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◆【哀悼】TNさん。この世で与えられた仕事を全うされて、ご苦労さまです。今後は天上界から応援して下さいね。


この中の話は、私ごとで、独り事の回想記ですから、読み飛ばしてください。




■私は、ほとんど夢は見ない方だが(見ても忘れていると思う)、目覚めて記憶に残っている夢の多くは、空を飛んでいるような気分の良いものだ。

ところが、身近な人が亡くなったりしていると、妙な夢を見たり、寝たような気分になれない時がある。

ここ、しばらくがそうだった。


■何の夢を見ていたのか覚えていないが、悪夢とまでは行かないまでも、寝心地が悪い。

夢で起こされる。

そしたら、親族の中でも大切な方が4月末から危篤状態で、5/8に亡くなられていたらしい。

すでに、家族だけで密葬は終わっていて、先日、社葬が行われた。

そして後を追うように、その方の友達が亡くなられた。

(お二人の名前を出せば、県内の企業関係の方達は、ご存知かと思う)


お二人共、[幸福実現党]を熱心に応援して下さっていただけに、残念だ。

だが、[幸福実現党]が立党以来、応援し続けて頂いているので、【天上界との縁】が付いている。

だから、早い内に天上界に還られると思うし、そう願っている。


■私は、夢枕に立った親戚の人達も居たが、亡くなって天上界に還った人の夢を見た人も幾人か居る。

もしかしたら、先日亡くなった親戚が、夢の中で何かを訴えていたのかも知れないが、今となっては解からない。


■だから、今朝は、早く目が醒めたので、その方に、心の中で、【天上界への還り方】を伝えていた。

「あなたは、この世に執着されて居ませんでしたし、物欲・金銭欲も無かったので、迎えの霊人が見えると思いますから、その人に付いて行って下さい」

「迎えの霊が、あなたのご両親や、親しい人の姿で現れているかも知れませんが、素直に付いて行って下さい」

「もう、私と直接話す事は出来ませんから、天上界に還られたら、私の夢の中でコンタクトして下さい」

・・のような念いで、心の中で語り掛けていた。




そして、次のような様々な思いが駆け巡る。(以下は、回想記)

今のあなたには、私の心の中はお見透しでしょうから、私の考えていた事が解かると思います。

私は、将来、あなたの息子さんかお孫さんを、[幸福実現党]から出したいと思っています。

その話をする為に、何度か行ったのですが、とうとう逢えず終いになりました。

今、霊存在に成られたあなたから見たら、[幸福実現党]が本物だと解かると思います。

なので、早く、天上界に還られて、私と息子さん達が、尚一層、意気投合出来るように、お手伝いをお願いします。

正直、私も、市議選に出ようかどうか思案していましたが、今の私には、あなたを含めた親族達の協力が無くては、難しいです。

その事を含めて、じっくりと話し会いたかったのですが、無理な話となった今、私も健康面の不安を抱えていますので、今のままで行きます。




■思い起こせば、あなたの父上と、私の祖母がいとこ同士で、あなたの父上の仕事を引き継いだのが、私の祖母でした。

あなたの父上は、日本で始めての仕事を実現させる為に、仕事を祖母に譲り、もし失敗しても、建物が病院に出来るような構造にされていました。

その話は、おそらく、あなたも、ご家族も、ご存知ないかと思います。

私の家で、内輪話として語られていたのを、子供だった私が耳にしています。

それほど慎重に始められたのかと思うと同時に、新規事業の大変さを、子供心に感じたものです。




月日が流れ、あなたの父上の企業が軌道に乗った頃、私の父親が倒れました。

父親が工場を建て、機械を入れて、「さあ、これからだ」と言う時に倒れたので、膨大な銀行借入だけが残りました。

父親の工場を存続するかどうかで、毎日毎夜、話し合いが為されました。

その時、ただひとり、「工場を止めて、長男(私)はワシの所で働かせたら良い」と言って下さったのが、あなたの父上でした。

他の親戚達は、誰一人として助け船も無く、ひとり、ひとり、と逃げ去って行きました。


その後は、私は私なりに仕事を立て直しながらも、あなたの企業とは規模から何もかもが、大きく開いて行きました。

あなたと私は[ふたいとこ半]という、親戚のような、そうでは無いような親族関係でしたので、私の方が遠慮がちになり、あなたの家との交流は途絶えていました。

正直、家内企業の私と、500人規模の社長のあなたとでは、もう親戚関係では無くなったと思っていました。


■そして、あなたの父上が亡くなられた時、私は弔問に伺いました。

驚いたのが、[49日のお返し]を、あなたが、私の家に直接持って来られた事です。

玄関での立ち話でしたが、私は、飾らないあなたに、深い親近感を憶えたものです。




■それからさらに月日が経ち、私の娘が、あなたの会社の面談を受けると知った時、

「お父さんが一筆書いてやろうか。いや、それよりも、コネで入ったと言われるよりも、実力で入りたいよな?」と言うと、娘は大きく頷いていました。

ですから何も言いませんでしたが、娘が『この住所の近くに、○○は無いか?』と聞かれて、「私、そこの娘です」と言ったようですね。

あなたは、その時、『なんだ、君は親戚じゃないか!』と言われたとの事。

私にとっては、(まだ、親戚と言ってもらえるんだ・・)と、嬉しい言葉でした。

娘は、正直、親戚扱いされるのは嫌がってましたけどね
 ^ ^。(特別扱いされたくなかったようです)

ですから私は、一切あなたの会社に、(娘から拒絶されて)入らせてもらえませんでした(笑)

娘が退職した時、一緒に伺うつもりが叶わず、とうとう、今世のお別れになってしまいました。

ほんとうに、ごめんなさい。





10年前、娘が入社させて頂いた挨拶にと、久し振りにあなたの家に行き、不思議に気が合って、いろんな話をさせて頂きました。

その時から私のことを「○ちゃん」と呼んで頂けたのが、とても嬉しかったです。

そして、それまでは、全く話す気は無かったのに、[私達と大内の関係]を、始めてあなたに話しました。

あなたはその時、大声で、『○ちゃん!そこだ!そこがワシの家系の空白になって居た部分だ。よく教えてくれた』

『次の日曜日が、親父の命日で、皆んなが集まるから、喜ぶぞ!』

『・・だから、アイツ(M)がワシと親戚だと言うのか。なるほどな。これで解かった』

『それにしても、このタイミングで、こういう話が出るとは、○ちゃんとワシ等は何かの縁があるのだろうな』と言われて、「話して良かった」と、本当に嬉しかったです。




だけども、高2の私を放り出したM達には、この話は一切しないつもりで、40年前後も黙していたのです。

その話をした時、あなたは『う~~ん。。それは仕方ない事だからなぁ。。あいつ等を恨むのは間違いだぞ』と、言われました。

恨んでは居ないつもりですが、積極的に付き合う人達では無いと、思っています。


■あなたも、お解かりかと思いますが、彼等は金に目が眩んだ人達ですので、金にならない人間とは付き合わず、損になる事はしない人達です。

国会議員の親戚である事を鼻に掛け、「貧乏人や金に為らない者とは付き合わん」と、公言してはばからなかった人達です。

だけども、Mの会社が倒産した時、再建の手助けたをしたのは、Mのいとこであった私の父親でした。

当時は、毎日のように、家族ごと私の家に来て、父と何かを話していました。

幼い私達子供達は何も知らず、男女混浴で(笑)、一緒に風呂に入っていましたけどね(汗)


■父が亡くなって、この時、何を話し合って居たのかが解かりました。

Mの倒産後、父が出資して二人で新会社を創る話でした。

だけども、逆の立場になった時、いち早く逃げ去った人でもあります。


私が、親戚(M家)の葬儀の手伝いや弔問をしても、彼等は私の母親や、あなたの葬儀にも来ていませんでした。

私は、そういう人達とは、親戚付き合いをするつもりはありません。




■そしてあの時、『もしもお前が、ワシの会社で働いていたら、今頃はワシの後を継いで社長だぞ』と、言ってもらえた事にも驚きましたが、嬉しかったです。

私には何百人の従業員を養うような才能はありませんが、お互いに【無から有なるものを創った】のですから、とても嬉しかったです。


■あの時、私が久し振りに訪問したのは、中国工場の[チャイナ・リスク]を伝える為でしたが、すでに、あなたも知っておられ他国に工場を移されていました。

2代目のあなたの活躍は、お父上を勝る程で、引退されるまで世界を駆け回られましたので、当然と言えば当然かも知れませんね。

そうしたつもる話で、ふたりで意気投合しましたよね。




■その後も話が弾み、『○ちゃん!こうなったら、ふたりで○○党を創ろうじゃないか!』と言われた時も驚きました。

思っても、考えても居なかったです。

その数年後、私が[自民党]から[幸福実現党]の応援に入った時、あなたが最初に、応援の手を上げて下さいました。

今でも、心から感謝しています。


■もしあなたが、目を患って居られなかったらと思うと、今でも残念な思いです。

私の顔が見えなかったくらいですから、書籍等も渡せず、私と会話するだけでしたが、それでも私の話に共感して下さいました。

もう、この世では、政治談義も経済談義も出来ませんが、あなたも私も人の縁には恵まれていましたので、天上界で、その方達と再会談義を楽しんで下さいね。

そして、あなたの後を追うように、あの方も亡くなられたようですが、ほんとうに仲が良かったおふたりでしたからね。

一緒に天国に還って下さいね。


■今は、霊存在になられている不安は解かりますが、今のあなたが本当のあなたですので、次第に解かると思います。

あなたが亡くなられた事を知って、こんな話を一人で心の中でしていたら、なぜか?グッスリ眠れましたよ。

それまで、眠っている私を、起こしに来ては居ませんよね(笑)

最近、睡眠のジャマをされて、少々、トロ~ンとしているのですよ(汗)

ですから、あなたが地上に居られる期間は、睡眠中に尋ねて来られても、起こさないで下さいね(笑)

天上界に還られた後に、私の夢の中で逢いましょう。




■遺言で『香典は不要、記帳だけお願いしろ』との事らしく、受付では、誰からの香典を受け取られませんでしたが、ほんとうにあなたらしいです。

とにかく、いろんな面で影響力の強いあなただっただけに、私も残念な思いで一杯です。

社葬では、どんな式次第になるのか解かりませんでしたが、各界からの弔電まみれになるのは解っていました。

お世話になった私達からも、弔電をとも考えましたが、なにか、あなたの葬式を利用して売名行為のような気がしないでもありませんので・・、

[幸福実現党]からは、【幸福の科学のお祈り】でお返ししたいと思います。

【幸福の科学のお祈り】は、生半可なものではなく、天上界に直結していますからね。

安心して、お還り下さいね。


ひとまずの、お別れです。


ほんとうに、ありがとうございました。




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