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◆【覇道は捨てて、王道を選べ】長たる人達は王道を歩むべし。見本・手本となるべき徳ある人になって頂きたい。


人の振り見て我が振り直せとはよく言ったもので、私も他人様の事にはとやかく言う立場に無い。

だが、公人である人達の、奇異なる違和感に対しては、ひとこと申し上げたい。




【日本維新の会、分党】

■[日本維新の会]が分党する。

分党って?

さすがと言うか、解かるような、解からないような言葉を使われる。


■そもそも私は、いや私のみならず多くの人達は、根本から考え方の違う石原氏と橋下氏では、『いつまで保つか?』と思って居られただろう。

先月だったか忘れたが、[日本維新の会]の会合時に、石原氏に【出て行け!】と噛み付いていた議員がいた。

それを見て、【やっぱりな】と思うと同時に、【分裂も近いな】と思った。

そして、その通りになったが、分裂では無く、分党?と言われる。

ま、言葉の奥にはいろいろあるのだろうが、最初からこうなる事は解かっていた事だ。


この際だから、【維新の名を返上】されたら如何だろう。

かつての維新の地にいる私から見て、維新の名にふさわしく無いからだが。。


■石原氏なら構わない。

解かりやすい人であり、歯に衣を着せぬ人でありながらも、【尊王】がある。

攘夷もあると言っては語弊があると思うから言わないが、書いてしまったが(笑)、【維新の志(こころざし)】を持たれている。


■橋下氏は、人間的には好人物だと思っているが、このあたりが彼の限界だろう。

あくまで私から見てだが、とても自分の意志で動かれて居るようには見えないからだ。

一見、能動的な人に見えるが、どことなく受動的な面がチラホラする。

政策も日和見的な面があり、【大衆迎合】している感は拭えない。

この際、代表を辞任されて、市長に専念された方が、大阪の為になると思うのだが。。




【両手をズボンのポケットに入れて歩く姿は・・】

■ところで、橋下氏と共に歩んで来られた、松井氏の姿を、昨晩のNHKニュースで見た。

◆松井氏 分党後も「政権対応は是々非々で」(NHK WEB:2014.06.01.)

分党後も「政権対応は是々非々で」は、当然だろうし、何等の違和感も無いが、松井氏の歩く姿を見て、正直、驚いた。

前後を、SPか秘書かは知らないが、松井氏に配慮している中を、両手をズボンのポケットに入れて、肩で風切りながら歩かれる姿には、驚いた。

松井幹事長-1


何が驚いたかと言うと、私が【公人である人達の中で、見たことも無い歩き姿】だったからだ。


『そんな程度で』と思う人も多いとは思うが、私は週刊誌ネタのようにアラ探しをしている訳では無い。

【見ていて違和感を感じた】からだ。

【そういう教えを受けて来なかった】からだ。

私の家はもちろん、地域も、学校も、【礼儀・行儀作法】には厳しかったからだ。


■両手をポケットに突っ込んで歩こうものなら、先輩達や先生からもゲンコが飛んで来ていたし、地域でも必ず叱り飛ばす人達がいた。

だから、もちろん私達の同級生・先輩後輩達は、そうした歩き方はしていない。

ある一部の者達を除いて・・は、だが。


■私が中2の時に学校へ行く途中、隣地区の中3の者が出て来て、ややナナメ上方被りしていた学生帽を、「グイ」と下げて、頬を殴った男がいた。

それも私一人では無い。5人の仲間のうち3人が殴られた。

だけども私達は、彼に対して、怒りも憎悪も持たない。それが当然だと思っていた。

今考えると、いきなり暴力に出るのは問題かとは思うが、
当時は、そんな事は日常茶飯事だったので、「やられたなぁ(笑)」と、笑い飛ばす程度で終わっていた。


■喧嘩沙汰の多い暴力校だったが、その中にも、生徒は生徒なりに【ルール】があった。

制帽は深く真っすぐ冠り、制服のツメ襟のツメ金具はきちんと止める。

体格が増すに連れ、ツメ襟り金具が苦しくなっても、我慢するしかなかった。

首元が苦しいからと、留め金を外すと【不良扱い】だ。


だから私の中1末の学級写真は、チンチクリン坊主だ(笑)。

入学時には、手が隠れるほど大き目の服だったのに、僅か1年でチンチクリンだ(笑)

今だったら、制服を買い換える親が多いと思うが、当時はそんな裕福な家庭は少なかった。


■だから、ヨレヨレ制帽だろうが、ツギハギ制服だろうが構わないが、【みだらな格好】をしていた者には鉄拳制裁が待っていた。

そうした場合は、私達は、見ても見ぬ振りしてたのでは無く、当然の事だと思っていた。

まるで軍隊のようだが(笑)、昭和30年代までは、そうした時代だった。

だから、一部の暴力組織に入った者達を除いては、私達は決められたルールに従い、反した場合は、それなりの罰則があるのは当然だと思っていた。

なにせ、廊下を走っただけで、バケツ持って授業を受けて居たのだから(笑)

おとなしい私でも、こうした話は結構多い(汗)ので、機会があれば載せてみたい。笑い話として楽しんでもらえれば(笑)




【長たる人達は一般人の見本であり、人生の王道を歩むべし】

大阪が、【本気で教育改革をする気があるのなら、上の方から[見本]を示さないといけないと思う】からこそ、こうして取り上げている。

子供達は、【見ていないようでも、(大人を)見ている】。

子供達に教える前に、大人達自らが襟を正さないと、子供達が付いて来るわけが無い。


■かつての維新の地にあった【松下村塾】の塾長は代わっても、その中に流れる【志(こころざし)】は変わらない。

まずは、【礼節】から始まる。

もちろん、松井氏のように、両手をポケットに入れて、肩で風切る塾生は皆無だし、松蔭先生のような塾長は、礼節極まる威厳すら備えていた。

暴れん坊で遊び人のように言われている高杉晋作でも、塾に入る時は身なりを整え、襟を正し、正座して講義を訊いていた。

そうした【礼節】は、上記のように100年後の、昭和30年代の私達の世代まで引き継がれていた。


教育は「国家百年の計」と呼ばれて久しいが、国家の基本は教育から始まる。

家庭も同じ。家庭の基本も、子供達への家庭教育からだ。

家庭では両親・祖父母。民間では上司・社長。
・・であるように自治体のトップにある人は、自治体の長たる者の、見本・お手本となるべきだと思う。


■自治体のみならず、日本人の上に立ち、日本を動かそうとする人達は、【王道】を歩んで頂きたい。

こうした些細な指摘でも、そうしたクセがある事を知られて、
子供達はもちろん、誰から見ても【畏敬の念】が出るような、立派な振る舞いをされる人になって頂きたいと願う次第。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2014.06.01(Sun) PageTop

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松井の姿

お初にコメントですかね。
この松井の姿は、まさしく関西系なんとか組の
幹部の姿にみえますね。
まちがっても、政治家の姿には見えんね。

2014.06.02(Mon) 07:01 | 英 [URL] | 編集 | ▲PageTop

No title

地域性の違いもあるかも知れませんが、
[実るほど頭を垂れる稲穂かな]は、基本中の基本ですよね。

2014.06.02(Mon) 17:01 | phoenix [URL] | 編集 | ▲PageTop

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