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◆【雑感と私感】至誠の志を持つ政治家が居るならば、今こそ勇気と知恵で、本格的未来型政治と、健全な社会を構築して頂きたい。


前回後半部に「前世」の話をしているが、私自身も、明治維新期に出ていたような気がしてならない。

だが私は、多くの人達が興味・関心を持たれる[室町末期の戦国時代]、[中国の三国志]には、まったく興味も関心も無いのだ。

[明治維新]と[近代日本]にだけは、強い関心がある。

中学時代に習った【富国強兵・殖産興業・自由民権運動・立憲政治】等の言葉は、すぐに覚えたものだ。




【私は、子供の頃から「2つの映像」が、時々、頭に浮かんで来る】

ひとつは、【裕福な家庭の、お坊ちゃんの私だ】

楕円形の窓ガラスのすぐ側で、清々しい緑の木樹に囲まれて、勉強している私の姿だ。・・勉強嫌いなのに(笑)

2014-01-07-1.jpg 
(PCで描こうと思ったが、無理だった(汗)が、真上から見たら、こんな感じのもの)

子供の頃の本棚は[マンガ本]ばかりだったが(笑)、大人になると【難しい本】に変っていた。

なぜだか知らないが、こうした映像が、子供の頃から、時折ふっと浮かんで来る。


もうひとつは、【バットを持って、ホームランを打っている私だ(笑)】

精神集中して、確実に球を捉えて、スタンドに放り込んでいる。

プロ野球で言えば、40~50本とかの程度のものでは無い。「打ちました!230号!」だ(笑)

ほぼ全打席ホームランなので、敬遠されても、盗塁、盗塁で本塁まで帰る。

「打つ手なし」の夢物語が、頭の中に映像として出て来ていた。


■ところが!だ。

・・ここ数年は、いつのまにか、バットが【刀】になっている?

一気に振り抜き、【シュッ!】と音を立てながら、切り戻している。

実際に、右手の手刀で、同じ動作をやってみたら、やはり切り戻す瞬間に【シュッ!】と音がする。

私の仕草を見ていた女性陣に「何やってるのよ」と笑われてしまったが(汗)、人前ですることでは無かった(笑)

だけども私は、剣道は習っていないし、基礎すらも知らない。

興味もない(笑)

誰に習ったわけでも無いのに、素早く真剣を抜いて、【シュッ!】と返し刀で、(人ではなく)何かを斬っている。

その何かが解らない(笑)

ただ、そうした動作をしている自分の姿が、浮かんで来るのだ。




【刀】

■ちなみに[刀]は、その全体を使って[受け太刀]でもしようものなら、[刃こぼれ]をしてしまう。

ノコギリの刃(笑)のようになっては、刀の役目は果たせず、ついには折れてしまうだろう。

私の家には、そうしたギザギザ刀が10本以上あった(笑)

だからTVドラマのような[チャンバラ]をしていたら、刀はたまったものでは無いだろう(笑)

強靱な刀といえども万能では無い。使い方次第では、役に立たなくなる。

毒々しい話になるが、刀は切っ先を使うものであり、全体を使っていたら血糊で切れなくなってしまう。

だから、剣の名人は切っ先しか使わない。

その為には、自分の剣が届く距離、相手の剣が届く距離との【間合い】を見極める事が、達人域になる。


これは、刀を使わない現代に於いても、大切な事だ。

自分と相手との【距離感覚】は、大切だ。

遠い所から吼えている者に、わざわざ近付いて行くほどのものかを、見極める必要があるだろう。




【吉田松蔭と坂本龍馬】

■私は、5年前あたりに[吉田松蔭と坂本龍馬のメッセージ公案]を受けて以来、時折、脳裏をかすめるものがある。

松蔭先生の場合は、厳しい、怖い(笑)

「お前は、いったい何をしとるんじゃ!」、「怠けとらんで、動かんかい!」って、いっつも言われている気がする(汗)

とにかく叱られてばかりだ(笑)。たまには誉めて欲しいのだけどなぁ(笑)


■そんな松蔭先生には御無礼とは思うが、私と似ている面がある。

【何をしでかすか解らない】という点だけど(笑)

他の人達からも、【あの男は、放って置いたら何をしでかすか・・】の思いがあるように、少なからず感じる(汗)

だが、ご心配なく。

私は松蔭先生のような度胸も度量も無いので、人畜無害だ(笑)


ただし!悪しき行為を働く者には、攻撃して来る者には、手加減はしない、容赦はしない。

そんな一面も持っている。


■そんな私を上手く操縦する妻は、大変だ・・と思うが、意外とそうでもないようだ(汗)

泣かないで、よく遊んでるね」と、誉められる。・・うんにゃ、誉めているのでは無く、からかわれている(笑)


逆に、龍馬は【誉め殺しの達人】だ(笑)

本物であればだが(汗)

龍馬が[公案]で、「お前の剣は、活人剣だ」と言った頃から、バットが刀に変ってしまった。

だけども、「活人剣だ」と言われても、何を斬っているのか、サッパリ解らない(汗)

「斬っちゃれ、悪たれ縁を斬っちゃれ」とあったので、斬っているのは【悪たれ縁】かも知れない。

・・そして、この言葉は、今、突然に閃き、思い出した言葉だ?




【負け続けながら、勝ち続けている幸福実現党】

[幸福実現党]は、連戦連敗のように見えているかと思うが、実際はそうでは無い。

【負け続けながらも、選挙目的は達成している】と、良識ある有識者達は見ているようだし、その通りだと思う。


■あとは、本当に議席を取って、真の[幸福実現党]の実力を、日本だけではなく世界に示す事だと思っている。

多くの人達は、やれ「政治世界の経験が無い」だの、政治素人のように見ているが、とんでも無い!

【前世】のメンバーを見ただけでも、他党の比では無い。

だからこそ【負け続けている】(笑)




【大手マスコミには、自浄力を期待出来ない】

■いろんな理由があるが、やはりマスコミに見られる【宗教への恐怖】かと思う。

左翼系のマスコミは、【戦前の、神国日本バンザイ!】と同じような恐怖心を持っているようにも見えている。

決して、そんな事は無いのだが。


■マスコミの宗教に対する恐怖を無くし、同じ怖れでも【畏怖(おそれかしこまる)】へと変えて行かなければ、【王道の正統な方法】では議席は遠い。

【王道の正統な方法】で無くても良いのなら、他党がやっているような【覇道的な方法】でも良いのなら、議席は取れると思っている。

私は、選挙に関しては、最初からそうした事を言って来たのだが・・。

【宗教政党だから、あくまでも正攻法で】と言われ続けて来たので、それで良いと思って来た。


■だがもう、残された時間には限りがある。残された時間のタイマーが、時を刻みはじめた。

次の選挙で、一定の議席が取れないと、日本の次世代を担う人材が埋もれたまま、枯竭してしまう。


■安倍総理は、私も認める人だが、すべてに於いて認めているわけでは無い。

安倍総理は、[経済成長戦略]を掲げて居られるが、その為には【財務省】の協力が不可欠だ。

もしも【財務省】から、資料の提出が為されなかったら、議会運営もままならない。

だから【財務省】には、どうしても甘い立場を取る事になる。

ここから変えて行かなければ、本当の経済成長は難しい。


■本来の財務官僚は、優秀で立派な人達だとは思っているが、彼等に欠けていると思えるものが【宗教から見た経済観】だ。

人間は経済社会の中で生きているが、経済の仕組みを創ったのは、人間として降りて来た【天使達】だ。

あのマルクスでさえ、本来は天使だったのだ。

今は天国に還るに還られず、悪魔達から隔離された暗闇の世界に居るようだ。


[幸福の科学]からも、数多くの経済学書籍も出されている。

それはまた、地上世界からの目だけでは無く、天上界から見た目の経済学でもある。

そこには【神仏や天上界が願う、経済の方向】が、示されている。


日本の基盤を担う財務官僚には、是非ともご一読願いたいものだ。

【財務省】や財務官僚が今のままでは、遠からず安倍総理の[経済成長戦略]は、夢幻に終ってしまう可能性を秘めている。

そこには、【天の意志】が反映されていないからだ。




【今こそ、幸福実現党】

■そうした事にならない内に、天意を知る[幸福実現党]の知恵が不可欠だ。

前述したが、「幸福実現党が、素人集団と思っていたら大間違いだ」。

他党にはない、各分野の精鋭達が勢揃いしている。


自民党議員に親族が多い私でも、とても太刀打ち出来ない。身に染みて解っているからこそ、自信を持って述べている。

そしてその事は、自民党も野党の議院達も気が付いている。


■だから私としては、最初から言っていたように、「王道を貫く事は大切だが、現実政治界の中での、汚れの無い政党から始めて欲しい」

解りやすく言えば、[幸福実現党]が自民党の補完政党では無く、[自民党]内の【志】を同じくする人達こそ、[幸福実現党]に集って来て頂きたい。

他党も同じだ。【至誠と志】を同じくする人ならば、[幸福実現党]に集って来て頂きたい。

私は、最初から今まで、そのように思っている。


妥協するのでは無い。

今こそ、ギリギリのタイミングだが、新しい【未来政党】を創り、日本国の立ち位置を変えなければならない時に来ているからだ。




【大手マスコミへの特権は無用】

さらには、【マスコミ改革】も必要だ。

何も、彼等マスコミを潰せと言うのでは無い。

平等の元の【競争原理】の中に置くべきだと申し上げている。


新聞・雑誌・週刊誌には、【既に護られるべき文化価値は無い】と思える。

本来の再販制度の趣旨から外れているので、【再販制度を廃止すべき】だと考える。

【ある事、ない事】、いや【ない事、ない事】を、まことしやかに書き立てる【言論の自由は間違っている】

そうした全く文化価値の無いものに【再販制度の特権は無効だ】と言いたい。

【書籍物】は検討に値するが、【新聞・雑誌・週刊誌、等】には、【再販制度】の廃止をする時に来ている。

彼等を自由平等の競争社会に置くべきだ。


■もうひとつのマスコミ、TVは、これまた「言論の自由を履き違えている」ので、自由に対しての責任としての【規制】が必要と考える。

まずは、身内からの自浄作用を促す意味でも、少なくとも大手TV局と、系列局は【株式の上場】を義務付けるべきだ。

外国資本に買い取られる危険性も出て来るが、【定期的に適正検査】をしながら、【放映件】の更新・停止をすればいい。

とにかく今のように自社株を、市場に出さず同族で持ち合っている一定規模以上のTVには、【株式の上場】や【放映件の更新・停止】が必要だ。

そうしたTVが【世論を創っている現状】は、危険極まりない。


■こうしたスコミだけに与えられている【特権】は、今の世の中にはそぐわない。不平等極まりない。

一般民間企業と同じく、スタートラインを平等にすべきだ。


■マスコミ恐怖症の政党・政治家も、言論の自由を、逆利用されて居る状態から、そろそろ英断を下す時に来ている。

何も、「マスコミを潰せ」と言っているのでは無い。

彼等に無条件で与えられている「再販制度」や「放送権」の、見直しの時期に来ていると言っている。

彼等マスコミこそ、【自由競争】の元に置くことだ。

【善きものは残り、悪しきものは消え去る世の中】にしなければならないはずだ。

正しい事を伝えるマスコミこそが、受け入れられる世の中にしなくてはならない。

そうした事を、しがらみが多い既成政党で、出来るだろうか?




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2014.01.08(Wed) PageTop

◆【さらば大滝詠一氏】あなたの日本ポップス発展・進化への貢献は忘れません。ありがとう!


若き頃より、共に時代を歩んで来た人が、また亡くなりました。

大滝詠一氏の訃報を知ったのは、午後7時のニュースでした。

(久しく顔を見なくて、病気でもしているのかな?)とは思っていたのですが、そうではなく、突然のことだったようです。

あらためて、氏への敬意と、感謝を込めた尊崇の念を捧げます。




【大滝詠一氏の御霊へ】 (人物名:敬称略)

■私は、同じ音楽を愛好する者として、あなたの創られる音楽や、仲間達を1969年のデビュー時から応援して来た者です。

【はっぴいえんど】は、細野晴臣、鈴木茂、松本隆の4人で、それぞれに個性溢れた人達ばかりでした。

あなたは、積極的にTVCMを手掛けるなど、いろんな音楽性をも秘めた人でもありました。


■【はっぴいえんど】は、日本最初のロック・バンドとも言われていますが、私はそうは思っていません。

あなたや、あなた達のお仲間が創られていたものは【新しい日本のポップス】でした。

私から見たら、才能豊かな人達ばかりが集まっているようにも見えていたものです。



■私は、ロック音楽は嫌いですが、エレキギター音楽は大好きです。

【リバプール・サウンド】、【サーフィン・サウンド】の全盛時を知っている私達です。


バンド名は忘れてしまいましたが、あなた達が(演奏出来ない)海外バンドの日本公演の【影武者演奏】をしていたと知った時、驚き、嬉しくなりました。
(おそらく、あのグループと思えるものがあるのですが、本当に忘れてしまって、今は調べる暇もありません)


■あなたは、演奏家・作曲家の多彩な才能を発揮されながらも、アルバム数としては少なく、中身の濃いものを、世に出されたように思います。

私は、【売れない本格派】という側面を持っていたあなたと、あなたのお仲間が大好きでした。

常に、【チャレンジ精神】に溢れていたからです。

そうした良き時代を、共に過ごせた事を、今更ながら感謝しています。




あなたは、[宮沢賢治]が好きだったと聞いています。[宮沢賢治]は、確か・・、[法華宗]の信者と記憶しています。

あなたがどうかは存じ上げませんが、本来の[法華経]の中には、仏教の真髄も入っているはずですので、
私からあなたへの、[音楽縁者]としてのお願いです。


今から24時間以内に、あなたの【肉体と幽体を繋いでいる霊糸線(シルバーコード)】が切れます。

それが切れた時が、本当の、この3次元世界との別れの時です。

その頃には、あなたの周囲には【導きの霊(お迎え)】が来ています。

荒々しい現世に染まった現代人には、なかなかその事(お迎えが来ている)が解らずに、この世に留まり続けている霊人達が多いです。


だけどもあなたは【音楽家】です。

【導きの霊(お迎え)】の放つ、奏でるものが解ると思いますので、彼等に寄り添って【天国】へお還り下さいますよう、願って居ります。

そうした、この世との(見えない)別れの儀式がありますが、どうぞ【導きの霊】と共に真っ直ぐに還られる事を、同じ歳のファンとして、お願い致します。




あなたの残された業績は、私は評価しています。西洋に負けない音楽を、この日本で創られました。

私は、今後も、私が生かされる限り頑張り続けて、少しでも、この3次元世の中にお役に立てればと思います。


あなたが創られた、私の大好きな歌です。

さらばシベリア鉄道(ご本人)



同じ曲の、あなたが[フィヨルド7]の名で出されたインストものです。

哀愁のさらばシベリア鉄道(ギター・バージョン)(フィヨルド7)


年の瀬の仰天ニュースではありましたが、慎んで、ご冥福をお祈りいたします。



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Trackback [0] | Comment [1] | Category [雑感] | 2013.12.31(Tue) PageTop

◆【年忘れの雑感】10件に1件が、幸福実現党を支持?


いつもの事ながら、ある場所を覗くと(実際に)気分が悪くなる。

どうでも良いことを、わざわざ大袈裟にしている人が居る。

真面目にブログを書いている者にとっては、迷惑極まりない。

我慢に我慢をしている者が居る事を知れ。

爆発寸前。




【ちょっとだけ:政治】

◆南スーダンPKO 自衛隊、国連通じ韓国軍に小銃の弾薬1万発提供へ(FNN:2013.12.23)


◆南スーダンPKO 自衛隊が韓国軍に弾薬提供 「3原則」の例外に(FNN:2013.12.24)

◆韓国軍に弾薬提供 民主党から閉会中審査を求める声も(FNN:2013.12.25)


民主党が、【いかにも正論染みた事】を言っているが、正気なのか?

そもそも「武器輸出三原則」は、1967年に佐藤栄作首相が示した原則・方向性であり、【法制化されたものでは無い】

◆「武器輸出三原則」の"例外"扱いでいいのか? 自衛隊がPKO参加の韓国軍に銃弾を提供(The Liberty Web :2013.12.25)


当時の日本国情と、今とでは雲泥の差がある。

民主党はもちろん、自民党も、【原理主義者】に陥っていては、柔軟な考え方が出来なくなり、国際情勢の変化に付いて行けなくなる。

【どこに正義があるか】を、常に見据えて頂きたい。

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◆安倍首相が靖国神社参拝…第1次内閣含め初(読売オンライン:2013.12.26)

【やっと】の思いもあるのだが、【よくぞ参拝された】と、礼を持って称賛する。

これで少しは、自らの命を投げ打ってまで、日本国存続の為に尽くされた英霊達も、穏やかな正月を迎えられることだろう。

◆安倍首相靖国参拝 公明・山口代表、「残念だ」と不快感を表明(13/12/26)

■また、公明・山口代表の「残念だ」は、【何が残念なのか?】

民主党も同じ事を言っていたが、【正しい歴史観】を真に理解して頂きたいものだ。

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◆「何もしないと認めたことになる」地方議員団、慰安婦像に抗議の渡米 来月、賛同224人 全国に拡大(msn産経:2013.12.25)

素晴らしい!

国会議員が動かなくても、地方議員団で動いて頂ける。

まるで明治維新前の江戸幕府末期のようだ。

【濡れ衣を着せられ続けている日本人の心】は、我慢の限界に達している。

【地方分権、道州制】には大反対だが、日本国民が本気で行動しなければならない時代に来ている。

頑張って、大勢の議員団で【偽りの捏造歴史】を塗り替えて頂きたい。

拍手!

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◆日本の先端技術を用いた事業拡大、日露合意(読売オンライン:2013.12.26)

これも素晴らしい。日本の在り方はこうでなくては。

ついでに、[日露同盟]は米国と関わって来るので無理だが、【日露通商条約】くらいは交わされたら良い。

最近は、【中国包囲網】が悪のような風潮もあるが、とんでもないことだ。

あちらは明らかに【日本の占領支配】を狙っているのだから、その対抗策として、【中国包囲網】を敷くことの、どこが悪いのか!

日本を含めたアジア圏域の占領支配しようと目論む中国を、実行させない為の手段に過ぎない。

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【ちょっとだけ:社会】

◆百度ソフト、スマホ用も入力した全文を無断送信

百度に限らず、インターネット上では【プライバシーは無い】と思っていた方が良い。

【検索機能】だけでも、コンマ何秒で何万件も探すのだから。

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■どこかに書いていると思うが、【ネット相談】をしていた頃、私から見てだが、自殺を疑われる書込みがあった。

私以外には、誰も気付いていなかったが・・。

すぐに警察のサイバー犯罪課に連絡して、「絶対におかしいから調べて欲しい」とお願いした。

警察もすぐに動いてくれて、30分後には現地へ到着。

家の中には、睡眠薬を多量に飲んだ女性が倒れていた。早期の胃洗浄で、事なきを得た。

そして2週間くらい後に、「ご心配掛けました」と、丁寧な挨拶をされた。

他の者達は、何の事やら解らなかったと思うが、こうした【ネット相談場】では【微妙な言葉のニュアンスを、見過ごさない事】だ。


■そして、【IPアドレス】等から、容易に特定出来ると知って置いた方がいい。

無防備なブログなどには、【プライバシーは無い】と思っていた方が良い。

ちなみに、私の稚拙なブログでも、米国からのアクセスは50件程度あるし、多国に及んでいる。

勝手に、海外の[幸福の科学]の人達だろうと思っている。

出来たら、【ポチっと応援して下さいね ^ ^ 】

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【長い雑談】

■以前、TV出演や、新聞に載った話を書いたが、もうひとつ思い出した。

・・と言うより、思い出さされた(笑)

数日前から、TV録画のHDDをRに移しているが、その間、勝手にTV映像が映る。

「ガハハ」のお笑い番組など見たくも無いのだが、妻は好むし(笑)、勝手に映る。

そうした番組で、聞き覚えのある名前が出て来た。

TVに出ている人達なので、名前を出しても差し支えないと思うが、「大○保加○子」さんと言う人だ。


■正確な年月日は忘れてしまったが、10年程度前の話。

8時頃、仕事を終えて帰り支度をしていたら電話が鳴った。

「こちら、JFNです」

「突然ですが、○○という企画の電話インタビューに応じて頂けないでしょうか?」と言われる。

私が「いいですよ」と言うと、「それでは、10時に、大○保加○子から電話をさせますので、お待ち下さい」だ。


■当時の私は、TVはまったく見ないし、ラジオも地方FMだけだ。

だから、「こちら、JFNです」と言われても、何処の局だか知らなかった。

「約束だから仕方がない」と、10時まで待っていたが電話が来ない。

10時半くらいまで待っていたが、「イタズラ電話にダマされたかな」と思い、本当にシャッターを降ろして帰り掛けた寸前だった。

電話が鳴った。

「大○保加○子です。遅くなりました」と言われる。

心の中では(本当の話だったんだ)と思いながら応対、インタビューに答えていたが、約1時間、殆ど私の独断場だった(汗)

「お歳は?」と聞かれても、逆に「何歳に聞こえますか?」と言っていた(笑)

そして、「この収録は、1時から全国放送で流れます」と。

冗談じゃない!(笑)

それまで、ロクな取材を受けていないので、(また、その類か)程度にしか思っていなかったので、ラフ会話もいい処だ(汗)

電話を切るなり、急いで[JFN]を調べると、なんと![JAPAN FM NETWORK]だった。

FM放送の大元だった(汗)


(あの会話を本当に流すのか?)と、気になって帰る事も出来ず、系列のFM山口を掛けっ放しにして聞いていた。

そしたら、本当に真夜中に流れて来た(汗)

40分程度に編集はしてあったが、流して欲しくない話まで流されている(汗)

そして、「いやあ、ほんとうに楽しいおじさんでしたね」と、大○保さんに言われてしまった。

私としては、そうした番組で流されるとは思ってもいなくて、普通に会話しているつもりだったのだが。

よもや、その会話が、すぐに全国に流されるとは夢にも思っていなかった(汗)

まあ、その分・・妙な緊張も無く、ありのまま状態だったので、良しと言えば良しなのだが(笑)


■幸い?と言うか、深夜なので【(私の知人達は)誰も聞いて居ない】と思っていたが甘かった(笑)

一部の知人達には、しっかりと聞かれていた(汗)

その時流れて来た放送は、CD-Rに録音して居たのだが、行方不明。

店舗を変る時、私が入院していた為、息子と息子の友人達に任せて居たので、どこに何があるのかサッパリ分からない(笑)

未だに、分からないままのものが数多くある。

捨てられたのかも(汗)


それから10年前後になるが、当時、【どんな人と話したのか】が、今になって解かった(笑)

まあ・・何と言うか。言うべきかは、さて置いて。(あの頃の自分は、若かったなあ)とは思う(汗)


■そうした事の積み重ねで、無口でおとなしかった私は、どこかに行った。


2009年の[幸福実現党立党]時には、仲間達と辻立ちしながら、私がマイクを持って、勝手に喋っていた。

いつのまにか、自分でも考えられない自分になっていた。

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【10件に1件が、幸福実現党を支持?】

■もっとも、それは自分から見た自分であって、ある支部長に「支部長!私、辻立ちマイクで喋れるようになったんですよ!」と言った処・・、
【私は、あなたなら出来ると、最初から思っていましたよ】と言われた。

少しばかり拍子抜けだったが、他の人達には、そのように見えていたのだろうか?と、今でも思う。


■小・中学時代の恩師や同級生達からは、「お前を見たぞ」、「お前の話を家の中で聞いてたぞ」と、電話が掛かって来ていた。

取引先など、「あれだけ言えるなんて大したもんだ。なかなか出来やせんぞ」と称賛されたが、それがまた驚きでもあった。

誉める事の無かった人が誉めてくれるので、返事が出来ない(笑)

その年も、今年もだが、得票率では県下一だった。


とくに今年の場合、約5%の得票率で、10%狙いだった私としては不満足だが、最近になって、ある事に気が付いた。

5%と言うことは、
有権者20人に1人と言うことだ。

それに投票率を加味すると、30人に1人と言うことになる。

有権者平均世帯数が3人とすると、10世帯に1世帯の割合となる。

道行く家々の10件に1件が応援頂いていると思うと、素晴らしいことだと思い、心強くもあり、また感謝の思いに包まれる。

なんやかや言っても、裾野は確実に拡がっている。

今年は、そうした1年でもあった。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2013.12.26(Thu) PageTop

◆【雑感】世代間の価値観の相違、いじめ問題、同時並行作業の秘訣、etc.・・そして、何が言いたいのか分からなくなった(汗)


■以前、産まれた世代の特長として、名付けられたものを挙げました。

私は[団塊世代]と呼ばれた人間の一人ですが、私達より1周り遅く産まれた人達は、なんと、[新人類世代]と呼ばれていました。

そしてそれはデタラメなものでもなく、価値観の違いか?【自己主張型】の人達が多く、世間の常識とは乖離していた人達も少なくありませんでした。

私達[団塊世代]も、戦前・戦中世代の先人達からは【異様】に見えていたようですが、まだまだ【共通語】は持っていました。


■私達[団塊世代]の特長は、【常に期待(予想)を裏切って来た】と言われて居ます。

1クラス50人平均で、詰め込み教育のままでしたので、【教育の平均点が落ちる】と予想されていました。

ところが予想を覆し、高水準の成績を出したようです。

(おそらく悪くなるだろう)と予想されれば、とんでもない好成績を挙げる。

(やってくれるだろう)と期待されれば、それを裏切るような成果を出す。

とにかく、世間や先人達の予想や期待に反する事をして来たのが、私達[団塊世代]の特長との事でした(笑)

真っ只中に居ても、何等の実感はありませんが(汗)


■ただ言える事は、どんなに悪い者達でも、【先人達への畏敬の念】を持っていたことです。

親、教師、歳上の大人達へ従順でなくとも(笑)、心の中では常に畏敬の念を抱いている。それが私達[団塊世代]でもありました。

白洲次郎がマッカーサに対して「我等は戦争に敗れたのであって、奴隷になったのではない!」と言い放ったものと似たものを持っていました。


そして私達[団塊世代]には、【ハングリー精神】がありました。

その名の通り時代もハングリー(飢えている状態)だったのです。

な~んにも無かったのですからね(笑)


[新人類世代]と呼ばれる人達は、私達から見ても、【不可思議な人達】でもありました。

例えば、就職の際にも【就職条件を聞いて来る人達】が少なくありませんでした。

「各種保険が整備されているか」、「休みは、どの位あるか」等々、まるで【雇われてやる】という意識の人達が多かったのは否めませんでしたね。

今と違って、企業に人が足りなかったので、【売り手市場】の時代背景が、そうした風潮を招いたのかも知れません。

もちろん、全ての人がそうだと言っているのではありませんよ。特徴的なものを語っています。


【1億総中流意識社会】と呼ばれていた時代に育った[新人類世代]からは、【安定志向型】が増えて、【ハングリー精神】は消えていました。

満たされた生活の中から産まれた人達は、日本が安定期に入った証拠と思えば、それはそれで良いことですが、気になるものが【精神性】でした。

日本国内に、「いじめ」という言葉が聞かれ始めたのも、この頃からです。



■時代は下り、現代の若者意識を見るにつけ、どうしてもジェネレーション・ギップ(世代間相違)は否めないものがあります。

私は若い頃から会社をして来ましたが、得意先回りと新規開拓を続けて来ていました。(私はそれを【攻めの商売】と呼んでいます)

20年前から復業として、(妻の給料が出れば良い)程度で始めた、産まれて初めての店舗を開きました。(私はそれを【待ちの商売】と呼んでいます)

30年以上【攻めの商売】をして来た私には、正直、シャッターを開けながら(今日は、どのくらいの客が来るのだろう)と言う思いは、初めての経験でした。


■当時、県内には同業他社もありましたが、私は彼等の成立時から関わり、アドバイス等をして居たので、私が参入する事には全員から拒まれました(汗)

彼等からは、「店舗拡大をするから出店しないでくれ」と頼み込まれていたので、私は情に流され諦めていました。

ところが、1年以上経っても店舗拡大をする様子も無いので、「私の店を出すよ」と、彼等に断りに行きました。

彼等は「・・しかたないですね」と言っていましたが、そんな状態から始めた仕事でもありました。


■私が始めて、すぐに同業他社や大手が参入して来ましたので、私は独自の路線を歩む事にしました。

たとえ復業であっても、【人真似が嫌いな私】ですので(汗)、最初から同業他社がやらない事を始めました。

細かな事は企業秘密なので書けませんが、私は県下全域に取引き先を持つ本業がありますので、それをフルに活用致しました。

同業他社には真似出来ない、【情報があれば、すぐに届く】という協力会社ネットワークを作りました。

また、20年前では絶対に同業他社がやっていなかったと思える、「すべての仕事内容のパソコン管理」を始めました。

今では、その頃から作って来た膨大な商品データは、日本では私の処しかありません。


■最初は、「妻の給料が出れば良い」程度の思いで始めた店舗も、【店長】と呼ばれる事が嫌で、とてもくすぐったくありましたね(汗)

この頃雇っていた従業員さんから、「店長さんは不思議な人」と言われた事がありました。

理由を聞くと、「3つの会社、この店、[幸福の科学]のボランティア、他にもいろんな団体の運営に関わりながら、それ等を全部こなされている」

「店長さんが、どうやって時間を使っているのか不思議です」との事。

言われて始めて自分でも気付きました。私も不思議です(笑)

だからと言って、家に帰って音楽を聞く余裕もありましたよ。


[幸福の科学]の教えの中に【8割主義】というものがあります。

全力投下せずに8割程度にして置いて、残りの2割を他の分野に投下するという考え方です。

私はこれを知らず知らずの内に用いていたのかも知れません。


この従業員さんから言われた「店長さんは不思議な人」の言葉は、今の私の中にも残っています。


確かに当時は40代でしたので、【スピードとパワー】がありました。

そして、常に最先端を見ていました。

先を見ながら、【どうしたらもっと効率が良くなるか。より良い商品を提供出来るか】は、若い頃から持っていた考え方でした。

それ等によって、同業他社との差別化を図っていました。

「私の販売商品は高いですよ。だけども商品内容には絶対に自信があります」と、実際に口に出して言ってもいましたね(汗)

それだけ、商品をモノとして見ているのでは無く、【お客さまとのコミュニケーションと信頼あっての商品】として見ていました。

ですから、商品ひとつひとつに【感謝の思い】を込めていました。

カッコ付けているようですが、本当のことです。


■今振り返れば、16歳の時から町工場を引継ぎ、会社にして、新規事業を始めて・・と、いろんな事をして来ましたね。

60余年間で稼いだ金(やな言葉)は数億円。作った会社は3つ、店舗は1つ。

立ち上げた事業の殆どは、かつて誰もやった事のないものばかりで、逆に他者から真似られて来たものが多いです。

事業の細かな処まで、見学に来た県外の大手同業者に真似られましたね(笑)

「これは、凄いシステムだ」と、ちょっと見られただけで、まさかそれを業務依頼してまで真似されるとは思ってもいませんでした。

彼にヒントを与えてしまったのでしょうね(汗)



■自慢話を書いているように見えるかも知れませんが、そのつもりはありません。

私は、最初に書いた【ハングリー精神】を言いたい為に、少しばかり自伝を書きました。

かつて、今でもそうですが、私は常に【他人がやった事の無い事業、事業内容】に興味関心がありました。


例えば高校生から50年間(笑)、【道路を走らず、空飛ぶ車】を夢見ています。

道路を走る場合でも、道路上に【自動車専用検知線】を引き、車体センサーで道路上の検知線の上を走行する車。

そうすれば、事故が起きない道路を作る事が出来ます。


・・そんな事を夢見ていましたが、最近になって【自動走行車】が出来て、夢に一歩近付けたな・・と思っているところです。

定年過ぎてもまだ、こうした夢を持って居るのですよ(汗)



■最近の若い男子達は、[草食男子]から[絶食男子]と言われるようですが、私に言わせて頂ければ、【可能性の否定】のようにも見えてしまいます。

具体的な【希望】が無いのかも知れません。

だけども私だって、具体的な希望なんてもの、最初から何ひとつありませんでしたよ。もちろん失望・絶望もありませんでしたけどね。

あるのは【夢】です。夢を叶える為に努力して来ました。その過程で【希望】は絶対に失いませんでした。

【夢と希望】を抱き続けて生きて来たので、失敗しても失敗しても、立ち上がって前に進む事が出来ました。失敗を怖れない人間でもありました。


■先日のHNKだったと思いますが、【日本では成功出来ないので、ランク下の国に行って成功する若者達】の映像を見ていました。

彼等を否定はしませんが、(私達の時代とは逆になったな・・)と、感じたものです。


私達の時代は先進国に行き、先端技術を学んで帰って居ました。

それをベースにして【オリジナルより良いもの】を作って来ました。

今ではそれらを数え挙げたら、切りがありません。


■先日の日本独自のロケット技術の中から作られた【イプシロン】は、世界に衝撃を与えました。

ロケット技術そのものは、第2次大戦時のブラウン博士等から学び取ったものかも知れませんが、外国ロケットとは一線を画したものでした。

このように、日本の強みは、【オリジナルより良いもの】を作って来た事でもありました。

その優れた伝統だけは失わないで頂きたいものです。


■【日本では成功出来ないので、ランク下の国に行って成功する若者達】は、日本でのビジネスチャンスより、海外を選んだものかと思います。

ただそこには、技術供与的な部分があり、そのままでは必ず行き詰まります。

かつての日本企業の中国進出がそうでした。


今こそ、日本の真なる発展と言う意味では、日本の中に世界最先端技術を創るという考えが必要かと思います。

[幸福実現党]が提案している【リニアモーター】も、そのひとつです。

新幹線は、東海道・山陽とも蓄積疲労状態ですので、この修復・補修工事に何年も手間を掛けるより、【リニアモーター】を作る方が得策です。

もちろん新幹線の修復・補修工事を疎かにしてはいけませんが、少しでも早く、優れた乗り物に移行する事だと考えます。

蓄積疲労の進んだ東海道・山陽新幹線は、【リニアモーター】に移行する時期に来ています。

それが出来るのが日本である事の、夢を叶えさせて下さい。



パソコンにしても、いつまで海外企業に頼っているのでしょうかね?

【日本独自】の、または【日本発】の基本ソフトメーカーが出来てもおかしくはありません。

もっとも、今頃になって[ホワイトハッカー]を養成しているようでは、無理な話ですけどね。

これらはすべて、日本の政治が弱いがゆえです。基本概念から抜け出せないがゆえでもあります。

もっと官民で知恵と研究費を大幅に出し合って、世界一のコンピュータと共に、世界一の【日本発】の新型ネットを作る事も本気で為して下さいね。


【秘密保護法案】を真剣に考える事は大切ですが、もっと基本的な立場からも考えて下さいね。

どこかの国の首相が怒っていましたが、原則、盗聴されない携帯電話なんて存在しないのですよ。

携帯電話が無線である限り、そんな事があることは、20年前から分かっていた事です。

一般市民も、携帯電話、無線LAN、コードレス電話には【プライバシーは存在しない】と思っていた方が無難です。

素人に毛が生えた程度でも簡単に盗聴されてしまいますので、気になる方は【スクリーニング】される事をお勧めします。


とにかく今の日本は、あまりにも情報に無頓着です。無知です。

そして一端、法律にすれば、今度は【個人情報】に対しての過剰反応。

あまりにも、【極端から極端】です。



■私が10~20代の頃は、近所の母校小学校のグラウンドや遊具を勝手に使って遊んでいました。

野球で特大ホームランを打って校舎のガラスを割り(汗)、校長室に誤りに行き教室の掃除をして、親に伝えてガラスを直した事は、何度もあります(汗)

その頃の学校は寛大でした。教員達は「綺麗に片付けて置けよ」と言うだけで文句も言いません。

要するに、学校そのものが地域に溶け込んで居たのですよ。

私も父親を亡くして貧乏だったので、遊具(鉄棒、吊り輪、野球のコンクリートフェンス)が、私の遊び場でもありました。

若かったので、それ等を使う事で、腕の筋肉がモリモリと増して行くのがまた嬉しくもありました。

(高校生の頃には、普通の大人には負けはしないという自負がありましたね(汗))


私は、30年以上も前から、そんな学校内の一室に「地域のボランティアの人達の部屋」を提案していました。

いわゆる[学校自警団]です。外からのと言う意味では無く、地域の顔馴染みの人達が学校の様子を見回ることです。


ところが、ある時から、そんな学校の門が閉鎖されてしまいました。

地域に溶け込むどころか、まるで鎖国状態にも思えるものでした。

今の[緑のおじさん達]が児童の行き帰りを見守っていますが、【かなり制約がある】ようです。

嫌な時代になったものです。

今、私が、勝手にグランドで野球をやって校舎のガラスを割ったとしたら、どうなるのでしょうかね(笑)

顔馴染みの不審者が、器物損壊で、警察沙汰ですかね(笑)


こんな今こそ、30年以上も前から提案していた、学校内の一室に「地域のボランティアの人達の部屋」を作るべきだと思いますけどね。

教師の監視の為に(笑)

(これは冗談ではなく、私が12年間で数百件以上に渡り関わった「いじめ問題」と関連しています)


「いじめ問題」は、教師が本気になれば【3日で終わるものです】

それを今の教師は致しませんね。自己保身から逃げてばかり居ます。

先日成立した【いじめ防止法】は、加害生徒への処罰規定はありますが、関係教員への処罰規定がありません。

ここは、是非とも直して頂きたい部分です。


もう一度言いますね。

「いじめ問題」は、教師が本気になれば【3日で終わるものです】

それをしない教師には、処罰規定が必要ですよ。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2013.11.17(Sun) PageTop

◆【雑感】全力投球と省エネ投球。


東北楽天イーグルス、日本一おめでとう!


そして、元巨人軍の川上哲治氏のご逝去に、慎んでお悔やみ申し上げます。



今日は、いろいろ思い付いたものを書き並べてみたいと思います。

■まずは、野球の話から。

田中投手を見ていると、かつて本格型エースと呼ばれた人達と相通じるものがありますね。

ここぞという場面で投げる全力投球の剛速球です。
金田、村山、江夏、江川氏達を思い浮かびます。


■私が30歳の頃、市に登録をする草野球をしていました。
試合が終わり、市民球場で高校野球をしていたので、皆で見学に行った時のことです。

目の前のブルペンで投げている高校生の球筋を見て、「お前等!来て見ろ!」と、私は釘付けになってしまいました。

その高校生の軽く投げる球が、怖ろしい速さでホップしながら、シューと音を立てながら捕手に届くのです!

「こいつは大物だぞ!誰だ?」
と聞いても、当時は誰も知らない無名の選手でした。

その時の試合は「完全試合」で終わり、対戦相手は三振の山でした。

私達はそれを見て、「来年は楽しみだぞ。この男が甲子園に連れて行くかも知れないぞ」と話していたものです。

そしてその通りに、春と夏の2度、甲子園へ行きました。



その高校生の名は、「津田恒美」と言う、徳山市の中学出身です。

高卒後、防府市の協和発酵に入りガッカリしましたが、何度か走っている姿を見ていて、「プロには行かないの?」と声を掛けたこともあります。

その頃の彼から受けたものは、「気が弱く繊細な男子」という印象で、(それでプロに行かなかったのか・・)と納得もしていました。

その後、広島に入団し、見違えるような気根の持ち主になって居て、ほんとうに驚いたものです。
高校・社会人時代の彼とは別人になっていました。

その後の津田恒美氏の活躍は言うまでもありません。


■このように、どんな人にも秘話のようなものがあるものですが、
私は江川卓氏の高校時代の球が、今でも忘れられません。

私の受けた印象では、江川氏はプロに入った段階で全盛期を過ぎていた感じを受けたものです。

当時は「江川の本気」という球があり、その剛速球には誰も打ち返す事は出来なかったと言われています。


■私達の知らない処で、
江川卓氏は故障を隠して投げていました。津田恒美氏も病気で苦しんでいました。

この両者は、残された数字より遥かに大きい野球人だと思っています。

両氏が、そのままプロ野球に入っていたらと思うと、残念でなりません。


■何が言いたいのかと言うと、「江川の本気」と言われるように、
江川氏も田中投手も、【相手と状況に応じて力加減をするタイプ】だと言う事です。

江川氏は、中心打線を封じ込んでも、下位打線や投手に撃たれるという投球が多かったので、手抜きピッチャーだとも言われていました(笑)

今年の田中投手も同じですね。
ピンチになった時こそ全力投球するので、打たれない投手になっています。

このふたりに共通するものは、【相手や状況に応じたサジ加減】をする完投型投手の典型だと言えるでしょう。


津田恒美氏の場合はリリーフだったので、常に全力投球を要求されるので比較は出来ませんが、私から見たら3人とも同じタイプに見えます。


■この、【相手や状況に応じたサジ加減】は、一見すると【手抜き】に見えるので(笑)、江川氏は随分と誤解されていたものです。

要するに、
「中心打線を封じ込める力を持っているのに、下位打線に打たれるのは、手抜きだ」と言うわけです。

だが、それは違います。

中心打線と下位打線に同じように全力投球していては、今の野球のように5回までが精一杯です。

【完投型投手】は、中心打線と下位打線には【力のサジ加減】をするのは当り前の事です。


■先発・中継・押さえと分業型になってしまった今の野球は、【投手の受難の時代】とも言えるでしょう。

バッターにはピッチングマシンの登場で、いくらでも練習の機会が増えましたが、投手はそうは行きません。

もともと投手の肩は消耗品です。

投げれば投げるほど投手生命を縮めてしまう宿命からは、誰も逃れる事は出来ません。




■大きな余談から入りましたが、今日の私は、
この【力のサジ加減】を言いたい為に書いています。

私が[幸福の科学]に入って、もうすぐ20年になりますが、その間、いろんな人達を見て来ました。

そして、この【力のサジ加減】を間違えている人達も見て来たものです。

そうした人達の中には、常に全力投球をして、燃え尽き症候群に陥ってしまう人達も居ます。

それだけに留まらず、[アンチ幸福の科学]に転向する人達も居ます。

この両者は同じように見えても、大違いです。

前者が休憩人としたら、後者は悪意ある確信的な人達です。

そうした人達には、必ず同じように特長があるのですが、ご本人達は気付いていないと思われます。


■まずは、【力のサジ加減】を間違えた為に、さまざまな軋轢から、嫉妬念が全開している事です。

[幸福の科学]では、【愛の対極にあるものが嫉妬】だと教えられていますが、まさにその通りで、嫉妬心の塊のような人達に変化していますね。

気の毒だとは思いますが、こればかりは自分で気付いて頂くしかありません。


そうした人達はネット上でも見掛けますが、自分達が多数の毒矢を射て、大量の毒素をバラ巻いているのを知っていて、ワザとしています。

まるで、その毒餌に食い付く獲物を待っているかの如くです。

ほんとうに気の毒な人達だと思います。



何度も書いた話と重複しますが、私の話をします。

■私が高校2年の夏休みに、町工場を経営していた父親が突然他界しました。

祖父母の代から父母の代まで50年間続いた仕事は、
父親の他界と共に見直しをせざるを得ませんでした。

父親が残した負債が問題でした。今の額に直せば1億円の銀行負債です。

月売上1000万円、粗利益400万円では、その殆どは工員の給料分です。とてもとても負債は返せない状況でした。



■父親は、工員の生産効率を上げる為、新型機械を20台(1台200万円)を導入し、その2年前に新しい工場を建てていました。

ゆえに、
父親が遺した負債ではありますが、断じて悪意のある負債ではありませんでした。

生産効率を上げようとして頑張っている途中で倒れたので、その事は親族達は解ってくれていました。


だけども額が額なので、毎日毎日、親族会議が開かれました。それも普通の親族会議ではありません。ほぼ全員が会社社長をしている人達です。

「この会社を存続するか、このままやめるか」が、毎日毎晩、話し合われていました。

その中には、当時高校2年の私が加わっていました。

(母親は、父が倒れた後から1年程度は何も出来ず、部屋の片隅にうずくまったままです)


■どんなに話し合いをしても、結局は「この会社を存続するか、このままやめるか」に行き着いてしまっていました。

続けるにしても、やめるにしても、関係した親族達は逃れられなくなってしまいますので・・、
とうとう、2ヶ月程度の話し合い後、親族達全員が、私達親子を放り出すように逃げ去ってしまいました。

その中で、ただ1人だけ「会社をたたんで、お前は私の会社に来い」と言ってくれた人がいました。
私は、有り難い話とは思いながらも断りました。

高2の身でありながらも、「父の遺した会社は、ボクが続けます」と、親族達の前で言い放ったのです。

不思議な縁というか、「私の会社に来い」と言ってくれた人は亡くなられましたが、その息子(会長)や孫(社長)達が、今尚、私を信じて下さっています。

今では[幸福実現党]の立党時から、家族ぐるみで応援頂いています。


■4年前、その会長宅に行った時、
「あなたのお父さんから、私の会社に来い」と言ってもらえた時には、ほんとうに嬉しかった」

「あの時、あなたの会社に入っていたら、今年あたりで定年ですね」と言った時・・

「バカ言え(言うな)!あんただったら、今はワシの後を継いで社長を任せてるぞ」
と言われたのには、ほんとうに驚きました。

当時の私が「父の遺した会社は、私が続けます」と言い切って、10年間で返済し、同額程度の積立てをした事を知っていたのでしょう。

「あの時、親父達みんなが、あんたの家族を捨てて逃げてしまったけど、それも仕方が無かったんだ。親父がいつも心配していてな・・」と言われます。

(この人達なら信頼出来る)と思った私は、子供の頃から教え込まれていた一族の隠された歴史を少しだけ語りました。

「驚いた!ワシの家の歴史は、その部分が抜けてるんじゃ!もっと詳しく教えてくれ」となり、親密な関係になり、今も[幸福実現党]の支援者です。


■こうして書きながらも、我ながらよくやったものだと感心しています(汗)


私は16歳で新規事業を立案し、22歳の時に成功させました。

父親の負債は、今の額にして1億円でしたが、倍の2億円を20代前半で稼いでいました。

まさに【倍返し】です
(笑)


ちなみに私は、ネット友人から「半沢直樹」役にされていて、「半沢直樹って誰?」と聞いたものです(汗)ドラマが終わった後から知りました(笑)



この間の私は、【睡眠】を削り、人の何倍も働いていました。

まさに、野球の【全試合、全力投球】でしたね。

それが20代後半から、身体にツケが来る事になります
が、その話は今は置いときます。


■ただ少しだけ、自分でも解らない【特技】のようなものがあるようです。


それは、どんなに苦しく辛い時でも【笑顔を絶やさない自分】が居る事です。

そして、理不尽な事と思えることでも【他人を恨んだり、嫉妬もしなかった】事です。

理想だけは大きかったので、些細な事に悩む暇も無いし、他人を恨んだり嫉妬する暇も、ありませんでしたね。

大人になった今も、未だに大きな理想があるので、他人からも「昔からちっとも変わっていないね」と、よく言われます。


頑固になったかな・・とは思いますが(汗)


前回の選挙時に、50年振りに(笑)、小・中・高の同級生の電話が解っている者達千人程度に掛けた時にも言われました。複雑ですが(笑)

電話を掛けて驚いたのが、男子より女子の方が私のことを覚えてくれていた事です。そんなにモテた記憶は無いのですけどね(笑)

そうした同級生達をはじめ、県内の知人達に電話を掛けまくっているので、おそらく1000人程度の票は獲得していると、勝手に思っています。

こうした歳になっても、50年振りの半世紀振りの(笑)同級生達に連絡をしましたね(汗)

それも、【フルパワー】は過去に懲りて居るので(汗)、手抜きですが(笑)



■一昨日も、
古くからの客が「奥さんの様子は如何ですか」と電話を下さいました。

「大丈夫。私達家族全員が信仰を持っているので心配ないよ。ありがとう」
等々の話をしたら、「僕も幸福の科学に入ろうかな・・」と。

とりあえず、「まあ、また遊びに来なさいよ」と言いましたが、この人、大変な心境の変化です


■約20年前に私が信者になった時、
(この人なら解ってもらえるかな)と思い、テープを一緒に聞いた事があります。

その時の彼は順風満風の時だった
ので、「スピーチの上手い人ですね」のような言葉で、心の中では引いているのが解ります。


一昨日の彼からの電話は、「今の僕は、昔、店長さんが言われた通りになりました。店長さんには未来が解かるのですか?」と(汗)

「解かるわけ無いじゃないの(笑)」

「でも、20年前ですよ。店長さんが僕に言ったのは。その通りになっているので、一時期店長さんが少し怖かったけど、それも信仰からかな・・って」

「ちょっと待ってよ。私があなたに言った事は常識の範囲内だよ。それに、その時の私は[幸福の科学]には入って居なかったよ」
「あの時は、私が経験した中で言ったのであって、確かにそれは[幸福の科学]の教えと一致はしていたけど、私自身の考えだよ」
「そしてね○○さん。あなたは知ってると思うけど、私は昔から自ら発した言葉には責任を持つタイプだから。あなたに言った言葉も覚えているよ」

「そうですね。店長さんはそういう人でした。店長さん。僕は今、生きている意味が解らないんです。何の為に生きているのか解らないんです

「ちょっとぉ、おかしなことを考えるんじゃないよ」

それはもう大丈夫です。一度経験して通り越しましたから(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...

「まあ、とにかく遊びにおいでよ。正直、いつも深刻そうな表情をしているあなたが気になってるんだよ」

「・・すみません」

「いやいや、そういう意味では無いから悪く取らないでよ。私はどんな人にでも、目と表情は見ているから、職業病のひとつかな」
「この際だから言って置くけど、最近のあなたからは笑顔が消えているよ。笑顔を取り戻すことから始めてよ」

「そう言えば・・店長さんって、いつも笑顔ですよね。何か秘訣でもあるのですか?」

私「いや、私の場合は、産まれ付きのもので・・。でもね、結構、役に立ってるんだよ」

「笑顔ですか・・。言われるまで忘れていました」


・・とまあ、このような会話をしていました。

最近、私の周辺には、こうした人達が増えて来ました。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  
TheLiberty Web より  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【2013.11.09】

◆【まもなく公開】マスコミが報じない驚くほど安全な福島の今 「The Fact」第4回

【2013.11.08】
◆「幸福の科学」ってどんな宗教? 教祖自らが宗教学的に分析

【2013.11.07】
◆韓国の慰安婦漫画を打ち返す日本の「論破プロジェクト」 中国メディアが報道
2013.11.06】
◆外務省が慰安婦問題で韓国を批判 「そもそも慰安婦問題はなかった」ことをPRせよ

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中国・韓国・北朝鮮関連ニュース(サーチナより):2013年11月■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【2013年11月08日】

【社会】 山西爆発事件、当局が41歳の男性を拘束…犯行認める供述=中国
【社会】
 
中国大気汚染の原因の1つ、「暖気」とは? 
【社会】 中国高官「大気汚染問題、短期間での改善は極めて困難」 
【社会】 世界10大汚染地域に中国入らず 喜んでる場合か=中国メディア 
【社会】 日本で発覚した食品偽装…「わが国よりマシ」=中国版ツイッター 
【社会】 
山西爆発事件…当局の後手の対応に批判も=中国版ツイッター 
【中国BBS】わが国は日本より後進国だが…韓国よりは進んでる! 
【韓国BBS】少女時代がYouTubeで音楽賞「日本が劣等感」
【社会】 旧日本軍が11歳から子持ちの母親まで慰安婦に強制動員=韓国 

【2013年11月07日】
【政治】 李首相が黒龍江を視察…農村改革で株式制度導入など言及=中国
【社会】 山西の連続爆発、党中央組織の来訪期間に合致=中国報道 
【社会】 
山西省爆発事件、計画的な犯行か 現場に鉄の球やくぎ 
【社会】 
山西爆発事件、省トップは現場に急行せず記念撮影=華字メディア
【社会】 
上海でも大気汚染深刻化、景色かすむ 
【社会】 
中国の公務員志願者、20年間で345倍に…「特権求めて」の声も 
【社会】 
因果応報だ…中国共産党前ビルで連続爆破事件=中国版ツイッター 
【社会】 共産党ビル前で爆破事件…共産党を蔑む意見殺到=中国版ツイッター
【コラム】 中国でウンコの雨が降って住民困惑 
【中国ブログ】山西爆発事件、体制転覆者の「捨て身攻撃」だ 
【中国BBS】共産党ビルで爆発…共産党に対する“不満”も爆発 
【中国BBS】山西爆発事件に“日本人陰謀説”も、憶測広がる
【中国BBS】日本が中国漁船をだ捕…サンゴを意図的に密漁 
【政治】 北朝鮮「まずは正しい礼儀から」 韓国大統領の発言に冷たい返し
【韓国ブログ】「18番」の真実に衝撃…実は日本発祥だった!
【韓国BBS】北朝鮮が戦争を起こす可能性は?「日本の方が危険」 
【韓国BBS】日本の家電が没落、見本市は「ガラパゴス展覧会」

【2013年11月06日】
【社会】 中国の大気汚染、最大の原因は石化エネルギーの消費増=白書 
【社会】 
政府が大気汚染予防策、重度汚染日には工場強制停止も=中国
【社会】
 
毛沢東に紅衛兵、池袋に“文革レストラン” 中国ネットで賛否両論 
【社会】 
英語学習 進化する日本、退化する中国=香港メディア 
【社会】
 
共産党建物前で連続した爆発…「民の恨みだ」=中国版ツイッター 
【社会】
 
南京市がタクシーに日本車採用…不満の声が殺到=中国版ツイッター 
【コラム/インタビュー】 上海は日本人にとって外国なのか?
【中国BBS】米国製品の不買だ…尖閣めぐる米紙社説に批判殺到
【中国BBS】日中韓の関係改善を望む声…中華思想丸出しの意見 
【中国BBS】襲撃されない!? 東京池袋に“文革レストラン” 
【中国BBS】堺雅人を見て思う…日本人って二重人格なのか 
【政治】 日本の外務省、慰安婦や竹島などで韓国を非難「傲慢な態度」=韓国
【社会】 “筋肉増強”違法薬物、公務員から大統領府警護部隊まで使用=韓国
【社会】 
パク大統領、中国で人気上昇 アンチ日本で中韓関係強化=韓国
【社会】 史上最悪だ…韓国メディアが中国の大気汚染に苦言を呈す 
【社会】 
韓国、国家ブランド価値ランクで39カ国中9位…日本は4位

【社会】 教諭らの性犯罪は5年間で168件…幼稚園から高校まで=韓
【コラム】 
北朝鮮で放送事故! コンサートを生中継 → 金正恩氏がいつまで経っても… 




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2013.11.09(Sat) PageTop

◆日々の雑感


海外に出たら、威勢の良い言葉が聞かれる安倍総理。日本国内でも、景気の良い話しをして下さいね。

安倍総理は国連で、名前は出されませんでしたが、暗黙に中国の軍拡を批判されました。

拍手です!その姿勢を忘れないで下さいね。

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■ここのところ2度に渡って、JR北海道社長の甘さを見て思い出したので、JR北海道社長世代の[新人類世代]の話をしました。

もちろん私達の世代も、その上の世代にも、言い逃れ出来ないような事もありましたが、あそこまで無責任な体質ではありませんでした。

一昨日の民放報道の中での、JR北海道の年代別新入社員です。
20代:2000人
30代:1750人
40代: 550人
50代:2600人

60代は発表されてはいませんでしたが、おそらく1万前後だと思います。


■私が言っていたように[新人類世代(今の55歳~45歳)]から、3K(きつい、汚い、危険)な仕事を嫌う若者が激減しているようです。

もちろんこの数字は、JRが民営化された時のもので、徹底した合理化が行なわれた結果の数字ではありますが・・。

【合理化】を押し進めば、どうしても絶対不可欠の人数すら足りなくなります。

そこに、豊かに育ち、苦労を嫌う人達が入って来たのですから今の結果は、当然と言えば当然でもあります。

ですから、[新人類世代]の20倍前後居た[団塊世代(65歳前後)]が定年したら、どうなるかの予測はとっくに付いていた筈です。

-----------------------------------------------------------

山陽新幹線が着工された頃から囁かれていたのが、【架橋が長くは保たないぞ】でした。

コンクリートに混ぜる砂が足らないので、【海の砂】を(洗っては居ましたが)鉄道架橋や各所のトンネルに使用していました。

酷い業者は洗いもしていないで、そのまま混ぜていたと聞いた事もあります。当時のビルもそうです。

ですから、鉄筋が錆びて朽ちるのは、素人の私でも分かります。それが今、形となってあちこちでほころびを見せ始めました。

この頃の大掛りな【手抜き】を、国交省が知らないはずはありません。

山陽新幹線もまだまだ、そう簡単には崩れるものではありませんが、塩混砂で、あちこちで架橋の表面が崩れ始めています。

予兆は始まっているので、いち早く【リニア】に変えてしまった方が、私としては安心ですよ。


■こうした海の砂の使用は、おそらく国交省や地域も知っていたと思いますが、私は、そういう【いい加減さ】が大嫌いでした。

さらに、手抜き思考の強い人達が出て来た時、正直言って、日本の未来そのものが不安に思えたものです。

やがて【デフレ不況】となり、約20年間も抜け出せないままですが、日本人が【安物買いの銭失い】を、し始めたからだとも思っています。


高級品から低価格商品へと変わり、高級サービスが行き届かなくなってしまいました。

お金はもちろん、人も、物も、特殊技術も、いろんな先人達が培ったノウハウさえも、世の中に流通しなくなりました。

ズサンで、いい加減な、デフレの20年だったと思います。

その弊害は、少しでも早く取り除くべきです。

-----------------------------------------------------------

■「朝まで生テレビ」という番組で、[ブラック企業]特番をしていました。年代間による考え方の違いがハッキリと出ていましたね。

30代と思えるNPOの男性が言う事は解りますし、60代の企業家の考え方も解ります。

一番解っていなかったのは、司会者だったかも。(この人は、見た限りでは、経済は苦手のような気がします)


[人材]とは、人間という材料・資材ではありません。【人的財産】です。

[いじめ]も同じですが、社会も【宗教観の欠落】と不景気が重なって、人をモノとしか見る事が出来ない人達が増えています。


■5年前、ネットで知り合った女性が、同様の事を相談して来ました。

[ブラック企業]とは言えない有名で歴史有る上場企業で働いていました。ところが働く内容は、[ブラック企業]そのものでした。

畑違いの分野に手を出したので、雇われる側に、低賃金・長時間労働を強いていました。そして、業務閉鎖。

その部署で働いていた人達には、全員転勤命令。

そこまではよくある話ですが、①転勤先は告げられず、行ってみないと解らない。

②出向先と言っても、頭脳労働者達が、下請け企業の体力現場で働く様子。

③低賃金がさらに下がる④大企業の社宅はあっても、出向先まで1時間半掛かる。

それに不服なら【自主退職】を迫る。


■その時、私に相談が来ました。小さいながらも一応は経営者である私から見たら、これは退職させる為の手段に過ぎません。

ですから、このような転勤命令が適わない時には、辞めざるを得ません。

だけども[雇用契約]に書かれていない【自主退職】は受け入れられませんので、労働基準監督署に訴えまして、労働調停となった事があります。

会社は【辞めさせる為の転勤命令】ですから、【自主退職】と【会社都合退職】の争いになりました。

結果的には、帳簿上では【自主退職】で、内容的には【会社都合退職】となった事があります。


転勤した者の中から死者や鬱病が多発した事を見ても、「そんな会社は辞めなさい」とアドバイスした私の選択は間違って居なかったと思います。

まさに、倒産前の企業が取る方法そのものでした。企業は大きいのですが、その部門は無くなりました。

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■では全部が全部、企業の責任かと問われると、私にはそうは思えません。

そこには[人材]という財産があります。

財産に値打ちがあるように、人材にも個々の値打ちがあります。

私は、その部門で働いている頭脳労働者達の働き振りに、疑問を抱いていました。

言葉は悪いですが、全員が「ただの働き蟻」としか思えないような働き振りでしたので、その部門が駄目になる事は早くから言っていました。

ですから私から見たら、大手企業と云えども、「どちらもどちら」です。

雇う側には「新規部門への賭け的な面」が見られ、雇われる側には「大手企業の名前が安心的な面」が伺えます。


■ちなみにその後、相談を受けた女性が就職に困っては電話して来ていましたが・・、
「中小企業へ面接してる?大手ばかりを見ていない?」と聞いた処、【中小企業って、考えても居ませんでした】との返事に、驚いた事があります。

若者達に大企業志向が強い事は知って居ましたが、まるで念頭にも無いのだと知って、日本に新しい【起業家】が育たない理由が解ります。

良い意味での【ハングリー精神】が無く、安定志向型が増えています。

ギリシャのような【公務員型】ばかりでは、日本の技術力を落とし、安心安全の保証力すらも落としてしまう事になります。


■デフレ不景気とはいえ、モノは溢れ、豊かで飽食の時代に育った人達には、自信過剰の人が目に付きます。

自信を持つ事は大切ですが、日本の企業が大手企業しか無いが如く思っている事そのものに、広い世間感覚と乖離した面も伺えます。


根底に【本物の宗教心が無い】からでもありますが、宗教の端っこを囓っただけで簡単に出来上ってしまい、全てを悟った如くの人達も居ます。

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■私は、子供の頃から音楽好きで、持っているレコード・CDから計算すると、頭の中には10万曲以上のメロディーが入っている事になります。

ほんとうに「人間って、スゴイなあ」と思ってしまいます。

ただ・・
先日のTVで【ボーカロイド(Vocal & Android)】を紹介していましたが、まさかあんなものが(失礼)、世の中に受け入れられるとは、ビックリです。


■1980年頃だったか、[Yellow Magic Orchestra]というグループが、当時のシンセサイザーで、「タキオン」という言葉を作っていました。

当時の私は、こうした音楽には敏感で、先を先をと、流行が来る前に先乗りしていたものです。

細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一氏達は、私と同世代の人達ですが、鈴木茂、矢野顕子氏等と、沢山の一風変わった音楽を創っていました。

それぞれに個性ある人達ばかりでしたが、その人達の事を誰も知らない頃からアルバム買いをして集めていました。

やがてグループ名になった[Yellow Magic Orchestra]のアルバムは、発売時には誰も知りませんでした。

数年後から大ヒットして、世界的なアーティストになるわけですが、妙なシンセサイザーの音「タキオン」を聞いた後から、私は彼等から離れました。

とてもとても【音楽とは思えなかった】からでした(笑)


■この頃の私は、バロック音楽が大辞典だとすると、クラシックは辞書1950~1960年代は書籍1970年~1990年代は月刊誌
2000年以降の音楽は週刊誌だと言ってました(汗)

さらに最近になると、もっとサイクルが短くて、誰もが作る事が出来る同人誌のようなものだとも。

【ボーカロイド(Vocal & Android)】が世の中に出回るのでしたら、もう私には、音楽とは、単なる音の波形としか思えなくなりそうです。


■Singer,Song & Lighter(作詞、作曲、歌手)の人達が増えていますが、私はそれはフォークソング以外には、無理があると思っています。

曲というものは、作詞家、作曲家、編曲家、歌手という、それぞれの専門家が作っていたからこそ、[Ever Green]と呼ばれる曲も残っています。

それを全部、一人がやれば、すべてに才能がある人など殆ど居なくて、せいぜい単発ヒットで終わってしまうでしょうね。


そこに、コンピュータロボット音楽の登場となると、【息継ぎなし】で【3オクターブ】でも為されれば、私には音楽とは呼べない次元のものです。

音楽の楽(楽しみ)が抜けて、単なる【音】になってしまいそうです。

音楽って、何なのでしょうね。



Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2013.09.28(Sat) PageTop

◆くどくど、ぐちぐちと雑感


ようやく、秋の気配が感じられるようになりました。

子供の頃は、虫の音色が楽しみでしたが、今聞くと、同じ音色でも、もの悲しくて・・。

台風シーズンでもあるし、秋はあまり好きではありませんね。

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■ニュースを見る限りでは、安倍内閣は、良い外交をされていますね。

今のように、ドンドン他国と良好な関係を築くことが、日本の外交に欠けていました。

民主党政権時には、逆に、友好関係を壊していましたから、当り前の事なのに凄く新鮮に映ってしまいます。


シリア問題が複雑化していますが、どちらもどちらです。

どちらも、やってはならない一線を越えてしまいました。

私には、シリア内戦は、日本の幕末期の【どちらに正義があるのか分からない】時期と重なって見えてしまいます。


■今の日本も同じです。

右に舵を切れば良いのか、左に舵を切れば良いのか分からない(右翼・左翼の意味ではありません)人達が、政治家にも増えていますね。

そして国民不在の、議論を為しているように思えてなりません。

政治家が選択肢を間違ったら、その責任は政治家自身が取らなければならないはずです。

政治家の失策で、国民にツケが回って来るようでは困ります。

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■1980年代後半だったと思いますが、【バブル叩き】に付いて、知らない人と電車内で議論した事を思い出しました。
(議論した事は憶えていますが、どういう内容だったか忘れていました)

30代後半だった私が、「バブル叩きは間違っている」、「消費税は不景気を呼ぶ」と、60代の人と真剣になって語り合っていました。

そうした私の考えは、多くの大人達と接する事で得られた様々な考えから、私なりに取捨選択したものでした。

「君みたいな人が政治家になれば良いのにな」と、驚くような言葉を頂きましたが、どうやらその方は政治家だったようです(汗)

私も政治家家系に産まれましたので、市議程度だったら成ろうと思えば成れたのですけどね。

当時の私には、政治の世界はDark&Dirtyに見えていたので、一番入りたくない分野でしたが、私なりの持論や信念は持っていました。



■同じ頃、山口県内では、ほぼ全域をカバーしている会社と身近な関係にあり、次期社長になる人に、「こうするべきだ」と意見した事があります。

その人からは、「お前は、甘い甘い」と醜評されましたが、やがて私の言った通りになりました。

その次期社長になる人は、会社を傾けた心労で亡くなられました。今は業績は持ち直して、優良企業になっています。

そして業務形態は、25年前に私が提案したそのものになっています。

当時の私に先見性があったのではありません。あちこちの支店長と話して居たので、「こうするべきだ」の意見が一致していたのです。

そこには、現場と管理職との考え方の違いがありました。

残念ながら、管理職には私の意見は通りませんでしたが、現場の考え方の方が理に適っていたという見本のようなものでしたね。


■同じように、政治と省庁官僚が見えなくもありません。


財務省官僚の人達は優秀な人達でしょうが、明治維新期に例えれば、倒幕側と幕府側の、どちらに居られるのでしょうかね。


■江戸末期の幕府には、もちろん優秀な人材も居ましたが、井伊直弼が大老になった頃から、自滅への道を歩み始めました。

安政の大獄で、徳川幕府は権力を失いたくないだけの理由で、日本に必要な有能な人材を多数抹殺しました。

その時の大老:井伊直弼は、財務省の影の総理と言われていた人に生まれ変わって居ます。

定年退職したものの、【消費増税】という負の置き土産がありますので、未だに影響力があるものと思います。

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私には、今の日本も、シリア状勢も、この頃と重なって見えてしまいます。

安政の大獄時の長州は、朝敵とされ、2度の長州征伐を受けました。

やがて薩長同盟により、逆の立場(官軍)になり、幕府は弱り大政奉還(今では政権返上)となります。

この時に、【長州と幕府のどちらに正義があったのか】は、「勝てば官軍」の時代でしたから、殆どの人達には分からなかった事と思います。

ただ、時代の先見に長けていたのは、長州だろうと思っています。徳川幕府は自己地位保存に視点が行っていましたのでね。

そうした視点(どちらに正義があるか)から見たら、今の日本政府や省庁官僚は、本当に「官軍」側に居るのかな・・と、思ってしまいます。

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■シリア状勢にしても、独裁政権ではありますがアサド大統領に全権があった時には、経済的にも発展しています。

だけども、国民に向けて化学兵器の使用となると頂けません。その時点でのアメリカの軍事介入は正義でしたので、即座にするべきでした。

アメリカが、ロシアと中国に配慮した結果、イスラム過激派が参入して来たので、こちらにも正義が見えなくなりました。


最初は、独裁政権から自由を求めての戦いだったものが、いつのまにか権力争いになってしまいました。完全に内戦状態です。


シリア介入は、今から国連で議論されるでしょうが、【国連は、方向性を示すだけのもの】なので、実効力はありません。

【化学兵器の廃棄とイスラム過激派の排除】を同時にすることが理想ですが、難しくなりました。

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このアメリカの姿勢こそ、変化しつつあるアメリカの姿を現わしています。

ベトナム、アフガン、イラクへと軍事介入し、失敗ばかりを言われて来ましたので慎重になり、他国の意見を聞き始めたので、本来のアメリカでは無くなりました。

それはまた、日米同盟を組んでいる日本とて同じ事になりかねません。

【同盟】とは、仲間ではありません。
兄弟関係のようなものです。時には兄弟喧嘩をしても、お互いに助け合うのが兄弟です。


兄であるアメリカが弱っている時こそ、弟の日本が頑張らないと、兄弟の縁(日米同盟)すら危うい関係になってしまいます。


■アメリカは、世界の警察の名の下、非人道的な事もして来ました。

敗戦を認めた日本に、核爆弾を落とす必要はありませんでした。異種の核爆弾投下で人体実験と言われても仕方がないほどです。

さらには必ず紛争になる〔イスラエル国家〕を創った事で、アメリカは天罰を受ける運命にありました。

それが今も国家として残っているのは、新たな使命(中国の野望を砕く事)とで、過去の罪の清算の機会を与えられたからだろうと思っています。

ですから、もし、このままアメリカが、新たな使命を放棄した場合、アメリカは衰退から衰退を起こし、驚くべき天罰が待ち受けているかも知れません。

アメリカは、正義の名の下に、世界の警察を続ける事です。日本もオンブにダッコではいけませんけどね。

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私が知り得た戦前・戦中世代の人達には、殆ど【敗戦意識はありません】でした。「あと一歩だった」とまで言う人達も居たほどです。

それが時代が経つに連れ、新しい日本人の中から【新人類世代】と呼ばれる世代の子供達が出て来ました。

私達は[団塊世代]と呼ばれますが、私達の目から見ても【新人類世代】は、異色に見えたものです。

[戦前・戦中世代]が日本を護り、私達[団塊世代]が働き蟻のように働いて今の日本の基礎を創りました。

その後に登場したのが【新人類世代】と呼ばれる人達です。日本の高度発展期を横臥した人達です。

[戦前・戦中世代]、[団塊世代]と比べたら、物質的には非常に恵まれた環境(1億総中流意識と呼ばれていた頃)に居た世代です。

その人達が今、日本の中核になっています。


■私達[団塊世代]は、すでに定年ですが、【心残りがある】と思っている者達は、とっても多いです。

何が心残りなのかと言うと、私達が築き上げた技術等々を、【新人類世代】に受け渡せて居ないのですよ。

豊かな時代】に育った人達なので、妙な形の無い自信を持って居り、【3K:きつい、汚い、危険】な仕事を嫌った世代です。

日本人の良いところ(努力、忍耐、寛容さ)に、遠い処に居た人達でもありました。

もちろん全部が全部と言うわけではありません。敢えて色分けすれば、それぞれ、そういう世代だと言う事です。


■それは、政治から官僚まではもちろんですが、先日のJR北海道のズサンさを見て、(新人類世代:3K世代の悪い面が出た)と、痛感しました。

JR北海道社長の言葉は、【新人類世代】の特徴的なものでした。

世の中に揉まれて、そうしたタガの緩さや、手抜き仕事は、修整されたものとばかり思って居たのですが、昔のままに見えました。

かつての部下が上司になっている現状では難しいと思いますが、私達[団塊世代]を現場に呼び戻し、徹底した技術継承をさせて頂きたいものです。

パソコンが使えない[団塊世代]ですが(笑)、礼儀作法から始まって、伝え切れて居ないものが沢山ありますからね。

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■参考ながら、○○世代を調べていたら、あるブログに辿り着きました。

駆け出しのトリックスター日記:なんとか世代というのをまとめてみた。(2009年1月15日) 無断借用致しますが、御免下さい。


キネマ世代(1936-45)---青春真っ盛りの頃映画が誕生
◆団塊の世代(1947-49)---第一次ベビーブーム、堺屋太一命名
ポスト団塊の世代(1950-53)---子が少ない
しらけ世代(1950-57)---学生運動の終結によるシラケ
断層世代(1955-64)---団塊と新人類の間、特徴ない
◆新人類(1958-65)---筑紫哲也命名、オタク世代
JJ世代(1959-69?)---女性自身から出たJJに影響を受けた
ハナコ世代(1959-64)---hanakoの影響、男女平等、遊び、仕事、習い事
バブル世代(1965-70)---バブル期に青春を謳歌、ばなな世代(吉本ばなな)
団塊ジュニア(1971-74)---いちご世代、15歳で消費対象として注目
氷河期世代(1971-81)---失われた10年、就職氷河期、僕
ポスト団塊ジュニア(1975-81)---僕、1976はナナロク世代
プリクラ世代(1977-83)---僕、モバイル好き、ストリート系、個性大事
コギャル世代(1978-82)---ルーズソックス、プリクラ
ミニマムライフ世代(1980-89)---巣ごもり、貯蓄、内向き
プレッシャー世代(1982-86)---傾く日本の中でのプレッシャーに強い
新人類ジュニア(1987-93)---平成生まれ含む、ゆとり教育第一世代
ゆとり世代(1987-02)---ゆとり教育、ケータイ、ネット、大量消費
デジタルネイティブ(1990- )---生まれた時からデジタル世代、NHKでも特集


Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2013.09.24(Tue) PageTop

◆何やっとるんじゃい!おまんらは。ほっとけや!


■・・
と、久しぶりに、あるカテゴリを見ていたら、頭に浮かんで来た。

いや、「頭に浮かぶ」というより、「胸に飛び込む」の方が、近いかも知れない。


■この口調には、聞き覚えがある。あれは確か、5年近く前に「坂本龍馬の霊言メッセージ公案」を受けていた時だ。

土佐弁は少しは知っては居るつもりだったが、知らない言葉が次から次へと浮かんで来た。随分とおしゃべりな人だった(笑)

しかも、浮んで来る内容が内容なので、メモには残して置いたが、かなり長い間、外には出さず自分の内に秘めていた。・・そして忘れていた(汗)

外に語らなかったのは、かなり強烈な言葉で、褒めたり諭したり命令されたり(笑)で、上(天上界)からか下(地獄界)からか分からなかったからだ。

メモの整理をしていて改めて見ると、どうやら下からでは無さそうだったので、高知県出身の知人に尋ねてみたら、「土佐弁の古いもの」だそうだ。

そうすると、坂本龍馬からの?と思う反面、まさかな・・という気持ちが入り混じって、思い切ってこのブログに載せた事がある。

・・いや、思い切られないので半分ずつ2度に渡ってだが(笑)。それでもまだ、私個人へのメッセージだと思える部分は、載せていない。


■松蔭先生から浮んで来るのは、お叱りばかりで、徹底している。

ほんの少しくらいは褒めてもらいたいのだが(笑)、生真面目で冗談は通用しない人のようだ。

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ま、誰かが発したのか、自分自身の思いなのかは、分からないので、【言葉の中身】に付いて、私の経験談を書いてみたい。


■私の30年間のセールスを通して、①困るタイプと、②好むタイプと、③普通のタイプがあるが③は省く。

①の困るタイプは、【返事が返って来ないタイプ】の人だ。

「ごめんください。お元気そうで。今年もまたお願いします」
『・・ああ』

以後は、私が一方的に語るだけで、『・・・・・』の無言のまま、是非もなければ有無もない。

かと言って、要らない様子でも無いので、帰るに帰られない。

『昨年通りに頼む』のひとことをもらうまで、30分程度掛かる。


その間の【息苦しさ】は(笑)、味わった人で無いと分からないかと思う。


この人は、ワザとそうしているのでは無く、そうした性格なのだ。
セールスしていて一番困るタイプの人だ。
とにかく何でもいいから返事が欲しい・・と、誰もが思うだろう。


逆の事を、電話セールスに対して試みた事がある。
適度に返事をするだけで、殆ど無言で受けた時、どんな反応をするかを知りたかったからだ。

『もしもし!もしもし、聞かれていますか?もしもし!』、「・・あ、はい」・・の調子だ。

相手に取っては、電話を切るに切られず、電話の向こうから困った様子が伺える(汗)
そして、『すみません、また掛け直します』と言って二度と掛からない。


お解りだろうか。
【良かれ悪しかれ、返事をしてもらえる事】が、相手にとって、どれだけ有り難い事か。
同じことは、郵便局の保険外交をしている友人も言っていた。

ちなみに、現代の「いじめ」の大多数が、これに似ている【無視】だ。居ても居ないが如く、空気のような存在にされている。
「いじめ」に付いては、別に語る機会があれば書いてみたい。



②の好むタイプは、【話が合う】人達は言うまでも無い。

だが、前述のように、好むとは言えないまでも、【反応がある事】は、セールス側からみたら【とっても有り難い事】だ。


私が22歳の頃、1日中セールスをしていた。かつて誰もやった事がない仕事なので、すべて断られる。

断られ、断られ、断られても、さらに断られても、訪問していた。

『また来たか』、『要らんと言っただろう』、『帰れ』・・のような返事が定番(笑)だったが、そうした返事がある事が、次に繋がっていた。

「また来ますね」と言う事が出来るからだ。だから約束通り(笑)、また行く事が出来る。


断られるのは当り前の事だ。誰もが、見たことも聞いたことも無い話を持ち掛けて居るからだ。

そうした無駄に思えるような事を、何度も何度も、ほんとうに何度も繰返していた。

ある大手企業に行った時も『また来たか』と言われた。だが、その時には次があった。『君は、これで何回来たのか憶えているか?』と言われた。

私が首を傾げながら横に振ると、『これで15回目だ。よく頑張ったな。話を聞こう』となった。

その後は新規事業は大成功した。後追い業者が続出した。


私は本物のセールスマンとは思ってもいないが、こうした事は常に経験している。

だから、『また来たか』、『要らん』、『帰れ』と、反応してもらえる事への有難さ、「また来ますね」と言える事の有難さを、身を持って知っている。

逆の【無反応】が一番困る事もまた、この身を持って知っている。


■喧嘩もスポーツもそうだが、相手が居ればこそだ。喧嘩好きな人は、喧嘩相手が居る事に感謝だな。


何やっとるんじゃい!おまんらは。ほっとけや!


この言葉は強烈だが、私が考えたものでは無い。浮んで来たものだ。

その言葉の意味を、私の角度で、私のセールス経験を通して書いてみた。


Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2013.09.17(Tue) PageTop

◆たまには、男の独り言。


15号台風が消えて、17号が引き継ぐようですね(笑)


まあ、【尖閣諸島】付近に台風が集中しているのですが、嵐の中でも、睨み合って居るのですかね?


【消費増税】も、どうしてもやるのなら、日本に(不)自然災害がもっともっと起きて来るかも知れませんよ。


安倍総理は「自分の責任で判断する」と言われているので、そうした事も、総理や政府の責任の範囲内に入りますからね。





■「そんなこというと嫌われるよ、嫌な人だなって思われるよ」若い女性から頂いた言葉だ。


「学生時代、好きだった科目は、数学と物理かな・・」たったそれだけ言っただけなのに・・。


なんで数学が好きでいけないのか。


なぜに物理科学が好きで嫌われるのか。


「要するに、あなたが苦手な科目だってことでしょうが」と言いたくも、グッと喉元まで出かかって飲み込む。




語学、地理・歴史は嫌いだ。


何が嫌いって、単語や地名人名を覚えることが煩わしかった。


日記は付けない、作文は嫌い、詩に至っては別世界の人のものだと思っている。


しかしながら不思議なものだ。学生時代の成績表が出てきたが、好きな科目より嫌いな科目の方が成績が良い?


苦手だから頑張ったのか? かっこいいではないかと勝手に思ったりする。




■そういえば「先生の教え方がどうのこうの、A先生は好きだったから、B先生は嫌いだったから」と、妻の姉妹や私の妹までも言ってたな。


先生の好き嫌いで成績が上下するなど俺には考えられないのだが・・、あり得るのだろうか。


仕事柄、アナログvsデジタルを考えることが多い。


最近つくづく思うのが、男ってアナログ人間ではないだろうか・・。


オール・オア・ナッシングのデジタル世界とは違う、アナログ世界に生きているような気がする。


「これは、要るの?要らないの?」要るとは思うが、使わないかも知れない。


1か0かのデジタル思考が持てない。使わないものは不要と簡単に決めつけられても困るのだ。


無用の用という言葉もあるじゃないかと、勝手な解釈さえして虚勢を張る。




■「車に入れて、見付からないように何度か分けて運びます」


「自宅に送らずに会社か営業所止めにしてください」


・・何やら不穏な物の売買の様相だが、至って健康な媒体である。


だけども世の多くの奥方には理解が困難らしい。


「なんでこんな物にお金を遣うのよ」


「どうして同じ物がいくつも要るのよ」


「音が出ればいいでしょう」


「聞ければ何でも良いじゃないの」


それで良くないから男は道を求めるのだが・・。




■俺の道楽は俺の小遣いの範囲内じゃないかと思っても、それは認めてもらえない。


妻の言葉に怯えながら、男は妻の目を盗み、こそこそとささやかな道楽を求める。


「妻に見付からなければいいのですが」と、苦笑いしながら帰る客の後ろ姿に哀愁が漂う。


ああ哀れなるかな男共よ。




もっとも、夫の部屋に増え続ける物に妻は気付かないはずはない(笑)


運び込んでしまうまでが勝負なのだ。


あとは、どこまでも白を通す。耐える。忍ぶ。


男とは、まことにいじらしい動物であると思うのだが・・。


「泣かないで良く遊ぶね、いい子、いい子」・・我が妻よ、お前さんは道楽な亭主を認めてくれたのか。


それにしては言葉に若干のトゲを感じるぞ。


街に飲みに出るではない。酒は飲めないことにしている。


そんな消えて無くなるものに金を使いたくない。ささやかな趣味を持ってどこが悪いと開き直ったりもしたくなる。


世の奥方よ、男は根っ子においては子供。


だからオモチャやプロマイドを与えてやってください・・と言いたくなる。


オモチャが車や機器に変わり、メンコやプロマイドが切手やレコードに変化しただけと思うのだが。   




■「お父さん、お仕事大変だね」


うっ、ズキッ・・グッサリと刺さる3歳の息子の言葉だ。


仕事机に向かっては居るが仕事などしていない。


せっせと記念切手の整理していたのだが良心が痛む。


息子よ、お前は優しい子だなあ、何か騙しているような罪悪感を覚えてしまったぞ。


「お父さんと、ジャラジャラ音のするパチンコ行ったような気がする」


「そ、そうか?子供を連れて行くわけないじゃないか。お父さんパチンコなんかしないだろ?」


つくづく男というものは嘘を方便にしてしまうものだ。





■そんな息子の中学の運動会。


女の子は威勢がいい、男の子は行儀がいい。


「たくましい女の子・・か細い男の子・・」


ポツンと放った言葉が周囲に聞こえたらしい。


奥様方の大絶賛と大爆笑の嵐になってしまった。


「ほら、あなたのご主人が言われてたじゃないの」


「たくましい女の子って当たってるよね」


そんな会話もあったらしい。


別に好評を買うつもりでもなく、見たままが口から出てしまっただけなのだが・・。




戦後、強くなったのは女房と靴下と言われて久しいが、そもそも、弱い時代の女など知らない。


どの時代を見ても逞しい母ちゃん連が居たような気がする。




ああ大和撫子よ、お前は本当に存在していたのか?




 


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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2013.09.03(Tue) PageTop

◆【兄弟、家族、親族の違い】は、それぞれの魂が産まれた星々の違いであり、この地球上で、いろんな宇宙人の魂が兄弟・家族となり、それぞれの魂の修行をしている。・・それが地球のほんとうの姿。


先日から、いろんなメールや画像を整理していまして、既に不要となったもの(行事案内等)は削除・整理しています。


その中から見付けたものが、2003年1月5日に、月刊誌:リバティ編集部への「自殺者を減らそう」という趣旨への投稿文です。
同年3月号に、一部、掲載頂きました。


2003-03.jpg


当時、せっかく書いたものですから、このブログにて、投稿記事全文を紹介したいと思います。


■この頃の弟は、自分がマルクス信奉者である事を、当然私にも、親族にも隠していました。
ですから、私(兄)は何も知らないまま、弟の仕事の面倒を見ていました。


弟がマルクス信奉者だと知っていたら、こんな大無理をしてまで、弟家族を助けなかったと思います。
平気で嘘を付き、約束を守らない弟は、親戚・親族達から見放され、友達も居ないのが嬉しいかのようにも見えていたものです


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(10年前のリバティへの投稿文)


■中高年の自殺に付いての記事が、少しでも多い方が良いとの事でしたので、4年前(1999年)の私の弟の事を書いてみます。


弟には了解を得ていますが、当時の事は自分でも把握出来ない状態だとの事で、それまで聞き取っていた事や、いろんな事実をふまえて、
私から見ての、弟の立場になった文にしてみます。


50歳男性 (匿名希望)。信者ではありません。(その後、弟は三帰致しました)


■私(弟)は、子供の頃から3歳上の兄に対してコンプレックスと嫉妬心を持っていた。
兄は、何をやらせても上位で勉強や運動は人並み外れていた。そして町内では人気者。


弟の私には、真似出来ない。いつも勝ってやるぞと思いながらも、足元にも及ばなかった。
それが私のコンプレックスとなり、兄への嫉妬心や復讐心へと変わってしまった。


私(弟)は、13歳で父親を亡くし、すべてが3歳上の兄任せだった。
その時の兄は、大人顔負けの仕事をこなして、私の惨めさは、ますます深まるばかりだった。


兄が2年間家を空けた時、一家の主になったと思ったら大間違いだった。主は主でも、悲惨な主だった。


兄は、もっと過酷な事を、コツコツと対処・解決・清算していた。
だが、そんな過酷な事は、すべて兄が清算してくれていたのに、私には簡単な事すら乗越える事が出来ない。


次第に私の心は荒み、同級生の暴力団員に誘われて、そちらの方へ行く寸前だった時、・・短大卒の兄が帰って来た。


私は、入れ替わるように家を出て行った。
名古屋の製陶器工場に入り、すぐに止めて、2年間行方不明になった。


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(今回追加挿入文)
私(兄)は、この弟の空白の2年間に、弟はマルクス主義者の洗礼・洗脳を受けたと思っています。


数年前、名古屋から北朝鮮へ「タイル不正輸出」と騒がれた会社で、2年間、弟は働いていたようです。
ですから弟は不思議に北朝鮮系の人達と仲良く(逆に日本人嫌いですけどね・・)、倒産してから仕事には不自由しませんでした。


その仕事のひとつが、名古屋から北朝鮮へ「タイル不正輸出」となった会社の子会社であり倒産しました。
今は別の所で働いています。HPを見る限り、今度ばかりは北朝鮮とは関係の無い会社のようです。
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■私(弟)は東京の大学を卒業して、食品会社で働き、それなりの実績を残して来た。


地元の企業の社長に迎えられ、飛躍的な業績も上げた。だが、その会社も兄が、一から基礎から築き上げたものだった。


その兄が築いた友人社長の会社に就職して、飛躍的な業績も上げたのも、実際には兄の存在があったからだった。
その頃は、よもや、兄が築いた【独占事業】だとは、思いもしなかった。


私の、その会社での実績は、ほんとうはすべて兄の力なのに、自分の実力だと勘違いして居た。
だけども社員として、資金の心配をする事の無い会社に居た為に、制約された資金の中で仕事をする事には、全く関心がなかった。


商品を並べれば、勝手に売上は上がると、思っていた。


だから、私にも、私なりの成功理論を持っていた。自分の道を進めば、自分なりの成功の道があると思っていた。


そして、その会社と決別して、この15年間の経験を活かして、兄の会社に潜り込んだ。



■兄には、戻る時の条件(1千万の貯蓄と500件の固定取引先)を言われて居た。
何なくクリア出来ると思って居たが、兄との約束と条件には、とても及ばなかった(貯蓄ゼロ、固定取引先10)。


振り返れば、すべて兄の援助あってこその自分だった。東京の大学を卒業したのも、兄の援助だった。


卒業後、就職した食品会社では高給取りだったが、すべて使い果たして、蓄財もなく借金を作っていたので、母親に地元に呼び戻された。


そして、兄が築いた企業に就職して、大きな顔をしていたわけだ。
すべてが兄の敷いたレールに乗せられて居ると思ったら、兄に対して反抗・反発心しか出なかった。


そんな私の考えや行動を、兄は「お前の考え方は間違っている」と、厳しく指摘する。
オーナーである兄の言葉だが、私は耳を貸さずに反発して、持論を曲げなかった。


会計事務も、すべて兄に任せて居たので、私の仕事の業績不振を言われても、まったく信じなかった。


(兄:当時の弟は大学行っても勉強もせず、バランスシートすら知らなかったので、私が必死で教えたものです)
(バランスシートや会計事務を教え込んで、弟は自分の仕事の業績不振を知るに至りました。が、その原因までは最後まで解らなかったようです)


■私の会社の毎月の支払不足は、当然の如く兄に貸してもらっていた。


その事に兄が窮している事は知って居たが、それが兄の仕事だと思っていた。


(兄:今から思えば、弟の中にあるマルクス共産主義が芽を出していたのかも知れません)
(マルクス共産主義の怖い処は、裕福な者から金を奪い取る事は当然の事だと思っていることです)


■兄から帳簿視察を受ける度に、指導されていたが、叱られるのは一時の事だ。すぐに終わるので、少しだけ耳を塞いで置けばいい。


だから、私が僅かの期間に、膨大な負債を作ったと言われても、まったく信じていなかった。


兄が、誤魔化しているのだろうとさえ思っていた。


とうとう兄は、窮余の策で、兄の会社から、私の事業を切り離した。


兄の計画的な再建策の為だったが、私は、自由を手に入れたように開放感を味わった。


兄の子会社になった私は、いろんな事に手を出したが、すべて失敗に終わった。


■以後は、転落の一途だった。


兄に、膨大な借金を返済するどころか、新規借入の保証人や、月末には借りに行くのが常となった。


気が付けば、苦し紛れから高利貸しにも手を出して、それを返すために協力してくれた兄の友達さえも裏切って居た。


返す当てがないのに、「頑張って返します」と言うのが常になっていた。


■兄に正直に言えば良かったのだろうが、嘘を付き続けていた。


兄に対しては、子供の頃からコンプレックスを持っていたので、頭で解かっていても、兄の指示には素直には従えなかった。


そうした兄は、〔幸福の科学の書籍〕を持って来るが、余計なお世話だった読まずに山済みにしているのが常だった。


だが、兄は、確かに〔幸福の科学〕に入って変わったし、今もドンドン変わっている。


もともと、いろんな素質のある兄が、幸福の科学に入って大きく変化したのは見ていても解かる。


だが、私にとっては、ますます差が開いた気分で面白くなかったのが本音だったので、必死で兄に逆らっていた。


------------------------------------------------------------------
今から4年前(1999年)の事。私は仕事も人生に行き詰まって居た。


他人から見れば「幽霊のようだ」とも言われていたほど、憔悴し切っていた。


逃げて、逃げて、逃げての私の人世だったが、もう、逃げ道がなくなった。どうにもならなくなっていた自分がいた。


親族一同には迷惑を掛けて顔向けがならない。一部の親族には嘘つき呼ばわりされ罪人扱いにされる。


家族にも無能な父親だと見下げられる。世の中を見た時には、全員が私を非難しているように思えていた。
私には、どこにも居場所がなくなっていた。


■そんなある晩、妻の運転する車が信号で止まった時、私は衝動的にドアから飛び降り、真っ暗闇の中に走り去った。


「もう、どうとでもなれ!」 と、暗闇の中で、ふらふらと彷徨っていた。この車から飛降りてから、何をしていたのか自分でも分からない。


私は、1時間もかかる桟橋埠頭まで歩いていたようだ。歩いたのは覚えているが、その間の記憶がない。


海を間近にしながら、ふと我に戻って、引換えしたのも、なぜだか良く覚えていない。


死ぬ怖さなどは超越した心境だったので、そのまま飛び込んでいても不思議は無い。私は確かにそのつもりだった。


■だが、ここでもまた、兄の言葉が脳裏に閃いた。


「自殺したらな、それで終わりと思うなよ」


「自縛霊になって、今以上の苦しみが待っているぞ」


「その苦しみは、お前の家族まで背負うことになるからな」


私は、兄の言葉で我に返った。


兄の言葉で目が醒めたら、目の前は真っ黒な海だった。


帰り道は裸足で歩いて居たが、何時間も妻が市内を回って私を探し当ててくれた。
私は事なきを得た。




後で知ったのだが、私が車から飛び降りた時、妻は、真っ先に兄に電話をしたようだ。


『主人が!主人が今、ドアから飛び降りて逃げ出したのですが、どうしたら良いのでしょうか!』


だが、兄の言葉は辛らつだったようだ。


「あなたはどうするの?」


『解かりません。どうしたらいいのか。どこへ行ったのか・・』


「探さなければ、弟は死ぬよ」


『ええっ・・そんな・・』


「そこまで追い詰められているって事」


『私、探します!』


「そんならね、市内より・・。そうだな・・。海辺を探してごらん。たぶん、海に飛び込もうとしていると思うから」


兄は、私を探しに出なかった。


だが・・
兄の家族全員が、私が見つかるまで祈ってくれて居た事は、何も知らなかった。


何時間も祈り続けていてくれた兄の家族が、私を救ってくれたのかも知れないと、思った。


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■私(兄)より。
この後、弟は腹をくくりましたので、私は援助を打ち切り、会社を倒産させました。


その直前に、残っている商品を仕入先ごとに分別させて返送させました。


普通は、残っている商品は債権者会議で処理されるべきものですが・・あえて、このような返品の形をとりました。


弟は、「倒産する会社が、こんな事する必要は無い」と、ブツブツ文句を言って居ましたが、私は倒産するにしても【誠意】を示したかったのです。


大きな仕入先には、私のカラーコピー機を渡したりする事で理解を求めました。




じつはこの事が、その後に債権者が誰一人として名乗り出ないという特殊な状況になって、債権者会議は免れました。


弁護士からは、「実に綺麗な倒産だ。こんな事は初めてだ」と言われました。


■その後の弟の近況は、朝は新聞配達をして、昼は食品会社の運転手をしています。


弟嫁も老人病院で働いています。


ふたりとも仕事はキツイが、生き生きとしています。「商売や営業は二度とごめんだ」とも言っています。


------------------------------------------------------------------

脚色はありません。すべて実話です。


■弟は、幸福の科学に数回行っていまして、正しい宗教だとは知っています。


少しだけ触れて置きましたが、弟の私に対するコンプレックス等は、「子供の頃から大きい」と本人が言って居ました。


上記の私の話は、弟から聞かされたものです。


それに関係した、頑固さというか、マイペース的な資質は、幼児期から発育期にかけての環境が影響しているのかも知れません。


たぶん母でしょうけどね ^ ^


■とにかく、朝から晩までガミガミ言い続けている母でした。


お腹が痛いと言ったら大変でしたので、隠して学校へ行っていましたね。同じ思いは、妹もしていたようです。


私は母に抗して、病気になる位まで葛藤をして来ましたが・・弟は期待もされなかった反面、叱られる事も無く、母親に可愛がられて居ました。


そして、いつの間にか【聞き流しの名人】になっていました。「うん」、「解かった」 と返事はするのですが、内容は全く入っていませんでした。


これが大人になっても影響するとは、その頃には思ってもいませんでした。


いつの間にか、弟は空返事(からへんじ)の達人になっていました。


■つい先日、弟の前の会社の社長さんに言われた事が、私にはショックでした。


弟が、「新規営業活動を全くしないので困っていた」と、言われました。社長さんの言う事にも、全く耳を貸さなくて空返事ばかりしていたそうです。


「そんな弟を育てるのが社長の仕事だろうが」と言い返しましたけどね(笑)


この社長さんにも、今、〔幸福の科学〕の縁を与えさせて頂いています。すでに立派な理解者です。


かなり愚痴っぽくて、ほんとうは思い出すのも嫌なのですが・・。私達にも、こんなバックボーンがあるのですよ(笑) 


------------------------------------------------------------------


(新規追加文)


■それから13年後の今、弟はまさにマルクス主義全開になってしまいました。


倒産後は、北朝鮮の人に頼って行ったらしく、昨年は、密輸タイル事件で危うい処でした。幸い?その会社は煽りを受けて倒産しました。今は、まともな所で働いています。


三帰もしていますが、形ばかりで【霊世界の存在】を嘘だと、未だに信じず、あざ笑っています。


だけども?三帰した時の弟は、【産まれ変わったような人格】になって居たのですけどね?


次第に現実に押されて負けて、【現実主義者】になってしまいました。


今は、弟だけでは無く、弟家族全体が、まともではありません。


弟の息子(私の甥)は、「親父に騙されるおじさんがバカなんだよ」とまで言って笑い飛ばしています。


姪に於いては、3年前に祖母(私の母)が亡くなっても、葬式にも法事にも、盆正月も来ません。まるで他人事です。


私が弟家族を無理してでも助けたのは、この幼い甥・姪が居たからです。可愛いくて、見捨てられなかったからでした。


甥・姪が、路頭に迷い、飢え苦しむ事だけは、私には耐えられない事でした。


それ等を思うと、「私は、いったい何をして来たのだろうか」と泣くに泣けない、自己責任だと思うようにしています。


■弟の自殺未遂の経緯と結果を書きましたが、私達家族・親族達は、この弟家族に、完全に騙されてしまいました。


そこまで完全に騙せると言う事は、最初は騙す気など毛頭無かったものだと思います。
でなければ、いくらなんでも気付きますよ ^ ^


だけども13年経った今では、弟夫婦も弟達の子供も、上に書いた通り、自由気ままに、好き勝手な事をしています。


もう弟に取っては、死ぬ程追い詰められた事など、忘れているのでしょうね。


だけども、今の弟家族に何を言っても無駄だというのは、解りました。私の妹は、とっくに弟とは距離を置いていますし、親族もまた同じです。


■弟の借金は、普通の家が3~4件は建つくらいの規模でしたが、すべて私が保証人になって居ましたので、今は私と息子が返済しています。


本来は「私達(私、弟、妹)家族が力を合わせて返せば、7年間の辛抱で済む」と約束していたのですが、肝心の弟家族が逃げ出しました。


妹も、嫁に行った立場でも応援・支援してくれていましたが、孫が出来た頃から無理になり、とうとう今では私達家族のみが、弟の借金を背負っています。


この借金すらも、この保証人すらも、あえて言いますと、弟の策略でもありました。


弟から「すぐに銀行に来てくれ」と電話が入り、「また借金か、もう俺は知らん」と言えば、「皆が揃って兄貴が来るのを待っている」と言います。


弟は私に相談せずに、銀行や嫁の実家に保証人として頼み込み、最後になって私に無理矢理保証人にならざるを得ない状態にしていました。


とうとう私は銀行に、「こんな馬鹿な貸付けは止めてくれ。私が保証人になるスジ書きで貸し付けるのは、私が承諾して居ての事だろう」
「私が、この場で印鑑を押さなかったら、どうするのか聞きたいから、支店長を呼んで来なさい」


そして支店長に「2度と、このような事はしないでくれ」と言うと、「弟さんから、お兄さんの承諾も受けていると聞いての事ですが」と、言われます。


■そうした嘘ばかり吐いて来た弟は、銀行からも信用を失いました。と言うより、もともと最初から弟には銀行信用はありませんでした。


最初の借入時点で、【嘘の記載】をしていたのがバレてしまい、私の保障があれば貸しますとなり、以来、私の保障で借り続けて居ました。
弟は、そうして私の信用力を利用して生き延びて来ました。


そうしたズル賢さというか、まさにマルクス主義者の「目的の為には手段を選ばない」典型だった弟は、借金返済からは真っ先に逃げ去りました。




■やがて、銀行借入れが無理になった弟は、毎月私に無心に来て居ました。


だけどもまさか、私の知らない所で、膨大な高利貸しを利用しているとは思ってもいなかったです。


ある高利貸しが、私に「なんとかしてもらえないか」と尋ねて来て、始めて解りました。


その高利貸しには「私には関係ない事だ」と追払い、すぐに弁護士に相談して、過払い請求調停を起こし、すべて清算しました。


・・が、綺麗になったはずの弟は、またもや高利貸しを利用していました。


またまた、高利貸しが、私に「なんとかしてもらえないか」と尋ねて来て知りましたが、どちらもどちらです。


その高利貸しには、「2度と弟には貸し出さないと、約束したはずだ」と言うと、「そうですが、そこを何とか」と泣き込みますが、私は突き放しました。


そして、その後、その高利貸しは倒産し、弟との金銭貸借がどうなったのかまでよく憶えていませんが、殆ど返済しなくて済んだようです。


■そうして弟が残した借金は、今、私の息子と娘が頑張って返してくれています。


高校時代に〔幸福の科学〕の教えに触れさせて、三帰までしてくれた大切な子供達です。


ですから【善悪観】は、しっかりと解っていると思います。


今では、私達夫婦は、息子の指示に従っています。・・私なりにですけどね(笑)


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■こうした話は、世間ではよくある話です。


借金の張本人達は自己破産して逃げ回り、保証人は逃げられずに、自分達の借金でも無いものを返済する毎日。


もしも保証人である私が自己破産すれば、その影響は親族まで及びますので、私の所で留めています。


【お金】そのものは、【価値中立】のものですが、【使い方、使われ方】次第で、良価にも、悪価にもなりますね。


そして【悪銭、身に付かず】とはよく言ったもので、15年間の弟の自営業から残ったものは、膨大な借金と、失った信用でした。


弟が失った全信用は、そのまま私の信用の一部(経済的信用)として私達家族の宿題として残っています。


■ですから私から見れば【ゼロからスタート出来る人は、なんて恵まれて居るのだろう】とさえ思えますね。


マラソンに例えると、ランニングシャツで走るのと、数十㎏のリュックを背負って走るようなものですよ(笑)


だけども共にリタイアせずに、ゴールまでは走らなければなりません。


■私は今、そのゴールを目差して頑張っています。が、ほんとうは、その先もあるのですよ(笑)


そんなゴールが単なる通過点にしか思えない私ですので、欲張りというか、変人な私です(汗)


笑い事のように書いていますが、私の人生を振り返れば、すべてがそうでした。


私には、通過点としてのゴールはありましたが、その等ゴールはいつも終点ではありませんでしたね。


ゴールに着く前に、その次はどこへ行こうかのように考えていましたよ(汗)


私の目差すものは、42.195㎞のマラソンではなく、世界一周かも知れませんね(笑)

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