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◆【BBS会話+ゆとり世代は日本を変えるか】期待半分・不安半分だが、私達に無いものを持っているので、さらなる大きな上乗せを期待したいものだ。


 
 【個人BBSより移転】
 私は、2012年までは、あちこちの相談BBSに出ていましたが、 私自身も、3つのBBSと、2つのHPを持っていました。
 今は、それ等を使用・管理する必要が無くなりましたので、順次閉鎖しています。
 使えるものは、こちらのブログに移転します。


(2004年5月1日)

【明日の命は、老若男女問わず、誰もが保証はない!・・のだが】


■先日、友人から相談を受けた。

確かに難しい局面ではある。


『わたしは、どうしたらいいのでしょう?』

「ね、明日ね、命がなくなるとしたら、あなたは何をしたい?」

『・・・・・』

「明日が現実味がなかったらね、1ヶ月後だったら何をする?」

『・・・・・』

この逆質問に、即答できる人は幸せな人だと思う。


人間は、今日があったから、明日も当然あると思っている。

1ヶ月後も、1年後も、あるだろうと思っている。

絶対的保証はないのに、漠然と、そう思っている。


それはそれで幸せだとは思う。

だけども、【生かされている自分】に気付いていれば、じっと座して居れるだろうか。

今のままでいいのだろうか?


------------------------------------------------------------------

【このまま死んでたまるか!】

■振り返れば、30代の私は、明日が絶対あるとは考えられなかった。

いつ死んでもおかしくない体だったから、眠るのが怖かった。

(明日の朝、目が醒めているだろうか・・)が、毎日だった。

虚しかった。

あれだけ強靱な体を作り上げたのに!今のこの体は何だ!

この身が、明日にも灰と化してしまうのか!


俺は、何の為に努力して来たのか?

俺は、生きる為に、生きて来たのじゃない。

知りたい事が山ほどあるのだ!

知らないまま去りたくない!

ただ、それだけの為に生きて来た。


俺の疑問の答は、誰も教えてくれない。答えてもらえない。

誰も知らない。

【なぜ?】が、ノートに、ぎっしりだった。

ミクロの世界からマクロの世界まで、疑問だらけだった。

「このまま死んでたまるか!」

それが、かろうじて生きて来た原動力だった。


だけど、現実は厳しい。

いつ入院してもいいようにと、常に仕事は前倒しにしていた。

3ヶ月、半年と、常に仕事も資金繰りも、余裕を持たせていた。

必死だった。危機感のなせる技だった。


■心を平静に保てるようにと、瞑想の真似事もしてみた。

・・が、出来なかった。

闇の底に引きずり込まれる感覚で、ハアハアと息が上がった

試みは失敗。

そんな多くの疑問と、恐怖と不安と危機感の中で生きて来た。


■その頃の私は、【思い】の面では決して誉められたものではない。

だが、「明日、命を失っても、誰にも迷惑を掛けないぞ」と、強い意思があった。

まさに【1日1生】を地で行っていた。


明日があると思っているから、愚痴る暇がある。


明後日もあると思うから、つまらぬ事で悩む時間がある。


1年後もあると思うから、他人を裁き、自分を変えようとしない。


時間の無駄遣いだ。

生かされていることを実感していない。


健康体になった今、当時を振り返ると、凄まじいパワーで生きていたと思う。

まさに、【生かされていたのだ】と、実感する。


だからこそ思う。

悩む暇があったら、前を向け。歩を進め。

苦しいことがあったら、生かされていることに気付け。


自分のために生きるのなら、すべては虚しく映るだろう。

自らも生かし、他の人と共に成長してこそ人生の醍醐味がある。


私は問う。

あなたは、残りの人生をどう生きますか?

その生き方に責任を持てますか?

即答出来る人は、幸せだと思う。




(2004年5月10日)

【若者達の歪んだ正論で、心を木っ端微塵にされた人から・・】

■3年前、「助けて!心臓を抉られるようなレスで苦しんでいる」と、ネットで知り合った人からヘルプメールが来た。

案内された場所は、その方が自責の思いで書いた相談場だった。

その方の失策に対して、若者の暴言、暴論レスが、長い長いスレッドになっていた。


私は、【もう充分です!そろそろご自分を許してあげましょう】と、派手なタイトルを付けて(汗)、道路の穴ボコの話を書いた。


■要約すると以下のような話で、感謝と報恩の話だった。


人は気付くと気付かないと、誰だってエラーをするもの。

それは、道路に穴ボコを掘っているようなもの。

道路が穴ボコだらけでは、車の運転者にとっては不愉快だろう。

気付いているエラーは、穴ボコを埋めるという反省の機会もある。

だけども人間は、気付いていないエラーの方が多い。


気付いて居ないエラーはどうすれば良い?

何も自分の掘った穴を埋めなくとも、目の前の穴を埋めれば良い。

みんなが目の前の穴ボコを埋めて行けば、道路は平坦になる。


そして、どんなに大きなエラーをしても退場させられずに居る事への感謝。

エラーを帳消しにし、挽回のチャンスを与えられている事への感謝。


それに報いるために、目の前の穴ボコを埋める作業が報恩。

感謝と報恩、どうか忘れないでください。


この書込後、その場は一転して感謝感謝の場に転じた。

書き込んだ私の方が驚いた。

現れ方の違いは有れども、【万人に仏性は等しく存在する】ことを、まざまざと見せて頂いた瞬間だった。

私は、この件が無かったら、仕事人間になって居ただろう(汗)




【何事に於いても、停滞すると、心が苦しむ私が居た】

私は、昨日と今日が同じ、明日も同じ、明後日も、1年後も同じ、というような環境には耐えられないタイプだ(汗)

だけども私は、成功を怖れていた(今になって思えば・・だが)

金銭的に豊かになる、会社を拡大する機会は何度もあった。

だけども、会社を大きくすれば、個人の自由に制限が掛かる。

責任も半端なものじゃない。

当時の私は病気のデパートだったので(汗)、家庭に心の安定を求めるようになって居た


私の知人に、ただの会社員から、従業員を千人以上養う会社まで成長した人が大阪に居る。

裸一貫から、従業員数十人の会社にしている知人も多い。

経済成長期の当時は、意欲があれば可能だった。


私には、その意欲が無かった。

今の額にして1億円の負債を10年で完済した時には、私の体はメチャメチャになって居た。

健康な時の体重より30㎏の減少のガリガリだ(笑)

だからこそ私は、平安を求めた。


■知人がどんどん会社を拡大しても、私は羨ましくも何とも無かった。

「その気になれば、俺にも出来るぞ」という、妙な自信もあった。

だけども、その気にならない自分が居た(笑)

ま、その気になっていたら、今頃はこの世には居なかったかと(笑)


全力疾走タイプの私は、サジ加減を知らない(汗)

若い頃の私は、100%どころか、120%、150%の力を出して居たと思う。

だけども自分自身では、まだまだ70~80%だと思っていたし、余力はあると思っていた。

だからこそ、見えない力で強制的な休養期間が入るのかも知れない(汗)




【そんな私と、70%の力でも120%のフル稼働だと思っている子達とのギャップ・・】

■昨今のバイトの若い子達を見るに付け、(この子達、100%の力を出した事あるのだろうか?)と、思う事は度々だ。

今は、努力したら成果がすぐに見える時代じゃない。

もしかして、努力しても努力しても報われない時代と思っているのでは?と、彼らを探るように見て居た時もある。

実際、そのような言葉も何度も聞いて来た。


■歴代のアルバイトの子達は、今はそれぞれ立派な社会人になっている。

私が彼らに教えたのは、働く事の喜びだ。

口先ではなく、私が身を持って教えて来た。


最初のバイトの子が、高校を卒業して就職するなり、1週間目、1ヶ月目、3ヶ月目に、『今の仕事を辞めたい』と相談に来た。

私は、「とにかく1年間は辛抱しろ。途中で辞める事は、認めん」と、突き放した。

キツイ言葉だとは思うが、辞めクセを付けたくなかった事と、再就職をする時の履歴書の為だった。

私も、人を雇う立場に居るので、履歴書の何を見るかと言うと、雇って継続して働ける人間かどうかだ。

数ヶ月で職場を転々としている人間は、雇わない。


■私は、彼のバイト時代から、少々世間を甘く見ている、と見ていた。

だからこそ、【絶対に1年間は続けろ。それ以外は認めん】と、突き放すように進言した。

彼は、私の言葉を守って見事に耐えてくれた。


後年、彼のお母さんから聞かされたのが、「もうすぐ1年、あと少しで1年」と家庭で言って居たらしく(汗)

「なぜ?この子は、もうすぐ1年、あと少しで1年と言うのかと思っていたら・・。店長さんが・・、そうだったのですか」と喜んで頂けた。

その後は大会社に就職し、昨年、立派な家を建て結婚した。

「あの1年間は君にとって何だった?」と聞くと、『耐えるという事を学びました』と答えてくれた。

嬉しかった。

このように、人は、すぐには芽が出なくとも、蓄積の期間が必要だと思っている。


■ちなみに、その子は、中小企業から大企業に入り、今は個人で会社を起こしている。

職は数回変わったが、私の言葉を守ってくれていたのか、年度内での【途中下車】する事無く続けて来たようだ。

彼には、まだまだ言いたい事は有るのだが、

【人様に迷惑掛けるような、人様を堕落させるような、仕事はするな】と、キツク言って来たので、それは無いようだ。




【ゆとり教育世代について】

■TVタックルでも、【ゆとり教育世代】が出ていたが、少々、問題の視点・論点がズレていた。

私だったら、あそこに居る人達のような話はしない。


【ゆとり教育世代】が学力を落とさない為に、【塾】に通う。

そして、退屈な学校授業では、リラックスして【遊び半分】の状態だ。

それが、【いじめ】の元凶になっている。


【ゆとり教育世代】と【いじめ】が社会現象になった事とは、リンクしていると思わなければいけない。

平均、1学級に1人が【不登校状態】で、何が健全な学校教育と言えるものか!

それもこれも、【宗教観、道徳授業、心の教え】が、為されていないからだ。

真の【教育改革】は、【心の教え】からだ。




【ほんとうは就職難では無かったのだが・・。働き先を選ぶから、そうしたデフレ構造社会になっていた】

また今年は、有効求人倍率が、【1】を上回ったと言う。

一見すると、昨年までの【就職難】の買い手市場から、【求人難】の売り手市場に変わったようにも見える。

ほんとうに、そうだろうか?


■私は、昨年まで、仕事を探していた高学歴の女性の相談に乗っていた。

彼女の話を聞くと、『どんなに頑張っても、正社員は難しく、派遣社員として働いている』との事。

あまりにも変なので、【中小企業の面接に行ったか?】と聞いたら、【考えてもいなかった】の言葉が帰って来た

それが今の、大学生達の考え方だろう。

はっきり言って、私達の世代とは、考え方に於いて、雲泥の差がある。


■TVタックルでも、【起業家】を目差す子が居たが、否定はしないが甘過ぎる。

私達の世代の1/3~1/4は、自分自身の力で企業を起こしている。

そしてほぼ、全員が成功していた。

バブル以前だったが、バブル期を換算しても、心構えからして違う。


そこに必要なものは、【歯を食い縛って、己が信念を貫く心】だ。

当時は、【血便・血尿が出るくらいになって一人前】と、言われていたのだ。


■夢を追い掛けるのは大切だが、仕事となると話は別だ。

【仕事の選り好み】をしているようでは、それこそ【ゆとり世代】の言葉を受けても仕方がないと思っていた方がいい。

おそらく日本人で、自分の思っていた通りの仕事に付けたと感じている人は、数%程度だろう。

仕事とは、そんなに甘いものでは無い。

ビートたけし氏が、良い事を言っていたが、あの場に居た若者や、視聴者には、受け入れられているだろうか。



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No title

働き先を選ぶからデフレになっていった。

というのは、自分もそうおもいます。

ちなみに、前回のコメントにかぶるかもしれませんが、

自民の税調会長の野田が、
携帯に税金をかける携帯税や、
PCに税金をかけることを検討したそうです。
目的は、青少年育成のために、
金が必要なのと
財政再建から必要とのらしいです。

2014.06.18(Wed) 19:30 | 英 [URL] | 編集 | ▲PageTop

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