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◆【学校教育現場は正常か】県には教育庁、市町村には教育課がある。そこに教育委員会は必要か?


夕方になって、(今日(3/9)は、何かの日だったな?)と、想い出した。

結婚記念日だった(汗)

普通の男は、こうした記念日・家族の誕生日等を忘れているものだ(言い訳かな(笑))

だから、不思議に女性が憶えている事に、驚かされる。


■その違いが何なのかは、解かりそうで解からない。記憶力の違いでは無いのは確かだ。

私は、現家族と旧家族の全員の誕生日は憶えている。(いろんな書類で書いて来たからだが(汗))

だけども普段は忘れている。

何かの言葉や単語のキーワードが出た時、想い出す。3月9日と聞いて、(んっ?何かの記念日だったぞ)という風に(汗)

だから、そのキーワードを見聞きしなければ、想い出す事も無い(汗)


ところが、女性は違うようだ。

各記念日・誕生日に対する、想い入れの違いかどうかは解からないが、よく知っている。


■今の人達は知らないと思うが、昔(戦前)の人達が言っていた言葉に、
「良い嫁さんになれる女性かどうかを確かめるには、家族の誕生日が言えるかどうかを聞いたらいい」と言うものがあった。

家族の誕生日が言える女性は、【家族に愛され、家族を愛した人であり、幸せな家庭に育った女性だ】との、判断目安にされていた。

そしてそれは、大きな意味では間違ってはいないと思う。

ただし、【男に聞いても無駄だ】とも言われていたし、私もそう思う(笑)

たまたま私は長男で、いろんな書面に家族の生年月日を書いていたから憶えているが、そうでなかったら怪しいものだ(汗)

だけども、戦前の人達の知恵は現代にも通用すると思うので、試されたらいいかも。責任は持てませんが(笑)・・あくまでも目安ですからね。




【公立学校教育について】

学校教育と家庭教育の話をしたくて、前置きが長くなった。

本日は、学校教育について語ってみたい。現在の学校教育は、様々な面から是正しなくてはならない。


■衆議院議員の義家弘介(ひろゆき)氏は、現在、教育委員会制度のインナー議論を為されているようだ。

国会開催中であり、徹夜続きでヘトヘトとの事で、ほんとうに「ご苦労さま」と申し上げる。

そして、官僚(役人)も同じだと。

世間で言われているような、官僚達ばかりでは無く、『その姿は、時に揶揄される一部の役人の姿とは全く違う』と、言われている。


それは、私も、そう思う。

5年前の辻立ち弁舌でも、世間が言うような官僚否定では無く、「官僚が持てる力を、存分に発揮出来る環境作り」を、声高に訴えていた。

もちろん、官僚にも千差万別があり、全員が善い人でもなく、全員が悪い人でも無い事は、私も知っている。




【教育委員会制度は、廃止したらいい】

■ただ、私が知っている教育委員会制度のままでは、制度そのものが必要の無いものだとも思っている。

私の知人に、2人の教育委員が居たが、ハッキリ言って彼等が何をしているのかすら解からない。

[いじめ]が社会問題になる前から、【いじめの実態】を彼等に伝えて居たが、『そんな事は無い』の一点張りで、話にもならなかった。

他にも、【ゆとり教育の弊害と是正】、【教員の質の向上】、【塾に行かなくても良い教育レベル】等々を投げ掛けたが、糠に釘。

私が、『何を言っているのか分からない』らしく、それが議会から選ばれた教育委員の実態だと知った。

そんな教育問題に、【知識も、興味・関心も無い人達】が何人居ても、形だけで中身の無いものだ。


■だから、現在、義家弘介氏を中心に教育委員会制度の見直しをされているようだが、私は【教育委員会制度そのものが不要】と思っている。

見直されるのは多いに結構な事だが、そもそも教育委員会制度そのものが、【賞味期限、消費期限】を過ぎていると思っている。

すでに、各市町村の教育課・県庁の教育庁で、充分にこと足りるはずだ。


■私は、[いじめ]問題で、教育委員会にも教育課・教育庁にも縁があり、それぞれにお願いに行く事が多いが、両者の(仕事面での)区別が付かない。

どちらにも元教頭が居て、校長となり現場へ戻っている。

私は、そのシステム(教頭⇒教育課・教育庁、教育委員会⇒校長)が悪いとは思わないが、【教育課・教育庁と教育委員会の違い】が解からない。

それぞれの人達に、「どこが違うのか?」と聞いても、明確な返事をもらった事が無い。

殆どが、『教育委員会は、5人の教育委員と・・』と、組織図を言われる。

そんな事くらい解かっている。

私が知りたいのは、そんな組織図では無く、【業務内容に、どんな違いがあるのか?だが、それには誰も答えて頂けない。

答えて頂け無いと言う事は、外から見ても同じ業務内容にしか見えないので、【同じ業務をしている】と言う事だろう。


ここからは私の憶測に過ぎないが、
「教育課・教育庁には、普通の教師が多く」、「教育委員会には、組合系と思える人達が多い」と、感じる。

私の気のせいかも知れないが、そんな気がしてならない。

どちらにせよ、10年以上、教育委員会(教育長・教育委員)と接して来た私には、【なぜ?教育委員会が必要なのか?】が解からない。

二重行政になって居る(居ないのかも知れないが、質問しても説明されない)教育委員会は廃止して、教育課・教育庁と統合した方が良いと思っている。




【道州制とは異なるが、そろそろ市町村制も見直しては如何か】

■さらには、山口県のような人口の県では、市町村の教育課すら不要に思えて来る。

山口県庁の教育庁だけで、充分に事足りるような気がするが、飛躍のし過ぎだろうか?

教育現場と教育委員会にベールに包まれた部分があるので、論理の飛躍かも知れないが、【山口県は教育庁だけで良い】と言うのが私の考えだ。



■それはまた、【道州制】とは異なるが、私なりの【市町村制を廃止して、県に統合】の考えでもある。

私は、山口県程度の規模なら、市町村は要らないと思っている。

すべて、山口県庁に集約して、各市町村役場は出先機関にすればいい。

たとえ、山口県庁の規模や県議会議員が2~3倍になったとしても、各市町村を無くす事で、伝達速度が早くなり、無駄な経費の削減になる。


【道州制】は危険だが、日本全国の都市部を除く40県くらいは、ひとつの自治体で済むと思う。

1947年(昭和22年)に、[地方自治法]が施行された市町村制以後、細部に細部に分けた結果の弊害も起き始めている。

数年前までの[30万都市を目指しての市町村合併]に見られるように、【公務員の数が増えた市町村】は、赤字に転落してしまう。

ギリシャがよい(悪い)例だ。

危険な【道州制】は絶対反対だが、県単位で集約出来るものは、集約したら良いと思っている。




【学校と塾は統合出来ないものか。それとも塾に公立学校並の卒業資格を与えてはどうか】

また、私は、【学校と塾】を統合する事も考えている。

子供達に、二重学習(学校と塾)をさせている公教育現場の教師達は、真剣に考えて頂きたい。

【この、二重学習(学校と塾)こそが、[いじめ]の大きな原因になっている事を】

【子供達は、塾で学び、学校で遊んでいる現状を】

本気で、真剣に、【その理由】から考えて頂きたい。


だからこそ私は、公教育現場にも【競争】が必要だと思っている。

子供達だけの競争では無い。

教師達の競争を為されなければ、いつまで経っても【塾に勝てない学校】になってしまう。


■私達の時代は50人クラスであり、背の高い私は、いつも最後部であり、すぐ後や横が、壁だ(笑)

正確には壁前に、50㎝程度の物置き場があったので、壁とは離れては居たが、狭いのなんの(笑)

そして、学習指導内容も、今とは比較にもならない密度の濃いもの。

そんな劣悪な環境下でも、私達世代は、世界一の学力を保っていた。他国の追随を許さなかった。

そして担任は、学級担任ひとりだけで、50人の生徒の面倒を見ていた。



■今は、僅かな人数、30人程度と思うが、学級担任、副担任の二人の先生が居る所もある。

私の世代から見たら、【副担任って何じゃい!】だ(笑)


■だから私は、副担任の代りに、【塾の先生】を入れたらどうなるかと、シュミレーションしている処だ。

・公教育の中に、私塾の先生を入れた場合、経営塾はどうするか・・。

・学校を【教師選択制】にして(無理だと思うが(笑))、【生徒が好きな先生に学ぶ】という方法を取ったら、どうなるか・・。

・学校と塾を並立させたら、どうなるか・・。

等々、いろいろ考えなければいけないし、考えている。


■これらは、かなり強引な方法だが、私の言いたいのは【先生達にも競争原理】が必要だと言う事だ。

必死で働こうが、怠けようが、さほど給料が変わらないのなら、人は怠けてしまうだろう。・・それが【共産、社会主義】の特長でもある。

努力した先生・有能な教師には生徒が集まり、怠け者先生・無能な教師には生徒が集まらない・・と言う、先生同士の競争が必要かと思う。


■そして、前述のように、今の子供達は【塾で学び、学校で遊んでいる現状】なので、塾を学校と同じにしたら良い。

習熟度を満たした者は、学校だろうと塾だろうと、卒業資格を与えたらいい。

・・誰も、学校へは行かなくなるかも知れないが(笑)

それなら、学校の先生達も、塾に負けないような中身のある教育を心掛ける事に尽きる。

文科省も、【塾を、学校のサブ】として考えるのでは無く、【塾そのものも、学校】として、見直す時期に来ているのでは無いだろうか。




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