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◆【根源なる違いの現れ】幸福の科学の帰天式と、創価学会の友人葬。


ちょっとの間に仕事の山で、どこから手を付けてよいのやら(笑)

仕事しながら、ブログを書いているので、多少のことは、ご勘弁。(いつものことか(汗))




【母の幸福の科学帰天式は、大好評だった】

5年前、私の母の葬儀(帰天式)は、当時の支部長にお願いして、[幸福の科学葬(帰天式)]で行った。

母が亡くなる半年前あたりから、【母の、最初で最後の伝道だ】と思い、「母の葬儀(帰天式)は幸福の科学でやる」と、家族や親戚達に伝えていた。

家族はもちろん、親戚の誰からも異存は無かった。



■2月、母の通夜は自宅で行った。

これも、母と近所の人達の別れと言う意味と共に、[幸福の科学]がどういうものかを、見て頂きたい為だった。


枕経は、先祖代々からの曹洞宗のお坊さんに来て頂いた。

その後、通夜式として、[幸福の科学]の支部長達に厳かに行って頂いた。

通夜に参列された近所の人達からは、『素晴らしかった』『初めて通夜で涙が出た』等々で、【幸福の科学の荘厳さ】に驚かれたようだ



■葬儀場(帰天式場)は、妹が積み立てていた互助会会館を使ったが、あれやこれやの追加が多く、最初から近所の葬儀場を使った方が良かった。

・・それはともかく、その互助会会館まで5km、車で10分掛かるので、近所のお年寄りには難しいと思い、自宅で通夜を行ったのだ。


そしてそれは、正解だった。

葬儀(帰天式)当日は、親族・知人達が多く、ご近所からも来られては居たが、もちろん通夜に来られた全員では無い。



会館も、[幸福の科学葬(帰天式)]は初めてらしく、最初は戸惑われていたが、やはり【幸福の科学の荘厳さ】に驚かれ、涙まで流されていた。

『こんな立派なお葬式、初めてです』と、言われていた。


参列者の殆どは、導師である支部長の言葉に【食い入るように聞き耳を立てて、涙を流されていた】

れはかつての、どの宗教からも【聞いたこともない話】だったかと思う。



■また、私が、会葬者への謝辞を述べると、参列者の殆どが、涙を流されていた。

84歳で亡くなった人に涙を流す人達は少ないし、大抵は謝辞を述べる側が感極まって涙するが、私の母の場合は逆だった。


私は、【母の子として産まれた理由、母の人生の意味と役目、母の役目の終わりと新たな始まり】を伝えた。

会場の、あちこちからススリ泣きが聞こえていた。

『こんなに泣いた葬式は初めて』と、言われた人も居た。





【49日法要は、幸福の科学の支部精舎で行った。そして・・】

母の49日は、当時の支部長にお願いして、[幸福の科学の支部精舎]で行った。


【これが母の最後の伝道だ】
と思い、親戚一同に[幸福の科学]の支部精舎に集ってもらった。

初めは、オソルオソル(笑)の親戚達も、帰り際には打ち解けていた。



この親戚の中に、先日亡くなった[創価学会]の義叔母が来ていたのだ。

おそらく、義叔母とっては、初めての他宗教施設だったことだろう。


宗教施設どころか、別室の部屋から出ずに『ここから祈る』と、離れた所から形だけの参列をしていた人だ。


それほどまで頑なだった義叔母が[幸福の科学の支部精舎]に来て、礼拝室で手を合わせていた。



もしかしたらだが、[創価学会]と[幸福の科学]の違いに気付いたのかも知れない。

前話でも、危篤の叔父が、私の「おじさん、ボクだよ」の声で、目を開けて語り始めた話を書いた。


義叔母が離れた一瞬の隙を狙って、声を掛けたのだが、私の傍にいて一部始終を目撃している弟は、腰が抜けるほど驚いたことだろう(笑)

すぐに義叔母が戻って来て、『あらっ!目を開けている!』と医者を呼んだ為、叔父とそれ以上話せなかったが、


もしかしたら、この時、義叔母は何かを感じ取っていたのかも知れない。


私と、危篤のはずの叔父が話していたのだから(笑)



■亡くなるまでの叔父は、入退院を繰り返して居たが、家に居る時や、見掛けは至って元気そうに見えていた。

だから、義叔母や私の弟達は、『あと10年は大丈夫』と言っていた。


だが、私だけは違った。

「叔父さんは、天井の霊が見えるようだから、長くて1年保たないぞ」と言っていた。

弟は、『そんな馬鹿な事があるか(笑)。あんなに元気なのに、絶対に5年は大丈夫だ』と笑い飛ばしていた。


だが、ほんとうに私の言ってた通りになったので、その後の義叔母は、私の話を聞くようになっていた。

それまでは、他宗教はボロクソ(笑)で、好き放題のことを言っていたが、この頃から、何となくだが変化が見え始めていた。



そして、おそらく初めて、他宗教の[幸福の科学の支部精舎]に来て、しかも別室ではなく(笑)、礼拝室に入って参列・参拝していた。

すでに、この49日の時点で、【生命の法】は渡してあり、【この本、凄くいい本よ】と他人に勧めていたので、義叔母の中に、何かの変化があったものと思う。





【夢には、霊夢(霊界で体現している夢)と、想像夢がある】

私は、夢は見ても、悪夢のようなものは見る事は少ない(見ても忘れているのかも知れないが)

亡くなった人が夢に出て来る事もあるが、全部、明るく輝く雲の上のような所だ。


2歳上の従兄が亡くなった時、いろんな親戚に「Kの夢を見ないか」と聞いていたが、誰も見ないと言う。

そしたら、亡くなって7年後に、私の夢に出て来た。

やはり、明るく輝く場所だ。


最初の言葉が『Yちゃん、ありがとう』だった。




■他にも、父、義父、知人達が出て来たが、なぜか?女性は出て来ない。

嫌われてるのかも(笑)・・は冗談だが、冗談にしたいのだが(笑)


例えば、従兄のKの場合、7年間は、どこに居たのだろう?と思ったりする。

よく考えれば、天上界では無い場所に還っている人達の、夢は見たことも無い。


天上界に還っている人の夢を見るなら、逆の場所の夢を見ても、とも思ったりもするが、そこにはやはり【波長同通の法則】が働いているのかも知れない。

・・と、妻が言っていた(笑)。

『お父さんとは、波長同通の法則で、合わないのよ』と。





【導きの霊よ、義叔母の霊子線を早く切って下さい】

昨日の義叔母の葬儀に集まった人達は、私の母方系の[いとこ]が多く、殆どが定年世代だ。

葬儀は[創価学会友人葬]とやらで、その[いとこ]達には、不評だった。


コックリ、コックリと船をかきながら、眠っている人達もいた。

あまり他宗教のことは詳しくは書けないが、『Yちゃんの宗教の方が、断然良い』とまで言っていた。

私の母の時のように、涙を流す人も居ず、小声の雑談は多く、亡くなった人を送り出す場とは思えなかったのが、正直なところだ。



■そんな場で、私が何をしていたかと言えば、親戚達にも話したのだが【導きの霊よ、義叔母の霊子線を早く切って下さい】と心の中で祈り続けていた。

無心で祈っていると、時折、【グワーン!!~~】と大鐘を叩く音でビックリ驚ろかされるが(笑)、とにかく、そうして祈っていた。


コックリ、コックリ眠っている人達も、大音響の大鐘には、さすがに目が醒めたようだが(笑)、『ビックリしたぁ!』と、不評を買っていた。



そうした【衝撃音】には、[チン・ドン・ジャラン]のような、神社での柏手のような、悪霊払いの意味もあるにはある。

そこまで意識して、【グワーン!!~~】と大鐘を叩かれていたのかは知らないが、悪霊よりも、生きている人間の心臓に悪いかも(笑)


皆さん、目が醒めると言うより、ビクッ!としていた。

もう少し、サジ加減をされないと、お年寄りにはコタエルかも(笑)



■そんなこんなで、義叔母の葬儀は終わったが、同じ葬儀でも、[幸福の科学]と[創価学会]では大違いだと、親戚達は知った(知っていた)。

そもそも[幸福の科学]は、葬式ではなく【帰天式】だ。

この世の役目を終えた霊人に、つつがなく、まっすぐ天上界に還って頂く為の儀式であり、それこそ会館の人さえ驚く【威厳ある荘厳さ】に満ちている。


その違いを知った義叔母に、少しずつ心の変化が起きたのかも知れない。

私が【導きの霊よ、義叔母の霊子線を早く切って下さい】と心の中で祈り続けていた時、体中が熱くなったので、おそらく聞き届けて頂けていると信じている。





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