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◆【雑感】脅しには屈しない。


私が10年前、大病で入院したので、仕事の方向転換をせざるを得なくなった。

3年契約の期限が近付く中、思案した。

そして、一端、自宅店舗に戻ることにした。

だが私は、体中がロボットのように配線だらけだ(笑)

やむなく息子の友人達に頼んで、引っ越しの手伝いをしてもらった。

携帯写真を撮らせながら、私の携帯に送らせて、細かな指示を出していた。


■そんな状況の中、自宅店舗の道路際に車を止めていたら、近所の創価学会員に、『ジャマだ!どけ!』と、怒鳴られたようだ。

子供達は萎縮していた。

息子に「誰が言ったのか?」と聞いても、『たぶん、奥のおじさん』としか答えない。


■やがて私が退院して、約10年振りに帰って来た。

ずっと家には住んでは居たのだが(汗)、朝から晩まで帰らないし、店に泊まったりしていた。

だから、ご近所様の様子も解からない(汗)

家の前を通る小学生達に、「お帰り」と言うと、無言で(汗)、ソソクサと逃げるように、避けられていた(汗)

おそらく『知らない人から声を掛けられても・・』のような指示が出ていたのだろう。


■やがて、【ここの家のおじさん】と知った子供達は、背後からでも『こんにちは!』等々、大きな声で迎えてくれた。

いや、叫んでいた(笑)。今も(笑)


私が地区・地域に戻った事は、昔からの人達には歓迎されたが前述の創価学会の人からは、渋い顔をされていた。

この人は、創価学会の地域のトップでもあるようだ。

息子達に、「怒鳴ったのは、あの人か?」と聞くと、頷く。

そこで私は、仕返しに・・もとい!(笑)、

「本格的に帰って来ました。よろしくおねがいします」と挨拶をした。

顔色が変わって、笑顔になられた。

その後は、逢う度に挨拶する程度だが、可もなく不可もなく、適度の距離を置きながら、会話もしている。

だが、おそらくだが、『困った奴が帰って来た』と思われているかと(笑)


それは、私と、その人との、地域の人脈差にあると思う。

おそらく、10倍は違うと感じている。

私が外に出れば、いろんな人達から声を掛けて頂くし、私も声を掛けている。

声を掛けるだけでは無く、話し込む事も(汗)

だから、その創価学会の人は、いろんな人と話し込んでいる私の姿を、いつも、じっと見ていた。

その創価学会の人にも、私が気軽に話し掛けるので、会話が成立するようになった。

もちろん、相互の宗教の表面話はしても、深いところまでの話は出来ない。

そして、なんとなく感じるのが、私を怖れている事だ。表情に現れている。

何を、そんなに怖れているのだろう?と思うこと、しばしばだ。




私が[幸福の科学]に入信したトタン、私より若い近所の創価学会員が、【あからさまに嫌がらせをして来た】ことがある。

レジカウンターに肩肘付いて『おい』だ。(暴)と同じだ。

『おい、昨日、お前の処へ娘が電話しただろう』

「おお、あの子は、あんたの娘さんだったのか」

『娘がな、お前の処より、あそこで100円高く売れたと喜んでいたぞ』

『あそこは随分と儲けているぞ。お前、商売ヘタクソだな』


私は思わず吹き出してしまった。

「ははははは。・・お前・・何・・言ってるんだ(笑)」、「あのなぁ(笑)・・」、しばらく笑いが止まらい。

あのな、俺の店で1000円で買ってくれますと言ったら、相手は1100円で買うって(笑)、そんな事もワカランで、お前、いったい何しに来たんだ?」

「そうそう、商売下手の話だったな。確かに俺は、お前の言う通りだ。商売下手だよ」

「でもな、お前の友達の店、何で儲けているか知ってるか?アダルトビデオだぞ」

「あの店から、アダルトビデオを取ったら、すぐに潰れるぞ」・・それから数年後に、ほんとうに倒産してしまった。

「お前なぁ、俺の店を隅から隅まで見てみろよ。あの店のような子供達に悪い影響を与えるものは、1つとして置いていないぞ」

「俺は、そういうものが大嫌い!なんだぞ」

「俺はな、子供達が1日中、店の中で遊んでも、親御さんに安心してもらえる店にしてるんだ」

「あの店は安心と言われても、あの店には行かせたくないと思われるような店にはしたく無いんだよ」

「もしもな、金儲けの為なら何やってもいいなら、お前が思っているより、はるかにデッカイことしてやるよ」


その間、その男は、じっと私の顔を見ながら、何も言えずに黙して居た。

そして、無言のまま、そっと帰って行った。


その話は、おそらく市内の創価学会の者達には知らされているかと思う。

それ以来、創価学会の者達は、誰一人として来なくなったから(笑)


この時の話は、地域のトップの近所の人の耳にも入っていると思っている。

ふたりの家も近所だし、情報交換していても何等も不思議な事ではない。

このふたりを避けては通らないが、今では不思議に挨拶されるようになっている。

脅しに来た男も、今では愛想を振りまいている。

昔の創価学会員は、そうでは無かったが、例えば『地域の人達とは仲良くしろ』のような事になっているのかも知れない。・・あくまでも推測だが。

そして、脅しに来た男は、【一筋縄では行かない奴】と思ったのかも知れない。

すぐ近所なのに、まったく、近寄っても来なくなった。

私が市内の創価学会員を5人、[幸福の科学]に宗旨替えさせた事を知っているのかも知れないが、私の周辺の創価学会員には逢うことがなくなった(汗)




だが、創価学会が昔と違っておとなしくなったかと言えば、違う。何も変わっていない。

選挙時には、ポスターを100枚以上剥がした男が居る。

その剥がしている映像は、防犯カメラにしっかりと記録されている。

私が、その男をとっ捕まえようと、朝早くから待っていた時には、いつも空振り(笑)

だが、その男の家は解かっている。


■証紙ポスターも剥がしていたので、選挙管理委員会に言えば『警察と相談してくれ』だ。

警察に行けば、『もう少し、様子を見てくれ』だ。

証拠があっても、この調子なので、私は諦めた。


私自身の為に諦めたのでは無い。

私の居ない時の支部の事を思ったら、諦めざるを得なかったのだ。

今でも、少々悔しいが(笑)

ポスター貼る身になって見ろ!ってんだ(笑)




このように、私と創価学会の話をしたら、切りがない(笑)

そして、何ひとつとして、良いことは無かった。

あえて言えば、創価学会員の店にも商品を買ってもらっていた事だ。

だが、なぜか?その人達には、常に、ひとこと嫌みを言われていた。

そのひとことさえ無かったら、私はどんなに気楽だっただろう。

納品が早かったら『意外と早かったな。金が要るのか』

納品が少しでも遅れたら『少ない注文は後回しにしてるんだろうな(笑)』

(月末なのに)もう請求書を出すのか

等々、何か嫌みを言わなければ済まない人達ばかりだった。




■ところが、その中でも強烈な皮肉屋だった夫婦が、様変わりした時がある。

人を褒める人達では無かったのに、褒め始めたし、集金に行っても何も言わなくなった。

なぜなのか?と、不思議で仕方がなかった。


かなり後になって解ったのだが、その夫婦は創価学会員とばかり思っていたが、日蓮正宗だった。

日蓮正宗から、創価学会が破門された頃から、その夫婦の態度が大きく変化していた。


■その奥さんから、ステレオの修理を頼まれて、修した事がある。

自慢話になってしまうが、その奥さんから、『Yさんって、とっても頭が良かったのだってね』

『ステレオ修したっていうのはYか。Yはワシ目標だったが、どんなに頑張っても、奴には追い付けなかったな。って、言ってたよ』と聞かされた。驚いた。

よもや自分を目標にしている者が居たとは、夢にも思わなかった。

「その男、誰?」と聞いても、一元客なので覚えていないそうだ。


いつのまにか、そうした会話が出来る間柄になっていた。

妻と、「もしかしたら、創価学会との縁が切れて、優しくなったのかもな」と、話していたくらいだ。

やがて町内会長から、いろんなお役を引き受けて、地域に貢献を始められた。

人は、変われば変わるものだと、思ったものだ。

・・まだ、私が[幸福の科学]を知らなかった頃の話だ。




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Theme [ひとりごと] Genre [日記]
Trackback [0] | Comment [1] | Category [雑感] | 2014.06.20(Fri) PageTop

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創価ねえ。

まったく、困ったもんだよ。
もっとも、創価だけではないが。

創価のおかげで、当方も大迷惑。
まあ、自分が直にどうこうというわけではないが、
創価のやらかした、例の折伏大行進か。

葬式で、遺灰やら何やらかにやら全部もっていってしまい、お袋の知り合いがひどい目にあった
おかげで、宗教=怖いというイメージが刷り込まれてしまった。

2014.06.20(Fri) 07:37 | 英 [URL] | 編集 | ▲PageTop

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