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◆【時事雑感】皆既月食、ノーベル物理学賞、墓じまい?他。


【皆既月食】

今日(10/8)の夕方7時過ぎ、妻と買い物帰りの、薄暗くなった夜空に、丸く大きな月が下方部から欠け始めていた。

「早く帰ろうよ」と言う妻の言葉は、耳には届かない。(日本語で無視と言う(笑))


7時20分頃から約30分、欠けて行く月を眺めていた。

完全に消えたと思いきや、薄気味悪い赤い月(笑)

『これが、ブラッドムーンって言うのよ』、「ブラッドムーンって、血(色)の月って意味か。気味が悪いな」と、夫婦仲良く、お月見(笑)をしていた。

結婚前は、こうして二人で空の星を眺めながら、何時間も話をしていた。今思えば、かなり変わった二人だと思う(汗)

・・それは置いといて(笑)


■正確な年は覚えていないが、小4の頃、【皆既日食】に出くわした。

空が薄暗くなったと思うと、ドンドン暗くなり、夕暮れ状態になった。

目の前の木小屋に入ると、それはそれは、絶景だった。

木小屋のあちこちから差し込む太陽光が、あたり一面散らばって、三日月型から少しずつ丸くなる。

もの凄く綺麗だった。

この時の感動は、未だに憶えている。

その頃から、科学・天文学・宇宙に興味が湧き出した。

こうした自然の不思議さと偉大さに、ひとりでも多くの子供達が関心を持って欲しいと願っている。




【日本の科学者3人の、ノーベル物理学賞、おめでとう!】

◆ノーベル物理学賞に赤崎・天野・中村氏(読売オンライン:2014.10.07.)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141007-OYT1T50097.html

■正確には、[中村修二]氏はアメリカに国籍を移しているので、日系アメリカ人だが、国籍に関係なく喜びたい。

[赤崎勇]氏と[天野浩]氏が【窒化ガリウム】という、よくワカラン(汗)結晶体を作り、それを基にして[中村修二]氏が青色LEDを開発したようだ。

[中村修二]氏が青色LEDの実用化された時は、ほんとうに驚いた。

巷で騒がれているように、【青色光】は待望久しく、難しい。

誰かが絶対零度(マイナス273度)で発振成功した記事を見た時、(常温発振までは、もう2~30年は掛かるな)と思っていた。

それから間もなく、2年程度だったと思うが、常温で発振する【青色光】を開発成功させた人が居た。[中村修二]氏だ。


■当時は、『LEDって何だ?』

「俺達が発光ダイオードと呼んでたやつだよ。その奇跡の青色だよ」

『なんだ、青色の発光ダイオードの事か、それは凄いな』と、県内の化学工場の人と話していた。


光は、【赤・橙・黄・緑・青・藍・紫】の7つの波長から成り立っている。

赤の波長は、赤外線とも呼ばれ(正確には赤の外にある光線)、波長が長い電磁波であり、物体とブツかり熱線となる。

赤外線温風ヒーターなどが、その類。

逆の、紫の波長の紫外線は(正確には紫の外にある光線)波長が短く、殺菌作用と共に、人体も長時間晒されると有害とされる。

滅菌等に幅広く使われている。


■この赤外線をレーザービーム(光の集束)にしたものは、いろんな処で使われている。

◆レーザー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC

◆レーザービームとは(無断リンク御免)
http://large.rgr.jp/H-aid/ELE/laser/

一般家庭でも、CD、DVD、PC等の、読み取り・書き込み光源として用いられている。


これだけでも凄いのだが、さらに私達は、青色レーザーを待っていた。

【光の三原色】のひとつでもあるが、赤色レーザーと比べたら波長が短いので、ケタ違いの読み取り・書き込み性能を持つ事が出来るからだ。

簡単に言うと、赤色レーザーが太いマジックペンとすると、青色レーザーは細いシャープペンだと思われたらいい。

同じA4紙に書いても、書き込まれる情報量が違う。

それが商品化されたものが、ブルーレイだ。

だが、僅かながら【熱】を伴うので、青色エネルギーが熱変換されているので、今後の課題は、もっとエネルギーロスを少なくすることだと思う。

だけども、凄い世の中になったなぁって、つくづく思う。

楽しみだ。




【墓じまい?】

■NHKクローズアップ現代を見ていたら、お墓の守り人が居なくて、お墓が捨てられていた。

そうした仕事を生業にしている人達も居るようだ。

【墓じまい】と呼ぶそうだが、【お墓の意味】が解かってるのだろうか?

管理出来ない墓を集合させて、土中に何百体も埋めて、その上に樹を植えて、その樹を拝むと言う。

また、同じように、寺やNPOで、お墓を集合させて、合同墓のようなもので管理すると言う。


■これも、唯物論が蔓延った現代の日本の象徴かも知れないが、【そもそも論】から、【お墓とは何か】を考えて欲しい。

NHKでも、【亡くなった人への想いを向ける為のもの】と言ってたように、お墓とは、あの世(天国・地獄)との交信所であり、先祖のモニュメントでもある。

昔は一人一墓だったが、次第に先祖代々と家族墓になり、とうとうそれも集合墓になりつつある。

まさに、霊を信じない現代の日本人気質の象徴のような気がしてならない。


お墓はモニュメントであり、かつて、そこに居た人の証だ。

もし、そこに、仲が悪かった嫁姑(笑)が、一緒に祀られて居たら、どうなるだろう。

もし、そこが、天国へ還った霊人と、地獄に堕ちた霊人が、一緒に祀られて居たら、どうなるだろう。


【もし】と例えているが、それが、集合墓の(霊的な)現実だ。

残念ながら、天国に還っている霊人ばかりでは無い。

集合墓は、そうした地獄に堕ちている、見も知らぬ霊人と縁が付く事になりかねない。

天国に還って居ながらも、地獄霊と一緒に祀られた霊人も迷惑だろう。

真剣に考えて欲しい。




【団塊世代】

昨日で、星野監督が楽天を退団したが、よくやったと思う。

猛将と恐れられていた人だが、不思議に私の同級生達は、あの人のようなタイプの者が多い(笑)

私達から見たら普通の人であり、特別に秀でた才能があるわけでもないのだが、彼の牽引力には恐れ入る。それだけは真似出来ない。

その牽引力が彼の才能かも知れないが、私達の世代には、そうしたロードローラー(笑)のようなタイプはワンサカ居る。

それ(ロードローラー)が、私達世代の役目かも知れないが、地均ししながら轢き潰して来たものは無いだろうか?と、常々思う。

神仏を崇める心を轢き潰して、後を振り返れば、屍の山になってはいないだろうかと。

祖先が残してくれた大和魂を、混じり物のないまま、子供達にバトンタッチ出来ているのだろうかと。

すっかり変わってしまった日本を見ながら、考える。。




【妙な日本語作りは、やめて頂きたい。特にNHK】

■御嶽山やノーベル物理学賞報道を見ながら、【中継が継(つなが)っています】、【注目を集めています】と、平然と言うNHKアナウンサー。

聞いていて非常なる違和感を憶える。

【こういう日本語は無い】ので、勝手な造語は作らないで頂きたい。

日本語を壊さないで頂きたい。


似たようなことは、以下のように池田信夫氏も言われている。

NHKでは「わが国」という言葉を使わない。

在日から「おれの国じゃない」と抗議があったからだ。

名前も中国人は「シュウキンペイ」と漢語で読むが、韓国人は「パククネ」と読まないと「差別だ」と怒る。

ちょっと前の「差別語狩り」と同じ。

これも慰安婦騒動をきっかけに一掃すべきだ。


■私達が学生の頃は、【NHKのアナウンサーの喋り方が標準語で、アナウンサーの言葉が正確な日本語だから、ニュースを見て習え】と教わった。

長い間、ずっと、それを信じて居た。

だが、【おかしい?】と感じる言葉が頻繁に聞かれるのは、なにゆえか?

池田氏が言われている通りなのか?

どんどん崩れて行く日本語に、付いて行けなくなっている。




【最近のニュース】

◆河野談話見直し求める請願採択 山形県議会、意見書案可決へ(産経ニュース:2014.10.7)
http://www.sankei.com/politics/news/141007/plt1410070016-n1.html


◆中共に買収され声を出せない香港メディア(新唐人TV:2014.10.05.)


◆中共の手先 旺角でデモ隊に暴力(新唐人TV:2014.10.05.)




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