない。

日本人の秘めたる底力・才能に、米兵達は腰を抜かすほど驚いたようだ。

それは日本人の秘めたる才能では無く、【努力の積み重ね】があったからこそだ。

(その努力する日本人の習性こそが、才能といえば才能かも知れない)




【日本人が失いつつある、和の心、大和魂】

■今少し振り返れば、今の日本はどうだろう?


【努力】という言葉を、軽んじては居ないだろうか。

【苦しみ・苦難】を、【己が試練】と受け止められるだろうか。

【強い忍耐、怯まない心】と聞いて、抵抗感を憶える人も居るかと思う。


■だが、私達団塊の世代までは、【ド根性】の言葉に代表されるように、こうしたものは程度の違いはあれども持っていた。有った。

もちろん全員では無いが、【怠惰】を貪る者達は、ほんの一握りの者に過ぎなかった。




【無から有へ】

■私達は、戦後生まれで、【戦後の焼け野が原】に代表されるように、何もないところから出発したのだ。

本当に、家の中には何も無かった(笑)

TV(ラジオは有った)、冷蔵庫、炊飯器、洗濯機、掃除機、蛍光灯、プラスチック製品すべて、自家用車と、今では普通にある物でも何にも無かった。

そうした何も無かった処から、私達は出発した。

だから家の中は、ガラーンとしてカラッポで(笑)、年に数回は畳干しをしていた。

今はそうした光景は見ない。




【三世代同居の意義

■そして、家族構成も基本的には三世代同居だ。

現在の統計でも、親子家庭と三世代同居家庭では、三世代同居家庭の子供が精神的には安定している結果が出ている。

それは、父母が、祖父母に接する態度を、子供達が見ているからだ。

そうした子供達から出て来るものが「他者への思いやり」だ。

もちろん、全部を言っている訳ではない。

統計的には、そうした場合が多いとされている。


■そして、三世代同居の家には、【仏壇・祭壇】が、当然のように有った。

その仏壇に、毎朝の膳とお茶を置くのが、長男の私の役目だった。

「チーン」と鐘を鳴らし、仏壇に手を合わせる事が、習慣になっていた。

だから自然と【信仰心】が出て来る。培われる。

そういう時代だった。




【新家に無くなった、仏壇・祭壇。そして信仰心】

それから半世紀。今の日本はどうだろう。


三世代同居の家は、どの位の割合で残っているのだろうか。


家庭の中に[仏壇・祭壇]が有る家は、どの位の割合なのだろうか。


結婚したら家を出て、親子だけで暮らす時代の今、三世代同居の【他者への思いやり】は薄れ、[仏壇・祭壇]が無い家からは【信仰心】が芽ばえない。


毎朝、お膳をあげながら手を合わせ
先祖や天上界に【祈りや感謝する心】は無くなっては居ないだろうか。


■私の子供の頃には、それらは当然のように有ったし、どこの家でも、それからが1日の始まりだった。

私の家は本家でもあるので、今なお続けているし、嫁に行った妹家族も本家で仏壇があるので、同じく続けている。

だから、私と妹家族には、程度の違いはあれども【信仰心】はある。


だが、弟家族にはそれが無い。


新家なので[仏壇・祭壇]は無く、神仏を畏れ敬う習慣が無い家には、平行して【信仰心】が無い。

その結果として、当然のように【無神論・唯物論】を標榜する。

今の日本には、弟家族のような家庭が多いのではないかと思っている。


■子供の頃には、同じ家に住み、同じ飯を食べても、長男と次男の違いは、毎朝の仏壇への配膳に現われていた。

私の代わりに弟が、仏壇への配膳して手を合わせている姿は見た事も無い。

私が忙しい時は、妹が、代わりにやってくれていた。

その子供時代からの習慣の違いは、大人になってから、大きく異なってしまう結果を招くことになる。




【信仰心の念いを集中する為には、輝く仏壇・神棚が必要だ】

そうした弟のような親に育てられた子供達が、今、親になっている。

親に信仰心が無い子供達に、信仰心が大切】と言われても、おそらく素直に受け止められないと思う。

だから、まずは、【形ありき】だとしても、各家庭に【神仏との道を繋げている仏壇・祭壇は、必要だ】と思っている。


■仏壇は、亡くなった先祖に対してだけの仏壇ではない。私は[幸福の科学]に入信して以来、仏壇への見方が変わった。

そこにあるものは、まさに天国への【信仰心】だ。

飾られている写真からは、父母や祖父母が見ているような気がしてならない。

そうした、【信仰心】を持つためには、私がそうだったからかも知れないが、やはり日本古来からの[仏壇・祭壇]からだと思う。


だが、私の[幸福の科学]入信時の祭壇は、書籍の本棚だった(笑)

私は、それでも祭壇だと思っているし、実際に、そこから祈りを捧げても、奇跡的な現象は数知れないほど頂いて来た。


■今は、そうした信仰の対象物が無い家が多いが、そうした書籍の本棚でも代わりになる事は、私が実体験して来ている。

もちろん、本物の祭壇とは【熱気】に大きな違いがあるで、支部の近くを通った時には、拝礼だけでもするように心掛けている。

それは、入信以来20年近くになるが変わらない。


■勘違いされては困るが、信仰の対象が書籍の本棚で良いと言う意味では無い(笑)

私なりの、その書籍の奥にある崇高な光り輝く存在に対しての、【念いを集中】する為の手段だったのだ。

今は、その点、恵まれている。

私のような書籍の本棚に手を合わせ、祈らなくても良いのだから。


■だが、本当に私は、【念いを集中】する為に書籍の本棚を利用していた事は事実だし、妻も一緒に祈っていた。

書籍の本棚だからと言って、私の祈りが届かなかった訳ではなかった。

その時々の【念いの真剣さ】に応じて、聞き届けて頂けていた。




【臨終間際の叔父に起きた奇跡】

■弟から、叔父が危篤の報が入った時には、「解かった、すぐに祈りを捧げて行く」と言うと、『そんな時間は無いから、すぐに来い』と言う。

だが私は、書籍の本棚に向けて、「今から叔父の処に行きます。40分は掛かりますので、私が着くまで、待って下さい」と、真剣に祈った。

その後すぐに出発したが、10分程度経った頃に弟から「叔父の血圧が回復し出した。だから兄貴は来なくてもいい」との連絡があったようだ。

そんな事は知らないまま病院に着くと、親族が勢揃いしていた。

「○ちゃん、○ちゃんが来たよ」と、皆さんから注目されるが(汗)、私はそのまま弟と一緒に叔父の部屋に行った。

そして、叔父の胸に手を置き「叔父さん、僕だよ」と言うなり、危篤で昏睡状態だった叔父が目を開けた。

そして「おお、○ちゃんか・・、息子を頼むぞ」と小さな声で言ったのは、弟も聞いている。

すぐに叔母が来て、【あら!目を開けている!】と、大騒ぎで医師を呼んだ為に、それが叔父の最後の言葉になってしまった。

そのあと親族達から話を聞くと、血圧が50を切って、「親族全員集合」が医者から言われたようだ。

だが、私が病院に着いた時には、不思議に血圧は上昇し、90まで回復していたようで、叔父が目を開けた時には100を超えていたらしい。

そうした不思議な事もあったのだが、当時の私にしたら、こうした事は【普通の出来事】のようになっていた。




【日本の異常な大雪の意味は?】

■この話は、このブログでも過去にも書いているので、書かなくても良い話だが(汗)、【信仰心】を言いたくて、綴ってみた。

なにも、元の何も無い時代に戻れと言っているわけでは無い。

(万一、中国の占領下に置かれた場合は、そうなるだろう)

日本人に、古来から連綿として受け継がれている【信仰心】の大切さを訴えている。


唯物的な日本人が多い今、日本に何が起きているだろうか。

低気圧と言いながらも、実際は赤ちゃん台風だ。

今の時期、そうした赤ちゃん台風が日本の東京に向かって来ている理由が、どこにあるかを、日本人は知らなくてはいけない。

関東圏は大変なようだが、非常に申し訳ないとは思うが、この山口県は適度な小雨が降る程度だ。

赤ちゃん台風さえ、山口県を避けて、東京に向かっている。




【今こそ安倍政権は、河野・村山談話を破棄し、正しい歴史を示す時】


■ですからね。はっきり言いますが、安倍総理!あなたの責任ですからね!

ほんとうに解かっていらっしゃるのでしょうか?

【河野・村山談話】を踏襲するなんて馬鹿な発言は撤回して、すぐにでも【河野・村山談話は、遡って撤回する】との【安倍談話】を出して下さいね。

本当のことを、正々堂々と、真正面から伝えられる日本にしましょうよ。

お願いしますよ。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2014.02.19(Wed) PageTop

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No title

こんにちは。ご苦労さまです。信じられないほど優れたお方だと思われますので、、あえて申し上げますが、今回は前の2回のご記事などに比べますと、私見ですが、、ちょっと読みにくいところがあり、なんとも残念といいますか、惜しいことになっていると思われます。理屈として正しいことは理解できるのですが、、結びの部分は特に、”責め”波動、ともいうべきものが出ているのかもしれない、、とお節介ながらも、一信者として感じられます。では、、失礼致します。

2014.02.21(Fri) 22:14 | 一信者a [URL] | 編集 | ▲PageTop

そうですね

はい、その通りですね。
責めていますね ^ ^
ただ、その中に、【憎しみ】はあるでしょうか。

信じて頂きたいのですが・・、私自身は、安倍総理の大ファンですからね ^ ^
【怒っている】のではありません。【叱って】います ^ ^

一国の総理に、と思われるかも知れませんが、同じ日本国民、山口県民です。

松蔭先生からの言葉は、ご存知ですよね ^ ^
私も、松蔭先生からは、叱られてばかりなのですよ(汗)

ただし、一国民と、総理への言葉の違いは、言葉の違いに現われているようです。
それが、文末の言葉だと、ご理解頂けますと幸せます。

いつも、ありがとうございます m(._.)m

2014.02.21(Fri) 23:52 | phoenix [URL] | 編集 | ▲PageTop

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