◆動画、等(クリックされればリンク先に行きます)
動画
リンク       
 軽量 ページネーション
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

◆【ケネディ大統領の名言】国家が国民に何をしてくれるかでは無く、国民が国家に何を出来るかを問うて欲しい。


■棒磁石は誰でも知っていると思うが、その棒磁石ひとつを見ても、大きな疑問がある。

1本の棒でもS極とN極が分かれている。

2014-10-19.jpg 

だが、この磁石にもうひとつ磁石をくっつければ、元のS極はN極になる。

2014-10-19-1.jpg



逆に、棒磁石を半分に折れば、S極だけの半分と、N極だけの半分にはならない。

半分に折った棒から、S極とN極が出来る。

2014-10-19-2.jpg 

結局、棒磁石の【どの位置がS極で、どの位置がN極なのかは、【ここだ】とは言えない。

私は、これが不思議でならなかった。


■要は、磁石が発する磁力線からS極とN極が出来るのだが、ほんとうに不思議だ。

こうした磁石が発する磁力線を応用して作られたものは数多いが、リニアモーターも、そうした技術が用いられている。

電磁石を使い、S極とN極をコンマ秒単位で極を逆にする事で、推進力を得ている。

もの凄い技術だと思う。


■だからリニアモーターを解りやすく説明すると、馬の目の前のニンジンが(笑)、いつまで経っても目の前にある状態なのだ(笑)

ま、本物の馬だったらバテるか、フテるかで(笑)、走らなくなるだろうが、リニアは機械なので、どこまでも走る。

考えられないような緻密な技術の積み重ねで、磁石の引力・反発力を利用して走る時代になった。

たかが磁力、されども磁力だ。




私達の住んでいる地球にも、S極とN極があり、地磁気が流れている。

その地磁気は一定では無く、地震、火山噴火等で、消磁されたりするので、弱くなったり、戻ったりしている。

現在の地磁気は減少し続けている。

地磁気(Wikipedia)の中にも、【変動】として、以下のように書かれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%A3%81%E6%B0%97

●地磁気は、78万年前にN極とS極は逆転しており、過去360万年で11回逆転していたことが明らかになった。


この説は不確実で、確かにN極とS極が入れ替わる事もあるかとは思うが、それだけでは無い。


地球の回転を支えているのが、地軸(S極とN極の心棒のようなもの)であり、地軸を支えているのが地磁気だ。


過去、この地球から地磁気が減少したり、消えた時、地軸移動(ポールシフト)が起きている。

地軸が反転した時だけが、(Wikipedia)の中の【変動】にあたる部分だろう。

地軸が反転しただけなら、今の日本はこれから冬になるが、夏に向かうことになるだけだ。

だが、実際は違う。

極反転どころか、どこが極になるのか解からない極移動が起きるし、起きて来た。

今の赤道の東西が、南北の極になる場合だってある。


■それは、地球を支えていた地磁気が減少したり、消えたりする事で、水タライに浮かべたスイカの如く、グルグル回るからだ。

そうしてかつての地球文明は、栄えては滅びを繰り返して来た。

現文明以前にも、今は海の底に眠っている文明や、南米のナスカのように突起している古代文明の跡もある。

そうした文明が滅び去るのは、【地軸移動(ポールシフト)】であり、その前兆として地軸を支える地磁気減少がある。

今、その地磁気減少が、静かに進行している。


地磁気減少の原因はよく解かっていないが、地球の【自己防衛】だと考えると納得が行く。

地球も意識体であり、地表面に住まわせている輩達が不快な事をし始めたら、地磁気を減少して、しばらく地球をグルグル回すだろう。


それが、[ノストラダムス]が言っている【星が流れる】意味だ。

実際には、地球がグルグル回っているのだが、地表面から見たら、星が流れるように見えるからだ。


■本来ならば、ポールシフトは1999年に起きてもおかしくは無かったが、起きなかったのは[ノストラダムス]の間違いでも無く、偶然でも無い。

[ノストラダムス]の予言書は難解で、いろんな解釈が為されているが、共通する部分が最後に書かれてある。

【東の地に、太陽が昇る時、我が予言は成就する】という部分だ。

東の地に太陽が昇った場合のみ、私が伝えたい本当の未来がある。

もしも、太陽が昇らなかった場合は、グランドクロス(惑星直列)の日に、ポールシフト(地軸移動)が起きて、現文明は終わる。


■この【太陽】は言うまでもなく日本であり、日本の地で説かれる【人類の法】を示している。

(ヨーロッパから見た東の国)日本に生まれる地球救世主の【太陽の法】が説かれた場合のみ、現文明は滅びず、未来へのチャンスが訪れる。

もしも、それ無くば、我が予言の通りに現文明は終焉を迎える。

と、解釈出来るし、その通りだと思う。


日本人はもちろん、世界の人々は、の人類史上最高の地球救世主を信じ切れないのなら、未来は残るが、苦しみの時代が続くだろう。

それとも、【ご破算願いましては】と、かつての文明のように海の藻屑になっていた方が良かったのだろうか。

こうした偉大な地球救世主が現れる時は、【地球文明の危機の時】であり、平穏な時代には現れない。

人類が海の藻屑とならないようにと、未来の地球を見据えて降りて来られるので、その時その時点では、なかなか解からないかとは思う。

だが、天上界の神々の殆どは、この現地球に降りせし救世主の傍に集っている。

集っていないのは、天上界に弓する輩達だ。


そうした神々の力の源泉は、神々に対する【信仰心】だ。

日本神道なら、日本の各神社が錆びれていては、神々の本領は発揮出来ない。

同じく、地球救世主と言えども【信仰心】があってこそ、本領発揮が出来る。

どんな神々であっても、そのエネルギーは【信仰心】である事を知って置かなくてはならない。


だから、ケネディ大統領の名言のように、

国家が、国民に何をしてくれるか、では無く、

国民が、国家に何を出来るかを、問うて欲しい。

・・だ。

この国家を【神、救世主】に置き換えたら、【信仰心】とは何かが解かるかも知れない。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
関連記事
スポンサーサイト

Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.10.19(Sun) PageTop

Comment

Private

 


 アルバム
 最新記事一覧(サムネイル画像付き)
◆吹田晃氏が亡くなった。。お世話になりました。ご冥福を祈ります。 Jun 21, 2017
【冗談話】安倍総理の70年談話前に各国に謝罪する。(2015年8月の下書き) Jun 21, 2017
【9500万人のポピュラー・リクエスト全編】 1963年~1967年(画像による順位表) Jun 08, 2017
【9500万人のポピュラー・リクエスト①】 1963年~1964年(画像による順位表) Jun 08, 2017
【9500万人のポピュラー・リクエスト②】 1965年~1967年(画像による順位表) Jun 07, 2017
◆【核より怖いEMP】日本は抑止力として持つべきだろう May 31, 2017
◆【他人が作れないレシピを考える】まずは一から出発・再出発できる有り難さ、白紙に描く喜びを知ろう。 May 13, 2017
◆【超音波と衝撃波】NHKは地上の原発の安全性を立証したことになる(再掲載) May 12, 2017
◆【草と忍者(続き)】現代の草と忍者は暗闇世界の使者。光の世界の拡散を妨げることで己の居場所の確保をしている。 May 11, 2017
◆【異常気象は天意の証】無神論者・唯物論者が、日本と世界を滅ぼす(再掲載) May 10, 2017
◆【素晴らしい国:日本】欧米やアメリカ大使館の御方へ。安倍総理の靖国神社参拝は、どこの国でも、ごく、当り前の事ですよ。 May 09, 2017
◆【善い話・怖い話(笑):悪霊退散!台風迂回!】ここ数日の奇妙な出来事(再掲載) May 08, 2017
◆インド、ネパールで、日本に産まれた〔再誕の仏陀〕が説法。インドでは5万人集会で大騒ぎ!(再掲載) May 07, 2017
◆【危機を防ごう】マヤの予言危機を回避しよう(再掲載) May 06, 2017
◆この世の救済も大事だが、【魂の鎮魂】も、とても大切なことだ May 05, 2017
◆【ニーズよりシーズ】逆境をバネにして善き種を蒔け。 May 04, 2017
◆【団塊の世代から若者諸君へ】団塊の世代は向上心の塊/若者諸君。 May 03, 2017
◆【雑談の中に真理あり】会話こそ我が人生。 May 02, 2017
◆【知る機会を失うことなかれ】親から子へ、子から孫へ。 May 01, 2017
◆【さまざまな人生模様】素晴らしい二人の体育教師 Apr 28, 2017
 全記事表示リンク
 【展開可能な】ツリーカテゴリ表示
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m