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◆【荒れ寺】そこには因果関係があるかも。


[法事シリーズ]は、そろそろにしたい(笑)

・・が、もう1件だけ。

気になることがあるので。




■父の50回忌は終えたが、来年は母の7回忌だ。

「母が亡くなった時は、幸福の科学葬でする」と、あらかじめ親族達にも伝えて承諾も得ていた。

だから、何らの問題も無かった。


■だが、先祖代々の墓がある【お寺(曹洞宗)】を無視する事も出来ない私は、【本葬以外】の通夜式、納骨式は、お寺にも頼んだ。

もちろん[幸福の科学]の通夜式もあり、重ならないようにと時間をズラして行った。

【通夜の告知】として、[6時から曹洞宗の通夜式]、[7時から幸福の科学の通夜式]と、玄関に張り出し、町内会に伝えていた。


[6時から曹洞宗の通夜式]は、ガラ~ンとして、寂しい限りだった。

お坊さんが、母の想い出を語っただけだった。

(誰も、通夜には来られないのかな?とさえ、思ったものだ)


ところが、[7時から幸福の科学の通夜式]は、近所の人達で溢れかえり、玄関先まで満員だった。

ゆうに100人は超していた。

近所の人達は、初めて見る[幸福の科学の通夜式]を見て、『こんなに立派な通夜(式)は初めて』と、涙を流されていた人が大勢居られた。

それは、[幸福の科学の通夜式]の荘厳な作法と、導師の話の違いだろう。

ひとりひとり焼香の代わりの[金砂供養]と、導師が語る話に、心響くものがあったようだ。


翌日の【本葬】も同じだった。

87歳で亡くなった人に涙する人は殆どいないが、母の場合は、会場のあちこちからススリ泣きが聞こえた。

『こんな葬式、初めてだ。涙が出た』と言われた人達ばかり。

式会館の人達も『こういうお葬式(正確には帰天式)は初めてです。他の宗教とは全然違って、何も言えませんでした』と、驚嘆されていた。

そうした話は、あっという間に近所に広まり、『幸福の科学の葬式(帰天式)は凄いぞ』となったようだ。




■ところが・・だ。

お寺(曹洞宗)が、その話を聞いたのか、本葬をしなかっただけの理由か知らないが、私の知らない処で、200年間の門徒から外されていた。

近所から、『どうして?(お寺の門徒を)辞めたの?』という声を聞いて、初めて知った。

お寺に理由を聞きに行ったら、『創価学会や他宗がそうされる(本門徒辞退)ので、幸福の科学も同じと思っていました』と言う。

とんでもない!そのつもりだったら、通夜式も、納骨式もしていない。

しかも、私の家は、その寺では最も古い門徒である事は知っているはずだ。

要するに、なんだかんだと言いながらも、【葬式をしなかったら破門】とするようなので、そのままにしている。

そんな所に、戻る必要を感じない。


このお坊さんと私は、子供の頃からソフトボールをしたりで一緒に遊んでいた仲だ。

10年前の大変な危急の時、このお坊さんと友人達が、犯罪者の汚名を着る前に、危機一髪だったが、私が救い出したことがある。

当分の間、『あの時は、たいへんお世話になりまして・・』の言葉が、このお坊さんから聞かれていた。

あまりにも言われるので「その話はもういいですよ」と言うと、『いやいや、もしあの時、あなたの力が無かったら、私達全員は新聞沙汰でした』

『私達の失態で、(あいつら、おかしいぞ)と、公安が動いていたのです』と聞かされてビックリ(笑)

だからなのか・・と、納得した(笑)




誤解を受けても困るので、簡単に。

このお坊さんを代表にして、私の友人・知人達が、[中学校全体の同窓会名簿]と、記念パーティを計画していた。

外部の私の「ワケワカラン大阪の業者に頼まずに、名簿は市内で作れよ」言葉は聞き入れられなかった。

そして、彼等の名前で、1冊4500円の[名簿予約と振込用紙]が届いた。

市内の事業所からも[賛助金、広告費]を集めて、総額では億単位に届くほどの額になっていた。

そして、大阪の業者が倒産。この時、【渡すべきでは無い金までも、全額振り込んでいた】

当事者の彼等はウロウロしたり、慌てふためくだけなので、私が出て行った。

大阪周辺の親戚や知人に1日中電話を掛けまくり、【現状】を知ろうと必死だった。

私の家に【吉報】が入ったのは夕刻で、【財産保全者】からの一報だった。

「債権者会議の話は後日で良いから、すぐに、今すぐに、中学校名簿の出来上がっているもの全てを送ってくれ」と、お願いした。

快く引き受けてもらえて、すぐに【全資料】が届いた。私の家に(笑)


■もし、私が、この時、こうした行動に出なかったらと思うと、ゾッとする。

名簿作成に関わったものは、倒産被害者と言えども、彼等の名前で卒業生からの前金を、業者が取っているのだ。

しかも膨大な額だ。

だからこそ、公安が内偵していた理由も解かる。


■資料を取り戻した私は、市内近辺の印刷業者5社の見積もりを取り、それと一緒に送って来た資料を渡した。

あとは、どうするかは、彼等のことだ。

彼等は自腹で、中学校名簿を作った。

予定日より多少遅れたが、無事全員に届けられた。

自腹を切る事には躊躇した者もいたようだが、友人が『○○(私)が、必死で取り戻してくれたから、この程度で済むんだぞ!』と、言い放ったらしい(笑)

彼等は少々痛い目に遭ったが、これで一件落着した。


■そんなことがあり、やがて、私と、お寺のお坊さんが、そういう関係にあるのは、かなりのものが知ることになった。

そんな私を、どういう理由か釈然としないまま、切り捨てたのだ。

友人達の怒りは、『恩知らずな坊主め』の言葉となり、現在に至る。




本題は、これからだ(汗)

お盆と昨日、大勢でお寺に行った。

だが?、お盆に関わらず、お寺に行く通路は藪の中。

背を縮めても、上半身に草木が当たるし、蚊も多い。

今年の正月までは、こんな事は無かったのだが。


■お寺に着くと、墓掃除はしてあるが、それ以前の問題があった。

通路には松葉や枯葉が散乱し、花びらだらけになっている所もある。

とてもとても、【お盆】を迎えるお寺とは、思えない。


ふと屋根を見ると、本堂は無事だが、隣の茶話室の屋根が大変なことになっていた。

瓦は崩れ落ち、壁は無くなって竹格子だけになっている。

荒れ寺だ。

義弟は、「山奥の、お坊さんが来ない寺でも、綺麗なものだ。これは何と酷い・・」と、絶句していた。


家には、僧正と息子がいるのだが、こうした状態になっても、放っている。

考えられないことだ。

数年前まで、私の父親の友達が[総代]を務めていたが、もしかしたら今は、成り手が無いのかも知れない。

その[総代]や奥さんから聞いていたのが、『○○さん、聞いてよ!私等お寺のボランティアは、台所掃除もしてるのよ』と。

『あの寺の台所は、ゴミ溜めでね、1日では済まないのよ』と。

まさに、その台所の上が、崩壊寸前になっている。

みっともないし、なさけない。




■僧正夫婦は70代で認知証になっているので、今は30代半ばの息子が主だ。

だが、幼き頃からチヤホヤされて、家の片付けもすべてボランティア任せになっていたので、おそらく【自助努力】を知らないと思う。


■こういう場合は、私だったとしたら【まずは自分から修理出来る所から修す】ことから始める

誰かに、ボランティアに【修してくれ】と言う前に、自分で出来る事は、自分でやる。


30代という若さなので、実際にやって見たらいい。

その懸命な姿を見た人達が、放って置くわけがない。

『あの寺の修理を、息子がやってたぞ』の話になり、『それはいけない。ワシ等も何とかしよう』と、絶対になる。

人(檀家)に上から目線で頼むよりは、一人の人間として働く事をしていたら、その姿を観た人達が放って置くはずも無い。

今の若い坊さんは、そんな単純なことも出来ない・知らないのかと、嘆かわしくなる。


■あのまま、荒れ寺のままにして、崩してしまうのだろうか。

もしも台風が来たら、間違いなく屋根は吹っ飛び、家の中はメチャメチャになる。

それを望んでいるかのようにさえ、私には思えて来る。



■それにしても、どうしてこんな事がと、妻と話す。・・と言うより、妻の方から『まただね』と言う(笑)

詳細な内容は、もう語らない。




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