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◆【幸福実現党は必ず必要になる】今の日本に必要な人は、毅然とした勇気と責任感を持ち、瞬時に最良・最善の決断ができる人!

【幸福実現党は、必ず必要になる】

以前、「日本に幸福実現党が必要とされる時って?」を考えて、3つばかり周囲にも話していました。

① UFOの大量飛来と宇宙人。

② 尖閣諸島。

③ 北朝鮮。


①を除いては、現政権で大丈夫感がありますよね。

ほんとうに、そうでしょうか?

ほんとうに、安倍政権&自民党で、対処可能でしょうか?

図らずも、②③の危機は現実味を帯びて来ました。




【中国の侵略行為について】

■②の尖閣諸島に中国フリゲート艦(ミサイル搭載駆逐艦)が入って来た時、私は病院待合室のTVで知りました。

わざと周囲に聞こえる声で「とうとうフリゲートが来たか・・、仕掛けて来たな」とまで言ったのですが、周囲の人達は全然気にする様子なし(笑)

病院であることを差し引いても、「これほど無関心とは」と、ショックでしたね。


その時の日本政府の対応は素晴らしかったです。

近年に無いものでした。

斎木外務次官が中国大使を深夜に呼び付けて、『何やっとるんだ!さっさと帰せ!』と、大激怒しました。

深夜に呼び付けられた中国大使は、事の子細を知らなかったようですので、日本側の怒りをそのまま伝えたようです。

日本側のあまりな勢いに、朝まで居座るつもりだった中国フリゲート艦は、慌てて引き返しました。


こうした外務次官が強く出られるのは、安倍政権が強いからです。

そして、その安倍政権が強いのも、[幸福の科学/幸福実現党]が、この日本にあるからだと言っても、過言では無いかと思います。

とにかく、こうした時のトップの判断次第で、局面は大きく変わりますのでね。

確実な判断力・強固な決断力が求められます。


■そうした意味では、[幸福の科学]が10年前から示し続けて来ている、【正しい方向性がある】って事は、日本にとっての大きな福音かと思います。

私達信者にしても、とてつもない大きな灯台があるからこそ、屈せずに頑張ることが出来ます。

それだけ、明確に指針を示す人が居られるってことは、奇跡的なことでもあるのですけどね。




【早急に、ロシアと平和条約の締結を】

話を戻します。

今回、中国フリゲート艦(ミサイル搭載駆逐艦)が出て来た背景には、ロシア艦隊の存在があったと思っても良いかと思います。

尖閣諸島と沖縄諸島を奪いたい中国ですが、まだまだ日本の海軍力と米軍海兵隊には、敵いません。

そこへ、公海演習に出ていたロシア艦隊が帰る途中でしたので、便乗したか、話し合っての行動かの、どちらかです。

私個人は、後者だと見ています。


■別に、中国とロシアが仲が良いとかでは無くとも、現時点では、どちらもG7会議(伊勢志摩サミット)から外されていますのでね。

プーチン大統領は、『あまり俺達を無視すると、こうなるぞ』と、警鐘を鳴らしているようですね。

おそらくそれが、あの日のロシア艦隊と中国フリゲート艦だと、思っています。




【プーチン大統領が唯一信頼しているのは、大川総裁と幸福の科学だけ】

ところで、安倍総理とプーチン大統領の仲は良いとされていますが、間違ってはいませんが、正しくもありません。

プーチン大統領は、ほんとうに親日家です。


また、幸福の科学の大川総裁は、「プーチン大統領の霊言」を出されています。

その本を、プーチン大統領自身が読んで、とっても感動されたようです。

なんでも『日本に行ったら、オーカワに逢いたい』とまで言われているようですが、双方の警備上の問題もあり難しいでしょうね。


私のロシアの友人ですら、『日本で信用出来るのは幸福の科学だけだ』と言ってたように、本当の本当のようです。

どうやら、プーチン大統領が心底信頼しているのは、安倍総理ではないようですが。。


■もちろん、安倍総理とプーチン大統領の仲は悪いわけではありませんが、信頼関係が少しずつ崩れているようにも見えます。

現に、先のソチ会談では、ふたりの思惑は完全にスレ違っていました。

安倍総理は、北方領土返還の条件として、「8つの御土産」を持参して、自信満々でした。

ところが、プーチン大統領の思惑は『北方領土よりは、平和条約の方が先だろう!』と、ほんとうは大きくスレ違っていたのですよ。


■その結果としての、先日のロシア艦隊と中国フリゲート艦だと、思っています。

まだまだ、日本とロシアの関係は壊れてはいませんが、これ以上安倍総理が勘違いされたままでは、ほんとうに亀裂が入りかねません。

幸い、こうした事に詳しい青山繁晴氏が参議院に出馬されるようなので、大きな期待を掛けています。


もちろん幸福実現党も、そろそろ議席を取らないと(汗)、日本の底力が真に発揮出来ないと思いますよ。




【米大統領共和党候補のトランプ氏は、ロシアのプーチン氏と組んで、世界の安定を望んでいる】

前回も書きましたが、もうひとつマスコミが知らせない大事なことがあります。

■トランプ候補が所属している共和党には、
幸福実現党の初代党首の、あえば直道氏が[米国共和党全米委員会アジア顧問]として居ることです。

これは、【日・米・露】が、手を組むチャンスがあるってことです。

中国を、真に開放路線に向けるチャンスでもあります。


現に、トランプ候補はプーチン大統領に書簡を送っています。

『私は暗殺の危機にある』と書かれていたようで、さすがのプーチン大統領も驚いたようです。

ですから秘密の書簡のはずが、なぜか表に出ています。

経緯は解かりませんが、表に出したことで、トランプ候補を守ろうとしたと思えます。

これは、やがてトランプ候補が大統領になれば、【米露の接近】を意味しています。

もちろん、日本の役割も大きくなることでしょう。


※このトランプ候補の『私は暗殺の危機にある』は、数日前に実際に置きました。

ただし、本当はあんなものではありません。




【中国は崩壊しない、させてはいけない】

今は、「習主席が、習主席」と、習主席が最悪のように言われていますが、じつは、もっと怖ろしい人が次の主席を狙っています。

もしも、その人が出て来たら、
中国は、情け容赦ない全体主義覇権国家として、とんでもない国になる可能性をも秘めています。

ですから、習主席は負けじと、その前に必ず手を打つはずです。

尖閣と沖縄は、取りにくるでしょう。


■かなりの人は中国の崩壊を待っているようにも思えますが、それは中国が覇権国家に変身するってことです。

もともと、他国を奪って奪って領土拡大をしてきた国ですが、もっとあからさまになるってことです。


最善策は、習
主席の次の、とっても怖い人が出て来る前に、中国の民主化しかありません。




【幸福の科学/幸福実現党は、未来を開く鍵】

中国の民主化の鍵を握っているのが日本です。

また、[幸福の科学/幸福実現党]だと、断言しても良いです。

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■絵空ごとでは無く、幸福の科学の大川総裁は、実際に世界各地へ説法されています。

やがて果実となって実るはずです。



■そうした「海外発信が大事だ」と安倍総理は認識されたのかは知りませんが、世界各地をトップ外交されるようになりました。

この安倍総理が為されたトップ外交は、かつての自民党には見られなかったものでもあります。

これが、今の安倍政権の最大の強みです。


■安倍政権には是々非々で臨んでいる私ですが、安倍総理の体調には、かなり気を配っています。

体調不良になられないようにと祈っています。

安倍さんが具合悪そうだったら、本気で心配しているのですよ。

親安倍とか、反安倍とか、そんなちっちゃな世界ではありません。

幸福の科学の人達は、みんなそういう人達ばかりです。




【政府は、大事な局面で狼狽えることなかれ!】

その後、再び、中国は、おかしな真似をしました。

◆中国軍艦の領海侵入 発動された対日「航行の自由」作戦
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20160616-00058874/


何が、「航行の自由」作戦の対日版ですか!

中国が公海上に無理やり作った建造物ではありませんよ。

純然たる日本国の領海内ですよ!

2016-06-23■中国船 

黄色の航行なら、まだ許せます。もちろん許可を得てですが。

ところが赤の航行は、これは中国艦が日本領海侵犯している図なのですよ。

それも、軍艦ではなく情報収集艦です。(軍艦には、特別な航行権が認められる場合があります)


ここまでするとなると、日本が国連加盟している国際法に依拠し、中国艦を撃沈することも可能です。

日本以外の国でしたら、ほぼ間違いなく撃沈するか、そうした行動を取るでしょう。


この時、日本政府は、どうしました?何をしました?

以前のような『遺憾の意』ではなくとも、『抗議声明』を出しただけです。

もちろん私達民間の知らない処で、賢明な対策を取って居られると願っていますが。


■こうした場合は、【事実を表に出して、公にする】ことです。

【何が問題か】を、広く国民に提起すべきです。


■とにかく、こうした場合は、『どうしよう』と狼狽えることなく、責任持って決断するべきです。

私個人的には、撃沈措置命令も可だと思っています。




【今の日本に必要な人は、愚直であっても、瞬時に、最良・最善の決断ができる人】

今の日本に必要な人は、勇気ある決断ができる人です。

いろんな事を想定内に置きながらも、各想定に対応準備し、たとえ想定外のことでも、【瞬時に最良の決断ができる人】です。

冷静な勇気で、日本の行く末に、未来に、責任が持てる人です。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.06.23(Thu) PageTop

◆憲法、政治話題、消費税、他。

【余談】

少し前、夢中で仕事してたら、突然【華僑!】の言葉がヒラメキました。

何の意味があるんだろう?何もなかったりして(笑)

知人の誰かなのかな?・・サッパリわかりません(笑)


・・華僑って、中国の財閥でしたよね?

ウィキを見たら、必ずしも財閥だけでもないようですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%83%91




【憲法について】

青山繁晴氏と百田尚樹が、一般目線で語られています。

◆【虎ノ門ニュース・スペシャル】青山繁晴 × 百田尚樹が2016年を断言!元旦SP!



安倍政権での憲法改正は、【?】です。

日本は、9条信奉者によって、国の防衛すら叶いません。

吉永小百合さんのように、『平和を願う』だけで平和が維持出来れば、どんなに良いことでしょうね。


■日本や世界の現実は、すでに第3次世界大戦に突入しています。

サイバーテロ、爆弾テロ、犯罪の増加、政治の混迷のような現象は、すでに【情報戦⇒仕掛け戦】です。

第2次世界大戦も始まりは、こんな感じだったようです。

そんな中、『平和を願う』だけでは、平和を放棄したことと同じです。


【憲法の前文】の前提条件。

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した】

この「平和を愛する諸国民」とは?・・普通に解釈すれば、世界各国の国民です。

この前文の「平和を愛する諸国民」の前提条件が崩壊している現在は、自然と解釈が変わってしまいます。

つまり、平和を嫌う(侵略国家の)外国民の公正と信義は信頼できず、われらは日本の安全と、日本人の生存を保持しようと決意した】

・・と、なり得ます。


それに寄って、9条条項は自然と無効になりますので、自衛隊を正式な国防軍に改めるべきです。

地域の消防隊に加え、自警団を復活すべき時だと考えます。




【従弟(いとこ)との会話】

『お前、この前、街頭演説してたそうじやないか』

「もう耳に入ってるのか。やったぞ1回だけ、1時間」

『Aが気にしてたぞ(笑)』

「Aって??・・あいつか(笑)」

『お前の演説がコワイんだってさ(笑)』

「俺、他政党の悪口言ってないぞ」

『そういう意味じゃなくて、お前の迫力だってよ(笑)歩く人達が立ち止まって聞いてたそうじゃないか

「そうだったかな・・。20人位は立ち止まって聞いてたような気がするが、ようワカラン」


■「学生達からは、励まされていたけどな」

『それだ(笑)。子供達に囲まれて、子供の未来を語り始めたお前って、要注意らしいぞ(笑)』

「ああ、なるほど。そういうことか(笑)」

「ここに居る子供達の多くは、学校と塾の二重学習やってて可哀想なんですよ!って、アドリブやったからな(笑)」

『らしいぞ(笑)。街頭選挙演説している者が、子供達に囲まれて話す姿なんて、お目に掛かれはせんからな。ワシも見たかったぞ(笑)』


■『お前、今頃政治やるなら、昔からやってたら良かったな』

誰がやるもんか!今でも好きでやってるんじゃないぞ」

『お互い暇無いしな、この景気・・お前らが、どうにかせいよ』

「おお、してやるから、議員を通せ(笑)」

『まず、そこか(笑)』


■「ところで、政治に気を向けるとKちゃん(いとこの兄貴)が傍に居る気がしてならんのだが

『そうか・・』

「Kちゃんが元気だったら、県議くらい送り込みたかったな」

『幸福実現党でか(笑)』

「おお(笑)」

『まあ兄貴は参謀タイプだったから、あのままで良かったと思うぞ』


■「昨年亡くなったTさんとSさん、もう少し生きてたらなぁ」

『おお、おお、あの話か。○○党創るって話』

「いやそれは幸福実現党に変わったんだが、今回あたりから社内会議に掛けてもらう約束だったんだ

『知ってる、残念だったな』

「お前、Tさんと、Sさんが、幸福実現党応援声明出したら、どうなったと思う?」


『ほんと、面白かったのにな』

「そうして俺の周りの実力者がドンドンいなくなるから、どうしても俺がやらなくてはいけないんだよ」

『まあな。それにしても、ほんと、実力者がいなくなったな』


「舛添問題見てみろよ、あんなことばかりやってる政治家だぞ」

『だな。アホくさ』

「俺が子供の頃の政治家なんて、あんなレベルじゃなかったぞ。子供の目の前で平気で賄賂渡してたし(笑)」

『それそれ(笑)ほんと、せせこましくなったな』

『やっぱ、幸福実現党か』

「だ!(笑)」




【労働者の為に?】

私が結婚前の20代後半の頃、社会党運動員が5人、玄関先に。

『労働者の為に、頑張ります』とか、いろいろ言ってましたね。

私は、彼等の話を頷きながら訊いていました。

もちろん、そのまま終わるはずがありませんけど(笑)


「ところで、労働者の為、労働者の為は良いのだけど、私は経営者なんだよね」

「経営者サイドには、どういう利点があるの?」

茶化すつもりは全く無く、真面目に訊いたのですが、彼等の顔色が真っ青に。

20代後半で童顔だったので、よもや私が経営者サイドの者とは思ってもいなかったのでしょう。

話してくれれば訊く私なのに、その運動員達は経営者向けの施策も持って居なかったのでしょう。

5人全員が無言になったままで、バツ悪そうに帰りましたね。

他の家も回る様子も無く、そうとうなショックだったのかも。




ちなみに私の街頭演説の半分は、2009年の7年前の幸福実現党政策パンフレットの見出しを読み上げただけです。

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7年経っても全く色あせないどころか、見ながら話していると、何箇所もどこかで聞いた言葉が。

「あ、これも、どこかで聞いた言葉ですよね」って、苦笑いしながら話していましたね。


■消費税、その他の税制には、かなり踏み込んで話しました。

「私は、消費税って言わないんですよ!不景気促進税って、言ってるんですよ!」(笑)

「動きが、そのままなのだからなのですよ」と。


■ちなみに、「なんでも言って委員会」での辛坊治郎氏の『8%に上げても税収は増えている!』の言葉は、間違いです。

確かに、過去も税率上げた年は税収増でしたが、その後からは下がり続けています。

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今回も、ほんの一時的に税収増でしたが、やがて下がり始めます。

もっと正確に言えば、「8%に上げなかったら、税収はもっと多かった」と言うことです。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.06.18(Sat) PageTop

◆3年振りに街宣車


昨日、幸福実現党の街宣車が来ましたので、4時間半ほど走りました。

最初は、軽く2時間の予定でしたが、街宣車を置く駐車場が満車でしたので、「もう少し」が倍に(笑)

「あそこも、ここも」とやってる内に、他市まで行きました(笑)


■下記の写真は、坂本龍馬が2千丁の新式銃を降ろした場所(三田尻港)です。

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坂本龍馬「受け取れ!」

桂小五郎『要らん!(薩摩の施しは受けん!)』のあげく(笑)、ムシロを被せられて野ざらしにされていた場所です。


桂も高杉も、咽から手が出るほど欲しくてたまらなかったのに(笑)

『要らん!』は、高杉が言いそうなセリフですが(笑)、実際は頑なに拒んだのは桂小五郎(木戸孝允)です。

その両藩を結び付けた坂本龍馬って、どれほどの人物か。

ほんとうに凄いとしか、言いようがありませんね。


■そして、この8千丁の新式銃を4箇所に分けて、第二次長州征伐に備えた人物が大村益次郎です。

ご本人は知らなかったようですが。← 何言ってんだか(笑)

益次郎の智慧と、晋作の勇気が、幕府軍を壊滅状態にさせました。

この人達は今(笑)


それを見た諸藩は、『なんだ。幕府って、本当は弱いじゃん』となり、体制崩壊へのキッカケになりました。

この構図は、今の日本とそっくりです。

詳しくは言いませんが。

・・知らないので(笑)




街宣車を見た人の、反応は凄かった!ですね。

・・中学生、高校生達に(笑)


■とくに、支部のある通りの中学生逹からは、際立った大歓迎でした。

これらは子供特有のものではありますが、他校地区とは【まったく異なります】。

「おじさん!がんばって!」と、道沿いに並んで、振り返って、笑顔や、手を降る中学生逹。

大歓迎を受けている中を進む大統領車のようで(笑)、気恥ずかしかったですね(汗)

さらに、バックミラーを見れば、通過した背後からでも、手を振ってくれています。

嬉しいなんてものじゃないですね。

あの子達に選挙権があれば・・、なんて(笑)


もう一度同じシーンがあったら、写真を撮って証明します(笑)



これは、支部前を通っている子供達が、幸福の科学/幸福実現党に対して「安心、信頼、期待」している証拠です。

まるで、「やった!幸福実現党が動き出した!」と、聞こえて来るようでしたね。

私は、「この子達の期待に応えているのだろうか?」と、自問自答しながらの、運転でした。




街宣車は月末まで借りられるようなので、また何かありましたら書きます。

ただ・・、同じフレーズを繰り返し流して聞いているので、たまには雄叫びも(笑)、発したくなりますね。


街宣車を流すだけでしたら、県内許可を得ているようですが、『喋るなら、管轄警察の許可を得てから、してくれ』とのこと。

さらに、その担当者から、『○○(私)が喋るなら、過激な発言はしないよう伝えて置くように』と、念押しされたようです(笑)

「いつ俺が、過激な発言したってんだよ!」

『いつもでしょ』

「・・・・・」




【追記:2016.05.27.】

県内のある学校で、いじめ相談を受けたことがあります。

当時の校長先生と、4~5時間掛けて、根本的な解決策を模索しました。

そして、解決したばかりではなく、市内の模範校になりました。

その話は簡単に、以下の記事の中程に書いています。

◆【お釈迦様と悪口男】聞き流す、受け流す事の大切さ。〔再掲載〕




■今日27日、ある地域を回っていたら、この時の校長先生の家の前を通りました。

「そういえば、あの時の標語は、今も使われているのだろうか?」

「先生が代わられていたなら、無理かな」と。


ところが!その学校前を通ってビックリです。

なんと!道路沿いの【看板】になっていました!

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何年前か忘れた程ですが、私は確かに【種】は撒きましたが、
知らない内に大きく花開いていました。

ほんとうに有り難く、嬉しいので、写真に撮らせて頂きました。 m(._.)m






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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2016.05.26(Thu) PageTop

◆【?】疑問だらけの昨今。真実は?正義はあるのかな?


書きたいことは沢山ありますが、その多くが【?(疑問)】なのです。

私は基本的には、裏付け証明が取れないものは書かない方針です。

推測・憶測で書いた場合、嘘だったり、偽情報だったりした場合があるので、控えています。

ですから今回は【本当だろうか?】と、疑問を投げ掛けたいと思います。




【パナマ文書】

まず、合法的な富裕層の税金逃れ(タックスヘイブン)です。

タックス・ヘブン(税金天国)ではありません(笑)

それを利用している世界の富裕層を記しているのが、「パナマ文書」です。


騒がれているのは、本来は表に出る事は無いはずのものが、出たからです。

◆「パナマ文書」とは何なのかまとめ、問題の本質や資産隠しの現状、そして各界の反応は(Gizazine:2016.04.16.)
http://gigazine.net/news/20160406-panama-papers/


なぜ?出るはずの無いものが、出たのでしょうね?

そうした処には、必ずのように利権争いがあります。

◆「パナマ文書」の背後にうごめく陰謀説――ロスチャイルド対ロックフェラーとソロスの戦い?(ザ・ニュー・スタンダード:2016.04.24.)
http://www.newstandard.jp.net/news/economy/conspiracy-theory-behind-panama-papers/1307



こうした富裕層の税金逃れは、随分前から幸福の科学/幸福実現党は指摘していました。

その良し悪しは置いといても、問題は【高額所得層が税金逃れをしようとする理由】です。

簡単です。

不公平税制だからです。


幸福の科学の大川総裁も随分前に、【フラット・タックス(公平税制)の重要性】を言われていました。

税金を下げて、世界の富裕層が集まって来るようにした方が良いですよね。


だけども歴代政権は、どれもこれも【税上げ政党】です。


富裕層へ不公平な高額税制国家でしたら、逃げちゃうのは当然でしょうよ。

逃げないまでも、こうした税金逃れ(タックスヘイブン)は考えますよ。

余程の宗教的な価値観の持ち主か、慈善家でない限り、税金が安い国にペーパー・カンパニーを作りますよ。


私が解からないのは、そうした必然性を理解しているのか、していないのかが解からない、政府や財務省です。

何、考えてるのかな?




【宗教弾圧】

大川総裁が呼び出された日本の神々代表の神霊は、ちょこっと(笑)、殆ど気付かない程度に【もしも、宗教弾圧するならば!】と、言われました。

聴き逃しませんよ(笑)


ま、そういう処まで、自民党政府か財務省か知りませんが、考えているかも知れないってことですね。

そうした無神論に加えて、さらに負荷を掛ける考えは、ほんとうに弾圧になってしまいます。

人間が犯す罪の中でも、最も重い罪です。


そうした思いが念いとなり、天上界や地獄界へと通じます。

天上界は怒り、地獄界は喜び大騒ぎです。

それゆえに、天変地異となって地上に現象として現れます。


ですから、思いも、考えも、為されないように。


(世に積極悪を拡める宗教は次元が違うので、この話の対照ではありません)




【医療制度】

先日、『4月より医療制度が変わりましたので、転院してください』と、お医者さんに言われました。

『あなたのような(元気な)人は、200床未満の病院へ行くことになりました』と。


■このブログでも何度か書きましたが、それは私の症状を発見出来なかった病院へ行け』と云うことですよね。

私は2ヶ所の専門医から『何ともありません』と言われても、頑として「絶対におかしい」と譲らず、結果として奇跡的な九死に一生を得ました。


■あの時も、見た目は元気だったのですよ。

だけども3日3晩、上半身全体への激痛を我慢した後でしたよ。

そうした私の訴えを訊かず、『何ともありませんから、お帰り下さい』と言った医者を、信用出来るはずも無いことです。

でも、そうした民間医を『掛かり付けにしろ』と、そうしなければならない医療制度の改変。


■それが規則なら、私は従いますけどね。

なんとなく、『あなたのような元気な人は、少しでも早く死になさい』と、国から、政府から言われているような。。気もしなくはないのですがね。。

たぶん私の気のせいでしょう。

同世代の者達も、同じこと言ってるけど、間違いでしょう。政府がそんなことしませんよね。気のせいでしょう。

医者も薬剤師も困っているけど、おそらく気のせいでしょう。




【熊本地震のドサクサ紛れに、いろんな国民監視法案が成立?】

こうした事には聡い幸福の科学/幸福実現党が何も言われないので、今まで様子見をしていました。

だけども最近の安部総理の表情は・・。

(書いて良いか迷いましたが・・)

あの突然辞任前の表情に、近付いています。

本当は、かなり体調が悪いのでは?

もしも、そうした体調では、まともな判断は無理では?



かつての民主党政権時に、[人権擁護法案]が出ました。

私はいち速く、幸福実現党より先に、この[人権擁護法案]の危険性を訴えました。


[マイナンバー法]も、そうです。

国民の多くが閣議決定されても知らぬままでした。

ですから私は、[マイナンバー法(案)]の危険性を、こと細かに、大げさ過ぎるくらいに書きました。



■そして今、熊本地震災害に国民目線が奪われている中、いくつかの【監視法】が成立したようです。

正式には、もちろん【監視法】では無く、解かりにくい名になっています。


◆4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立(カレイドスコープさんブログより:2016.04.19.)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html

この中に出て来る法案名は、正式名ではありません。

「刑事司法改革法案」が、正式名称のようです。

ところが、この「刑事司法改革法案」・・よくよく見れば、大変な法律のように見えるのですが・・。


■このブログに書かれている内容の一部です。

刑事司法改革法案は4点セット

①取り調べの可視化
取り調べの録画は事件全体の3%だけ。

②国選弁護人を義務化
軽犯罪にも弁護士を派遣。

③司法取引
犯罪者が他人をチクれば、減刑してあげる。

④通信傍受の対象拡大
従来は裁判所の許可を得て、警察がNTTに出向き第三者の監視付きで盗聴していたが、今後は警察署内で自由に盗聴していい。
(以下、推測部分が含まれていますので略します)



私が問題にしているのは、④通信傍受の対象拡大、です。

通信【傍受】です。

「ほんとうか?」と、思っている部分です。

もしも本当ならば、日本も欧米並みの監視社会になります。


■ですから、ブログ筆者の言われている「参議院インターネット審議中継」を確認しました。

------------------------------------------------------------
本当に「サイバーセキュリティー基本法および情報処理の促進に関する法律の一部を改正する擁立案」、
つまり「インターネット監視法」が参院を通過して成立してしまったのか確認しておきましょう。

・参議院インターネット審議中継
・カレンダーの4月15日をクリック
・青色■の中の「本会議」をクリック
・下にスクロールダウンしていくと、「発言者一覧」があるので、「神本恵美子」をクリック
------------------------------------------------------------

この「神本恵美子」氏の報告には、確かに【監視】という言葉が使われています。


■そして、一部の人には、安部総理のツイッターに【透明BAN】が掛けられているようですが?

【透明BAN】と言うのは、いろんな言葉(ツイート)が有るのに、何も無いように見せ掛けてしまう方法です。

解かりやすく言えば、苦情があるのに無いように真っ白にして、何も無いように見せてしまう技術です。

苦情を書いた本人だけには見えるので、【透明BAN】が掛けられている事には気付き難いです。


これが本当であれば、大変なことです。

まさに【言論封殺】が行われていることになります。


今時点では、直視確認出来ていませんので、【?(疑問)】です。



幸福実現党の諸氏。

実際は、どうなのでしょう?

この「サイバーセキュリティー基本法および情報処理の促進に関する法律の一部を改正する擁立案」という、

長~い名の法案成立は、【無害】なのですかね。

国民にとって必要で、有益な法律なのでしょうかね。

一部の与党殺しの人達が、騒いでいるだけでしょうかね。

とにかく【?(疑問)】です。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.04.30(Sat) PageTop

◆【日本の底力】日本の経済力と米国債について少々。


2016年の今年は、ほんとうに厳しい年のようです。

何が厳しいって、地上の人間が放つ不調和な思い(想い・念い)です。


とくに3月の今の時期は、東北震災に思いが向けられます。

それ自体(思いを向けること)は善いことです。

問題は、その思いの中身です。




【凄い!強い!日本の経済】

明治維新期直前に、幕府とハリスが日米通商条約を交わしました。

この時、日本の金小判は一分銀4枚での交換でした。

10進法ではなく、4進法だったので、そこに落とし穴がありました。

日米通商条約に於いて、【一分銀=1メキシコドル】とされました。

この時、確かに相場価値としては等しく、それで良かったのです。


問題は、海外との通貨スワップでは10進法を使わなければならないのに、幕府は無策で4進法のままでした。

ですから外国人達が、1メキシコドルを大量に日本に持って来て、一分銀と交換したのです。

さらに、交換した一分銀4枚を、金小判に換えました


よって、安いメキシコドルで、日本から大量の金(小判)が流出しました。

それこそ『あっ』と言う間に、日本の財産(金)は1/3になってしまったのです。


------------------------------------------------------------
◆円相場(ウィキペディアより)

1856年–1860年(幕末の通貨問題)

安政3年(1856年)9月9日、米国領事タウンゼント・ハリスと幕府の交渉により、銀の含有量を基に、1ドル=一分銀3枚、即ち0.75両(1両=1.33ドル)と決まる。

しかし、日本と外国の金銀交換比率には大きな差があり、金の含有量で見ると、1両(天保小判)=4ドルであった。

このため1859年の開国後、大量の小判が海外に流出した。
------------------------------------------------------------

その後の明治政府は英国に借金をするわけですが、本来ならば借りずとも良いことでした。

日本の財政的実力は、もともとは有ったのです。

それを、通貨スワップに寄って、木端微塵にされました。

日本の財産は、1/3になってしまいました。




【円の固定相場制から変動相場制に移行、15年で360円⇒120円】

1971年、日本は固定相場制から変動相場制に移行しました。

それまでは【1ドル=360円】でした。

変動相場制に移行して5年程度で180円になりました。

15年後には120円になり、1/3になりました。

image014.gif 

ドル立て通貨で、日本の製品が3倍高くなってしまいました。

輸出立国の日本は、輸出が難しくなりました。


・・と、思われるでしょうが、そうではありません
(笑)

円高と平行して、物価が上がりましたが、【給与】も上がりました。

ですから国民は『頑張って働けば、芽が出る、花が咲く』と思っているかの如くでしたね。




【マスコミ主導の土地バブル叩きで、日本の土地価格が1/3に。そして20年デフレの始まり】

1980年代後半、マスコミ主導で【土地バブル叩き】が起きました。

単純に、『日本の土地がアメリカと比べて何倍も高いから、ウソの土地価格だ。土地バブルだ!』と、日本の土地価格叩きが始まりました。


日本の土地価格が高いのは【当たり前】です。

日本とアメリカでは、国土面積が違うのですから。

それでもGDPは同じ水準でしたから、日本の土地が高いのは当たり前のことでした。


■マスコミに煽られた国民が一斉に【土地バブル叩き】を始めてしまい、やらなくても良いバブル崩壊が起きました。

実際はバブルでは無かったのですよ。

そうして日本は、長いデフレへと向かいました。


それでも日本は潰れません。

むしろ、欧米と比べたら、強固な経済力です。



■世界には、そうした日本を、認めず、許さない人達がいます。

じつは戦後の日本は、そうした人達に寄って、押さえ付けられながらも成長して来たのです。

それこそが日本の底力です。




【米国債について】

青山繁晴氏が、安部総理について『初めてアメリカに、たて突いた人』と賞賛していました。

そうでしょうかね?


■少なくとも私は、24年前の晩餐会の席で、宮沢喜一総理がパパ・ブッシュ大統領に、英語で囁いた言葉を知っています。

その言葉を聞いたパパ・ブッシュ大統領が、驚いて、嘔吐しながら、宮沢喜一総理の膝に倒れ込んでしまった事実があります。

9447aec1.jpg 
画像は、 http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/44467591.html より。


■日本に経済的圧力を掛けて来たパパ・ブッシュ大統領に対して、宮沢喜一総理は何を言ったのでしょうか?

あまりなパパ・ブッシュ大統領の言葉に対抗するように、独り言のように『米国債売っちゃおうかなぁ』と囁いた・・と、英検1級の知人から聞いています。

その知人の話では、その直後に、パパ・ブッシュ大統領が上記写真のような事態に陥ったとの事です。


■晩餐会での事なので、真偽のほど(『米国債売っちゃおうかなぁ』)は解かりませんが、24年前は、そうした話で持ち切りでした。

日本の総理も捨てたものじゃない・・ってことですね。

ごく一部の総理かも知れませんが。



■あれから24年経った今、相変わらず日本は米国債を買い続けています。

一時期、中国がトップでしたが、2015年1月には日本がトップに返り咲きました。

その累計保有額は、2015年2月時点で1兆2244億ドル(約145.7兆円)

ちなみに2位の中国は、1兆2237億ドル(約145.6兆円)。


■この米国債にも利子が付いているはずですが、特別会計部門でも明確にはされていません。

ちなみに、国際標準的金利:年率5%単利として、7..2兆円。

この米国債の利息収入は、いずこへ?

特別会計は複雑に絡み合い、日本国民は知らされていません。



■さて、24年前は、あのパパ・ブッシュ大統領ですらズッこけた【米国債】の重みですが・・。

今も同じでしょうかね?

・・の疑問は、当然ながら出て来ます。


■この答えは、今のアメリカ予備選が行われている大統領候補者が持っている。・・と、考えます。

ある人は、『債権は債権だから、返さなければならない』と、思っています。

ある人は、『上納金と同じ。借りるだけ借りて、このまま借り続ければ良い』と、思っています。

どちらが真の国際人だろうか・・は、言うまでも無いことです。




【お詫びと訂正:2016.03.17.】

米国債145.7兆円に対しての5%利子計算が、1桁間違えていました。

昨夕書いて、今朝見なおしていた時、気付きました。

申し訳ございません。
 m(._.)m


ただこれで、他人様のブログ記事を拝借して書いているのでは無いとの証明になったかと(汗)

言い訳ですね。

ごめんなさい。
 m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.03.16(Wed) PageTop

◆【屈辱】国連女子差別撤廃委員会の日本政府への勧告&最終見解は、断じて受け入れられない!安部総理!日本国民に謝ってくださいよ!


しばらく体力・気力回復のためブログを休んでいました。

好きな趣味事に熱中しながら、気力の回復を待ちました。

やっと、なんとか、です。



【国連女子差別撤廃委員会、日本政府への勧告&最終見解】

今更ながらですが、日本政府は、この20年以上何をやってたのでしょうかね!

◆国連委が慰安婦問題で日本政府に勧告!その衝撃の内容とは!?
https://youtu.be/EppBbdpUAf4



■安部総理!!

まずは、日本国民に謝ってくださいよ!!

そこからですよ。

その後、河野談話の撤廃をしてくださいね!!


■間違いだらけの方策を取って来たから、ここまで成ったのです。

はっきりと!!

嫌疑がかかっている『従軍慰安婦は、今も昔も存在しない』と、明言してくださいよ!!


『河野談話は間違いだったので、撤廃する』と、強く言ってくださいよ!!

『遺憾に存じます』では、世界には通用しないことくらい、お解かりのはずですがね。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2016.03.10(Thu) PageTop

◆ニューヨーク正論の会から安倍総理に宛てた公開質問状、を紹介します。


以下は、2016年1月16日付けの[ニューヨーク正論の会]から安倍総理に宛ての公開質問状です。


本来はリンクのみですが、私が訴えたいことが、そのまま書かれていますので、今回は原文をコピーペーストさせて頂きます。

ニューヨーク正論の会の関係者の皆様、不適切でしたら削除致しますので、ご指摘ください。




日韓合意を懸念するNY在住邦人から安倍総理大臣へ宛てた公開質問状
http://nadesiko-action.org/?p=9508&cpage=1

(段落は、変えさせて頂きました)

【公開質問状】

平成二十八年一月十五日
日本国首相官邸御中

平成二十七年十二月二十八日付「従軍慰安婦問題」に関する日韓政府合意への質問状

内閣総理大臣 安倍晋三殿


これはアメリカ合衆国東部ニューヨーク市及び近郊に在住する、日韓合意を懸念する日本人から安倍総理大臣へ宛てた公開質問状です。



昨年四月二十九日、安倍総理は米国上下両院議会の歴史的演説において、第二次大戦末期の硫黄島の話をされました。

主義主張を超えて、日米が戦った過去も超えて、すべての人の心に残る、演説の中でも最も感動的な場面であったと思います。



今回の日韓合意の内容を聞いた私たち在米日本人の中に、祖国の硫黄島に想いを寄せたという声がありました。

それは、あの戦場を戦い抜いた日本兵への感謝であり、同時に彼等が味わったであろう絶望に似た何かです。

絶望とは、本土から「救援は送れない。自分達だけで最後まで戦ってくれ」と通告された現実であります。



私たち在米日本人は、何もしない日本政府と外務省、まったく協力する姿勢の見られない日本国大使館の代わりに、中国・韓国が国家を挙げて繰り広げる様々な反日活動に対し、民間人として戦後日本人の名誉を回復するための行動をそれぞれが展開してきました。

特に、米国における捏造の「日本軍による強制連行被害者慰安婦」の像や石碑の設置をなんとか食い止め、撤去するように訴えてきました。

米国での私たちの運動は悪戦苦闘であり、その根本にあるのは「日本政府が慰安婦強制連行という戦争犯罪を認めている」と世界に広まっている事実誤認です。

過去に発表された河野談話や村山談話がそれです。



苛酷な足枷をひきずりなから、私たちはいつの日か日本政府が援助に乗り出し、歴史の真実が白日の下に明かされることを信じてきました。

米国及び国際社会の中で敗戦後の日本人の名誉が回復し、先祖や英霊の伝えたかったものを受けとめ、さらに将来の子供達が日本人の誇りを受け継いでいくのだと、それぞれの心に希望の灯をともしつづけてきました。



しかし突然、絶望の通告が昨年十二月二十八日にやってきました。

日本政府が、「軍による朝鮮人慰安婦強制連行を認め、謝罪と賠償金を韓国政府に払う合意をした」と知った時、私達は言葉を失いました。

まさに私達は硫黄島の日本兵のように「救援は送れない。自分達だけで最後まで戦ってくれ」と言い渡されたのです。



米国を巻き込んだ卑劣な反日工作に立ち向かってきた在米日本人の唯一のよりどころである歴史の真実が、こともあろうに自分の国の政府から否定されました。

私達は、自分の国から見捨てられたのでしょうか?



下記の質問に対し、安倍総理大臣からの責任あるご回答を求めます。



一. 歴史の真実に基づき、日本国の誇りと尊厳を海外アメリカで守る行動をしている日本人にとって、安倍総理はなぜ我々の行動基盤である「慰安婦強制連行に日本軍の関与は無い」という歴史の真実を否定するような合意を韓国政府と交わされるのでしょうか?

捏造であることがわかっている韓国側の主張に対し、なぜ断固とした立場を取らず、日本軍による性奴隷説(Sex Slavery)を世界に広めるような妥協をされるのですか。



二. 韓国に対する賠償はすでに1965年の日韓基本条約で解決しているにもかかわらず、なぜ再び日本人の税金を使い10億円もの保障を韓国に対してしなければならないのですか。

そのことで、将来の日本人を歴史の事実を問う法廷で救うことができたとお考えでしょうか。



三. 我々在米日本人に対して、安倍総理がどのようにお考えか、お教え下さい。

日本の真実と名誉を訴える我々日本人の行動をやめさせたいのでしょうか。

政府として応援するつもりがあるのでしょうか。



四. アメリカ合衆国東部ニューヨーク市及び近郊において、日本を貶めようとする中国・韓国の反日工作に対し、今後、現地の日本人はどう対処したら良いのでしょうか。



五. 今回の合意により、米国および世界では慰安婦は性奴隷(Sex Slavery)という認識がさらに定着しました。

しかし、これは事実と異なるものです。

今後、日本政府はどのようにこの誤った認識を正すつもりなのでしょうか。

また、我々在米日本人は、どのように政府と協力して行けるでしょうか。



以上、安倍総理からご回答を下さいますよう、強くお願いする次第です。



アメリカ合衆国ニューヨーク州 安倍総理宛て質問状への回答を求める日本人賛同者代表

ニューヨーク正論の会  鈴木規正




あまりにも切な過ぎて、涙を禁じ得ません。

私の父親も、当時の南京現場に居ました。

現場で怪我人の手当をしていた、軍医です。


その父親が、『南京大虐殺』には【そんなものあるものか!】と、憤りを通り越して、笑っていました。

子供心に、「親父は、心で泣いている」と。。

そうした父親達の無念を、私は訴え続けます。


■安部総理。

なぜに?そうしてまでに、私達日本国民の礎になって下さった英霊を貶めることをされるのでしょう。

不思議で、残念でなりません。


安部総理には、私の目に浮かんでいる涙が見えるでしょうか。。

どうか、心の目を開いてくださいますよう、切にお願い申し上げます。


至誠心を旨とする者より



【追記】

こうしたものもあります。(現時点では真偽は不明ですので、参考まで)

◆慰安婦が売春婦だった証拠が韓国ネットに上がった
http://blog.goo.ne.jp/ss007_2007/e/227e426476788b69a894513255673e5d

発信元は韓国語で書かれていますので、内容までは分かりませんが、こちらです。
http://www.ilbe.com/7230593171




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Trackback [0] | Comment [5] | Category [政治・経済] | 2016.01.18(Mon) PageTop

◆【妙な方向へ向かう?安倍政権の変!】最近の安倍総理は、天上界に弓引く行為が多く、左傾化しているのでは?


昨年の夏場頃から、地元の山口県でも評判が悪くなってますよ。

自民支持者さん達からも、『あんなやつ!』発言が増えていますが、大丈夫ですか?

誰も、『景気が回復した、軌道に乗った』とは思ってませんからね。

ですから、軽減税率なんて面倒なこと、やめましょうよ。

消費税10%にするより、5%に戻しましょうよ。

突然、『消費税10%はやめます、解散!』とかで、争点の梯子を外されたりして(笑)


とにかく、昨年夏の米議会演説の頃から、「何か変!」ですよ。




【幸福の科学大学不認可の変!】

この頃から、変ですよ。

下村氏が認めなくても、最終決定権は総理にありますのでね。

『(法律的にも)認める認めないじゃない。正式に申請されたものなので、受理しなくてはいけない』と言うべきでしたね。

そもそも私学ですから、許可とか認可の問題ではありませんからね。

受理した時点で決定したはずなのですけどね、とっても変でしたね。

だけども、実際は何やってるか解からない中国系の孔子学園は、ストレート通過ですよね。




【イスラム国の日本人人質殺害対応の変!】

安倍総理は、【ひとこと】多かったのでは?


■安部総理の中東訪問を知ったのは、サッカーの[日本 vs ヨルダン]の前日でした。

TVから嬉しそうに語る総理の言葉を訊き、「おいおい、(こんな事言って)大丈夫かよ」と、口走ってしまいましたよ。

もちろん私は、安部総理の中東外交を否定するものではありません。

私には、安部総理の[イスラム国]への言及が、無防備な言葉に思えたのです。

中東は[地雷密集地]である事に、細心の配慮が必要だったと思いますよ。


■で、残念な結果になってしまいましたが、やむを得ないかと思います。

だけども、この件に関しては、殆ど何もされませんでしたよね?


それこそが問題だ、と思いますけどね。




【中国による従軍慰安婦と南京大虐殺のユネスコ記憶遺産登録の変!】

これも、1年間以上ほったらかしでしたよね。

登録されてから、慌てた振りをしてましたが。

中国が、この二つの登録に動いていたのは、ご存知でも、
殆ど何にもされませんでしたよね。


■実際に現場で動いて、署名活動したのは私達でしたよ!

政府が何もしないので、幸福実現党が、有識者さん達と[反論文書]を出しましたよ。

幸福実現党は、中国が主張する従軍慰安婦が捏造である証拠を持って反論したのです。

そのおかげで、従軍慰安婦だけは登録回避出来ました。


■残念ながら、南京大虐殺は登録されてしまいましたが、その登録理由を知ってますか?

『正式に日本政府が認めているからだ』と、たったのひと言ですよ。

ユネスコは、他には何も調べていないのですよ!


とにかく、どちらの登録にも、日本政府は全然動きませんでしたね。

おかしくありませんか?




【昨年末の日韓慰安婦問題の合意の変!】

上記は、これに、すべてが表れてやしませんか?


来年また、中国は、従軍慰安婦ユネスコ記憶遺産登録申請しますよ!

今のままで、反論出来ますか?

私達や有識者さん達の努力を無駄にしただけでは無く、今後は『口出し出来なくなる』のではありませんかね?

今のままでは、日本人の間違った自虐史観を払拭しようとしている人達への、封じ込めに成りかねませんが・・。


今の安倍総理は、ほんとうに日本国民に向いておられますか?




【突然の閣議決定:危険なマイナンバー制の変!】

随分昔から、国民総背番号制として、出ては消え、出ては消えしていたものです。

世界各国で導入はされてはいますが、大半は失敗政策ですよね。

他国が失敗して縮小か廃止までしている制度を、なぜ?突然、ほとんど国民が知らない内に閣議決定したのでしょうかね?

『怪しげな制度だからだ』と、思われても仕方ありませんよ。

実際、怪しいけど。

(銀行を含む)民間レベル拡大まで行ったら、アウトですからね!


ほんとうに危険な制度ですので、即刻、廃止すべきです。




【70年談話の変!:防衛戦争⇒侵略戦争に】

これって、出さなかった方が良かったですね。

一見無難に仕上がったものに見えますが、日本国・日本人を貶めることが可能な文言も入っていますよ。

生きている日本国民もそうですが、日本やアジアの為に戦った先人達を貶めるものです。

真実は防衛戦争だったものを、侵略戦争に置き換えてしまった責任は、重いですよ。




【安保法制(10の法案)】

これが通過したことは、評価します。

ほんとうに、ご苦労様でした。


■ただ実際には、この法案では何も出来ませんよね。

殆どが現自衛隊の活動を追認した、追認法ですからね。


これでは、どこかの侵略国家が、ほくそ笑んでませんかね。

そうそう、総理も『中国・北朝鮮』と名指して言えなくて四苦八苦してましたから、どこかのでは無く「中国・北朝鮮」とハッキリ言わなければ。


で、どうするのですか?北朝鮮は。

あれ、脅しではありませんよ。
彼は本気ですよ。

なにせ、彼にとっては逃げ場がありませんのでね。
狂犬になってるだけです。

ですから、逃げ場を作ってあげるのが、上手な外交ですよ。


■いつまでヘタクソ外交してるのですかねぇ。。

お世辞にも、上手な外交とは言えません。

そろそろ外務省任せではなく、外交特務組織を創って、民間の営業力を導入した方が良いかと思いますよ。


[追記:2016.01.18.]

言った端から、こういう記事が

◆北朝鮮、「不純分子」数千人を地方に追放(Yahooニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00001175-chosun-kr

他を威嚇するって事は、何かを恐れていると言うことです。




今日はここまでにして置きます。

まとめて一挙に長い文章書いたら、読んでいただけないので(笑)


■批判ばかりになりましたが、特に危険なものを出してみました。

総じて、今の安倍総理は、日本国民目線では無いですね。

だけども、代わりや後任がいないのが、困りますね。


だから、幸福実現党ですよ。(大真面目です)

幸福実現党の立候補者が自民党から出たら、当選者続出ですよ。

自民党員・支援者達も、(陰では)そう言ってますよ。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2016.01.17(Sun) PageTop

◆【気づきにくい疑問点】なぜ?人件費(給料)には消費税が加算されていないのか?

 
前回の記事では、男女平等参画社会は、企業側にとっては、じつは有り難いものなのだ、との話を書きました。

企業が、従業員を家族、従業員の家族も家族と見なくなり、一体感・連帯感が薄れて無くなることも。

企業倫理も、従業員倫理も変化して来たことも。

その結果としての、非正規雇用の増加でもあります。


少しずつでも、そうした一般世間では耳にしない話を、気が付いたことを書いて行きたいと思います。





【なぜ?人件費(給料)には、消費税が加算されていないのか?】

私は、この視点から語られた人達を、まったく見聞きしません。

普通に考えれば、人件費(給料)にも消費税を加算して支払うべきものです。

そうされていれば、自公政権が無駄な時間を費やしていることはないでしょう。


■一般企業の会計は、以下のようなものです。

売上には、仮受消費税(預り消費税)が加算されます。

仕入や諸経費には、仮払消費税(支払消費税)が加算されています。

売上-仕入-諸経費=利益(損失)です。


仮受消費税
仮払消費税仮払消費税利益(損失)

売上


仕入


諸経費



【諸経費】の細目は以下のようなものです。(細目は企業によって異なりますが、平均的なものです)


人件費
仮払消費税
仮払消費税


仮払消費税


仮払消費税


仮払消費税


仮払消費税


仮払消費税


仮払消費税


仮払消費税

支払利息

福利厚生費

賃借料


光熱費


通信費


修繕費


接待交際費


消耗品費


保険料


雑費


この経費細目を見られたら、『あれっ?』と思われるところが有りますが、お気付きでしょうか?(そのために(図)にしました)

人件費(報酬・給料)には、消費税が加算されていません。



■【人件費(給料)は内税
】だとします。

過去、消費税が、3%、5%、8%に成った時、自動的に平行して給料が上がったでしょうか?

来年
10%に成った時、自動的に2%上がりますか?

一部に、そうしている企業もあるかとは思いますが、殆どの場合は【人件費(給料)】は、そのままです。


■では、【人件費(給料)は例外】なのでしょうか?

そう思って、疑問も抱かない人達が殆どでしょうね。

だけども、同じ【労働給与】経費でも、消費税が加算して支払われるものがあります。


■その殆どは、労働手当として【請求されるもの】です。

建物等の修理・補修として、工務店等へ支払われるものです。

税理士、労務士等に、報酬として支払われるものです。

他にも、労働力報酬に消費税加算して支払われるものは、外部報酬の場合は殆どです。


■対して、内部報酬である
人件費(給料)には、消費税は加算されません。

企業側にしたら、人件費(給料)に消費税加算して支払うなど、考えてもいないでしょうね。

・・私もそうでしたから(汗)

だけども、どう見ても【不自然】なのですね。


■これは単に、『他の企業が消費税加算して支払っていないので、それが普通だろう』となり、常態化しているだけです。

企業家でも、『おかしい』と気付いている人達もいますが、世間に合わせているのが常態化しています。

この仕組みを解っていない人、多いですね。




【企業と従業員】

■これがもし、
人件費(給料)に消費税加算されて支払われれば、重税感は無くなります。

代わりに、企業の重税感は増しますけどね。

倒産も増えるかも知れませんね。


■ところが、全部が全部、そうではありません。

従業員の生活圧迫感が無くなりますので、消費は冷え込みませんし、個人消費は伸びるでしょうよ。

さらには、従業員の労働意欲が違って来ます。



■この当たり前のこと(人件費(給料)に消費税加算支払)が、どこの誰からも聞いたこと、ありません。

それは、
全部の企業がしていないからです。

たったそれだけの事です。

人件費(給料)が経費細目である限り、消費税加算して支払われるのは当たり前の事ですが、従業員に【請求権】が無いので放って置かれています。




【企業は、未来産業へ】

■ではもし、
人件費(給料)に消費税加算されて支払うとなれば、今度は企業側の負担が大きくなります。

より安い賃金労働者を求めるかも知れません。

人間を雇うより、ロボット導入に切り替える企業も増えるでしょう。


だけども、30年前にはパソコン1台100万円超えで、帳簿は手書きの時代からは考えられないような変化を遂げました。

同様に、産業のロボット化は避けられません。


男性社会の中に女性が入って来たように、今度は人間社会の中にロボットが入って来ます。


■それはまた、新産業革命の時代でもあります。

私達人間が、何をやるべきかが求められる時代かも知れません。

具体的には、【産業】を増やすしか、ありません。

(安倍政権の弱い部分です)




【内税と外税】

私が不思議に思ったことが、あります。

知人のリサイクル店でのことです。

高級機器を10万円で買い上げていました。(価格は憶えていませんので、10万円とします)

「あれっ?」と思いました。

買い上げた物には消費税加算していません。

「買う時は内税で、売る時は外税なら、買った原価のままで売っても5%儲けだね(笑)と。

『気が付いた?(笑)、そこがミソなんだよ』と。



適法であり何等の問題もない事ですが、この事で、「同じことが給料にも言えるよな」って、思ったのです。




消費増税は、ほんとうはしない方が経済活性化するのは、政府も省庁も知っています。

それでも、消費増税するのは、私達に隠されたものがあるのでは・・とさえ勘ぐってしまいます。


とくに、特別会計。

あの特別会計を見たら、消費税どころか税金すら要らないようにも見えてしまいます。

気のせいかも知れませんが。





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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2015.12.11(Fri) PageTop

◆【世相を斬る】プーチン・ロシアを孤独にすることなかれ!


あくまでも、私個人の意見です。


ロシアは、唯一、悪の枢軸と戦っている国です。

悪の枢軸とは国家ではありません。

戦争仕掛屋達です。

世界に戦争を起こして、儲ける者達です。

表舞台には出ず、知られることなく、漁夫の利を得て来た者達です。


■例えば戦後日本の、1950年代の朝鮮戦争での特需景気。

1970年代のベトナム戦争での高度経済成長がありました。

ところが、アフガン・湾岸戦争以来、景気は冷え込み続けています。

これは、戦争特需がもたらせた時代の経済政策を、そのまま続けて来ているからです。


■また、増え続ける世界人口の問題もあります。

長年、中国が[一人っ子政策]をして来たように、我が日本でも貧しい時代には[産まれた子供を(神様の元に)お返しする]風習もあったようです。

両親は泣きながら子供を土に返す・・と云う、悲しい選択をせざるを得ませんでした。

当時の農民には、子供が5人以上いたら育てられなかった人達が、そうした悲しい選択をした時代もありました。

これを国家に置き換えると、指導者によっては『食い扶持を減らすには、戦争が一番』と、する人達もいたのです

・・いや、今も居るのです。

また、『他国の領土とカネを奪って、食い扶持を稼ぐ』と云う考えの者達も居ます。

簡単に言えば、奴隷国を造ることです。

そうして、しなくても良い戦争が始まります。


■今、世界を見渡すと、あちこちで世界戦争の火種がくすぶっています。

偶然ではありません。

異なる思想と思想、異なる宗教と宗教、異なる価値観と価値観を、わざとブツからせ、漁夫の利を得ようとしている者達がいます。

そうして戦争は造られて来ました。

彼等が表舞台に姿を見せることは、ありません。

世界が核戦争になろうとも、自分達は絶対安全な処にいる仕掛人・傍観者・利欲集団です。


現在、この集団と唯一戦っているのが、プーチン・ロシアです。

ですから彼等は、何度もプーチン暗殺を企てました。

そこはKGB出身のプーチン氏ですので、これまで何とか逃れて来ました。


次に彼等が仕掛て来ているのが、世界中のメディアを使って【プーチン・ロシア⇒悪玉論】にする事です。

ロシアを孤独にする事です。

悪魔がやる戦法です。


そうして操作されたメディアに流されて、ロシア批判をする人達がいますが、今少しメディアから距離を置いて見て下さいね。

報道されている話は、どこまで本当なのか?を知らないままでは、戦争仕掛人達の思うツボです。


◆ISと闇取引していたトルコ(「まやかしの世界」が見えてきた)(無断リンク御免)
http://www.y-asakawa.com/Message2015-2/15-message182.htm


■今回のロシア機撃墜の真相は・・、本当は領空内を通ったかどうかではありません。

問題は別次元にあります。


■そして、撃墜されたロシア兵がパラシュート脱出して無防備・降伏状態であるにも関わらず、狙撃したのは大問題:国際条約違反です。

それこそ戦争の引き金に成り得るものです。

この事だけ見ても、そうした戦争仕掛人が居る証明です。

プーチン・ロシアだからこそ冷静な判断をしていると、見るべきです。


■私には今の処、正義がどちらにあるのかは分かりません。

だけども、そうして分からないまま、戦争に突入させられてしまうのです。

戦争は、些細なことから始まります。


■今の私が言えるのは、【ロシアを孤独にさせてはならない】です。

私が見るプーチン氏の眼は、澄んでいます。

決して、信頼できない人の眼ではありません。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2015.12.02(Wed) PageTop

◆【マイナンバーの愚】最初は分散管理でも、やがては一元化管理に向かってしまう。


【最初は安全発車運転、やがて暴走(笑)】

【マイナンバーの愚】は何度も書いて来たのですが、多くの人達は『なんとなく嫌だ』と思っている人達が多いですね。

今のところの発車時点では、大きな問題は起こらないでしょう。

情報漏洩や詐欺は別ですよ。


■当面の政府は、[社会保障と税の一体改革の一環]の謳い文句でしょう。

【便利さ】を訴えて、国民の理解と安心を得ようとするでしょう。

やがて【銀行が絡んで来る】でしょう。

そうして少しずつ、増えると思います。




【すでに大きな落とし穴がある】

■当面の[マイナンバーカード]では、

基本情報:[氏名(本名と通名)、性別、本籍、住所、電話番号]等の、住民基本台帳に基いたものになります。

これだけです。

何等の問題ありませんよね?


では、【あなたの住民基本台帳を、勤務先企業が管理する】としたら、どうでしょう?

もともと管理している市役所ではありません。

これからは、勤務先の会社も管理します。

じつは、ここに最初の落とし穴があります。


■市役所に行って[自分の住民基本台帳]を見ることはあるでしょう。

でも、自分以外の[他人の住民基本台帳]を見ることは無いでしょう?

ところが、[マイナンバー制]は違います。

雇用者のマイナンバー(基本情報)を、雇い主の会社が厳重管理しなければなりません。

その理由は、当面は【社会保険等の照合】です。


■今までは、社会保険は社会保険番号で、雇用保険は労働保険番号で、個々の会社が管理していました。

これ等に[マイナンバー]を付与しなければなりません。

問題ありませんよね?


■でも、良く見てください。

会社は【社員のマイナンバーを厳重管理する】ことが、義務化されたのです。

なぜならば、社員のマイナンバーには、当面は基本情報:[氏名(本名と通名)、性別、本籍、住所、電話番号]等が入っているからです。

簡単に言えば、会社が住民基本台帳を持つことになるのです。




【本名と通名を使う人、二重国籍者には、恐怖のマイナンバー制となるかも?】

基本情報:[氏名(本名と通名)、性別、本籍、住所、電話番号]って、問題ありませんよね?

でも、人に寄っては、氏名に[本名と通名]が有る人達が居るのです。

今までは【通名のみ】で通っていた人達に、【ふたつの名が有る】ことが、会社に解かってしまいます。

この【本名と通名の、ふたつの名】が有る人達は、
本名がバレて国籍まで解かってしまいます。

だけども、この段階では、会社が内秘にしていたら、今までと変わりません。


■問題は、次のステップの【銀行と繋げる】時です。

銀行にも、顧客とマイナンバーカードの照合義務が発生します。


この時から、銀行へのマイナンバーカードの氏名は、本名登録となります。

一般生活で【仮名や通名】を使うのは構いませんが、銀行や公的機関では【本名登録】となります。


■ですから、[マイナンバー制]で最初に困る人達が【本名と通名を持つ人達や二重国籍の人達】です。

すでに彼等は、マイナンバー制廃止を必死で訴えています。

『日本国籍を取得しよう』と必死なようですが、簡単ではありません。

二重国籍者は、22歳になる前までにどちらかの国籍を選択しなければなりません。(日本国籍法)

この時、相手国の[国籍離脱証明]が必要になります。

さらには、人格や思想などの厳しい条件があります。

簡単には日本帰化出来ないのです。


■まずは、こうした問題が起きます。

マイナンバー制の隠された狙い(他国籍の人のあぶり出し)と言われていますが、私はそうは思っていません。

その次には、日本人に負担が来るステップが準備されているからです。




【まずは、分散管理型を取り、ゆっくりと一元化に進む】

■[分散管理型]とは、今現在でも行われているものです。

社会保険は、社会保険番号

失業保険は、雇用保険番号。


銀行預金は、個々の銀行預金番号。

学校の学籍簿は、生徒の在籍番号。

レンタルビデオは、ビデオ店独自の管理番号。

・・等々、

私達は、あらゆる処で【個々の番号】を持っています。

それ等を知っていながらも不安を感じないのは、そのどれもが独立した個別管理だからです。

これが[分散管理]です。


■現時点での政府見解は、[分散管理]を示しています。

『ならば、安心だ!』と、思われないことです(笑)

その次があるのです。次の次があるのです。


やがて必ず、この[分散管理]は【一元管理】へと向かいます。

最初は、個々の分野の塊(かたまり)で[分散管理]にさせて置きます。


■例えとして、[あじさい]の花を思い浮かべて下さい。

あの[あじさい]の花の塊が[分散管理]のひとつです。

でも[茎や根っ子]では繋がっていますよね。

見掛けは[あじさい]の花のような形ですが、あじさいが茎や根っ子で繋がっているように、[分散管理]は必ず【一元管理】へと向かいます。

政府に、そのつもりはなくても、そうなります。

【銀行】を含めた民間に、[マイナンバー]を義務化した時点で、個々のバラバラの塊(かたまり)は、くっつき合いながら集合します。


■ましてや、『スーパーにマイナンバーを』と言う、恐ろしく無知な人達が居るのです。

信じられない言葉であり、【個人情報のダダ漏れ】に為ることが、理解出来ないのでしょうよ。

そうした人達に寄って、日本の[マイナンバー制]は始まりました。


財務省はじめ各省庁は楽になるかも知れませんが、国民の負担は増大し、自由はどんどん失われて行く事でしょう。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2015.10.18(Sun) PageTop

◆【中国がユネスコを政治利用!】中国の南京大虐殺ユネスコ記憶遺産登録に異義あり!


【余談:ありとあらゆる全てのものに[波長同通の法則]が働いている】

本日より、映画[UFO学園の秘密]が始まりました。

私も初めて見ましたが、正直言って「我が意を得たり」でした。

この映画の奥には、地球の現在までに至る経緯と、地球人類の【未来の選択】があるようです。

・なぜ?今?宇宙なのか?

・アメリカ・ロシア・中国と、宇宙人との関係は?

・裏宇宙って?

・人類との関係は?そもそも地球人類とは?

・宇宙人を味方にするには?

等々、現在地球上で起きている事象がなにゆえか?が、お解かり頂けるかと思います。

かつてSF(Science Fiction)と呼ばれていたものが、次第に現実化しています。

UFOや宇宙人に興味のない方でも、生きている人間が発する【波長】と同通して引き寄せるモノがあるのだと、ご覧頂けたらと思います。




【南京事件を世界記憶遺産登録とは歴史の捏造!これで日本人が大虐殺をした世界史になった!】

なぜ?そこまで中国がするのか?は、今回の映画を観られたら、お解かり頂けることでしょう。

それは裏事情であり、表事情はこうした現実となって現れます。

[幸福実現党]は従軍慰安婦登録を阻止しましたが(決定的な証拠と反論文書)、残念ながら南京大虐殺登録阻止には至りませんでした。


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【幸福実現党:マスコミリリース】

中国による「南京大虐殺」資料のユネスコ記憶遺産登録に抗議する(党声明)

本日、下記のマスコミリリースを発表いたしましたので、ご報告いたします。

-- 中国による「南京大虐殺」資料のユネスコ記憶遺産登録に抗議する(党声明) --
2015年10月10日 幸福実現党


このたび、中国が昨年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)記憶遺産に登録申請した「南京大虐殺」と「慰安婦」に関する資料が審査され、「慰安婦」資料の登録は見送られたものの、「南京大虐殺」資料の登録が決定しました。

虚構の歴史を後世に事実として伝えることになりかねず、断じて容認できません。

中国がユネスコを反日宣伝の場として政治利用するなか、わが党は登録阻止に力を尽くしてまいりました。

本年4月には、全国から寄せられた19万筆以上もの反対署名を安倍晋三首相宛てに提出し、政府に万全の対応を求めたほか、これまで4回にわたって反論文書を作成し、延べ100名を超える国内外の有識者の賛同を得て、パリのユネスコ記憶遺産事務局に申し入れを行ってきました。

こうした働きかけが奏功してか、「慰安婦」資料の登録が見送られたことを是としますが、「南京」資料の登録を認めたユネスコの不見識は看過できません。

反論文書で指摘してきたように、中国の申請内容は真正性を欠いており、歴史の捏造にほかなりません。

このたびのユネスコの決定は、中国の反日宣伝に加担したとの誹りは免れず、「人の心のなかに平和のとりでを築かねばならない」と謳うユネスコ憲章の理念にも反しています。

ユネスコに対して登録の撤回を求めるものです。

登録撤回に向け、日本政府には、ユネスコに対して分担金などの拠出停止も辞さない強い姿勢で臨むよう要請します。

「慰安婦」資料の次回登録を目指し、今後、中韓などが共同戦線を張るとの情報もみられますが、戦後70年を経て、わが国の名誉回復のために、政官民の連携強化によるオールジャパンでの取り組みを呼びかけるものです。

なお、歴史認識を巡って近隣国による反日攻勢に正当性を与え、わが国を守勢に立たせているのが、自虐史観に基づく河野・村山両談話の存在です。

先の「戦後70年談話」で安倍晋三首相が両談話の歴史認識を踏襲した以上、わが党こそが、両談話の白紙撤回はもとより、日本の誇りを取り戻す旗手たらんとする決意です。


【追加記事:リバティWebより-2015.10.11.】

◆ユネスコ記憶遺産 中国の「歴史ねつ造」追及 「南京」が記憶遺産に登録 安倍談話の実害明らかに(The Liberty Web より)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10291
10291_l.jpg 




【記憶遺産登録の背景には、安倍70年談話があった】

■[幸福実現党]の声明文にあるように、今回の中国の無謀な記憶遺産登録の背景には、安倍総理の【歴史認識を踏襲する】があります。

[幸福実現党]は、このような事態を想定して【村山・河野談話の破棄】を訴えて来ました。

多くの署名や賛同者も集めて、安倍総理に【村山・河野談話の破棄】を申し入れたが、聞き届けてもらえませんでした。

安倍総理の日和見的な政治姿勢には、同郷の者として恥じ入ります。

これで日本人は、【南京で30万人の人を殺した人種】となってしまいました。

私達日本人は、大虐殺のDNAを持つ国民にされたのです!



 
【安倍70年談話は出すべきではなかった!賞賛した知識人達は、この事態の責任を取るべく行動を!】

主語の無い【安倍70年談話】は、意味不明なものでした。

読めば読むほど、何が言いたいのか解らなくなるように作られていました。

【八方美人談話】であり、【悩乱談話】でした。

その姿勢が、今回の中国の動きとなったのは明白です。


■また、知識人や有識者と呼ばれる人達の中にも、【安倍70年談話】を賞賛していた人達も居られます。

賞賛・絶賛した人達は、今回の事態を重く受け止めて下さいね。

素人の私でも予測し得た事態ですので、プロのあなた方が予測出来ないはずがありません。

今後は【登録撤回】に向けての、お力を出して頂けますよう、お願い致します。


■また、【登録撤回】は、いろんな処でしがらみのある既成政党では無理でしょうね。

おそらく、それが出来るのは[幸福実現党]のみでは?

国民の皆様は、今件の事も、今件に関して[幸福実現党]が必死で動いていた事すら、ご存知ないものと思います。




【マスコミは、なぜ?事前報道をしなかったのか?議論番組を作らなかったのか?】

『知らなかった』とは、言えませんよ。

知っていたのに報道せず、知っていたのに議論番組も設けずにいたのは、なぜでしょうね?

中国が為そうとしていた記憶遺産登録を、意図的に【国民目線から隠していた】としか思えません。

それはまた、マスコミ自体の信用力を、さらに落とすことになるでしょう。


■マスコミに登場する【言論人】も同じです。

私は、いろんな議論・討論番組で、この【中国が記憶遺産登録しようとしている】の言葉は、誰からも聞いたことがありません。

彼等もまた、なぜ?語らなかったのでしょうね?




【幸福実現党、ユネスコ記憶遺産への登録申請に反論文書を提出】

[幸福実現党]は、必死で反証していたのですが、その声が国民に届くこと無く終わりました。


◆幸福実現党が緊急反論 やはり、中国の資料は「大虐殺」「強制連行」を示していない - ユネスコ記憶遺産 中国の新しい申請書を入手! 戦後70年 日本の誇りを取り戻そう
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10190


◆ユネスコ記憶遺産への登録申請に反論文書を提出・記者会見【抜粋版】
https://youtu.be/TDGd8hB1vjM


この反論文書の提出・記者会見で、【従軍慰安婦登録は見送りになった】と思えます。

だけども、中国が主張する【南京大虐殺】は、証拠資料の開示も無く登録されてしまいました。




【今回の件で、やがてユネスコは大恥をかくことになる】

■当時の南京市民は20万人だった処に、どうやったら30万人も殺せるのか?

日本軍の南京入城後は、南京の人口は25万人に増えている。

もし!日本軍が30万人大虐殺をしていたら、人口が増えるはずも無い!

単純計算すれば、当時の南京には55万の人口があったことになるのだが?


■さらには、30万人の死体をどう始末したのか?

死体の腐乱で、南京は廃墟と化したはずだ。

だが実際には、人口が増えている!

おかしいではないか!

ユネスコや日本政府は、その説明を中国から受けているのか?

密室会議で決められたら、【嘘でも事実にされてしまう!】という典型例だ!


■私の父親も、この時の南京には軍医として入っていた。

父親からは、『南京では、民間人に化けた中国兵と小さなイザコザがあった程度』と、聞かされている。

『ワシ等は、そうして負傷した中国兵をも治療した』とも言っていた。


実際に、その時の様子の写真があったのだが、無くなって居るのが残念だ。

その写真には、父親達と中国人達が一緒に並んで写っていた。

とてもとても、戦地とは思えない光景だった。

もしも鬼畜日本兵だったら、日本国軍人と中国民間人が並んで写るなど、あり得ないだろうが!


その風景のどこにも、腐乱死体は転がってはいなかった!

そうした証拠写真が、今になって役に立つだろうに、残念でならない。

ただし!私の脳裏には焼き付いている!


そうした写真は、今も日本の家庭のどこかに眠っていると思えます。

それらは、【南京大虐殺は無かった証明】に成り得るので、ご親族が南京居られた古い写真がありましたら、大切に保管して置いて下さいね。

[自民党]が、この【ユネスコ記憶遺産登録】と本気で向き合うとは思えませんので、[幸福実現党]が国民政党になるまで大切に持って置いて下さいね。


安倍総理!


自民党!

私達を、戦争犯罪者の子孫として何とする!

政権与党ならば、何としてでも【撤回】させよ!




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2015.10.10(Sat) PageTop

◆[過去記事移動]【真実の韓国(朝鮮)史】欧米諸国が植民地にする事を諦めたくらい酷い有り様だった。そうした韓国を近代化したのは自分達では無い。サムライ日本だ。


【余談:2015.09.15.】

2015/09/11 (金) に、NHKにメールで質問していますが、現在(2015.09.15.)の処、無回答です。

質問の内容は以下のとおり。


私は、御社放映の「花燃ゆ」の玉木分之進・吉田松蔭・楫取素彦の縁族にあたる者で、玉木一族の本家筋の者です。

質問1:坂本龍馬が薩摩から持って来たミニエー銃2千丁は三田地の船留めにしばらく放置されたと先祖より伝え聞いて居ります。
その場は神聖な地とされ小さな神社がありました。
ですが数週間前のナレーションでは「下関に運ばれた」とありました。
何の資料によるものでしょうか?
(三田地は三田尻の間違いです、原文のままで出しています

質問2:今回の放映で玉木一族関係者の承諾は得られておられますか?
その家の名を教えて下さい。

質問3:ドラマですから脚色があるのは構いません。
ただし「妾の話」を出すことには違和感を憶えます。
ドラマは「日本には娼婦がいて女達が苦しんだ」と訴えている気すら憶えます。
勇者達の活躍より妾話に時間を割かれているのはなぜでしょう?


■簡単な質問なのに、、土日を除いて丸3日経ちます。

[受付]の連絡は来ていますので、届いているのは間違いありません。

なぜ?返事がもらえないのでしょうね。

返事が来ても、私への私信なので、公開は致しません。

問い合わせても返事をもらえない事だけ、記して置きます。




 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2014年3月4日のブログより。



韓国からの、異常な日本バッシングが治まらない。

【言われっ放し】にして置いては、日本はもちろん、韓国の為にもならないので、本当の韓国史(朝鮮史)を、やむなく、書き示す。




■今回は、[へんまもチャンネル]からのもの。

[追記:2015.09.15]削除されていますが、ここから頂いたものの記録として残します。

この中に述べられている事は、私(65歳)が、明治期生まれの祖母や祖母兄弟達から聞かされて居た事と、同じだ。

また15年間、朝鮮半島~中国南京~ビルマ(現ミャンマー)と渡り、各地の戦場を見て来た陸軍軍曹の父親から聞かされていた事とも同じだ。



◆韓国の歴史-7分で分かる韓国


ここでの韓国は、南北に分かれる前の南朝鮮であり、正確には韓国と北朝鮮の2国を指している。

韓国からの不当な批判が際立っているので、韓国に限定している。

また、文章は、若干、ブログ主が「差し障りのない部分:文末語等」を書き換えている所もある事は、ご勘弁。

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パク・クネ大統領が言うように、【日本人は正しい歴史認識が必要だ】

朝鮮半島は1392年より、約500年、支那の属国だった。

当時の李氏朝鮮は、文明は遅れ、人口のほんの一握りの貴族(両班)が、庶民(白丁)から搾取していた国だった。


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産業も育たず、国は貧しく、人々に教育もなく、山々は禿げ山、民家や街中にはトイレさえなく、首都ソウルでさえ堪え難い臭気が町を覆っていた。

李氏王宮の正面入口の南大門でさえ、浮浪者がたむろしていた極貧国だった。


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あまりの極貧国であるがゆえ、欧米列強による植民地としての対象すらなっていなかった。


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当時の日本は、明治開国後、日清、日露の戦争に勝利。

明治35年(1902年)には、世界最強の海軍国である大英帝国と対等な同盟締結。

有色人種は、欧米列強の前に、植民地支配されるという世界常識の中で、唯一日本は、世界の一等国の仲間入りを果していた。


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そして韓国は、明治42年(1909年)10月には、日韓併合に「反対」する元総理・伊藤博文を暗殺した。


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伊藤博文暗殺の1ヶ月後、当時の韓国国内の最大与党が、「韓日合邦を要求する声明書」を提出。

この声明書は、「日本と韓国が対等な立場で合併することで、ひとつの大帝国を作るべきである」という内容だった。


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日本と韓国は、国力にも雲泥の差があり、「日本と対等に合併する」と云う事は、日本と同盟関係にある英国とも「対等な関係」となる事だ。

文化もない、教育もない、産業もない、極貧の有色人種国が、
いきなり欧米諸国と「対等」な合邦を申し出ると云う、この声明は世界の嘲笑を買う処となった。


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しかしこれが、キッカケとなり、欧米諸国から、「日本に韓国の面倒を見させるべし」と言う声が出始め、米英露伊仏独は、日本に韓国支配を迫った。


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本来なら、朝鮮を、植民地か、保護国、保護領、従属国にするだけで足りたのだ。

だが日本は、「人種差別撤廃」を主張するアジア唯一の独立国であった為、朝鮮を対等に遇した。


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明治43年(1910年)8月29日。

日本は「韓国併合に関する条約」に基付いて、大韓帝国を併合した。

併合直後の、明治44年(1911年)の韓国の年間総予算は、3,565万円。

韓国内からの税収は1,330万円。(韓国民だけではない、在韓日本人の税収も含まれている)

足りない分(約2/3)は、全額日本が補充した。


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韓国を併合した日本は、韓国内に古くからある不条理な処罰や牢獄制度を廃止させ、韓国内に八つあった言語を統一し、

半島内に5200校に及ぶ小学校を作り、239万人を就学させ、道路を造り、鉄道を敷接し、上下水道を整備し、路上での大便を禁止し、

病院を造り、電気を引き、ビルを建て、道路を拡張整備して、韓国の近代化を一気に推し進めた。


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そして36年間の日本の統治に寄って、朝鮮半島は人口が2倍となり、平均寿命も24歳から60歳まで伸びた。

(清支配時代には)家畜扱いとして、国母(皇太子の生母)ですら名を名乗る事が許されなかった女性にも、全員名前が付けられた。

人間としての扱いを受ける事が出来るようになり、近代国家としての体裁を、ひとつひとつ整えて行った。


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志願兵。

朝鮮半島で「志願兵制度」が導入されたのは、1938年の事であり、さらに「徴兵制」が実施されたのは、1944年の戦争末期からだ。
(終戦は、1945年8月)

1938年度、志願者2,946中、合格者406名
1939年度、志願者12,348中、合格者613名
1940年度、志願者84,443名中、合格者3,060名
1941年度、志願者144,743名中、合格者3,208名
1942年度、志願者254,273名中、合格者4,077名
1943年度、志願者303,394名中、合格者6,300名


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1940年3月6日付け「大阪朝日・中鮮版」では、【氏の創設は自由、強制と誤解するな】、と総督から注意を促す」と言う見出しで、書かれている。

ところが、2007年5月1日付け朝日新聞の「新聞と戦争:植民地朝鮮で」と題された記事で、
「植民地時代、日本は『創氏改名』と称して、日本風に名前を付けるように朝鮮人に強いた」としている。

これは、朝日新聞の自己矛盾である。


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【韓国高等学校国史教科書の、記述内容】

「日本は、世界史に於いて、比類のないほど、徹底的で、悪辣な方法で、我が民族を抑圧し、収奪した」

「総督府は、生産された米の半分を奪い、日本へ積み出した」

「農作業をすべて終えると、警察と憲兵が銃剣を突き付けて、収穫の半分を奪って行った」
「日本は、労働力を収奪した」


「1940年代戦時期に、約650万名の朝鮮人を、戦線へ、工場へ、炭坑へ強制連行し、賃金も与えず、奴隷のように酷使した」

「その中には、朝鮮の乙女達が居た。挺身隊と言う名目で、朝鮮の娘達を動員し、日本軍の慰安婦としたが、その数は数十万人に達した」


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【韓国学長の言葉】

「戦わざるものは、自ら滅ぶ」

私は平素、学生達に対して、韓国人としての自覚を促している。

日本の韓国併合に抗議する前に、韓国人自身が考えなければならない事がある。


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日本の韓国併合に対して、アメリカもイギリスも誰一人として反対しなかった。

世界は、当然のように受け止めていた。

それは、何故か。

韓国人は戦わなかった。

だから日本軍が戦って、清国を追い払った。


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ロシアが入って来た時も、我々は戦わなかった。

日本軍が血を流して戦い、朝鮮からロシアを追い出した。

だから日本は、「これ以上、トラブルは嫌だ」と、朝鮮を併合してしまった。


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これに対して、世界の列強は、日本がそうするのは無理は無いとして、ひと事も文句を言わなかった。

この事を忘れてはならない。

韓国は、自ら滅んだのだ。


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韓国は、自ら滅んだのだ。

日本の悪口を言い、責任を日本に押し付ける前に、我々は戦わなかったから滅びた事を知らねばならない。


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【朴正煕、韓国大統領の弁】

我が五千年の歴史は、ひと言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった。

特有の産業と文化で、独自の自主性を発揮した事が有っただろうか。


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いつも強大国に押され、盲目的に外来文化に同化したり、原始的な産業の枠から、ただの一寸も出られなかった。

「我々のもの」は、ハングルの他に、はっきりとしたものは何があるか。


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我々は、ただ座して、藁(わら)を編んで居ただけでは無かったか。

自らを弱者とみなし、他を強大国視する、卑怯で、事大事的な思想。

この悪い遺産を拒否し、抜本(改革)せずには、自主的な発展は期待する事は出来ないであろう。


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以上のように、我が民族史を考察してみると、「情けない」と言う他ない。

全体的に顧みると、ただ唖然とするだけで、真っ暗になるばかりである。

朴正煕、韓国元大統領




韓国側からの言葉で仕方が無いかとは思うが、一部に【?】と思う部分があるので、私が聞かされて居た事を書き記す。

■まずは、【韓国学長の言葉】の中の、日本の韓国併合に対して、アメリカもイギリスも誰一人として反対しなかった」
だから日本は、「これ以上、トラブルは嫌だ」と、朝鮮を併合してしまった。
の部分。

私が聞かされていたのは、次の通りだ。

・清国に占領支配を受け続けていた朝鮮は、上海・香港に居た欧米各国に助けを求めて、断られた。

・「助かりたかったら、日本に助けてもらえ」、「日本に併合してもらって、生き延びたらいい」と、欧米各国は突き放した。

・その後、朝鮮王朝が「日本に併合してもらってもいいから、助けて欲しい」と、懇願して来たので、日本で【大議論】となったと、聞かされている。


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結局は、【朝鮮救出】に出た為に、伊藤博文は救出国の住民に暗殺されるという、世界史でも例を見ない事件となった。


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■だが、その犯罪者は、今でも韓国の英雄だ。これが、おかしいと思わない人達だから、是非を正す為に書いている。

どこからどう見ても、韓国にとっての日本は、【大恩人国】であるはずなのだが、逆の考えを持ち、その誤った考え、嘘の史実を、世界に広めようとしている。


■また、【韓国高等学校国史教科書の、記述内容】には、多いに検証する必要がある。

すべて間違っていると言いたい処だが、証拠が無い。もちろん韓国側にも無いだろう。

どれも明らかなる捏造であり、韓国は【恩を仇で返す】ことをしている。


【朴正煕、韓国大統領の弁】は、神妙だ。

だが、1965年の[日韓基本条約]には触れてはいない。

日本は、本来は支払う義務の無い膨大な金を渡している。この時、北朝鮮へ渡すはずの金も韓国が受け取っている。

その膨大な量の金が、【漢江の奇跡】と呼ばれる元になっているとは、韓国人は教わっていない。

ほんとうに日本人は、お人好しだと思う。


◆韓国人は日本が賠償したことを知らなかった。今後は、わだかまりのない友好関係を望む。



◆韓国の歴史・【日韓併合前と後】





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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2015.09.15(Tue) PageTop

◆【マイナンバー制の愚】政府・官僚は利するが、国民にとっては不益なものだ。(再掲)

[お断り]2015.06.12.にUPしたのですが、反映されていない処もありますので、再投稿致します。

一部に重複記事になりますが、ご勘弁ください。



財務省は、何考えてるんだ!

・・って言うより、財務省が考えそうなことか(笑)

ほんとうに、こういう官僚組織に日本の財政、サイフを預けて良いものだろうか?

良いはずは無い!


・・と、勝手な自問自答です。



【安倍総理は、『マイ・ナンバー制は民間レベルにまで持って行く事は無い』と言われませんでしたっけ?】


そのような言葉を記憶していますが、間違いだったら、すみません。


■安倍総理のマイ・ナンバー制導入の約束は、『民間レベルにまで持って行くことは無い』と言われていたと記憶しています。


ですが、施行前から民間レベルに持って行こうとしていますよね。


もちろん私は、「そんなレベルで終わるはずもない」と、最初から思っていました。


だから孤軍奮闘で、【マイ・ナンバー制の危険性】を訴えて来ました。


でも、誰も、本気で訊いてはもらえませんでした。




【現時点で、危惧している事は起きないでしょうか?(2015.09.12.)】

■以下のものが、マイナンバーカードに代わりになりはしませんかね?もしくはマイナンバーと連携する事はないのでしょうかね?


【証明証の一元管理】


運転免許証


身分証明証


印鑑証明証


その他の公的証明証



【年金・保険の一元管理】


公的医療保険(健康保険、国民保険、介護保険、等)


公的年金保険(厚生年金、国民年金、雇用保険、障害者年金、等)


公的支援(雇用保険、生活保護、等)



【金融機関との連携で、財産・負債の管理】


預金残高と動き


負債残高と動き


証券、株券の保有額



【固定資産の管理】


土地・家屋


固定資産



【流動資産の管理】


自家用車


家電用品


趣味娯楽用品


贅沢品


・・等々で、結果として【納税の管理】になりはしませんかね?





他に


【健康福祉の管理】


病歴


通院歴


薬歴



【生活の管理】


高級品・趣味品の取得売買


日用品・日々の買い物(この場合、おそらく消費税軽減を理由にする)



【出生の管理】


日本人

外国人

帰化人



【経歴の管理】


産まれた時から、何をして来て、何をしているのか



【学歴の管理】


幼稚園から最終校までの成績管理


人柄


いじめ・万引き歴



【犯罪歴の管理】


一般の人が知る事にも繋がりかねません



【思想の管理】


何の宗教に入信


何の団体に所属



【人的交流管理】


どんな人達と接触しているか


不倫関係


内縁関係


・・等々、徹底した【管理社会】が産まれてしまいかねません。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2007年2月11日からのブログより。



【マイナンバー制度は、危険極まりない】

マイナンバー制度は、国民総背番号制とかいろいろ名前を変えながら、未だに強力な推進者がいるようです。 

安倍総理は、[マイナンバー制度]の関連法案を閣議決定、来年2016年1月から施行されます。

法案には、自民党、民主党、公明党の3党が賛成しました。

とんでもない事です! 


■単に私個人の推測に過ぎませんが、[マイナンバー制度]の導入で得になったり、楽になったりする人達を考えてみました。 

個人資産を把握して税金の口実にしたい、財務省。 

社会保障費の破綻寸前で、個人管理を徹底的にしたい、厚労省。 

もちろん他の省庁の絡みもあるかと思いますが、やはり筆頭格は財務省にあるかと思えます。 


■だからこそ、アベノミクスの目玉の金融緩和にも、財務省は表だっては何もしませんでした。 

むしろ協力的に見えたのが不思議でもありました。 

もしもその裏で、こうした[マイナンバー制度]の思惑があったとしたら、大問題です。 


【マイナンバー制は、個人管理社会の到来となる】

■阿部総理は、ここまで経済回復ラッパを鳴らしながら、何を血迷われたのでしょうか? 

[マイナンバー制度]を法制化するって事は、日本国は国家社会主義となり、統制・監視・管理社会が訪れるって事です。 


■もちろんこれらは一度に出来るものではありません。

だけども私のような定年者でも、上記の中の複数の管理は可能です。

実際、仕事柄、複数管理はやって来ましたが、個人情報が厳しくなって以来、すべてを諦めて全消去しました。

だけども、今回のような機器を使えば、【誰が、いつ、何を、どれだけ買ったか】かの管理が可能かも知れませんよね。


■そして、【特定の情報しか抜き出せない】と言われていますが、ほんとうでしょうかね?

簡単にハッキングを受けてしまうような組織もありますので、真実味がありません。


【市役所職員がPCを見ながら、身内の情報を伝えた】

大きな問題は、その管理ソフトを利用する側にあります。

先だっての年金機構の情報漏洩は、起こるべくして起きたものです。


■そして私が、数年前に市役所に行った時、勝手に職員が身内の情報画面を見て、身内の情報を伝えられました。

頼みもしないのに、身内が収めた納税額をPCで見て、身内の生活状態を教えられました。

これは【職権乱用】でありますが、今現在でも、そういう事が出来るってことです。

これに[マイナンバー情報]が加えられた時を想像してみて下さいね。


こうした公的機関からの情報流出は、他にも直接経験しています。

追記に記します。

【余談①:財務省のレクチャー】
【余談②:私が官公庁にだけ出した企業情報が、外部に出ていた】
【余談③:市役所と民間企業の癒着:談合現場を目撃】




【マイナンバー制は、隠し事が出来ない社会へと向かう】

それは、やがて必ず国民から財産を没収し、国民の消費の自由を奪い、国民の信教の自由を奪う国家へと、変身してしまうでしょう。

これを為す事で得をする人達は、官僚達でしょう。

すべてがオープンにされるので、ずいぶんと仕事が楽になるでしょうね。

要するに、隠し事が出来ない社会にしてしまおうと言う事です。


■だけども人間には、誰しもが、内緒にして置きたい事があります。

それすらも、すべて明らかになってしまう世の中にしようとする訳です。


もしも私が、相手の心の中を全部読み取る能力を持っていて、相手が何を考えて居るのか全て解ったら、相手は私に近寄って来るでしょうか?

近寄って来るどころか、心の中を読まれたく無くて、近寄りもしない筈です。


唯一の超例外として、世界で唯一、幸福の科学の大川総裁は、神通力以上のパワーの持ち主で、この御方だけは特別です。

本物の生き神様でもあり、それだけ大きな使命を持たれています。




【人は、3次元で生きている時は、他人に知られたくない面を持つし、それゆえに反省がある】

■人は、他人に知られたく無い部分を必ず持っています。

それは過去に犯した罪であったり、多大な隠し財産、多大な借金等、いろいろありますが、秘密にして置ける事が、この世での特例でもあります。

この世を去った後の世界では、普通な事でもありますが、それをもって、この3次元世界に適用したら、とんでも無い事になってしまいます。


通常の場合、この3次元世界では反省する事で失敗は許されるものです

もちろん、人間としての基本である失敗は許されませんけどね。(犯罪と呼ばれる悪質なものです)

生きて行く上での人間間トラブル・仕事上トラブル等から生じる軋轢は、場合に寄っては、隠して話さない事も【愛】となる場合もあります。


それは、天上界と違って、相手の心が解らない状態の中に置かれて、その中で生きてゆくからでもあります。

ゆえに、すべて正直に伝える事が、思いやりになるとは限りませんし、相手の為にならない場合もあります。

ここが、4次元世界以降の天上界とは大きく違った部分だと理解しています。




【マイナンバー制は、この世では不要】

マイナンバー制度]は、この世の法律には不要です。

意味を為しません。

役人が楽をする為の手段に過ぎません!

こうしたものを作る場合、最初は必ず甘い形で国民の理解を得ようとします。


「財務省は、税金逃れを減らす目的で、国家収入を上げる為だ」

「福祉分野でも、違法な保険逃れ、支払わなくてもいい生活保護世帯を減す」

と、言う事あたりから始めるでしょう。


そして、【それは賛成だ】という国民を多く作って、
次第に、少しずつ、国民の知らない処で範囲を拡げて行きます。

やがて、前述羅列したような、完全統制管理社会と国家が出来上ってしまいます。

とても怖いことです。


こんな法案を閣議決定、その後国会審議の上、可決させようとしている安倍自民党には、【否】を言います。

安倍総理は、おそらく、他の財務省と根強い関係のある人達に寄って、身動き出来ない状態かと察せられますが、それでも一国のTOPです。

今、せっかく高支持率にありながらも、私には【安政の大獄】のように見えています。




【責任感が薄い所では、セキュリティが甘く、情報漏洩してしまう】

私が懸念しているのは、情報漏洩です。

こればかりは、外部セキュリティも大掛りなシステム導入も必要となりますし、内部のセキュリティが甘くては、とんでも無い事になってしまいます。

特に今、外国スパイが公務員として居る状態でのマイナンバー制度は、もっての他であり、即刻、廃止すべき事案です。

どんなにセキュリティーが強くても、簡単にハッカー侵入受ける状態では【個人情報が、ダダ漏れ】になってしまいます。


そして、この法案は根本的から間違っています。

【国民の為の便利さ】と言いながら、実際は【公務員が楽する】法案です。

それでなくても、私の目には、新聞ばかり読んでいる公務員が目に付きますが、そんな暇があったら【サービスの向上】に務めて頂きたいものです。

四角四面で、杓子定規で、融通の利かない行政組織よりは、【もっと、より良い工夫をする】人達であって頂きたいものです。




【消費増税の愚が、アベノミクスを下落させる】

■ついでに言って置きますが、自民・民主・公明の3党合意で決めた【消費増税】は、経済成長高揚の足枷となるものです。

公明党が言う福祉国家を本気で目差すのなら、国民は収入の半分以上は税金を納めなくてはならなくなります。

無理です。

また、今は消費増税は10%止まりですが、6年前の財務相が目論んでいたのは25%の消費税です。
 
税金と名の付くものが40項目以上ある日本ですし、【隠れた税金】と言われている保険料も含めると、とんでもない重税国家です。


■アベノミクスの方向性は間違っては居ませんが、政治家さん達皆さんは立派なお坊ちゃんかも知れませんが、庶民感覚に疎過ぎます。

日本の経済は、カボチャ型です。

上のヘタの部分の大企業だけに目を向けていては、やがてカボチャ(中小零細企業)がやせ細り、ナスビ型になってしまいます。


日本の経済を本格的に立て直す事が出来るのは、この中小零細企業だと言う事を忘れてはいけません。

今のアベノミクスには、それ等は感じられません。


少しばかり披露しますが、日本の中小零細企業が、最近、発明、または途上にあるのが、驚くような事ばかりです。

◆電気を貯める能力の向上。携帯電話並のもので車が動く。

この事を私は、6年以上前から求めて言い続けていました。

思い続けていたら、不思議に誰かが成し遂げてくれるものですね。


ちなみに私の考える近未来家庭電気は1ヶ月の電気は【バッテリーで行なう】というものでした。

月々に、バッテリー交換して、【電線の無い空間】を想像していました。


◆キャベツ等の野菜が4季作~10季作。もう少し研究すれば20季作。

野菜はせいぜい2季作という【思い込み】を捨てた結果、4季作~10季作の野菜が取れるように実現しています。

さらには、【土地が無いと米や野菜は作られない】という【思い込み】を捨てて、ビルで野菜製造が出来る時代になっています。

まさに野菜製造です(笑)


こうしたアイデアの多くは大手企業からではありません。その殆どが中小零細企業です。

安倍総理は、そこに目を向けなくては、本当のアベノミクスは無理でしょうよ。


政治家自身が【思い込み】が強く、柔軟な思考が出来なくなっています。

特に財務相は、国家のサイフを守るところばかりに目や思いが奪われて、そのサイフの中身を増やす事をしませんし、出来ません。




【マイナンバー制度は、国家社会主義への道】

消費増税は愚の骨頂であり、マイナンバー制度は国民を奴隷扱いする事と同じになってしまいます。

どちらも最初は緩やかに発進し、大きなところを目論んでいるでしょう。

どちらも【悪法】でありますので、即、撤回をお願い致します。




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◆【マイナンバー制の愚】政府・官僚は利するが、国民にとっては不益なものだ。

財務省は、何考えてるんだ!

・・って言うより、財務省が考えそうなことか(笑)

ほんとうに、こういう官僚組織に日本の財政、サイフを預けて良いものだろうか?

良いはずは無い!


・・と、勝手な自問自答です。



【安倍総理は、『マイ・ナンバー制は民間レベルにまで持って行く事は無い』と言われませんでしたっけ?】


そのような言葉を記憶していますが、間違いだったら、すみません。


■安倍総理のマイ・ナンバー制導入の約束は、『民間レベルにまで持って行くことは無い』と言われていたと記憶しています。


ですが、施行前から民間レベルに持って行こうとしていますよね。


もちろん私は、「そんなレベルで終わるはずもない」と、最初から思っていました。


だから孤軍奮闘で、【マイ・ナンバー制の危険性】を訴えて来ました。


でも、誰も、本気で訊いてはもらえませんでした。




【現時点で、危惧している事は起きないでしょうか?(2015.09.12.)】

■以下のものが、マイナンバーカードに代わりになりはしませんかね?もしくはマイナンバーと連携する事はないのでしょうかね?


【証明証の一元管理】


運転免許証


身分証明証


印鑑証明証


その他の公的証明証



【年金・保険の一元管理】


公的医療保険(健康保険、国民保険、介護保険、等)


公的年金保険(厚生年金、国民年金、雇用保険、障害者年金、等)


公的支援(雇用保険、生活保護、等)



【金融機関との連携で、財産・負債の管理】


預金残高と動き


負債残高と動き


証券、株券の保有額



【固定資産の管理】


土地・家屋


固定資産



【流動資産の管理】


自家用車


家電用品


趣味娯楽用品


贅沢品


・・等々で、結果として【納税の管理】になりはしませんかね?





他に


【健康福祉の管理】


病歴


通院歴


薬歴



【生活の管理】


高級品・趣味品の取得売買


日用品・日々の買い物(この場合、おそらく消費税軽減を理由にする)



【出生の管理】


日本人

外国人

帰化人



【経歴の管理】


産まれた時から、何をして来て、何をしているのか



【学歴の管理】


幼稚園から最終校までの成績管理


人柄


いじめ・万引き歴



【犯罪歴の管理】


一般の人が知る事にも繋がりかねません



【思想の管理】


何の宗教に入信


何の団体に所属



【人的交流管理】


どんな人達と接触しているか


不倫関係


内縁関係


・・等々、徹底した【管理社会】が産まれてしまいかねません。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2007年2月11日からのブログより。



【マイナンバー制度は、危険極まりない】

マイナンバー制度は、国民総背番号制とかいろいろ名前を変えながら、未だに強力な推進者がいるようです。 

安倍総理は、[マイナンバー制度]の関連法案を閣議決定、来年2016年1月から施行されます。

法案には、自民党、民主党、公明党の3党が賛成しました。

とんでもない事です! 


■単に私個人の推測に過ぎませんが、[マイナンバー制度]の導入で得になったり、楽になったりする人達を考えてみました。 

個人資産を把握して税金の口実にしたい、財務省。 

社会保障費の破綻寸前で、個人管理を徹底的にしたい、厚労省。 

もちろん他の省庁の絡みもあるかと思いますが、やはり筆頭格は財務省にあるかと思えます。 


■だからこそ、アベノミクスの目玉の金融緩和にも、財務省は表だっては何もしませんでした。 

むしろ協力的に見えたのが不思議でもありました。 

もしもその裏で、こうした[マイナンバー制度]の思惑があったとしたら、大問題です。 


【マイナンバー制は、個人管理社会の到来となる】

■阿部総理は、ここまで経済回復ラッパを鳴らしながら、何を血迷われたのでしょうか? 

[マイナンバー制度]を法制化するって事は、日本国は国家社会主義となり、統制・監視・管理社会が訪れるって事です。 


■もちろんこれらは一度に出来るものではありません。

だけども私のような定年者でも、上記の中の複数の管理は可能です。

実際、仕事柄、複数管理はやって来ましたが、個人情報が厳しくなって以来、すべてを諦めて全消去しました。

だけども、今回のような機器を使えば、【誰が、いつ、何を、どれだけ買ったか】かの管理が可能かも知れませんよね。


■そして、【特定の情報しか抜き出せない】と言われていますが、ほんとうでしょうかね?

簡単にハッキングを受けてしまうような組織もありますので、真実味がありません。


【市役所職員がPCを見ながら、身内の情報を伝えた】

大きな問題は、その管理ソフトを利用する側にあります。

先だっての年金機構の情報漏洩は、起こるべくして起きたものです。


■そして私が、数年前に市役所に行った時、勝手に職員が身内の情報画面を見て、身内の情報を伝えられました。

頼みもしないのに、身内が収めた納税額をPCで見て、身内の生活状態を教えられました。

これは【職権乱用】でありますが、今現在でも、そういう事が出来るってことです。

これに[マイナンバー情報]が加えられた時を想像してみて下さいね。


こうした公的機関からの情報流出は、他にも直接経験しています。

追記に記します。

【余談①:財務省のレクチャー】
【余談②:私が官公庁にだけ出した企業情報が、外部に出ていた】
【余談③:市役所と民間企業の癒着:談合現場を目撃】




【マイナンバー制は、隠し事が出来ない社会へと向かう】

それは、やがて必ず国民から財産を没収し、国民の消費の自由を奪い、国民の信教の自由を奪う国家へと、変身してしまうでしょう。

これを為す事で得をする人達は、官僚達でしょう。

すべてがオープンにされるので、ずいぶんと仕事が楽になるでしょうね。

要するに、隠し事が出来ない社会にしてしまおうと言う事です。


■だけども人間には、誰しもが、内緒にして置きたい事があります。

それすらも、すべて明らかになってしまう世の中にしようとする訳です。


もしも私が、相手の心の中を全部読み取る能力を持っていて、相手が何を考えて居るのか全て解ったら、相手は私に近寄って来るでしょうか?

近寄って来るどころか、心の中を読まれたく無くて、近寄りもしない筈です。


唯一の超例外として、世界で唯一、幸福の科学の大川総裁は、神通力以上のパワーの持ち主で、この御方だけは特別です。

本物の生き神様でもあり、それだけ大きな使命を持たれています。




【人は、3次元で生きている時は、他人に知られたくない面を持つし、それゆえに反省がある】

■人は、他人に知られたく無い部分を必ず持っています。

それは過去に犯した罪であったり、多大な隠し財産、多大な借金等、いろいろありますが、秘密にして置ける事が、この世での特例でもあります。

この世を去った後の世界では、普通な事でもありますが、それをもって、この3次元世界に適用したら、とんでも無い事になってしまいます。


通常の場合、この3次元世界では反省する事で失敗は許されるものです

もちろん、人間としての基本である失敗は許されませんけどね。(犯罪と呼ばれる悪質なものです)

生きて行く上での人間間トラブル・仕事上トラブル等から生じる軋轢は、場合に寄っては、隠して話さない事も【愛】となる場合もあります。


それは、天上界と違って、相手の心が解らない状態の中に置かれて、その中で生きてゆくからでもあります。

ゆえに、すべて正直に伝える事が、思いやりになるとは限りませんし、相手の為にならない場合もあります。

ここが、4次元世界以降の天上界とは大きく違った部分だと理解しています。




【マイナンバー制は、この世では不要】

マイナンバー制度]は、この世の法律には不要です。

意味を為しません。

役人が楽をする為の手段に過ぎません!

こうしたものを作る場合、最初は必ず甘い形で国民の理解を得ようとします。


「財務省は、税金逃れを減らす目的で、国家収入を上げる為だ」

「福祉分野でも、違法な保険逃れ、支払わなくてもいい生活保護世帯を減す」

と、言う事あたりから始めるでしょう。


そして、【それは賛成だ】という国民を多く作って、
次第に、少しずつ、国民の知らない処で範囲を拡げて行きます。

やがて、前述羅列したような、完全統制管理社会と国家が出来上ってしまいます。

とても怖いことです。


こんな法案を閣議決定、その後国会審議の上、可決させようとしている安倍自民党には、【否】を言います。

安倍総理は、おそらく、他の財務省と根強い関係のある人達に寄って、身動き出来ない状態かと察せられますが、それでも一国のTOPです。

今、せっかく高支持率にありながらも、私には【安政の大獄】のように見えています。




【責任感が薄い所では、セキュリティが甘く、情報漏洩してしまう】

私が懸念しているのは、情報漏洩です。

こればかりは、外部セキュリティも大掛りなシステム導入も必要となりますし、内部のセキュリティが甘くては、とんでも無い事になってしまいます。

特に今、外国スパイが公務員として居る状態でのマイナンバー制度は、もっての他であり、即刻、廃止すべき事案です。

どんなにセキュリティーが強くても、簡単にハッカー侵入受ける状態では【個人情報が、ダダ漏れ】になってしまいます。


そして、この法案は根本的から間違っています。

【国民の為の便利さ】と言いながら、実際は【公務員が楽する】法案です。

それでなくても、私の目には、新聞ばかり読んでいる公務員が目に付きますが、そんな暇があったら【サービスの向上】に務めて頂きたいものです。

四角四面で、杓子定規で、融通の利かない行政組織よりは、【もっと、より良い工夫をする】人達であって頂きたいものです。




【消費増税の愚が、アベノミクスを下落させる】

■ついでに言って置きますが、自民・民主・公明の3党合意で決めた【消費増税】は、経済成長高揚の足枷となるものです。

公明党が言う福祉国家を本気で目差すのなら、国民は収入の半分以上は税金を納めなくてはならなくなります。

無理です。

また、今は消費増税は10%止まりですが、6年前の財務相が目論んでいたのは25%の消費税です。
 
税金と名の付くものが40項目以上ある日本ですし、【隠れた税金】と言われている保険料も含めると、とんでもない重税国家です。


■アベノミクスの方向性は間違っては居ませんが、政治家さん達皆さんは立派なお坊ちゃんかも知れませんが、庶民感覚に疎過ぎます。

日本の経済は、カボチャ型です。

上のヘタの部分の大企業だけに目を向けていては、やがてカボチャ(中小零細企業)がやせ細り、ナスビ型になってしまいます。


日本の経済を本格的に立て直す事が出来るのは、この中小零細企業だと言う事を忘れてはいけません。

今のアベノミクスには、それ等は感じられません。


少しばかり披露しますが、日本の中小零細企業が、最近、発明、または途上にあるのが、驚くような事ばかりです。

◆電気を貯める能力の向上。携帯電話並のもので車が動く。

この事を私は、6年以上前から求めて言い続けていました。

思い続けていたら、不思議に誰かが成し遂げてくれるものですね。


ちなみに私の考える近未来家庭電気は1ヶ月の電気は【バッテリーで行なう】というものでした。

月々に、バッテリー交換して、【電線の無い空間】を想像していました。


◆キャベツ等の野菜が4季作~10季作。もう少し研究すれば20季作。

野菜はせいぜい2季作という【思い込み】を捨てた結果、4季作~10季作の野菜が取れるように実現しています。

さらには、【土地が無いと米や野菜は作られない】という【思い込み】を捨てて、ビルで野菜製造が出来る時代になっています。

まさに野菜製造です(笑)


こうしたアイデアの多くは大手企業からではありません。その殆どが中小零細企業です。

安倍総理は、そこに目を向けなくては、本当のアベノミクスは無理でしょうよ。


政治家自身が【思い込み】が強く、柔軟な思考が出来なくなっています。

特に財務相は、国家のサイフを守るところばかりに目や思いが奪われて、そのサイフの中身を増やす事をしませんし、出来ません。




【マイナンバー制度は、国家社会主義への道】

消費増税は愚の骨頂であり、マイナンバー制度は国民を奴隷扱いする事と同じになってしまいます。

どちらも最初は緩やかに発進し、大きなところを目論んでいるでしょう。

どちらも【悪法】でありますので、即、撤回をお願い致します。




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◆6年前の想い出話から、現代・未来を考える。


当ブログは、[幸福実現党]政策や指針を参考にして書いています。

時折、先日の話のような自分自身の意見も書いていますが、それが[幸福実現党]と一致していたら、安堵しますね(汗)


■例えば私は、マイナンバー制の危険性は、誰よりも早く言って来ました。

民間レベルにまで入れば、国民統制社会の到来だとも。

◆【マイナンバー制度は廃止せよ!(再々掲)】マイナンバー制度は国家社会主義への道であり、国家が個人を完全管理下に置くものとなってしまう。
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-618.html

最初に書いたのは、8年半前の2007年2月11日でした。

当時からの私の危惧していることが、起きつつあります。


■マイナンバーで、ひとつだけ良いとしたら、複数名(本名と通名)を持つ人達が、通名を使いづらくなるかも知れない事でしょうかね。

だけども『日本人に、無理矢理に創氏改名をさせられた』と言う人達は、本名で通せる絶好の機会かも知れませんよ。

この際だから、無理矢理に創氏改名をさせられた通名を、本名一本化にしましょうよ。




以下は、つらつらと書いていたものの中から、出せるものだけをUPしました。


【平成20年(2008年)11月:山口支部にて自民党高村正彦氏が講演。下関支部で安倍晋三氏の第一秘書が講演・座談会】

これ等により、幸福の科学は自民党支持と思った。


■高村正彦氏は過去の話が多かった。

『幸福の科学は間違ってはいない』

『だが、講談社への対応はマズかった』等々。

私達が訊きたい話は少なく、高村氏のスピーチは次第にトーンダウンの尻切れ。


■会場外で高村氏にひとこと挨拶すると、(誰だろう)の顔で目を丸くされていた。

私は、氏の父親の高村坂彦氏とは一瞬だが面識があった。

若造の私が、防府から徳山までの電車内での40分間、政治論を交わした人だ。

その時、『あなたのような人が市長になれば良いのにな』と言われた。

身なりから一般の人と思っていたが、一緒に徳山駅で降りた時、制服組が待機。

その1人に「あの人誰?」と訊くと、『高村坂彦氏』とのこと。


安倍晋三氏の第一秘書氏には、「憲法改正は可能か」と質問し、無回答。

当時の日本では、こうした話はタブーになっていた。




【平成21年(2009年)5月:幸福実現党立党】

山口では村田支部長が立候補

半年前までは、長年、応援や懇親会をして来た自民党支援だったはずだ。

この半年間で大きく情勢が変わったらしい。


①ひとつの大きな理由に、北朝鮮の南下(韓国併合)が現実味を帯びて来たからだ。

金成日は、韓国併合をする前に、日本にミサイル攻撃をして大混乱を起こすつもりだった。

日本がパニック状態になっている隙を狙って、南下(韓国併合)するつもりで部隊を動かし始めていた。


この時点では、殆どの日本国民は北朝鮮の脅威を知らなかった。

『勝手にミサイル実験する』程度にしか思っていなかった。

よもやそれが、日本に向けて発射寸前とは、予想だにしていなかったことだろう。


■日本全国での幸福実現党が、「北朝鮮のミサイル攻撃は許さない!ミサイル発射準備を始めたら敵地先制攻撃をする!」と声高に叫んだ。

当時の日本国民には、『何をトボけたことを言ってるんだ』との思いがあっただろう。

だが、それが真実だ。

あの時、6年前に幸福実現党立党して、日本全国で叫んだからこそ今の日本がある。


あまりの幸福実現党の勢いに、金成日は慎重になった。

日本国中が選挙で忙殺されている8月中旬に日本攻撃の照準を定めていたが、『選挙の様子をみよう』と一歩退いた。

選挙の結果は、幸福実現党の大敗で影響力を行使出来ないと知った金成日は、再び南下(韓国併合)を試みる。

それが韓国哨戒船爆破だ。


だが、その直後から金成日は病(脳梗塞、心筋梗塞)に倒れたが、なぜか?世界中から秘されていた。

そして、やがて、病床で役に立たなくなった金成日は、息子の金成恩に毒殺された。

これ等のことは、朝鮮問題専門家なら知っているはずだが、未だに秘されている。

なぜゆえか?は、日本国そのものが抱えている問題と重なる。

言葉を濁さずに言えば、在日朝鮮人の人達や企業に配慮するがゆえだ。


②幸福実現党立党のもうひとつの大きな理由は、マスメディア主導で民主党政権が創られようとしていたからだ。

私達は、「民主党政権の危険性」を必死で訴えた。

苦々しく思った大手マスメディアは、報道談合で『幸福実現党を世の中に見せない。幸福実現党の政策を知らせない。一切隠し通す』と決めた。

だからこそ幸福実現党は、居ても居ないように扱われている幽霊政党扱いだった。

選挙の終盤の8月になって、『そうした(NHKを含む)メディア内の事実がある』と良心的なメディアから教えられた。

この時から幸福実現党は、日本国内世論形成をするマスメディアとも戦わざるを得なくなった。

マスメディアが【普通に】報道していれば、今の日本はもっと大きく前進していた。


③3番目は、日本経済の回復と成長だ。

この時の幸福実現党の政策を、後に維新の会や現安倍政権が模して用いている。

政策に著作権は無いが、せめて『案を使わせて頂く』くらいの断りは必要だろう。

『アベノミクス』の第1の矢と第2の矢は、本来は幸福実現党の主政策である事は、詳しい人なら知っている。

大切な第3の成長戦略の部分が異なるので、今のままの『アベノミクス』では失敗するだろう。




【平成21年(2009年)6月:候補の選挙応援】

「3ヶ月間、仕事を頼むぞ」と家族に任せて、選挙応援に入った。

約1ヶ月間、候補と共に選挙区で活動した。

だが、週間スケジュールで山口3日、周南3日、防府1日とされていたので、私は防府市での選挙活動に専念することにした。

だが人がいない。日中は働いている人達ばかりだ。

もちろん私も働いていたのだが、選挙活動の為に仕事から離れた。


やむなく時間の都合の付く人達と共に、防府市内の5ヶ所で、ほぼ毎日街宣活動をした。

誰もマイクを持たないので、私一人で喋っていた。

この時の私の歳は60歳であり、他の人達はもっと上。

この時の様子を、私は「爺婆(じいばあ)選挙だったね」と言っている。

今では懐かしい想い出だ。




【平成21年(2009年)7月:防府市の水害】

■この時の私は3月より、この水害が起きた地で[超大型のいじめ相談]を受けていた。

3月までに交渉して来た校長は退任し、新校長が来られて出直しだ。

3月30日だったと思うが、不思議に思った私は校長に聞いた。

「なぜ?この場に、新校長が居られないのか?」

「これから赴任しようとしている先でトラブルがある場合、民間なら出向いて、こうした場に居合わせるのが普通」

「いじめの引き継ぎは、案件や書類等を渡すだけになりはしないか?」

校長先生達は、『はっ!』とされ顔色が青ざめていた。

そして、私の危惧していた通りだった。


■4月よりの新赴任校長は、『私の子供もいじめを受けていた。だから私が絶対に解決させます』と言われた。

その言葉は頼もしい。

だが、おそらく、現地・現状を知らないがゆえだろう。

そう感じた私は、「こうした現地・現状だが、出来るか」と訊いた。

新校長は、私の目を見据えながら、しばしの沈黙。

私とニラメっこだ。

そして、頭(こうべ)を垂れて『無理です。出来ません』と、正直に言われた。

おそらく、新校長が経験したことの無い規模なのだと思う。


だからこそ、赴任前から話し合いの場に出ておくべきだったのだ。

こうした処が、公務員体質だ。

絶対に改める処だと思う。


■そして、そのまま何も先に進まない日々が続いた。

「その後、いかがでしょうか?」と聞いただけで、校長から『何も出来ないと言ったはずです!』と、ヒステリックな返事が返って来るだけだった。


そうこうしている5月に幸福実現党が立党した。

主犯格を放置させない為に、私は私の出来る手を打った。


■そして私は、幸福実現党の手伝いに入った。

だが私自身は、この地区には入りづらいので、他の人達にポスター貼りや街宣をお願いしていた。

後で知ったのだが、この地区だけには誰も入っていなかった。

後回し後回しにされて、結局ポスター1枚も貼られていなかった。

私は私で、山の反対側に住む被害者地区には何度も街宣カーで走ったが、この地区には近寄ることすら避けていた。


■そしたら、その後の7月の豪雨災害だ。

まるで、幸福実現党の声が届かない場所に、バケツをひっくり返した如くの大水害だった。

それまで60年間生きて来たが、信じられないような場所での、見たこともない光景だった。

これは、偶然ではない。

詳細に語ると困る人達も居られるので、これ以上は書かない。


■その豪雨災害によって、防府市は選挙運動自粛ムードに入ってしまった。

幸福実現党は天意を受けての立党だが、その天意が降りた地では、私達も自粛せざるを得なかった。




【平成21年(2009年)8月】

選挙が1ヶ月伸びたので、仕事休みも3ヶ月の予定が4ヶ月になった。

8月に入り自粛ムードも消えたので、私達も再開した。

昼と夕方の2回、1時間目安で私は喋り続けて、他の人達はビラ配り。

選挙結果を見るならば目も当てられないが、「爺婆」としては頑張ったと思う。

極少ながら、得票率では県内でもトップクラス(市単位2位)だった。




今、サラリと書いている事が、6年前の真実だ。

以下は質問形だが、答えは自分自身で考えて頂きたい。


北朝鮮と韓国の衝突は、今のままだったら、そう遠くない。

日本にとっては、北が勝っても南が勝っても、反日国家が大きくなるだけで、殆ど変わりは無い。

その後の半島に、中国の支配が及ぶのは目に見えている。

やがて、日本のすぐ傍に、核武装国家が出現する。

その時、日本はどうするのか?


■半島からの難民も出るだろう。

その難民は、山口県にも渡って来るだろう。

その人達を、どうするのか?


■確かに中国経済は弱くなりつつある。

昨日も、株好きな人が『世界恐慌前』と言っていた。

笑えないが、笑わせてくれる。

中国が為している現実を見たら、【自国の富が減ったら、他国から奪う】という本音が見えて来る。

中国は自滅する前に、他国に触手を伸ばすだろう。

日本は、日本人としては、どうする?


■大手マスコミは、先日の中国軍事パレードを『過去にない規模のもの』と騒ぎ立てていたが、私には2009年の方が印象深い。

規模としても、2009年の建国60周年軍事パレードの方が大きく思える。

ただし、各兵器が新式になったのは確かだ。


問題は、中国が今回のような反日軍事パレードをやり続けている事だ。

日本国民の多くは、それを知らない。

マスコミが隠して来たからだ。

日本人の多くは、初めて見た光景かも知れないが、中国の武器・兵器は使用目的で作られている事を知ることだ。

他国のような抑止力では無い。

他国を攻め込む目的で作られている。


さて、標的にされている日本人は、どうすれば良いのだろうか?




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2015.09.08(Tue) PageTop

◆【民意と神意】人は自らの間違いを反省できる。だが、神意に反して大きくなり過ぎた結果に対しては、反省しても取り返しが付かない場合がある。


現在の政治家さん達は、【民意】という民の声を聞くことに、民の意志に沿う事には長けていますね。

【民意】を聞くことは良いことです。決して悪い事ではありません。

ただ、6年前の【民意】で民主党政権が創られたことからでも解かるように、【民意】は時折、ミスをします。

もちろん、やがて必ず【民意の修正】が働きます。

だがそれが、取り返しの付かない事態になっている場合も、歴史上では散見するのも事実です。


こうした政治を【衆愚政治、暴民政治】とも言います。

民主主義の中の【過半数・多数=正解】が、悪しき方向へと進んだ場合を言います。

その【過半数・多数】の意見を重視することや人達を、それぞれポピュリズム・ポピュリストと表現されています。

ポピュリズム・ポピュリストは、現在では大衆迎合主義(者)として用いられています。
(本来の意味とは異なりますが、現代ではこの呼び方を用いられる事が多く、この方が解かりやすいですね)

現在の政治家は、この【過半数・多数=正解】の考え方の人が多く、それを基準にしている面もあります。


■こうした多数の民意を尊重する事は、悪いことではありません。

だけども多数の民意が、必ずしも【善】とは限りません。

多数の民意が間違うことだってあります。

民意に付いて、面白いドラマがありました。

◆[リーガルハイ2]第9話より|世論(民意)に左右される司法
https://youtu.be/ZZIUG3za46g



代の政治家達は、人間意識のみで考えています。

ここが危ういのです。

人間意識を超越した次元から、日本の神々もまた【神としての意見】を示されています。

その【神々の意見を無視している】処が、非常に危険なのです。


■ちなみに【日本の神々の意見】とは、幸福の科学:大川総裁]の意見ではありません。

[大川総裁]は、現代文明では最高の霊能力者であり、そうした神々の声を預かる預言者でもあります。

すでに日本には、[大川総裁]を通して【日本の神々の意見】が数多く述べられて来ました。


神々の個性はバラバラでも、どの神様も終始一貫して同じことを言われている話があります。

現代は、『日本存立に関わる危機の時代だ』と言うことです。

その大前提にあるのは、日本を護っている神々のパワーを人々の信仰心に寄って高めなければならないと言うことです。

それは、何度も何度も、しつこいほどクドく申し上げて来ました。


■そうした日本を護っている神々が居られる証拠として、私は台風話を書いて来ました。

山口県民は、この10年間、【単なる偶然で台風直撃が無かった】とでも思われていらっしゃるのでしょうかね?

この10年間の台風直撃を、【必死でコース外しをしていた】私のような者だって居るのですよ。


もちろん私の力ではありません。

私の願いを叶え続けて、聞き届けて下さっていた存在が、確実にあるからこそです。


先日、おそらく、そうした神々から【もう、ええじゃろう】と、心の中に飛び込んで来ました。

一部は、このブログにも書きました。

その直後に発生した台風15号は山口県直撃コースは外れましたが、進路コースの右側であり、下関市民全員に避難勧告が出されましたよね。

これも、単なる偶然なのでしょうかね?


自然現象が、『偶然の産物だ』と、決して思われないことです。

そこには、【見えない、何等かの力が働いている】と、よく観察してみて下さい。

私は10代前半から、それをして来ました。

そしたら、あれもこれも、この世の何もかもが、信じられない奇跡にしか思えなくて、ノイローゼになったほどです(笑)

そして、子供の私の疑問に、大人や教師達、【誰一人として答えを持っていなかった】のです。

殆どが、『そんな事、どうでもよい』で済まされました。

そして殆どの人達は、『そんな事、どうでもよい』世界の中で、何等の疑問も抱くこと無く生きて来られた事でしょう。


■例えば、

・摩擦って、なぜ?あるのでしょうね?
◆摩擦って何?、愛って何?
http://sunshine7.web.fc2.com/siteki-ronko-3.htm

・大気圏(ここでは100Kmとします)の中で私達が住める場所は、せいぜい3.7Kmの富士山頂あたりまでです。
約1/30の底の底です。(大気圏全体は500Kmまでありますので、それから見たら1/150以下です)
『地球は大気に包まれている』と安心していても、私達人間は大気の底の底の空間にしか住めない存在です。
海にも住めません。
そんな狭っ苦しい場所(笑)に、私達は住んでいます。
殆どの人は、何とも無いのでしょうね。

・水って何?
・元素って何?
・なぜ?もの凄い種類の生物や植物がいるの?
・海の底には何があるの?
・宇宙って何?

子供時代に、こうした疑問を書き綴ったノートは2冊になっていました。

科学が発達した(と言われている)現在でも、これ等の答えが有るとは思えません。

子供の時には、そうした疑問から、この世のありとあらゆる事象が恐怖の対象になっていました。

何も考えずに走り回る事が出来る同級生達を見ながら、羨ましく思えていましたけどね(笑)


■だけども、そうして考える事で、時折、ヒントのようなものが閃くことがありました。

一昨日(8/30)は、父親が世を去って丸50年でした。

50年前のこの頃から、不思議な夢を見ることが多くなりました。

私は、【夢の中でヒントをもらった】ことは、結構あります。

憶えているものの中で出せるものは、ブログに書いています。




話を変えます。

【何ごとにも基礎が大切】

■私は子供の頃から機械好きで、ブリキロボット、置き時計、ラジオ、テープレコーダー、テレビ等、分解して(笑)構造を知るのが好きでした。

ただ分解するのではありません。

分解した後に、もう一度組み立てて元の状態に戻していました。


■それが幸いして、50年前に父親が他界した時、工場の機械を修理出来ました。

その時の私は高校2年生でした。

他に30代・40代の男性が3人いても、誰も機械に触ることすら出来ません。

機械現場に近寄りません(笑)

ですから、やむなく私が学校が引けるなり飛び帰り、工場に入って機械を修していました。

それ以前に、父親が購入した新式機械を稼働させたのは私でした。すっかり忘れていました(汗)


ここで私が言いたいのは、【基礎力】です。

機械の故障原因の殆どは、機械自身の振動に依る緩みか摩耗でした。

ですから、「緩まないように」と力一杯ネジを締めていました。

たまに・・頻繁に(笑)、ボルトをネじ切ってしまうことも(汗)


当時の(今でも)私は握力・とくに指の力が強く、人差し指1本で鉄棒にブラ下がっていました。

戸のネジやビンの蓋を締めれば、家族に『開かない!』と叱られ、自分で開けなければなりません(笑)

「この程度だったら良いだろう」と思っても、やはり『開かない!』と叱られます(汗)


ともかく、そんな調子で機械と格闘する日々でした。


その時その頃、自分自身で掴んだのが、ネジの締め方です。

ネジ山が傷んだ古いボルトを、力任せで締めてしまうと、機械のネジ山とは別の溝が出来てしまうと云うことです。

溝は潰れてガタガタになってしまい、緩むと言うより【抜けて】しまいます。


先日の新幹線のカバー脱落事故の原因は、おそらくこれでしょうよ。

ネジ山が傷んだ古いボルトを、そのまま機械で締めたと思えます。


こうした場合は、最初は手で締めて、【ネジ山との感触】を確かめて、機械で締めることが鉄則です。

そうした基礎すら為して居なかった事と思えます。

おそらく最初から、古いボルトを機械で無理矢理にネじ込んだのでしょう。

結果はご覧の通りになります。


同様なことは、私も50年前に経験則として知っています。

あれは【ボルトが緩んだのでは無く、外れて抜けた】としか思えません。


静止物と動体物では、ネジの締め方は違います。

動体物に対するネジの締め方の基礎・基本が出来ていないように思えます。

機械に頼り過ぎるゆえの、現代病かも知れませんね。

私達団塊世代から現役世代へのアナログ的な技術継承が軽視されている事に、危惧しています。




【東京オリンピック・エンブレム】

■エンブレムが見直しになったようです。

佐野氏のエンブレムは類似性が話題になっていますが、私から見れば、もっと大きな問題がありました。

まず、エンブレムそのものの品位です。デザイン性です。

素人の私が見ても、ド真ん中の黒い壁は、頂けません。

そして、見るからに一夜漬けデザインの如くでした。


■以下の絵は、ド素人の私が10年前に、あれこれいじっている内に、全く別のものになってしまったものです。

原図は田園の中に咲き乱れた[ほてい草]を写したものです。

hoteisou-1.jpg 

これを使って[年賀メール]を作ろうとしてたら、[ほてい草]が目立ち過ぎるので、あれこれやっていると、こうなりました。

20060101.jpg 

私の完全なオリジナルで、制作までの途中経過の図も残してあります。

だけども二度と同じものは創れません(笑)

なにせ、何をどうしたのかサッパリ憶えていませんのでね(汗)


これを見た商業デザイナーの友人は、「さすが」というか、私の残している過程図を見て、『ああして、こうして』と言い当てて居ました。

だが、彼にも『これと同じものは出来ない』そうです。


■ド素人の私でも、こうしたものが出来ます。

意味解かりませんが(汗)

「何か凄いものが出来たなぁ」と見ていると、私の脳裏に浮かんだのが、[悲母観音図]でした。

なんとなく、似ているような・・無理矢理に(笑)


で、この制作時間は1時間も掛っていません。

お正月の年賀メールのために、大急ぎで創ったものです。

20060101-年賀 

短時間ではありましたが、良いものを作ろうと一生懸命でした。

友人は、『原図を拡大して地域展に出せよ』と言ってくれましたが、以来、ブログの[マイ・バナー]にしています(笑)


■時々、吉田松蔭先生のメッセージ公案時に浮かんだ言葉で、松下村塾の画像を使っていますし、ブログ名も変えました。

吉田松蔭先生のメッセージ公案時の言葉は、私にしたら畏れ多い言葉でしたが、敢えてそれまで秘して来た話まで書く決意を持てました。

私が先利用した為、山口県関係先に[平成の松下村塾]と【の】を入れさせてしまって申し訳ないと思いつつ、負けないようにと頑張っています。


■話が随分飛んでしまいました(汗)

要は、佐野氏のデザインそのものの美術的要素です。

その中に込められている【意思】です。

残念ながら、申し訳ないですが、私は受け入れることが出来ませんでした。


そして、選考過程や委員にも問題を感じます。

先日の記者会見で、【元デザイン】が公開されましたが、それ自体がおかしな話です。

【元デザイン】が不可なら、その時点で佐野氏の作品は失格のはずです。

選考過程に大いに問題ありです。


なんとなくですが、後付で【元デザイン】を作ったような気さえします。

そこまで疑っては申し訳ないと思いつつ、そういう気分にまでさせてくれる劣悪なデザインでした。


この際、選考委員も代えられた方がよろしいかと。

いっそのこと、数点で【国民投票】されたら如何でしょうね。




【SEALDs(シールズ)の若者達に】

■私も君達の歳頃には、君達と似たようなことをして来た。

立場としては、今の君達と正反対であり、『70年安保反対!』を叫ぶ者達と正反対の位置にいた。

今ならば、君達の真向かいに対座しているってことだ。


若いなりに、私なりに国家を思い、正義を貫いて来たつもりだ。


君達は、自分の意思で行動している。

それはそれで良い。


だが、せめて、日本国を思っての行動なら、【日本国旗】を掲げろや!

パンフレットにも【日の丸】を入れろや!

さすがに【君が代】を唄えとは言わないが、せめて心の中で唱えろや!

それでこそ、日本の若者だろうが。


以下は、2001年頃の私の新聞投稿記事だ。
◆《時事論考》 若者に健全な未来を 〔2001年4月〕
http://sunshine7.web.fc2.com/shakai-ronko-2.htm


君達の言葉で、聞き逃せない言葉がある。

【戦争法案】【徴兵制】と言う言葉だ。

どこから持って来たのかな?

その言葉と君達の態度・行動を見る限りだが、【戦争するための法案】に聞こえるが、私の勘違いかな?


発言と行動するからには責任が伴う。

君達は、日本国民に対しても、その言葉に責任が持てるのかな?

リーダーは居らず、責任者も明確で無い。

役割分担のみがある合議制のようなものの欠点は、責任の所在が明確でない処だ。

そういう無責任団体だと知るべきだ。


若さというエネルギーは素晴らしい。

だからこそ、大事に、大切に使って欲しい。


■そして君達こそが、日々の行動の前には「神々の声を訊くべきだ」と思う。

日本の神々が、君達の思いや行動を【どう思っているか】の確認くらいはするべきだろう。


最近の日本の政治家達は、それをして来なかった。

だからと言って、君達まで真似る必要は無いだろう。


■もちろん、殆どの人間には神々の声は聞こえない。

聞こえなかったら、目で見ろ。

見えなかったら、感じろ。

感じることも出来なかったら、信じろ!


そう、見えない高貴な存在を信じることが出来るのは、人間だけだ。

人間だからこそ、日本の神々の存在を信じることが出来る。

信じた先に、君達の未来があることだけは忘れないで欲しい。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2015.09.02(Wed) PageTop

◆【過去記事移動】北朝鮮が侵攻する日+α


 
  【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2009年8月12日編集(書いたのは7月)



北朝鮮に不法侵入で捕まった米国人救出に、元大統領のクリントン氏が訪問して連れ戻した。

良かった良かった。・・などと、単純な話では無い。

あの話題には、私が懸念している危険性がいくつも含まれている。



■まず、日本国民は真剣に考えて頂きたいのだが、北朝鮮という国は、日本に【不法侵入し、拉致して来た国】であるということだ。

自分達がやって来たことは知らぬ存ぜぬ、さらには軍事訓練だったと開き直る。

一方では、自分の国に来た者は侵入者として、米国との交渉武器にする。



■ちなみに、私は人の顔よりは目を見るタイプだ。

あのTVに写っていた将軍様は、完全に別人の目をしていた。

笑顔も全然違う、別人顔だ。

クリントン氏は、いったい誰と交渉したのだろう?

何を交渉したのだろう?

クリントン氏や関係者が、影武者将軍だと気付かない筈は無い。



■あたかも平和的外交で救出したように見せかけて居るが、あの国は見返りがなければ話にならない国だと、米国も承知のはず。

答えは、おのずと知れて来る。

もう、米国の手に負えない国になったということを示している。

米国は、北朝鮮の核ミサイルを怖れていることが、あからさまになった事件でもある。

米国は極東アジアの紛争には、米国人の犠牲者を出したくないのだろう。



■さらに、オバマ大統領は「ノーベル平和賞」を狙っている。

そしたらどうなる。

米国は、極東アジアの紛争には不干渉の姿勢を保つだろう。


やがて、日本、韓国、台湾の親米国は、「自分の国は自分で守れ」となって来る。

いや、実際に、現在只今そうなっているのだが・・。



今朝のTVを見ていても、将軍様自身に触れる話題を出したマスコミは皆無だった。

気付かない筈は無いのだが、敢えて触れようとしないのが見て取れる。


今回、【国防を論議しない】民主党から、それらのマスコミから議員候補が大勢出馬するようだ。

民主党政権下では、国難は覚悟しなければならない・・。



韓国でも異変が起きている。

前大統領の自殺により、国民感情が大揺れに揺れている。

現大統領に批判の矛先が向いている。

その批判の矛先を日本に向けて来るだろう。

今こそ韓国国民は、一致団結していなければならない時期なのに、非常に危険な兆候だ。



韓国も日本も、どの方向を向けば良いのか解らなくなっている。

さらには日本人の危機意識は、あまりにも薄過ぎる。

遠く離れた地球の裏側の話ではない。

お隣の国から、軍事的脅威を放たれている。


知識と技術はある。

お金もある。

人材もある。

無いのは、現政治関係者に「国民を絶対に守る!」という強いリーダーシップを持つ人達だ。

明治維新のように、新しい未来ビジョンを持つ人達だ。



当時の幕府や譜代大名では日本は守れなかった。

自国のためよりも、自分達の事ばかりに考えが向いていたからだ!

今の自民党や民主党と似ている。


あの世紀の大革命ともいえる明治維新は、外様大名と志士達の力で為された。

彼等は、新しい世の中の未来ビジョンを持っていた。

だからこそ、今の日本がある。



■日本を取り巻く環境は、厳しいものになっている。

国難が迫っている。

民主党政権では、絶対に、国難には立ち向かえない!

・・国民を失ってしまう。


未来ビジョンの無い政党は、その場しのぎの政策に終始する。

どうしても自転車操業化してしまう。



■すでに、自民、民主の二大政党の時代では無い。

もうひとつ、新人だが素人集団では無く、大きなビジョンと現実政策を持つ幸福実現党が居る。


【幸福実現党】小田正鏡氏による応援演説 2009年7月25日(1)


【幸福実現党】小田正鏡氏による応援演説 2009年7月25日(2)


【幸福実現党】小田正鏡氏による応援演説 2009年7月25日(3)



■ある造船所に行った。

社長は不在で息子さんが応対された。

以前から気になっていた事があるので、そっと聞いてみた。

日本の今の造船技術で空母は造れるかと・・。

答えはアッサリしたものだった。

『簡単に造れる』との事。



「そうか、造船技術は落ちていなかったか」と、少しは安心した。

さらに彼は、『国産ステルス機も可能だ』と言う。
(これは2015年の今、実現しようとしている)

空母を造る能力も維持しているのだから、当然、国産機も可能だろう。



■私は、決して好戦的な人間じゃない。

戦いは嫌いだ。

子供の頃は喧嘩はしたが、我慢に我慢をした上で、我慢の限界を超えた時、反撃していた。

殴り合う必要は無かった。

たった一発の反撃で相手は降参。

猫なで声に変身した男も居たが、今は暴力組織で頑張っているようだ。



■話を戻すが、ステルス機の攪乱塗料の発明者は日本人だ。

ブルーレイの発見者も日本人だが、今はアメリカに住んでいる。

昨年のノーベル賞の3人の日本人のうちのひとりは、アメリカに住んで、アメリカで研究開発に携わっている。

優秀な頭脳が、どんどん国外に出ている。

いくら輸出大国だからと云って、そんな人達まで輸出するとは、なんとも恥ずかしい限りだ。

日本に帰って頂けるシステムを作る必要があるかと思う。



■これをインドはやっている。

海外技術を学んだ人達を、[愛国心]で呼び戻している。

素晴らしいことだ。


すでに日本は、数学力ではインドには敵わない。

2桁掛算が暗算で出来る若者にお目に掛かったことは無い。

[ゆとり教育]のもたらせた弊害は大きい、大き過ぎる。

元の位置まで戻すのに、何年掛かるかと思うと気が重くなる。



■ドクター中松さんが、[幸福実現党]に入られたようだ。

こういう人達に賛同して頂けるのは有難い。

ミサイルは電波誘導しているので、妨害電波や攪乱電波は論じられて来たが、リターンさせるとは面白い。

不可能な話では無い。

これは、プロジェクトを組んで、すぐにでもやるべきだ。


撃ったミサイルが戻って来れば、核ミサイルは撃てなくなるだろう(笑)

こういう突飛とも思えるようなアイデアマンが、各分野に居るのが[幸福実現党]でもある。



[追記:2015年8月23日]

■現安倍政権は、この6年前から[幸福実現党]が訴えて来た経済政策を模して、例えば大胆な金融緩和(血流を良くする)を為しました。

それ自体(血流を良くする)は良かったのですが、一方では消費増税という、国民の血液を抜くことをしています。

これを人体に当てはめれば、健康・病気を問わず誰からも血液を抜き、その代わりにカフェインドリンクを出すようなものです。

一時期は、カフェインドリンクで元気になったように思いますが、貧血状態を促進されては、体力は落ちる一方です。

やらねばならぬことは、貧血状態(デフレ)を治し、回復(緩やかなインフレ)から、健康体(経済成長)へと繋げることです。

安倍政権は、経済路線そのものが、論理矛盾しています。



■私は6年前から、もっと前から、空母・ステルス機の国産化を望んでいました。

空母は大艦隊が必要になるので、軽空母で充分です。


そして、ミサイル防衛です。

瞬時に、ミサイル誘導電波を把握出来れば、同じ電波で乗っ取ってしまえば良いことです。

人間の心の電波に同調したモノが入るように(笑)

その仕組みが解かるのは、意外と宗教かも・・です。


日本が、このような武器を持つ事は、危険ではありません。

持つ事で、日本のみならずアジアの安全が担保されます。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2015.08.25(Tue) PageTop

◆【日本の神々が怒っている】国のトップは常に「神の意志がどこにあるか」を知って置かなければ、国民をミス・リードしかねない。


善悪・正邪が逆転すると、善が悪に、悪が善に見えてしまう、思えてしまう。

また、安易な妥協は、神々にそむくものとなり得る。


【日本の先人達の善行を、悪行に変えるな!】

無かった事を、『有った事』とされる。

為してもいない事を、『やった』とされる。

【日本の善行を、悪行にされ続けて来た】こと対して、日本人は正義の怒り・義憤を持つべきです。


◆【党声明】「戦後70年談話」を受けて(幸福実現党)
幸福実現党は、本日、安倍晋三首相が発出した「戦後70年談話」の撤回を求めます。
https://youtu.be/f3svKdtJZ1s





【かつて、殆どの戦争体験者は、戦争に参加した自慢話をしていた】

■マスコミは、【戦争体験者・口伝者達がいなくなる】ことを危機のように煽っていますが、それが本当で、正しい事でしょうか?

マスコミの言う[戦争体験者・口伝者]とは、戦争の悲惨さを語る人達のみです。


■ちなみに私は戦後生まれの団塊世代ですが、仕事の過程で沢山の戦争体験者の言葉を聴いて来ました。

ほぼ100%の人達の話は、戦争に参加した自慢話でした。

唯一、ある労組の人から天皇陛下を侮蔑する言葉を聴いたのみです。

圧倒的に、比較にならない程、10000対1の感じで自慢話を聞かされていました。


なぜ、彼等先人達は、【悲惨さよりも自慢話】をしていたのでしょうね。

自慢出来るだけの事をして来たからでしょうが!

それも、行く先々の全員ですよ!

万単位の人達が、わざわざ【嘘】を語るはずも無いことです!

私は、そうした先人達を誇らしく思っています。


■私は、戦争の是非を言っているのではありません。

戦争に出た人達が、悲惨さよりも、誇らしげに自慢していた事実を語っています。

今も、そうした人達が生きて居られるはずですが、なぜ?マスコミは、【悲惨さ】を語る人達のみを、紹介するのでしょうかね?




【共産・社会主義者達に、思想の侵略・占領されてしまった日本】

■そうした誇らしき人達が、第一線から退き始めた頃から、日本は変わり始めました。

私達団塊世代の中の、極く一部の安保反対者(マルクス共産主義者)達の声が大きくなり始めたのです。


■私自身は、そうした彼等と対峙していたので、直接そうした声も聴いては居ました。

だけども、すでに平和国家として機能していた日本に、彼等の声が届くとは考えられませんでした。

迂闊でした。

彼等は、日本人の思想を変えることから始めたのです。

米ソ冷戦の最中に、日本国民を冷戦に向けさせて置き、その間隙をぬって平等思想を広めました。

労組、マスコミに入り込み、社会環境を変えてしまいました。

日教組に入り込み、教育環境を変えてしまいました。


彼等は、日本人の中に無神論・唯物論を植え付けたのです!



【平和ボケ】の言葉は聞かれた人も多いかと思います。

すでに、この頃の彼等は【日本人の思想を変える】ことに成功していたのです。

日本人に【無神論・唯物論】を定着させる事に、大成功しました。


■マスコミに入った者達は、情報操作をすることで、視聴者誘導を始めました。

日本人のマスコミが嘘を報道するはずはない』との信頼を盾に取り、見事に裏切って来ました。

自分達マスコミの都合の良い報道をして、国民目線をマスコミは絶対間違いないにしたのです。

白を黒に。黒を白に。

嘘を本当のように仕向け続けて来ましたし、今なおそうです。


■その後の日本は、日本人は、マスコミ報道を基準にするようになりました。

そうしてマスコミは、嘘でも本当にしてしまう、真実でも嘘にしてしまうを持ちました。

ですから、前述の戦争に参加した自慢話】をする人達の声は無視され、【戦争の悲惨さを語る人達】のみを報道し続けて来ました。



■ちなみに、仏神の天国界では【嘘は罪】ですが、仏神に刃向かう地獄の勢力は【嘘は平気で吐くこと】です。

すべての価値観が逆転しています。

ですから、死後の自分がどこに行くかは、【正直に生きたか。嘘・偽りの中で生きたか】を、自分自身に問えばわかります。


嘘や偏向報道操作をして、自らが仕向けた方向に向かわせる手法は、悪魔の手法です。

それに従う日本人に対して、日本を護っている神々の怒りは、爆発寸前に達しています。

[幸福の科学]は、そうした日本の神々の【現在只今の考えを聴き取れる、唯一無二の宗教】です。

ですから、『攻められて滅ぶ恥をかくなら、その前に我等が終わらせる』と決意された日本の神々の声は聴いては居ります。

日本各地の噴火や、異常気象は、それゆえです。


原因は科学者達には解からないはずです。

だが、私達は【日本を護持している神々の警告】だと知っています。

すでに何度も警告が為されて来ました。

だが、それ等が【日本を護持している神々の警告】とはツユも思わず、のうのうと生きている日本人に、【最終警告】が為されました。


それでも![幸福の科学/幸福実現党]は諦めず、真に日本を護る為に活動しています。

[幸福の科学/幸福実現党]の終わりは、日本のみならず、世界の終わりです。

私達が終わらせようとしているのでは、断じて!ありませんよ!


ひとつは、地球(意識)が限界に達しているのです。

【もうこれ以上、不愉快な生物を住まわせたく無い】と、身震いしたり、海水温度の変化になって現れています。

地球の回転を支える、地軸を安定させる【地磁気】の減少が続いています。


■1999年もそうでした。1998年秋から【地磁気減少】が続いていました。

そのまま行けば、【ポールシフト(地軸移動・極移動)】という大惨事・・というより文明の終焉を迎えていました。

この時、地球(意識)をなだめて、我慢してもらったのが[幸福の科学]です。

断じて、嘘・偽りではありません!


今また、地球(意識)が1999年に起こそうとしていた【ポールシフト(地軸移動・極移動)】の準備を始めました。

ポールシフトが起きれば、一瞬にして世界は終わります。

ノアの箱船伝説は、このポールシフト時の話です。




【日本の神々と日本人は、欧米に侵略支配を受けて奴隷国になっていたアジア民族を解放させた】

■また、日本には日本を護る神々が天上界に居られます。

世界の国の殆どに、その地の民族神が居られます。

地上の人間が実際に信仰している宗教とは関係なく、存在されています。


日本で言えば日本神道の神々です。

先の太平洋戦争は、地上の人間の意志では無く、【日本神道の神々の意志】だったのです。

【欧米に侵略支配を受けて、奴隷国になっているアジア民族を解放させる】との、強い意志でした。

天上界の神々に信仰心が強かった日本だったから、そうした使命が降りたのです。


■そうした【日本神道の神々の意志】を受け取った人達が、【アジアの民族解放】の為に立ち上がり、戦ったのです。

ですから、断じて、侵略戦争では、ありません!

実際、日本は侵略はしていません!

侵略していたのは、欧米諸国です。

戦後の現中国です。

※ 現中国は、満州族、チベット族、内モンゴル族、東トルキスタンという、他民族の国に攻め入り、現在まで占領支配し続けています。

陸地をほぼ制した現中国の向かう先は、【海】です。

【海に面した島国】です。

台湾・沖縄はもちろん、フィリピンやベトナムなども、取り込むつもりです。

その先に【日本本土】があるのは、語るべくもないでしょう。




【日本を護る神々の力を増して、日本を護れ!】

昨日の【安部総理の70年談話】は、そうした先人達を陥れ、日本を護持されている神々を冒涜するものです!

神々の怒りが伝わって来ますよ!

【もう、護らんでもいい!】ってね!


■私は私なりに、山口県を護って来た・・つもりです。

ここ10年間、山口県に台風来ましたか?

大水害、起きましたか?


防府市に起きた大水害は特別です。
あれは、私が護ることを放棄した地でした。

ある事で、あの地に関わりたく無くて、私の心が逃げていました。
そしたら、1ヶ月後に、あの大水害でした。

もちろん私が起こしたのではありませんよ。
私の心が離れてしまって、護り切れなかった油断でした。


偶然かも知れませんし、そう思いたいですよ。

でも、10年も台風被災が無ければ、偶然とは思えないのです。

私の念いに対して、[幸福の科学霊団]の応援はもちろんですが、下関のパワースポット神社の神様に応援頂いている気がしてなりません。


そうした神々が、今の日本人に【警告】をされ続けています。

【日本人魂を取り戻せ!】と、言われ続けています。

それゆえに、このブログを書き始めました。

だけども、もう、限界点に達しました。


それでも、日本を護りたい気持は捨てません。

ただ、これからの日本や山口県には、護り切れない場所が出るかも知れません。

侵略国家の触手は、とっくに日本国内に伸びていますのでね。

とうとう、パワー・バランスになってしまいました。


日本が不利なのは、完全唯物論国家と、ほぼ唯物論国家(日本)の争いだからです。

どちらも同じだからです。


ですから、日本が【信仰ある国と国民】に変われば、日本を護っておられる神々のパワーが増します。

本来の日本の民族神のパワーは世界一ですが、今は、その力が殆ど出せない状態です。


出来るだけ[幸福の科学]の教えを学んで頂きたくありますが、無理なら【近い教え】を学んで下さい。

【あの世と、霊】を正確に教えることが出来る宗教です。


それも無理なら、せめて私達[幸福の科学/幸福実現党]の行く手を阻まないで下さいね。

なるべく、応援側に回って下さいね。 m(._.)m



(追記に、数日前に書いていた冗談話を載せます。歴史の真実から見た謝罪を、皮肉的に書いています)
(私的な冗談話であり、幸福の科学とは一切関係ありません)




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Trackback [0] | Comment [4] | Category [政治・経済] | 2015.08.15(Sat) PageTop

◆【正義ある国に!】もうこれ以上、日本国民をミス・リードしないで下さい!


【日本人から失われつつある誇りを、取り戻せ!】

毎年のことですが、今の時期の日本は嫌いです。

日本のあちこちで、『戦争反対』が叫ばれるからです。


■もちろん私とて、戦争は嫌いです。

だが、嫌いと、否定は違います。

だからと言って、戦争肯定者でもありません。


■明治維新後の日本は戦争をして来ましたが、軍人や政治家を含めた多くの日本人は、戦争肯定者ではありません。

真実の近代史を見れば解かります。

日本は、日本やアジア諸国を、西欧侵略支配から解放する為に戦って来たのです。


■歴史は、勝者の都合の良い方へと描かれています。

だが、戦後70年の今、アジア諸国同士が衝突しかねません。

だからこそ、日本の誇りを失わせた自虐史観や嘘の歴史に付いては、正確なものを出すべきです。

間違いを正すべきです。


■私は、日本と、大和魂が大好きです。

日本人として産まれたことを誇りに思っています。

これからも日本人として生きる若者達、日本人として産まれて来る子供達に、日本人の誇りを残したくあります。

ですから政治は、もうこれ以上、ミス・リードしないで下さいよ!


■最近の安部総理の表情には、影があります。

そうとう、お疲れなのでしょう。

ですから、これを見て元気を出して下さいね。



マスコミの世論調査とは、大違いですよね。
しかも、5500件の回答ですよ。(マスコミは1000件程度)

もちろんこれは、関心ある人達が答えたものであり、無関心な人達に世論調査するマスコミとは、違うのは当たり前ですけどね。

あまりにも違い過ぎませんかね。




◆【人類に対する罪】原爆投下――アメリカの責任【THE FACT】
https://youtu.be/9BiFX93LVTQ



【正義ある国に!正義とは真の不戦とは、善を拡げ悪を押し止めることであり、悪を栄えさせる意味ではない!】

言うべきことは言う勇気こそが、日本を守ります。世界の勇気にもなります。


■数年前、広島に行き、平和公園前の墓碑を見ていました。

2015-08-09.jpg 

(ここで、こうした人達が亡くなられたのか・・)と、現実を真剣に受け止めていました。

そこへ、ドカドカと団体客がやって来ました。

若い女性達がドーム前で、はしゃぎながら、ピースサインで写真を撮っています。

(神聖な場所で、なんちゅうことを!)と思いながらも、(それだけ日本も平和を満喫してるんだよな)と、思い直しました。


■ただ、彼女達が笑顔でピースしながら撮っている場所は、神聖な場です。

先人達に感謝の思いと共に、『きゃあきゃあ』言って写しているなら良しとしましょう。


だけども、単なる観光の1ヶ所として写真を撮っているのなら、問題です。

写真のシャッター・タイミング次第では、何が写っているか解かりませんからね。


そんな事すら考えもせず、亡くなった人達への感謝の思いもない平和は、真の平和ではありません。




【今こそ、防衛戦争を侵略戦争に塗り替えた歴史を、正せ!】

日本の戦争は、防衛戦争でした。

アジア諸国を西欧支配から解放させた、アジア諸国民の防衛・解放でした。

断じて!侵略戦争ではありません!

侵略支配していた西欧列強から、アジアの解放を為したのです。

この事実を、曲げてはなりません!


戦後70年の今年、日本に正しい歴史が戻りますように。

日本国民から、創られた自虐史観が、消えて、なくなりますように。

日本の武士道精神、大和なでしこ魂が、よみがえりますように。

心から祈り、願って、やみません。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2015.08.09(Sun) PageTop

◆【9歳の子供のたわごとが現実化した話】戦争を避けたかったら、危機を乗り越えたいのなら、幸福実現党の話に耳を傾けて頂きたい。


昨日思い出したことも、もう忘れています(汗)

インスピレーションなのか、歳による物忘れなのか(笑)

すっかり忘れていたことを思い出したので、個人の想い出として記します。

後半部を語りたい為でもありますが。。




ロケットが(笑)左右に飛ぶ木製織機が、裏庭にあった】

■60年前(笑)、私の裏庭には、一風変わった物があった。

ひとつは[木製織機]であり、子供の私はオモチャにしていた(笑)

Toyota_Jinriki_Shokki.jpg

ふたつのペダルのようなものがあり、シュッ】と左右にロケットのようなものが走る。


■言葉で上手く説明出来ないので、[木製織機]で検索してみた。

◆豊田式木製人力織機動画
https://youtu.be/XZMNGmrMecE



色は木の色そのものだったが、良く似ている。

今思い出して懐かしいが、私が憶えているのは子供のオモチャだったことだ(笑)

遊び道具にしていたロケットは沢山あったし(笑)


■長年、裏庭に放ったらかしだったが、昭和33年に家を増築した時に、父親が風呂の薪にしてしまった(笑)

今では、[静岡県湖西市・豊田佐吉記念館]に置いてあるほどの珍しい物のようだ。

惜しいことだ(笑)


祖父母達は、これで[和手拭(わてぬぐい)]を作っていたのだと思う。

現場を見たことは無いが、名残りはあった。

同じく裏庭に、得体の知れない(笑)、[黒色の液体が入っている瓶(かめ)]がいくつも有った。

他にも、茶色のガラス瓶に入ったものが多くあったが、どちらも子供の私には気味悪くて触りもしなかった(笑)

瓶(かめ)の中の液体は[染料]で、ガラス瓶は染料を作る材料だと思う。




【繊維業を選んだ祖母と父】

■正直言って、NHKが[花燃ゆ]を始めるまで、楫取素彦(小田村伊之助)のことは全く知らなかった(汗)

三田尻(現防府市)の親戚近くに楫取屋敷があり、その屋敷跡で遊んでいたのに(汗)

それだけではない。

私の祖父母は[玉木]であり、系図的には楫取素彦の親戚にあたる。

楫取素彦は最初の群馬県令(知事)となったようだが、彼の功績のひとつに[富岡製糸場存続]があったようだ。

◆富岡製糸場存続に尽力した群馬県令・楫取素彦(小田村伊之助)とは?(歴史のトリビア、ひすとりびあさんより:無断リンク御免)
http://historivia.com/cat2/katori-motohiko/421/

私自身は、彼(楫取素彦)が残した功績は知らないが、こうして詳しく調べて居られる人に感謝。 m(._.)m


[Wikipedia]では、楫取素彦は大正元年(1912年)に死去とあるが、私の祖父母達は明治半ば生まれだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%AB%E5%8F%96%E7%B4%A0%E5%BD%A6

祖父母の親戚には、医療関係者も多いが、繊維業者も多かった。

何か、彼と関係があったのだろうか?


私の祖父は国家公務員として、政府のブラジル移民政策を担ったようだが、詳しい話は聞かされていない。

『47歳の若さで亡くなった』という事実しか知らない。・・当時のブラジル硬貨は残っている。(誰か高く買って:笑)

残された祖母が、親戚の繊維業を引き継いだとは聞かされている。

その名残の[木製織機]のようだ。




【子供とて、家事・家業の一員だった時代もあった】

戦争から帰った父親は、祖母の繊維業を継いで、母を迎えた。

そして、私の子供の頃は家の手伝いは当然のことだった。

どこの家の子でも同じだった。

薪割り、水汲み、風呂焚き、野菜への水やり・・等々は、子供の役割だった。


それ等に加えて、自営業の子供の私達には【家業の手伝い】があった。

家が牛乳屋だった者は、高校生になっても牛乳配達を終えて学校へ行って居た者もいる。

私達の場合は、父母が加工した(名入れした)日本手拭を仕上げることだ。

折りたたんで、熨斗紙で包装していた。

簡単に見えるかも知れないが、[熨斗紙巻き]が簡単ではない。

熨斗紙の端に日本糊を付けて乾かす。たったこれだけの作業でも、1枚ずつ家中に広げるので、歩き場も無くなる(笑)

乾くまで外で遊んで、頃合いを見計らって帰り、10枚束にして集めていた。

だから、勉強する暇など無い!・・遊ぶ暇はあったが(笑)


当時の子供にしたら、こうした家事手伝いは、当然の事だった。

今は、どうだろう?

訊くまでも無いか(笑)




【お父ちゃん、お母ちゃん・・いつ寝るのだろう?】

■私は、寝る前には父母に「おやすみ」、起きたら「おはよう」を必ず言っていた

それが、毎日の習慣になっていた。

良い子だ(笑)


子供心に、「お父ちゃん、お母ちゃん・・いつ寝るのだろう?」と、不思議に思った。

「おやすみ」と言う時には、ふたりとも仕事をしている。

「おはよう」と言う時には、母親は台所、父親は仕事。

ほんとうに不思議でしかたなかった(笑)


私は、良くも悪くも、そうした両親の後姿を見て育った人間だ。

だから、良し悪しはともかく、【ゆう活】などと・・聞いて呆れる。




【父親との旅行の想い出】

ここから本題だ(汗)

■すっかり忘れていたが、小5になる前の春休みに父親と[長野~名古屋~大阪~京都~奈良~今治]の大旅行をした事を想い出した。

記憶の底に残っていて、想い出したことが数点ある。

その中の一点だけ、私自身の記録に残して置きたいので、こうしてゴチャゴチャ書いている(笑)


【長野】

■とにかく長旅だった(笑)・・当時の汽車ポッポは時間が掛かった。

父親の作った商品の中に、[特許登録使用許可の商標]を貼っていない商品が有ったようで、長野の業者に呼び出されたようだ。

お土産と今の額にして100万円を持って行ったらしい。


■だが、私の記憶には、そういうギスギスしたものは無く、『ボク、遠い所をよく来たね』と、歓待を受けたことしか憶えていない。

父親達が話している間は、『これ読む?』と差し出された漫画を読んでいた。

滅多に口にしないケーキも頂いたし(笑)


■今になって思うに、「親父め、俺をクッション材にしたなぁ・・。それで俺を連れて行ったのか」と(笑)

確かにそうだろう。

こうした場に子供が居るのと居ないでは、随分と違うだろう。

実際、話もこじれずに、和いだ雰囲気で終わったようだ。

心配する母親に、『問題なかったぞ』と報告していた。

「親父ぃ~!」(笑)


【名古屋】

紡績工場を見て歩いた記憶だけだが、繊維糸の仕入先だったようだ。

私が父親の仕事を引き継ぎ、6年で転業したので、そんなに強い記憶は無い。

・・今でもその会社の名前の入った大きな寒暖計は残っている。


【大阪】

■ここも、あまり記憶に残っていないが、船場の卸業者の所へ行った。

そこでの父親達が語っていた話を思い出した。

「息子は、何かワカラン、答えに困る、難しい事を聞いて来る」 ←この言葉は、いろんな人達からも(汗)

確かにそうだ。疑問に思ったことは、いつも尋ねていた。

そして殆んどの場合、答えはもらえなかった。父親や先生・・どの大人達からも。


■大阪の繊維問屋に
「息子が、タオルを、お中元・お歳暮に使ったら良いのにと、言うんだが」と相談を持ちかけていた。

当時、父親は【母親と毎日のように夜なべ仕事】をしていたので、母親が大文句(笑)を言っていた。

母親の苦情に耐え切れずか?(笑)、父親は新型の半自動印刷機を導入した。


それまでのデッカクて重い木版式手動印刷機では、あまりにも手間とコストが掛かり過ぎていた。


■そうした事で父親は、県下で最初の平型平版印刷機を導入した。

以前の機械・方式とは比較にならない程、速くて便利だ。

冒頭のように家族総掛かりだったものが、一人でもやれる。


■だが、今度は(供給に見合う)仕事が無い(笑)

小3の頃だったか当時(1957年頃)は【名入タオル=記念品】だったので、父親に【タオルを進物に使えば良いのに】と言った。

笑われた。

父親が、その話を大阪の問屋でしていたが、これまた【大笑い】だった。

大阪の問屋は、『そんなもの、(高過ぎて)売れるものか』と、笑い飛ばしていた。

確かにそうかも知れない。

おそらく今の額にすれば、1枚1500円~2000円になっただろう(笑)

だから当時の人達には、【子供の他愛ない発想】に過ぎなかったのだろう。

・・そしてその事は、今の今まで、私もすっかり忘れていた。


■さてさて、9歳のガキの戯言は、その後どうなっただろうか(笑)

あの時笑いまくった人達に、皮肉と嫌味を込めて(笑)・・は、もちろん冗談。

どこでどうなったのかは解からない。

だがその後は、全国の家庭に行き届くほどの物になった。


だから、【子供の着想】だからと言っても馬鹿にしないことだ。

・・これだけを言いたい為に、書いている(笑)


【京都・奈良】

・・は、すっ飛ばして。・・は、いけないかな(笑)

■父親の[ついでの観光]だったので、どこに行き、どこで何を見たのかは、正直、憶えていない。

京都は、金閣寺しか記憶に無い。

そのまま奈良に行き、大仏様を見て驚き、大きな柱にえぐられた穴の中をくぐり抜けた事だけは憶えている。

穴に入る前の恐怖と(笑)、出た時の喜びは(笑)、写真にも残っている。

10歳の刈り上げ君が(笑)、柱の穴から頭を出して、顔中で笑っている(汗)


【四国:今治】

■大阪からか、奈良からかは知らないが、夜行の船に乗った。

船で一泊して、朝のデッキで目一杯海の空気を吸っている写真が残っている。

潮風に吹かれた我が幼き姿は、なかなかカッコ良い(笑)


■今治でも『よく来たね』と歓迎された。

そこの工場の人は、おそらく私の家に泊まっていた番頭さんだと思うが、私のことを知っていた。

だから、いろいろと工場見学をしながら、教えてもらった。

天井から糸が降りて来ていて、穴の開いた型の中をカタカタと通る大掛かりな機械だった。

私の家にあった[木製織機]とは雲泥の差だ。

これを見れば、父親が薪にしたのも解かる(笑)

「凄かった」が、当時も今も私の感想だ。

出来上がる製品では無く、機械装置にだが(笑)


■そうした父親との旅行は、【春休みの観光旅行】とばかり思っていたのだが、長野ではダシに使われ(笑)、大阪では小馬鹿にされた。

・・気にもならなかったが(汗)

だが今思い出すと、観光地での想い出は殆んど皆無(笑)

父親の仕事先での事ばかりが記憶に残っている。


■数日前、『今日は、わざわざ長野からお客が来られたよ』との報告を受けた。

「俺って結構、長野の人と縁があるよな」と思っていると、【長野】の記憶のスイッチが入った。

そして、手繰るように思い出したのが、上の話だ。

じつは、もっと、何か別の話が浮かんで居たのだが、どうしても思い出せない(汗)

メモして置かないと、こうなる(汗)


■あらためて告るが、山口県内に[名入りタオル]を最初に広めたのは、私だ。

私が16歳(1965年)の時だ。

それ以前からも父親には「名入りタオルをお中元・お歳暮にしたら良いよ」とは言っていた。(・・と、思い出した)


■だがそれは、タオルそのものの販売方法を根底から変える話だった。

父親は「息子の案」として大阪の業者に相談していたようだが、(最初は)相手にもされなかった。

時勢・時局の違いはあるとは言え、実際には誰がそれを最初に実行したのかまでは知らない。

だが、東京から次第に根付き、日本全国の隅々まで至った。

私は、その一旦を担ったに過ぎない。




【中国進出で、倒産・廃業】

■20年ちょっと前から、繊維業界は、こぞって中国に工場を作った。

(それまでの、台湾・韓国と同じだと思っていたらしい)

いくら私が「中国は危険だ。工場進出はやめろ」と言っても、製造者・卸業者は、誰ひとりとして聞き入れる事は無かった。

彼等は、日本の機械と日本人技師・指導者を入れて、超大規模な工場を作った。


■最初は、中国綿の品質が悪く、綿そのものも粗かった。

水も充分で無かったのか、漂白が悪く、黃ばんでいた。

だから、日本の企業も油断していたのかも知れない。

高級品は日本で作り、一般品は中国製でまかない、儲けるようにしていた。


ところが、元々は日本が作った機械であり、日本の技術だ。

次第に日本製と変わらなくなった。

慌てた業者達は、政府に[輸入規制措置]を訴えるが、時すでに遅し。

日本中に、日本製と同程度の品が溢れかえった。

単価で敵わない日本の企業の殆どは、廃業してしまった。


■もちろん、こうした第1次産業の繊維業であれば、日本に復活させるのは、そう難しいものでは無いし、中国以外でも可能だ。

今では、ベトナム製やタイ製も増えて来ている。




【中国に真の自由化が為されなければ・・】

問題は、先日のような3000人規模の経済関係者だ。

どんなに贔屓目に見ても、[朝貢]にしか見えないのだが。。


本気で中国と良好な関係を築きたいなら、目先ではなく未来を見据えて、本気でモノを言え。

習近平氏や胡春華氏の心を揺り動かすほどの、モノを言え。


私は、モーソーで(笑)、そうしている。

習近平氏や胡春華氏と【心】で話し、中国が自由な国になったモーソーをしている(汗)

せめて、そうした未来を夢見て、本気で取り組め。


おそらく中国は、『通常戦では(米国に)敵わない』と気付いている。

だから【核】だ。核こそが彼らの武器だ。

米国や旧ソ連は抑止力として核兵器を作った。

だが中国は、【使用する為に】作っている。

たとえ核戦争になっても、『国が管理する13億人が減って助かる』と思っているかも知れない。

あくまでも推測だが、あながち大デタラメでも無いかと思う。


だからこそ、中国の核兵器を何とかしなければならない。

無力化する方法を作り出さなくてはいけない。

その為には、子供のたわごとでも(笑)、大人の寝言でも(笑)、聞く耳を持つべきだ。


■そうした核が飛び交う世界になって欲しくは無いが、現実はそちらの方向へと向かっている。

南沙諸島でも、アメリカ軍が『我が国(中国)の領域から出ろ!』と、警告を受けた。

アメリカ軍とて、核戦争を想定したら、そこから一歩踏み込むのは難しい。


■[幸福の科学/幸福実現党]は、数年前の霊言で【尖閣はフェイント、実際には南沙諸島を狙う】との情報を取り出した。

【沖縄は中国のものにする】とも。

今、その言葉通りになっているが、どこの政党が聞き入れてくれたか?

遅きに失しはしないか?


子供のたわごとのように思えても、未来が子供の言っていた通りになる事だってあるのだ。

そのために、私の実例を書いた(これこそが本音)。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2015.05.26(Tue) PageTop

◆【社長学の大切さ】穴熊型から外へ出て、まずは現場を見る〔過去記事移動〕


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2014年9月24日のブログより。



台風16号は、温帯低気圧に変わったようだが、それにしても静か過ぎる。

雨もポツポツ降っている程度で、とりあえず、今回もまぬがれた。・・家の崩壊が(汗)

被災地の事を思えば、短絡的に書いてはいけないと思うが、同じ日本で、どうして、こんなに違うのだろう。

山口県は、地震も少ないし、恵まれている。

・・今のところ。




[危機突破の社長学:一倉定の厳しさの経営学入門(抜粋)]より。

今やこのブログは、何でもありブログになっているが、それもまた、ブログ主の性格なので(汗)

仕事上、多業種を見て来たからだとも思うので、ご勘弁。


■昨日、遅れ馳せながら、[御法話:危機突破の社長学:一倉定の厳しさの経営学入門(抜粋)]を観せて頂いた。

総裁は、「(実践経験のない)若い人たちには難しいかも知れませんが」と前置きされて、「それでも、知識として知っているのと居ないのでは、将来に違いが出て来る事もあるので」・・のような事を、言われていた。

その通りだし、【社長とは何たるぞや】がよく解かるので、是非とも頭に叩き込んで頂きたい御法話だ。

今日は、その御法話に基いて、書いてみたい。


総裁は、本来は難しい経営学(社長学)を、非常にやさしく例え話を使われながら、話されていた。

私の独断と偏見だが、もし、この御法話が【難解だ】と感じたり、【少しも引っ掛かりもない】のであれば、『今の自分は、経営者に向いていない』と、思われた方が良いかも知れない。

私は、そういう(失敗した)経営者もまた、沢山見て来た。

誤解してもらっては困るが、『今の自分は』と書いているように、現場から叩き上げて、未来の社長になれる可能性は誰にでもある。

総裁が言われていたように【電信柱が高いのも、みんな私が悪いのよ】のように(笑)、【会社の全責任は自分にある】と謙虚な姿勢と責任感が大切。




以下、総裁の御法話に、私の体験を交えて書いてみたい。

◆コンサルタントの仕事は、社長を叱ること。

御法話では、【穴熊社長】という言葉が度々出て来るが、社長学では、この4文字が、すべてだと思う。

社長となれば、プライドが高くなり、他人の諌言(かんげん)を聞かなくなる。

諌言を言う部下こそが、会社の大事な財産。

そうした人材が居ないなら、コンサルタントの叱言を、素直に冷静に受け止める。

●部下に、イエスマン型が多くなった時、都合の悪い報告は上げて来ない、良い報告だけをするようになる


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◆【実例】

■私が、県内大手スーパーと緊密な関係にあった時、20代の頃は話を聴くだけだったが、30代半ば頃から意見を言う事もあった。

次期社長に、「今のようなデパート展開はやめて、M店のような平型食品スーパーにした方が良い」と、提案した。

『お前は何も解かっちゃいない』と一蹴されてしまったが、やがて経営危機に陥ってしまった。

銀行管理下に入り、私の小中高の先輩が社長になったが、おそらく社長の権限より、銀行の力の方が強かったと思う。

次期社長と目されていた人は降格扱いで、その人の派閥にいた人達は、全員外郭組織に回された。

その人の部下には私の友人・知人が多く、彼等が転落する姿は見るに耐えないものだった。

そうした心労で、次期社長と目されていた人は亡くなった。


■銀行管理下から立ち直った今は、私が30年前に言っていた平型食品スーパーに切り換えて、健全経営の優良企業だ。

30年前、次期社長と目されていた人が、30代の若造の言葉を聞いていたら、銀行管理下に入る事もなく、亡くなることも無かっただろうに。・・と、ついつい思ってしまう。

ま、手痛い経験をしたと思えば、それもプラス材料になる。




◆まずは、お客様の所を回りなさい。

●【穴熊社長】は、社長室から出て来ない。

・・その通り(笑)。

まさに、【机上の空論】を地で行っているタイプが多いので、優秀な秘書や部下に恵まれなかったら、転落へと繋がる。


◎(例え話)として、朝日ビールの起死回生の話。

住友銀行の副頭取が出向時、【売れない理由】を探した。

内部に理由を探すのでは無く、顧客のビール販売店の声を聴いた。

原因は、【気の抜けた古いビールを押し付けていた】処にあると解かり、【古いビールを販売店から一掃させた】。

そして、【売れるビールを開発】し、ビール業界の革命となった事がある。


◎(例え話):パナソニックやソニーが技術者をリストラし、または流出し、その技術者達が帰って来ない。

だから、新製品の開発が出来なくなった。


◎(例え話):あるコロッケの会社の売上が落ちて、【何で?落ちたのか解からない】

製造現場が良かれと思い、【経費削減】の一環として、【安い油】に変えていた。


◎(例え話):コンビニやスーパーで、【先入れ先出しの原則】に拘るあまり、古い牛乳は前に、新しいのは奥に並べる事は、間違っている。

お客は、日付を見て買うので、信用を失う。



これ等の話は、私も様々見て来たので、非常に良く解かる。

【顧客第一の原則】から外れて、【自分の目、目線】になっていたら、経営危機にさえ陥ってしまう。

私から見たら、朝日ビールの起死回生の話は、【当たり前のことを、当たり前にしただけ】であり、何も特殊な話では無い。

だが、それが出来ない。社長が【穴熊】だからだ(笑)


コロッケ会社の売上減の話は、世間ではよくある話。

パナソニックやソニーも同じく、【経費削減】をする処を間違えている。

さらに私は、松下からパナソニックに名前を変えた時、「その名前はダメだ!」と言っていたし、このブログにも書いているかと思う。

現パナソニックは、(世界の)松下のまま行くべきだった。


ソニーも同じ。【モノ創りソニー】の精神を忘れては、失っては、あとは衰退するばかりになりかねない。

原因は、技術者の流出と人材育成・養成に、投資が出来なかったことに尽きる。

ソニー製品の大の愛好者だった私には、今のソニーの現状は残念でならない。


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◆【実例】

私は牛乳好きで、中学生の時は3人分飲んでいた(笑)

当時は生徒全員ではなく、希望者のみに配られていたのだが、女子達の中には、飲まないままの者達が居た。

だから私が、彼女達の分まで引き受けていた(笑)

・・で、家に帰ってからも、近所の駄菓子屋で買って飲んでいた(汗)

だが?同じ牛乳なのに【味が違う】。

当時の学校で配られる牛乳は9円で、店で買えば12円。

(学校の牛乳は水増しされているのか?)と思っていたし、同じ事は他の者も言っていたので、おそらく間違いないと思っている。


■それから20年程度経ち、私は相変わらず牛乳500mlを毎日近所のスーパーに買いに行き、飲んでいた。

ある日、いつものように口に含んだトタン、腐敗した舌感で吐き出した。

だが?腐敗臭はしない?

とりあえず製造元に、「今朝の牛乳が変だ」と伝えたら、『持って来い』と言われた。横柄だ(笑)

その時、弟が来たので「お前、これどう思うか?ちょっと味合ってくれ」と、コップに注いだ。

試飲のつもりだったが、弟は口で味合う事なく、一気に飲み込んでしまって、【ウゲェー!腐ってる!】と、嗚咽する。

すぐに製造元に、「持って行くつもりでしたが、弟が飲んでしまったので、申し訳無いけど保健所に持って行きます」と伝えたら、大慌て。

【保健所に行く前に、絶対に持って来てくれ】と懇願されて、慈悲深い私は(笑)、その牛乳を製造元に持って行った。

そして試飲をして、【・・何ともないですね】と言うので、「何ともないのなら返せ」と詰め寄ると、下がりながら、後ろ手に牛乳を隠す?

弟にもしもの事があってはと必死だったので、揉み合いになりながらも、取り返そうとしていた。

そこに、『どうした!』と、私の取引先が来たので、やむなくそのまま帰った。代わりの牛乳3本持たされて(笑)

腸が弱い弟は、何とも無かったので、あの牛乳に豆乳が混ざっていたのだと思った

やがて、その製造元は【洗浄不足】を保健所に指摘され(断って置くが、私は何もしていない)、営業停止に追い込まれた。

私の事があっても、懲りずに続けていたようだ。



■また、時々、近所の駄菓子屋でも、牛乳を買って飲んでいた。

ある時、日付を見ると5日先だ?(当時のフタには、24日の、24のみだった)

「おばさん、この牛乳、日付が5日先になってるけど?」と言うと、『ああそれね、もうすぐ新しくなるからね』と?

さて、みなさんは、どのような解釈をされるのだろう(笑)

良く言えば、『もうすぐ新しいものと交換される』

悪く考えれば、オソロシイ(笑)。5日後には、1ヶ月前の牛乳が新品になる(笑)


・・以後、その店では何も買わなくなった。

下手な商売の典型例だ。




◆売れない原因を探す。


【穴熊社長が陥りやすい特徴】

●客との会話・対話不足。

●社内管理ばかりしている。管理業務からは、利益は出ないと知らない。

●外部環境の変化に敏感でなく、対応出来ない。

●(社長も社員も)無駄な作業をしている。

●同業他社(ライバル会社)を見ない。


この【逆】をすれば良いのだが、『自分は正しい』と思っている間は無理だろう。

特に、[客との会話・対話不足]は致命的になるので、改善出来ないのなら、先細り経営になる事を心して置くことだ。

同業他社(ライバル会社)に、淘汰される側になるだろう。




◆倒産する会社のパターン。

●悪い物を、安く売る癖がある。

●ケチケチ運動したり、経費節減を(重点的に)始める。

●商品に【付加価値】を付ける事を知らない。

社内管理は倒産への道。

●コンピュータ管理も要注意。【創造性】が無ければ、無い方が良い。一億総白痴化に向かうので、◎【創造性、考察】が大切。


《対策》

◎【外に出る】こと、【外部に利益】があることを知る。

◎顧客第一主義の徹底:顧客が欲している物を作る。全力投入する。

◎【心を込めて】、良い品を作る。

◎他社の真似・追随を許さない独創的なアイデアの連発。

◎仕入れをケチらない。(品質が落ちる)

◎サービス業を兼ねる仕事は、【お客様をよく見る】こと。

◎ライバル争いから(抜け出して)、ライバルに勝つ。

◎リピーター客の獲得は絶対不可欠。

◎お客の感情を害さない。快適に過ごして頂くことが大切。

◎自分の都合でなく、お客様第一に考える。

◎未来志向型で、良い意味でのワンマン(全責任型)の精神。

◎社長自らが、研究開発を手掛ける。

◎衰退期には1点に絞る。衰退期の多角経営は倒産への道。

◎社長学を、繰り返し、繰り返し学ぶ。


◎(例え話):稲盛和夫氏が日航へ招かれた時の話。

[売上最大-経費最小=利益最大]が、稲盛和夫氏の経営学らしい。

間違いでは無いが、過度に【経費最小】に持って行くと、弊害が出る。

その【経費最小】の中に、前述の【技術者リストラ】が入っていると、企業体質が落ちてしまう。

日航の場合だったら、利用者に(整備員の人員削減で、安全が保てるだろうか)と、不安を与えてしまう。

今の日本には、こうした企業は意外と多いので、過度な【経費最小】は、気を付けなければならない。

また、この御法話に、私なりの解釈や、付け足しもあるが、大筋だけでも捉えて置いて頂きたい。


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◆【実例】

■上の[倒産する会社のパターン]全部に当てはまるのが、身内に居た。

すべてが【逆】だ。

例えば、電話注文が入れば、【即】、配達に出掛ける。

私には、店を核にして、出ては戻り、出ては戻りで、ウニのような配達図に見えた(笑)

だから、「今日1日の注文は、いちいち配達するのでは無く、1日分をまとめて翌朝配達に変更しろ」と指示した。

だが、『お客が急ぐ』という大義名分を掲げて、変えようともしなかった。

注文、即、配達』をモットーにしたかったようだが、食品じゃあるまいし、時間と経費、そして本人の給与を時間割にしたら、大赤字だ。

簡単に言えば、500円の利益を上げる為に、[500円のガソリンを使い、他に利用出来る時間を捨てて、本人の給与分]を、無駄にしていた。

それをいくら説明しても解からない。


■私の場合は、その日1日分の注文は、昼の3~4時頃から、グルリと配達して回っていた。

【ウニ型配達(笑)】では無く、【人工衛星型配達(笑)】だ。

家族には、出たら帰って来ない[鉄砲玉]とか[ブーメラン]とか揶揄されていたが(汗)

時間計算して、5~6時に配達完了して、帰り道はゆったりとして、友人・知人の所へ行ったり、個人的自由時間にしていた。

朝は、どこの会社も本格的に動いていないので、[事務仕事]をして、10時頃から3時頃まで[営業活動]をしていた。

ここでも、時間の使い方に、大きな違いがある。


こうした時間の使い方が下手な者には、社長業は務まらない。

とくに零細企業は、【配達、営業、人の縁作り、そして資金調達】を、同時にやれなければ務まらない。

当時の私は、それを[攻めの商売]と呼んでいたが、支店を任せていた身内は、どう見ても[待ちの商売]だった。使用人の仕事だ。

些細な事でも、同じ外に出ても、やり方が違えば、結果も異なって来る。


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■身内とは弟の事だが、未だに不思議で仕方がない事がある。

大学出て、大手ハム食品に勤めていたが、時々おかしな事を言う。『兄貴、俺達の業界は、こうなんだぞと。

聞けば、『スーパーマーケットの搬入時に無チェックの素通りだから、搬入数をごまかす』とか。

『小売店では、納品時に、ライバル会社のハムに針で穴を開ける』とか、平気な顔をして言う。

「それは犯罪じゃないかよ」と言っても、『みんながやっているから、お互い様だ』と、意にも介さない。

それも、『上からの命令でやっているので、俺には責任がない』と言う。

私が叱るより早く、母親からこっぴどく(笑)叱られていた。


■この話で、間違っているのは数多いが、【相手がやるから、こちらもやる】のは大間違いだ。

食品の納品物に、針で穴を開けた物を発見したら、警察に届けなければならないはずだ。

それをせずに、やり返すのは、犯罪行為だ。だがそれを、いくら言っても届かない。

業界で日常茶飯事になっているらしく、善悪観がマヒしていた。


そんな弟を、このまま放って置いたら大変な事になると、母と相談し、無理矢理地元に引き戻した。

そして、私の先輩の会社に就職させて、真面目に仕事をしているものとばかり思っていた。

あちこちから、「弟さんは、熱心で、真面目で、とても善い人だ」と、良い評判を聞いていたからだ。

すっかり安心していたが、ただ一人、私の先輩の社長だけが、『お前とは丸っきり違うな、正反対だ』と、言われ続けていた。

やがて、会社を辞めて、私の処へ転がり込んで来る。

その後の話は、書き過ぎるほど書いたので、割愛する。


【社長業】とは、これほど難しいものだと言いたい為に、書いている。

だから、総裁が言われたように、電信柱が高いのも私のせいだ(笑)


私は【職人肌】の面があり、【安かろう、悪かろう】は嫌いだ。

だから、仕入れ材料は厳格で、妥協しない。

仕入先には、あの工場の、あの材料と指定していた。

そして、仕入れ価格は、一切値切らない。

そうして作った品と、安物同業者達との【差別値】を付けることを、自然と体得していた。


■だから、総裁の[御法話:危機突破の社長学:一倉定の厳しさの経営学入門(抜粋)]は、自分の考え方が間違っていなかった事の自信になる。

珍しいかも知れないが、私のように誰に教わったわけでも無く、本を見て憶えたわけでも無いが、実践・体得しながら掴み取って行く者も居る。

逆に、東京の名門大学経済学部を出ても、何等の役に立っていない弟は、「何を学んでいたのだろう?」と、思う。

常々思うが、弟に最も必要なものは【愛と心の教育】だった。

弟は、少しずつだが心の変化が見られるが、若い時にそうした教育があれば、遠回りせずに済んだだろうにと、残念でならない。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2015.02.09(Mon) PageTop

◆【選挙を振り返る】日本政治の揺らぎが見え始めた。安部総理は長期リーダーと成り得るか?

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【自民党は、圧勝とは言えない】

■[幸福実現党]は、さて置いて、予想通りと言うか[自民党]の思惑通りの結果になった。

これで、衆議院に関しては【憲法改正】へのステップアップとなる。

1年半後の参議院でも、同程度の獲得が必要だが。


■今回のように戦後最低の52.66%の投票率では、固定票(支持基盤)を持っている党が強い。

見た目は[自民党]が圧勝でも、得票率から見ると、ほぼ30%台であり、とても圧勝とは言えない。

中選挙区時代は[比例制]が無く、どの政党が本当に強いのかが明確だったが、小選挙区制になって分かりにくくなった。


だが、確実に[自民党]の力が落ちている。

かつて[自民党]側に居た私から見れば、とんでもない状態だ。

昔の[自民党]は本当に強かったが、【安倍政権】だからこその[自民党]になっているのが分かる。


■今回の選挙結果を見て分かるように、【汚職議員が再選される】という日本は、異常な国家だ。

戦後の【利権体質】から抜け切れていない。


その中には、国民の意識の中には、国会・地方議員を問わず、「議員が汚職するのは当たり前」のようなものがある。

だから、国民自体が【利権体質】から抜け切れていない。

それ(利権体質)に嫌気が差した人達が、どこの政党に入れて良いか分からず、面倒くさくなって棄権をしている。

その数、約半分。

これはもう、日本の【政党政治】の根幹が揺らいで居ることを示している。

今回、【維新の党】は【身を切る改革】を看板に掲げていたが、
こうした日本政治の根本(利権体質)から変えるのが、本当の改革だろう。




【開票所にて】

■昨晩は、選挙結果の[立会人]として参加したが、7時半から12時半の5時間も、開票所に居た。

まあ、全体の流れを見るには良いのだが(笑)


■で、いつも思うのが【国民審判】だ。

はっきり言って、こんな無駄なことは無い。

[小選挙区]、[比例代表]、[国民審判]と3つの開票箱と開票場を見ていると、[国民審判]が全く意味の無い事が分かる。

その[国民審判]にも、多額の国民の税金が使われているのだ。

これは、長年の慣習だが、そろそろ別の方法を考えるべきだろう。

来春から嫌な[マイナンバー制]が施行されるので、それこそ一定期間での【ネット投票】で済ませば良い。

投票率1桁台かも知れないが(笑)


こうした[立会人]として居ると、時折、強烈に文句を言う人が居る。

昨日も、[維新の党]の票の束の中に、【維新の会がある】と苦情を言っている人が隣の席に(笑)いた。

私が「他に、維新は無いから良いでしょう」と言っても、
【党と会は違う】と譲らない。

で、そのまま【お預け】になったまま、作業は進み、印鑑を押すのが飽きるほど流れて来る(笑)

200票束ねだから、300程度の束をパラパラと確認しながら印鑑を押す。

だが、いくら待っても[幸福実現党]の束が出て来ない(涙)

今はそうだが、いずれは、こうした事は無くなるだろう。


そして、最後に【不確定票、無効票】の机にある票を、[立会人]全員が確認する。

これが面白い(笑)

その[不確定票⇒有効票]の中には[維新の会]がタップリと入って居たので(笑)、前述の人は諦めたらしく何も言わなかった。

[幸福党]も随分と(笑)

また、[党が堂]になっているものは、200枚束の中にも随分と見掛けた(笑)

こうした誤文字の判定は、他に似たような政党が無い場合、【可】とするのが私の市では通例だ。


■このように、私は[立会人]として[不確定票⇒有効票]の全部を確認させて頂いたが、大きな問題は無かった。

かなりバラエティーに富んでは居るが(笑)

真似されると困るので書かないが、かなり心が広くなくてはいけないものもある(笑)


そして[無効票]の確認。

これも全部見せてもらったが、納得だ。

ただひとつ、私が手に取って、「これはまた・・」と言うと、皆さんが集まって来たものがある。

[自由党]と書かれて、無効票になっているのが、かなりある。

皆さん「もったいないな」と言われていたが、「こればかりはどうしようもないな」で意見が一致。

トラブルもなく、全員一致で、「確認OK」だ。


■それ等の票が、後にまとめられて来た時、隣の席の人はジッと時間を掛けて眺めて居られたが、すべてに承諾印を押された。

よほど真面目か、四角四面な方なのだろう。

だけども[立会人]だから、そうした人が居た方が良い。


■正直、[幸]や[こう]が有ったらどうしようと、ヒヤヒヤしていたが(笑)、今回も無かった。

もし有ったとしたら、他の[立会人]達と選管の人達を、納得させなければならないが、極めて恥ずかしい。

難しいより、恥ずかしい(汗)

[自由党]の無効票の数を見たら、言えないかも(笑)

ま、それほど【不確定票、無効票】の所は、面白い(笑)

だが[立会人]の一人として、たとえ一票でも、【可否】の判定には真面目に取り組んで居るので、開票結果には何等の問題は無いと認める。




【公務員の時間外労働に高賃金は必要か?】

■このように、日本の開票現場には問題は無いと思う。

だが、やはり、どう考えても【国民審査】だけは経費の無駄だ。

そして私達[立会人]も、労働報酬をもらうが、時間あたりにしたら、かなりな高額だ。

私の店のアルバイトが市役所に入った時、投票所を手伝っていたが、「かなりな報酬が出る」と言っていた。

もしかしたら【特殊作業の時間外労働賃金】かも知れないが、私は【この報酬額は見直すべき】だと思っている。


もっと言えば、【タダ】でも良い。

公務員は、公僕として、こうした経費は、年間給与の一環とすれば良い。

また政党立会人は、【自己責任】として行くのだから、無償でも良い。

喉が渇いた時の為の、[お茶]だけで良い。

それが嫌だったら、来なかったら良いだけだ。

私は、そう思う。

一民間人から見たら、こうした処に、無用なお金が、それも高額なお金が配布されているように見えてしまう。

一考の余地は無いのだろうか?




【あまりにも真面目過ぎる幸福実現党と幸福の科学】

■さて、[幸福実現党]の話に入る(笑)

かつての[自民党]、[公明党]のやり方を見て来た私から見れば、本当にクリーンで、まっとうにやっていると思う。

かなり、そうとうに、バカ正直だ(笑)

だけども、それが、【本当の自由と民主主義】だと思っている。

たまには、複雑な[公職選挙法]があるので、知らずに違反する人も居るかも知れないが、悪意はまったく無いものだ。


かつての[公明党]は、選挙前になると、大移動が起きていた(笑)

街から、一斉に創価学会員が消えてしまうのだ。

そして選挙が終わると戻って来る・・を、繰り返していた。

そうやって、特定地区の候補者を当選させていた。

選挙は【勝負】である限り、それが悪いとは言わないが、不自然だ。


※ちなみに、今回の沖縄県知事選も、数年前から少しずつ左翼運動家達が沖縄へ住民票を移していた話もある。


ところが[幸福実現党]となると、[公明党]のように信者全員に強制はしないし、無理も言わない。

私も人の事は言えない。

私が信者(入会員)にした者でも、生まれて一度も選挙に行った事が無い者が10人以上いる(汗)

彼等に、頼んで「OK」はもらうが、後から確認すると行っていない。

こうした人達は、無理矢理、期日前か、当日でも連れ出さ無い限り、絶対に行かないので、本当に困っている。

そもそも、選挙の為に入信した訳では無いので、【信仰(幸福の科学)と選挙(幸福実現党)】を別物と見て、切り離している。

おそらく全国でも比例区の数を見る限り、そういう人達が、かなりな人数になっているものと思う。


[幸福の科学]には、①仏法僧に帰依する[三帰者]と、②三帰前の[入会者]が居るが、
②の人達は①の人達との意識の開きは大きいし、多い。


さらには今は③[ネット会員]があるようだが、私には分からない。

ゆえに、①の[三帰者]信者が中心になって動いているが、もうそろそろ②③の信者さん達にも本気になってもらわなければいけない。


・・と言えども、私にとっても困難だ(汗)


彼等・彼女等は映画や御法話には出て来るが、選挙となると動かない。

これが、[幸福の科学]と[創価学会]との、大きく違う点でもあるかと思う。

また、【人数が合わない】と言われている原因のひとつでもある。

・・どうしたものか。

と言う暇に、②の信者さん達を育てなければならない。


また①の[三帰者]信者であっても、親父の私は何百何千人にも声掛けするが、妻や子供達は殆んど何もしない。

【信仰心】は有っても、【行動に移せない】のだ。

おそらく、こういう家庭が多いと思える。

こうした信者さん達に、本気で選挙に加わってもらう為の課題が、これからの大きなテーマになる。


だから、どこぞの霊人が言われた通りだ。

大きな組織だが、自由と自主性を大切にしているので、【組織力】に問題がある。

対比されるのは[創価学会]かと思うが、こちらは[公明党]の為の[創価学会]であることは、半世紀もの付き合い?で、分かっている。


だが、[幸福の科学]は逆だ。

[幸福の科学]の活動の一環として[幸福実現党]があるので、[=]では無い。

[幸福実現党]の活動に、[幸福の科学]の心ある信者さん達が励んでいる状態なので、[=]になれば、もの凄いことになる。


■いずれは、[公明党]を追い抜いて行くだろうが、その前に先輩政党を参考にしなければならない面も出て来ている。

もちろん、大移動はしないが(笑)、信者さんの隅々までの尻叩き(笑)のような、本気の活動が求められている。

ただ、[創価学会]は[公明党]の支持母体として政治活動をすれば良いだろうが、[幸福の科学]はそうはいかない。

幅広い分野に拡がって居るので、あれもこれもと【一点集中】が難しい。

[幸福実現党]としては、こうした[幸福の科学]の一部の信者さんでは無理だと思うので、そろそろ総動員体制に移るべきだと思う。




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [政治・経済] | 2014.12.16(Tue) PageTop

◆【日本の人よ、真剣に!】「地球神」「天空神」「宇宙神」の中の、「地球神」の怒りが、沸騰点に差し掛かっているようだ。


ちょっと、かなり(笑)、コワイ話が書かれているが、日本人ならば、これからも日本人でありたかったら、読んで頂きたい本を紹介します。

できるだけ今日中に(笑)、選挙に間に合うように(本音です)

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【緊急発刊!】

なぜ、いま日本に天変地異が続いているのか。

東日本大震災、西之島の新島出現、そして、阿蘇山噴火……

たび重なる地震や火山活動の活発化の真相を探る中で、天変地異と深い関わりのある“霊的存在”が告げる衝撃の真実とは―――!?

富士山噴火との連動はあるのか!?


(まえがき)

【大川総裁】

①毎日新聞コラムの「疑問」に答え、 「阿蘇山噴火の霊的真相」に迫る

・なぜか安倍政権の「解散決定」直後に噴火を始めた阿蘇山

・「天変地異」と「政治」が関係あるかなどについて調べてみる

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【地球の運命と名乗る、地球神】

②「もう、この国も、国民も許せん」

「神を愚弄する国民は許せない」と腹を立てている

・過去、日本に起きた災害は「警告」だった

・「日本列島」や「太平洋」に影響を与えている存在

・「富士山は最後の”決め球”だ」


③政治家は「ニセ信仰」、民意も「駄目」

・「ニセ信仰心」を持った政治家に対して怒っている

・「火攻め」「水攻め」だけではなく「湯攻め」もある

・「日本をつくり、滅ぼしもする神」が複数いる

・「神が怒っているのが分かるまで、やる」

・神の怒りが分からない日本国民なら「いないほうがいい」

・「日本国民は手遅れだから、政府と一緒に心中したらいい」


④次は「富士山噴火」が用意されている

・救世活動においては宗教家にも「期限」がある

・「1995年に価値判断を間違えた時点で日本は終わった」

・日本列島が滅びるのに「1年も要らない」

・神の警告として現れた「雲仙普賢岳噴火や阪神・淡路大震災」

・次に起こす天才は「関東を埋め尽くすほどの富士山噴火」

・富士山の「宝永大噴火」は「遊び程度」


⑤「“人類大洗濯計画”が始まっている」

・火山に建つ「神社」は目的が間違っている

・信仰心のない「愚かな人間」に怒りを示す霊意識

・「沖縄は、言うことをきかなかったら沈めるから」

・「富士山も最後だから、よく拝んでおけ」

・幸福の科学の信者は「活字のみの信仰」に終わっていないか!!

・「“まるごと洗濯“しないと、もう駄目だ」

・今、地球を「浄化」しなければ、他の宇宙の者に乗っ取られる


⑥「ポールシフト(地軸の移動)」はすでに起きている?

・「地球の神」と名乗る霊意識の正体とは

・「地球を自転させている」と言う霊意識

・1999年に、ポールシフトは止まったのか?

・「わしが回転しているから、霊界ができている」

・霊意識の正体である「地球神」とは「大地の神」

・地球に関係する存在である「地球神」「天空神」「宇宙神」

・「神の言葉を信じないことが、どれほどの罪か知らしめる」


⑦「われわれの結論は“人類不要説”に近い」

・地獄界は、人間がつくっている“精神病棟“

・「あきらめよ。蟻んこは、覚悟だけつくっておけばいい」

・神々が下そうとしている「人類への結論」とは

・今、地球規模での天変地異が起きようとしている

・「アフリカで流行しているエボラ出血熱は、“慈悲“」と語る真意とは


⑧「日本は世界一、罰当たりな国だ」

・「御嶽山や阿蘇山は手始めで、本格的なものはこれから」

・「地球の未来を教える法」が説かれているのに、最も不信心者が多い国

・「神罰が来る。あとになるほど、すごくなってくるだろう」


⑨これを伝えるのは「地球の運命」の神

・もはや、「救いの可能性」は残されていないのか

・人類が何十万年か記憶に留めるべき「傲慢(ごうまん)の罪」

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【大川総裁】

⑩阿蘇山だけでなく世界中に関係がある「神」の言葉

・本来、人格神ではない存在で、「地球の運命」と名乗った神

・「エル・カンターレの名前を出すな」という言葉の真意とは


(あとがき)

何かの教えがあるわけではない。

人類に傲慢と不信仰の罪を述べているだけである。

これは日本神道的なものだけではなく、旧約聖書の時代にもあったものである。

絶望の奥に、あなたはいかなる光を見出すことができるか。

2014年11月30日




【阿蘇山噴火リーディングの本を見て】

■以前も、【講釈師、見てきたような嘘を言い】と、講談で使われる話がある。

【嘘】は述べては居ないが、私も【観てきたような話を書く】時がある(笑)


・・と書いたが、今日、やっと【阿蘇山噴火リーディング】の書籍を見せて頂いた。

縁あって、このブログで知り合った方から、昨晩送られて来て、朝一番に読ませて頂いた。


拝聴されたり、本を読まれた方は、どんな印象を受けられたのだろうか?

正直に言う。

私としては、非常に痛快で面白かったし、子供の頃からの【恐怖】の意味が解かったような気がする。


この話の内容こそが、私が子供の頃(小5~高2)に怖れて居た事であり、ノイローゼの原因になっていた事だ。

だから、今更、こんな話を突き付けられても、驚きもしないし、怖くもなんとも無い。

むしろ、逆に、【やる気】が出る。




【「地球の運命」として阿蘇山に居出た、地球神を名乗られる神よ】

偉大なる【地球神】を名乗る神よ。

あなたには【傲慢な男だ!】と言われるでしょうが、私は、長年、あなたの事を畏れ、怖れて来た男です。

若い頃の大事な時期に、勉強も手に付かず、大地に立てず、1時間授業が何倍にも感じるほど長かったです。

持てる力もまったく出せず、ただただ怖れと悩みの時間の中に居りました。

その時の怖れは、尋常なものではありません。

当時の私(の心)は、【地球滅亡の最中に居りました】し、逃げ場の無い恐怖と、日々、戦って居りました。


私の心の叫びは、親や大人達にも解からず、誰一人として助けてくれず、一人で悩み、一人で恐怖の中に居りました。

その時の恐怖の意味が、今、やっと理解出来ました。

言葉に出してはいけないと思いますが・・、今時点の私の心境は、非常に爽やかです。

当時の【恐怖の正体】が解かったからです。

私は、この当時の得も知れぬ恐怖の正体と、数々の疑問に対する答えを求めて居りました。

数々の疑問の答えは[幸福の科学]で頂きましたが、若き頃の恐怖の答えを、今やっと頂きました。

惜しむらくは、50年前に、こういう答えが欲しかったですけどね(笑)


50年掛かりましたが、答えを頂けて、感謝致します。 m(._.)m




【蟻んこの覚悟】

■上記は、言葉や文字にせずとも、とっくに伝わっていると思うが、私の本音を記したものだ。

「要らない」とか、「ナメクジ」とか(笑)、「魂の消滅」とか、「来た時のお楽しみ」とか、さんざんだが、大掃除や大洗濯】は同感だ。

だが、もう、本当に、そうした時期に来ている。


■そして、この本を、今朝読んで驚いたのが、まるで見て来たような話を、当ブログの前々回と前回に書いていた事だ。

だから、某カテゴリの[注目記事ランキングの1位]に、3日間居た理由が解かった(汗)

この[阿蘇噴火リーディング]を見て書いたと思われている人は、「そうではありません。思い付いたままを書いただけです。本当に、今朝、知りました」だ。

だけども私は、常に【蟻んこなりの覚悟】は持っているつもりです。




【それでも地球は周り続ける】

■当ブログを読んで頂いている方には、
[ポールシフト(地軸移動)]、[地磁気]、[日本人の信仰心]、[1999年は終わっていない等々の話を書いているのをご存知かと思う。

全部、思いつくままを書いたものだが、とりあえず間違っていなかった事だけは、確かなようだ(汗)

書いている自分が、薄気味悪くなるが・・(涙)


「地球神」、「天空神」、「宇宙神」の、それぞれの役目の違いは、なんとなくだが解かった気がする。

地球の回転と回転軸を司る「地球神」として、地表を這っている蟻んこのような人間に【不信仰者が多いため、怒り心頭】だとのことも。

そして、【もう日本のような国は要らない】とも。

さらには、[幸福の科学]の救世活動にも、「期限」があると、警告を受けた。


そう、確かにそうだ。

[幸福の科学]の救世活動自体は無期限だが、【期限付きの救世活動】がある。

重症になって、手遅れ状態になって、命乞いをしても、時遅し。

さてさて、頑固で凝り固まった日本人に、本物の【信仰心】が湧き出すだろうか?

日本の存続は、そうした人達に掛かっている。

上記の霊人は、「神の存在が分かるまで、天変地異を起こす」と言っている。


■また、日本列島が滅びるのに「1年も要らない」と言われているが、意外と優しい霊人だ。

[ポール・シフト(地軸移動)]を起こせば、一瞬にして終わる。数分も掛からない。

それを、「1年も要らない」と言われているのだから、まだまだ私達に【やり直しのチャンス】の余地があると言うことだろう。

それに甘えず、本気にならないと、本当に日本や世界は終わってしまう。

その後に[異星人]達がやって来て、彼等の文明をつくるだろう。

今は、そのギリギリの段階だ。




【蟻の行列を見て、神を想う】

■中学生の頃だったか、庭に蟻の行列ができていた。

イタズラガキの私は(汗)、行列の中に【石】を置く(笑)

トタンに蟻達は右往左往して、行ったり来たりしている様子を眺めていた(汗)

この時私は、「この蟻達は、俺からは見えるが、俺は大き過ぎて見えない、分からないのだろう」

「そういう関係が、人間と神様かも知れないな」と思ったものだ。

おそらく、当たらずとも遠からずだと思う。


■言葉は悪いが、今回の地球神から見た人間は、地球の表面に住まわせてもらっている微生物のようなものだろう。

私は、こんな事を中学時代に考えていたのだ(汗)

・・そして、考えれば考える程、怖くなり、運動場にも立てなくなってしまった(汗)


こうして、常に【神仏】を意識して生きている人間もいる反面、まったく意にも介しない人間もいる。

今回の地球神としても、「いい加減にしないと、いつまでも汚れた微生物を置かないぞ。風呂に入って綺麗サッパリとするぞ」と言う事だろう。

いつでも風呂にドボンと入る事が出来るのに、まだまだ【警告】だけで済ませている処に、神としての慈悲がある。

本当にドボンと熱い風呂に入って、石鹸で流せば、ひとたまりもない。

それが、【神と人間】の違いだ。

それすらも解かろうとしない日本人は、今後も【異常気象】の連続だろう。

そして、やがては、ジ・エンドだ。




【男は40歳になった時の自分の顔に責任を持て!】

■今は選挙中で、かつての同級生達に電話をしているが、当時の私の異変には誰一人として気付いていなかった(笑)

「あの頃は、毎日が恐怖でなぁ」と言うと、『ウソつけ!』と言われる(笑)


心の中の葛藤が表に出ていなかったのだろうし、青年から大人になっても、[坊っちゃん]に見えたようだ(汗)

しかし、それはまた私が望んでいたことでもあったのだ。


■同じく中学生の頃だったと思うが、誰かに【男は40歳になった時の自分の顔に責任を持て!】と教わった。

素直な私は(笑)、【その通りだ】と思い、40歳の自分の顔を想像した。

そして、「苦虫潰した親父顔は嫌だ。笑顔が似合う自分になりたい!」と心底思った。

そして、妻と結婚時には、義母になる人から『ボク』と呼ばれ(笑)、『魚の骨も取ってもらう人』のように見えたようだ(笑)


■ある人に、そうした話を冗談で言ったつもりが、『誰がそんな事を言った!ワシはお前ほど苦労した人間は知らん。ワシが話をつけてやる』と。

「違う違う。それが嬉しいんだよ。だいたい苦労なんて頭の中の整理ダンスの中だよ。だから、そう言ってもらえる事が嬉しくてね」と言うと、

『お前って、ほんと、いい性格してるよな』と褒めてもらえた(笑)

もちろんこの人には、その後に[幸福の科学]に入って頂いている。




【何度も何度も生かされて来た】

■今の私は、【育つ】ことを楽しんでいるので、何事に於いても動じることは無い。

いつでも【死ぬ覚悟】は出来ている。

・・未練は残りそうだが(笑)


■正直、10回程度は死んでいてもおかしくは無かったが、10年以上病んだものもあったが、不思議に完治して元気でいる。

10年前には、7m天井にステンを張り巡らせて、100坪の倉庫内部をスッポリ覆ったのを見た電気工事屋には『・・人間技ではない』と言われた(笑)

だけども何度も落ちかけて(笑)、針金1本持って落ちなかった(笑)
とうとう命綱をつけたが、まどろっこしい(面倒くさい)(笑)


そうした事以外で、何度も命を救われて来た。

だから、[幸福の科学]に入信した時から【仏神への恩返し】のつもりで居る。

今の私の命なんて、オマケのようなものだ。

だからこそ、必死になれる。

バカがいくつ付いても(笑)


先日、幸福実現党候補者が私の市内に入られたようだ。

チラシを配っていた人から、『幸福実現党って、○○の居るところだろう』と声掛けられたと、応援に入っていた人から知らされた。

知らない処で、意外と知れ渡って居るようだ(笑)

だがこれも、この5年間、バカの何乗が付くほど、会う人、見る人、声を掛けまくったからだと思っている。

少しでも「恥ずかしい」とか、「気まずい」とかのような思いが出ても、若い頃の「エイ、ヤ、トォー」の(笑)開拓精神を思い出している。

ただし、【家族の協力】があってこその私だと、常々思っている。




【日本の人達へ、僅かだが、まだ選択肢は残されている】

[地球神]なる神は、この地上世界など一瞬で消せるのに、わざわざ【警告】として、選択肢を残して頂いている。

悪い方に捉えるのでは無く、【まだまだチャンスを頂けた】と思い、日本人が住む大地の[地球神]の慈悲に感謝して、進むべきだと思う次第。


まずは、明日の【選挙結果】が、良き方向に向かいますように。




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Trackback [0] | Comment [7] | Category [政治・経済] | 2014.12.13(Sat) PageTop

◆【好むは、光の国か?闇の国か?】日本を、本物の信仰心豊かな国に、心ある国に。


国民に本物の信仰心あってこそ国栄え、無神論信仰者・唯物論信仰者が国滅す。

闇深い世界でも、光の灯台は、この日本にある。

また、政治家は仏神の理想の体現者たるべし。




【[支持政党なし]という政党】

◆「支持政党なし」という北海道に存在する謎の政党(You Tube より)
http://youtu.be/ICd6BtjPe-Y



■私も、もし、[支持政党なし]という政党が出た場合、どうなるのか?と、考えた事がある。

似たような事を考える人も居るようだ。

ただし、私の場合は、そういう事も考えられるとの、ただの【想定】に過ぎない。

【想定】と【実行に移す】では、天と地の差がある。


(※)幕末・明治維新期でも、[薩長同盟、大政奉還]を考えていた者は多数居たが、実際に行動に出たのは坂本龍馬達だ。


■書いて良いものかどうか悩むが、過去の選挙立会人として居た私から見れば、【なし】を加えれば、2%の政党要件を満たすのではと(笑)

ま、そんな冗談っぽい話が、大真面目に聞こえるのは、困った世の中だ。




【私にとっての信仰心と宗教】

真面目に語る。まだ[幸福の科学]も無かった頃の話だ。

昔、『今の世の中、良いと思われますか?』と、(世の中悪い事だらけですよね)と言わんばかりの宗教勧誘をする団体が居た。

私は、【いいねぇ】と、ワザと答えた。

思い掛けない返事だったのだろう、ビックリした顔で、『どうしてですか!?』と質問する。

「人間はね、いつの時代でも現状に満足しないんだよ。どんなに文明の利器が発展してもね」

「だから今の世の中を、江戸時代の人から見たら、とてつもないパラダイスだと思うよ」

(中略)

『・・失礼します』と、何も答える事が出来ずに帰ってしまった事がある。


私は後に[幸福の科学]に入ったように、子供の頃から【信仰心】は持っていた。

だが巷の(新旧問わず)宗教からは、何ひとつ得られるものは無かった。

先祖代々のお寺以外に入信していたわけでは無いが、こうした一寸した事からでも、【ここには私の求めている答えは無い】と思っていた。

先祖代々のお寺の住職を含めて、私の質問の答えに窮して居たので、当時の私は、【信仰心はあるが、無信仰者だった】かも知れない。


そんな私が、[幸福の科学]に出逢って、子供の頃から抱え続けて居た、数多くの疑問が一気に氷解した。

それと同時に、とてつも無い量の[奇跡現象]を受けたが、特異なケースのようだ。

だから、少しずつ小出しにして来たが、あまりにも当たり前になっているので、最近では解からなくなっている(汗)

そうした私の宗教観を兼ねて、【今の世の中】を見る。




【今の日本は、世界でもトップクラスの唯物論国家】

考えられる原因のひとつに、核家族化がある。

他県の大学に行って地元に戻らず、就職・結婚する。

当然、[仏壇]も無ければ、[祭壇]も無い。

こうした人達に、【信仰心】が芽生える事が不思議なくらいだ。


■私の場合、いや、私達の世代の長男は、【毎朝仏壇に、朝一番のお茶と御飯を持って行き、木魚と鐘をたたいて、献じていた】

盆と正月飾りも、長男の仕事だ。

もの心付いた頃からの習慣にされていたので、それが当然だと思っていたし、[仏壇]の向こうには【霊界がある】と思っていた。

それもまた【信仰心】だ。


ところが、1970年代頃から[核家族化]が始まって以来、様相は一変する。

前述したように、[仏壇]も無ければ、[祭壇]も無い家庭が殆んどになってしまった。

だから、目の前に【(幽)霊】が居ても気付かない(笑)

そして人々の多くは、【科学万能】と思い始めてしまった。

これは日本人特有の【科学信仰】だ。




【人は必ず、何等かの信仰を持っている】

『そんな事は無い。私は信仰など持ってない』と言う人でも、絶対に持っている。

自分で気付いていないだけだ。


例えば

マスコミ信仰

これが最も多く、自分で気付かない内に、洗脳させられている。

『TVで見た』、『新聞に書いてあった』、『週刊誌が騒いでいた』等々で、判断材料や価値基準を、マスコミに合わせている人達だ。

自分で考えなくても、マスコミが言うのだから間違い無いだろうと、マスコミの報道を、神の声のように思っている人達だ。


お金への信仰
神がお金になっている。


科学万能信仰
神に代わって、科学が信仰対象になっている。


お友達信仰
女性に多い。


無神論信仰
1970年代からの日本人に多くなり、【これが日本を護り続けて来た諸神の怒りを買っている】

なぜならば、日本人に【信仰心】があればこそ、【天上界の日本を護っている神々のパワーとなる】のだが、今は【逆】だ。

もう、これ以上、日本人から【信仰心】が失われるのなら、日本を護っている神々の力も維持出来なくなる処まで来ている。

そうなると、日本を護っている神々は【解散する】しか無い。

そうして日本は、【神無月】ならず【神無国】となる。

神無き地に入って来る者は、【悪魔】だ。

今の日本で、そうした【悪魔】と真正面から戦っているのが【幸福の科学/幸福実現党】だ。


唯物論信仰
無神論と似ているが、【神を否定し、モノがすべて】と言う処が違う。

これまた、無神論信仰と同じく、【天上界の神々の力を妨げるものだ】。

だからこそ、【もういい加減、目覚めてくれ!と、必死で日本国民に訴えておられる】


◆他にも、権力信仰、学力信仰、等々。

自らは[信仰]とは思っていなくても、何等かの信仰に陥っている。


■戦後の日本は、【日本国を護り続けてくれた神々を否定し、自分信仰に陥り、情報に於いてはマスコミ信仰に陥って来た】

その弊害が、今まさに、目に見えた形で現れている。

このままで良いのか、ニッポンは。




【信仰心が神々に力を与え、邪悪なものから護っている。・・が】

■このまま日本が、[無神論信仰]と[唯物論信仰]に染まったままなら、【神々の力が弱っている地】では、悪魔の力が強くなる。

ここ最近の、日本の災害を見られたらいい。

あの中には、日本を護り切れない神々の力が落ちた所に悪魔の力が働いている所もある。

また、日本を護る神々からの、【もう、これ以上は無理だ。いい加減、気付け】という、【神々からの警告】もある。

どこがどうなのかは書かないが、真摯に受け止めて頂きたい。




【幸福の科学/幸福実現党の使命】

では?、【幸福の科学】はいったい何をしてるんだ!と、思われる方も多いと思う。

もちろん必死で一生懸命頑張っている。

そのような質問をされる方にも、【幸福の科学】の献本なり、伝道なり、新聞・ネット広告なりの、なにがしかの【縁】を受けて居られるはずだ。

そういう真面目な活動をしていても、単なる新興宗教のひとつと思われては居ないだろうか?

まさに、【そこ】に、今の日本の置かれている現状がある。


【幸福の科学の大川総裁】は、日本を護っている神々の代弁者でもあり、そうした神々の思いを伝えることの出来る【預言者】だ。
(予言者とは違う)

とっくの昔から、今の日本の事態を【日本を護っている神々の代弁者】として、書籍や信者を通して語って来ている。

その日本の神々が、日本人に対して【怒り心頭】だということも。

もう、いい加減、信じて頂きたい。
 m(._.)m


■また、間違って欲しくないのが、【幸福の科学の大川総裁】は、日本だけを見ては居られない。

世界全体、地球全体から、日本を見られている。

【幸福の科学】は、単なる新興宗教では無い。

今後3000年間の世界の為に、【進歩と調和】の原則に基いて、いろんな角度から【説法】を残されている。


だからこそ【幸福の科学/幸福実現党】の構想は大きく、常に5~10年先の未来から、現在を見ている。

普通は逆だが、【幸福の科学/幸福実現党】とは、そういう団体だ。

10年先が良い未来なら、より良い未来にする為に。

10年先が危険な未来なら、【そうならないように】と、軌道修正や準備をする為に、今の日本人を含めた人類に【指針】を示している。

そうした奇跡の【仏神の団体】である事だけは、心に刻んで置いて頂きたい。


■他宗や、無神論・唯物論者にとっては、嫌な言葉とは思うが、それが【真実】だ。

だから、今こそ、日本を護っている神々が解散する前に、それぞれに持っている【信仰心】を、本物の【信仰心】に変えて頂きたい。

個々の日本人が本物の信仰心を取り戻した時、【新時代】が始まる。

日本は世界の[あこがれの地]になり、世界のメッカになるだろう。




【追伸】

◆『父・安倍晋太郎は語る』/父・安倍晋太郎は語る─息子・晋三へのメッセージ─
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8884
8884_l.jpg


上記事の補足。
「幸福実現党が躍進する条件」とは。

《安倍晋太郎霊》 

まあ、最初に突破するのはすごく難しくてね。

なかなか認めないで、抑え込んでて。

これは、まあ、“遅れの部分”ではあるけどね。

宗教に対して偏見があるからね、国に。

だから、宗教に偏見がない国だったら、とっくに政党ができてると思うよ。

(中略)

まあ、二つあって、要するに、「預言者的に、北極星みたいに輝いて、道を示すところまでで仕事が終わるか」。

あるいは、あとは弟子力のところなので、「弟子に任せてやれるだけの、この世的な力があるか」。


ただ、創価学会の場合は、宗教的な部分での純粋性、高みがなかったと思うけども、弟子力のところはあったと思うんだよね。

弟子として、この世的な組織をつくって、力を持って、ゴリゴリやっていく力はあったと思うので。

まあ、時代は、もう、池田大作から大川隆法へ完全に変わってきて、今は、君らが宗教界のナンバーワンでしょう、はっきり言ってね。

ナンバーワンだから、これが、現実的な力をどこまで持つかというところだわな。



■生前の安倍晋太郎氏を知る者として、父親としての心根が解かる。

私も、いろんな人達から【もう、安倍さん以外には総理候補はいない】と聞かされて来た。

それも、自民党支持者達からだ。


私も同じなので、安部総理には頑張り続けて頂きたい。


ただ少し欲を言えば、真の王道を貫いて頂きたい。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2014.12.12(Fri) PageTop

◆【水→火→雪の次は?】自公政権で、宇宙からの訪問者に対応可能か?


選挙期間と言っても静かなものだ(笑)

どこの党も一度も選挙カーは通らないし、電話をすれば『そういうば、選挙期間だった』と言われるし(笑)

ま、そんな状態でも、出来ることはしている。




【昔の仲間達と】

■同級生や知人達に電話をすると、昔話に花が咲く(笑)

いろんな反応があるが、やはり同級生達は違う。

『ワシはずっと○○党だったが、こうしてせっかく電話してくれたのだから、今回はお前のところにしよう』

『解かってるって、もう期日前投票で、入れておいたぞ』

『他(ほか)に入れるところ、ないじゃろうが(山口弁)』

等々、嬉しい言葉が聞かれる。

昨年春、4ヶ月掛けて電話した成果が出始めている

ただ、選挙の話はほんの数十秒で、よもやま話の方が遙かに長い(笑)

「さん付けでは話にくいな。○ちゃんでいいか?」と聞いて、お互いに「○ちゃん」で話すので、半世紀前にタイムワープする(笑)

今になって、そうした仲間達が居たことを、改めて感謝している。




【苦労人なら、[人の心]が解かるはずだが?】

■上記の同級生と話していると、「それぞれに課された問題があるよな。俺達はそうした問題をクリアしたので、本の1冊程度は出来るか(笑)」と、暗に【人生は一冊の問題集】を示しながら話した。

それぞれに課題は違うが、【乗り越えた爽やかさ】を持っている者達には、共感される。



■で、似たような境遇からでも大臣まで昇りつめた下村文科大臣だが、下記のような本が出されている。

立派だとは思うが、申し訳ない言葉になるが、私達の世代では珍しくも無い。

それは、同級生達との電話でも、そう思った。


そんな私達だから、【苦労を糧に・・】とか、表題だけを見たら馴染めない部分がある。


それだけの苦労を糧にされたのなら、当然、【人の心】も解かるはずだが?


◆9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文科大臣に(Amazon)
http://www.amazon.co.jp/9%E6%AD%B3%E3%81%A7%E7%AA%81%E7%84%B6%E7%88%B6%E3%82%92%E4%BA%A1%E3%81%8F%E3%81%97%E6%96%B0%E8%81%9E%E9%85%8D%E9%81%94%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E6%96%87%E7%A7%91%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%AB-%E4%B8%8B%E6%9D%91%E5%8D%9A%E6%96%87/dp/4759313699

ダウンロード 

【苦労を糧に生きた半生!】
・政治家人生の原点は父の不慮の死
・全人格をかけて子供たちと向き合う熱血教育
・都議選初出馬は落選、妻は病に倒れる
・お粥をすすりながら安倍総理の外遊に同行
・ディスレクシアの長男に教えられたこと
・当初、打診されたのは「文部科学大臣」ではなかった
・あしなが育英会とともに貧困問題に着手
・大臣辞任も覚悟で臨んだ九月七日のIOC総会
・目指すは「世界でいちばん一人ひとりの能力と可能性を伸ばせる国」


【苦労を糧に・・】の挙句が下記のようだったら、大幅に人の道を外している御方だ。

◆下村博文 政治資金規正法の疑いで「違法であれば辞任」とうっかり発言(You Tube より)
http://youtu.be/GY0andxFArE







【自公政府にUFO対策は可能か?】

■話はガラリと変わるが、私は、そう遠くない時期に、【人類と宇宙人との目に見えた形での接触】が始まると思っている。

そうしたUFOや宇宙人に関しては、[幸福の科学/幸福実現党]は、世界でも【ズバ抜けての超一級】だ。


もし、日本にUFO大群が押し寄せて来て、地上に降りて来たら、政府はどうするのだろう?

おそらく、その宇宙人が味方かどうかも解からないだろう。

自衛隊に任せるのだろうか?


今からの政権は、そういう処まで【想定】して置かなければならない。

その為にも、[幸福の科学/幸福実現党]は必要不可欠だと思うのだが。


とにかく[幸福の科学/幸福実現党]は、UFOとは相性がいい(笑)


下記の1枚目は、北海道で聖地巡礼された方が、【大川総裁が釣りをされた場所】で撮った写真。

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2枚目は、7日14時半頃原宿駅の神宮橋(明治神宮に行くために渡る橋)で、街宣仲間に撮ってもらった携帯での写メ。

どちらも光の差し込み方が同じだし、何だか集音マイクみたいだ(笑)


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■こういう事は[幸福の科学]の人には【普通のこと】なので、ビックリ仰天するほどの驚きはない。

私も、信じられないような現象は、何度もある。

UFOにも遭遇しているし(笑)


昨年のロシアでの隕石落下の前には、UFOが隕石破壊をしている。

もし、このUFOの隕石破壊が無かったら、怖ろしい出来事になっていた。


◆感動!!絶対見逃せないUFO目撃映像2「隕石衝突から地球を救うUFO」
http://youtu.be/BYB8A1g90to?list=FL0exNe_o0WIJJIQ8s1Vn83w


現在、各国政府がUFOの存在を認め始めて、調査をしている。

隠しても、堂々と現れるようになっているのだから、隠しようがない(笑)

ただ、日本政府は遅れている。

おそらく存在は知って居るとは思うが、対処法が解からないのだろう。

だからこその【幸福の科学/幸福実現党】でもある。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2014.12.10(Wed) PageTop

◆【結局、なに解散?】The New Standard が面白い。


小学校の子供達の登下校時には、私より10歳上くらいの[緑のおじいちゃん達]が出て来て見守っている。

先日、家の前に居る創価学会の人に、「ご苦労さま」と言いながら、「そろそろ選挙公示ですね」と言った。

少しばかり、そうした選挙の話をして、「あなたなら、人柄が良いので幸福の科学に来ませんか?」と尋ねた。

『いや、逆に、あなたに(創価学会に)来てもらえないかと思っていた』と、真顔で言われる(汗)

・・いやはや、なんともだ。


私は、市内の創価学会の取引先の話をした。

「私は若い内から、創価学会の人達を知っているし、取引先だけでも何十、いや3桁になる程知っている」と、あちこちの話をした。

『あの人達と知り合いですか!』と驚かれて居たが、遠い昔の話だ。

極端に言えば、市内の創価学会の企業・店舗の殆どは知っている。


そうした創価学会の企業同士が、お互いに融通し合っている事も見聞きしているので、良い面と違和感を覚えていた。

良い面は相互扶助だが、そこには市場競争原理が働いていない。

それはそのまま、今の公明党の政策に出ている。




【選挙関連報道】


◆1922年以来80年以上にわたって政界情報を報道して来た『政界往来』が幸福実現党を応援!
政界往来は幸福実現党を応援……街頭演説第一声!(政界往来:2014.12.)

http://www.seikai.jp/category/extract/article_id/2400/




◆幸福実現党中国比例ブロック(国領豊太候補 公示後第一声)(You Tube より)
http://youtu.be/MTj3rSr4H7U



この国領豊太と言う方は、過去世は[大村益次郎]であり、私の維新期の[吉田松蔭、坂本龍馬]と並んで大好きな人物だ。

蘭学者は多かったが、専門的な兵学書を読める人は[大村益次郎]のみだった。

だからこそ幕府から[三顧の礼]を持って迎えられ、日本の洋式兵法が確立された。

そうした人が、今、[幸福実現党]から【日本の未来】を語っている。





◆幸福実現党党首第一声 釈量子/青年局長 トクマ
http://youtu.be/617haRIqMYg



この釈量子さんの過去世は、やはり山口県とゆかりのある[初代内閣総理大臣:伊藤博文]だ。

今回は、女性として生まれて居るが、話して見ると、やはり中身は男性だ(笑)・・失礼。


今こそ[初代内閣総理大臣:伊藤博文]の生まれ変わりの人を、国政に出て欲しい。

国民の皆様も、信じて応援お願い致します。 m(._.)m




◆注目の人 直撃インタビュー:税制の“大御所”富岡幸雄氏 「消費税は不義の子、廃止に」(日刊ゲンダイ:2014.11.25.)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155168/1


◆これって、結局なに解散?(The New Standard :2014.12.04.)
http://www.newstandard.jp.net/news/politics/after-all-what-is-this-dissolve-of-diet/404

・スキャンダルを水に流す「リセット解散」
「財務省ふざけるな解散」という可能性も
えっ!?「文科省・下村事件解散」ってどういうこと?


◆専業主婦は怠け者なのか?(The New Standard :2014.12.04.)
http://www.newstandard.jp.net/news/politics/are-housewives-lazy/212

・専業主婦をないがしろにした政策、働く女性以外は優遇税制が適用されない法案への疑問。




【下村文科大臣、ソフトバンクから20億円の献金?利益供与の疑い】

◆東京11区の有権者の皆さま!下村文科大臣の政治献金がやばいぞ!!(「世直し太郎」の政局斜め読み:2014.11.30.記事の部分引用御免)
http://blog.goo.ne.jp/el777hermes/e/8b3a8a1940a7306db8d8a8a34cf6f7f3


◆昨日の東京新聞の投書欄にも、自民党の東京第11区支部への学校法人代表からの政治献金問題が取り上げられていましたが、

実はもっと直接的な献金疑惑があることが発覚しています。

それは2014年9月に行われた東京11区出馬予定の下村議員による福岡市内での政治資金パーティーでのことです。


そのパーティーの中で、下村議員は文科大臣という立場を利用し、

はっきりと、【ソフトバンク孫氏個人から10億円、ソフトバンクから10億円、合わせて20億円の献金を受け取っていた】と、言及していたようです。

実は、ソフトバンクは御存知のように通信制大学の「サーバー大学」を運営しており、学校法人格を持っています。

つまりこれは、充分に現職の文科大臣へのソフトバンク孫氏個人からの利益供与が疑われると言うものです。


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■個人的には、こうした裏話をするのは好きでは無いが、両者の癒着があるとなると黙しては居られない。

下村文科大臣が【票とカネ】を重視しているのは、承知している。

また、政治家の【政治資金パーティー】は、こうした裏金の温床になっているのは、なぜか?国民も黙認している。


ソフトバンクの孫氏も、こうした事には抜け目が無いようだ。

今の段階では合法な政治資金かは解からないが、[サーバー大学]と言えども【教育をカネで買う】ものであり、裏金社会を正当化することになる。

ソフトバンクの孫氏は、民主党政権時代にも[i-pad教育]を図っていた。

◆孫正義氏は政商・・そうだと思う、残念だ(当ブログ:2011.07.18.)
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-390.html

(後半部より抜粋)

そしたら、今度は、i-pad を教科書変わりにと言い出す始末。

私は、i-pad のような物を待ち望んでいた人間なので、こういう物が出来たことは嬉しい。

だが、教科書代わりとなると話は別だ。

確かに便利性は高いが、子供達から「考える力が失われてしまう」事に繋がりかねない。


何から何まで、与えれば良いというものでは無い!

特に子供達には、【不自由さ】の中から、【考える力】を養って欲しい。


i-pad 教科書は、それを奪ってしまいかねない。

こういうものを政府に進言する孫正義氏を見たら、堀義人氏が「孫氏は政商、マイナスに日本導く」と言っている事にも頷ける。




【下村文科大臣の圧力と暴走】

上記と関連するが、[幸福の科学大学]設置に対して、一切の便宜(裏金)はしていない。

自民党政治が中国並みの[賄賂社会]だと知っては居ても、あくまでも法律に則った形で進めて来た。

ここにも【王道と覇道】の違いが、明確に現れている。


■また、下記のように、文科大臣ともあろう人が、【出版停止したら、考えなおしてやる】と言わんばかりの発言をされている。

これは、文科大臣の地位を利用した【圧力】以外の何物でもない。

日本から、いろんな規制や権力で、【自由】が失われていることを示している。


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(幸福の科学大学関係者の話より)

本年6月7日、下村文部科学大臣本人が、幸福実現党の上條幸哉氏に電話し、

「本をストップすることで、やりようはまだある」と述べ、

許認可権限をちらつかせながら、認可と大川総裁の出版行為の停止とをバーターにすることを申し入れた。

これは憲法上、許されない「言論・出版妨害事件」であり、「平成の宗教弾圧」だ!



------------------------------------------------------------

上記は、大学関係者からだが、すでに話としては伝わって来ている。

こうした事を含めて、11月26日に下村文部科学大臣に弁明請求書を提出しているが、現在まで【何等の回答も無い】。


◆幸福の科学大学の不認可問題 下村文科相が幸福実現党の解党を迫ったとの疑惑(The New Standard :2014.11.28.)
http://www.newstandard.jp.net/news/society/happy-science-university-suspicion-of-the-shimomura-of-education-culture-sports-science-minister-dissolution-of-the-hrp/369

・加えて弁明請求書は、下村氏が『文部科学大臣・下村博文守護霊インタビュー』(大川隆法著、幸福の科学出版刊)が6月に出版されるに際して、

学校法人とは別団体の幸福実現党に対して、解党をほのめかすような圧力をかけたとしている


この[The New Standard]を見てみると、[幸福実現党の政策]と似ているが、なかなか面白い。

全く余裕は無いが(汗)、こうしたものを、私も作れるものなら作ってみたいものだ。




【開票所を見て】

今回の[幸福実現党]は、【幸福実現党】と【幸福】の2つの登録のようだ。

ゆえに、【幸福党】と書かれた人が居られた場合、どうなるか?


■これは、地域ごとに差があるので、なんとも言えない。

基準はあるが、その基準の幅に地域差があるようだ。

私の地では、選管の事前説明で、

『明らかに【そこ】と解かるものは、票に入れます』


『紛らわしいものは、皆さんで判定して下さい』

と、指示を受けていた。


私は、最初の時点で「幸福党と書かれたものは?」と、確認している。

他党からの反対意見は無いので、【OK】だ。


もっとも、自民党・民主党の者達とも顔見知りだし、もともとは一緒に活動していた仲間達だ。(自民党応援派が3分裂してしまった)

だから、彼等が【不確定票】に付いては、しっかりと教えてくれた。


■[公明党]の人は居なかったが、[こう]と書かれてあるだけで引き取ってしまうから、お前のところは気を付けろよ】と、教えてもらった。


確かに、[幸福実現党]と[公明党]は、同じ[こう]だ(笑)

でも、その2文字でも有効票にするとは大したものだと思うし、無効票にするより良いと思う。

だから、[幸福実現党]が出て来るまでは、何の問題も無かったことだろう。


だが、【幸】の一文字で書かれたものは、「これは私達の票だ」と言えるのだろうか?

おそらく私の地では、『皆さんで判定して下さい』となると思うが、未だに見た事が無いので、最初の説明会の時に確認する必要があるかと思う。




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [政治・経済] | 2014.12.08(Mon) PageTop

◆【GDPを3倍に戻したい】消費はGDPの6割で、国民の消費力を上げる事が経済好循環の大原則。


【幸福実現党の一貫した政策】

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■以下は、5年前の立党時の[幸福実現党]の政策。

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前だったら消費税はゼロに出来たが、今は5%に戻す減税策は同じ。

この消費税減税は、断じて、国民にいい顔する為の道具ではない。

景気回復の為には、そうしなければならないからだ。


自民党も民主党も、内閣府の[計量モデル分析]がIMFの指標に従っているので、【後進国用の計量モデル】をしているからだ。

日本国用、先進国型の計量モデルでしなければならないはずだ。

そこに、政府の大きな嘘がある。


◆【宍戸駿太郎氏インタビュー】消費増税ではなく経済成長を!【ザ・ファクト】
http://youtu.be/aby8vaXWAZY




◆なぜか日本は減税しない(The New Standard :2014.12.05.)
http://www.newstandard.jp.net/news/politics/why-not-japan-does-not-decrease-tax-rates/407

・経済学の教科書にも不況対策の一つとして減税が挙げられている。
・諸外国では、不況対策としての減税が普通に行われてきた。
・自民党も公明党も、民主党も過去の間違いを反省せず、詭弁を並べ立てている。
・消費税の増税延期という詭弁では何の解決にならず、本当の解決策は5%への減税。



■以下は、2011年から2014年の予測値のGDPだが、見ての通り、日本はアメリカ・中国に次いでの第3位だが、【ケタが】違う。

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■かつての日本は、このGDPで、アメリカに追い付いていたのだ。

ところがバブルでも無いのに、国民がこぞって【バブル叩き】をした為、一挙に国民の財産は1/3に落ち、平行してGDPも落ちてしまった。

落ちたものは仕方がない。

だが、長年、政府は上げる方法を知らないまま、デフレスパイラルにまで陥ってしまって抜け出せない。

これは、政府の経済姿勢の失策続きで、【本物の成長戦略】が無いからだ。



国民は、この表を見て、【日本の本来の力は、この3倍以上】と思いながら見て欲しい。

現実はこうだからより、デフレ不況下でも【世界に信用される[円]】を維持している事を誇って欲しい。

きちんと政策を練り直せば、【日本の未来GDPは、この3倍以上】になるのだと、信じて頂きたい。

それが出来るのは、いろんなところと【しがらみの無い党:幸福実現党】だと、知って頂きたい。




やれば出来る一例として、進行中の私の事例を挙げる。

まだまだこれからだが、【発想】だけで、たった1ヶ月で3倍の利益になっている。

これは、単純には、GDPを3倍にした事と同じになる。


新規事業が、なかなか前に進まない。

そのひとつは[事業資金借入]であり、10年前、息子に経営権を託したので、全部【一から出直し】だからだ。


先日、銀行に行った時も、私は【部屋から追い出された】(笑)

『息子さんとの話なので、お父さんは外で待っていて下さい』とのこと(笑)


そのまま傍に居ても良かったのだが、「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」だ(笑)

もちろん消えるつもりは無いが(笑)

前に進むかどうかは、息子に押し付けるのではなく、息子の力で進めて欲しくて、私は一歩引いた処から見ている。


もうひとつは、『一緒にやらせてくれ』と言う人達が出て来た事だ。

とても良い事で、私も望んで居たことだが、そうなると店舗面積が足らず、大幅に計画の見直しからしなければならない。

だが、そのように(一緒にやらせてくれ)言ってもらえる事が嬉しい。

だからまずは1年間、2店舗合併して、息子に経営権を渡して進む方向で居る。

予定通りに軌道に乗ったら、他企業を加えた面白い事業を創ってみたい。


■私は長年、同業他社を吸収合併をしながら大きくして来たが、全部私から仕掛けたものでは無く、相手から頼まれてのものだった。

今回もそうだ。

今の仕事を副業で始める時、「10年は大丈夫。もしかしたら15年は行けるかも」と言っていたが、すでに20年になる(笑)


だが、業界全体としては、私の想定通り、5年前からバタバタやめている。

県内でも同業者は30店舗以上も有ったが、今では2店舗のみだ。

本来なら、身内の倒産負債を背負っている私が、一番先に潰れてもおかしくないのだが、未だにしぶとく残っている(笑)

だから、「ここまで来たら最後まで残ってやる」と常々語って来たら、今回の話だ。


■今はまだ別々の店で仕事をしているが、11月期の1ヶ月だけを見ても、大幅な黒字(10月期の3倍以上)

それは【贅肉を削いで、集客を見込めるものだけに絞った】からだ。

旧態然としたまま進むのでは無く、大きな決断があったからだ。


■さらには、もの凄く(笑)時間は掛ったが、若者(息子)を現代感覚を持つ経営者に育て上げたこと。

私がやれば早いものでも、時間は掛っても、教えて、考えさせて、自ら行動させて来た。

今回の借入でもそうだ。

私は相談受けたら答えるが、本人の自主性に任せている。

だから失敗もある(笑)

だが、単なる失敗で終わらせず、その失敗をバネにする方法は教えて来た。

そうした事で、息子自身も知らない処で、他者の目から【信用】が付いたのが、今回の件になった。


このように、とてつも無いマイナスから出発して、芽を出す者だって居る。

だからと言って、能力的には人並み以下だ。

では何が違うのか?と言えば、【信仰心と努力・忍耐】等だ。

特に【信仰心】が有るのと無いでは、大きく異なって来る。

この世の現実に凝り固まって、柔軟な考え方が出来なくなってしまうからだ。


例えば、表題の【GDPを3倍】を見て、無理だと思ったら、そこまでだ。絶対にならない。

だが、日本人にはそれだけの力と知恵が有ると思えば、不可能な数字では無い。

【心の思い】とは、それほどのものだ。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2014.12.05(Fri) PageTop

◆【親の心子知らず】仏神の真理と永田町の論理は、相反するようだ。


先の霊言で、【仏法真理永田町論理】の違いが明らかになった。

今回の【阿蘇山噴火リーディング】は未拝聴だが、政治騒動と天変地異が連動している気がする。

【御嶽山噴火】とは、様子が違う。

ま、勝手な憶測で書いてはいけないので、やめて置く。


■また、下村文科大臣の選挙区に、同名の【下村】という人が立候補されたようだが、面白い(笑)

◆ナゾの候補者が話題…下村文科相に巨大宗教団体が“刺客”?(livedoor News 日刊ゲンダイ :2014.11.30.)
http://news.livedoor.com/article/detail/9523162/

この巨大宗教団体とは、[幸福の科学]を暗に指している(笑)

さてさて真相は如何にだ(笑)

そうだったら、同姓同名の方が・・(笑)



さらにこちらは断じているが?

◆下村文科相の地元に幸福の科学が女刺客「下村」送り込んだ?(Newsポストセブン:2014.12.02.)

http://www.news-postseven.com/archives/20141202_289627.html


正直な処、この件に関しては、信者の私達には、何も知らされて居ない。

だが、真実がどうあれ、刺客の(笑)、下村さんには頑張って欲しい。




【仏神の真理と永田町の論理は、著しく乖離している】

下村文科大臣は、どうやら【票と●】が権力者の特権であり、当然のように思っているようだ。

ま、これは、下村大臣に限ったことでは無い。

要するに、今回の【幸福の科学大学不認可】は、裏便宜も、裏はからいも無い、表玄関からの【真正直な申請】だったからだろう。


TVドラマの[水戸黄門]が、各地の悪代官とワル業者の癒着を描いているのと、同じ構図だ。

多かれ少なかれ、それが今の政治家だ。

聞き伝えで許されるのなら、どれだけ選挙に裏金が動いているのか書きたいくらいだ。


そうした事は一切しない[幸福の科学]は、【大学不認可ありき】でも、正面突破を試みたが、【永田町論理】には勝てなかった。

だがそれは、【仏法真理】と相反するもので、天上界が黙しているはずも無いこと。

その度に、あちこちでの【警告】が起きているのだが、無関心のようだ。


そうした政治家を選ぶ国民に、【本気で目を醒まして頂きたい】

中国のような国家になっても良いのかと。




【取引先から、新規契約の話で[見返り金]を求められた】

■20年位前だが、民主党政権で総理をした人の企業と取引していた。

ある時、『こういう機械を10台欲しい』と打診を受けた。

その企業と全く関係ないものなので、「何に使うのか?」と尋ねたら、『従業員の教育に、なんたら・・』と上手い事を言っていた。

それは良い事なので引き受けようとしたが、条件が付いた。

おそらく断っていたら、その条件の話は出なかっただろう。


■どういう事かと言うと、原価40万円の機械を、『機械の納入価格を100万円にして、見積書を書いてくれ』だ。

そして、『差額は利益と機械保守としてくれ』と言う。

それだけなら私は引き受けた。

だが、後がある。

『差額の60万円のうち、40万円をワシ等にくれ』と言う。

要するに、お偉いさんの遊ぶ金欲しさに、要りもせぬ機械を買って、【見返り金を出せ】と言う事だ。


当然ながら、私は断った。

・・が、【この程度の事で、ビクビクするのか!】と脅された(笑)

どんな程度だろうが、私は、こうした真似は嫌いなので、それで壊れる取引や人間関係なら、こちらからお断りだ。

たかだか200万円で、彼等に縛られる義理は無い(笑)

(その後の結論を言うと、このお偉いさんはクビになり、奥さんが経営していた店も倒産した。・・断って置くが、私は何もしていない)




【同じことで、今回の幸福の科学大学不認可になった可能性大だ】

おそらく、今回の【幸福の科学大学不認可】も、これにあたる。

【永田町論理】として、当然の如く、裏の【見返り】を待っていたかも知れないが、何ひとつ無いので(笑)、【不認可】になったとも思える。

真面目な宗教が、まともな学校を建てようとしているのに、そんな処に頭が回るはずも無い。

最近になって、他宗教では、そうした裏金が渡されている話が出て来ているが、[幸福の科学]がそんな真似をする訳が無い!


◆緊急号外!下村博文文科相の金銭問題【ザ・ファクトFAST BREAK#20】
http://youtu.be/4RczBZeWwQ0?list=PLoS3HVdiaeITnda_svIyrkqAqhq1g2dQl



仏教には、【布施】の教えがある。

禁じられている布施のひとつに、【汚れた施物】がある。

盗んだモノを布施するのは、いけないのは当然だ。

家族で食事している中に殺した鳥や動物の肉が入っているものを、お坊さんの托鉢に出すのは良い。

だが、わざわざ、お坊さんの托鉢の為に、鳥や動物を殺した場合は、【受け取らない】のが仏教の[施物の教え]だ。


こうした【仏法真理】と、【永田町論理】は、どうやら相反するらしい。

個人的には知っては居たが(笑)

だから政治家家系に産まれながらも、政治家が大嫌いだったのだ!

そうした汚れた裏の面を、知っているからだ。

バカ正直と、バカがいくつ付いても(笑)、そうした卑怯で汚い真似は出来ない。


■だから、【群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが・・】のダイモンだ(笑)

ま、私の場合は、群れは嫌いでは無いが、権威をかざす者達束縛を強いる者達は嫌いだ(笑)

そうした性質ゆえに、金儲けは下手だが(汗)、狭い人脈の中に押し込められない開放感がある(笑)

要するに、簡単に言えば、変人ってことかも(笑)

同じ事が、[幸福の科学]に言えるかも(笑)・・失礼。 m(._.)m




【政治の悪化と自然災害は、無縁では無い】

だが、どんなに【永田町の論理】が世の中を闊歩していても、必ず修正の時が来る。

すでに何年も前から、天上界から、【仏神を無視する・あざ笑う、傲慢な人間への警告】が何度も為されて来ている。

多くは自然災害として起きているが、【早め早めな警告】なので結び付かないようだ。


■例えば、[東北震災]は、民主党政権になって起きたが、過去にも【間違った指導者が出て来た時】には、こうした事が起きている。

そして[大川総裁]は、何度も仙台の地で「今のままでは・・」と、東北の危機を訴えられていた。

遅れて入信した私でも、初期の公演テープを聞きながらも、何度か耳にしている。

それほど早い時期から、「今のままでは・・」と準備期間を設けて伝えて居られたが、残念なことになってしまった。




【幸福実現党の5年前の主張が次々と現実になっている】

■それは、選挙でも同じだ。

◆【衆院選】幸福実現党の5年前の主張が次々と現実になっている(The Liberty Web より)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8834




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2014.12.03(Wed) PageTop

◆【言いたい放題】軽減税率反対!/経済を豊かにし心を大切にする世の中に。/銀行・会議所は企業を育てる楽しみを持ち安全運転をやめよ。


言いたい放題って、・・ま、たまにはいいか(笑)

いつものこと?(笑)


◆【衆院選】「入れる党がない」人のための政策比較(The Liberty Web:2014.11.28.)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8825

◆2014年衆院選特集(The Liberty Web記事まとめ)
http://special.the-liberty.com/sousenkyo47/




以下は、[幸福実現党]の方針では無く、あくまでも私個人の見解だ。

【軽減税率は反対!それよりは5%に戻すべきだ】

■[公明党]が主張している【軽減税率】は、【生活必需品、食品、等】のようだが、これは根本から間違っている。

なぜならば、そこには【職業差別】という隠れた問題がある。

そうした【軽減税率】を用いるのなら、[幸福実現党]が主張しているような消費税を5%に戻した方が良い。



私は、【趣味・嗜好、旅行、贅沢品、等】の購買力が増した時こそが、【本物の景気回復】だと思っている。

そうした職業の人達は、唯一、前年比【マイナス20%前後】の中で仕事をしている。

他の分野は、全部が前年比【プラス数%】だ。

もし、ここに、公明党の【軽減税率】を入れるのなら、【趣味・嗜好、旅行、贅沢品】産業は、『潰れてしまえ』と言っているようなものだ。




【先進国日本のエンゲル係数は低い】

食料品等、生活必需品の税金を安くするのは、日本人の[エンゲル係数]が高いと言う事になる。

エンゲル係数とは、家計の総支出に占める飲食費の割合。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AB%E4%BF%82%E6%95%B0

[エンゲル係数]は、後進国ほど高く、貧困者も高くなる。

今、先進国でも、この[エンゲル係数]が徐々に高くなっているが、それはまた【景気不況】でもあると言う事だ。

景気不況だったら、なぜ?国民に負担を強いる消費税を上げるのか?



社会補償に必要な税金だから?

それは違う。

かつて、3%から5%にする時も、【上げた分は社会補償に使います】と言っていたが、その形跡は無い。

今回もそうだ。

【上げた分は、全部、社会補償に使います】と言っているが、増税時のゴマカシに過ぎない。

財務省に入った税金は、各省庁へ配分されてしまって居るので、増税分が全部社会補償に回るとは思えないし、過去にも無かった。




【心を大切にする世の中に】

■だから[公明党]が主張する【軽減税率】は、職業差別でもあり、不景気から抜け出せない景気感を国民に与えてしまう。

解かりやすく言うと、生きる為には【身体】の為の食料が大切で、音楽・美術・芸術などの【心の産業】は後回しって事だ。

とても、心を教える宗教政党とは思えない。


人間は、【心】が弱れば、肉体も弱って来る。

逆に、【心】が元気になれば、肉体も元気になる。

その【心の産業】を軽んじると言う事は、やがては食品産業も弱らせてしまうという、負の連鎖が起きて来る。

宗教を学ぶ人達ならば、当然、心を考えなければならないはずだ。

目先の口当たりの良い事を言って居ては、本当の人間成長には繋がらない。

今は、【心の闇が深い時代】なので、御一考あれ。




【不景気、借金苦で、自殺者が増える】

■先日、知人の処でいろいろ話していると、【借金苦】の話になった

『月末になると、生きた心地がしない』との事。

私は、そうした事も充分以上も味じ合って居るので、よく解かる。

そして、『ワシが死んだら保険金が入るので、本気で死のうと思った事がある』と言う。

『このワシでさえ、借金の事でウツ病気味になったんだぞ。あの頃は、本気で自殺を考えていた』

『だけど、お前が【自殺者は天国には還れない】と脅すから、その言葉が耳にこびり付いてな(笑)』

『今、考えると、自殺なんてとんでも無いと思うけど、追い詰められて【心】を患った人間って、そこまで行ってしまうんだな

『ワシ自身が、まさかと思うけど、そういう時期があった』と言う。



■私の弟も、彼と同じように、やはり借金苦で自殺未遂をした事がある。

ふらふらっと海に飛び込む直前で、彼と同じく【死ぬなよ、死んでも楽にはならないぞ】の、私の言葉で目が醒めたらしい。



[幸福の科学]は、10年以上前から【自殺防止キャンペーン】をしている。

山口県でも、毎月1回、日曜日の山口市の道場門前で、やって来た。

だが、断じて!宗教勧誘の為にして来たのではない!

本気で、【自殺者をなくそう】としているのだ!


そうした私達の運動は、申請して許可証をもらう。

運動時には、そっと監視が付いている。

そうした人達から『あなた達の活動は本物だ』と、言ってもらえた。

そう、本気なのだ!

だから、どんなに馬鹿馬鹿しく思われても、縁ある人達には【なぜ自殺が許されないのか】を伝えて来た。

そうした私は、最低でも二人の自殺を止めたことになるが、

たったの二人だ!


彼等は、【死にたくて、死ぬんじゃない!】

追い詰められるのだ。

世の中に。




【古い経済観念のまま、進んでいる日本の現状】

確かに【自殺の真実を伝える、人生の意味を伝える】等は、宗教の役目だ。

だが、それ以前の【経済苦、借金苦】等は、政治で救う事が出来る。

だが、しない。

しているようで、していない。

経済の仕組みから解かっていない政治家が、多いからだ!



■安部総理は自ら、【アベノミクスの是非を問う】と言われたが、その【アベノミクスの第一の矢】こそ、[幸福実現党]がそれ以前から言い続けて居た事だ。


5年前に立党した[幸福実現党]は、
【大胆な金融緩和で、株価を3万円台まで戻します。戻らないのなら、何が何でも3万円台に戻すアイデアを出し続けます】と言って来た。


安部総理と日銀で、大胆な金融緩和を行った結果は、たった1年で、7千円台だった株価が2倍以上の1万7千円前後になっている。

これが【アベノミクス効果】と呼ばれているが、もともとは[幸福実現党]以前から言い続けて来たものだ。


■だが、その後の政策が悪かった。

大胆な金融緩和の恩恵を受けたのは、株価が上がった大企業と、その下請け企業だ。

【お金は銀行で止まったまま】状態で、銀行は相変わらず市場貸し出しを渋っているままだ。

さらには、絶対にしてはいけない【消費増税】をしてしまった為、再び、デフレ下降が止まらなくなり始めた。

さらに、10%まで上げたら、景気は冷え込み、総税収は落ち込んでしまう。




【銀行は、貸出金利を上げて、リスクはあっても実利を取れ】

■かつての日本の銀行は【土地不動産を担保】に、お金を貸して来た。

バブル崩壊後の銀行は、【土地不動産】が1/3になった為、【貸し出しノウハウ】が解からないままのようだ。

私の甥が銀行の貸付部門に居るので、甥の話を聞いていたら、良く解かる。

いまだに【リスクをとらずに安全運転】をしている。


今の銀行は、バブル潰しの恐怖から立ち直っていない。

だから、民間貸出を拒み、安全な国債を買ったり、15%程度の法定利息ギリギリで貸しす金融ローン会社に貸し出している。

実質的には、銀行のダミー会社のようなものだ。

政治は政府は、デフレ不景気が続く市場では、この15%程度の法定利息を、【もっと下げなければいけない】

逆に言えば、銀行が貸し出す金利幅(日銀金利-貸出金利)を、5%~10%程度に上げたらいい。

そうすれば、銀行は【リスクはあるが、利益が出る】方向へと向かう。

もちろん、重症で立て直しも無理な企業もあるだろう。

そうした企業でも、【立て直せるか無理かを判断する能力】こそ、これからの銀行には求められる。



■今、まさに私が直面している問題ゆえに、見ていて非常に良く解かる。

私は年齢的に銀行借入は無理だし、経営そのものも息子に譲っているので、息子が新規事業の資金を借りる為に銀行と相談している。

銀行の姿勢は、まさに【日傘産業】であり、こんな事では日本の成長は無いと、思っている。


私は50年も現場に居るので、【見通しの立たない】事はしないし、【伸びる会社と潰れる会社】は解かる。

私が今からしようとしている事は、【絶対に伸びる】確信があるからこそ、私としては人生最後の企業立ち上げをしようとしている。

だが、それが、銀行にも、商工会議所にも解からない。


銀行もだが、もっと驚いたのが商工会議所だ。

ここもまた、【安全運転】を心掛けていた。

息子と同級生の話を黙って聞いていたが、とうとう割り込んだ(笑)

経済理論としての彼の話は間違っては居ないし、上手な話し方になっては居たが、【心】が官僚的になっていたからだ。

上司達を呼んで、【そもそも商工会議所とは】から、話さなければならない程だ(汗)

上司達は「久し振りに、○○節を聞いた」と言っていたが、私は【心】の話をしただけだ。

この商工会議所には、過去にもいろんな提案をして来たが「それは止めた方がいい、効果は無い」と断言しても、推し進めて、失敗を繰り返している。

正直、そういう商工会議所なら無くても良い。



■今回、そうした中小零細企業の、経営アドバイスする立場の商工会議所や、財政を受け持つ銀行が、【昔とまったく変わっていない】と知った。


だから、私のような【未知の領域の相談】されても、何をどうして判断すれば良いのか解からないようだ。


【解からないから、安全を取る】姿勢では、せっかく出ようとした芽を潰すことにもなりかねない。

そんな商工会議所に、「こんな事では、いずれ日本の銀行は無くなるぞ」と言ったら、頷いていた(笑)




【市県が、地方銀行券を出してでも、市県中に降ろして循環させろ】

■銀行がリスクが怖くて、お金を下に降ろさないのなら、市単位・県単位での【地方銀行券】を作ってでも、とにかく市中に、お金を回す事だ。

それくらいの度量が無いのなら、政治家は要らない。

幕末期の長州経済を立て直したのは、村田清風という人の【藩札発行】という大英断があったからこそだ。

もっと、偉大なる先人達の智慧に学ぶがいい。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2014.11.29(Sat) PageTop


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