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◆【差別黙殺報道】幸福実現党は2009年立党以来、差別黙殺報道をされて来た。普通でいいから公平な報道を。


今回の参議院選で強く感じたものが、一般の方々の応援姿と、大手マスコミの報道姿勢でした。

2009年、幸福実現党は立党以来、国民目線に見えないように知られないようにと、大手マスコミから隠され続けて来ました。


ですから私は、少しでも幸福実現党の存在を国民の皆様に知って頂きたく、このブログを立ち上げました。

わざとハデな名前にして、少しでも目に付いたらと。。

それだけでした。

松蔭先生の松下村塾の名にしたのも恥ずかしくありましたが、敢えて私の尊敬する御方が使われた名前にさせて頂きました。

ほんとうに自分のためにでは無く、少しでも多くの人に幸福の科学/幸福実現党を知って頂けたらと、それだけでした。



■7年経ちました。

その間、7度の国政選挙を経験し、マスコミの目隠し報道に抗議の電話も致しました。

その度に、電話の向こうで、せせら笑っている姿が浮かびます。

そうした屈辱もありましたが、今度こそ、今度こそ、今度こそと・・、時を待ちました。


今、東京都知事選の終盤ですが、地方のTVや新聞でも、「主要3候補」のみが出ています。

東京都知事選には21人の方が立候補されていますが、マスコミが取り上げるのは3人のみです。

11697_l.jpg 


3人以外の報道は、僅か3%ですよ。

11703_l.jpg 


残りの18人は泡沫候補扱いにされています。

幸福実現党は、こうした扱いを立党以来、受け続けて来ました。




小池百合子候補。

幸福実現党が立党する前は、私達幸福の科学の信者は、月間紙「The Liberty」の編集者と共に、あなたの応援もして来ました。

あの時、あなたの傍で、あなたのお手伝いをしていた女性が、七海ひろこさんだったのですね。


■人が居るのか居ないのか解からないような場所で、ミカン箱のような台に立たれてマイクを持たれている、あなたの姿が焼き付いています。

その姿に、驚きました。

だから私は、心から応援しました。


だけども・・です。

先日の、あれは、何ですか?

◆したたか小池百合子氏 “泡沫”都知事候補の演説会ジャック

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186421/1

あなたもまた、『勝つためには手段を・・』だったのですね。



■当時の、あなた方自民党の人達は、政治家の過去世に興味を持たれていましたね。

「誰々の過去世は誰々だ」とリバティ関係者が言うと、『それなら天下は取れないな』と大笑いもされてましたよね。

私は記憶力だけは良いのです。



■麻生総理の時、「IMFに10兆円基金」を提案されたのも、大川総裁でした。

それ以来、幸福実現党の政策を用いて居られますね。


以下は、2009年に書いた記事です。




 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2009年9月1日のブログより。


2009年衆議院議員選挙が終わった。

今日からは、私見を述べてみることにする。


■現在、続々と私の家に「残念でしたね、でも次からも応援するからね」と暖かい連絡も頂いている。

断って置くが、私は候補じゃない(笑)

これから順次電話でお礼を言って行くつもりだが、何千件もあるのだ(汗)

本格的に仕事に復帰しなければならないので、いつまでかかるやらだが・・。

それもまた嬉しか。


■議席を取るには至らなかったが、有権者よりも、各政党からエールを送られて来ている状態だ。

各政党に、私達は政策政党として認められていることは確かだ。

特に今は民主党。

もともと政策薄き政党だから、私達の政策に興味があるようだ。

だけども百歩譲っても、民主党政権下では私達の掲げている政策は無理だろう。


国民は民主党という亡国の選択をしてしまった。

これが、どういう意味なのか、今後はどういうことになるのか、少しずつ私見で書いてみたい。


■まずその前に、私達は長年、自民党と親和性があり、政策本位で人物を推して来た。

書店発売の月刊誌は、政界では多くの秘書達が読まれているらしい。


あのリーマンショックの時は、自民党議員とも懇親会も持ったようだ。

世界恐慌を止めるために10兆円をIMF基金にと提言したらしい。

「それで世界金融恐慌という負の連鎖は止まる」と説明したようだ。

それを麻生さんはやった。

世界恐慌は止まった、世界は救われた。

だけども、この偉業はマスコミはカケラも讃えていない。

何度か麻生さんの口から出たが、関心も無いようだ。



このように私達の政治への提言は、半端な数では無い。

それも的を得ているはずだから、有権者よりは政治家に注目を浴びているのが実情かも知れない。


一例を挙げてみよう。


【1996年】

高速道路無料化で経済圏を縮小し景気回復を!
(これは今回の民主党にパクられてしまっている(笑))


【2008年】

・「不登校」どう防ぐ?どう解決した?・・親のタイプから考える対処法

・中国「ネット警察」5万人の現場

・米大統領選「最悪のシナリオ」

・「日本株離れ」を防げ!株安を招く政治の責任を問う

・エコ・ウォーズの行方、「常識破り」の未来技術が地球を救う

・産科医不足解消の切り札

・ゾンビ教師から子供を守れ

・サブプライム問題を乗り越えるには

・官僚制度改革で日本をイノベーションせよ

・「流民」大量発生で中国の危機?

・「逆説の必勝戦略」与えるほど豊かになる法則

・学校裏サイトとはこう戦え!


【2009年】

・新型インフルエンザ、万能ワクチンが日本で誕生

・1年で日本経済は回復できる!「30兆円の銀行紙幣の発行を」

・「保護」が格差を拡大する

・「オバマの時代」日本生き残り戦略

・日本の未来を引き裂く薬物汚染

・日本政治をマヒさせる「日本国憲法」

・中国が向かう3つのシナリオ、超大国?崩壊?民主化?

・養子縁組・里親制度を考える

ざっと手元にある見出しを書いてもこの通りだ、実際はこれの数百倍はある。

このように私達は本物の政策集団だ、ただ政界には出なかっただけだ。


■上記の自民党との懇親会では、10年後に政党を創りましょうかね・・程度のものだった。

S会には信者数では追い抜いているが、まだまだ個々の基礎固め、心からの【与える愛】を固めてからの出発予定だった。

だから、自民党参列者には、「もう10年待ってください」と言われたようだ。



■・・ところが。

今年5月に、慌てて立党した。

ほんとうに、慌ててだった、準備もなにもあったものではなかった。

理由は、北朝鮮の脅威が明確になったからだった。


どこの政党も、国防問題には触れない。

【選挙前に触れたら負ける】という鉄則があるからだ。


そして消費税。

これまた、【選挙後前には上げない振りをする】が鉄則だ。

5月の時点で、自民党は17%、民主党は隠しているが20%以上を目論んでいた。



■この選挙に不利なものに、敢えて果敢に挑んだのだ。


マスコミから完全に無視された。

全国津々浦で、【北朝鮮ミサイル】と【消費税ゼロ】を言い続けた。

やがて、他の政党も無視出来なくなった。

自民党の政策など、随分と寄って来た。

民主党は4年間は消費税上げないが、その後は大増税するつもりが困ったようだ。


■はっきり言わせてもらうと、このどちらの党も経済オンチだ。

【税金は果実から取る】という原則を知らない。

木樹の成長過程で、その芽を摘み、身を削れば、成る果実は貧弱なものになる。

ところが消費税は、この成長過程で税金を取るので、結果的に【景気】は落ち込む。

大きく、たわわに実を成らした木樹から税金を取っても、木樹は痛まないし、さらに増殖する。


これが【好景気】だ。


■さらに自民党に限って言わせてもらえれば、インフレ経済とデフレ経済の調節の仕方を間違えている。

今の日本の不況は、日銀と与謝野氏の失政だ。

例え話で言えば、

インフレ期、河に水が溢れんばかりの時は、ダムの栓を閉めて水量を調節することだ。

デフレ期、河に水が少ない時でも、緩やかに流れている時と、早く流れている時がある。


■これを見謝った。

早く流れて、デフレ期でも景気回復が来た!と、ダムの栓を閉めてしまったのが日銀と与謝野氏だ。

やってはならない事だった。

結果的に、家庭に来る水道からチョロチョロ水が出る状態になった。

これが今の不況の原因なのだ。


リーマッショックやサブプライムローンで受けた日本の被害額は2兆円・・定額給付金より少ないものだった。

それを、世界で最も大きな大不況に陥れたのが、この経済が解っていない政府の政策だったのだ。


それを私達は見透して、金融緩和を言い続けて来た。

このままでは、企業の不況からとんでもなく失業者が増えてしまう。

金融緩和、量的緩和を言った。

そのひとつが、【30兆円の銀行紙幣の発行を】でもあったが、実行されることはなかった。

銀行マンの甥に訊いたら、「それは凄い!そしたら日本が蘇る!」って言っていたのだが、政府には解らないようだ。


北朝鮮に対しては、自民は動けない背後に中国の核があるからだ。

中国の核は2発で日本は消滅してしまう。

だから、中国の手先の北朝鮮に対しても弱腰外交にならざるを得なかった。

これらの国と友好的と思っている民主などは論外、相手にもならない。


そこに、断じて北朝鮮・中国の核は許さないと言う政党が現われたのだ。

本気で日本に核ミサイルを撃ち込むつもりだった北朝鮮が、ここ2週間で弱気になって来た。

【金正日の本音】の本まで出されては、何もかも見抜かれていると驚いたことだろう。


その党が残念ながら、マスメディアでは発言も持たせてはもらえなかった。

まるで存在していないが如く扱われて来た。

準備不足に加えて、中国寄りのマスコミからは完全無視だった。

結果は仕方がないが、再び北朝鮮が喜んで、祝砲を日本に向けて撃たないように願うばかりだ。



以上は、2009年の記事を移動したものです。




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [政治・経済] | 2016.07.26(Tue) PageTop

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No title

テレンス・リーが逮捕

確か、最初の選挙の時も交通費としてだったか、

渡したことで、新聞はまるで、選挙違反したかのごとく、報道した。

今回のテレンスリーの件についていえば、
不自然なことが多すぎる。

もしかしたら、罠の可能性?
獅子身中の虫の可能性?

2016.07.27(Wed) 06:28 | 英 [URL] | 編集 | ▲PageTop

Re: No title

このテレンス・リーって人、知らない人なのですよ。

ですから、今、コメントするのは無理なので、時間をくださいね。

2016.07.27(Wed) 11:27 | phoenix [URL] | 編集 | ▲PageTop

No title

すいません。
テレンス・リーというのは、

参院選で、トクマや埼玉の小島一郎を、

応援演説した有名人です。

2016.07.28(Thu) 06:12 | 英 [URL] | 編集 | ▲PageTop

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