◆動画、等(クリックされればリンク先に行きます)
動画
リンク       
 軽量 ページネーション
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

◆【無神論国家日本】高度成長期の隙間産業が、今の日本を形成した。


安部総理、こういう時には深呼吸ですよ。

最近の国会答弁で激しく語られて居られますが、その語り口調が、いつもの総理とは思えません。


そして、今回の【幸福の科学大学不認可】は、いったい、どうされたのでしょう?

認可と許可は違いますが、あらためて言う必要ありませんね。


山口県でも、萩国際大学等々は第三セクターとして膨大な資金投入され、経営失敗で2度も倒産しました。

そして授業内容は、東京・広島からのテレビ映像ですよね。

幸福の科学大学に示されたほどの教授は、【?】ですよ。

今回の【答申】と単純比較しても、不思議なことだらけです。。




私達団塊の世代には、いろんな特徴があるが、そのひとつに【職業選択】がある。

「お前は(あなたは)、高校時点で、マスコミや芸能界に入りたいと思ったか?」と同級生や同世代の者達に聞いても、【思ったことも無い】と言う。

少なくとも私の周辺では、【マスコミや芸能界は、隙間産業だった】と、今頃になって気付かされた。


■当時は高度成長期であり、【サラリーマンで金溜めて、独立する】が時代のトレンドだったので、芸能界は視野には入っていなかった。

当時の私達の目には、「芸能界で芽が出るには時間が掛かる」と映っていたので、殆どの者は興味を示さなかった。



■また、大学出て、さらに【教授】を目指す者達も、極く極く一部の者に限られていた。

いくら高度成長期と言っても、殆どの家庭が貧しかったので、【稼げる即戦力】を求められていた。

だから正確には、私達の世代が労働力として、高度成長期の下支えをしていた。



■10年経つとガラリと変わり、時代は高度成長期の真っ只中で、【一億総中流社会】と風刺されるようになった。

世界からは、資本主義国家でありながら、最も社会主義の理想を体現している国と、言われていた。

当然、格差はあったが、それでも大半の人達は【中流意識】が強く、誰もが【何をやっても成功する】と思っていた頃だし、そうなっていた。


だが、そうした時期の隙間産業にチャレンジして来た人達が居た。

やがて彼等に寄って、TV電波やマスコミ紙面を独占状態にされるとは、誰もが思っていなかった。

ある意味、凄いと思う。

多くの日本人が見向きもしなかった頃に、そうした隙間産業を目差すとは、当時の殆どの者の思考回路に組み込まれていなかった。

大半の企業は、【金の卵】と呼ばれていた私達世代を求めていたので、【就職即、生涯保障(終身雇用)】を得られていた。



■ちなみに私が、松山赤十字病院でのアルバイト料は、日給1000円(今の1万2千円)で、月給にしたら2万5千円(今の30万円)だった。

単なるアルバイトの1日8時間の25日労働で、それだけもらえていたので、夜学に通っても仕送りしてもらう必要は無かった。

むしろ【貯金】して残していたほどだ。


昼間の学生達は、親からの仕送りの平均1万5千円(今の18万円)で暮らしていた。

だがそれでも、【両親が共働きしなければいけない】という状況では無かった。

殆どの母親達は専業主婦だ。




■こうした時代に最中に居た私達は、決して蔑視していた訳では無いが、本当にマスコミや芸能界には興味が無かった。

例外的に、音楽が普通の家庭に流れるようになり、一部の者は音楽業界を目差す者達が出始めては居たが、極く特殊な例だった頃だ。



■こうして私達が、目指そうとも、成りたいとも思わなかった業界に入って来た人達が、今の日本を導いている。

マスコミ、芸能界、学者、知識人、有識者・・と呼ばれている人達だ。

この人達に、全員とは言わないが、ほぼ共通するものが、【無神論者、唯物論者】だと言うことだ。

かつての隙間産業から這い上がって来た人達だけあって、信念は強く、また影響力を持った人達だけに、その力は大きい。



■ここ半世紀で、今の日本は、アメリカ社会の企業トップが極く一部のユダヤ教徒で占めている図式と、同じ構造になってしまった。


それが善いものなら大歓迎だが、悪しきものの場合は、日本の没落を意味する。

そして、現在の日本は、そうなっている。




これはまた、私達世代の責任でもあると、私は思っている。

確かに戦後教育から【宗教心】は外されたが、各家庭には残っていた。

各家庭から【宗教心】が消え始めたのが、【核家族化】だ。



■長男は本家を継ぎ、先祖を守り、仏壇・祭壇を守っていたが、家を出て行った次男以降には【祭壇】すらも無い。

【核家族化】に寄って、神仏を崇める場も、心も無くなってしまった。

その状態が半世紀も続き、多くの日本人が【無神論者、唯物論者】と化して行った。

先祖を守り、仏壇・祭壇を守るはずの本家も、そちらの空気に流され始め、本来の【宗教】は形骸化してしまった。


さらには、前述の【影響力ある人達】が国民をミス・リードし始めた。

こうして、無神論国家日本が出来上がってしまった。



■そうした日本人の心の空白を埋める為に、いろんな【新興宗教】が出て来たが、付刃的なものや、まがいものが多く、日本人は現実科学を見始めた。

オウム教や統一協会のような特殊な団体も現れた時、マスコミは面白がって連日のように報道していた。

そして、オウム教がサリン事件を起こすなり、手の平を返して大報道だ。

この時、報道する側と、される側が、【同じ立ち位置に居た】とは国民は気付いて居なかっし、今尚それに近い。




こうした半世紀にも及ぶ無神論国家日本に、世界でも珍しい【啓示型宗教の幸福の科学】が現れた。

1991年の英国の[フィナンシャル・タイムズ]誌では、大川総裁を[Japan bons to a new god(日本に生まれた新しき神)]として、紹介されている

20101201-1.jpg 


■数年前のインド、ネパールでの公演では、多くの人達で満員だった。

特に、お釈迦様の生誕地である[ブッダガヤ]の地主が土地寄進して(これだけでも大変な事だ)、その地に10万人の人達が集まって来られた。

[ブッダガヤ]会場には4万人しか入れないので、当時は大騒ぎだったようだ。

2011-03-03-1.jpg

2011_05_india2.jpg



2011_05_india_bodhgaya.jpg


その模様は、インドの国営放送で【ライブ放送】され、1日に何度も繰り返し放映された。

インドの国営放送のチェックが甘いのでは無い。

実際に、国連事務総長の【ライブ放送】での会見は、拒否されて居た。


■つまり、インドの国営放送から見れば、幸福の科学の大川総裁は信頼に足る人物であり、国民に知らしめる必要あり、としたようだ。

一方での国連事務総長の話は、チェックが必要だったようだ。

日本とは、丸っきり、逆だ。



■これが、世界から見られている真実の【幸福の科学】の姿であり、日本のマスコミは必死で隠している。

なぜ?だろう?

日本から出て来た宗教家が、[Japan bons to a new god(日本に生まれた新しき神)]として、紹介されたのに?

お釈迦様の生誕地の寄進を受けても、インドの人達は文句も言わないのに?

それどころか、大歓迎で迎えられ、国連事務総長以上の信頼を得ているのに?



■日本の[幸福の科学]は、隣国国家としては迷惑な存在のようだ。

そして長年、マスコミは[幸福の科学/幸福実現党]を【完全無視】だ。

おかしい?・・と、思われないだろうか。



■あの【オウム教】を葬り去ったのは、[幸福の科学]の信者さん達だ。

最初から【危険な団体だ】と言っていたのに、マスコミはTVに登場させていた。

[幸福の科学]の信者さんが、刈谷さんが拉致された現場を目撃して、警察に訴えたのだ。

結果論になってしまうが、警察を悪く言うのでは無いが、あの時点で直ぐに捜査していれば、サリン事件は無かったかも知れない。

その後、[幸福の科学]は警察への協力団体として表彰状を頂いた。



■こうした事が、何度も繰り返されている。

なぜだろう?

・・と、わざとらしい問い掛けはやめよう
。 ^ ^

結局は、最初に語った【隙間産業界】から始まっていて、半世紀経った今、隙間どころか大広間になっている。

その大広間で遊んでいるのが、今の日本人かも知れない。

・・と、わざとらしい問い掛けで、今日はオシマイ。 ^ ^




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ

関連記事
スポンサーサイト

Trackback [0] | Comment [0] | Category [社会問題] | 2014.11.03(Mon) PageTop

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Comment

Private

 


 アルバム
 最新記事一覧(サムネイル画像付き)
◆【無から有へ】何も無い処から、生み出す・創りだす面白さ Apr 27, 2017
◆【礼、智、 信、義、勇、仁、徳】仏の智慧で世界を救い導け。正義を貫き、不義に妥協することなかれ。 Apr 26, 2017
◆【目は心の窓】個性さまざま、放ち放たれた言葉 Apr 25, 2017
◆【正論、必ずしも正義ならず】義憤としての冷静な怒り Apr 24, 2017
◆【知は力】失敗を反省し、繰り返さないことの大切さ Apr 23, 2017
◆【幸福の科学:緊急霊言】追い詰められた金正恩守護霊、トランプ氏に挑発メッセージ Apr 21, 2017
◆【病原菌の正体】新型インフルエンザに思う Apr 20, 2017
◆【反省と感謝】暴風雨人生から立ち直るには反省と感謝が絶対不可欠。常態化すれば上昇階段が現れるだろう。 Apr 19, 2017
◆【身辺に起きた奇跡現象】私の身辺に起きた本当の話の数々(3) Apr 18, 2017
◆【身辺に起きた奇跡現象】私の身辺に起きた本当の話の数々(2)。 Apr 17, 2017
◆【国民の生命を護ろう!】核・水爆・EMP・生物・化学兵器に、何等の抑止力を持たない日本国 Apr 16, 2017
◆【若き頃のバイタリティは素晴らしい】大学時と共産主義者との出逢い Apr 16, 2017
◆【北朝鮮危機】今こそ日本人の本物の信仰心の試される時 Apr 15, 2017
◆【身辺に起きた奇跡現象】私の身辺に起きた本当の話の数々。 Apr 15, 2017
◆【雨・風・雷・台風】偶然にしては、あまりにも・・ Apr 14, 2017
◆【不思議な出来事】ネットで起きた実話、夢の中で見た真実、信じられないような話・・ Apr 14, 2017
◆【驚きと得心】本物の宗教に出逢えた喜びを、体験談として少しだけ Apr 13, 2017
◆【天国vs地獄は、信仰心vs無神論・唯物論】日本国家を救えるのは無神論者・唯物論者では無い。信仰心溢れる人達こそが日本を救い世界を導く Apr 12, 2017
◆【天国vs地獄】幸福の科学に出逢えて良かった!嘘偽りの無い本当の話 Apr 12, 2017
◆「幸福の科学」の教えには人類普遍の法則が説かれている Apr 12, 2017
◆【奇病】明るい心は光と、暗い心は闇と、波長は同通する Apr 11, 2017
◆【永遠なる魂と本物の真理】創価学会員の義叔母が亡くなった。晩年の義叔母は[幸福の科学の生命の法]を大絶賛し近所の人達に見せていた。 Apr 11, 2017
◆【人生の王道】人生の終末期に起きること Apr 11, 2017
◆【10年前の私的政治思考】選択の自由には責任が伴う(2008年:幸福実現党始動前のブログ) Apr 10, 2017
◆まずは、自らを高める Apr 10, 2017
◆【信仰心は未来を見る力】何を信じて、何と縁を持つかで未来が変わり、この世の生き方で還る場所が違う。 Apr 10, 2017
◆【未来は光か闇か】光は放射する事で闇を打ち消すが闇を放射して光を消す事は出来ない。光を取るのか?闇を取るのか? Apr 09, 2017
◆【愛のテーブル】愛は光。光の放射で闇は消えるが、闇を放射しても光は消えない。 Apr 09, 2017
◆【核より怖いEMP】日本は抑止力として持つべきだろう Apr 09, 2017
◆【核より怖いEMP】日本は抑止力として持つべきだろう Apr 09, 2017
◆【自殺は悪】自殺してはいけない本当の理由 Apr 09, 2017
◆無用の用 Apr 08, 2017
◆悪にも「為す悪と為さぬ悪」があります Apr 08, 2017
◆【自殺しないでください】天上界から見たら、自殺も他殺も同じです Apr 07, 2017
◆【My Life】仮面の母 Apr 07, 2017
◆【My Life】父の死 Apr 06, 2017
◆【病魔との戦い】大量の病気、絶対治らないと言われた病気まで、全部治った! Apr 05, 2017
◆【人生相談】うつ病の母との葛藤の中、自分も同じ病に Apr 04, 2017
◆【祈願(前)の奇跡】母の極度の痴呆が、瞬時に治った。 Apr 03, 2017
◆【自分記】神さまの子? Apr 03, 2017
◆【My Life】人ありてこそ我あり Apr 02, 2017
◆【祈願】への疑問。その仕組を知り得心。 Apr 02, 2017
◆【田布施システムは嘘!】血筋より志(こころざし)(過去記事移動 + 加筆) Apr 01, 2017
◆【国防はどうした!】北に核ミサイルを撃たせるな!半島情勢の今と今後は? Mar 22, 2017
◆【未熟な現代科学】知ってるつもりの現在の科学文明、そして未来。 Mar 15, 2017
◆【公教育の質を問う】学校、先生、PTAって? Mar 14, 2017
◆【真なる改革者は在野から】既存地位のある者の中から、真の改革者は生まれていない。 Mar 13, 2017
◆【日本は世界平和貢献国】東洋と西洋の文化の交わる地、日本を思う。 Mar 12, 2017
◆【苦と霊的人生観】苦を試練として受け止めよう Mar 11, 2017
◆【成長する秤(はかり)】苦しみの限界は、さらなる限界を乗越える事で、ステップアップする。 Mar 10, 2017
 全記事表示リンク
 【展開可能な】ツリーカテゴリ表示
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m