◆動画、等(クリックされればリンク先に行きます)
動画
リンク    
 軽量 ページネーション
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

◆【日本は世界平和貢献国】東洋と西洋の文化の交わる地、日本を思う。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2006年6月1日のブログより。



政治に関心が無いわけでは無いが、偏った情報からの意見は差し控えていた。


少しばかり個人的見解を述べてみたい。




ここ半年間、TVを観る機会が増えて来た。


一部のマスコミ受けする政治家がTVに出ていることも知った。


いろんな討論が為されているが、彼らに決定的に欠けているものがある。


各論ばかりをあれこれ言っている総論に置いて、さらには大局的視野に置いて、どんな視点から発言しているのだろう?と思うことがある。



■議員のみならず、国民は今の日本をどのように自覚しているのだろうか?


日本は、極東の一経済大国程度の認識であっては困るのだが・・。


今、世界で最も平和的に影響力を示せる国である。


世界各国で日本文化の研究が盛んになっている。


日本発のアニメ文化は世界に拡がっている。


サムライという言葉は世界語にもなっている。


アメリカの世界に及ぼす国力は今世紀中は続くだろうが、国家的には壮年期の後半に差し掛かっている。


WBCを見たら解るようにアメリカ万能の時代では無くなりつつあるのだ。


スポーツに限らず、優秀な素材は日本にも大勢居る。



これからの政治家は、日本という国を守るだけでは無く、世界の平和を守る人が望まれる。


決して大げさでは無いのだが、世界大統領としての将来を見据えての政治家が現れて欲しい。


近い将来、アジアが世界を引っ張ることになるのは間違いない。


歴史ある欧州、パワーのある米国の役目は終わりつつあると思う。


米国は、対イスラムで疲弊してしまうだろう。・・国力としては過渡期を過ぎている。



その後やって来るのが、人口大国の中国・インドの問題だろう。


このふたつの人口大国が、欧米並の経済的豊かさを求めた時、どこが、どの国が、それをフォロー出来るというのか?


確実に食料は不足し、エネルギー源は破綻する。


飢餓の時代が来ないように対処出来るのは、この日本を置いて他には無いことを知るべきだ。


日本の国策とは、それほどの重要性を持っている。


キーワードはサムライ魂だ。


外国がこぞって明治維新を研究している。


私達も、自国の偉大な改革時に学ぶ姿勢を忘れてはならない。





このように、私は、若い頃から「突拍子もないこと」を考える人間のようだ(笑)


だけども、科学や文化的なものは、時間が経過した時に実現して居ることも少なくはない。


同じこと考えている人間って居るものだと、つくづく思う。


政治には関心が薄い私だが、時事欄を見るにつけ、時折思うこともある。



例えば、30万中核都市構想だ。
 

日本全国で市町村合併が相次いでいるがそもそも市町村なんて無くしてしまえと思うのだが(笑)


理由は単純だ。


県議会、市町村議会、それに伴う議員さん。そんなもの1本化してしまえ!と思ったりするのだが、無謀かな(笑)




■幕藩体制から現体制になったのは、中央集権国家としての管理の徹底にも理由があったと思う。


すべてが手書きの時代のことであり、役所もそれなりに必要だったろう。


国政、県政、市政と細分化するのも、そういう時代であったからだと思う。




時代は移り、いろんな面で便利な世の中になって来た。


30万中核都市と言わず、元の幕藩体制に戻したらどうだろう(笑)


つまり、県政と市政を一緒にしてしまうのだ。(道州制とは違う)


○○県で県庁と県議会、現市役所は無くして、県の出先機関とする。


県議会議員は現市町村から人口に比例して選出する。


これだけで市議会議員が要らなくなる。


条例等は県政だけで充分ではないだろうか。





さらに私は、公務員こそ一定期間の自衛隊服役をしたらいいと思う。


そのくらいの覚悟を持って公務を果たしてもらいたい。


安定収入と安定生活の為の公務員だったら要らない。


自衛隊に一定期間行くのが嫌なら辞めたらいい。


自然と公務員人口が減るので良いではないか。


なんとも過激だなぁ(笑)



■さらには、内閣府の代表の総理大臣とは別に、国民選出の大統領制を取ったらどうだろう。


ま、これは随分前から言っては居たが、あまりにも総理大臣の権限が低いからでもあった。



■頑固な小泉総理によって(笑)、総理大臣でもあのくらいのことは出来るのだと国民は知った。


だけども、中国などから見たら、総理大臣は国家元首、国家主席としては受止めて居ない。


ランク下の代理人扱いだ。


国民はこのことすら知らないのでは無いだろうか?





例えば江戸時代・・。


徳川幕府は最高権力者であったようでも、(征夷大)将軍だ。


あくまでも国の最高権威者は常に皇族にあった。


同じような受け止め方をされているのが、今の総理大臣だ。


外国から見たら国家元首では無く代理人に近いのだ。



■だからこそ、天皇制の復活は望むべきものでは無いので、
国民が選んだ代表者としての大統領が必要だと感じて居る。


中央集権国家は今後も変わらないが、スリム化するにはシステムを簡易化するのが望ましい。


国家権力が強くなり過ぎるのも問題だが、これだけ開かれた世界間の中で、間違っても再び軍事国家に逆戻りすることは無い。


平和国家日本が取るべき道は、自国のみならず、世界の平和であることを忘れてはならない。





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.03.12(Sun) PageTop

◆核ミサイルの脅威から逃れるには、先制攻撃態勢も必要だろう


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2009年8月12日のブログより。



【追記:2017.03.06.】

下記の話は、2009年の幸福実現党立党直後に書いていた話だが、レイアウト以外は内容は変えていない。

今から見れば、凄まじいほどの迫力で書いていたと、我ながら驚いている。

また、内容そのものも、現代に適うものと思う。




娘が、「お父さん、地方分権って何?TVで騒がれているけど、どう判断したら良いの?」

大統領と首相って、どこが違うの?

政治には無関心層の年頃の娘が聞いて来たのが嬉しい。


今の日本の国家体制を「中央集権国家」という。

解りやすく理解しようとするならば、歴史に学んだら良い。

徳川全盛時代の時は、今で云えば「中央集権国家」に近いだろう。


幕末期になると、外様大名の発言権が大きくなった。

薩摩や土佐などの大名が、政府の御意見番になっていた。

長州など朝廷と手を結ぶ大名も出て来た。

これが当時の地方分権とも言っても良いと思う。





世の中は、まさに明治維新前の様相を呈して来た。

地方の政界有名人が騒いでいるが、江戸末期の外様大名の発言権が大きくなった時と似ている。

地方分権を5:5にしろとか言っているようだが、無茶な話だ。

彼等は明治維新の地方大名のつもりだろうか!



地方分権はまだ早い。

力の無い県に分権しても、結局はギブ・アップしてしまうだろう。

むしろ今は、中央集権国家の簡略化を急ぐべきだ。



■私は、「日本に大統領制を導入しろ」と言い始めて、30年経つだろうか・・。

国会議員を選んで、その人達の政党の頂点に立つ人を「党首」と呼ぶ。

日本国首相は、国会投票で決まるが、多くは数の多い政党の党首が選出される。

つまり、首相は国民が直接に選んだ人では無いわけだ。





また、日本には天皇制があり、日本の歴史を見ると二重政治構造になっていたのが解る。

天皇は政権には関わらないが、常に最高権力の位置にある。

関白太政大臣、征夷大将軍などで政治の実権を、時の権力者に託して来た。



これが、外国から見たら、ややこしくて不透明なのだ。

ペリーやハリスが悩んだのも、「いったい誰が最高意志決定者であるのか?」なのだ。

幕府と延々と議論をし、なんとか妥協点を付けると、「天皇にお伺いを立てる」と言う。

天皇に目通りすると、「政治は幕府に任せてある」と言う。



■たぶん、日本人は、これを何とも思っていなくて、不思議にも思わないだろう。

そういう体制に成れ切ってしまっているので、疑問も感じないだろう。

ところが外国人達は違う。



今の天皇は政治に対する発言力は無いが、政治に関与させられている。

日本国の象徴として、国賓として迎えたり迎えられたりしている。

これは、天皇にとっては酷なことだ。

本来の役目の祭祀に専念して頂き、政(まつりごと)から解放させてあげるべきだと思う。


民間から嫁いだ現皇后、皇太子夫人も、この部分で悩んで心労が大きい。

外国からは最高権力者のように扱われながらも、実際には何等の権限も持たないのだ。

平和外交の道具のような扱いには、私個人的にはどうかと思う。





首相に話を戻す。

これまた外国からは、最高権力者なのか代理人なのかが不明なのだ。

なんとなく最高権力者のようだ・・のまま来ているのが現状だ。

だからこそ私は、大統領制にしろと若い頃から言っている。

大統領は、国民が選んだ人。

つまり、最高権力者なのだ。




■ここを明確にしないと、先日の麻生首相のような発言になる。

北朝鮮問題に対しての記者の質問に

「・・どうしたらいいんだね?・・解るなら教えてくれよ」

「北朝鮮をどう思うか?・・それは私の(能力の)限界を超えてます!」

と、答えて逃げて波紋を呼ぶことになる。



■つまり、首相個人では、判断に対する責任が取れないのだ。

もしもこの記者の質問に真面目に答えるとなると、閣僚会議を開き、政党内調整をした後になる。

あまりにも遅すぎる意志決定になる。

それは、徳川幕府時代の動きとまったく変わっていない事を示している。

時代は変わっているのだ。

意志決定を【即】にしないと、国亡の危機にも繋がる。

だからこそ私は、何十年も訴えて来た大統領制の導入を求めたい。





地方分権については、書いていたと思ったが、書いていなかったようだ。

ある議員に【道州制はやってはいけない】と手紙を書いたことがあり、勘違いしていた。


まず、道州制はダメだ!

ここに権限を与えると、日本国中がバラバラになる。

それをするくらいなら、市町村制を廃止したらいい。

今なら県単位で充分に機能する。


とにかく、これから日本に求められるのは、スピード行政だ。

1日仕事なら、半日で済ますつもりで効率化を目差すことだ。

そして、迅速的確な判断と指示だ。

今こそこれが求められている。





何度も言うが、北朝鮮は本気で日本と韓国を狙っている。

可動ミサイルは300発以上持ち、日本に届く核爆弾搭載ミサイル(ノドン)は5発は持っていると推定される。

訓練された軍人は120万人、民間軍兵は400万以上居る、合わせて550万人の大軍隊だ。

(韓国は50万人、日本の自衛隊は15万人)



これが、北の外交政策と思っていたら大間違いだ。

彼等は本気だ。

朝鮮戦争分裂以来、軍事で再統一をしようと準備し続けて来た。

背後には中国が支援している。

中国が世界制覇を狙っているからに他ならない。



今のアメリカには、過度な期待は持てないだろう。

国連は最初からアテにならない。

常に中国が反対しているのはご存知の通りだ。


アメリカのオバマ大統領は、祖父母を日本の真珠湾攻撃で亡くした。

彼の日本に対する恨み心は、もの凄いものがある。

だから、オバマ大統領の本音は、日本も韓国も米国復興の敵であり、邪魔な国なのだ。

中国の植民地になったらいいと内心では思っている。

だから、米政権が変わらない限り、現状は変わらない。



■それは先日の北の2回目の核実験で証明された。

北は、ロシアと中国には通知して居た。

韓国は地上から、米国は空から察して連携して見て居た。

日本だけが知らなかったのだ。

どの国も教えてくれなかったのだ。



■国難は、そう遠くない。

北が、米国に届くテポドンを開発成功するのが1~3年後と見られている。

この大陸間弾道弾テポドン開発が成功したら、北は動く!



■もし私が北の軍師だったら、日本の東京、名古屋、大阪に核ミサイルを発射すると同時に、500万の軍隊と移動ミサイルで韓国を制圧する。

アメリカは自国に届くテポドンの脅威で手を出さない。

日本と韓国は北の侵略を受けて立ち直れないまま、植民地になってしまう。


今のままだったら、こうなるってことだ。



■防ぐ方法は多くない。

それは、北が日本に向けて核ミサイルを立てた時だ。

これは明確に日本に対する攻撃姿勢なのだから、この時に反撃をする事だ。

敵地ミサイル基地を爆撃することだ。

先制攻撃のように思えるが、これは反撃であることを知らなくてはならない。





憲法の条文の先制攻撃は、古い戦争武器を想定して作成されたものだ。

あの真珠湾攻撃時代の戦闘を想定されている。


例えば、真珠湾攻撃の時、通常爆弾では無く、核爆弾だったらどうだろう。

ハワイは一瞬で壊滅。

そのまま米国本土に核爆弾を落としたら、米国は反撃すら出来なかっただろう。

通常爆弾の時代だったから、反撃する時間と余裕があったのだ。



■つまり、核戦争の時代は、反撃の基準が違うと言うことだ。

発射されてからでは遅いのだ。

迎撃ミサイルの精度は不明確だ、完全とは言えない。





やがて、中国が出て来る。

地震で大変なことになった四川省は、地下核ミサイルの基地を多く持って居た。

だからこそ1週間以上、外国の者は誰も入れなかったのだ。


中国は地震でダメになったミサイル基地をコンクリートで埋めた。

その時間稼ぎをする為に、助っ人すら立ち入り禁止にしていたのだ。

この四川省にあった核ミサイルは、日本の主要都市にも向けられて居た。



中国は、北の脅威に備えるために核ミサイルの増強を発表した。

北との出来レースであることは明確なのだが、どこの国も制止しようとしない。



■近い将来、中国は台湾併合を狙うだろう。

その次は、沖縄列島だ、尖閣諸島も取られてしまう。

対馬も竹島も北か中国の領地になる。

この中国の動きを押さえるには、まずは北の野望を潰すことからだ。


自民党

民主党

これらのことは知っていながら、なぜ!何もしない!

白旗上げて、日本国民の半数近くをむざむざと殺させてしまって、何とする!





我、吉田松陰、乃木希典の血と意志を継ぐ者として、国難を防ぐ!




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.03.09(Thu) PageTop

◆幸福実現党の政策を見て、自民党から幸福実現党を支持


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2009年8月12日のブログより。



【追記:2017.03.06.】

下記の話は、2009年の幸福実現党立党直後に書いていた話だが、レイアウト以外は内容は変えていない。


内容そのものも、現代に適うものと思う。




政治には極力口出しせずに来たが、要所要所では私なりの方向性を示していた。

今振りかえれば、すべて間違って居なかった。



■私が30代の市長選の時は、市内では名の知れた人だが政治素人の自民党の人と、社会党国会議員の対決だった。

私は、絶対に自民党で無いとダメだと言ったものだが、大勢は社会党国会議員にあった。

たとえ素人であろうと、【地位が人を創る】と言ったのだが、市民は社会党を選んだ。

その後の10年間は、市は停滞し、ほぼ同レベルで向上していた隣市に大きく遅れを取ってしまった。


市長を辞めた元社会党市長と話す機会があった時、本音を聞かされた。

「ワシが何度も自民党窓口に足を運んでも門前払いを受けましてのぅ・・。市民には申し訳なく思ってますんや」

この人のせいでは無い、この人を選んだ市民の自己責任だ。


私の市は、工業都市であったが、この空白の10年間の間にベッドタウン化してしまった。



■バブル叩きが始まった時も、反対したものだ。

あのバブル叩きは、アメリカの土地価格と比較して日本の土地が異常に高いからとの理由から始まった。

それは間違っている、バブルでは無い、正価だと言っても誰も耳を貸さない。

アメリカと日本のGNPがほぼ並んだ状態では、狭い国土の日本の土地価格が高いのは当り前の事だった。


それを、何かに取り憑かれたかの如く、バブル叩きが国民感情になってしまっていた。

結果的に、日本はあのバブル崩壊で、国民資産が1/3程度になってしまった。

デフレも始まった。

デフレ不況は偶然では無い、日本国民自らが創りだしたものだった。


その後の自民党が大揺れした時も、私は自民党を応援し続けた。

この危機を立て直せるのは自民党だと言ったが、これまた誰もが耳を貸さない。

一度は自民党にお灸を据えなければと言う者が大半だった。


その結果は、自民党は野党に転落、妙な連立政権が与党になり、政局は混迷した。

デフレ不況を与党は脱出させることは出来なかった。

この時、どれだけ多くの国力を失い、どれほど優秀な頭脳が海外に流出したことか・・。



■そして今

自民党は×、一度は民主党に政権を委ねてみようとしている人達が多い。

だけども!それは大きな間違だ!民主党に政権を預けては、本当に国家存亡の危機が訪れる。


今回ばかりは、どちらもダメだ。

私は、自民党支持から抜けて、「幸福実現党」を支持をする。





以下、「幸福実現党」の政策を見てみる。


①消費税、相続税、贈与税の撤廃

じつは、民主党は消費税の大幅増税を隠している。

自民党も同じだが、与謝野氏などは公然と消費税17%が必要だと言っている。ほんとうは財務省の思惑の25%ねらいだろう。

おそらく民主党もそのあたりに近いか、もっと上、20%を狙っていると推測される。




■これは、どちらの党も経済理論を勉強していないことを示している。

ケインズ経済学を、デフレ化でも用いようとするから、そうなるのだ。

デフレ化では、シュンペーター理論やハイエク理論を用いなければ、不況は深刻化してしまう。

ドラッガー経営学を知る人ならば、お解りの事かと思う。




■解りやすく言えば、インフレとは川に水が溢れ、どんどん水かさが増している状況と思ったら良い。

対策は、ダムの栓を閉め水量を調整することだ。

だけども、デフレとは、川に水が僅かにしか流れて居なくて、水道からもチョロチョロ状態なのだ。

この時、ダムの栓を閉めたらどうなるだろう、子供でも解ることだ。

それを、次期自民党総裁と推される与謝野氏がやってしまった。

デフレは、デフレ大不況となってしまった。




■勘違いしていらっしゃる人が多いが、インフレは好況、デフレは不況では無い。

インフレにも好不況はあるし、デフレでも好不況はある。

金融政策さえ間違わなければ、どちらであっても好況は続く。


今は金融を引き締めてはダメだ、金融緩和だ、それも量的緩和だ。

ダムの水を放水する事だ。

消費税上げは、ダムの栓を閉めてしまい、ますます川に水が流れなくなってしまうだろう。




■この消費税の撤廃には驚いたが、理論的には間違っていない。

GDP3%上昇を公約にしているようだが、金融量的緩和をすれば可能な数字だ。

GDP3%上昇が3年続けば、国民消費は拡大するし、赤字の中小企業が元気になる。

当然、所得税、法人税等が増収する。


それで、消費税減税分を賄えるのか?

ざっと試算してみたら、不可能では無いと知った。

絶対にやってみるべきだと思う。



相続税、贈与税の撤廃は、私個人もずっと以前から言い続けている。

親の財産が孫に行く時は、殆ど無くなってしまう現状は問題ありだ。


物納している親戚や知人をどれほど見て来たことか。




■思いも付かなかったのが、撤廃すると、子供が親の面倒を見るようになると言う。

なるほど・・

それはそうだろう。

親の財産目的は不純で困るが、財産が残ることによって年寄りを養う気が起きるだろう。

最初から老人施設などは、減って行くことだろう。

それは、日本人の特性に合っている。




そして、海外からの大富豪も安心して日本に住めるようになる。

その付加価値は大きい。



■さらに、3億人の人工を目差すとは、私と似たような意見だが、さすがに3億人とは驚いた(笑)

いいことづくめでは無いが、移民による犯罪増加の危険性も出て来るが、2億人国家を想定していた私だ、これは大賛成だ。

実際に移民を受け入れ、農業・水産人口を増やせれば、GDPも上がるし、食料自給率も上昇する。

年金問題も解決出来る。

GDP3%は、金融緩和と3億人政策が実現出来れば、間違いなく達成出来るどころか超してしまうだろう。




■では、日経平均株価(東証第1部1200社中の主要255社の平均株価)の2万円はどうだろう。

この新党が「日経平均株価を2万円に戻します」と言い始めて1ヶ月程度で、何も政治的には手を打って無い状態で、1500円程度上昇して1万円を突破した。

さらに金融不況感、金融不安感を無くすれば、2万円復帰は可能とも言える。

経済や経営には、それなりに勉強・実践して来た私だが、このウルトラ政策にはド肝を抜かれた。

この政策は、絶対にやってみるべきだ。


デフレ不況から脱出の光が見える。



②世界中にリニアモーターカーを走らせ「交通革命」を起こす

これまた私も言い続けて来たことと同じだ。

もうガソリンエンジンの時代では無いし、ハイブリッドカーは執着点では無く、通過点だ。


反重力装置の開発などブログに書いてはいるが、まだまだ多くの新エネルギーが考えられる。

夢物語のようだが、前述の反重力装置、ピラミッドパワー、発芽エネルギーなどの未知のエネルギー開発。

現実的には、水素自動車(これは高校の時から思っている)、ハイパワー蓄電自動車etc.

特に電気自動車は、優れた蓄電池と太陽電池の併用で実用が可能だ。



次には、タイヤや車輪の無い車になる。

鉄道だったらリニアモーターカーは、当然のことだ、特にアメリカには今すぐにでも導入したいものだ。

アメリカはそれと平行して新幹線を縦横無尽に走らせれば良い。

経済政策にもなるし、CO2対策にもなる。



③教育改革と公務員改革

民主党の大きな欠点は、旧社会党勢力が居ることだ。

その中でも、日教組、自治労は、問題だ。

H2Oと言って、日教組が強い北海道、広島、大分を差すが、この日教組こそが「いじめ問題」の元祖だ。



それらの勢力を抱えたまま、政権を取ってもらうことは迷惑だ。

旧社会党を切り離せば別だが、無理だろう。

多くの組織集票力を持つ連合は、捨てられないままになる。

そうすると、一番迷惑や被害を被るのは、国民自身に戻って来る。

ゆとり教育の復活さえも危ぶまれ、いじめは無くならない。



公務員・官僚には、スピードアップの仕事が望まれる、あまりにも時間を掛け過ぎる。

1日で済むことを、1ヶ月も2ヶ月も平気でやっている。

もともと能力のある人達だから、民間型の内部競争、成功報酬型にすればいい。

落ちこぼれた人こそクビにすればいい、そういう人は民間で出直したらいい。

不祥事に対しては、給与・ボーナスカットのみならず、退職金カットをしたらいい。

そうすれば、民間並みに動くことだろう。



それを教職員にも適用すると言う。

私は大賛成だ。

最低でも、私達の時代の教育レベルまで戻すことだ。

そうなれば、子供達は塾に行かなくても済むし、家計負担は減るだろう。



今の子供達は、塾で学んで、学校で遊んでいる。

なんとかしなくてはならない。

学校と塾とも競わせたら良い、今のままでは塾の勝ちだろう。

だったら、公立校の教職員のレベルアップだ、それも大幅なレベルアップが求められる。

落ちこぼれる教師は要らない、代わりに塾講師を招けば良い。


何事にも競争が働かなければ、人は怠け者になる。

公務員の潜在能力を活かすためには、競争原理が必要だ。



④憲法9条改正、自国防衛権を定める

日米安保は保持しつつ、親和性のあるインドと同盟を組み、ロシアとは商業面での協力関係、オーストラリアとの関係改善。

その通りだ!

このあたりは、私も何度も述べているので新たには触れないが、ここまで考えている政党は見たことが無い!


新政党「幸福実現党」は、幸福の科学が支持母体だが、頭の良い優れた政治団体だ。

自民党にも、民主党にも、これらの中のひとつでも声高に叫んだ政策があるだろうか?

幸福実現党に大いに期待する。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.03.09(Thu) PageTop

◆宗教課税と政教分離について (過去記事移動+追記)


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2012年4月10日のブログより。



「なぜ、宗教法人は非課税なのか?」という質問に対して、私なりの答えを書いたのだが、
書き終わって、載せようと思ったら締め切りが過ぎていたのに気付きました(笑)

せっかく書いたので、ブログに載せさせて頂きます。

ついでに、当ブログの質問者様へのレスを組み込ませて頂きました。




質問:なぜ、宗教法人は非課税なのでしょうか?

非営利団体として慈善活動をしているなら納得できますが、儲け主義の悪徳坊主などが少なくないと思います。

多額の献金を政党に与えているなどの理由で、課税の声が上がらないのでしょうか?

よろしくお願いします。


-------------------------------------------

宗教の基本は【愛】です。

ちなみに、愛の対極にあるものが【嫉妬】です。

嫉妬というのは、よくよく心を鑑みれば自己理想像を否定する心です。

自分に興味のない分野には嫉妬はしないものです。


とくに今の日本のマスコミは、宗教への嫉妬心が強く現われています。

いかにも正義感を振りかざしているかのように見せていますが、
宗教法人課税論者の心の奥には、幸福・裕福な者達への嫉妬心が見え隠れしています。



■宗教法人への課税ですが、宗教行為そのものは、利益を追求するものではありません。

私の近所に古い神社がありますが、見掛けは見窄らしくとも、建て替えれば1億円掛かります。

維持費も掛かります。

それらの費用は、地域の人達の【お布施】という寄付行為、慈善行為から成り立っています。



布施とは、何も金銭だけではありません。

時間の布施、場所の布施、人の布施・すべて愛の行為です。

今、東北地震災害へ、各国、各地、各人から、慈善行為が為されています。

東北地震災害への救出活動をされていらっしゃる方々は、命の布施までも覚悟をされています。

頭が下がります。

その行為も立派な布施行です。



■信者数が多くなったり、財産家が信者に居る場合、金銭的な布施は増えることでしょう。

時間や場所の布施も増えることでしょう。

だから、布施で得られたものが何に変わっているかを見れば、その宗教が良く解ります。

次なる【愛】の行為へと変わっているかどうかを、見れば良いことです。

宗教は、愛が風の如く、さわやかに、絶えず、留まらず、流れて行く姿です。

布施は、愛が具現化したものです。



■宗教法人課税は、このような人達から「慈善行為をしたから税金を取るぞ」という事と、同じ事になります。

もちろん、慈善行為か、そうでないかの見極めは大切です。

だけども少なくとも、宗教法人を得た段階で慈善団体だと見なされています。

そうでなかった場合、法人格を剥奪すれば良いだけのことです。



全国には宗教法人が、約18万あります。

その中で、休眠しているところは4200前後です。

%にすれば、2.2%程度です。

その、4200の「休眠法人(不活動法人)」を悪用しているのは、1/10にも満たないかと思います。

はさらに下がり、宗教法人全体の0.2%以下と思えます。


それを一部の週刊誌では、2桁違いの、400倍の、80%と言っているところもあります。

実態を調べていない証拠です。


確かに、その僅かな「不活動法人」を利用して、商業行為をしているところもあるでしょう。

その類のものは、法的違反者として罰すられるべきものです。

だけども、1000人中1人か2人が法的違反を犯したから、全部を処分するというのでは、【全体主義】と言う怖い思想になってしまいます。



■葬式で高額なお布施を取る宗教もありますが、嫌だったら辞めれば良いだけの事です。

面子に拘って愚痴を零している位なら、そのお布施が【公益性】に使われるかを見れば良い事です。


【宗教とは公益性のあるもの】でなければなりません。


■だから、オウム教など、もっての他です。

ちなみに「幸福の科学」は、このサリン事件の協力団体として表彰頂いています。

それも【公益性】に他なりません。


【追記:2017.03.05.】



◆【意外と知らない】オウム事件解決に"幸福の科学"が貢献していた!
https://matome.naver.jp/odai/2146719284419958201

201703.jpg 




さらに、宗教が非課税であるのは、世界の常識です。

それは「非営利組織」であるので、信者さん達の【お布施】が、主な収入源だからなのです。


「非営利組織」としては、他にも【趣味の団体】、【ボランティア団体】、【自治会、町内会】、・・いろいろあります。

さらには、東北地方への義援金は、その地の方々へ愛を込めた【お布施】と同じです。

その義援金から、税金を取れば、どのように見えますでしょうか?

簡単に言えば、それと同じことになります。



■世間では、私達宗教を学ぶ者が税金逃れをしているが如く見られていますが、とんでもないことです。

個々に働き、普通の人と同じく税金を納めています。

私は会社経営をして来ましたので、国税、県税、市税、各種社会保障金を人並以上納めて来ました。

もちろんそれは宗教に入る前からですが、従業員を雇う事で雇用の安定、税金、社会保障面からでも
社会貢献はして来ているつもりです。

正しい宗教観が入れば、世の中から【脱税】など卑怯な真似は、無くなるでしょう。



■そして、「幸福の科学」の大川総裁の書籍印税収入は、問題なく納められています。

初期の頃は、累進課税で収入の8~9割を納めて、高額納税者番付にランクインされていました。

今は課税が引き下げられていますので上位には入っていませんが、多額納税者には変わありません。


信仰者も世間一般の方々と同じく課せられた税金は等しく払っていますので、ご理解ください。

そうして税金等々を支払って、残った給与の中から【お布施】を出しています。



■そうした【税引後のお金に税金を掛けるのは、直接税の二重課税です】

給料の中からは、すでに各種税金が納められています。

税金支払後の支出から、再び税金を徴収されるとしたら、直接税の二重課税です。


そういう灰色税制は、過去も現在も存在しています。

過去の代表的なものが、【贅沢税】とみなされた、車・電気製品・レコードなどの【物品税】です。

今は名前を変えて【消費税】になっています。


働いて稼いだ中から【各種税金:直接税】を払い、給料・収入から【消費税:間接税】を支払っています。

【直接税】と【間接税】に分ける事によって、二重課税の税法違反逃れ構造になっています。

宗教法人への課税となると【直接税の二重課税】になり、税法上の問題も生じて来ます。



■さらには、宗教法人課税は、【慈善行為をしたから税金を取るぞ】と言うことになってしまいます。

東北義援金から、税金を徴収する事が出来るでしょうか?

【慈善行為をしたから税金を取るぞ】と、言えるでしょうか?



もしも、人類文化の礎になる宗教に課税するならば、各種ボランティア団体の課税も免れません。

非営利組織の宗教課税は、同様な慈善団体や組織・組合からも等しく徴収する事になると考えます。


諸組合、趣味団体、ボランティア団体、福祉団体、学校法人、NPO、NGO、自治会・町内会・・。



もちろん政党助成金や、政治家への寄付金も、避けては通れないと考えます。



宗教課税は【世の中の為に善い事をする人達から税金を取る】事になり、悪を栄えさせてしまいます。

どうか、宗教とは後世にまで残る【人類の財産】なのだと信じて頂けますでしょうか。




さらには、宗教課税は、弾圧社会への引き金にもなり得ます。

【禁酒法】が施行された時、「アル・カポネ」に代表される麻薬組織が台頭しました。

暴力と腐敗の時代が訪れました。


釈尊の教えに「酒を飲むなかれ」とありますが、当時の酒は品質が悪く、体調を崩す者が居たからです。

今の時代では、「麻薬に走る事なかれ」と同じ意味になるでしょう。



宗教は断じてアヘンでも麻薬でも無く、人類の導きです。

宗教を否定する人の中には、儲けている宗教から金を取れと言う人達がいます。

その人達の潜在意識には、嫉妬心が内在しています。


嫉妬心は悪魔の心です。

悪魔が嫌うのが、宗教です。



■宗教嫌い、宗教否定をする人達は、天使より悪魔の声の方が心地良いのでしょうか?


自分は、釈尊(仏教)、イエス(キリスト教)、モーゼ(ユダヤ教)、孔子(儒教)のような人達を超えて、

その人達より気高き人物だと、自信を持って名乗り出られる方がいらっしゃいますでしょうか?


それほど大きな愛の器をお持ちでしょうか?

宗教とは、それほど、人類への遺産的価値を持つものであります。



【政教分離】を言われていますが、本来の政教分離の意味がねじ曲げられて居ます。

政教分離とは、宗教と教育、宗教と政治が、それぞれに分離されるという意味ではありません。

【政治の力によって、宗教への弾圧が為されない事】が、本来の憲法上の意味です。


それを、今では【文字面だけを見て意図的に解釈を変えられています】


■日本の歴史は、政治と宗教は【祭政一致】という基本があってこそ、成り立っています。

天皇陛下は、日本神道の神々に対して、いろんな儀式を司る頂点に立つ御方です。

天皇陛下の御存在こそ、【祭政一致】であり【政教一致】である事を、お知り置き下さい。

聖徳太子が行なった【徳治政治】は、【政教一致】そのものです。


【追記:2017.03.05.】

2017年の今、徳知政治を行った聖徳太子を歴史から抹殺する動きが出ています。

◆文部科学省が聖徳太子抹殺計画!(豊受新報より)
http://www.media-japan.info/?p=3840


◆周到な「聖徳太子抹殺計画」 次期指導要領案は看過できない 拓殖大学客員教授・藤岡信勝≪国民に「厩戸王」の定着を狙う≫ (産経ニュースより)
http://www.sankei.com/column/news/170223/clm1702230006-n1.html


umayadooukyouiku02-777x437.jpg




また、宗教が政治に出るのは違法だと言われる人も居られます。

おそらく、【政治】の上に【宗教】がある事をご存知ないと思います。


日本古来の政治は、【政(まつりごと):祭り事】と言われるように、宗教者が政治を司っています。

【宗教】の教えは天上界の教えであり、それを司るのが【政治】です。


ですから、【宗教】の上に【政治】があるのではありません。

【政治】上に【宗教】があるのが理想国家です。

前述の聖徳太子の【徳治政治】がそうです。

本来は、宗教者は宗教の仕事をしていられるのならば良いのですが。。

国難が迫っていても、政治が危機管理も出来ない状態では、神仏の言葉を伝える宗教が出て行かなければなりません。


■ちなみに、東北地震は、すでに10年前から危機警告を発しています。

書店の書籍に残っているので、取って付けたものではありません。

政治が混迷に陥らなかったら、宗教者にとっても、どれだけ良いものでしょう。


宗教の【利他行】には、政治も含まれます。

それは、日本古来からでもあり、世界では普通のことでもあります。




現憲法と現天皇の地位は、外国人によって作られたものであり、【神風特攻隊】を怖れる人達が天皇の地位をあやふやにしたものです。

その憲法を作った外国人達が「なんだ?まだ、あんなもの護っているのか?」と、驚いて居る状態です。

彼等は、まさか65年も改正もせず、護り続けて居た事に、驚嘆しています。


確かに彼等が作った憲法は、彼等に都合良く出来て居りますので、やがて、日本の事情に合わせて変わるものと思っていたようです。


だが、日本国憲法は縛られた憲法であり、世界に例を見ない【硬性憲法】です。

それこそ1党独裁でも無いと変えられないように出来ています。

そのあたりを、どうか見極めて下さい。

お願い致します。

上記は、個人的意見なので、詳細は、こちらでどうぞ




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2017.03.06(Mon) PageTop

◆【パブリックコメント】山口県防府市の市庁舎建て替えについて


山口県防府市の市庁舎建て替えについて

20170202-01-1.jpg   20170202-02-1.jpg 


以下は、防府市公式ホームページから、市庁舎に関する部分です。

http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/search.html?cx=000057303299235466419%3Ayqulkuajrzs&cof=FORID%3A11&ie=UTF-8&q=%E5%BA%81%E8%88%8E%E7%A7%BB%E8%BB%A2&sa.x=20&sa.y=15&siteurl=www.city.hofu.yamaguchi.jp%2Flife%2F4%2F&ref=www.city.hofu.yamaguchi.jp%2Fsoshiki%2F1%2Fshiyakusyo-annai.html&ss=1147j1315609j2


防府市庁舎の建て替えは、急務です。

現状では、市の立場は移転、市民の7割は現在地です。


防府市は、今年1月6日から、2月6日までの期間、[パブリックコメント(市民の意見)]を募集していました。

あと僅かの期間ですが、せっかくの機会ですから、ご意見されたらと思います。




また、こうしたことで気を付けなければならないのは、市民の7割の意見が正しいかどうかです。

残念なことに、過去の防府市は大衆迎合(ポピュリズム:多数の意見が正解、民意こそ絶対の考え方)の選択をして来ました。

ほんの一例として、

・昭和30年代:日本鋼管招致の反対 ⇒ 福山に決定

・防府天満宮の市街地駐車場反対 ⇒ 独自に裏山駐車場 ⇒ 天神商店街の衰退

・社会党市長:原田氏の選出 ⇒ 市政の10年間の停滞 ⇒ 隣市のベッドタウン化


また、左傾化が進んでいますので、民主党・共産党が強いのも大きな特徴です。



■とくに、社会党市長:原田氏の選出は、隣市(山口市、徳山市)と肩を並べた歩みから、遅れ始めてしまいました。

晩年の原田氏と話していた時、『わしゃ、市民にスマンことしてしもうた』と、言われていました。

「なにが?」と訊くと、

『自民党からカネもらえん、いっつも玄関払い喰らった』

『だから無所属になったんだがなぁ、ダメだった』と、大きな体が小さく見えるほどに、嘆かれていました。


その後、原田氏は亡くなられました。

社会党は嫌いでしたが、人間味のある人でしたので、今でも脳裏に残っています。


それほどトップというものは、大きな存在であり、責任も付いて回ります。



■会社の社長が社長たるものの、ひとつに「集金力」があります。

さらには「養育力(養う力)」、「育成力(育てる力)」と加えて、「先見力(先を見透す力)」が問われます。

オールマイティでは無くても、全てのジャンルに精通していなくても、最低限の「知」が求められます。


ですから「職人気質」が社長になれば、大変です(笑)

・・私も大変な思いをしました(汗)




そんな私の個人的意見として。

【現在地に建て替えるべき】、と思慮します。

理由は、市民の7割の意見も参考にはしていますが、各種条件です。


・移転場所予定地の敷地が狭く、立体駐車場になるのはマイナス面が強い。

・多額の財政支出の市民への還元性。景気向上になるようには思えない。

・とくに、11年掛けての建設は、市民の為にはならない。

・また、公明党が主張する市庁舎跡に県立中央病院招致には、絶対不賛成!

県立中央病院招致案を持ち出したら、防府から逃げてしまうのは自明の理。(早く、山口市と仲直りして下さい)



■なんだかんだと言いながらも、私も防府市大好き!人間です。

昭和30年代の元気な防府市が、夢ではなかったと、復活防府市の未来を待ち望んでいます。



【追伸】

最近、ブログ反映が遅くて、「失敗したのかな」と何度かやり直すことがあり、ご迷惑をお掛けしています。
 m(._.)m




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.02.02(Thu) PageTop

◆【国家社会主義への布石】同一労働同一賃金・内部留保に課金は、国家国民をダメにする!


私(団塊世代)の20代の労働時間は、朝7時起きの夜2時就寝で、睡眠時間が4~5時間でした。

その間、何らかの家業をしていますので、1日の就労時間は平均16時間(笑)

今また、平均12時間の、ほぼ年中無休(笑)



■共に、責任感が前面に出て、「する」のであって、「させられる」のでは無いので、他人の倍は働けます。


これに、『8時間以上働いてはいけない』と規制を掛けられると、利益は半減。

もしくは手抜き(笑)

自営業目線で見ると、そうなります。



■また、私から見れば、同一労働同一賃金は疑問です。

いろんなアルバイト達を見て来て、そう思います。


まず、同一労働とは何?です。


同じ時間内でも、能率の良い子と悪い子がいます。

接客上手でリピーターを創る子も居れば、ゼロ(笑)の子も居ます。


この普通に働いて自然とリピーターを産む子は、人間的付加価値があります。

単位労働基準が[時間]でしたら、不公平です。



では、能力制にすれば、何を基準にするかですよね。

能力制は、上司の能力次第で評価は変わります。



この同一労働の中に、見えない付加価値を、どれだけ産み出すかを、私は見ています。

要するに、[同一労働]が[同一労働時間]なら、反対ってことです。



この感覚、お役人に分かるのでしょうかね?


たまに市役所の○○課に行けば、上司は『ぐうぐう』寝てるし(笑)

同一労働同一賃金を貫くならば、睡眠中は無給にしないとね(笑)


要するに、会社内拘束時間が仕事時間なのでしょう。

それ、絶対に不公平だと思いますけどね。



■また私は、非正規社員、人材派遣会社の存在を知った時、頭に「岡林信康の山谷ブルース」が浮かびました。

同じに見えたのです。

人材派遣会社が、トラックで「今日の人数50人!」と呼び掛けている姿とダブって見えました。

この人材派遣会社を無くすだけで、賃金ピンハネが無くなるので労働生産性は上がりますよ。



■イオンの赤字は、薄利多売が薄利少売になったので、採算が取れなくなったからです。

もうしばらくは多売社会が望めないので、利益率を上げなくては。


多くの会社が、利益率を上げるより経費削減に持って行ったので、必然的に賃金が下がります。

そこに、『賃金上げなさい』と命令されては(笑)、利益率向上思考の無かった企業は、業績不振になるのは当たり前。



■こういう時期は、従業員の賃金上げて、赤字になっても景気回復を待って、しばらくは内部留保で我慢することです。

たとえば、【仁徳天皇の、民のかまど】の実例があります。

これこそが、本物の政治であり経済対策です。



でも今の安倍政治は、『内部留保を使え』と、政府命令(笑)

この矛盾、お役人様、解かって無い!



日本国民には、職業選択の自由がありますし、【働く自由】もあるはずです。


人間は、命令されて動く時よりは、自主的に動く時の方が、数倍のエネルギーが出ますよ!





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [3] | Category [政治・経済] | 2017.01.29(Sun) PageTop

◆【トランプ革命】グローバリズムからナショナリズムへ


当ブログは、幸福実現党応援ブログではありますが、個人的発言を主体にしています。

幸福実現党の政策に添いつつも、個人的な意見を発しています。

なので、幸福実現党から出て居ない話も有ります。




【人口増加と戦争危機】

私が小学4年の10歳の時の、市人口は8万人でした。今は13万人です。

20代の頃の高度成長期の人口は、日本1億人、世界40億人でした。今は、日本1億3千万人、世界65億人です。

人口減少が言われていますが、私から見ると増えてるのですけどね。


■人口増減に伴うものに、経済動向があります。

1989年の[バブル叩き]が無かったら、日本は世界一の金持ち国になっていたでしょう。

デフレ20年下でも、世界トップクラスですからね。


いつのまにか浸透したグローバリズムで、後進国は栄えつつ、先進国は停滞しています。

今年から、この流れがナショナリズムに変わるやも知れません。


1月20日に米大統領に就任するトランプ氏は、高々にナショナリズムを訴えています。

これは、後戻りでは無く、もう一度足元を固めようとするものです。



■では、日本はどうすれば良いのでしょうか?

先の米大統領選挙は、日本にとっては、トランプ氏のイバラの道か、ヒラリー氏の地獄への道か、ふたつにひとつの選挙でもありました。

日本の人々は、イバラの道と地獄への道とでは、どちらが好みなのでしょうか(笑)

言うまでも有りませんよね。


では、トランプ氏の「イバラの道を歩む」と、心に決めなければならない時です。

ぶっちゃけて言うと、「いつまでも甘えてるんじゃない!」って、ことでもありますね。

甘えたくて甘えてるのでは無くても、甘えん坊に躾けられた日本であっても、
トランプ氏は、その言葉を政策に変換して、日本人に求めて来るでしょう。

日本に対して、強制的に一人立ち・親離れが求められることでしょう。


かつての日本は、そうでした。

強いアメリカの背中を追い駆けても、アメリカ追従社会であっても、
心は日本人としての誇りで満たされていました。

そうした日本の誇りを取り戻す時が、来ました。



今の日本、いや世界中に蔓延しているのが格差社会です。

私は、格差社会が悪いとは思っていません。

ただし!貧困社会は何とかしなければなりません。


過剰な人口増加と格差貧困社会がもたらすものは、放って置くと、戦争危機をももたらせます。

戦争で人口減少へと向かわせます。



■また、わざと貧困社会にして、半強制的に戦場へ送り出そうとする輩も居ます。

ひとつは、戦争で儲ける者達です。

もうひとつ、あの世の闇勢力が、仲間を増やす目的で、貧困社会や戦争を作り出しています。


戦争で儲ける闇勢力は、トランプ&プーチン大統領のタッグで崩れ行くでしょう。

また、直接的な闇勢力では無くても、支配下に有った政治家・官僚・経営者達は、足元が揺らぎ始めます。

今年からは、そうした闇勢力に支配され続けて来た世界からの脱却が始まるでしょう。



■日本もそうなる為には、精神的大人になる必要があります。

個人も国家も、いつまでもアダルト・チルドレンでは、居られなくなります。


精神的大人になるとは、善悪・正邪・真偽を見極めて、決断・実行する勇気を持つことです。

世相に流される事なく、自らの意志で歩を進めることです。

今、生きている、生かされている社会に対して責任を持つことです。

「赤信号は皆んなで渡っても怖い」と、知ることです。


トランプ&プーチン大統領の登場で、間違った民主主義(大衆迎合)に、修正が入ります。

幸福実現党は、両者の応援団であり、天上界の仲間です。



◆対談「トランプ大統領で、どうなる日米!?」 及川×テキサス親父対談 【幸福実現党
https://youtu.be/tnCXjaAzNQY






1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2017.01.16(Mon) PageTop

◆【戦後70年後の日露】ほんとうの日露会談は、軍事安保条約であるべき!


「これだけ政局が読めない人に、日本人は、このまま任せるのか?」

ロシアのプーチン大統領が来日し、安倍総理と会談を見て、そう思った。


とにかく、まずは、世界の要人が無事であったことが幸いだ。

長門市、山口県警・各地の県警の皆様方に、感謝申し上げます。




会談に先駆ける1日前、ロシアの友人達と話していた。

開口一番、『その後、宗教弾圧は続いているのか?』だ。

どうやら、幸福実現党本部への家宅捜索は、ロシアでも宗教弾圧と認識されているようだ。

おそらく、プーチン大統領が知らないはずは無いだろう。



■ロシアの友人達は、ずっと以前から『信頼出来るのは、アベ総理より幸福の科学』と言う。

日本ではカルト扱いする人達も居るが、世界の現実は違う。

世界から、本当に信頼されているのは、残念ながら安倍総理では無い。

それは、昨日と今日で、はっきりと解かった。



■安倍総理ご自身は、『16回も会談して来たので、信頼されている』とでも、思われているのだろうか?

信頼構築は回数では無い。

精神性だ。

解かりやすく言えば、『信頼に足る人物かどうか』だ。



内面に崇高な精神を持つプーチン大統領は、[幸福の科学/幸福実現党]の先見性を知っている。

アメリカの新大統領のトランプ氏も、そうだ。

だが、日本の安倍総理は、そうでは無い。

実際には、現実では、アメリカの新大統領のトランプ氏も、ロシアのプーチン大統領も、今の安倍総理のような人物とはソリが合わない。

合っているように見せられて居るだけだ。

今回も、またまた、格の違いを見せつけられた。




そういえば、秋の市議会選挙中に、かつて無かったことが、有った。

街宣カーを流していたら、ある宗教団体の人達が大勢で飛び出して来て、もろ手を振って、『頑張って!』と応援頂いた。

7年間選挙活動して来たが、初めてのことだ。

過去、何十回と通ってるだろうに、一度も無かったことだ。

有り難いことだが、不思議だ?


思うに、冒頭のような『現政権からの宗教弾圧の脅威』を感じられているのかも知れない。

それしか考えられない。

それにしては、得票が少な過ぎだが(笑)



■また、昨日夕刻も、スーパーで出会った後輩から、『入れといたからね、残念だったね』と言われた。

この後輩には、どんなに頼んでも『俺は選挙嫌いだ!絶対に行かん!』、『ウルサイ!』とまで言われたのだが(笑)

だが、そうした人達でも、知らないところで入れてくれていた。


今は、日々、お礼の挨拶をしているが、眼を見れば、声を訊けば、嘘か本当かは解かる。

何十年もの商売で、その程度の訓練はしている。


そうした人達や、私個人の友人知人・同級生だけでも、相当な数になる。

候補の同級生も大勢が応援頂いた。

そして、幸福の科学の信者さんや、他宗教の人達の応援もある。

創価学会と袂を分かった日蓮正宗の人からは、個人的に絶大なる応援も頂いた。


だが、それらの人達の応援が皆無に等しい?現実に晒されている。

ほんとうに不思議でならない。




東京都政で、自民党と公明党が分裂状態のようだ。

『一時的なもので、国政とは関係ない』との見方が殆どだが、そうだろうか?

先の幸福実現党家宅捜査は、公明党へのゴマ摺り効果と脅し効果が有った。


■近所の創価学会幹部の人と会話すること度々だが、こと[幸福実現党家宅捜査]に関しては、触れようともしない。

私がでは無く、相手がだ。

私が触れようとすると、何かと用事が出来るらしく(笑)、まったく話にもならない。

「あんた等、関係あるのか?」とまで思ってしまうが、それは無いだろう。

それから先の話に進むことが嫌なので、用事が出来るのだろう。


その人は、私の地区は私の親戚だらけと、知っている。

だから、10年振りに地区に戻った時には、息子達に嫌がらせをしていたようだが、次第に無くなった。


むしろ今では、幸福の科学の情報が欲しいようだ。

『マレーシア機の墜落の真相』とか、『トランプやプーチンの本音』とか、霊言にやたら興味があるらしい。

・・本、勝って読んだら?(笑)



だが私が、幸福の科学入信日の翌朝見た夢の話は、出来ない、しない。

なぜか知らないが、創価学会とI会長の未来を明確に見たし、生々しい映像まで憶えている。

そして今、その方向へ行ってるような。。


数日前、その創価学会の人に「I会長・・今は先生かな・・元気なの?」と訊いた。

『元気だよ!先日も家内が合って来た』とのこと。

「そうですか、100歳近かったっけ?」

『まだ88歳だよ、もうすぐ89歳』

「あ、そんなにお若かったのか、それは失礼」

・・と、何とかと何とかの化かし合い(笑)

これまた、触れて欲しくない話題のようだ。

もうすぐ、それも。。



■この創価学会が支援する公明党は、平和路線と言いつつ、社会保障制度の充実や交付金バラ巻きを掲げる。

やっていることは社会主義政策だ。

だから、世界の現実と、そぐわなくなって来ている。


分裂状態が、東京都政だけで済むのだろうか?

日本の大変革は、この創価学会/公明党から始まるかも知れない。




【人に過去世あり:安倍総理、プーチン大統領、トランプ新大統領、ドゥテルテ大統領・・そして習近平】



ロシアの友人達も言ってたが、『確かに日本の経済援助は欲しいが、ほんとうに欲しいのは軍事協力だ』

『米国が居るので日露軍事同盟が無理なら、安全保障で良いから日露間で何らかの軍事協力が欲しい』


その通りだ!

日露経済協力はもちろん、極東の安全の為に、平和条約に加えて軍事安全保障が必要だ!

それを何度もプーチン大統領は言って来た。
(プーチンの過去世は、幸福の科学の霊査では徳川吉宗・足利義政・聖武天皇)

だからこそ、中露接近してみたり、中国の軍事パレードにも出席した。

(ちなみに、中国の習近平の過去世は、幸福の科学の霊査では蒙古帝国のチンギス・ハンであり、次にはもっと怖いフビライ・ハンが控えている)

すべて、『今のままだと、こうなるぞ。いいのか?』という、日本政府へのメッセージだった。


だが、届かない!

むしろ、ロシアがクリミア併合した時、経済制裁する人だ。


この時のプーチン大統領は、『裏切られた!』と失望すら覚えたものと思える。

どれだけ腹わた煮えくり返って居るのか、察するに余りあるが、『安倍総理には無理なようだ』と、諦めの観すら見える。



そんなところに、アメリカに救世主が現れた。

トランプ新大統領だ(トランプの過去世は、幸福の科学の霊査では、アメリカ建国の父:ジョージ・ワシントン)

もしかしたら米露同盟すら有り得る。


フィリピンにも、中国などものともしない肝っ玉の太いドゥテルテ大統領が出て来た。(過去世は、幸福の科学の霊査では乃木希典)

51c2tgqoZnL.jpg 

https://happy-science.jp/info/2016/21498/


日本の安倍総理は、彼等に付いて行けるのか?(ちなみに安倍総理の過去世は、元寇から逃げた北条時頼、その前が大伴家持)



過去世は過去世、今世は今世だ。

だが、持っている傾向性を見る限りでは、今の処、そのままが出ている。





【追記:2016.12.17.】

次回用に下書きししていたものです。

幸福の科学総裁先生の御法話が有る
ようなので、「引っ込めようか」と思いましたが、私の視点で書いたものなので載せますね。


『』はプーチン、「」は安倍総理の、私の推論です。

おそらく、ロシアとプーチン大統領の本音は。

『極東に戦争危機が迫っている』

『ロシアとしても無視できない』


『だが、ロシアは中東に力を注がなければならない時』


『だからと言って、シベリア地域を放っては置けない』


『そこで、日本と手を組んで、平和条約を締結して、中国から極東を護ろうではないか』



「それには、北方領土を返してください」



『日本のために言ってるんだが』



「ですから、平和条約を結ぶ前提として、北方領土の返還が先です」



『何度も言うが、北方領土は70年もロシアの土地となっている』


『返すのは、やぶさかでは無いが、ロシアにデメリットが有ってはならない』



「デメリットの無いよう、経済協力をします」



『経済協力は有り難いが、もっと根本的な部分のデメリットだ』


『極東ロシアに、軍事的脅威が及んでは困るんだ』


『今まさに、日本はその危機に晒されているではないか』



「大丈夫です、日本は危機には晒されていません」


「中国とも話し合いを続けます」



『君は、ほんとうに世界の現状がわかっているのか?』



「もちろんです」



『(この男はダメだ・・、まるで解かっていない)』




◆その後、
プーチンは中露接近したり、中国軍事パレードに出席。


『アベよ、日本よ、今のままでは、こうなるぞ。いいのか?』と、日本へ向けてのアピールだった。




◆そして、クリミア紛争勃発、ロシアがクリミア併合。


この正当性を、誰も訴えない。


ロシアにとっては、地中海に出て行く軍港と海路を閉ざされては、死活問題。


クリミアそのものは、もともとはロシアのものだ。
住人の3/4はロシア人だ。

ソ連邦崩壊時に、ウクライナ領にしたことが懸念されていた。


なので、ロシア国を維持するためにクリミアを併合した。


※日本に例えれば、台湾・沖縄が中国に占領支配されて、奪還するようなもの。




だが、世界の世論は「ロシアの侵略行為」で染まる。


日本政府も、ロシアの真意は解からず、経済制裁に加わる。


※この行為は、日本が大東亜戦争に向かった時の縮図。
あの時点で、世界戦争が起きてもおかしくは無かった。

思えばロシアは、ずいぶんと辛抱強い国になったものだ。




日本が経済制裁に加わったことで、プーチンは怒り心頭。


『これで、日本との信頼関係は崩れた』と認識した。




◆だがその後も、安倍総理は「北方領土返還&経済援助」で、話し合いを求める。


とっくに、プーチンの心は、離れているのに。。


とくに、ソチ会談では『アベは!何しにソチに来たんだ!』と、完全決別状態。




◆だが、神々の思し召しか?、
再び話し合いのチャンスが訪れた。


石油や天然ガスの価格が暴落したのだ。


当然、ロシアには大きな痛手だ。


そこに、「北方領土返還&経済援助」を言う日本が居る。



◆そうして、話し合いが再開されている。


・・が!


ロシアの真意が、まったく解かっていない人達が、交渉の席に居る。





■ロシアの真意とは、冒頭に述べた
『極東アジアの軍事的脅威を無くす』ことです。

中東がゴタゴタしているので、極東アジアの紛争までは手が回らないのです。

だから『日本と手を組んで、中国の軍事的脅威を無くそう』と、しているのです。


それを知ってか知らずか、「北方領土返還&経済援助」ばかりを言う安倍さんには、『ウンザリ』のようです。

それが、『アベは!何しにソチに来たんだ!』の言葉に現れています。


ロシアは、『日本はダメだ』と思ったら、『中国と連携しよう』とする国です。


弱い国とは付き合いません。



■来年からアメリカは、トランプ大統領になりますので、真っ先にロシアの交渉相手になるでしょう

今のままでは、日本の安倍政権は、置き去りにされるかも。

トランプ新大統領とプーチン大統領は、親密以上の価値観で動くでしょう。

プーチン大統領が『イルミナティ殲滅』宣言をしたのは、トランプ新大統領と認識・価値観の共有があったからこそです。



■この『イルミナティ』は、陰謀論者が頻繁に用いる言葉ですが、現実に存在します。

彼等の詳細は不明ですが、背後に本物の悪魔が存在しているようです。

その悪魔崇拝者達のことを『イルミナティ』と、呼んだりするようです。



■彼等は、究極的には、この世の人口を激減させようと目論む輩です。

なぜならば。

答えは簡単。

多くの無神論者や唯物論者が、この世から消えて、あの世に還れば・・。

真っ暗な世界の住人になるからです!

悪魔世界の住人が増えるのです!

それが、彼等の真の目的です。



■今、彼等と対峙しているのは[日本の幸福の科学/幸福実現党]ロシアのプーチン大統領]だけです。

来年から、[アメリカのトランプ大統領]が加わります。



では?安倍政権は?自民党は?・・

彼等は、悪魔と戦い続けて居る[日本の幸福の科学/幸福実現党]に、宗教弾圧を加えた人達です。

いったい誰の味方でしょうね。



そうした政権に、[ロシアのプーチン大統領とアメリカのトランプ大統領]が、本気で相手をするでしょうか?

今回の[ロシアのプーチン大統領]には、その意志は見えませんでしたね。

『お好きにどうぞ』って感じでした。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2016.12.17(Sat) PageTop

◆【最悪シナリオの一例】早く!日本も核保有を含めた自主防衛を!


最近、北朝鮮が静かだが?

あまりに静かなので気になる(笑)




私は、次なような最悪シナリオも考えていた。(幸福の科学/幸福実現党とは、一切関係ない)


■中国共産党関与の元、北朝鮮の反金正恩派が日本に核ミサイルを発射。

日本は大惨事。

世界が固唾を飲む中、中国共産党が金正恩を確保・鎮圧。⇒ 事実上の中国領に。

中国の意図はミエミエでも、「不逞の輩を退治した」と、世界は賞賛するしか無い。

中国は英雄視され、韓国も統治。


そして、日本の被災現場に解放軍の救助隊。⇒日本の防衛システムは丸裸に。

見た目は暴力国家の殲滅であり、被災国への協力だから、世界は何も言えない。

その後の日本は?


・・ヒラリー大統領になっていたら、現実味を帯びる処だった。



トランプ大統領は違う。

おそらく、『日本の自主防衛+アジア平和に向けての対等な努力』を求めるだろう。

当然のことを、当然のように言うだろう。


だが、トランプにしても、核の先制攻撃はしない。

日本は、無慈悲に飛んでくる核ミサイルに、どう対処するのか?

今の迎撃システムは万全では無い。

どうしても抑止力としての、核保有しか無い。


すでにアメリカは、核の傘としての機能は持たない。

アメリカの核の傘無くして、日本は隣国からの核脅威にどう対処するのか?

トランプは『日本も核を持つべき』発言は引っ込めたが、日本は核保有を再考せざるを得なくなる。

当たり前のことだ。



■そんな中、ゆったりとした、憲法審査会とやらが開かれている。

あの調子では、結論に至るまで、5年~10年は掛かりそうだ。

結論が出た時の政権は?

日本は?

世界は?



■ちなみに、安倍総理とトランプ会見は、(表情から察するに)不調に終わった・・としか見えない。

安倍総理とプーチン大統領も、そうだ。

安倍総理が考えていることと、米露の考えとに、大きな隔たりがあったように見える。


安倍総理は日本のトップだが、「大切なことは決断しない」人だ。

そのギャップは、埋め用もないほどの違いがある。



■解かりやすく言うと、安倍総理は国家社会主義者で、スターリン・イズム。

ところが、スターリンを産んだロシアのプーチン大統領は、愛国者&世界の巨悪と対峙する唯一の人物。

そこに、プーチンと同じ志を持つ、トランプ大統領が誕生する。

この両者(トランプ、プーチン)の世界観は、幸福実現党と一致している。


日本だけが、取り残された世界観の中に居る。

安倍総理だけが、別方向を向いていては、お話にもならないはずだ。



このまま、彼等に任せたままで良いのか?

本気で、真剣に考えて頂きたい。






1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [4] | Category [政治・経済] | 2016.11.21(Mon) PageTop

◆【トランプ大統誕生】アメリカの皆さん!ありがとう!、世界の皆さん!おめでとう!


今年は、例年に増して忙しくありました。

そして、まだまだもっと忙しくなりそうですよ。

・・若かったらなぁ(本音:笑)




選挙結果はトランプ勝利でしたが、私はむしろヒラリーの追い上げに驚いています。

赤くて黒いヒラリーが大統領になれば、日本はもちろん世界中が大変なことになっていました。

当ブログでも、日・米・露・印の同盟が成れば、世界は安定化に向かうと述べて来ました。

やっと、その方向へと舵を切り始めましたね。


中国に関しては、『習近平が倒れたら・・』のような甘い考えを持っている言論人も見掛けます。

残念ながら、習近平の後に控える大物が、虎視眈々と(世界制覇の)準備をしています。

彼に政権が渡った時こそが、本当の世界危機です。


そのためには、どうしても日・米・露・印の同盟が必要です。

彼等に「戦争させない」ためです。


そうした意味でも、ドナルド・トランプ大統領の誕生は、喜ぶべき偉業です!

アメリカの皆さん!ありがとう!

世界の皆さん!おめでとう!




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.11.16(Wed) PageTop

◆【現代の元寇に備えない安倍政権】政治と頻発する大型台風には因果関係?総理の体調も。。

【余談】

「切りが良いところまで」と仕事してたら、午前4時(笑)

「こりゃいかん」と、慌てて切り上げて帰路に付く。


で、家まで1Kmあたりから何か変。

「しまったあ!ガソリン入れなきゃイカンかったぁぁ・・」


まだ、真っ暗の中、プスンプスンと超スロー(笑)

「保てよ、保てよ、あと1Kmだ」

だが虚しくも、500m前で完全ダウン(笑)


朝5時前に、軽四を押して帰りました。

500m(笑)


・・翌朝、しんでました(笑)

人に話すと、『無茶』、『無謀』、『歳考えろ』など、有り難~いお言葉を頂きます(汗)




【安倍総理に異変?】

ここの処、安倍総理の話が多いですが、総理の身を案じてでもありまして、予測通りの事態が起きているようです。


◆安倍晋三首相の体調にまた異変か 激しい咳や右脇腹を押さえて顔をしかめる場面も(@nifty ニュース)
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-349778/

thumb-12136-349778-domestic.jpg 

今まででしたら、「こりゃイカン」と総理の体調を維持してもらえるように「お祈り」をするのですが。。

「恩を仇で返す」総理には、個人的には、もう付いて行けません。


【天から見放されたら、どうなるか?】を、総理ご自身で実感された方が、今後の日本の為になるかも知れませんね。



■今近付きつつある18号台風も、今まででしたら「山口県上陸を避けよ!」と、【進路変更を強く祈り・願って来ました】が。。

もう、自然に任せます。

何もしません。


天のどういう御意志かは解かりませんが、北九州-下関をかすめる台風は、昨年から3度来ています(昨年1度、今年2度)

もしかしたら、18号台風で今年3度目になるかも知れませんね。


一昨年までの10年間は、【1度も来なかった】のに。。


偶然に偶然が度重なったものでしょうか。



■この18号台風進路に当たる地域は、12月にロシアのプーチン大統領が来られますが、警備は万全でしょうか?

あの地域は、不法入国者が多いと聞いていますのでね。

およばずながらも、県民の一人として心配しています。



■これからもっともっと心配事が増えて来るでしょうが、比例的に体調異変も起きるかも知れません。

そうした時、医者も大事ですが、【天に祈る】ことも大事なのですよ。


この【天に祈る】部分を、私達幸福の科学がやって来ました。


悪魔は、その人の弱点を知っていましてね、最大の弱点から突いて来ます。

総理の場合は、秘めたるコンプレックスと持病の部分です。

ですから背伸びしないで等身大の自分から、・・ですよ。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ









Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.10.04(Tue) PageTop

◆【ちょっとひと息】たまには身近な県内市政でも語ってみたい(再掲載)


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2012年1月5日のブログより。



昨年10月頃、私のブログに「防府をよくする会」からの足跡が残っていた。

そこの人には皮肉に思われたかも知れないが、以下の②の書き方が「その家族は困り抜いている」とあったので、 
「その家族は困り果てている」と改めた方が良いのでは?と、電話で連絡をした。




■正直、私は、この会の存在は知らない。

どんなところか覗いて見ると、以下のような内容が書かれてあった。

①有効求人倍率が県内で最悪レベル。

②失業中や低賃金の若者、リストラにあった中高年や、その家族は困り抜いている。 → 困り果てている。

③地価が3年連続して県内最悪レベルの下落であり、市民の財産の価値が激減している。

④企業が進出するどころか撤退している。

⑤地元企業も苦しんでいる。

⑥観光客がケタ違いに少ない。

⑦重点港湾の指定を受けられなかった。

⑧地方交付税交付金を毎年約40億円も獲得し損ねて、財政が悪化している。

⑨社会福祉を始め行政サービスが他市に後れを取りはじめている。



①~⑤は、程度の違いがあっても、どこも同じだ。

⑥に関しては、コメントにも書いたが、過去、【観光立国(県・市)】で安住していた所は衰退している所も少なくない。

それは、【自助努力の精神】が失われ、【他力本願化】しているからに他ならない。

今の沖縄が良い例だと言っては、言いすぎだろうか?



⑦は、市の規模と、港の整備力にも寄るが、この防府市には難しい問題がある。

昭和30年頃、今の福山にある日本鋼管が、防府の塩田跡地に来る計画があった。

それを阻んだのが、自衛隊基地と漁民だった。

防府には自衛隊基地があるので高い煙突が立てられない。

この煙突規制が、防府市の工業化の妨げになっている。

だが、自衛隊基地の防府への貢献度も大きい。

とくに、今の時代になると、自衛隊基地のある所は心強い。




私が問題にしているのは、【⑧地方交付税交付金を毎年約40億円も獲得し損ねて、財政が悪化している】だ。

私も、地方は【地方交付税交付金】が如何に大切な財源かは良く解っている。

だが、その交付金をベースにする考え方とは、どうしてもソリが合わない。

【毎年約40億円も獲得し損ねて、財政が悪化している】となると、まるで合併しなかった事が原因のようにされている。



この考え方の奥底にあるものには、福祉社会や、社会主義的な【定率基本給】【社会補償】的な考えがあり、
【自助努力の精神】部分までもが揺らいで来ることになりかねない。

「もらえるものは、もらえ」という、心の部分でもあり、「頑張って儲ける」という精神が失われかねない。

民主党の【子供手当】と何等変わりが無い。



■ちなみに、民主党の【子供手当】は、資金繰りに困っている中小零細企業に【貸し出す】方が、よほど効果がある。

零細企業の場合、1000~2000万円融資するだけで、2~5人の雇用を産む会社もあるだろう。

それも【貸し出す】のだから、倒産等で目減りはしても、返済されて戻って来る金だ。


【子供手当】は出るだけで戻っては来ない(票として戻ると思っているかも知れないが(笑))。

だから私は、【もらえないものをいつまでも悔やんでも仕方がない】と思っている



■【⑨社会福祉を始め行政サービスが他市に後れを取りはじめている】は、市収入あってこそのものであり、
市財政が悪化したなら、当然、社会福祉も行政サービスも低下するのは当たり前の事。


私自身は、平成の大合併は賛成だった。

逆に、防府や下松などが単独市政を、いろんな理由があるにせよ、拒んだ事には異議は無いが、どうしてなのかの疑問は残る。


もっとも私自身は、そんな平成の大合併など、大合併とも思っていない。



私の考えは、その程度のものでは無い。

山口県を、ひとつの行政単位にしても良いと思っている (道州制や地方分権とは異なる)

東は岩国から、西は下関市まで、北は萩から、南は防府市までの全域を、ひとつの行政区にして、市町村は廃止・解散だ。

江戸時代の日本の人口は3500万人程度だったが、今はその3倍だ。

今は、江戸時代と比べて、情報・連絡網、交通・道路網が発達しているので、やれば出来る。


県や市に教育課がありながらも、県教委・市教委があるのも頷けない。

教育二重行政の戦後のマッカーサー体制の置き土産は、もう要らない。

それこそ、県教委・市教委は、すぐにでも全国で解散・廃止したら良い。

県教委・市教委がしている仕事は、とっくに教育課で出来る時代になっている。




私も全くの政治素人では無い。

親族からは国会議員から市議会議員まで、多数送り出して来た。

市議会議員なら、30~40代の頃に親族から3~4回は打診があったが、興味も関心も無かった。


この頃出ていれば、楽々と当選していたかも知れないのに、最近になって少々惜しかったかなとも思う(笑)

もう10歳若くて、10年前までのように淀みなく流暢に喋べれたら(笑)と思うことがあるが、もう体力的に無理だろう。


それほど政治家嫌いだった私が、政治の流れを見ている(笑)

従弟達には後援会長や参謀タイプが残っている。

その従弟達と、維新の志を継いでくれる若者達を育ててみたい気持ちはある。


その意味では「防府をよくする会」に「Sunshine」と名乗り、ちょっとだけコメントした事に反応してくれた若者達が嬉しくもあり、頼もしい。


【防府をよくする会のBBS会話】
http://7xva3j.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

他のブログへのコメントなのだが、申し訳ないが、私自身への返信なので有難く頂きたいと思う。



地方行政、地方分権、道州制、問題の大阪都構想から地域政党まで書いてみるつもりだったが、大脱線だ(笑)

私は、防府という名前の由来は知らないし、好きでもない。

むしろ、【三田尻】の方に親しみを感じる。

だが、あのゆったりとした広い平野の防府は、名前以外は大好きな土地だ。


発展の可能性は秘めているのに発展しないのは、広島マツダやブリヂストンと共にやって来た人達に【社会主義者】が多いからかも知れない。



■上のブログでも、もっと返信して活発な議論をしたかったが、よそ様のブログである事と、私自身にも時間の制約がある。

このブログでさえ、一時期は毎日のように書いて居たが、飛び飛びになってしまった。

だから、一挙に書こうとして、話がバラバラ(汗)


今は、いろんな事をしているが、知的にも体力的にも、やがては何かを捨てなければならなくなるだろう。


とくに今年は、今は平穏だが、北朝鮮問題など吹っ飛んでしまうほどの、人類としての最大の危機の年でもある。

たとえ何があろうと【信仰心】さえあれば、危機は遠ざかって行くし、鍵は【日本人】が持っている




【2016年10月3日:追記】


この防府市の大きな課題は、BBS会話でも語っているように、基幹産業が無いことだ。

マツダ工場やブリヂストンはあるが、【雇用】が付いて行かず、周辺市のベッドタウン化している。

だから私は、幸福実現党の河井候補に、いくつかの案は出しているが、ここには書かない(笑)



■防府市の友人5人に訊いて、猛反対されるかと思っていたら、『それ!大賛成だ!是非やろう!』と5人全部が言ってたものもある。

提案者の私自身が「現実的には10年先かな」と思っているものだが(笑)

「意外や意外と需要はあるものだ」と、驚いている。



■また、古くなった防府市役所の移転問題もある。

私の調査では『移転は反対』の人達が多い。

市は移転したいようだが、直面する課題になっている。



■「市役所を移転して、あと地に県立病院を」と言う議員もいたが、無理だろう(笑)

山口市との合併反対して、県関係庁舎は山口市に移転させられたものが数多くあり、残っている県立病院の移転は、確実に防府市になるとは思えない。

だが山口市も、こうした「嫌がらせ・報復行為」は、やめた方が良い。

防府市も山口市と「仲直り」する時期だ。



■そして私の「ある妄想」が(笑)、現実味を帯びれば、防府はもちろん山口県全体が潤う。

さてさてそれは、・・言うわけ無い(笑)


おそらく誰もが思いもつかない突飛な話なので、時間を要すると思う。

だが私の突飛な話は、時間差はあっても実現して来た。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.10.03(Mon) PageTop

◆【国家社会主義への道】今の安倍総理は無意識ながらも、目指すところは旧ソ連のスターリン・イズム?


◆自民、演説中に立ち上がり拍手=野党「異様な光景」と批判-所信表明(JIJI.COMより)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092600650&g=pol

0160926at69_p.jpg 


◆まるで北朝鮮 安倍首相所信表明に自民“総立ち拍手”の異様(日刊ゲンダイ Digital より)

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190580

文中より
------------------------------

独裁は歓呼と歓声の中から生まれます。

安倍1強と指摘されてきたが、ついに一線を越えてしまったと思う。

この先、安倍首相がスタンディングオベーションを促すたびに、自民党議員は応じざるを得なくなるでしょう。

ひとりだけ立ち上がらないと白い目で見られてしまう。

独裁体制は、こうして生まれます。

しかも、ただでさえ社会がキナ臭くなっているのに、今回、自衛隊をたたえた後、起きている。

非常に危険な構図です。

------------------------------

いずれ、全国民が北朝鮮のように「安倍首相、マンセー」と言わされる日が来るのではないか。




「北朝鮮のように」とは、的を得た言葉ですね。

実際は、北朝鮮ではなく、旧ソ連のスターリン。。


自然発生的に起きたようですが、アメリカ議会の話ではありません。

日本の国会です。


■この事実だけを見れば、『へぇ』程度かも知れません。

だけども、です。

最近の安倍総理の変化は、解かる人には解かるようで、『おかしいぞ』と思う人達も居られます。


■それは、安倍政権誕生以来、幸福実現党が言い続けて来た【国家社会主義への道】だからです。

今までは隠れて見えなかったものが、目に見えて来始めましたね。


【参考書籍】

今の安倍総理の本音の本心が、守護霊を通して語られています。

これを読まれれば、今回の国会出来事も納得されることでしょう。

◆自称“元首”の本心に迫る
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1733

2016-09-10-1.jpg 

国民が知らない安倍政権の危険性。

▽任期延長では足りない―めざすは終身制?

▽幸福実現党潰しは―失政隠しの“身代わり”?

▽その先にあるのは―自由なき国家社会主義


政治権力とは何か?

権力者特有の“病”とは?

絶対権力は絶対に腐敗するのか?

現在進行形の生きた政治を学ぶうえで貴重なテキスト。


まえがき
1 “国策捜査”について安倍首相守護霊を宗教喚問する
2 幸福実現党へのいらだちを露わにする安倍首相守護霊
3 公然と「宗教弾圧」への意志を語る
4 安倍政権の本質は「中国寄り」なのか?
5 参院選大勝の裏で、実は追い詰められている安倍政権
6 “安倍幕府”による独裁政治が始まる
7 幸福実現党をまだ利用しようとする安倍首相守護霊
8 「宗教とマスコミへの弾圧」を明言する安倍首相守護霊
9 安倍首相を今、指導している霊人たち
10 安倍首相守護霊の霊言を終えて
あとがき




今の安倍総理には、【旧ソ連のスターリンのイズム(スターリニズム)】が入っています。

ですから、反対勢力には【弾圧思考】が出ています。

実際、幸福実現党は、弾圧を受けています。


このまま突き進めば、ほんとうに国家社会主義(自由の統制、規制の拡大、権力による弾圧、等々)となります。


・マイナンバー法(欧米では廃止されたり廃止に向かっている、非常に危険な法律です)

・犯罪捜査のための通信傍受に関する法(略称:通信傍受法、通称:盗聴法)

・インターネット規制法案(通称:ネット監視法案)

・情報銀行(仮称)


これらは、現政権から、案や法律として出ています。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2016.09.27(Tue) PageTop

◆『ほんとうの保守は自民党では無かった』との認識が出始めました。


神社祭りの寄付を集めに来た元自治会長。

『それはそうと、最近の【阿倍の息子】は、おかしいよな』

意見一致と言うか、かなりな人達が『最近の阿倍総理は、変だ』と言っています。

元自治会長に私が少しばかり事情を話すと、『自民党のやりそうな事だな』と、驚きません。


■この人の親戚には、自民党山口県連のトップに居た安倍総理の先輩格の元大臣が居ます。

彼等から見たら、安倍総理では無く、【阿倍の息子】です。

そして、『最近の【阿倍の息子】は変わってしまった』で、意見は一致しています。


■保守意識の強い地域だけに、真正保守から離れつつある安倍総理に違和感を憶えているようです。

それが前回の参議院選では、幸福実現党内での日本一の得票率(6
超:前回は4)に現れています。

特に、安倍総理のお膝元の下関は6.6%(前回3.8
)、祖父母の田布施近辺でも同じです。

また、高村副総裁のお膝元の周南市は7.4
(前回4.4)、米軍基地を抱える岩国市でも7(前回4.8)と、高い得票率になっています。


今、山口県民の中からは、『ほんとうの保守は自民党では無かった』との認識が出始めました。

安倍総理が応援演説に行かれた処は1勝9敗とも聞き及びます。

安倍総理は焦られたことでしょう。


・ロシアとは良好な関係のはずなのに?・・なぜか?中露接近。

・世界に向けて高々と掲げたアベノミクスは、失敗だった・・と、なりそうな気配。


・・等々、恥を晒すような事態が見え隠れしています。


それらの殆どは、事前に幸福実現党が「その方向へ行けば、こうなる」と訴え続けて来ました。

幸福実現党が「訴えた通りになっている」はずです。


■『何が悪かったのか』の理由を他に求めるのでは無く、軌道修正できるものは為されるべきです。

決して、権力による弾圧は、為されるべきものではありません。


私は『○ちゃんの息子か!』と、父の知人達から歓待を受けまして、そうした父親を誇らしく思っています。

「父親のようになりたい」自分でした。


同じく、『阿倍の息子』と呼ばれている総理は、実績では父親を超えています。

そうした『阿倍の息子』を、誇らしく思われているでしょうか。




アベノミクスの失敗の原因は、消費増税に一因があります。

8%増税をするべきではありませんでした。

すぐにでも5%に戻し、⇒ 3% ⇒ 消費税廃止と進めるべきです。

そうしないと、国民の購買力が上がらず、GDPも上がりません。


また、日銀の黒田総裁が、『量から金利』を言われていますが、日銀が金利に踏み込むのは危険です。

たとえ『市場と向き合いながら』でも、金融緩和そのものに限界が近付いています。

日銀の政策は流動的なものであり、米国債金利が上がらなかったのは痛いでしょう。


◆日銀、異例の長期金利の目標設定 金融緩和の"限界"が見え隠れ(The Liberty Web より)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11981

この結果責任として、黒田総裁は降板でしょうか。




■他にも、公明党の問題があります。

詳細は語れませんが、私は、この時のビジョンを20年前に見ています。

公明党次第では、【憲法改正】も難しくなります。

一日でも早い【憲法改正】を、為されるべきかと思います。


また、次期米大統領は、ヒラリー氏に賭けるべきではありません。

選挙戦で負ける可能性も高いですし、たとえ勝っても長続きしません。


安倍総理ご自身も同じです。

今は、永久に続く総理に見えていますが、おそらく体調が付いて行かないでしょう。

それでも今までは、天上界が総理の体調を維持していましたが、今後は難しいようです。

それもまた、【天上界の御陰】を知られるキッカケになられるかも知れませんね。


■今後の安倍政権は、やること為すことが裏目裏目に出るかも知れません。

すでに、その兆候は出ていますよね。

そうした焦りを感じます。


今一度、原点の【阿倍の息子】に戻られて国政を担って頂きたく、綴りました。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2016.09.24(Sat) PageTop

◆【私感】幸福実現党釈量子党首 in 山口


先日の日曜日、山口県2市に、幸福実現党の釈量子党首が来られました。

党首になられて初めてなので、参加させて頂きました。

(講演内容や質問内容は、簡略・省略させて頂きます)



■ほんとうは一般友人達を誘うつもりでしたが、幸福実現党が家宅捜査という異例中の異例の渦中なので、今回は見送りました。

中身の濃い良いお話だったので、連れて行けば良かったと後悔しています。

t02200165_0640048013734643988.jpg 


■冒頭に、『話に入る前に、皆様にお詫び致します』と、幸福実現党が家宅捜査を受けた事への経緯と謝罪をされました。

程度や落度はどうあれ、家宅捜査を受けた事への謝罪から入られたのは良かったと思います。



■また、『山口には何度も来ましたが(※1)、防府には初めて泊まりました』

『駅前のイオンスーパーで広島カープの音楽が鳴ってましたが、皆さん広島ファンなのですか?』

まあ・・、広島がお隣とは云え、防府市にマツダの工場があるとは云えども、山口県民の多くは広島カープのファンではありません。

理由は簡単です。

かつてのTV中継は、読売ジャイアンツしかやってなかったのですからね(笑)


また、『伊藤博文の生誕地に行きたい』とも言われてましたが(笑)

 

■話の内容は多岐に渡り、とくに国防・経済・(歴史)教育については、解かりやすくも大切な話でした。

『ペリリュー島に行き、人生観が変わりました』とのこと。

この時の映像をネットで見ていますが、そうかも知れませんね。


■その後、国連女子差別委員会での反証と反論。

この様子もネットで見られますが、釈党首や他の人達の反論により、日本政府から杉山審議官が答弁に駆り出されました。




この大切な時、自民党政府は何もしていません。

杉山審議官が答弁する度に、外人特有の肩をすぼめて両手を上に広げるポーズと、苦笑いがあちこちから囁かれる会場の雰囲気だったようです。

その理由は、『あなたの国のトップ達(河野・村山)が、(従軍強制連行)を認めてるじゃないか』だったようです。

さらに輪を掛けて、昨年末の安倍総理の日韓条約です。

捏造とハッキリしていても、反論もせず謝罪した河野談話・村山談話があるので、世界から見たら『あった』ことに為っているようです。

覆すには【河野談話・村山談話の破棄】しか無い状態です。



■経済活性化では、東京駅の空中権を言われていましたが、田舎でも言えることです。

例えば防府駅は鉄道高架駅ですので、高架下にも新たな利権が生じます。

あまり上手く活かされていないようで、自転車や車両置場になっているようですが、南北を分断する鉄道を高架駅にしただけでは惜しいですね。




そんなこんなで、あっと言う間に講演は終わり、質疑応答の15分間になりました。

じつは私、数日前に『質問してね』と指名を受けていました。

簡単に「いいよ」と言っていながら、ずっと後回しにしていました(汗)

当日の1時間前になって(汗)、「誰でも解かる少しだけ難しい話」を模索して居たのですが、思い浮かびません(汗)

「しかたない、会場か釈党首の話を訊きながら考えよう」と、そのまま会場に出掛けました(汗)


■で、会場で受付済ませてソファに座り、「何がいいかな・・」と考えるつもりが、3m前の正面ソファで釈党首が打ち合わせ?されています。

下向きで何かを読んで居られるようでしたが、気になって考える暇もありません(笑)

打ち合わせ?の男性が席を立たれて、党首一人になられたので、小さな声で両手をメガホンのようにして「お久しぶりです」と。

聴こえるか聴こえないかくらいの小さな声でしたが、頷かれ微笑まれています。


■私の容姿はすっかり変わったのに(汗)、笑顔から察するにお分かりのようでした。

なので、再度両手をメガホンのようにして小さな声で、「今日は質問させて頂きますよ」と伝えると、ニッコリ笑顔で頷かれていましたね。

そうは言ったものの、まだ、何にも考えていなかったのです(汗)




(※1)じつは、釈党首がリバティ編集者の時、私は山口リバティ担当でしたので、何度も指導を受けながらリバティ普及に努めていました。

中国5県の各所で、そうしたリバティ編集者として来られていましたので、いろいろ報告や連絡もしていました。

下記の写真は、月刊誌リバティ1頁全体に、私の報告が載せられた記事です。

20160829-1.jpg 

当時の釈党首に「いくらなんでも、これはないでしょう」と、文句を言いました(笑)

なんでも『1頁分の記事が使えなくなったので、○○さんの報告を見て、急遽、代用として使いました』とのことでした。

大きな文字で恥ずかしかったのですが、今となっては良き想い出です。


■ちなみに、リバティ担当をしていた時、岡山に行きました。

その帰りに知人の店に寄った時、20年間の腰痛が消えていました。

椎間板ヘルニア(ぎっくり腰)で骨はグシャリと[く]の字に曲がったままですが、突然、痛みだけが取れました。

なぜだか解かりませんが、岡山での集会に参加したことで、私も人生観が変わったのは確かです。

それに呼応するように、「動きやすいように」と天の御配剤かも知れませんね。




質問に挙手してマイクが来たので、国連女子差別委員会での反論のお礼、父親が問題に為っている戦地現場に居た事を伝えました。

そして「質問です」と、思い付いたままを言いました(大汗)


■その質問そのものは、私が数年・十数年と考えて、知人達に語り・尋ねていたものです。

誰からも回答が出なかったもので、せいぜいが『そうだな』程度で終わっていた話です。

それを釈党首にブツけてしまいました(汗)

私の話を訊かれながらも、表情を見ると余裕すら感じたので、1つのつもりが、2つの質問をしてしまいました(汗)


優しい仲間達から(笑)、『質問で15分間取らないように(笑)』と言われていたので(汗)、短く簡単に話したつもりでしたが、お解かりになったようです。

『ふたつとも重い質問ですねぇ』と・・(汗)


そう言われながらも、真剣に答えてくださって、有り難かったです。

それまで何十人と聞いたのに、回答出来た者は誰一人として居なかったのに、さすがは幸福実現党の党首です。

真剣に答えて下さった内容には、充分に納得しました。

どれだけ釈党首が真剣だったかは、15分前後も身じろぎもされず、私の眼を見ながら対面回答だったことでも解かります。


■さらに続きがあります。

すべての講演が終わり、会場から出ようとしたら、釈党首達が並んで握手をされていました。

o2048153613734631666.jpg


私の番になって、「ありがとうございました」と握手をすると、『○○さん、やってくれましたねぇ(笑)』と、笑いながら言われます(汗)

やはり、重い話だったようです。そこは、まあ・・、何と言うか・・(大汗)


■そのままでしたら、こういう話は書きません。・・書くかも知れないけど(笑)

仲間達が、「とってもいい質問だったよ!」、「あの話、私達の生活にも直結するので、私達も知りたかった事よ!」と、お世辞抜きで言ってくれた事です。

長年の仲間達ですが、初めて聞いたような(笑)



釈党首

文中にも書きましたが、あの質問に答えた人は、議員を含めて一人も居ませんでした。

それほど難儀な質問に真剣に答えて頂き、ほんとうに有難うございました。 m(._.)m




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.08.30(Tue) PageTop

◆【異例】公職選挙法違反の疑いで幸福実現党本部を捜索 + 緊急追記


昨日、以下のような出来事がありました。

◆公選法違反の疑いで幸福実現党本部を捜索(NHK NWES WEBより:2016.08.02.)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160802/k10010617991000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

(概要)敬称略

7月の参院選で、【幸福実現党】トクマ(本名:椙杜徳馬)、小島一郎の応援演説を行ったテレンス・リー(本名:加藤善照)容疑者ら3人を、警視庁が逮捕。

容疑:公職選挙法違反(買収)
応援演説の見返りに、5万円の現金の授受があった。(合計10万円?)

容疑者名
加藤善照(テレンス・リー)(51):タレント
一木昭克(48):会社役員
今井一郎(61):会社役員


■8月2日

警視庁は、公職選挙法違反(買収)の疑いで、東京都港区の同党本部に家宅捜索に入った。

党の関与がなかったかを調べるという。

幸福実現党は「党本部にまで家宅捜索が及んだことに対して、強い政治的意図を感じる。捜査当局に対して強く抗議していく」とコメントしている。


■以下、主な報道先をリンク

【FNN】
◆テレンス・リー容疑者、他の応援演説でも報酬受け取る(2016.07.28.)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00331717.html

◆公職選挙法違反の疑いでテレンス・リー容疑者ら3人を逮捕(2016.07.27.)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00331584.html

◆テレンス・リー容疑者、大手芸能事務所元役員に頼まれ応援演説(2016.07.27.)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00331613.html

◆テレンス・リー容疑者、公選法違反容疑で逮捕 応援演説で報酬か(2016.07.26.)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00331546.html

他にも、同様の報道があります。





今件のようなことは、絶対に有ってはならない事です。

まずは、今件で、幸福実現党本部に疑義がもたれたことに対して、一支援者ではありますが、お詫び申し上げます。


■逮捕者が出たことでもありますし、私は信者ではありますが党員ではありませんので、一支援者としての発言は控えて居りました。

また、今現在も、政党本部からの公式見解が出ていない現状です。

長年、幸福実現党を応援して来た者として、公式見解が出ないことは初めてでして、懸命に事実関係を調査されているものと思えます。

これはまた【異例中の異例】であり、事の重大さを物語って居ります。


今しばらく、ご静観をお許し頂けたらと、切にお願い致します。


■以下に、政党本部ではありませんが、[高木よしあき]氏の個人見解が出ています。

◆強い政治的意図を感じる家宅捜査(2016/08/03)
http://takagi-yoshiaki.net/7070.html


【追記:2016.08.03.】

本日、8月2日の幸福実現党本部へ警視庁による家宅捜索について、党見解を発表しました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

8月2日の家宅捜索について

日頃からの幸福実現党へのご支援に心より感謝申し上げます。

この度の参院選にかかる活動に関して、昨日(8/2)、幸福実現党本部へ警視庁による家宅捜索が行われました。


党員・支援者の皆様に大変なご心配をお掛けしていることをお詫び申し上げます。


現在事実関係については捜査中でございますので、現段階でのご説明は控えさせて頂きます。

しかしながら、党本部にまで家宅捜索が及んだことは、一部マスコミ報道でもあるように「極めて異例」なものでもあるとともに、
捜査情報をリークすることで、殊更に大きく報道させたと思われることに対して、党本部より、捜査当局に対して抗議を行っております。

党員・支援者の皆様へのご報告が遅れ、申し訳ございません。

今後、捜査状況等の詳細が分かり次第、改めてご報告させて頂きます。


今後も、さらなる活動の質の向上に取り組んでいくと共に、日本の国民の皆様の真なる幸福の実現に向けて、積極的に政治活動を展開していく所存です。


引き続き、皆様のご支援を賜われればと存じます。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

2016.08.03
幸福実現党





昨日私は、10数人の支援者達の話を聞きました。

誰ひとりとして責める者は居ません、皆無でした。

彼等は自民党派ですので、こうした実情の背景にあるものが、解かっているようです。

幸福実現党に同情すらしてくれました。


とは言え、現実に逮捕者を出したのは間違いない事実です。

関係者に隙が有ったとしても、許されるものではありません。


■私も、自民党派の知人達も、不思議に思うのが、本部家宅捜索です。

それほど大きな事件なのか?と、一同揃って驚いています。

おそらく容疑者の誰かが、『指示された』と供述したものと思えます。

それゆえの本部家宅捜索だと思います。


私としても、この知人達すらも、『指示や現金供与など、有り得ない話』と思っています。信じています。





■テレンス・リー氏の言葉には、『(応援演説は)しょっちゅうやったよ。基本的に【超党派】だからね』と、あります。

2016-08-03-1.jpg 

この【超党派】って、何でしょう?

過去にも、他政党にも応援演説してるって事でしょうか。

その時は無償で?


■もうひとつ、同じくテレンス・リー氏の言葉に、『大手芸能事務所元役員に頼まれ』、『(事務所に)入れてくれたもんだから断れない』と、あります。

2016-08-03-2.jpg 

この大手芸能事務所元役員って?誰でしょう。

一木昭克氏も、今井一郎氏も知らない人です。


幸福実現党員と云ってもさまざまです。

私のように経済的理由で、入党したくても出来ない者もいます。


この党員が、『どの程度の党員か』を、知人達は言っていました。

推測・憶測では書けない部分ですので控えますが、おそらく幸福実現党本部も、そのあたりを調査しているものと推測します。


長年、約40年、自民党に関わって来た私にすれば、ほんとうに今件は【異例中の異例】です。



ちなみに今件の報道は、【幸福実現党】の名で報道されていました。

参議院議員選挙の時は、【諸派】報道でした。


どちらも公職選挙法に基く報道ですが、その違いは何でしょうね。

マスコミ諸氏も、幸福実現党を諸派では無く、政党として認めてくれたのかも知れませんね。






【緊急追記:2016.08.03.11-30】

重要 新たなリーディングの開示について

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  

幸福の科学グループ創始者兼総裁 
大川隆法先生 
「スピリチュアルリーディングによる幸福実現党家宅捜索の真相」 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 


この度、主より新たなリーディング「スピリチュアルリーディングによる幸福実現党家宅捜索の真相」を賜りました。 
主の大いなる御慈悲に心より感謝申し上げます。

☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-

◇神聖な活動に土足で踏み込んではならない! 

信仰を害するために、公職選挙法を使ってはならない。

この度、エドガー・ケイシー霊のリーディングにより、
前代未聞の党本部への家宅捜索の真相、その背景にある、周到に準備された陰謀と、その黒幕が明らかになりました。

仏の前では、一切の嘘・偽りは通用しません。

現政権の闇の部分に斬り込んだ、本リーディングは、
信者をはじめ、幸福実現党の支持者、政治家、マスコミ関係者、知識人、今回の選挙でご縁のあった方を中心に、ぜひ、ご覧いただくことをお勧めいたします。

◇幸福実現党は神々の総意で創られた政党。

【Point】 

なぜ、NHKがあらかじめ党本部前で待機し、産経新聞が大々的に報じることができたのか?

◆参院選の前から準備? 
――やはり、周到に用意された計画だった!

◆驚愕! 謀略を巡らすシーンが目に浮かぶよう。 
提案者、それを聞く人、実行者が実名で明らかに。

◆小池ゆりこ氏の圧勝と関連している? 
今回の件は、某政党とのバーター約束だった!?

隙をつくることなく、これからも正々堂々と活動に邁進しよう!


【追記:2016.08.05.】 

緊急出版されるようなので、あとがき部になると思える一部の抜粋を、敢えて出させて頂きます。

「幸福実現党本部 家宅捜索の真相を探る」 エドガー・ケイシーによるスピリチュアルリーディング


正義とは何の関係もない、悪法「公職選挙法」の即時破棄を提案したい

また警察も全体の奉仕者として、憲法に恥じることがないかどうか、常々謙虚に神前で己れを反省すべきだろう。

とにかくこの国は病んでいる。

正義・正論が通らず、唯物論的科学が横行する社会主義国家になりかけている。

神を信じない民主主義もまた、亡国への道である。

民主主義は常に暴走をチェック、神の子、仏の子としての良心を信じるところから始まる。

とにかく、神仏への冒涜、神々への人間の反乱は、歴史の一時的逆流現象だとしても、そう簡単に許してはならない。

2016年8月4日
                                     あなたがたの主 エル・カンターレ


☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-



【余談】

このエドガー・ケイシー霊のリーディングは、過去にも何度か行われ、その正確さは群を抜いています。

たしか、マレーシア航空機の行方不明も、そうでした。

ケイシー霊は「離陸直後に海の底に沈んだ」と語っていました。

当時は誰も信じず、あちこちで墜落したとか、残がいが浮いていたとか・・結局解からず終い。

最近になって、この機長の自殺説=離陸直後の墜落が、言われています。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2016.08.04(Thu) PageTop

◆【七海ひろこさんの政策に注目】若者向け「新・年金制度」をつくろう、他


前回、唐突のように(汗)、「自殺しないでください」の過去記事を再掲しました。

七海ひろこさんの「なぜ人を殺してはいけないのか」の街宣言葉を聞いて、(たしか、自分も書いてたぞ)と過去記事を探していたものです。

◆「なぜ人を殺してはいけないのか」七海ひろこ街宣 in 立川(7/27・ 手話通訳付)
https://youtu.be/glY6oRNgAKM?t=16m36s



たぶん私が書いてたものは、田原総一朗氏へ宛てた手紙の一文だったと思いますが、見付かりません(汗)

で、見付けたものが、「自殺しないでください」の過去記事でした。

これも↓です。

◆マスコミは、真なるジャーナリズムの気概を思い出して!(2010.10.23.)
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-256.html

当時から、今と同じこと書いてたようです。




また、嬉しいことに、やがて破綻する年金問題に付いて、七海ひろこさんも同じ考え方を持たれていました。

◆七海ひろこの18歳選挙 若者向け「新・年金制度」をつくろう
https://www.youtube.com/watch?v=ZlCaTrN45qE



年金問題に関しては、幸福実現党員からは初めて聞いたものでして、私の考えと同じで、安心しました(汗)

◆素人考え( 2009.11.24.)
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-94.html

(抜粋)

◆公的年金制度について

多くの国民は知らないが、国民が積み立てているはずの金額は 670兆円なのだが、現在 130兆円しか残っていない

540兆円がどこかに消えてしまっている

これは運用資金の失策もあるかも知れないが、年金制度そのものにも見通しの甘さがあった


国民年金発足時には、50歳定年、65歳平均年齢で、15年間の生活保証を約束するものだった

この15年間を明確にせずに、死亡時までとしていたので狂いが生じた


つまり、60歳定年、85歳平均年齢となり、25年間の保証をするハメになったのだ

今は65歳より給付としているが、それでも平均20年間なので、5年の開きがある

年金が消えて当然だ


ゆえに、このままでは、どんなに頑張っても年金制度は破綻する

私個人としては、この公的年金制度は、すでに破綻している状態なので、解散したら良いと思っている

個々の掛け金に利回り計算した金額を全額返すことだ

私個人だったら、40年間掛けていた掛け金に利息を加えたものを全額返してもらうことだ

ゆうに1000万円にはなるだろう


◆【税金上げるなら、金返せ】年金制度は積立制度から賦課制度に変えられた、散財した550兆円は戻らない(2012.02.02.)
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-464.html




また、次の過去記事は、今から見たら、とても重要なことを書いていました。

◆選挙は終わらない(2009.09.28)
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-89.html

本年夏、「幸福実現党」を応援した

いろんな人達から「残念だったね」という言葉を頂いた

そう言ってくれる人達は、本当に応援してくれた人達ばかりだ

だけども、私の考えは違う

「残念だった」とは、サラサラ思ってもいない

やるだけの事はやったという達成感は残っている


決して、負け惜しみなんかじゃない

私達が、日本全国津々浦々で「北朝鮮許すまじ」と言い続けたことで、「金正日の本音」の本を出したことで、それらが金正日に届いたようだ

北朝鮮と金正日は驚いたことだろう

日本には、自分達がやろうとしている事を見抜いている集団が居るのだ


北朝鮮と金正日代理の三男は、8月、日本に本気で核ミサイルを撃込むつもりだった


それを見抜いて、敵地先制攻撃まですると言い続けて来たのだ

彼等は驚いた、躊躇した

もしも撃とうとしたら、本当に国際法で許されている先制爆撃をされる危険性を感じただろう


私達は、単なる選挙の為の公約的なものでは無かったのだ

だいたい単なる選挙目的だけだったら、そんな不利な事言わないし、もっと時間を掛けて選挙に出る

突然、全国から出た理由は、北朝鮮の狙いが解ったからだった

日本に核ミサイルを撃ち込ませないためだった


だから、第1の目的は達している

日本人の多くからは、評価も賞賛ももらえないが、それが目的ではないので構わない

解る人達には解っているし、やがて歳月が経つ内に解ることだろう

(中略)

◆第1の目的は達していると書いたが、第2が【消費税ゼロ政策】だった

だいたい、【消費税ゼロ政策】にしても、選挙対策の綺麗事のようにしか聞えないだろう

難し過ぎたのだ ^^

(中略)


◆しかしながら、こんな難しい政策をいとも簡単に出して来る政党が出現したことに、政治通は驚いた

その証拠に、どの新聞にも、どのTVにも、どの悪口週刊誌にも「幸福実現党惨敗」とは書かなかった

立党3ヶ月の新党が

素人集団が

宗教政党が

マスコミに【完全無視】をされたにも関わらず

全国で107万票を頂いたのだ

(中略)

じつは今回の選挙ではかつて無かったことが起きたのだ

政治に詳しい人達の話によると、「良いこと言っているけど、今回は様子を見よう」と、票を入れなかった人達が、10~20倍は居ると踏んでいるらしい

私も、そう思う

それだけの手応えがあったのだ、この身が知っている

「エラク良いこといってるな、会社やってるから自民だけど、マニフェストくれないか?」

「応援してるから頑張って!」

「パンフレット見たのだけど難しくて、もっと解りやすく説明してもらえませんか?」

こういう人達が、驚くほどいらっしゃったのだ

手応えは、ほんとうに10~20倍以上だったのだ

(中略)


じつは、「幸福実現党」は、圧倒的な不利な状況から出発した

立党が5月25日だったが、その時点ではすでに、大手メディアを中心にして【民主党政権交代】ありきだったのだ

さらには、大手メディアは【日中記者交換協定】によって、中国を少しでも悪く言う者達の報道はしない、もし違反したら中国から閉め出されるというものがある

幸福実現党は、北朝鮮や中国の脅威を伝えて来たので、メディアから【完全無視】をされてしまった


都知事選を終わって後に、サンケイ新聞、フジテレビなどの大手や地方メディアなどが、正式に謝って来た

「今まで無視して申し訳なかった、これからは平等に報道させて頂きます」という事だったらしい

同じ頃、読売新聞では相変わらずだった

選挙に行った人はご存知かと思うが、立候補者の下には幸福実現党の名は無い、まっ白だった

(中略)


何が、信者を遠ざけたかと言うと、【政教分離】の誤った捉え方だ

憲法では、【政治が宗教を弾圧することなく、等しく万人に信教の自由を保障するものである】との内容が、誤解尺されている

ちなみに、この解釈は、憲法草案を創った学者の一人が国会で語ったもので、議事録に記録されている


戦後の日教組達によって、この条文を【ねじ曲げられた】

宗教と政治は切り離されるものであり、政治に宗教が関与してはならない・・という、作為的解釈に変えてしまった

それが今も続いている


さらには、宗教と教育も切り離すべきだと解釈されるように仕向けて来たのが、戦後教育だ

間違っている

正しくは、政治と宗教は別々のものでは無く、正しい宗教の元で政治を司る・・というのが本来の姿だ

仁徳天皇の時代がそうだった


◆個々の欲得を超えて、本当に国民の為を思って、不惜身命の思いで出た宗教政党は本物だと気付いて欲しい

たとえ認められなくても、北朝鮮の核ミサイルを阻止したのだ

消費税大幅UP論議にストップを掛けたのだ

(以下略)


■今、見なおして、「こんなこと書いてたんだ」と、自分自身が驚いています(汗)

ただし、私の考えは立党時から終始一貫しているつもりです。




七海ひろこさんは、当然、私以上の考えの持ち主です。

たかが若き女性ではなく、驚くべく素養を持っている人です。

あと3日間、ご注視くださいね。


【追記・追加】

七海ひろこ氏街頭演説詳報(22日) 「消費税5%特区、24時間都市を」「話し合ってわかるなら拉致被害者はとっくに帰ってる」(産経ニュース)
http://www.sankei.com/politics/news/160729/plt1607290045-n1.html

◆奇抜「ハグ作戦」で話題 幸福実現党・七海ひろこ氏、道行く人と次々に(産経ニュース)

http://www.sankei.com/politics/news/160729/plt1607290044-n1.html

これ(笑)に関しては、次のような話もあります。(勝手に掲載します、ごめんなさい)

■この街宣をしているとき、聴衆の中にダウン症と思われるお嬢さんがお母さんと一緒に来ておられました。

七海さんが挨拶に回っておられ、そのお嬢さんにハグされると、その方は号泣されました。

ずーっと泣いておられたのですが、その間、七海さんはずっとハグされ続けておられました。

5mほど離れたところにいた私は、七海さんの優しさに感動して泣いてしまいました。

そばにおられた方々ももらい泣きされていたそうです。

その光景を間近でご覧になっていた方の話によると、
七海さんはハグされたときに「あなたは天使なんだよ。生まれてきて良かったんだよ。」と声をかけられたんだそうです。

それを聞いてまた泣いてしまいました。

2017-07-30-1.jpg 

世の中は、この人が、ほんとうの本物の女神さまだと気付くのは、いつになるのでしょうか。。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2016.07.28(Thu) PageTop

◆【差別黙殺報道】幸福実現党は2009年立党以来、差別黙殺報道をされて来た。普通でいいから公平な報道を。


今回の参議院選で強く感じたものが、一般の方々の応援姿と、大手マスコミの報道姿勢でした。

2009年、幸福実現党は立党以来、国民目線に見えないように知られないようにと、大手マスコミから隠され続けて来ました。


ですから私は、少しでも幸福実現党の存在を国民の皆様に知って頂きたく、このブログを立ち上げました。

わざとハデな名前にして、少しでも目に付いたらと。。

それだけでした。

松蔭先生の松下村塾の名にしたのも恥ずかしくありましたが、敢えて私の尊敬する御方が使われた名前にさせて頂きました。

ほんとうに自分のためにでは無く、少しでも多くの人に幸福の科学/幸福実現党を知って頂けたらと、それだけでした。



■7年経ちました。

その間、7度の国政選挙を経験し、マスコミの目隠し報道に抗議の電話も致しました。

その度に、電話の向こうで、せせら笑っている姿が浮かびます。

そうした屈辱もありましたが、今度こそ、今度こそ、今度こそと・・、時を待ちました。


今、東京都知事選の終盤ですが、地方のTVや新聞でも、「主要3候補」のみが出ています。

東京都知事選には21人の方が立候補されていますが、マスコミが取り上げるのは3人のみです。

11697_l.jpg 


3人以外の報道は、僅か3%ですよ。

11703_l.jpg 


残りの18人は泡沫候補扱いにされています。

幸福実現党は、こうした扱いを立党以来、受け続けて来ました。




小池百合子候補。

幸福実現党が立党する前は、私達幸福の科学の信者は、月間紙「The Liberty」の編集者と共に、あなたの応援もして来ました。

あの時、あなたの傍で、あなたのお手伝いをしていた女性が、七海ひろこさんだったのですね。


■人が居るのか居ないのか解からないような場所で、ミカン箱のような台に立たれてマイクを持たれている、あなたの姿が焼き付いています。

その姿に、驚きました。

だから私は、心から応援しました。


だけども・・です。

先日の、あれは、何ですか?

◆したたか小池百合子氏 “泡沫”都知事候補の演説会ジャック

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186421/1

あなたもまた、『勝つためには手段を・・』だったのですね。



■当時の、あなた方自民党の人達は、政治家の過去世に興味を持たれていましたね。

「誰々の過去世は誰々だ」とリバティ関係者が言うと、『それなら天下は取れないな』と大笑いもされてましたよね。

私は記憶力だけは良いのです。



■麻生総理の時、「IMFに10兆円基金」を提案されたのも、大川総裁でした。

それ以来、幸福実現党の政策を用いて居られますね。


以下は、2009年に書いた記事です。




 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2009年9月1日のブログより。


2009年衆議院議員選挙が終わった。

今日からは、私見を述べてみることにする。


■現在、続々と私の家に「残念でしたね、でも次からも応援するからね」と暖かい連絡も頂いている。

断って置くが、私は候補じゃない(笑)

これから順次電話でお礼を言って行くつもりだが、何千件もあるのだ(汗)

本格的に仕事に復帰しなければならないので、いつまでかかるやらだが・・。

それもまた嬉しか。


■議席を取るには至らなかったが、有権者よりも、各政党からエールを送られて来ている状態だ。

各政党に、私達は政策政党として認められていることは確かだ。

特に今は民主党。

もともと政策薄き政党だから、私達の政策に興味があるようだ。

だけども百歩譲っても、民主党政権下では私達の掲げている政策は無理だろう。


国民は民主党という亡国の選択をしてしまった。

これが、どういう意味なのか、今後はどういうことになるのか、少しずつ私見で書いてみたい。


■まずその前に、私達は長年、自民党と親和性があり、政策本位で人物を推して来た。

書店発売の月刊誌は、政界では多くの秘書達が読まれているらしい。


あのリーマンショックの時は、自民党議員とも懇親会も持ったようだ。

世界恐慌を止めるために10兆円をIMF基金にと提言したらしい。

「それで世界金融恐慌という負の連鎖は止まる」と説明したようだ。

それを麻生さんはやった。

世界恐慌は止まった、世界は救われた。

だけども、この偉業はマスコミはカケラも讃えていない。

何度か麻生さんの口から出たが、関心も無いようだ。



このように私達の政治への提言は、半端な数では無い。

それも的を得ているはずだから、有権者よりは政治家に注目を浴びているのが実情かも知れない。


一例を挙げてみよう。


【1996年】

高速道路無料化で経済圏を縮小し景気回復を!
(これは今回の民主党にパクられてしまっている(笑))


【2008年】

・「不登校」どう防ぐ?どう解決した?・・親のタイプから考える対処法

・中国「ネット警察」5万人の現場

・米大統領選「最悪のシナリオ」

・「日本株離れ」を防げ!株安を招く政治の責任を問う

・エコ・ウォーズの行方、「常識破り」の未来技術が地球を救う

・産科医不足解消の切り札

・ゾンビ教師から子供を守れ

・サブプライム問題を乗り越えるには

・官僚制度改革で日本をイノベーションせよ

・「流民」大量発生で中国の危機?

・「逆説の必勝戦略」与えるほど豊かになる法則

・学校裏サイトとはこう戦え!


【2009年】

・新型インフルエンザ、万能ワクチンが日本で誕生

・1年で日本経済は回復できる!「30兆円の銀行紙幣の発行を」

・「保護」が格差を拡大する

・「オバマの時代」日本生き残り戦略

・日本の未来を引き裂く薬物汚染

・日本政治をマヒさせる「日本国憲法」

・中国が向かう3つのシナリオ、超大国?崩壊?民主化?

・養子縁組・里親制度を考える

ざっと手元にある見出しを書いてもこの通りだ、実際はこれの数百倍はある。

このように私達は本物の政策集団だ、ただ政界には出なかっただけだ。


■上記の自民党との懇親会では、10年後に政党を創りましょうかね・・程度のものだった。

S会には信者数では追い抜いているが、まだまだ個々の基礎固め、心からの【与える愛】を固めてからの出発予定だった。

だから、自民党参列者には、「もう10年待ってください」と言われたようだ。



■・・ところが。

今年5月に、慌てて立党した。

ほんとうに、慌ててだった、準備もなにもあったものではなかった。

理由は、北朝鮮の脅威が明確になったからだった。


どこの政党も、国防問題には触れない。

【選挙前に触れたら負ける】という鉄則があるからだ。


そして消費税。

これまた、【選挙後前には上げない振りをする】が鉄則だ。

5月の時点で、自民党は17%、民主党は隠しているが20%以上を目論んでいた。



■この選挙に不利なものに、敢えて果敢に挑んだのだ。


マスコミから完全に無視された。

全国津々浦で、【北朝鮮ミサイル】と【消費税ゼロ】を言い続けた。

やがて、他の政党も無視出来なくなった。

自民党の政策など、随分と寄って来た。

民主党は4年間は消費税上げないが、その後は大増税するつもりが困ったようだ。


■はっきり言わせてもらうと、このどちらの党も経済オンチだ。

【税金は果実から取る】という原則を知らない。

木樹の成長過程で、その芽を摘み、身を削れば、成る果実は貧弱なものになる。

ところが消費税は、この成長過程で税金を取るので、結果的に【景気】は落ち込む。

大きく、たわわに実を成らした木樹から税金を取っても、木樹は痛まないし、さらに増殖する。


これが【好景気】だ。


■さらに自民党に限って言わせてもらえれば、インフレ経済とデフレ経済の調節の仕方を間違えている。

今の日本の不況は、日銀と与謝野氏の失政だ。

例え話で言えば、

インフレ期、河に水が溢れんばかりの時は、ダムの栓を閉めて水量を調節することだ。

デフレ期、河に水が少ない時でも、緩やかに流れている時と、早く流れている時がある。


■これを見謝った。

早く流れて、デフレ期でも景気回復が来た!と、ダムの栓を閉めてしまったのが日銀と与謝野氏だ。

やってはならない事だった。

結果的に、家庭に来る水道からチョロチョロ水が出る状態になった。

これが今の不況の原因なのだ。


リーマッショックやサブプライムローンで受けた日本の被害額は2兆円・・定額給付金より少ないものだった。

それを、世界で最も大きな大不況に陥れたのが、この経済が解っていない政府の政策だったのだ。


それを私達は見透して、金融緩和を言い続けて来た。

このままでは、企業の不況からとんでもなく失業者が増えてしまう。

金融緩和、量的緩和を言った。

そのひとつが、【30兆円の銀行紙幣の発行を】でもあったが、実行されることはなかった。

銀行マンの甥に訊いたら、「それは凄い!そしたら日本が蘇る!」って言っていたのだが、政府には解らないようだ。


北朝鮮に対しては、自民は動けない背後に中国の核があるからだ。

中国の核は2発で日本は消滅してしまう。

だから、中国の手先の北朝鮮に対しても弱腰外交にならざるを得なかった。

これらの国と友好的と思っている民主などは論外、相手にもならない。


そこに、断じて北朝鮮・中国の核は許さないと言う政党が現われたのだ。

本気で日本に核ミサイルを撃ち込むつもりだった北朝鮮が、ここ2週間で弱気になって来た。

【金正日の本音】の本まで出されては、何もかも見抜かれていると驚いたことだろう。


その党が残念ながら、マスメディアでは発言も持たせてはもらえなかった。

まるで存在していないが如く扱われて来た。

準備不足に加えて、中国寄りのマスコミからは完全無視だった。

結果は仕方がないが、再び北朝鮮が喜んで、祝砲を日本に向けて撃たないように願うばかりだ。



以上は、2009年の記事を移動したものです。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [3] | Category [政治・経済] | 2016.07.26(Tue) PageTop

◆【若さに秘めたる可能性】七海ひろこさんは、1000万人のマネジメント力を持つ人。


【余談】

ここ1ヶ月間で、米国からの訪問者様が700人超えで、ビックリです。

以前から Googlebot で、記事閲覧もしくは取得されているのは知ってはいましたが・・。

アクセス数と、3ヶ所のブログランキングの数、まったく合ってないし(笑)

もともと見て頂くために書いているので、悪用されないのなら構いませんけどね。

しばらく落ち着いていたのですが、前回、七海ひろこさんの話を書いたら、また始まってますね。

誰が見られるのでしょう?それだけが気になります(笑)


■また、コメント欄に、長~い世界の裏社会話を書き込まれた(貼り付けられた)人が居られます。

その程度のことなら知ってますので、ご安心ください。

先日、知人にそうした話をしたら、『胃が痛くなった、胃薬飲んだ』そうですけどね(笑)

・・何人目かなぁ(笑)




【1000万人のマネジメント力】


また、七海ひろこさん。

可愛さだけで都知事選を戦っているわけではありません。

幸福実現党には、各部門の精鋭が揃っていますのでね。

やがて来る自民党衰退の受け皿以上の存在だと、思って頂いて結構です。

ですから、若き女史が都知事になっても、「大丈夫だ」と申し上げて置きますね。



■そもそも、この女史。

世界の幸福の科学信者のマネジメントをして来た人です。

大人でも出来ないことを、やって来た人です。

七海ひろこ-2016-07-21-1 



■昨日、70代の馴染みの男性が来られて、この若き女史を見ただけで、『こんな若い女に何ができる!』と、初っから小馬鹿にしていました。

こういう人達が居られるので、前話で私自身の話を書いて居たのです。

この人は、私のことをご存知ですのでね。20代そこそこの若造が、大人も出来なかった事を成し遂げた事実を知ってます。

「あなたも、ただ今現在、この場で、信じられない奇跡の中に居るんだよ」と、ちょっとだけ私自身の話をしました。


そして、この若き女史のマネジメント力を語っただけで、驚き & 絶句。

1000万人のマネジメント力、時代を見る先見性、無私成る心での人心掌握力、等々を熱く語りました。

それでなくても暑いのに(笑)


そして最後に、「若いからこそ出来る」ことを伝えると、『その通りだ!政治家は若くなくてはな!』と、来た時とは逆になってしまわれました。



以下、最近の関連記事

◆【東京都知事選】マスコミが選んだ主要候補者3人が”論外”だと話題に。正しい選択肢とは(NAVERまとめ)
http://matome.naver.jp/odai/2146909242088213701


◆美人候補のハグは・・・戦略ですか?幸福実現党 七海ひろこ候補┃最年少区議の選挙現場レポート
(選挙ドツトコムより)
http://go2senkyo.com/articles/2016/07/22/23444.html

◆七海語録は面白い(笑)七海ひろこが高知で言った、絶妙なアイサツとは(高知のなかまさんブログより)

http://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/cf9dd16331c231b6fd6e50a4ded0d8bd

◆七海ひろこ、グーグル検索で注目されるも、マスコミは公職選挙法違反を実践中!(幸福実現党の政策を応援するブログさんより)
http://ameblo.jp/ayh777/entry-12180783060.html




【若者たちへのバトン】

明治維新を起こした人達は、その殆どが若者でした。

若かったから、御老体達の声を無視して(笑)、大改革が為せました。

それだけ私は、若者に期待をしていますし、昔からそうでした。


以下は、15年前に書いた新聞投書文です。

〔2001年4月〕若者に健全な未来を

最近、話を聴かない若者達が話題になっています。

しかし、経験の相違などで、大人の話を理解できないのが、普通の若者像ではないでしょうか。

私自身の若い頃は、スピーチ程度の内容は丸覚えする位の集中力で訊いていました。

しかしながら、歳月を経てみると、どんなに地位や肩書きのある人の話でも、何故か覚えていないのです。

裏返して言えば、話し手が心の琴線に触れ、感銘を受ける話をしていないとも言えるでしょう。


人は、師と仰ぐ人の生き様や言葉や信条に感動し、影響されながら成長してゆきます。

身近な師は両親であり、学校の先生でしょう。


極論ではありますが、非常識という単語は、若者のために在るのかも知れません。

幕末の維新の志士達は、当時にしては非常識な人達であったかもしれません。

学生運動の世代は、傍目には非常識そのものでもあったようにも思えます。

暴力や非社会的な行動は許されませんが、若者の行動パワー全てを否定してはならないと思います。


大人を含め、今、若者は何を求め、何を師と仰ぐか解らないまま、さまよっている状態ではないでしょうか。

社会の行動規範が希薄になっている現在、もう一度原点に戻って、人生の意味と目的を見据えるべき時が来ているのではないかと感じています。


[2001年5月]「希望」は心のカンフル剤

社会が混迷の中、未来が明るいと思える人がどれだけいるのでしょうか。

不幸の予言者とも言うべき「見通しは暗い」という人は非常に多いように思えます。


確かに、世の中の現実を見れば、楽観的な考え方だけでもいけません。

しかし、どんな闇夜の中にあっても、やがては陽は昇るでしょう。


必ず夜は明け、朝がやって来ると確信している人の傍にいると、妙に心が落ち着くものです。

不幸を嘆く人に同調すると、自分まで惨めになったような気がします。

明るく楽しい人と接するだけで、元気になる自分自身を見ても、同じ事が個人だけではなく社会全体に言えるのではないかと思います。


終戦後の激動期と比べて、明らかに違うのは未来に対する意欲ではないでしょうか。

「日本を立ち直らせる」という国民の潜在意識が活力となり、奇跡的な復活を成し遂げました。

現在は、国民の意識が未来に向いていないように思えてなりません。

過去の失敗から学び反省する事は、飛躍するための条件と思えば良いでしょう。

「今は辛い、しかし、必ず立ち直る」という意志が社会を変えて行きます。


絶望や失望の対極にあるものは希望です。

希望こそが、やがて来る夜明けの導入剤でしょう。

希望が確信に変わるとき、新時代の幕が開かれると信じてやみません。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2016.07.23(Sat) PageTop

◆【七海ひろこ:名言】 「東京が1番じゃなきゃイヤなのでございます」、「ところがどっこい!」。


しばらくの間、当ブログは「七海ひろこ応援ブログ」に変わります
(笑)

ほんとうは笑い話では無く、真面目な話です。

13731608_1188139074571055_2931498343282356108_n.jpg

日本全国、東京から離れた地方に行けば、『東京なんか関係ない』と思われていらっしゃる方も居られます。

沖縄県は、その典型例かと思います。




【若さの徳力】

『31歳という若さで何ができる!』と、否定的な見方をする人もいらっしゃるかと思います。

私の娘も同じ歳であり、父親から見たら【まだ】と【もう】が同居状態です。

娘に対して思うのは、「我を見ろ、我に学べ、そして我を超えろです。


■私自身も16歳で父を亡くし、30人町工場の存立危機に立ちました。

連日連夜の親族会議です。

大人達は『とても存続は無理だ』と、ひとり、またひとり、と逃げて行きます。

だけども私と母は、工場存続することに意を決しました。

工場倒産危機のみならず、家族崩壊の危機にあったからです。


親族会議の後半は、工場を続けるか否かでは無く、私達5人家族をバラバラにして親戚達が面倒をみる話になっていました。

また、そうした親族の風習でもありました。

集まっていた親戚達は、世間的には成功者(政治家、社長、会長)ばかりです。

そうした大人達ですら、誰一人として再建案が出ないのです。


今思えば、その構図は、『1000兆円の国債をどうするか?』と、そっくりです。



■この時の権威ある親戚達は、『関わると自分達まで被害を被る。だから見て見ぬ振り』を決め込みました。

その代わりに、私達家族を一人ずつ面倒見ようとの結論に達しました。

政治家や会社社長達が、ですよ。


■そうした大人達の前で16歳の私は、「続けたい」意思と決意を語りました。

まずは、「個人から会社組織にする」ことを提案しました。

その言葉だけで、3人の大人達が協力してくれることになりました。

彼等の協力なしでの存続は、無理でした。



■その時、私に強固な意思をくれたのは、連日喧嘩相手の(笑)、母でした。

母の『家族をバラバラにしないで』の言葉が、長男の私にズッシリとのし掛かったのです。

私は考えました。

(どうやったら良いのか)と、1日中、学校でも(笑)、自転車漕ぎながらも、考えて、考えて、考えました。

その結論としての会社設立案でした。

普通は、倒産間際の者が考えないことですけどね(笑)


これは、「現場は私が立て直す!」と云う、強い意思表示でもありました。

そして、『その案、乗った』という大人達が、会社登記や周辺を固めてくれました。

それから10年経った27歳になった時は、大人達が逃げ出すほどの大借金を返済し、さらに同額程度の預金すら積み上げました。


国に例えれば、10年程度で1000兆円の国債借金を完済し、さらに1000兆円の預金を作ったってことです。



たかが若造が、ですよ。

しかも私には、力ある親戚は多くても、その力を貸してはもらえなかったのですよ。

ほとんど自力飛行、いや自力走行でした。・・匍匐(ほふく)前進だったかと(汗)

そうした私の力の源泉になったのは、親戚達ではなく、日々出逢う人達でした。

私にとっては、日々出逢う人達が宝ものだったのです。


30歳になったある日、『あんたも商売人になったねぇ』の言葉を聞いて、ハッとしました。

同じ頃、親友も、『お前は、やはり商売人だ』、『ワシは店長でもサラリーマンだ。お前は違う』と言います。

私は、この商売人って言葉が大嫌いなのです。

・・ついでに政治家も(笑)


気が付いたら、一番成りたくなかった仕事を職業にしていました(汗)

気が付いたら、一番関わりたくなかった政治に関わっています(笑)

思い起こせば、大好きな数学・理科よりも、大嫌いな社会・国語の方が成績が良くって(笑)

それは、何か知らない因縁でもあるのかも知れませんが、大嫌いで苦手な科目だからこそ、他の科目より勉強したのかも知れません。

今はこうして政治経済の話も致しますが、高校生の時には大嫌いな科目でした(笑)


■このように、【若さ】というものは、とんでもない徳力を持っています。

若いから出来ないのではなく、若いからこそ出来るのです。

若いからこそ、その真剣さに惹かれて大人達が応援もしてくれます。

この時応援してくれる大人達の多くは、(人生の)成功者です。


ビンボー神には、ビンボーの香りが漂い、集まって来るのは『欲しい人達』です。

あれして欲しい、これして欲しい・・。欲しい、欲しい・・。


一方、繁栄の神には、繁栄の香りが漂い、集まって来るのは『繁栄している人達』です。

もしくは、真の繁栄を求めている人達です。求道者達です。欲しい人達ではありません。


ここにも、【波長は同通する】の原則が働いています。




【驚きの過去世】

この若き女性は、見るからに繁栄パワー満開です。


■私が47歳の時、幸福の科学に入信しましたが、信の理由は大川総裁のとてつもないパワーを見たからです。

立宗10年経っていましたが、初期の30歳そこそこの若き大川総裁の言葉の威力は、まるでバズーカ砲で撃ちぬかれたかの如くでした。

30年間私が積み重ねて来た知識や経験を、フッと一息で吹っ飛ばされるほどの威力を感じ取ったからです。


今また同じものを、七海ひろこさんにも感じていました。

娘と同年代の若き女性に、とてつもないパワーを見たのです。


その圧倒されるほどのパワーの源泉って、何だろう?

真夏の太陽の下、疲れと戦っているのは間違いない。

だけども、そんな素振りは微塵も見せず、明るい笑顔で、見ている人々を惹き付けている。

あり得ない姿です。

が、夢ではありません(笑)

そうして若き女性の頑張りを見ていました。


■参議院選挙後に知ったのが(汗)、この七海ひろこさん・・。

f05a356ad7438bd59cc8a86ff2019454.jpg 

過去世が、岩崎弥太郎とのこと!

中身は、この人↓(笑)
0721i.jpg 

「ありゃまぁ!三菱財閥の創始者かい!・・どうりで!」と、納得です。

さらに遡れば、ねね(豊臣秀吉の奥さん)のようですので、さらに納得。

詳しくはこちらで↓

◆幸福の科学高知 なかまのぶろぐ【THE 強運の星】☆七海ひろこ☆が来高します。
http://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/bbc10daea02dd4b96741f0632a340f7c


■そして幸福の科学の大川総裁は、最近、七海ひろこさんの守護霊霊言を取られたようです。

登場した守護霊は、神功皇后(じんぐうこうごう)とのこと。

つまり、日本国の守護をされている神々のお一人が、七海ひろこさんの守護霊であり、過去世のようです。

誰が何と言われようと、私は全部納得しますね。




【時代の変化は東京から。今の東京から発信できるのは何なのか?】

山口県に住んでいる私は、子供の頃から言われて居るのが『東京から5年遅れで景気が良くなる』です。

景気失速は、即座ですが(笑)

景気回復・向上は、『東京から5年遅れ』と言われて来ましたし、実際に、そのように実感もして来ました。

ですから、東京が景気回復しないと、デフレ・ビンボー社会から脱しないと、地方としても困ります。



■小池百合子氏は、一時期、幸福実現党の前身であるリバティ誌の関係者と交流があり、政策協議もしていました。

ですから、今回最も押したい候補でした。

だけども、七海ひろこさんが出馬となると、乗り換えます(笑)

日本を思う心は同じでも、天上界の応援度が違いますのでね。



■また、病気の御年配の人では、発展繁栄は無理です。

その考えすら思い浮かばないでしょう。




「老人力」は否定はしませんが、【忘れる力がすべてではありません】。

むしろ、忘れた分だけ、新しいものが入りやすいと考えるべきです。

この方は、[100-1-1-1-1・・]と、引くだけの引き算思考のようです。

その考え方では、最後はゼロになってしまいますよ。

こうした思考は、ビンボー思考(マイナス思考)ですので、困ります。



■さらに、地方県知事やってた人の実績と思考を見れば、東京都にとってはマイナスですよ。

実際に借金を倍増した人のようですしね。

どうして、こういうビンボー思考(マイナス思考)の人達ばかりを、揃えるのでしょうね?

このタイプの人から東京の発展繁栄を、イメージ出来ますか?

13709825_515634678631002_5586689263839221832_n.jpg 



■また、最近、関東で地震が頻発していますが、自然や偶然のようには、思えません。

天上界が、ビンボー思考のマイナス想念を発している人々に、何等かの気付きを与えているのかも知れませんね。

13754191_1188038561247773_2259750353306649061_n.jpg


七海ひろこさんには、ほんとうに天上界の神々が付いていますので、こうした災害から逃れることも出来るでしょうよ。




【余談】

東京は、豊かになってくださいよ!

山口県に来るまで、5年も待てませんよ(笑)

経済もそうですが、精神面でも豊かになってくださいね。


■はっきり言って、私は東京が嫌いです。

幼い頃から「東京は嫌いだ」と、言ってたようですけどね(汗)

魅力を感じないのですよ。野山で遊んでいた方がマシです。

ですから田舎にこもりっ切りです(笑)


[東京砂漠]の歌のごとく、砂漠地帯になってやしませんか。(失礼)

お隣の住人と会話出来ていますか?

友達100人できてますか?

逢う人、逢う人が、綺麗な笑顔の人達ですか?


日本人の私にも、「東京って、素晴らしい!」って、思わせてくださいね。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [5] | Category [政治・経済] | 2016.07.20(Wed) PageTop
 最新記事一覧(サムネイル画像付き)
【日本の過去・現在・未来】見えない処で貢献して来た幸福実現党以外、日本の再起は望めない Oct 19, 2017
【知らせない自由?】マスコミの黙殺権は、左翼貧乏思想の現れ Oct 16, 2017
【選挙妨害】幸福実現党v s 創価学会の場外乱闘! 学会による選挙妨害? + α Oct 13, 2017
【NEVERまとめより】もし幸福実現党が政権を取ったらどうなるか?その衝撃の未来がやばすぎる件 Oct 10, 2017
【比較検証】自民党は幸福実現党の政策を次々と採用!? Oct 09, 2017
【衆議院議員選挙公示間近】政党の政策から見たら、あれっ? Oct 08, 2017
【幸福実現党の先見性】8年前の幸福実現党後援会用パンフレットを再確認 Oct 02, 2017
◆【幸福実現党こそが真の未来を築く】国難(選挙)は、2009年から幸福実現党が言い続けて来た言葉だ! Sep 29, 2017
◆【不正選挙?疑問の残った開票現場!】4年後に再検証させて頂く為に、事実を正確に書き記す Sep 29, 2017
◆【疑問の残った開票現場!】4年後に再検証させて頂く為に、事実を正確に書き記す Sep 29, 2017
【神様が来た!】戦後最も危険な時期に来られたのは、地域を護る意味があるのだろう Sep 26, 2017
北朝鮮危機に本気で向き合う幸福実現党に、フランス国営放送が取材に!そして放送! Sep 16, 2017
◆【あなたは、ご存知だろうか?】中国(習近平)、幸福の科学/幸福実現党、マスコミは、何を考え、何をして来て、何をしていて、何をしようとしているのか?【過去記事移動】 Sep 16, 2017
【なにだぁ?これは!】北「日本を核爆弾で海にぶちこむべき」と非難 Sep 15, 2017
【ショック!】外国の人から「日本は2度目の無条件降伏をするのか?」と、言われた! Sep 10, 2017
【お知らせ:山口県民の方々へ】大川隆法総裁の特別大講演会『人類の選択』が FM山口で放送されます。 Aug 31, 2017
◆【白龍?】空の雲を見ていると、いろんな形に変わるのが面白くて好きだ。だが、天候との関係は如何に? Aug 07, 2017
迷走台風5号は、日本国民への神々からの警告か? Aug 06, 2017
大川隆法総裁 講演「人類の選択」 Aug 03, 2017
◆【いじめを無くそう】人は感性(勝負)→知性(損得)→理性(善悪)→悟性(神仏への愛)と成長する Jul 29, 2017
 全記事表示リンク
 【展開可能な】ツリーカテゴリ表示
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m