◆動画、等(クリックされればリンク先に行きます)
動画
リンク       
 軽量 ページネーション
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

◆【放送するか否かはNHK独自の判断です】+雑感(今昔物語)。


【衆議院議員鹿児島2区補欠選で、またまたNHKは・・】

今日は、衆議院議員鹿児島2区補欠選の公示日だ。

◆鹿児島や奄美で第一声へ きょう告示 衆院2区補選(YOMIURI ONLINE)

相変わらずNHKは、今朝6時頃のニュースでは【幸福実現党】の名を隠し、【諸派】として報道していた。


■以前、NHKはじめ民放数局に「なぜ?諸派なのか?」と訊いた処、『公職選挙法がどうだの、政党助成法がどうだの』と言っていた。

『それに適応しない団体は政治団体だ』そうだ。

だけどもそれは、単なる【報道しない為の言い訳】に過ぎない。


■当時、「では、なぜ?減税日本・大阪維新の会は、選挙前から大々報道するのか?」

「同じ条件下の団体で、むしろ、減税日本・大阪維新は地方団体であり、報道する団体と、無視する団体に分ける理由は何か?」と訊いた事がある。


■当時の[NHKふれあいセンター]に訊いたのだが、6分間無言のまま放置されたことがある。(会話記録は残してある)

私は、商売人なので、こういう【無言作戦】は通じない。(【無言作戦】とは、質問に答えず、黙する事で、相手を諦めさせる方法)

しばらく返事を待っていたが、無言のまま、6分間(笑)

そして、『ここでは答えられないから、選挙管理委員会に聞け』で、お終い。


■名古屋の民放TV局は、『報道しようがしまいが、(自分達の)勝手だ!』と、怒鳴りながら電話をガチャン!
(笑)


要するに、そうなのだ。

報道しようがしまいが、自分達の勝手なのだ。

公職選挙法がどうだの、政党助成法がどうだの、議員が居るか居ないかは、苦情の為に用意された言い訳に過ぎない。


今日も、鹿児島2区補欠選でも、同じ事をしていたので、尋ねてみた。

A『公職選挙法、政党助成法以外に、議員が居るかどうかで判断して居ります』

Q「以前は、議員が居なくても、減税日本・大阪維新などは大々的に報道してましたよね」
Q「他の民放では、きちんと報道していますので、【諸派扱いされるのは、NHK独自の判断なのですか?】」と訊いたら、

【その通りです。私共NHK独自の判断です】だそうだ。(最初に「会話は、こちらも録音して居ります」と断っているので、記録してある)


それが、NHKの公平・平等に基付いた報道のようだ。

対応された人は慣れたもので『他に、何かありますか』と聞き返すが、私は【報道するかしないかはNHK独自の判断です】と、教えてもらっただけで良い。

それが、天下のNHKの考え方なら、仕方ない。


■じつは、『他に、何かありますか』と聞かれた時、「電話アンケートで、NHKの支持率を調査されたら如何か」と言い掛けて、趣旨違いなのでやめた(笑)

やるはずも無いだろう。


■もう6年近く、こうした事を繰り返している(汗)

今までは『ああだ、こうだ』と言い訳されていたが、今回はハッキリと【私共NHK独自の判断です】と言われたので、ある意味スッキリした(笑)

そうした【公共放送局】なのだと、解かればいい。




【ニュースをどこから知る?】

■以下は、民放の【池上彰】さんの新番組で、放映された中のアンケートより。

【ニュースをどこから知る?(制作協力:マクロミル)】。回答者600人。

【男性】①パソコン ②TV ③新聞 ④携帯・スマホ 単位%。

20代 ①40 ②33 ③- ④19

30代 ①60 ②17 ③- ④21

40代 ①39 ②29 ③14 ④-

50代 ①44 ②35 ③12 ④-

60代 ①27 ②39 ③29 ④-


【女性】

20代 ①46 ②19 ③- ④33

30代 ①23 ②50 ③- ④21

40代 ①25 ②56 ③- ④15

50代 ①31 ②46 ③12 ④-

60代 ①21 ②52 ③21 ④-


■調査が600人では少ないが、それでもだいたい、こんなものだろう。

①のパソコンは、【男性】20代、30代、40代、50代【女性】20代に多く、

②のTVは、【男性】60代【女性】30代、40代、50代、60代に多い。

新聞は、哀れなものだ。

30代より若い層は、すでに新聞無用の時代になりつつあるようだ。


ここで気を付けなければならないのが、②のTVを見て情報を得ている層だ。

女性の半数前後が、TVから情報を得ている。

だけども、TVは情報が操作され、【お茶の間情報】が殆どだ。

だからこそ、先日【河野談話の白紙撤回署名】で、ご近所を回った時、「河野談話って何?」と聞かれた女性が半分居られたのだろう。

日本人なら当然知っていると思っていたが、とんでも無かった。

半数の女性は、【河野談話】が何かは、ご存知無かった。

そうした意味でも、僅か600人だが、上のアンケートには納得が行く。


[幸福実現党]が世に出る為には、②のTV層が課題になると思う。

簡単に言えば、女性層と、60代以上の男性層だ。

私の経験値からも、この層は、上記のアンケートのように、TVからしか情報を得ない、TV以外は興味ないから【マスコミ洗脳】を解くのは難しい。


■先の選挙では、私の男の友人・知人達は、全員[幸福実現党]を知っているし、応援もしてくれているが、
半数の女性からは『幸福実現党って?』と聞かれた。

もちろん私の近所では無く、県内・県外に居る知人達だが・・。

自己信念で、[幸福実現党]以外の政党を選ぶのなら、それも構わない。

だが、選挙人口の半数前後は、未だに[幸福実現党]を知らない人達だ。

「選挙の折に、ポスターを見掛けるね」程度だろう。

そして宗教政党と知って、先輩政党と同じにされてしまう。

中身は全く違うのに。




【今昔物語】

そうした現状を見るに付け、私も、こうしてブログを書いて居るより、外へ出たいのだが、どうしても事情が許さない。


■私が20代前半の頃は、1日100件を目標にセールスしていた。

長話になる時は成果が出ている時なので、数は次第に減っては居たが、1日労働時間は14~20時間(笑)

朝7時から10時まで事務処理をして、10時から20時までセールス。そして、夜中の2時まで作業をするという、長時間労働だ(笑)

正確には、その間食事も摂るし、車の走行距離が1日100Km平均なので2時間程度は車の中だったので、実質は12時間労働程度だった。

今の若い人達には、嘘のように聞こえる(見える)かも知れないが、それが私が20代にやって居たことだ。

だからこそ、1万人前後の人達との知り合いになる事も出来た。


■そしてそれは、私だけの特有のものでも無かった。

私の同世代の者達は、1日8時間労働など、公務員に成った者以外は知らない。


■この際言って置きたいのが・・、私の団塊世代の者は、大学を出たら企業に入るのが普通で、企業に入れ無い者達が、いろんな公務員に成っていた。

今は、もて囃されている国家・地方官僚とて同じこと。大企業に入る事が出来なかった人達が、国家・地方官僚のような公務員になっていた。

もちろん職業に卑賤は無いが、そうした流れはあったのは確かだ。




【芸能界、マスコミ業界を目指す同級生達は居なかった】

■そして、今は職業の花形として[芸能界、マスコミ]を選ぶ人達も居るが、
私の知る限りでは、『芸能界に入りたい』と言う者は、居た事も、聞いた事も無かった。

だから、私の同級生達には、[芸能界、マスコミ]に居る者は皆無だ。

高嶺の花と思っていたのか知らないが、少なくとも私の近辺では聞いた事も無かった。

強いて言えば、高校時代の1年後輩に、なんとか賞(笑)をもらった作家が居る程度だ。


それほど皆んな、なぜだか解からないが[芸能界、マスコミ]に興味を示した者は居なかった。すぐに成果が出ずに、下積みが長いからかも知れない。

だから、当時の日本人が成りたがらなかった職業に、在日系の人達が入ったのだと思う。


だけども、私達の世代の中学卒は[金の卵]と呼ばれて、[就職列車]に乗り、東京・大阪に出て行った者達も多い。

彼等は、力仕事が必要な土木現場や、中小企業で働きながら、下積みから始めた者も多い。


そうした男達の暮らしを歌ったものに、[岡林信康の山谷ブルース]がある。

♫今日の仕事はつらかった。あとは、焼酎をあおるだけ♫

♫だけど、俺達、いなくなりゃ。ビルも道路も出来はしない。誰も解かっちゃ、くれねえか♫

♫だけど、俺達ゃ泣かないぜ。働く俺達の世の中が、きっと、きっと来るさ、そのうちに。その日は、泣こうぜ、嬉し泣き♫


当時の、若者達の心情を唄ったものだったが、実際はこんなに暗い世相では無い。

【激しい】と言った方が近い(笑)

だが、こうした人達が居たからこそ、ビルも道路も出来たのだ(感謝)。

それほど私達の世代は、多分野(殆どの分野と言ってもよいだろう)に渡って、それぞれに与えられた仕事をこなして来た。


■屈強な男達が多かったが、今は定年世代だ。職場より病院で出会う事が多くなっている(笑)

そんな私達が居たからこそ、今の日本の礎が築けたと思っている。

また一方では、大学に行った連中の[全学連、全共闘]の者達や、卒業して社会に入った者達が、日本に【無神論、唯物論】をもたらす一因となった。


■だから私は、
「俺達が日本の基礎造りをしたという自負心と、俺達が日本をこんなにしてしまったという自責の念が同居している」と、同世代の者達に言っている。

みんな、心の中で多かれ少なかれ、そう思っているのだろう。『・・そうだよなぁ』と言う者が殆どだ。




【若者の気質と時代のトレンド。発展思考型から安定志向型へ】

先日まで、台湾の学生達が[議会占拠]をしていたが、あれを見て、私の若い頃を思い出した。

もっとも私達の時は、同じ反政府デモでも、【反社会の暴力闘争】で、あきらかに間違った事をしている連中だった。

そうした連中は、大学卒業後に企業に入れない(当時の企業は、共産・社会主義思想を持つ個人調査をしていた)ので、官僚や公務員になっていた。

官僚が?公務員が?と、不思議に思われる人も居るかと思うが、それが当時の就職の実態だった。


そして、企業で働き、ある程度の金を貯めた人達から、起業する人達がドンドン出て来た。

【会社勤めよりは独立する】人達が、急激に増えて来た。【脱サラ(リーマン)】が時代のトレンドの如くなっていた。

(デフレの今は、会社をやめて起業精神を持つ人は、どのくらい居るのだろう)


■そうして、世の中は高度成長期に差し掛かり、【誰がやっても成功する時代】に入っていた。

この時の成長エネルギーは、もの凄いもので、デフレの今では信じられない程だ。

やがて、【一億総中流意識社会】と呼ばれるようになり、日本中の誰もが【中流意識】を持っていた

【脱サラ:一億総商売人】、【一億総中流意識社会】と呼ばれていた時期でもあったのだ。




【マスコミが煽ったバブル叩き】

■そして、日本中が、あまりにも好景気なので、マスコミ主導で、【バブル叩き(財産潰し)】が始まった。

国民も、マスコミに同調して、一斉に【バブル叩き】を言い始め、本当に【バブル経済崩壊】してしまった。


日本はバブルでは無かったのだが、GNP(国民総生産)で肩を並べた日本と米国の土地を比較して10倍高いと、マスコミの扇動に乗せられてしまった。


この時から、土地価格は暴落し、結局は日本人は自分で自分の土地価格を1/3以下にしてしまった。

以後、20年に渡るデフレに陥ってしまった。


■このバブル崩壊までの総税収は80兆円程度あったと記憶しているが、バブル崩壊と消費税で総税収は半分の40兆円程度になってしまった

デフレ不況へと突入だ。


■デフレ不況で安定志向型の者が増えて、官僚・公務員を目差し始めたので、次第に競争率が高くなって【企業<官僚・公務員】へと就職先が変わり始めた。

だけども私達の時は、【企業>官僚・公務員】だったのだ。


■純粋な気質の[官僚・公務員]へと変わるまで、10数年は要したと思うので、今の50代の人達が定年すれば、日本の官僚・公務員も、かなり変わると思う。

それはまた、マスコミも同じだ。

あと10数年経てば、かなり考え方の違う人達が上に立つだろう。


それまで日本が保てばだが。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
関連記事
スポンサーサイト

Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2014.04.15(Tue) PageTop

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Comment

Private

 


 アルバム
 最新記事一覧(サムネイル画像付き)
◆【無から有へ】何も無い処から、生み出す・創りだす面白さ Apr 27, 2017
◆【礼、智、 信、義、勇、仁、徳】仏の智慧で世界を救い導け。正義を貫き、不義に妥協することなかれ。 Apr 26, 2017
◆【目は心の窓】個性さまざま、放ち放たれた言葉 Apr 25, 2017
◆【正論、必ずしも正義ならず】義憤としての冷静な怒り Apr 24, 2017
◆【知は力】失敗を反省し、繰り返さないことの大切さ Apr 23, 2017
◆【幸福の科学:緊急霊言】追い詰められた金正恩守護霊、トランプ氏に挑発メッセージ Apr 21, 2017
◆【病原菌の正体】新型インフルエンザに思う Apr 20, 2017
◆【反省と感謝】暴風雨人生から立ち直るには反省と感謝が絶対不可欠。常態化すれば上昇階段が現れるだろう。 Apr 19, 2017
◆【身辺に起きた奇跡現象】私の身辺に起きた本当の話の数々(3) Apr 18, 2017
◆【身辺に起きた奇跡現象】私の身辺に起きた本当の話の数々(2)。 Apr 17, 2017
◆【国民の生命を護ろう!】核・水爆・EMP・生物・化学兵器に、何等の抑止力を持たない日本国 Apr 16, 2017
◆【若き頃のバイタリティは素晴らしい】大学時と共産主義者との出逢い Apr 16, 2017
◆【北朝鮮危機】今こそ日本人の本物の信仰心の試される時 Apr 15, 2017
◆【身辺に起きた奇跡現象】私の身辺に起きた本当の話の数々。 Apr 15, 2017
◆【雨・風・雷・台風】偶然にしては、あまりにも・・ Apr 14, 2017
◆【不思議な出来事】ネットで起きた実話、夢の中で見た真実、信じられないような話・・ Apr 14, 2017
◆【驚きと得心】本物の宗教に出逢えた喜びを、体験談として少しだけ Apr 13, 2017
◆【天国vs地獄は、信仰心vs無神論・唯物論】日本国家を救えるのは無神論者・唯物論者では無い。信仰心溢れる人達こそが日本を救い世界を導く Apr 12, 2017
◆【天国vs地獄】幸福の科学に出逢えて良かった!嘘偽りの無い本当の話 Apr 12, 2017
◆「幸福の科学」の教えには人類普遍の法則が説かれている Apr 12, 2017
◆【奇病】明るい心は光と、暗い心は闇と、波長は同通する Apr 11, 2017
◆【永遠なる魂と本物の真理】創価学会員の義叔母が亡くなった。晩年の義叔母は[幸福の科学の生命の法]を大絶賛し近所の人達に見せていた。 Apr 11, 2017
◆【人生の王道】人生の終末期に起きること Apr 11, 2017
◆【10年前の私的政治思考】選択の自由には責任が伴う(2008年:幸福実現党始動前のブログ) Apr 10, 2017
◆まずは、自らを高める Apr 10, 2017
◆【信仰心は未来を見る力】何を信じて、何と縁を持つかで未来が変わり、この世の生き方で還る場所が違う。 Apr 10, 2017
◆【未来は光か闇か】光は放射する事で闇を打ち消すが闇を放射して光を消す事は出来ない。光を取るのか?闇を取るのか? Apr 09, 2017
◆【愛のテーブル】愛は光。光の放射で闇は消えるが、闇を放射しても光は消えない。 Apr 09, 2017
◆【核より怖いEMP】日本は抑止力として持つべきだろう Apr 09, 2017
◆【核より怖いEMP】日本は抑止力として持つべきだろう Apr 09, 2017
◆【自殺は悪】自殺してはいけない本当の理由 Apr 09, 2017
◆無用の用 Apr 08, 2017
◆悪にも「為す悪と為さぬ悪」があります Apr 08, 2017
◆【自殺しないでください】天上界から見たら、自殺も他殺も同じです Apr 07, 2017
◆【My Life】仮面の母 Apr 07, 2017
◆【My Life】父の死 Apr 06, 2017
◆【病魔との戦い】大量の病気、絶対治らないと言われた病気まで、全部治った! Apr 05, 2017
◆【人生相談】うつ病の母との葛藤の中、自分も同じ病に Apr 04, 2017
◆【祈願(前)の奇跡】母の極度の痴呆が、瞬時に治った。 Apr 03, 2017
◆【自分記】神さまの子? Apr 03, 2017
◆【My Life】人ありてこそ我あり Apr 02, 2017
◆【祈願】への疑問。その仕組を知り得心。 Apr 02, 2017
◆【田布施システムは嘘!】血筋より志(こころざし)(過去記事移動 + 加筆) Apr 01, 2017
◆【国防はどうした!】北に核ミサイルを撃たせるな!半島情勢の今と今後は? Mar 22, 2017
◆【未熟な現代科学】知ってるつもりの現在の科学文明、そして未来。 Mar 15, 2017
◆【公教育の質を問う】学校、先生、PTAって? Mar 14, 2017
◆【真なる改革者は在野から】既存地位のある者の中から、真の改革者は生まれていない。 Mar 13, 2017
◆【日本は世界平和貢献国】東洋と西洋の文化の交わる地、日本を思う。 Mar 12, 2017
◆【苦と霊的人生観】苦を試練として受け止めよう Mar 11, 2017
◆【成長する秤(はかり)】苦しみの限界は、さらなる限界を乗越える事で、ステップアップする。 Mar 10, 2017
 全記事表示リンク
 【展開可能な】ツリーカテゴリ表示
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m