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◆【ある会話】宗派は違えど、年齢も違えど、お互いに認め合っていた。


午後は、仕事で出掛けなければならないのに、ザアザア降りの、ゴロゴロドカン!

「おいおい」と思いながらも雨の中を出掛けたら、止んでくれた(笑)


強烈な台風が来ているので、今回もまた山口県を避けて、韓国か、高知沖を通って欲しいものだ。

・・では!、いけない。

本当に必死の願いなら、ふたまたを掛けるような願いでは無く、「ここを通れ」と強く願わなければならない。

右に旋回するのは仕方ないので、【高知沖を通れ!】




 
 【相談場で逢った人との会話】 (2001年)
 
  相談場で知り合った人が、良いアドバイスをされていたのに、突然、来られなく成りました。
 
 私は、彼に戻って頂くためにメールを出したら、話が別のことになりました(笑)

  以下は、その時のメール会話です。




[せいやん]は、以前にも書いきましたが、私のHNのひとつです。他にも、[Sunshine][pheonix]の名前で、各相談場に出ていました。


■もし、【カウンセリング理論BBS】でお逢いしていた方々が、ご覧でしたら、あの時の[せいやん]が、私です。

当時の私は5ヶ所の相談場に居ましたが、【カウンセリング理論BBS】だけは、特別な思いが残っています。

管理人不在の中、BBSだけがひとり歩きしていたので、【その相談中身の重さ】に、いろんな人達が、ご苦労されていました。

そんな中に私が招かれた訳ですが、沢山の皆様の御協力で、重い相談場で有りながらも、一人も自殺者が出なかった事に私自身が救われています。

最後は、ロボットプログムによる、とても相談場とは思えないものに成りましたので、私が管理人不在の中、運営会社とかけあって閉鎖しました。

もちろん、当時の皆様と相談の上でしたが、その時知り合った人達は、まるで私の[戦友]のような感じです。

かつての古い[下書き]を見ながら、(こんな会話をしてたんだ・・)と、凄まじいBBSであったにも関わらず、不思議な懐かしさを憶えています。


■以下は、別の場所で出逢った人との会話です。

(TBさん。連絡しようもありませんので、不適切でしたら削除しますので、ご連絡下さいね)




■せいやんと申します。(2001年9月15日)

◆ハンドルネームのままで申しわけありません。

[人生相談掲示板]にての、あなたの言葉に感心しています。

まだ、お若いのによく勉強されていますね。素晴らしいですよ。

私は、1ヶ月位前に、ネットをウロ付いている内に、辿り着いたHPにアドバイスして以来、時折、訪問しています。


◆あなたの経験を超えた部分は、何で勉強されたのでしょうか。

マイナスの言葉を出さず、光の言葉ばかりでアドバイスされているので、大変勉強になります。

お客様から勧められた本などは、良いと思うものは読んでいます。あなたの、お勧めの本はありますか?

またこれからも、悩み苦しんでいる方々の助け舟になって下さいね。

突然の訪問、失礼致しました。




■こんばんは。TBです。(2001年9月17日)

◆本名は、○○○○と申します。現在○○歳で、○○で仕事をしています。

メール、ありがとうございました!

僕の方こそ、せいやん様のアドバイスは素晴らしい!と思っています。

せいやん様の書き込みを見て、僕は『この掲示板には出番無しだなー』って、思ったのです。

いろいろお話ししてみたいことはあるのですが、申し訳ありませんが、またあらためてお返事いたします。

メール、本当にありがとうございました!




■こんにちは、TBです。(2001年9月18日)

かなり遅くなりましたが、以前いただいたメールの返事を書かせていただきます。


◆僕が最近一番気に入っている本は、「誰にでも出来るけれど、ごく、わずかな人しか実行していない成功の法則」
(ジム・ドノヴァン=著作 桜田直美=訳 ディスカヴァー・トゥエンティワン=発行)です。

僕なりに、いろいろ人生をたのしくするための本を読んで来ましたが、この本はとても心に響く書き方で、とても元気がでました。

命令や脅迫でなく、読み手と同じ立場からの語り口調で、親近感があるように感じます。

人間は不思議なもので同じ意味の言葉でも、話す人・態度・声の高低・文法などで、その「とらえかた」はまったく異なるようです。

おなじく、人生も同じ苦労でも、その「とらえかた」によって、ただ苦しいだけの人と、それを糧にさらに成長していく人がいるように思います。


僕が思うのは、持っている可能性は世界中のだれと比べても、まったく変わるところがないということです。

その可能性をどこまで発揮できるか、ということだけが差になると思います。

自分を「狭い世界」に閉じ込めてしまった人は、そこから知らなくてはならない。

やりたいことを発見してしまったら、それが大きいほど、人生は短く感じられるものです。

「狭い世界」でもぞもぞすることは、時間と可能性の無駄使いのように思います。


僕は最近、持っている「哲学・価値観」が、その人の人生の方向を決めてくることを感じています。

人生の充実を望むなら、よくない「哲学・価値観」は変えていくべきだと思います。

それは本来、その人自身の責任で、学び、変革していくものだと思いますが、みんながその手伝いをすることもまた、大切なことだと思います。

そして、本当に正しいものは何であるかを、つねに確認し、必要があれば「今まで正しいと思っていた、間違った考え」を捨てることも大切だと思います。

それは、とても勇気のいることですが。。。


そして、その判断を下す基準を探すこともまた、とても難しいしいことだと思います。

僕は、まわりの人に、「楽しくてていい人生」を送ってもらいたいと願っています。

それが僕にとって、「楽しくてていい人生」を送ることのひとつの大きな条件だからです。

その目的に奉仕すべく、僕のさまざまな仕事や行動がある!・・・ように努力しています。


◆長くなってすみません。うまくまとまりませんが、未熟な文章をおゆるしください。

また、返事が遅くなってしまい、本当にすみませんでした。

これからもよろしくお願いいたします。

失礼いたします。




■TBさんへ。(2001年10月22日)

せいやんこと○○○○です。年齢はもうすぐ53歳、おじさんです ^ ^

TBさんとは親子ほど違いますね。


◆私も、様々な艱難辛苦を乗り越えて来た者で、TBさんの言われるように、苦労として捉えるより人生勉強と捉えて、いろんな経験を身に着けました。

TBさんも、お仕事をされていたら、色んな人達と出逢いますよね。その時に、その立場の人の心境を味わう事もあるでしょう。

多くの本を読むことは、他人の一生分の経験を手に入れることでもありますからね。


ほんとうに、お若いのに、マイナスの言葉を出さずにアドバイスされていたのに驚きました。

教えて頂きました本は、タイトルからして、魅力のある本のようですね。私も読ませて頂きます。

そして、個々の物事の「捉え方」次第で、「苦しさ」は変わるとは、その通りだと思いますよ。
素晴らしい考え方ですね。

さらには、誰でも可能性は持っている。その可能性をどこまで発揮出来るかが、違いや差になる。
人間は平等の元にある。も、その通りだと思います。

いわゆる、機会(チャンス)の平等ですよね。
結果の平等は、良い意味での競争意識がなくなり、努力の意味を失ってしまいます。

そして、ミクロの視点とマクロの視点からの見方は大切な事ですよね。

TBさんの夢は大きいのでしょうね。いつか聞かせてくださいね。


◆私が、副業店を出したのが今から7年前です。

初期のお客さまに、TBさんのように 「若いのに良い考え方しているな」って、思える人がいまして、いろいろな話をしていました。

TBさんもご存知かとは思いますが、「幸福の科学」の会員さんでした。

私も、「太陽の法」の「愛の発展段階」を読んだ時に、それまでの心の抱いていた疑問点が、すべて氷解しました。
・・と言う事で、私もその後、会員になっています。


今度は、私からのお願いですが、一度、「太陽の法」を読んで頂けないでしょうか。
宗教を越えた、根源なるものが書かれています。


数多くの人の縁を大事にして来た私は、簡単には騙されたり、踊らされたりする事のない、私なりのイデオロギーを持っていました。

しかし、この「幸福の科学」は、私のちっちゃな思想なんか簡単に包含して余りあるもので、今では毎日が勉強です。


◆例の「相談場」は、たまたま跳び込んだ場所でアドバイスして、喜びのレスが入っていたのがキッカケでした。

それ以来、私の経験が生きればと、私なりのアドバイスをして来ました。


◆悩み、苦しむ方に接する方法として、【同悲同苦】、【抜苦与楽】があります。

私は、慰めよりは、厳しくても原因と対策をアドバイスして来ました。

他の仲間からは、「せいやんは厳しすぎるよ、もっと優しく」 って言われてましたけどね ^ ^


◆ああいう場所ですから、【同悲同苦】は他の方でも可能ですので、私は基本的に【抜苦与楽】の視点から語っていたのですよ ^ ^

私は、TBさんと同じ意見で、不幸な考え方をする人には、幸福な人に変わって頂きたいのですね。


◆最後に、【人生の王道を生きる】 より。

--礼節、礼儀。それも品性の香りのするもの。
--知識と経験。根底に愛が要る。
--あなたなら信じる。あなたのされる事なら信じるの信頼。
--善悪、正邪、可否などを見分ける力。
--勇気です。真実を知った勇気です。蛮勇ではありません。
--愛の意味ですね。礼智信義勇のすべてに流れていなくてはなりません。
--上のことを満たした人に備わるものです。

TBさん、ありがとうございました。




■こんばんは、TBです。(2001年11月14日)

返事がたいへん遅くなりました。すみませんでした。


◆せいやん様は「幸福の科学」の方だったんですね。

掲示版に書かれている言葉から、もしかしたら宗教を持っている方かな、と思っていました。


じつは、僕は宗教者です。おそらく他の宗派の方々にはいろんな意味で評判(?)の、創価学会です。

忙しくてあまり活動自体は、熱心にしていない方ですが、仏法の理論の解釈について、多少勉強しているところです。

僕は、いわゆる「二世」と言って、もともと親が学会員でした。

だから宗教の必要性について考え始めたのは、高校に入ってからでした。


◆宗教について考え始めた初期の頃は、べつに人生に宗教は必要ないと思っていましたが、最近の考えは前と変わって、宗教は大事だと考えています。

人生における日々の生活というものは、観念だけでは理想の域をでないし、行動だけでは行き詰まるだけです。

行動だけではなく理想だけでもない、どこまでもその二つを兼ね備えた生きた宗教。

これは生きて行く上で、ぜひ必要なものだと思います。

宗教が解決してくれることはたくさんあります。


◆日本人の大半は自分を信じることができないせいで、人生で起こるさまざまな事件に、満足できる対処をほどこすことができません。

また自分を信じることができても、過信し、増長、慢心を起こして結局自滅してしまう人も少なくありません。

正しい宗教を持つことは、ただ自分を信じるだけでなく、自分を含む大いなる法則を信じることによって、自分自身の可能性を信じること。


◆それは、自分自身だけを信じるのではなく、他者の可能性も信じ、だれもが平等であり、だれもが幸せになる権利を持つことを知ることであり、
それにむけて、行動を起こしていく哲学を身につけることです。

どの分野にもマニュアルというものがあります。もちろん多岐にわたり、すべてが真実を語るとは限りません。

間違ったマニュアルを実行しても、思い通りの結果はでません。

それと同じで、人生のマニュアルともいうべき宗教もまた、すべてが真実を語るとはかぎらない

むしろ、その大半は間違っているといっていいと思います。


◆宗教の主旨は、どこまでも人の幸福のためであり、金儲けや、自分の考えをひけらかすための道具ではない。

その宗教を信仰する人が、正しい見解を持っているかどうか。

これは大きな判断のひとつとなるだろうと思います。


僕は、せいやん様の意見や考えを尊敬しています。

僕は、幸福の科学の方も、立正校正会の方も、天理教の方も、また創価学会でも、本当に世界の平和と幸せを願う人々がいることを知っていますし、

教議は別の事として、同じ宗教者として様々な問題について、またひとりの人間としての友好について、仲良く冷静に話しあえることが大切だと思います。

今回の、せいやん様との出会いの機会は、いろんなことを学ぶいいチャンスをいただいたと考えています。

また、宗教のことだけに限らず、いろんなお話ができたらと思います。

長文、すみませんでした。それでは、失礼いたします!




■せいやんです。(2001年11月15日)

TBさん、立派なメールをありがとうございます。


◆以前、私の方からメールを差し上げたのは、【同悲同苦、抜苦与楽】のレスをされていましたので、何かを学んでいらっしゃる方と思ったからです。

創価学会の方だったのですね。私の縁者にも入って居ますよ。

TBさんは、宗教を学ばれているだけあって【利他心】というものがありますね。


◆TBさんは、今回のアメリカとアフガンの戦いをどう捉えていらっしゃいますか。

イスラムとキリスト・ユダヤの戦いですね。

宗教を持つもの同士が、なぜ争わなければならないのでしょうね。


私は、幸福の科学は入信して5年ですが、私の人生の疑問のすべての答えがありました。

創価学会の教えは詳しくは知らないのですが、TBさんのように、他信教を受け容れる方に出会ったのは始めてです。

身近に、あまりにも盲信的な人が多いせいかも知れませんね。それゆえに、私が誤解をしている部分もあるでしょう。


◆TBさんは、仏教の教えの 【転生輪廻】 をどのように捉えていらっしゃいますか?

キリスト教の教えにも、もともとはあったものですが、ローマ国教になった時に、削除されていた部分です。

妻も今は、私と同じ幸福の科学の信者ですが、プロテスタント系のキリスト教徒の家で育ちました。

聖書には、それらしき事(転生輪廻)が、ちらちらと伺えるのに不思議に思っていたようです。


欧米では、この部分を修正すべく、今は霊界ブームのようですね。

退行催眠による前世療法が盛んなようです。

なぜ、このような事をお聞きするかというと、ここを外しては真に宗教は語れないと思いますので、ごめんなさいね。


◆私達の教えでは、本来の世界から、この3次元世界に魂修行をする為に、何千回、何万回も転生輪廻を繰り返していると言われています。

霊界の法則が理路整然として述べられていまして、物理学が好きな私にも納得出来て、私の最初の疑問が解けた部分ですので、お尋ねしている次第です。


◆私はたぶん、普通の人と比べたら、大変な艱難辛苦を得て来た者です。

通り過ぎたら、思いでとしか残っていませんが、それだけに他の人には味わえない経験を獲得しています。

ここに至って、やっとこの艱難辛苦の意味が解かった次第です。


見えない世界の真実を知り、法則を知り、この世界で、魂を鍛える材料として用意された問題を解き、
偉大なる常識人になりなさいと言われて、やっと人生の意味を知りました。


◆【愛】という言葉を、入会時に聞いたときに気恥ずかしくなる思いでした。(この歳ですからね)

今は、この【愛の実践】のために生きています。

「人を愛し、人を生かし、人を許せ」 と言われた【愛の発展段階説】は衝撃を覚える内容でした。

本能の愛、愛する愛、与える愛、生かす愛、許す愛、存在の愛・・・・

40歳の後半になっていた私の胸に、熱いものが込み上げて来ましたね。


◆TBさん、あなたは若いです。これからどんどん精神的に大きくなられるでしょう。私も頑張ります。

人生の問題集は、目の前に山積みにされています。仏が、みごと解いてみなさいとおっしゃっています。

お互いに、愛与え人になりましょう。

ありがとうございました。




■TBです、こんばんは。(2002年1月9日)

長い間失礼しました。
仕事が忙しくて、少し時間がとれるようになりました。


転生輪廻についての僕の考えは、「ある」と信じています。

どこまで、同じ点があるかわかりませんが、過去世・現在世・未来世という三世があります。

『過去の因を知らんと欲っさば、現在の果を見よ/未来の果を知らんと欲っさば、現在の因を見よ』という御文があります。

『過去がなにをしていたかは現在を見ればわかり、未来がどうなるかは現在の自分の行いを見ればわかる』という因果の法則です。

善いことをすれば、未来世もよくなる。これは、この一生だけ見てもあてはまると思います。


◆今回のテロ事件について、考えてみました。

宗教は人間のためにあるものです。人生に貢献するためのものです。

その教議によって人を傷つけたり、その宗教の神のために、人を犠牲にするのは間違っていると言わなければならないと思います。

それでは何のための信仰かわかりません。「盲信」はいつも人を不幸にします。

宗教があって人間があるのではなくて、人間があって宗教があるのだと考えます。


ただ、この事件は、宗教の教義の問題だけではないとは思っています。

もちろんどんな理由をつけたとしても、人を殺すことは絶対に許してはならないことです。


日本では、単純にアメリカ押せ押せムードをマスコミが作り上げたような気がしています。

信じるべきものは、「マスコミ」ではない!だろうと思います。

日本人は、判断を誰かにまかせないで、もっと自分で考え、自分の言葉で語ってほしいと思います。

いまは「マスコミ宗」という宗教を、みんな信じているようです。

「マスコミ宗」は幸せをくれるのでしょうか。快楽はくれるかもしれませんね。


◆僕はまだ、死後の世界について、人に言えるほどは考えがまとまっていませんので、もう少し、考えてみることにします。

ただ、どうしても教義のことでは、相違が出てくると思います。

少し落ち着いてから、考えをまとめて、またメールしたいと思います。長い間、返信が遅れてしまってすみませんでした。

最近はとても寒くなってきました。お体には、十分気をつけてください。
それでは。




■TBさん、おはようございます。(2002年4月11日)

お仕事一段落しましたか?
PCを取り替えてまして、以前のメールアドレスのアカウントを外しています。

そちらに来られるのは、TBさんだけでしたので、ごめんなさい。
私のメールアドレスを変更して頂けますでしょうか。

PS.
TBさんには、宗教上の違いで難しいかも知れませんが・・
幸福の科学出版からの 「月間リバティ○月号」 に、私の話が掲載されました。
そろそろ書店でも売り切れるころですが、目につかれましたら、読んでみて頂けますか。

TBさんは、まだまだ若いから、どんどん経験を積んで器の大きな人になって下さいね。




■こんばんは、TBです。(2002年4月11日)

「ザ・リバティー5月号」、本屋さんで見つけて読みました。きっと山口県の○○さんが、せいやんさんなんですよね?

本当に大変な人生を歩んでいらっしゃったようで、心にくるものがありました。

話の中では納得できることが多かったです。

苦労を乗り越えて頑張っていらっしゃる方の持つ力の強さを思い知った感じです。

悩み相談場でのアドバイスも、すばらしかったですし。

僕は、仕事の都合で、しばらくメールはできなくなりますが、よろしくお願いします。

失礼いたします。




■せいやんです。(2002年4月15日)

TBさん、お互いに慌しく働いていますね。メールありがとうございました。

きちんとした考えのもとに、日々の積み重ねをされているようですね。若いのにと、感心しています。


◆変な問い掛けをして、試すようでごめんなさいね。

じつは、私の叔母が、創価学会の熱心(以上)な信者さんですが、転生輪廻を完全否定するので、問い掛けた次第です。

私達は、平均400年に一度の転生輪廻をしていると教えられています。

もちろん、個人差はあります。

私達の特徴は、この世とあの世に跨る成功を見据えている点ですね。


さらに、大川隆法という方は、預言者です。(予言者とは違います)

仏神の心を伝える者と云う意味ですね。

その証明に、数百人の霊人のメーセージを本にされています。読まれたらびっくりされると思います。

霊人、霊人によって凄く個性があります。霊人同士でも意見が違います。

これは、決して創作で書けるものではありません。

しかも短期間でね。


英国のフィナンシャル・タイムズ誌には、「日本では珍しい、大規模啓示型宗教」と、紹介されました。

何が言いたいのかは、その能力によって、現在の活躍されている人々の過去世を言われています。

これは自慢ではありません。「そういう、事実もあるのだよ」と、世に示しているのですね。

そういう不可思議な形而上的なものを知った上で、地に足を降ろすという事なのですね。


◆悩みの相談では、もっと別の角度から言いたいのですが、真の人生目的などを霊的に言いたいのだけど、そういう類の話は削除されるのですよ。

ですから、常識・経験論から語っています。


◆過去世・現在世・未来世という三世の話は、その通りですね。

少し違う点が、未来世でしょうか。来世 (死後の世界)と来々世 (次の生まれかわり) 位ですね。

私達は、この来世(あの世)を、明確に説いて頂いています。

おそらく、他に類を見ないと思います。


◆また、テロ事件について、いろいろありがとうございました。

本当にそうありたいですね。

イスラム教圏は、一応は他宗も認めるが、「他宗の者からは税金を取る」という政治を行っています。

そうすると、イスラムに改宗する人が多くなるのは当然ですよね。

そして、根本思想の中に一神教の精神があると言うことです。

「我以外に神なし」と言う考え方ですね。


◆キリスト教も似ています。

ユダヤから迫害されたキリスト教が、ローマ国教になった時に力を得ました。

小さな時に迫害を受けていたものが、大きくなって力を持つと、迫害をする側に回る事は、歴史上でも、現実でも、多々見受けます。


さらに、キリスト教の中に、初期の頃、原始ゲルマン宗教の教えが入りました。

ゲルマンはご存知の通り、粗暴な民族でした。

さらに、先程のべたローマ国教になった時に転生輪廻の思想が取り除かれました。

奴隷も、王も、次には立場が変わる思想は困りますからね。


これがヨーロッパの戦争の絶えない歴史の根底にあります。


◆ユダヤは長い放浪の歴史の中で、国を得るための知恵を使いました。

それは、お金儲けと、社会地位の確保に向いました。

今、アメリカ社会の大企業の大半の経営陣はヨーロッパ系ユダヤ人です。

そして、第二次世界大戦後、アメリカはイスラエルの建国を成し遂げました。

背後で、ユダヤ社会が動いているのは公然の事実です。


これが、現在に至るまでの中東の悲劇になっているのです。

イスラエルの建国によって、アラブ系のイスラム教徒が追放されました。

ユダヤのイスラエルとイスラムのアラブにとっては、エレサレムは聖地なのです。

どちらの聖地もエレサレムなのです。今回の戦争は、それだけ根が深いのです。

イスラムと、ユダヤ・キリストの争いなのですよ。

双方に、一神教の思想がありますので、どちらかが滅びるまで止むことはないでしょう。


宗教の怖さはここにあります。

「我のみが正しい」と、思っていることです。

真実は多角的なものです。


◆TBさんは、マスコミは「マスコミ宗」という宗教と言われていますが、「信じる」と言う面を見たら、その通りですね。

これも、日本人の特徴のひとつです。

「空気の支配」といって、ワーっと流されやすい民族性を持っています。

戦後の教育は、宗教排除と共に、マスコミを利用した視覚文化によって、「(深くものごとを)考えない日本民族」が出来上がってしまいました。

人は、TVを見て考えているのではありません。 刺激に反応しているだけです。

残念ながら、これが今の日本の実態です。

ゆとり教育が、さらに悪平等を植え付けています。


◆TBさんには、私なりの考え方を述べました。

あなただったら、自分なりに昇華出来ると思います。

時代背景を知ることは、原因を知るということですよね。

原因を知ってこそ、対策が掴めます。


◆ながなが書いてしまいました。ごめんなさいね。

あなたの生き方には、共鳴を覚えます。

私は、嘘やお世辞は言いません。頑張ってください。

ありがとうございました。




■こんばんは、TBです。(2002年4月25日)

やっと、仕事の区切りが付きました。

◆さて、ちょっと論争になりそうなのですが、原子よりも小さい単位の霊子が有ると、リバティーにあったのですが、ちょっと納得しかねています。

仏の意志でこの世界が存在するということも書いてあったのですが、やっぱり納得しかねています。

幸福の科学さんの方では、「仏」という言葉には、どんな意味が含まれていますでしょうか。

よろしければ、参考のために教えていただけますでしょうか。




■せいやんです。(2002年4月25日)


◆TBさん、私はね、争いという単語は子供の頃から嫌いなものですから、論争も嫌いですよ ^ ^

私は、どなたに対してもですけど、押し付けはしません。

TBさんが、受け入れられないのなら、それでいいと思いますよ。


◆ただ、質問や疑問に対しては答える義務があるでしょうから、知っている範囲内でお答えしますね。

幸福の科学の仏とは、仏陀と根本仏を意味します。

狭義の意味、一般的な意味での仏陀は釈尊です。

広義の意味での仏陀とは、悟りを得た人を言います。

釈尊、モーゼ、イエス、孔子達も、広義の意味での仏陀です。


さらに、大きな存在として、根本仏の存在があります。

今回のTBさんの疑問は、根本仏のことを言われているのでしょうか?

根本仏から流れ出して来るものを、ある時には「光」と表現したりある時には「愛」と呼んだりしています。

光が波となった時に、エネルギーとなり、光が凝縮して粒子になったのが、物質となります。


◆ここの部分を言われるのでしょうから、お話しますね。

根本物の念い ⇒ 霊子 ⇒ 光子 ⇒ 電子 ⇒ 原子 ⇒ 分子 ⇒ 物質となります。

現在の科学は、これの逆方向からの研究が盛んになっています。

今、長野県の神岡で研究されているのが、クォークと呼ばれる光子なのですね。

スーパーカミオカンデで、クォークに質量があることを発見されました。

クォークのさらに先に、トップクォークも発見されています。

さらに先には、トリノと呼ばれるものも、発見されています。

そして、またその先には、ニュートリノと呼ばれるものの存在も、定義されています。


このニュートリノの性質が、特定出来ないのですよ。ですから別名「幽霊粒子」と呼ばれています。

まるで幽霊のように、何も無い空間に、忽然と現れ、忽然と消えて行くのですよ。

また、ある時は光となり、ある時は熱量となるので、物質なのか、エネルギー体なのかの説明が付かないのです。

このニュートリノが、霊子と同じ性質なのですね。


◆分子は、原子と電子から成り立っていますが、原子を東京駅に位置するとしたら、電子は小田原あたりと言われています。

長年、この空間は、何もない空間と思われていました。

数年前のアメリカで発見されたのですが、電子と原子の間に波長の短い放射線を当てると、熱量エネルギーの発生が確認されました。

「無」と思われていた空間に、何ものかの存在が有ったのですよ。


アインシュタイン、ホーキング博士も、「これ以上は神の世界だ」と言っていますよね。

人間の理論では説明出来ないのですよ。

人間の認識を超えているからなのですね。

それでも、何とか真実を掴もうと科学者は努力しているわけです。


◆TBさん・・。
この認識力が、どこまで伸ばせるかが人間に与えられた課題のひとつなのですよ。

小学生の認識力では、大人の考えは解かりませんよね。

私達人間の認識力にも、当然、限界があります。

認識力の元になるものが、知識と経験からなる智慧と言われるものです。

つまり、認識力を上げるためには、智慧を付ければ良いのですね。

さらに、人間には五感というものがありますが、この五感を超えたものを、どれだけ認識出来るかが、その人の霊性と呼ばれるものです。

見えないものを信じ、仰ぎ見ることを、信仰といいます。


◆TBさんの認識されている 「仏」は、必ずしも私達とは一致しないでしょう。

どちらが本当かを論争するつもりはありませんので、ご勘弁くださいね。

双方の認識が違えば、考え方も違うのは当然ですからね ^ ^


◆TBさんの学ばれているものと大きく違うのが、霊世界の存在だと思います。

幸福の科学は、理路整然とした、あの世を説き切っています。

どろどろとした世界ではありません。

「悩み相談」では、霊界のことを書けば削除されますので、倫理道徳の域を出ませんけどね ^ ^


◆霊天上界にも、霊層があります。

4次元:幽界(ここの一部に地獄界があります)
5次元:善人界
6次元:光明界
7次元前の:阿羅漢界
7次元:菩薩界
8次元前の:梵天界
8次元:如来界
9次元:宇宙界
10次元:惑星意識
11次元:恒星意識
12次元:銀河意識

今、幸福の科学で教えられているのはここまでです。

ですが、20次元以上の存在があるとも教えられています。

この次元は、精神性なのですね。


◆愛の発展段階でもあります。

本能の愛 (3次元)
愛する愛 (4次元)
与える愛 (5次元)
生かす愛 (6次元)
許す愛 (7次元)
存在の愛 (8次元)
救世主の愛 (9次元)


◆人間は、地獄から生まれることはありません。

最低でも4次元の天国界から生まれているのです。

3次元の物質世界で、自分の霊性を磨くために、魂修行として降りて来ます。


天国は、波長同通の世界ですから、同じ霊格の者同士が集まっているのですね。

そして、一定の周期で地上に降りて、地上の経験をするのです。魂修行です。


お芝居と同じですよ。

楽屋から舞台に出て来て、その人の人生を演じているだけなのですね。

芝居が終われば楽屋に戻って、本来の姿に戻りますよね。

人間の死は、学校で言えば卒業式であり、舞台を終えて楽屋に戻る事なのですね。


◆ながながとごめんなさい。

お仕事、頑張って下さいね。

ありがとうございました。




■こんばんは、TBです。(2002年4月29日)

丁寧に答えていただいてありがとうございました。

まだ考え中でまとまっていませんが、今のところ出てきている僕の考えとしては・・・。


◆どんな人間も何かを信じて生きているわけで、科学を信じる人も宗教を信じる人も、本質的な価値は変わらなくて、

ただ、その信じた思想によって幸せになれるかなれないかが大切なことのひとつだと思っています。


◆そういう意味では、せいやんさんの教えて下さった事は理解できるし、それを信じることによって、人生を有意義にすごしていけることも理解できます。

ものすごく大きく捉えると、それぞれの宗教の極理は、同じものを言っているように思います。

私的な見解かも知れませんが・・・。


◆この世界に法則が存在することは、どう頑張っても否定できません。

法則が存在するからこそ、自分たちが存在するからです。

その法則を解き明かそうというのが、宗教の本来の生まれた意義だと考えています。

法則の根源の答えを、どう考えるかが、宗教の違いに発展してくると、僕は思います。


◆学会であっても、もちろん学会の仏法観が正しいと主張しますが、他の宗派であっても、人格が優れ、よく学んでいる方の話を伺ってみれば、

最終的に求めているものは同じだと気づくことがあるように思います。


ただ、自分が信じているものを否定されたくないため(それが自分の否定につながってしまうから)

かたくなに心を閉ざして話を受け入れない方も、やっぱりどこを見てもいるものです。宗教者ではなくても。


◆言いたいことの整理がついていなくてすみませんが、まだいろいろ考え中です。

何かを考えたらまたメールしたいと思います。

それでは失礼いたします。




■彼とのメール会話は、ここまでで終わりです。

私は、彼がどういう人物かは知りませんが、[幸福の科学]と[創価学会]の信者同士が、ここまで本音で語り合う事は、珍しいかも知れません。


◆私が彼にメールをしたのは、「折角良いアドバイスをされていたのに、突然、書き込まれなくなり、戻って頂きたい」為でした。

その過程で、彼が[創価学会]の信者と知った訳です。

もちろん先に私が名乗ったからかも知れませんが、間隔を置きながらも、こうした会話もして居ました。


◆私が知りたかったのは、「狂信者の叔母が【あの世の存在を全否定】していたので、そういう教えが為されているのか?」でした。

明確には答えて頂けませんでしたが、彼自身は【あると思っている】と答えてくれていました。

2世ゆえの、親とは違う観点から、いろいろ考えている様子が伺えましたね。


私は、間違っていると思う事には「間違っている」と言いますが、彼との会話で、私が単なる他宗教排斥者で無い事だけは、ご理解頂けたら幸せます m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.07.07(Mon) PageTop

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