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◆【未来科学とは?】漫画から入ったSF(Science fiction)だったが、単なる夢物語では無いかも知れない。


私は、手塚治虫氏、藤子・F・不二雄氏、石ノ森章太郎氏が描かれる、SFものが大好きだった。


手塚治虫氏の描かれたSFものは、妙に【現実味】を帯びていた

手塚氏が(隠されてはいるが)霊能力者であったがゆえかも知れない。

手塚治虫ファンクラブの初期から最後まで入っていた私は、送られて来る会報を見ながら、時代の変遷を感じていた。

[ブラック・ジャック]が全盛の頃であり、SFものは人気が無くなり、せいぜい[三つ目が通る]の超能力を描く事が限界だった。

漫画界の巨匠であっても、時代のニーズには逆らえなかった。

その点(SFを描かせてもらえない時代になったこと)を、晩年、亡くなられるまで、とても悔やんで居られた。


■私のHNの[phoenix]は、手塚氏の生涯作品である【火の鳥】から頂いたもので【宇宙、過去~未来、転生輪廻、未来科学、宇宙科学等】を含んでいる。

継承していると言いたい処だが、さすがにそこまでの自信は無い(汗)


手塚氏が霊能力者であった事は、チラホラとスタッフ達からのこぼれ話として、会報に書かれていたし、私もそう思っていた。

そうで無いと、あれほどの作品が描けるはずも無いからだ。


手塚氏が霊能力者だった証拠?と言えるか解からないが、
手塚治虫(全巻)全集発刊時に、「あれ等は失敗作だ。世に出したくない」と言われていた作品がある。

手塚氏の[虫プダクション]が倒産し、多額の負債に苦しんでいた頃に書かれた作品群だ。

暗い作品、悲壮な作品、毒々しい作品等が、描き連ねられて居た頃だ。


手塚氏が、「あの頃の私は、どうかしていた」、「出来たら、これ等の作品は世に出した無い、残したくない」と言われていた作品がある。

具体名は書かないが、手塚氏のファンの人なら、見当は付くだろう。


それでも今の漫画界と比べたら、余程マシだ。

今の漫画界は、あまりにも【地獄漫画】が多い。

描いている人、読み慣れている人には、普通かも知れないが・・




■書いたものかどうか悩んだが・・。

何年か前、私の友人の子供さんが、ある漫画雑誌の新人賞を取った。

そして、限られた期間で、新人賞初作品を描いている時、急死した。過労死だ。


■私は、別の友人(県知事賞を2度もらった商業デザイナー)と一緒にお悔やみに行った。

私は、お悔やみに行く途中の本屋で、【永遠の法】を購入した。

それ以前に献本しようとした時は、『すまん、ワシは宗教が・・』と言って、断った人間に、だ。

一緒に行った友人は、【やめろよ!今日で無くても良いだろう】と言うが、私は【今だから要るんだと、突っぱねた(汗)

友人は、(しかたない奴だな)と思っていたようだが、私は【絶対に渡さなければならない】という、思いがあった。


■そして、お悔やみに行ったら、仏壇前には息子さんが描いていた作品が並べられていた。

「どうか、息子の作品を見てくれないか」と言うので、1枚1枚手に取って見たが、私には見るに耐えないものだった・・。


■そして私は、【永遠の法】を取り出して、「これ、読んでもらえないかな」と手渡すと、以前とは違って、『すまん。ありがとうな』と言いながら受け取った。

帰り際、一緒に行った友人も、『・・受け取ったなぁ?』と、不思議そうな顔をしていたが、感覚的に優れたデザイナーでも、【人の心】までは解からないようだ。


「ところでお前、あの作品、どう思う?」と聞いたら、『・・う、・・うん』としか答えない。彼にも解っていたか、感じていたのかも知れない。

その作品は、毒々しさで溢れていて、とても天国的なものには見えなかったのだ。

そういう作品を書きながら亡くなったなら、とても怖い事だ。


■その子の父親である友人は、私が献本して来た中で、唯一、目の前で断った男だったのだが・・。

後日、その友人から訪問を受けて、『呼んでいて涙が出た』と言って居たので、何らかの心境の変化があったのかも知れない。

もちろん今でも、友人仲間である事には変わりない。




漫画の話に戻る(汗)

藤子・F・不二雄氏は、[ドラえもん]に代表されるように、子供向けのファンタジックなSFが多く、時折、[エスパー魔美]のような超能力ものを描かれていた。

だが、[ドラえもん]や、短編SFものでも、「ハッ」とするものも少なくない。

そして、よくもまあ、これだけの事を思いつくものだと、感心していた。

[ドラえもんポケット]の殆どは、夢物語の世界のものに思えるし、理に適わないものもあるが、前述のように「ハッ」とするものも少なくない。


■こうした漫画を、通り一遍のものにするか、何かに気が付くかは、人様々だが、「あの道具、欲しい」と思った人も多いだろう(笑)

私は、断然、【どこでもドア】だ(笑)


■[竹コプター]は便利だが、使い方が難しい。(覗き犯罪者と間違われるかも(笑))

それよりも、[竹コプター]の実用化となると、【反重力装置と制御装置】が必要なので、無理がある。

これが無かったら、[竹コプター]で飛んだらオソロシイことになる(笑)。頭のテッペンに動力装置を付けて飛んだら、首が・・(笑)

だから、[ドラえもん]の世界のファンタジーでいい(笑)

だけども、【どこでもドア】は、一種の【統一場理論】でもあり、【瞬間移動】なので、夢物語とは思いたくない。


私の若い頃は、この【どこでもドア】を応用して、ターミナル構想を【妄想】していた(笑)

ターミナルに、東京行き、大阪行き、アメリカ行きのようなゲートがあり、そこを通っただけで、【一瞬で目的地に到着する】というものだ(笑)

そうなると、輸送目的の飛行機や船は要らなくなるが、とても便利だ(笑)

ただしこれは、現実的には不可能に近い。



■昔、[フィラデルフィア実験]と言うものがあったとの説が残っている。

これは、【統一場理論】を応用した【瞬間移動】なのだが、【UFOの飛来原理】でもあるのだ。

UFOが【瞬間移動:ワープ】する時、粗粒子分解にして、その粗粒子の設計図に基付き、飛来先の地で再構成すると言う、超高度な科学技術だ。

これは、ある意味、【神の領域】に入る事なので、今の地球人には出来ない。


地球に数多く飛来しているUFOは、このワープ航法を用いているので、何万・何十万・何百万・何千万光年先からでも、一瞬で来る事が出来る。

要は、超粗粒子分解と、それを再構成する技術があれば、可能だと言う事でもある。

だから距離は関係ない。どんなに離れていても、瞬間的に移動出来る。


■この方法で実験されたとの説が、[フィラデルフィア実験]だが、瞬間移動】には成功したが、その後がオソロシイ事になっていた。

人道面では大失敗だったので、【都市伝説】にされているが(笑)、有名な話だ。


だが、すでに、地球に飛来しているUFOは、このワープ航法を完成させている。

つまり、1時間前には、1千万光年先の星に住んでいても、1時間後には地球に来ているって事だ。

この原理を応用したのが、【どこでもドア】だ(笑)。そして私の妄想の(笑)、離れていても距離の無いターミナルゲートだ。

これは、決して不可能なものでは無いが、先日の【小保方さん】並の、神に近い領域まで踏み込まなければ、出来ないものでもあるだろう。


■私は、こういう摩訶不思議な事は、子供の頃には恐怖でしか無かったが、今ではワクワクするほど、興味・関心があるし、時折、妄想もしている(笑)

例えば、犯罪が多くなった現在。私が【出来たらいいな】のひとつだが・・。

犯行地点に【時間逆行カメラ】を置いて撮影する方法だ。カメラ内に映る映像を、テープの逆戻しのように映し出しす方法だ。

そうしたカメラが出来れば、1日前、1ヶ月前の、その場所で起きた事件が撮影出来る。

実際には、【時間とは何か】から入らなければならないし、無理なのだが、物質自体がタイムスリップする訳では無いので、タイムマシンよりは簡単だと思う(笑)

ただし、悪用されたら大変だ。そちらの可能性の方が高い(爆)

想像されたら解かると思う(笑)

だけども、何かにつけては、こういう事を考える私でもある(汗)




■もう一人、石(ノ)森章太郎という、やはりSFものを描いていた人が居た。

この人の場合は、【超能力】ものが多く、私は絵柄以外の内容は好きにはなれなかったが、やはり大家であった人には間違いないと思う。

[サイボーグ009]を始め、仮面ライダー]まで幅広く書き続けた人だ。

その中の作品に「幻魔大戦」があったが、話が途中で終わり、消化不良だ(笑)

じつは、この石(ノ)森さんは、こうした長編ものは苦手だったのか知らないが、かなりのSF作品が話途中で終わっている。

(ハッピーエンドの)結末を楽しみにしていても、その前で打ち切りだ(笑)

手塚治虫氏は最後まで描いて、殆どはハッピーエンドの結末にしてくれていたが、中途半端で終わられると、後味が悪い(笑)


■他にも、【超能力】を使ってバトルする漫画を描いて居たのが、横山光輝氏(代表作:鉄人28号、バビル2世)が居られたが、【三国志】の方が有名かも知れない。




そうした、SF漫画から入った私は、未だにSFが大好きだ。

だから、車に乗って走っていても、時折、逆転した考えが出る(汗)

「もしかしたら、自分の車は止まって居て、地球の方が動いて居るのじゃないか」と(笑)。もちろん気は狂っては居ない(・・と思う)。

妻からは【変人扱い】されるが(笑)。【変人、大いに結構】と、今では開き直っている(汗)


そして、[虚数の世界]、[パラレルワールド]等々を考えれば考えるほど、SFの世界との区別が付かなくなっている(汗)




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