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◆【不思議?】5ヶ月の孫娘、PCモニター見て大騒ぎ。


■以前、[与国秀行]氏の動画を見ていて、「あれっ?」と思いました。

[出口王仁三朗]氏の顔に見覚えが(笑)

(私は名前は知っていても、顔を見たのは初めてでした)

「この人・・、親父、従兄に似ているなぁ・・、いや甥っ子にも」

ま、この角度の写真からは、私の親族系の顔立ちですね。


■で、先日UPした動画を見直していると、黒い画面時に私の顔がモニターに映ります(笑)

(若い頃の顔じゃ無くなったな)と思いながら見ていると・・。

直後に[出口王仁三朗]氏の顔が出て来て、(私は防寒帽子を被っていたので)風体からしてそっくりなのですよ(笑)
2015-12-25.jpg

ただ、それだけですけどね(笑)


■2日前、嫁に行った娘が5ヶ月に成ったばかりの孫を連れて来ました。

「大きくなったな」と、妻が抱いている孫を見ていました。

孫も私の顔をマジマジと見ています。だけども笑顔がありません(笑)

「人見知りが始まったか?」

娘 『うん、そうみたい』

「こりゃ、泣かれるかも知れんな」と、私が抱きかかえると【大泣き】です(汗)

「わかった、わかった、悪かった」と、妻にあずけると、ピタリとやめる(汗)

妻、息子、娘は大笑い。

そんな楽しい時間を過ごしていました。


■で、「おお、そうだ。これ見てみろ」と、家族に[出口氏]の顔が出て来る場面を見せました。

『お父さんにそっくりじゃないの(笑)』と、全員が。

「おまえ等にも、そう見えるか?・・勘違いじゃなかったか」と、他人の空似を楽しんでいました(笑)


■そしたら妻が、『ほら、あそこにも、じいじいが居るよ』と、抱いている孫にモニター画面を見せました

孫は、見えるかどうかも解からない小さなモニター画面を見つけると、【体中で大騒ぎ】を始めました?

私が抱いた時とは全く違う、大騒ぎです。

両手でモニター画面を指しながら、『わあわあ』言ってます。


「この子、何、騒いでるんだ?」

「おい、通訳(娘)!翻訳しろ!(笑)」

娘 『まだ、むり(笑)』

孫娘の大騒ぎは収まりそうにありません。

PC画面を切ると、トタンにおとなしくなりました?


「いったい、なんなんだ?」

「なにか、必死で訴えてたように見えたが、気のせいか」

(全員) 『僕も』、『私も』・・

「『あっ!この人、知ってるよ!』って、訴えてる感じだったよな」

(全員) 『そんな感じ』

「産まれて来る前に逢ってるとか、過去世で知ってたとか(笑)」


「この子、何者なんだ」

娘 『私の子、いちおう』

妻 『あなたの孫よ』

私 「・・・・・・」

・・という、出来事がありました。目の前で(笑)


■5ヶ月の孫娘が、なんで大騒ぎしたのかは、解かりません。

ただ、必死で何かを訴えているよう見えたのは、全員が同じでしたね。

同じ顔立ちでも、私に抱かれた時は【大泣き】で(汗)、モニターの[出口]氏を見たら【大騒ぎ】。

私の心の声 (孫娘のやつ、あいつめ~)(笑)


■ま、真相は、このまま不明のままでしょう。

話せる頃には憶えてないだろうし。


ただ、私も、この孫娘のようだったらしいです。まったく憶えていませんが(笑)

幼い頃は親族から『神様の子』にされていました。・・マジで。
y_nakamura.jpg 

それは、下関の老僧神が『汝に男の子を授ける。老僧の子なるぞ』と母親達の夢枕に立ったからだそうです。


■私は霊能力などは持ちあわせていませんが、なぜか?子供の頃から【嘘・偽り】を言う人が嫌いで、結構見破ってました。

「あの人、嘘、言ってるよ!」と、幼稚園の子供が(笑)

その度に、母子喧嘩でしたね(笑)

私の日常は、産まれた頃から、こんな感じです(笑)


■そうそう、先月の[お宮詣り]の時、娘夫婦に「暖かくなったら下関の老僧神社へ連れて行ってくれ」と頼んだばかりです。

40代までは、仕事ついでに毎年一人で行ってたのですけどね。

結構、[山登り]がキツイのですよ。(今はどうかは知りません)

私にとって何かの縁ある神様だと思っていますし、景色も良いので、久々にハイキングがてらに行ってみたいですね。

  老僧神社-01  
老僧神社-18 

老僧神社-16 

老僧神社-29 




■[与国秀行]氏の[素戔鳴(スサノオ)チャンネル]を続ける予定でしたが、思ったより反応が大きいので、続きを見たい人はご自分でお願い致しますね。
https://www.youtube.com/user/Hyokuni/playlists

ごめんなさいね。


■上のドタバタ日記に書いていたように、私達の日常は神仏あってのものです

私のみならず、生きている人、皆んなが、神の子、仏の子なのです。

そして、この神が創られた世界を、破壊しようとしている悪魔達がいるのも確かです。


また、宇宙生命体もいます。

私が真上で見た球体型のUFOには、人影が見えました。

山口市から周南市あたりまでの距離(100Km程度)を、5秒程度で加速して消えました。

拐われた記憶はないので、大丈夫です。・・たぶん(笑)


天国と天使、地獄と悪魔、宇宙と宇宙人。

全部が混在しているのが、現在です。

今の時点での地球は、北京の空のような状態でしょうか。。

もっと酷くして自滅するか、澄み切った青空を取り戻すかは、60億地球人の集合想念次第でしょう。

まずは、自分の周りの人達が笑顔の人達で溢れているか・・を見て下さいね。

その人達には、悪しきモノは憑けません。近寄れません。


この世界が、笑顔と幸福感で満たされたなら、地獄界は消えてしまいます。

地獄の世界の隅々まで、愛の光が届いてしまうからです。

それが、今生きている人達の役目だと知ってくださいね。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2015.12.25(Fri) PageTop

◆【日々是修行?】空間波動の違いを感じ取る。


先週のこと。

普段は店舗内にいる息子が、私の仕事場に来て真横に座りました。

私がしている作業の総仕上です。

息子に任せて以来、息子の方が速くて確実なのです(笑)


■こうして私は、楽をします(笑)・・は、違います。

私以外の人間でも出来ることは、ドンドン降ろす。・・それが私のやり方です。

降ろした分だけ、私は別の作業が出来ますからね。


■それはともかく、息子が傍に座って数分後。

突然、右肩に焼けるような傷みが走ります。

「イテテテ・・」と、おもわず声が出てしまうほどです。

同時に妙な気配がしたので、「お前・・何かあったのか?」と言うなり、今度は頭に激痛が。。

「イテテ・・、今度は頭だ!何かあったな!」

『え~と・・・・・。そう言えば・・』

「ちょっと待て!」と、息子の言葉を待つまでもなく、精神統一に入り、【祈り】を捧げます。

邪霊は気付かれた瞬間から、逃げて行きます。


■「治った。もう大丈夫だ。何があった?」

『そう言われてみたら、店内で、あの人とあの人が口論していた』と、息子の語る話は、たあいも無い話です。

だけども、その口論に怒りや憎しみがあれば、粗い波動の空間となり、魔の餌食です。

何かの邪魔が入っても、同じ空間に居る者には、気が付かない事も多いです。

そうして息子は、魔を引き連れて(笑)、私の傍に来たのでしょう。


■息子に解からなくても、静かで精妙な空間で仕事をしている私には、違いが解かります。

時には、この時のように身体が教えてくれます。

痛いけど(笑)

・・は冗談です。殆どの場合は、肌感覚で悪寒を憶えます。


■これは、私が特殊なのでは無く、殆どの人は【違いに気付かないだけ】です。

そうした訓練(修行)をすれば、可能です。




■今年の春頃、インフルエンザに罹った息子を病院に連れて行きました。

待合室で待っていた私の目に、マンガ週刊誌の表紙絵が飛び込みました。

(なんともはや・・こんな地獄本を病院に置くなんて)と、思いました。


で、チラッと見えたのが、昔から知っている漫画家の名でした。

(この人、まだ書いていたのか)と、手に取って見ました(笑)

・・で、読み終えて、本棚に直します。


【あれっ?】と、思いました。

最初に見た時には、確かに【毒々しい地獄本】に見えていたのです。

ですが、一人の作者の作品を読んだだけで、【何とも感じなくなっていた】のですよ。


■この時の、事前・事後(笑)の違いは、忘れられません。

人間って、(自分を含めて)簡単に毒されるのだと、知りました。

怖いことです。




■また、10年前(汗)だったか、幸福の科学湯布院正心館に一泊二日の研修に行きました。

二日目の朝の研修を受けて、扉の外へ出たら、[日帰り組]の人達がゾロゾロと入って来られます。

(うわっ・・なんだ・・この人達!)って、思いっ切り引いてしまいました(汗)

もの凄い圧迫感というか、粗さというか、表現に困りますが、【別世界から来た人達】に感じるほどでした。

でも、いつも一緒に居る人達なのですよ(笑)


【この違いは何だ?】と考えていたら、【空間の違い】だと気付きました。

私は一泊して、朝のさわやかな研修を受けて居たのです。

でも[日帰り組]の人達は、数時間バスに揺られながら・・です。

その違いが、(うわっ・・なんだ・・この人達!)って、なってしまいました。

いつも一緒に居る人達なのに(汗)




■そうした【違いを感じる習慣】を持っていると、違いが解かるようになります。

例えば、眠っていても、傍を通る家族の気配が解かります。

精妙な波動なら気付かず眠ったままだと思いますが、粗さを持って傍を通ると一瞬で目が醒めてしまいます。

迷惑な話です。

・・どちらも(笑)


■殆どの場合、家から外に出る場合は気付かないのですが、外から家に入って来た場合は気付きますね。

これはたぶん、【内と外の空間波動の違い】だと思っています。




■こうしたことから、かつての武士が言っていた、『各々方、殺気でござる』が、なんとなく解かるような・・。

今と違って、静かな空間ですからね。

そこへ、粗い波動で殺気をたぎらせていたら、気付く人は気付くでしょうよ。


■空間の持つ波動とは、それほどの違いがあります。

そして、【粗い波動(波長)には、慣れやすい】と、知って置いた方が良いでしょう。

逆は難しいですよ。

粗い波動(波長)を、精妙な波動(波長)にするのは努力が伴います。

感性・知性・理性・悟性を、フル稼動です(笑)



たった一つの小さな出来事から、ブログ記事にしてしまうって・・(汗)

手抜きでごめんなさい m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [1] | Category [信仰と我が人生] | 2015.11.28(Sat) PageTop

◆【夢で見た穏やかな友】霊夢は健康体でノンレム睡眠(深い睡眠)時に見るのだが。。


私が朝方見る夢は、結構[霊夢]が多いな・・と、今までの経験からそう思います。


【霊夢とは】

■霊夢とは、医学的にはノンレム睡眠(深い睡眠)の状態で見る夢です。

人間は、レム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)を繰り返しています。

レム睡眠(浅い睡眠)の時は身体が休んでいる状態で、心(魂)は覚醒めやすい状態です。

ノンレム睡眠(深い睡眠)は心(魂)が休んでいる状態ですので、眠りが深く少々のことでは起きません。
蹴飛ばされても(笑)・・は冗談ですが、それほどグッスリと寝ている状態です。


じつは、このノンレム睡眠(深い睡眠)の時、心(魂)は天上界に帰っています。

天上界の太陽(霊太陽)の光を浴びて、【心のエネルギーの充電】をしています。

この時、天上界で見たり会ったりする人達がいます。いろんな景色を見ることもあります。

心(魂)は、そうした体験をしても、肉体は3次元で寝ていますから(笑)、【夢】として変換されます。

それが霊夢です。


■私はかつて、こうしたノンレム睡眠(深い睡眠)の夢で、現代医学・科学では絶対に証明不可な出来事を見て来ました。

天上界での事だったり、この世の過去や未来の私の知らない場面であったりですが、【それらが本当の事だった】と証明されたものは書いています。


■子供の頃から、そうした夢は見ていたのですが、「単なる夢だ」と思っていました。

ただ?、「私の知らない過去の出来事の場面」を見る事もありましたが、【調べてみたら事実だった】ことが何回かありました?

それが不思議でなりませんでしたね。

大人に訊いても、『バカバカしい』と相手にもしてもらえませんしね(笑)

誰からも答えがもらえませんでした。


■そうした疑問を数多く持っていたのですが、[幸福の科学]には、その【答え】が用意されていました。

それも、50歳前の男を納得させる完璧な答えです。

以後は、私にとっては、不思議でもなんでもなくなりました。

そうした話は何度か、このブログにも書いて来ました。




【今朝の夢】

■今朝(11/23)は、地獄のような場所ではなかったのですが、溜め込んでいたストレスを爆発させている私(汗)の夢を見ていました。

初めてです(汗)

こうした心境の場合は地獄界で暴れている(笑)と思いますが、周囲は明るく穏やかです?

私一人が、思いのたけを爆発させています(汗、涙)


そこへ、私の親友登場。

『そうだったのか・・、知らなかった』と、(ワシに出来ることがあるなら手伝うぞ)と言う雰囲気でした。

だけども私は、「なんでもない!」と、彼を車の中に押し込みます(汗)

そこで、夢は終わりです。


■(なんかなぁ・・久しぶりに嫌な夢見たな)と、覚醒めました(汗)

嫌なというのは、【自分自身】です(涙)

まぁ、(それが今の私の心境か)と思っていました。


数時間して、「あれっ?」と気付いたのですよ。

「あいつ(親友)!2年近く前に死んでるじゃないか!」って(汗)


■彼は、県下でも名だたるワルの学校の番長でした。

だけども私とは、妙にウマが合う男で、男気がプンプン臭うような(笑)

喧嘩嫌いの私と、他人の為に喧嘩する彼でした。

そんな彼が30代になった頃には、心の優しい男に変化していました。

私と同じになりました。 (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...


■2年前、そんな彼が行方知れずになり、探すとなく探していたのですが、亡くなっていました。

「お迎えが来たか」

「早く天国に還って、俺を応援してくれよ」

・・と、祈っていました。

夢の中での彼の登場は、そうした意味でしょうかね?

『天国に還ったぞ』と言う


じつは、私の近しい者達が『天国に還ったぞ』とメッセージを寄こすことは何度かありました。

だけども、亡くなって忘れるほど何年も経ってからでした。

・・その間、どこに行っていたのか知りませんよ(笑)


■彼は、『天国に還ったぞ』のメッセージは発しませんでしたが、暗闇世界では無かったです。

そして、私のことを心配そうな表情で見ていました(汗)

彼のそんな表情、初めて見ました。

まるで、『お前、大丈夫かよ』、『無理するな、ワシも手伝うからな』と言わんばかりの穏やかな目と表情です。

「早く天国に還って、俺を応援してくれよ」の、私の言葉を受け取ってくれたのでしょうかね。

んんっ?。。

やつの方が、心境が上だ(笑)


天国へ還って、現在の私の心境を私に見せて(汗)、『ワシも応援するぞ』とでも、言ってくれたのでしょうかね。(自己勝手解釈(笑))

でもなぁ・・、そんなやつを車に押し込んじゃったしなぁ(汗)


■夢は夢ですが、こうした夢は何等かのヒントを与えてくれますし、私から【霊界の存在】を忘れないようにしてくれます。

もちろん私は[幸福の科学]に入信以来、【霊界の存在】を忘れるわけもありませんが、時折こうして【修正?】してくれる霊人達もいるようです。


■そこで。

「おい!STよ!」

「お前、天国へ還ったのなら、【声】出してくれよ(笑)」

「言いたいことがあったら、言えよ」

・・は冗談。

「そうだったら、良かったな。安心したぞ」

「還ったら還ったで忙しいだろうけど、時々はお前のパワーを分けてくれや」

「夢の中で会おうぜ」

「そうそう・・まだ、迎えに来るなよ!」

・・と言ったところかなぁ(笑)

苦笑いしている、やつの顔が浮かんで来そうです(笑)




【睡眠の大切さ】

あらためて言いますが、人間は、レム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)を繰り返しています。

ノンレム睡眠(深い睡眠)は、心(魂)は天上界に帰って、天上界の太陽(霊太陽)の光を浴びて、【心のエネルギーの充電】をしています。

ノンレム睡眠(深い睡眠)は、人間の精神力の源です。


■ですから睡眠障害があれば、こうした【心のエネルギーの充電】が出来なくなります。

もちろん、この世の食物等にも霊太陽の光を浴びているので、食事で取る事も出来ますが、エネルギー量としては睡眠には及びません。


■私は現在、けたたましい程の仕事をしていますが、その分【睡眠時間はたっぷり取っています】。

学生時代に教わった【4当5落】は捨てました。

睡眠時間を削った為に、体調不良から大病に至りましたので、もう懲り懲りです(笑)




【睡眠障害には】

■現在は、【いじめ】、【虐待】等で、心が衰弱し、眠りが浅くなり、睡眠障害から鬱になることもあります。

また、【スマホのやり過ぎ】から、同様なことが起き得ます。


睡眠障害の対処法は、これ等を【取り去る】ことです。

解決と、8時間睡眠の習慣です。


■また、一時的な睡眠導入剤等で、とにかくグッスリ眠ることです。

歩くことからでも、体を動かして新陳代謝を良くすることです。

体が疲れたら、自然と眠ってしまいます。

そうした善き習慣が、善い睡眠になります。




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Trackback [0] | Comment [4] | Category [信仰と我が人生] | 2015.11.23(Mon) PageTop

◆【日本人の貸借対照表は?】家賃を払わない日本人。


いきなり、『何のことだ?』と思われたことでしょうね(笑)


【人間の心は電波を出している。どこに繋がるかは心の波長次第】


■私達人類は、偶然の産物ではありません。

単に物質が集まったものではありません。

私達の肉体は、仏や神々から【預かっている】のですね。


■そして、10次元意識体の地球表面に住まわせて頂いています。

そうした神々から預かっている身体、住まわせてもらっている地球に、感謝という家賃を払っていますか?と、言いたいのです。

日々これが出来れば、その【感謝の思い】と通じる先があります。


■私達の人体からは、微弱な電波が出ています。

脳から出たものは[脳波]で捉えることが出来ます。

心臓から出たものは[心電図]で捉えることが出来ます。

つまり、私達の人体は電波の発信源でもあるのです。


■電波自体は微弱なものですので、現時点では機器に頼らなければ測定出来ません。

だけども私達人間は、機器に頼らずとも【送受信(交信)手段】を持っているのですよ。

【見えない世界との交信手段】です。

それが私達が発する【念い】と同通する世界です。

【波長同通】とは、TV電波等の波長と同じで、送受信波長が合えば、通じてしまうのです。


■この通じる先が、どこかです。

【他人の幸せ】を考えているような人から出ている波長は精妙なもので、天国と通じます。

【他人の不幸】を考えている人は、粗悪な波長で地獄界と通じます。


困るのが、この時どちらからも、自分とは違う感覚の【インスピレーション、霊からの言葉】を受け取ったりする事です。

単純に霊好きな人は、地獄霊からのメッセージを、天国からのメッセージと勘違いしてしまいがちです。

その時必要なのは、【正しさの物差し】です。

これが無ければ、どこから来たのか解かりません。


■この【正しさの物差し】こそが、【感謝の心】であったり、【祝福の心】であったりの、【他者の喜びを分かち合える心境】です。

そこに、慢心や、ひがみや、憎悪がひしめいていたならば、天上界からのメッセージでは絶対にありません。

そうした地獄霊からのメッセージを間違えて、天国からのメッセージと勘違いする人達もいます。


■勘違いのみならず、悪しきモノに魂奥深くにまで入り込まれた人達は、この世のすべての価値観が逆転してしまいます。

かつての私の家族の中にも、そうした体現者がいました。

なにせ、いきなり豹変して『わりゃあ!おんどりゃあ!』ですからね(笑)

驚いて、最初は二重人格者かと思っていたくらいです。


その違いは、【目と表情、言葉、行動の違い】となって現れますのでね。

やがて、「ははあ、やられたな」と解かるようになりました。


昨日は、そうした2人が、『亡くなってた』と知らせが来ました。

悲しみはありませんが、縁あった人ゆえ「無事に・・」と、ついつい思ってしまいます。

あまり思いを向け過ぎると『おい、来たぞ』と(笑)、なりかねませんので、本当は、こうした事を書くことも危険と言えば危険なのですね。

程度ものではありますが、【回向の心】は大切です。

その心自体が供養になりますのでね。




【あの世と、この世の違い】

■私達は[縦・横・高さ]の3次元世界に住んでいます。

でも、この3次元世界が全てでは無いのですね。


■私達は、生まれる前は4次元以上の低次元~高次元に住んでいた存在です。

4次元-5次元-6次元-7次元-8次元-9次元-10次元以上、と意識レベルの違いによって、住み分けがされています。

天使は、7次元以上に住む世界の住人(魂)です。

悪魔は、4次元と地上世界の3次元の隙間に巣食って、地獄という世界を作っている存在です。

本来は、広大な天国とは比較になるほどのものでは無いのですが、次元世界と隣接しているために、非常に影響を受けやすくなっています。


■そして地獄界は、神仏を尊敬しなくなった、信じなくなった人が、死後、必ず立ち寄る場所です。

立ち寄る程度なら良いのですが、そこから抜け出せない魂が沢山います。


なぜなら、天国は天国の存在を信じていた信仰者の還る場所であり、
生前に天国を否定していたら、還る場所が無いのです。

天国を否定していた無神論者・唯物論者は、地獄に堕ちるか、この3次元に幽霊として留まるかのどちらかです。

そして今、そうした【天国に還れない魂】が増え続けています。


■ちなみに私の従兄は、無神論者・唯物論者ではありませんでしたが、【刹那的に生きた】ために、死後7年目に連絡をして来ました。

夢の中で、『ありがとう!』の言葉から始まりました。

もの凄く良い笑顔で語り掛けて来ました。

従兄の話の中に『弟に伝えてくれ』がありまして、それを伝えた処、『解かった』と従弟は言いますが、私には何のことだか解かりません。

何度訊いても、『兄貴とワシの約束だ』と言って、教えてくれません。

でもそれが、【夢の中の話が本当だった】ことを証明してくれているようなものです。


■ただ思うのが、「7年間も、どこに行っていたのだろう?」です。

察しは付きますけどね。

見ていないので断言出来ませんが、おそらく【そこ】でしょうね。


そして今、政治的なブログを書き始めた私に【インスピレーション】が降りる時がありますが、もしかしたら天国に還った従兄かも知れません。

なんたって従兄は、政治家になろうと思えば成れた程の実力を持っていましたからね。

その従兄の魂は、天国に還った時の服装から見て、おそらく6次元あたりだと思います。


■ま、こういう不思議な話もありましたが、私にとっては普通のことなのですね。

最近あちこちから同級生や知人の訃報に接しますが、「そうか、還ったか・・、無事に還っているのだろうか・・」と、思ってしまいます。

残念ながら、殆どの者は、無事に還っているとは思えないのですよ。

この3次元世界の少し上の暗闇に【隔離・入院】している気がしてなりません。

あまり彼等を気にし過ぎると、『おい、ちょっと』と来られそうな気がしますしね(笑)


■そうした者達は、生前に無神論者・唯物論者を標榜して、救いようが無かった者達であり、あちらで猛反省するしかありません。

私の従兄には縁(よすが)を与えていましたので、7年で済みました。

縁(よすが)を遮り続けた者達は、何年掛かるのでしょうね。

想像が付きません。


■こうした話を、戯言とか、妄想と思われるのは勝手です。

でも、ほんの少しでも『そうした世界もあるのかな』程度は思われていた方が、やがて来る時のためだと思いますよ。




【自分自身を護るためのノイローゼ?】

■2年前の自分記を見ていて、「こんな事書いていたのか!」と言う部分を見付けました。

「もしかしたら、小5からの7年間のノイローゼは、自分自身を護るためのものだったのかも知れない」と、書いていた部分です。

これは、私の考え方ではありません。

書きながら受けたシンスピレーションを、そのまま書いたものと思えます。


■その言葉に触れ(自分で書いたのに(笑))、あらためて考えましたが、やはりそう(自分自身を護るため)だったのだろうと思います。

あの頃の私がノイローゼ状態で無かったら・・を、想像して見ました。

喧嘩番長より強かった私は、彼の手伝いをしていたかも(笑)

それでなくても、やがて(暴)に入った連中とは、やり合ってたし・・(汗)

昨日その事を同級生と話していたら、彼も憶えていましたね。

中1の時、私のテニスラケットの網をズタズタに切り裂いていた3年生キャプテンだった男も、やがて(暴)に入り現役だとか(笑)


■よくよく振り返って見れば、私にイチャモン付けて来ていた者達全員が、後に(暴)に入っていた現実・・。

当時ノイローゼ状態だったから、彼等と距離を置けましたが、そうでなかったら・・(汗)

そう思えば、すごく納得出来ますね(汗)

やはり、あの時期はノイローゼ状態で正解でした。


また、一時期、それほど極端に神経質な時期があったからこそ、他人様の心のヒダのようなものが解かるのかも知れませんね。




【もう、ええじゃろう】

■先日の安部総理談話の後、「やはりな」とは思っていましたが、残念に思っていました。

そしたら、心のどこからか【もう、ええじゃろう】と浮かんで来たのですよ。

・ワシ等は、お前が「山口県を護りたい」と念っているから、応じて来た。

・もう、ええじゃろう・・です。

この意味が何であるかは解かりません。

想像は付きますが書きません。


【桜島噴火】

■また、桜島噴火は、川内原発反対運動していた人達への警告のようにも思えてしまいます。

「それほどまで反対するなら、噴火や台風にも、どれだけ頑丈に出来ているのか証明してやろう」のような。

そんな気がしてなりません。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2015.08.21(Fri) PageTop

◆【私的な戯言・ざれ事】1ヶ月間も曇の日々。やっと陽光が差した日に!。私的な昔話と少しばかり不思議な話、等々。


たまには戯言(たわごと)も

いつもじゃないかっ!ですって(汗)

んじゃ、大戯言を(笑)




【大戯言】

■私の幼名を[(たまき)]と言います。

幼少時に、そう教えられてはいましたが、誰一人として、その名を呼ぶ者はいませんでした。


『戦後の昭和時代に幼名だと?』と言う人も居られるかと思いますが、その名を継承する者こそが[語り部&代表]でもあります。

明治期は祖母の妹、大正期は父の姉、昭和期が私です。

ある条件を満たした新たなる継承者が産まれると、その赤子に[環(たまき)]を譲ります。


■こうした機密事項(笑)は、過去、誰にも、一度足りとも語って来ませんでしたので、今では継承条件等は私のみが知る存在になりました。

【幼名[環]】も、そのひとつです。


■かつて玉木の本家争いも見られましたが、彼等はあくまでも玉木の本家であり、大内の正統継承者ではありません。

大内の継承条件は、家系図とか家宝等のモノではありません。

そうした家系図や家宝は、200年前にバラバラにして山陰と山陽に別れた者達が持ち出しましたので、1件に1個の家宝が存在しています。

それが小さな単位での本家であり、玉木なら玉木の本家があり、それぞれの本家や分家があります。

彼等の中心になる者として、大内氏の[環]の冠を頂くものが時代時代に居たわけです。


■現在は私と言うことになりますが、私自身は、こうしたことは終わらせるつもりです。

大きな理由は、私が見込んだ継承者がいない事です。

・・他の理由も、突き詰めれば、そこに落ち着きますね。


気持としては、すでに半世紀もそうしていますが、じつは少しずつ揺らいでいますね(汗)


■では、何をもって[環(たまき)]の冠を赤子に託すのかと言いますと、そこに[お抱え霊能力者]の存在がありました。

じつは私、この人達(お抱え霊能力者)の存在を、一昨日まですっかり忘れていました(汗)




【おじいちゃんとは言わせない(笑)】

■一昨日(7/14)、嫁に行った私の娘に、娘が産まれました。

私にとっての初孫でもあります。

娘に、「7月7日に産めよ」と命じて居たのですが(笑)、『無理みたいよ』と言ってましたね(笑)

妻に、「親(娘)と同じ14日かも知れんな」と言っていたら、その日の16時過ぎに『女の子が産まれたよ』と連絡を受けました。

1時間以上掛かる場所なので、大急ぎで仕事を片付けていると、17時頃、西の空から久し振りに【パァーー】と太陽光が差し込みました。


太陽光が差し込むのは、1ヶ月振りでしょうか。

日本の各地では、連日のように大雨だとか、猛暑だとか言われていますが、私の地では大雨も振りませんし、ドギツイ猛暑もありません。

ただただ空に雲がかかったままで、時折、シトシトピッチャン程度に降り出す程度でした。

そうした薄ボンヤリの空からは、太陽光を見ることも無い1ヶ月でした。

私達は雨に濡れることも無く、猛暑に照り付けられることもない日々であり、仕事としては助かります。

だけども、おそらく農業者にとっては[日照不足]という問題があるかと思います。




【私は雨女なんよ、晴男との戦い(笑)】

■7月12日(日)は、お誘いを受けて[幸福の科学の御生誕祭]に出掛けましたが、家の外に出て見ると珍しくドシャ振りでした。

そのまま会場に入り、(よりによって今日に限って降るとは)と、だんだん腹立たしくなり(笑)、「うっとうしいぞ!やまんかい!」と天に向かって(汗)

行事が終わった時には、ピタリと雨はやんでいました。

(やむなら、もう少し前にやめよ)とは思いましたがね(汗)

・・で、『私って雨オンナなのよ』と言われる人が居られましてね。

(そう言えば、あの時も、あの時も、この人がいたぞ)と思い出して(笑)

「雨オンナと晴オトコの勝負かよ(笑)、いまのところ私の全勝だね」と(笑)

話が横道に(汗)




【1ヶ月(以上)振りに、部屋中に陽光が差した】

■妻から『産まれたよ、女の子よ』と知らせを受けた後、ほんとうに1ヶ月以上振りで、部屋中に眩い陽光が差し込んで来ました。

ほんとうにありがたかったですね。

思わず陽光に向かって両手を合わせて感謝していました。


■昨日も、妻と息子に「そうした事があってなぁ、西の空からパァーーと部屋中が明るくなったんだぞ」と言うなり、

それまで薄どんよりしていたのに、まるで【こうだぞ】と言わんばかりに、30秒程度かな・・部屋中に眩いばかりの陽光が差し込みました。

下手に私が語るより、実際に示されたのでしょうかね(笑)

たまたま雲の切れ目から太陽光が差し込んだのでしょうが、それにしては、あまりにもタイミングが(笑)




【お抱え霊能力者の存在】

初孫は、御生誕祭期間中に産まれ、なんだか空の神からも祝福されている感じを受けて、感謝と同時にいろんな事を考えていました。

その時に思い出したのが、私の幼名である[環]でした。

(この子に[環]の冠を与えるかどうか)を考えていました。


だけども私には、産まれて4時間しか経っていない孫が適正者かどうかは全く解りません(汗)

帰りの車の中で妻と話しながら、(おじいちゃん達は、どうやっていたのだろう?)と考えていると、[お抱え霊能力者]の存在を思い出したのです。


■今年の8月末は、父が亡くなって50年目にあたります。(供養は昨年しています)

50年前父が倒れて3~4日、医者がどんな手を尽くしても、[しゃっくり]が止まりませんでした。

どんどん弱って行きます。

その時、親戚の誰かが(誰だか思い出せません)、私を[お抱え霊能力者]の処へ連れて行ってくれました。

私がその家に入るなり、前もって事情を知らされていたのか?解りませんが、すぐに怪しげな祈祷(笑)に入りました。

お椀のフタのようなものに(器の名前を知りません)、水におまじないの紙を浮かべて飲まされました(汗)

・・が、いぶかし気な気配はありません。


■半信半疑というより、ほぼ完全に疑って居たのですが(汗)、私が【祈祷水】を飲んだ時間と同じ頃、父の[しゃっくり]は止まったようです。

だけども今思い出しても、(紙を飲んだ・・)と思うと、気持ち悪いのですがね(笑)


■で、後から聞いたのが、あの人達家族が、私達一族の[お抱え霊能力者]だと教えられました。

ですから、そうした能力を生業にはしていません。

他の人には普通の人ですし、普通を装っていましたので、私はもちろん近所の人達も知りません。

・・そうした事を、50年振りに思い出しました(汗)

私の家から約100m先の路地に住んでいた人達ですが、今では家はありませんし、当時の人達が生きて居られるかどうかも解かりません。


祖母達が、私のことを「お告げの子」と言ってましたので、おそらく私の幼名は、その人達によって付けられたものだと思っています。




【私は下関のパワースポット、老僧神の子として産まれた】

■このブログのどこかに書き記していますが、私は下関のパワースポットと呼ばれている[老僧神社]の[老僧神の子]として産まれました。

まるで、4日の大祭に合わせるかの如く、その日に、1800gの未熟児で産まれました。

4・14・24は、日本神道と縁有る数字です。

私は4日の老僧神社大祭日に産まれました。


■私が産まれることは、親族達にとっては、興味深々だったようです。

父母が老僧神社に参拝した夜、
母や長老達の夢枕に白髭豊かに蓄えた神様が立たれて、「汝に男の子をつかわす。老僧の子なるぞ」と言われたようです。

親戚の長老達は、『神様の子が産まれて来る』と固唾を飲んでいたとのこと。

・・いやぁ、申し訳ないな、こんな人間で(汗)

とにもかくにも、そういう経緯があったようです。


■ただ不思議なのが、・・他にもいろいろ不思議な話はあるのですが、その中でも【男の子】と断定された事です。

父母が参拝したのは、1月であり、10月10日を計算すると、まだ、この世には物質としては影も形も無かった頃です。

それも、殆ど早産で産まれた私です。

そんな頃、どうして?夢枕の神様は、「男の子」と断定されたのでしょうね?

私が言うのも変ですが、まさに[お告げ]としか思えません。

その[お告げ]が本物かどうかが、長老達と[お抱え霊能力者]で話し合いが持たれたと聞きました。


■明治時代までは、[お抱え忍者]も居たとのこと。

世の中には、こうした能力を持ちながらも、誰にも気付かれずに普通の人として暮らしている人達もいます。

今は時代も変わり、そうした人達が何をしているのか知りませんし、知ろうとも思いません。


■ただ思うに、NHK大河ドラマの[花燃ゆ]で描かれている大奥を見ると、400年前の京都公家達が、付き人達と共に逃げ去る姿を連想しますね。

もの凄く、大変だっただろうな・・って(笑)

りゃ、陶も毛利も追い掛けんわな・・って(笑)


■で、そうした京都公家達の大集団(笑)の中に居た、大内義隆の奥方も京都公家であり身篭っていました。

その奥方から産まれた子供が【環丸(たまきまる)】です。

長年、環丸と記憶しているのですが、「公家の子でもあるのだから【環麿(たまきまろ)】ではないか?」と、明治・大正・昭和の3人で話合ったのですが、【環丸(たまきまる)】との結論になりました。


■そうした大集団の京都公家達が200年間隠れていた場所が、萩に近い川上村という場所です。

そこには、『大内義隆の奥方、環丸、京都公家達の墓がある』と訊いていますが、行ってないので解かりません。

毛利の間者達も様子を見ていたようなので、身分を隠していたかも知れませんが、ここに書いている話は【親族間の口伝】です。

ですから、実際に川上村の隅から隅まで探さないと解からないかも知れませんし、もしかしたら川上村に伝記が残っているやも知れません。


■それから200年、今からも200年前に、萩市と三田尻に別れて行きました。

三田尻に出た者は新田開発であり、多くの人達が開拓した土地を入手して大地主になっていました。

萩市に出た者は、現在NHK大河ドラマの[花燃ゆ]で描かれています。

私は、どちらの街にも親族を持ちます。今でもその多くは[萩往還沿い]にあります。


■[花燃ゆ]に関しては・・是も非もあるのですが(笑)、【初めて大河ドラマが面白く感じる】と言われた人に敬意を評し、黙します。

ある意味、(そういう見方もあるのか)と、感心させられました。

ね、Fさん(笑)




ええっと、話の内容がバラバラに(汗)

言いたかったのは、【この世のあらゆる事象には神々の力が働いている】と言うことです。

私の個人的な話は本来はどうでも良いものですが、私もまた神々の力を得たり・受けたりと実感している者としての話をしました。

・雨で困ったら、「雨よやめ!」とお願い?し、実際に雨が止むこと。

・台風接近で困ったら、「台風来るな!」と(笑)

・天之御中主神社での奇跡の数々。(実際に他の者達が見ています)


■ちなみに、今年の5月始め、「もう今年は、台風接近は自然に任す」宣言をしたので(笑)、11号台風には困りました。(笑)

いつもの事ですが、初期の台風進路図には山口県は[真ん真ん中(笑)]が多いです。

この11号台風もそうでした。

ですから、「なんぼなんでも真ん真ん中は無いだろ」、「右に行け!岡山~大阪間を抜けろ!」と相当早い時期に(汗)、北に曲がる前からです。

傍に居た妻が、『もう自然に任せるんじゃなかったの?大阪のPさんに文句言われるよ』と(汗)

・・でもなぁ(笑)


うした事もあり、昨日は丸1日掛けて、10年振りに台風の備えを致しました。

家が古いので、南風と北風の両方の備えをしなければなりません。

道行く人達が、【台風の備えですか、大変ですね】と、言われます。(汗)


■じつは、この言葉、若い頃から聞き慣れた言葉です。(笑)

母親がウルサイので(笑)、早め早めの台風準備をするので、『あんたの家が準備始めたら、台風は来んな』(汗)

殆どは来ません(笑)が、年に2~3個は来ていましたね。


それが、私が大病して以来、最初の段階では直撃コースですが、全部の台風が逸れてくれました?

もちろん私の力でも何でもありません。

もし、あるとしたら、下関のパワースポットとして祀られている神様のお力かも知れませんね。


■近所の人達には、『私が台風準備をしたら来ない』がジンクスのようですが、昨日はしっかりと準備をしましたのでね(笑)

これを書いている時点(07/17、0時)では、11号はどこを通っているのか知りませんが、外はそよ風程度なので、岡山以東かと。


書きながら気になって、ネットで台風進路をみましたら、徳島⇒岡山に。

・・・・・。


みなさま、お怪我のないように m(._.)m





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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2015.07.17(Fri) PageTop

◆【おもいの持続ゆえか?】本を読むために眼が必要と思うと眼が治り、音楽を聴くためには耳が必要と思うと耳も回復。


今のところTVドラマの[花燃ゆ]は、ホームドラマだ。

だが、なんとなくだが、[吉田松陰、杉文]の生きる姿勢と、[幸福の科学/幸福実現党]の姿がダブって見えてしまう。

今だから、[吉田松陰、杉文]の言う事は正しいと思う人達は多い事だろう。

だが、その時点で正しいと思った人は、ドラマの通り。

少ない。

私には、当時の[吉田松陰、杉文]と、現在の[幸福の科学/幸福実現党]が重なって見える。

そうした【未来を見据える人達】が居る事だけは、確かだ。




【音楽好き、良質の音好きだった私の若い頃】

■私は、高2の春から[ポピユラー音楽]を聴くようになった。

当時のステレオ(アンサンブルステレオ装置)は、据置型で10万円(今の100万円)。

アンサンブルステレオ 

父親に頼み込んで電器店に言ったが、「買ってくれ」とは言えなかった。

「これでいいよ」と買ってもらったのが、8000円のポータブルステレオ。それでも現在価格にすれば10倍の8万円だ。

ポータブルステレオ 

画像は[一喜一憂 : 家電販売店の本音]さんより頂きました。(無断拝借御免)
http://yonedenblog.blog.fc2.com/blog-entry-457.html


当時の中高生の多くは、こうしたポータブルステレオでレコードを聴いていた。

私が買ってもらったものは、この商品よりもう少し高級品だが、構造はそんなに変わらない。


■ちなみに、この頃の電器機器好きの多くは自分で修理していた。

修理以前に、自作もしていた。

私も、真空管時代は、自分で設計図を作りステレオアンプを作っていた。

当時は『スピーカーが作れたら一人前』と言われていたので挑戦したが、音が出るには出たのだが、音楽とは呼べない(汗)

【音が苦】だ(笑)




【音楽を通して、多種多様な文化に触れて来た】

■そんな調子で、音楽を聴き始めて以来50年。

決して回顧主義者では無いのだが、音楽に関しては疑問が多い。

若い人達の音楽が音楽に聴こえないのは仕方ない。

時代の流れもあるだろう。


■だが私には、音楽に関しては、時代と共に劣化しているような気がしてならない。

クラシックの時代が辞典とすると、辞書
 ⇒ 専門書 ⇒ 書籍 ⇒ 月刊誌 ⇒ 週刊誌 ⇒ 日刊紙と、変化しているような気がしてならない。

私の世代前後の音楽好きな者達は、殆んど全員が同じ事を言う。。


■また、2000年頃から言われていたが、今の日本のポップス音楽は行き着く処まで行ってしまった感じだ。

どんなにヒット曲でも、その息の短いこと。

無理もない。シンガー・ソングライターとして一人で何役もこなして創っているのだから。

かつては、それぞれのパートに専門家(作詞家、作曲家、編曲家、演奏家、歌手、等)が居た。

それ等を一人でやっていれば、余程の才能ある人でないと、創り続ける事は難しいと思う・・のだが。


さらには、【分野の狭さ】も気に掛かっている。

私の若き頃は、各企業の音楽ハンター達が世界中を飛び回って音楽を集めていた。

1950年代頃は、ラテン系音楽(マンボ、ルンバ、タンゴ、等)、ハワイ音楽ダンス音楽(チャチャチャ、等)の【リズムもの】が多かった。

1960年代に入ると、それこそ世界中の音楽の大輸入だ。

カントリー(アメリカ)、デキシー(アメリカ)、シャンソン(フランス)、カンツォーネ(イタリア)等から、

やがて、ビートルズに代表されるロック音楽(英米中心)と、ベンチャーズに代表されるエレキギター音楽が大流行。

この頃から、北欧エレキギター音楽欧米映画音楽、等がヒットチャートに出始めた。


■ヒットチャートに出て来た国で憶えているだけでも・・。

西欧圏(イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ベルギー、オーストリア、スイス、等)

北欧圏(オランダ、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー)

東欧圏(ロシア、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、チェコスロバキア、ブルガリア)

中東(トルコ)

アジア・オセアニア(インド、マレーシア、ベトナム、カンボジア、インドネシア、フィリピン、台湾、オーストラリア。・・なぜか中韓は無い?)

北米(アメリカ、カナダ)

中南米(メキシコ、ブラジル、キューバ、ペルー、アルゼンチン、チリ)

等々、もの凄い数の国々から音楽が入って来ていた。

だから私達の世代は、ほんとうに【多種多彩な音楽】に触れて来た。


■今は、どうだろう?

ポピュラー音楽=日本の音楽になってはいないだろうか。

そうで無いことを望みたいのだが、かつてのように多国の音楽が耳に入る事は無くなった。

映画音楽やムード音楽・軽音楽がヒットチャートに出る事も無い。

その意味では、日本人の音楽の幅が狭くなって来ている気がする。。




【難聴(可聴帯域が狭くなっていた)が、回復し始めた】

■こうして音楽好きな私だが、しばらく好きな音楽を聴くことも無かった。

今、新しい環境で音楽を聴きながら仕事をしているが、ふと気付いたら難聴気味だった両耳が治っている?

難聴と言っても1万ヘルツ以上の高帯域のシンバル音が聞こえず、シ音の音が聞き取りづらいのだが、仕事や生活にも支障をきたしていた。

テレビを観ながら「今、何と言った?」と妻に聴くことも多く、電話の音声も機器によっては聞き取りづらい。

次第に大音量で聴くようになり、『大きな音で、ウルサイよ』と家族から言われるようになった(笑)


だが、耳鼻科で診断を受けたが、『異常なし』。

耳鼻科は8000ヘルツまでしか測定しないので、1万ヘルツ以上は『生活上問題なし』とされる。

『シンバル音が聴こえないのは、生活上問題ない』とされる。

私にとっては大問題なのだが(笑)


■音楽を聴く者にとっては、たかがシンバルでは無い。されどシンバルだ。

シンバルの音で、リズムや音のタイミングを取っている大事な音だ。

それが聴こえないのは、何とも味気ない(笑)


■だが、やがていつか【必ず治る】と、いつも思っていた。

その理由は、私の【眼】だ。

30代までは視力は良かったが、切手収集しながら細かな文字を見ていたら、40代前半から眼鏡が必要な程の近視になってしまった。

運転免許にも、【要眼鏡】と書かれてあった。


■[幸福の科学]に入信し、[天之御中主の霊言]の【眼鏡が必要だったら産まれた時から眼鏡を付けているはず】を読んで納得、大笑い。

折しも[天之御中主神社]の境内敷地内で仕事をしていて、毎日拝んでいた。

その頃、総裁先生からも【眼は最も治りやすい所】との説法を聞きそれを素直に信じていたら、いつのまにか視力が回復していた。

友人達には老眼で、『裸眼では新聞が読めない』と言う者は多いが、私には新聞の文字程度は楽々見える。・・までに回復している。

回復している事に気付いたのは、運転免許更新の時、『眼鏡なしでも良いですよ』と言われた時からだ。

正直、「いつのまに?」と我ながら驚いたが、それ以後20年近く眼鏡は不要のままだ。

さらには回復も早い。


■最近はTVを観ているが、見終わったしばらくは視界不良(笑)

だがそれも、30分程度もあれば回復する。

そうした事を繰り返している内に、視力はドンドン良くなって行く?

今では新聞文字どころか、もっと小さな文字も見えるし、10km先の山頂に立っている鉄塔も見える。

『そんな馬鹿な事があるものか!』と言う近所の創価学会の人が居たが、見えるものは見えるのだから仕方ない(笑)

「嘘だと思うなら」と双眼鏡を貸して「大きな鉄塔の右に小さな鉄塔・・」と、実際に言い当てると、信じられないような顔をして驚いていた。


だから、耳も治るだろうと、10年間も待ち続けた(笑)

信じ続けたのだ。

おそらく多くの人は、この10年間が待てないのでは?と思う。

1ヶ月、数ヶ月は信じても、1年や2年は信じても、10年以上も【絶対に治る】と信じられるだろうか?


■私に『奇跡が多過ぎる』と思う人達も居るかと思うが、すべて本当の事であり、何ひとつ嘘は書いてはいない。

だからと言って、特別な能力があるわけでも無い。

あるとしたら、【信じ続ける能力、持続力】かも知れない。

簡単には諦めないのだ(笑)

もちろん良い意味でだが(汗)

そう思っている。


■先日、以下のような【本日の格言】が届いた。

偽善ではなく、ほんとうに自分を捨てられる人がいたならば、それは霊的な人であり、仏や神に愛されている人です。

あるいは、自分の気持ちのなかに仏や神と同通するものがある人です。

そうでなければ、そういう生き方はできないはずです。

『神秘の法』より




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Trackback [0] | Comment [6] | Category [信仰と我が人生] | 2015.03.01(Sun) PageTop

◆【仏神は愛】人間が創った法の上に、仏神の法則がある。


二人の日本人が拉致拘束され、その一人が殺されたようだ。

もう一人の日本人は、どうなるのか?

10人程度の人に訊いたが、『人質交換で解放される』と、楽観論者が多い。




【すべては善悪の価値判断の違いから】

[そもそも論]から語る。

・なぜ今回、日本人ジャーナリストが拘束されたのか?

・なぜ、法外な要求を突き付けるのか?

・・等を見れば、要求内容が目的では無い】ことが解かる。


目的は別のところにあると思える。

[多額の身代金]も[人質交換]も、真の目的のスケープゴートに過ぎないだろう。

日本人は、そのあたりの見抜く力を失ってはいないだろうか?



■[そもそも論]から言えば、今回の事件は【善悪判断】から始まる。

自分達の主張を貫く為には、

・人間を拉致・監禁・拘束しても善いのか?

・殺しても善いのか?


当然、『善くない、悪だ』と思うだろう。

ところが相手は、そうは思ってはいない。

価値感の相違から、人命に対する価値観が異なるのだ。



■また、お互いに、『相手が間違っている』と思っているので、自分達の主張と異なる考えは受け入れない。

そして価値観の異なる者は、無理矢理に価値観を変えさせるか、その価値観ごと消滅させようとする。

これ(価値観の相違)が、小さな単位では【喧嘩、いじめ】等であり、大きくなれば【紛争、戦争】だ。

どこか遠い世界の話では無く、どこでも起き得るものだと解かる。




【多様なる価値観を持つ】

自分達から見た価値観のみでは無く、【価値観には多様性がある】と知る事だ。

見ているもの、信ずるものが異なる場合、見解の相違から、解釈の相違に繋がる。

自分の解釈と、相手の解釈が異なれば、結果が異なる。

それが現在の状況に繋がっている。



■価値観の相違に付いて、私がよく使う話に、茶筒の例えがある。

・真上から見た人は、『丸い』と言う。

・真横から見た人は、『四角だ』と言う。

どちらも『自分が正しい』と言って譲らない。


そうだろう。

その通りだろう。

間違ってはいない。

だが、正しくもない。


やがて、『丸い』、『いや四角だ』と言い争いになる。喧嘩になる。

これが、現実世界での争いの殆んどだ。



真実は、真上からでもなく、真横からでもなく、少しばかり視点を変えた所から見たら、実像が見えて来る。

丸でもなく、四角でもなく、円筒形だと解かるだろう。


■簡単な事だが、実際は簡単ではない。

自分が、自分達が真上や真横から見ていることに、気付いていないからだ。

だから、争いが起きる。

いじめから戦争までの殆どは、こうした事が原因だ。



■今回の中東歴訪の安部総理は、ここ(多様なる価値観)が甘かった。

自分達が思っている事とは、別の価値判断を有する人達が居る事を、もっと知って置くべきだった。

今後も、世界を俯瞰する外交をされるなら、もっと多様なる価値感の視点から言葉を発し、受け止めなければならない。



■言葉で「多様なる価値観」と言えば難しく聞こえるが、何のことは無い、簡単なことだ。

【思いやり】という、神仏からの愛だ。




【仏神の法則と人間法が、逆になっている】

【仏神の(愛が体現した)法則】 ⇒ 【人間の創った法律】になっていなければならない筈だが、今はここがおかしくなっている。

【仏神の法則】の上に【人間の法】がある。


・・どこかで似たような言葉を、耳にされた事は無いだろうか?

そう、無神論国家の中国だ。

現中国では、【国際法】の上に【国内法】がある。

それと同じ構図になっている。



現代世界の多くでは、【仏神の法則】の上に【人間の法】を置いている。

だから、人間の解釈の違いから価値感の相違が出て来る。

そして争いになる。


この負の連鎖を止めるには、【人間の法】の上に【仏神の法則】を戻すことからだ。

そして、【仏神の法則】を知ることだ。学ぶことだ。

そしたら、『神々にも多様性がある。いろんな神々がいる』ことが解かり、『我のみの神』で争わなくて済む。



また、仏である【仏陀】は、神々の上に位置している高級霊のこと。

数千年ごとに、生身の人間として地上に降りられ人類を導かれる存在。


今、兄弟喧嘩をしている[キリスト教のイエス][イスラム教のムハンマド(マホメット)]も、大きな意味での【仏陀】だ。

その時々の世界には、たった一人しか居ない存在だ。

その時々の仏陀の教えが、何千年ものに渡った【神々の法則】の基礎になっているものだ。


そして今、2500年前の釈尊、2000年前のイエス、1400年前のムハンマドの教えが形骸化しつつある中、
日本に降臨された仏陀が法を説かれている。

信じられた方が善い。(良いではなく、善い)



■このように現代は、中国の【国際法<国内法】のように、【仏神の法<人間の法】になっている。

(現代の)人類史上、かつて無かった事態だ。

もちろん、このままの状態で神々が黙って見ては居られない。

驕った人類への警告は続き、それでも改めないのなら、最後の審判も覚悟しなければならない時に差し掛かっている。

(かつても幾度と地球文明の興隆があったが、人類の驕りと共に文明ごと滅びている:ムー、アトランティス等々)


鍵は日本にある。

日本人の中にある。

その日本人を、ターゲットにし始めたことは、どういうことなのか。

日本国民はもちろん、世界の人達が真摯に考えて頂きたい。




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [信仰と我が人生] | 2015.01.26(Mon) PageTop

◆【霊言】懐かしや安倍晋太郎氏。


運搬作業で右中指を腫らしてしまい、PCが打ち込みづらい(笑)

今年中の移転、間に合うかなぁ。。

いや、間に合わせる(笑)




■今朝、やっと【父・安倍晋太郎は語る/息子・晋三へのメッセージ】を観る事が出来た。

安倍晋太郎氏を知る人達は、【(本では解からない)クセや所作】だけを見ても、(大川総裁の)演技とは思えないだろう。


◆父・安倍晋太郎は語る 息子・晋三へのメッセージ
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1374
12082040_54858e2b8896f.jpg 


◆父・安倍晋太郎は語る 息子・晋三へのメッセージ(You Tube より)
http://youtu.be/Ji9dz4UeX0U



■霊言の抜粋しか観ていないので、言い切れないが、安倍晋太郎氏霊の語られている内容の多くは、当ブログでも書いて来た。

「正直、第3の矢なんて、無いでしょう?」とか(笑)


ただ書いて良いものやらと・・、敢えて書かなかったものが[創価学会]の事だ。

世間では、[幸福の科学/幸福実現党]と[創価学会/公明党]の区別が付かないようなので、書いていない事も少なくない。


■例えば、[公明党]は市議会⇒県議会⇒国会と伸ばして来たし、世間もそれが普通と思っている。

ところが[幸福実現党]は、いきなり国会だ。


■おそらく[幸福の科学]の信者であっても、このあたりが解かって居ない人も多いかと思う。


世間常識の【現実】>仏神が指し示す【未来】と、なっているのかも知れない。


もちろん【世間解】は、[幸福の科学]の大切な教えでもある。

だが、必ずしも【世間解=世間常識】では無い。


※世間解とは、「小さな単位や初歩の段階では、世の中の人達は間違う事もあるが、いつまでもそうでは無い」と言うこと。



■一例として、[民主党政権]が出来そうになったので、急遽[幸福実現党]が立党したのだが、国民の多くは[民主党政権]を作ってしまった。

だが、[幸福実現党]が[民主党政権]の間違いを指摘し続けて来た結果、[自民党]復活への足掛かりとなった。

世間も次第に、「民主党政権はおかしい、任せられない」と、気付き始めて来た。


その反作用としての[自民党]圧勝であり、実力があってのものではない。

幸いな事に、安倍政権になったので、事無きを得ているが、そろそろ限界も見え始めている。

自民党の限界に国民が気付くまでは、今少し時間が掛かるだろうが、やがては目に見えた形で現れるだろう。



■安倍晋太郎氏霊もそうだが、天上界の霊人達は必ずのように【無神論日本人に対して、日本の神々の怒りとしての天変地異】を言われる。

実際、日本の各地で起きているし、もっと大きな事態も私の頭にはある。

私にしたら、【不測の事態】ではなく【予測し得た事態】の場合も少なくない。


だが、まだ、国民は【自然災害】だと思っている。

今からは、【そうした常識が非常識になる】。




■ちなみに、台風(Typhoon)は[熱帯性低気圧]を言うので、今の時期の【強烈な低気圧(冬の嵐)】にも、名前を付けたらどうだろう?

今後は、もっと増えると思うので、[発達した低気圧]とか、[爆弾低気圧]よりは、【台風並みの名前】が解かりやすいかと思う。

【冬台風】でも良いと思う。

その方が、国民にも解かりやすいと思うのだが。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2014.12.24(Wed) PageTop

◆【過去記事移動】幾多の霊言集は、天上界からのメッセージ


2008年頃に[霊言メッセージ公案]と言うものがあり、好みの霊人だけ(笑)、受けていた。

だが、何をどうして良いのか解からない(笑)

静かで精妙な礼拝室で、『心に浮かんだままを書き記したらいい』と教えてもらった。



■以下は、その時湧き出たイメージを言葉に記したもの。

最初は雑念ばかりで(笑)、メモも出来ない(汗)

なんとか落ち着いた頃に、書いたもの。


最初の[吉田松蔭]は、叱られっ放し(笑)

[坂本龍馬]は、よく喋る(笑)

対照的だったのを憶えている。


■ただし、これは【霊言】では無く、あくまでも私の心に浮かんだイメージだ。

言葉として聞こえたわけで無く、本物のインスピレーションかどうかも、解からないものだ。



■思えば、子供の頃からパッと閃く事が多かったが、【いいこと思い付いた】と喜んでも、5分以内に忘れて思い出せない事が多かった。

だから、すぐにメモするように心掛けている。

そのようなものだと思われたらいい。



対して【霊言】は、自分の魂(心)の中に、他人の魂(心)を入れる、一種の【憑依現象】だ。


私の母が、そういう憑依されやすいタイプで、【悪しきものだけに憑依を受けていた】。

憑依された時の母は、完全に魂を乗っ取られ、別人になっていた。

憑依が取れると、グッタリとなり、寝転んでいた。


私も一度だけだが、そうした経験がある。

何かが心の中に入って来て、どうしようもない時があった。

体は小刻みに震えて止まらないし、心は不安で満たされる。

だが、【感謝の気持ち】が出た時、ガクン!と体が揺れるように、その何かが逃げ出した事がある。

それ以来、悪しきモノが近寄って来ると、自然と体が反応する。

抗体が出来たのかも(笑)



■だが、大川総裁の場合はまったく異なる。次元が違う。

自由自在に他人の魂を入れて自らの肉体に喋らせながらも、心は別の所にあり、乱れる事は無い。


母のように、乗っ取られるような事は無い。

あくまでも、霊人の為に、総裁の肉体(肉声)を貸しているようなもの。

これが【霊言】だ。



■もちろん私の母も、他人の霊が入り込んで居たので、それなりの[霊言]はある。

『おんどりゃあ!ブチ殺すぞ!』とか(笑)


笑い事では無い。

これが、魂を乗っ取られた完全憑依であり、犯罪者が『もう一人の自分がやった』と言う事の真実だ。

そこには、来る者と招く者の同一性があり、【波長同通の法則】と呼ばれている。

この世に生きている誰もが、【波長同通の法則】から逃れられない。



だが、[幸福の科学]の大川総裁は違う。

肉体レンタカーを、他人に貸すようなものだ。

それが、大川総裁の【霊言】だ。



■そうした【霊言】とは違うが、インスピレーションとして降りて来たものが、下記のようなもの。

もっと、ペラペラ語っていたが、メモが追いつかず(笑)、後から繋ぎ合わせようとしても思い出せないので(汗)、短い言葉になっている。

(2014年12月1日)




 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2010年7月10日のブログより。


■暑くなったので、熱い話ばかりでは無く、少しオカルトチックな話でも(笑)

私は、一旦眠ったら、火事になろうが、矢が飛んでこようが目が醒めないタイプだ(少しオーバーかな(笑))

眠りには、浅い睡眠(レム睡眠)と、深い睡眠(ノンレム睡眠)が、交互に来る。

医学的には、いろいろ分析されているので、別の角度から睡眠の意味を語る。



■まず、浅い睡眠(レム睡眠)は、身体回復を担う役目であり、深い睡眠(ノンレム睡眠)が、心のエネルギー回復を担う役目


この深い睡眠(ノンレム睡眠)の時、たとえ蹴飛ばされても(笑)、目を醒まさないほど寝入っている。

深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間が無ければ、人間は睡眠障害と言われる心の病に陥り、精神障害にも繋がる事も多い。



◆では、深い睡眠(ノンレム睡眠)とは何だろう?

私達は、このノンレム睡眠の時に、【リアルな夢】を見る。

私の場合、過去へ行ったり、未来を見たりで、とっても不思議なのだが・・。

夢の中で、過去の知らない出来事を見た事が、現実だった事は、何度もある。



◆例えば、父が倒れる前日、ある人にお金を貸していた場面。

しょせん夢だと思っていたので、30年後にその人と、その話をすると、「ああ、あのお金は返しましたよ」と。・・本当の出来事だった。

もちろん、その場には私は居ない。

翌日、父が倒れて以来、私が責任者なので、お金は戻してもらっていない事は確かだが、そんなことはどうでもいい。

問題は、夢の中での、父とその人の話が本当のことだったという事だ。

前回も書いた、祖母と母の争いの場面だってそうだ。

私が産まれる以前の話を夢に見たが、これも、本当の話だった。



なぜ?そんなことが?と不思議で仕方が無かったが、

【人の魂は、眠っている(ノンレム睡眠)間に、霊天上界に還り、霊太陽のエネルギーを浴びる事で、心が元気になる】と知った。

【夢の中で還っている時に、いろんな霊人と逢って話をしている】とも知った。

たぶん、多くの人は、そんな話は信じられないと思うが、私は、長年の答えを得たように思ったものだ。

そうでなければ、理屈に合わないのだ。



◆私は、子供の頃から、こんな不思議な夢を見たり、突然、何者かがコンタクト(インスピレーション?)して来たりを、何度も経験している。

そんな中には、ここには書かれない話も沢山ある。

前述の夢の話は、確認出来たものを書いたが、ウソか誠か解らないものは、確認出来ないものは、伏せている。


例えば、亡くなった人からのメッセージだ。

聞く人は、「そんな馬鹿な」と、あり得ずはずの無いことと思えるだろうから、例え真実と思えても伝えられない。

霊界からのメッセージ(インスピレーション)は、天国の霊人ばかりとは限らない。

地獄界からの惑わかしのものもあるかも知れない。

だから、不確実なことは出さない、言わないことにしている。



◆4年前、亡くなった義父から、突然、仕事中にコンタクトがあった (ただし、無心で仕事をしていないと、こういうことは無い)

妻が入院中で、その事を詫びる義父の言葉が次々と浮かんだ。

「○ちゃん、すまんのう、迷惑掛けるのう」から始まって・・内容は驚くべきものだった。

私の知らない事ばかり、生前の義父からも聞いたことも無い話ばかりだった。


ただひとつだけ
「あの子(妻)は、3歳の時、同じ病気をしてのう・・」とのことで、すぐに、妻の親族に確認をしてみた
兄弟姉妹の誰も知らなかった。

だが・・、
義母が「確かに、あの子(妻)は、3歳の時病気をしているけど、(結婚に不利になるので)隠していたのよ、誰に聞いたの?」

・・本当の話だった。



◆義父は、一体、天国から何を伝えたかったのか?


義父が語ったのは、前世での妻の家族と、現在の妻の家族との相関関係だった。

それが本当なら、今の妻の家族関係も納得が行く。

妻にも話したが、妻も納得していた。

だけども、それは、私と妻の間での話にして置こうと決めた。

とてもとても、ご本人達には受け容れがたい話と思えるからだ。



◆そんな中で、1~3年以上伏せて居たメッセージ(インスピレーション?)がある。

精妙な静かな空間で、次々に沸き上がる思いをメモしたものだ。

最初は、自分自身の考えだと思っていたが、日が経つにつれて見ると別人の言葉だ。

さらには、当初は気付かなかったが、自分が使わない、知らない言葉もあった。

そろそろ良いかと思い、思い切って公開する。


------------------------------------------------------------

【吉田松蔭】

お前は、いつになったら本気になるのか

私の至誠の教えを今こそ示せ
命がけで示せ
行動しろ

出し惜しみするな
お前の持ってる力を、出し切れ

いかんなく発揮しろ
存分にふるえ

出来ないと思うな
出来るはずだ

惜しむでない


【坂本龍馬】(2回分)

おんしゃ、ほんに長州が好きじゃのう
ほんに長州に貼りついちょったが

じゃが
長州だけを見ちょらんのう
それが、おんしぞ

おんしゃあ、強い時の自分に疑問を持っちょるのう
教えちゃろう
それが、まっことのおんしぞ

おんしゃ
刀の斬れ味を知っちょる
じゃから本気で斬ろうとしちょらんがぜよ

ワシも、同じじゃったがのう

じゃがのう
今は人助けのために刀は抜かんといかんと思うきに
抜けや

おんしの剣は必殺剣ぞ

斬っちゃれ
悪たれ縁を斬っちゃれ

ほんによう鍛えて来たのう
正義感まっこと強いおんしじゃきにのう

おんしの剣は活人剣じゃきに
抜けや

わしが許す



おんしゃあのう
子供の頃から闇の刺客に狙われちょったがぜよ
ほんに危なかったがぞ

闇のやつらが、おんしをさいさい殺そうとしちょった
あの攻撃に耐えたんじゃから凄いぜよ
さすがぜよ

じゃがのう
受けた傷も深すぎたがぞ
病気が長過ぎたがぞ

おんしゃあ
おのれは大将の器がやないと思うちょる
わしもそうじゃったきに

じゃがのう
おんしが思っちょるとおりじゃ

見えちょらん
みんな先が見えちょらん

じゃから
見えちょるおんしが動かにゃのう



今は天国に還って来るおなごはおらんがぜよ
みんな落ちちょる
ばっさり落ちちょる

ほんに寂しいぜよ
おなごは地獄を創り易いんじゃきに、なんらぁしちゃれ


日本もほんに危ないがぜよ

ほんに危機を本気で感じちょるは維新の時と同じぜよ
まっこと少ない
みな、ほうけちょる



こないだの、あん時のやつは、おまんへの刺客じゃたがぜよ
闇のやつらに操られちょったがぜよ

ほんに、えろう引き連れて来ちょった
たまらんぜよのう

おんしの傷口は深いぜよ
ちっくと休めや
でないと今度こそ、ほんに危ないぞ


でのう
やつは、おまんに勝ちたいと思うちょる
それを利用されちょるばやきに
許しちゃれや

まっことは、おまんの味方がぜよ

やつの使命は、おまんの意志を受け継ぐもんぜよ
もっと大きな事したいがぜよ

じゃからこそ危ないんじゃ

今のうちになんらぁしちゃれんかのう
闇のやつらと縁を切っちゃれや

はよせんと手遅れになるがぜよ
今のままじゃー手の届かん深いところへ落ちるがぞ

ほんに危ないじゃきに
助けちゃり
おまんの剣でバッサリと斬っちゃれ

これからはのう、破壊と創造ぜよ
雄々しく立上がれや

斬り開け



【天之御中主】

「信」だ

あなたなら信じられる
あなたなら任せられる

あなたの信ずる神を、私も信じたい
そうであれ

勇気だ
自信だ
確信だ

それ以上だ

この世の恐怖など、ことたりぬこと
何ら恐るることなかれ

まだ弱い
まだ弱い

お前だけではない
お前の周りの者達を強くしろ

強くあれ
強く逢ってこそ輝ける


私は強く生きて来ましたと言ってみろ

言えるか
言える自分になれ

ごまかすな
正直になれ

お前の素直さは認める

だが
それが弱さになるな

真に素直な人間というものは強いのだ
他の人間を引っ張る才のある者だ

もっともっと強くなれ


信仰心だ
それしかない

信仰力を上げよ

そして、もっと我を頼れ

我は、お前を見捨てない

決して、見捨てない


-------------------------------------------------------

【天之御中主】は、神社詣でを度々していたからかな?

叱られているような、励まされているような(笑)

こんな高級霊達から受けるとは信じ難いので、私の守護霊を通したものかと思う。

こんなことが、しょっちゅうあるわけでは無い。

どこでも起きるわけでもない。

ザワついた空間では絶対に無理。



今、「幸福の科学:大川隆法総裁」が多くの霊言を降ろされているが、すべて本物だと、断じる。

・・私のは、あやしいかも知れないが(笑)


龍馬の

今は天国に還って来るおなごはおらんがぜよ
みんな落ちちょる
ばっさり落ちちょる
ほんに寂しいぜよ
おなごは地獄を創り易いんじゃきに、なんらぁしちゃれ

日本もほんに危ないがぜよ
ほんに危機を本気で感じちょるは維新の時と同じぜよ
まっこと少ない
みな、ほうけちょる


・・が、当時、すごく気になったものだ。

みんな、何かの危機を訴えている気がして、すごく気になっていた。

そしたら、「幸福実現党」の突然の立党だった。



■天国、地獄はある。

どんなに頑張って否定しても、あるものはある。

幾多の霊言集は、ゴーストライターも居ないと解る公開された場での天国や地獄から、地上の人達へのメッセージだ。




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Theme [心と身体] Genre [心と身体]
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◆【献本と学び】袖すり合うも他生の縁。


今日(11/4)は、なんと私の誕生日。 ^ ^

36年前に、結納を交わした日でもある。

妻に、「よく保ったなぁ(笑)」と言うと、『なにが?』だ。

これだ(笑)

(結婚する人は、こういう人)と、頭(心)に描いて居たので、出逢った時には、「この人だ!」と直感が働いた。

おそらく【約束していた人】だと思っている。

出逢ってからは義父になる人に気に入られ、熱心に通っていたので、いまだに『私のストーカーさん』と言われる(笑)

あれから36年。早いものだ。




【献本に寄って、長年の答えが見つかり、人生観が変わった】


審議会委員や大臣に、【献本】が為された事に対して不服があったようだ。

私も信者さん達の力を借りて、友人・知人達108人に献本したが、こうした反応は無い。

『本が届いた』と、御礼の電話は10人掛って来た。

もちろん知人でも無い審議会委員や大臣には、していない。



私は顧客からの【献本】に寄って[幸福の科学]の存在を知り、その素晴らしさに感動して入信を決めた人間だ。

たった1冊の本で、それまでの人生観がガラリと変わってしまった。

人に寄って捉える価値感は違うが、私の場合は【子供の頃から求めていたものに出逢った喜び】だった。



■小さいながらも会社を創り、万単位の顧客と接して来た私なので、そう簡単には、1冊の本で人生観が変わる事は無い。

だが、[幸福の科学]の本だけは違った。

私の疑問に対する答えを求めても、大人の誰からも答えがもらえずに長年居たが、それ等の答えが、そこ(幸福の科学)に有った。



幅広い顧客と接していると、いろんな宗教と出逢う。

創価学会、エホバ、統一協会等々を信仰している人達とも仕事縁があったが、それ等の宗教の中には、私が求めて居た答えは無かった。

唯一、人生で始めて、[幸福の科学]に納得以上のものを見た。

教えは幅広く、未だにすべてを理解出来ていないが、少なくともそれまでの人生の自己採点(あの思いは○、あの行動は☓のように)する事は出来た。

そして、それこそが[幸福の科学]の真骨頂だと思う。




【創価学会の幼馴染と】


■今回、私的に献本した中で、[創価学会]の同級生が居る事は知っていても、彼等だけを省くわけには行かないので、クラス全員に贈った。

そしたら、[創価学会]の者達だけが返して来た。

昨日も、そうだった。

玄関チャイムで出てみると、『すまんが、これ返す。じつはワシ[創価学会]なんだ』と、本を持って来た。

幼馴染みで、彼の姉が私の会社で働いていた同級生だ。

信じる宗教は違えど、気楽に話せる間柄だったので、いろんな話をした。



■「お前で3人目だが、そうとう[幸福の科学]を意識しているようだな」と言うと、『違う。[幸福の科学]では無く、お前(私)だ』と言う。

・・どうやら市内の[創価学会]の人達数人を、[幸福の科学]に導いたかららしい。

「あの人達はな。俺が誘ったのでは無く、向こうから来たんだぞ。勘違いするなよ」

「で、何か。俺が、お前達にとっては、宗旨替えさせる危険人物ってことかよ(笑)」等々、お互いに笑いながら話をした。

どうやらそのようで、『○○(私)には近付くな』と言うことらしい(汗)



■正直、私とて近付きたく無いのだが、顧客として来られて対応する内に、自分から[幸福の科学]に入信されたのだが・・。

だが、それから(入信してから)が難しい。

本物の[幸福の科学]的な人になってもらうまで、基本的な【霊存在と天国地獄】の確信に至るまで、早い人で5年、10年掛かった人も居る。



「お前、いつから入っていたのか?」と聞くと、『中学の時』と言うので、「それなら、この本は読めないよな」と言うと、意外な言葉が返って来た。

『本は読むのは好きだけどなぁ。ワシのような下っ端の者は、お前の影響受けたら(仕事で)困るんだ』と言う。

『まあ、どうしてもの時は、頼みに来るかもな(笑)』と、言いながら帰った。

彼とは今は、仕事上での付き合いは無くなっていたが、幼馴染みゆえに、そうした話も出来る。

宗教の壁はあっても、人間同士の壁はない。




【通信制大学での話】


15年くらい前になるが、お客に、私より1周り若い人が居た。

大学出て、オーストラリアの大学へ行って、日本に帰って働きながら、宇部市の通信制大学に通っていた。

もちろん英語はペラペラの能弁で、日本人離れしていた。

とにかく勉強好きで、私の処へ客として来ていたが、次第に友人化して行った。

『会計簿記を教えてくれ』と、ブ厚い本を持って来た(笑)

『ここはどうしたら?』と言う部分だけ教えて居ただけだが、『学校で習うより解かり易い』らしい。

店内で、無料学習指導だ(笑)



■彼に関しては、いろんな面白いエピソードがあるが、何かの折に語るとして、ある時【このビデオを観て、感想を聞かせてくれ】と店に来た。

『通信制大学の学習過程で使うビデオ』との事。

仕方なく、店を閉めてビデオ鑑賞だ(笑)

だが、そのビデオを観ながら、湧くのは疑問点だらけだった。



■感想として、「この東大教授の講義は、中学生レベルのものを、わざわざ自作専門用語で難しくしてるよな」

『やっぱり!そう思う!この専門用語を憶えなくちゃいけないと思う?と聞いて来る。

「必要無いと思うし、この朝鮮式建物の建築様式を、なぜ?習う必要があるのか解からない」

この部分は日本の建築様式を真似たもので、この部分は洋式を模したものだし・・。そもそも習う必要があるとも思えないのが、正直な感想

『やっぱり同じだ!』と、彼が大喜びしていたのが印象として残っている。



■『僕も必要無いと思うんだが、これ必須科目なんだよね。○○さんだったらどうする?』

「必須科目かよ(笑)、それじゃ、取らなくては進めないじゃないかよ(笑)」

『それで今日、事務室と大喧嘩して、腹が立って治まらないから、○○さんの意見を聞きに来た』

「おいおい俺は、君のトランキライザーじゃないぞ(笑)。正直な意見はそうだが、俺が決められる事じゃないだろう」

その後の彼は、事務室と大喧嘩しながら、大学の問題児になったようだ(笑)



『僕は、教授達にも理論では負けない』が彼の口癖だったし、そうだと思う。

なにせ3つの大学へ行っていて、就職先でも『私の所に来て頂ける人では無い』と断られ続けていたし、私も断った(笑)

頭が切れるし、バズーカ砲(笑)で話すし、【取扱注意(笑)】の男性だった。

そのように彼とは息は合っては居たが、ただ一点【霊存在】の部分だけが受け入れ難いらしく、いつも討論合戦になっていた(笑)

最初の頃に、「キリスト教圏で学んでも、そういう事は学ばないのか」と聞いたら、『学ばない』との返事以来、興味はあっても受け入れ難いらしい。

そうした彼が、自然と[幸福の科学用語]を使うのが、また、面白かった(笑)

勉強好きで、頭が良過ぎても困りものだ
 ^ ^



その頃は、気付かなかったが(彼は気付いていたようだ)、なぜ?東大教授が朝鮮建築のビデオ講義なのかだ。

それも必須科目授業としてだ。

今思えば、親朝鮮の東大教授が、その肩書や地位で必須科目になっていたのかと思う。

だが、正直今も、まったく必要の無い授業科目だったと思っている。


この頃から、親朝鮮の人達が、こうした公の機関で必須授業をしていたのかと思うと、今更ながら国際感覚に長けた彼に脱帽だ。

当時の彼は、『今からの中国が怖い』を常に言っていたが、その通りになりつつある。

彼は今、オーストラリアに行っているが、再会を楽しみにしている。




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◆【ケネディ大統領の名言】国家が国民に何をしてくれるかでは無く、国民が国家に何を出来るかを問うて欲しい。


■棒磁石は誰でも知っていると思うが、その棒磁石ひとつを見ても、大きな疑問がある。

1本の棒でもS極とN極が分かれている。

2014-10-19.jpg 

だが、この磁石にもうひとつ磁石をくっつければ、元のS極はN極になる。

2014-10-19-1.jpg



逆に、棒磁石を半分に折れば、S極だけの半分と、N極だけの半分にはならない。

半分に折った棒から、S極とN極が出来る。

2014-10-19-2.jpg 

結局、棒磁石の【どの位置がS極で、どの位置がN極なのかは、【ここだ】とは言えない。

私は、これが不思議でならなかった。


■要は、磁石が発する磁力線からS極とN極が出来るのだが、ほんとうに不思議だ。

こうした磁石が発する磁力線を応用して作られたものは数多いが、リニアモーターも、そうした技術が用いられている。

電磁石を使い、S極とN極をコンマ秒単位で極を逆にする事で、推進力を得ている。

もの凄い技術だと思う。


■だからリニアモーターを解りやすく説明すると、馬の目の前のニンジンが(笑)、いつまで経っても目の前にある状態なのだ(笑)

ま、本物の馬だったらバテるか、フテるかで(笑)、走らなくなるだろうが、リニアは機械なので、どこまでも走る。

考えられないような緻密な技術の積み重ねで、磁石の引力・反発力を利用して走る時代になった。

たかが磁力、されども磁力だ。




私達の住んでいる地球にも、S極とN極があり、地磁気が流れている。

その地磁気は一定では無く、地震、火山噴火等で、消磁されたりするので、弱くなったり、戻ったりしている。

現在の地磁気は減少し続けている。

地磁気(Wikipedia)の中にも、【変動】として、以下のように書かれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%A3%81%E6%B0%97

●地磁気は、78万年前にN極とS極は逆転しており、過去360万年で11回逆転していたことが明らかになった。


この説は不確実で、確かにN極とS極が入れ替わる事もあるかとは思うが、それだけでは無い。


地球の回転を支えているのが、地軸(S極とN極の心棒のようなもの)であり、地軸を支えているのが地磁気だ。


過去、この地球から地磁気が減少したり、消えた時、地軸移動(ポールシフト)が起きている。

地軸が反転した時だけが、(Wikipedia)の中の【変動】にあたる部分だろう。

地軸が反転しただけなら、今の日本はこれから冬になるが、夏に向かうことになるだけだ。

だが、実際は違う。

極反転どころか、どこが極になるのか解からない極移動が起きるし、起きて来た。

今の赤道の東西が、南北の極になる場合だってある。


■それは、地球を支えていた地磁気が減少したり、消えたりする事で、水タライに浮かべたスイカの如く、グルグル回るからだ。

そうしてかつての地球文明は、栄えては滅びを繰り返して来た。

現文明以前にも、今は海の底に眠っている文明や、南米のナスカのように突起している古代文明の跡もある。

そうした文明が滅び去るのは、【地軸移動(ポールシフト)】であり、その前兆として地軸を支える地磁気減少がある。

今、その地磁気減少が、静かに進行している。


地磁気減少の原因はよく解かっていないが、地球の【自己防衛】だと考えると納得が行く。

地球も意識体であり、地表面に住まわせている輩達が不快な事をし始めたら、地磁気を減少して、しばらく地球をグルグル回すだろう。


それが、[ノストラダムス]が言っている【星が流れる】意味だ。

実際には、地球がグルグル回っているのだが、地表面から見たら、星が流れるように見えるからだ。


■本来ならば、ポールシフトは1999年に起きてもおかしくは無かったが、起きなかったのは[ノストラダムス]の間違いでも無く、偶然でも無い。

[ノストラダムス]の予言書は難解で、いろんな解釈が為されているが、共通する部分が最後に書かれてある。

【東の地に、太陽が昇る時、我が予言は成就する】という部分だ。

東の地に太陽が昇った場合のみ、私が伝えたい本当の未来がある。

もしも、太陽が昇らなかった場合は、グランドクロス(惑星直列)の日に、ポールシフト(地軸移動)が起きて、現文明は終わる。


■この【太陽】は言うまでもなく日本であり、日本の地で説かれる【人類の法】を示している。

(ヨーロッパから見た東の国)日本に生まれる地球救世主の【太陽の法】が説かれた場合のみ、現文明は滅びず、未来へのチャンスが訪れる。

もしも、それ無くば、我が予言の通りに現文明は終焉を迎える。

と、解釈出来るし、その通りだと思う。


日本人はもちろん、世界の人々は、の人類史上最高の地球救世主を信じ切れないのなら、未来は残るが、苦しみの時代が続くだろう。

それとも、【ご破算願いましては】と、かつての文明のように海の藻屑になっていた方が良かったのだろうか。

こうした偉大な地球救世主が現れる時は、【地球文明の危機の時】であり、平穏な時代には現れない。

人類が海の藻屑とならないようにと、未来の地球を見据えて降りて来られるので、その時その時点では、なかなか解からないかとは思う。

だが、天上界の神々の殆どは、この現地球に降りせし救世主の傍に集っている。

集っていないのは、天上界に弓する輩達だ。


そうした神々の力の源泉は、神々に対する【信仰心】だ。

日本神道なら、日本の各神社が錆びれていては、神々の本領は発揮出来ない。

同じく、地球救世主と言えども【信仰心】があってこそ、本領発揮が出来る。

どんな神々であっても、そのエネルギーは【信仰心】である事を知って置かなくてはならない。


だから、ケネディ大統領の名言のように、

国家が、国民に何をしてくれるか、では無く、

国民が、国家に何を出来るかを、問うて欲しい。

・・だ。

この国家を【神、救世主】に置き換えたら、【信仰心】とは何かが解かるかも知れない。




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◆【時事雑感】少しばかり宗教的観点から。


私は、前日のTV番組を翌朝に見ている事が多く、タイミング的にはズレるが、ちょっと気になった事がある。

また、今回の御嶽山噴火や、異常な豪雨に関しても、非常な【不自然さ】を憶えている。

台風も超が付くほどの大型になっているし。。

それ等を含めて、私自身の考えで、私的な雑感として書いてみる。




【自殺する自由は無い!】

■まず昨日(10/5日曜)の[やしきたかじんの・・]の1コマ。

司会者が『その3万は、自殺者のことですね』と言った後だ。

発言者が、『この平和な日本でも、それだけの戦争並みの自殺者が居るって事は、不幸せなこと』の言葉を途中から遮り、

金美齢氏が、『人生観はいろいろだから』、『何を選択するかはいろいろだから』と、まるで【自殺するのも自由】を言っているかのように聞こえた。

私だけでは無い。少なくとも私の家族には、そのように聞こえた。

金美齢氏は、正論派ではあるが、以前も『私は一度も間違った事は言っていない!』と断言されていたが、私には【??】だった。

・・ご自分では気付かれていないのだろう。

今回の金氏の発言は別の意味があるのかも知れないが、普通に見ていたら【自殺するのも自由】と聞こえるので、気を付けられた方がいい。


■ついでに言うと、日本の自殺者は毎年3万人前後を推移しているが、これは本当に【大きな戦争をしている状態と変わらない】。

さらに付け加えると、【自殺者と断定】された人が3万人であり、【死因特定不明者が数万人】の中の、1万人前後は自殺者だと言われている。

足せば、年間4万人の人達が、自殺されている事になる。

生半可な数では無いので、こうした人達への対策も必要なのは当然だが、今の処、放置状態に近いのが現状だ。

だから私達の仲間は、もう10年以上も【自殺防止キャンペーン】をやっている。




【イラク戦争は間違いでは無かった】

■巷では、フセイン大統領が【大量破壊兵器】を持って居なかった事で、【アメリカのイラク介入は間違っていた】とされている。

だが一説では、「アメリカ軍が入って来る前に、フセイン大統領が隣国(シリア)に隠した」と言う話もある。

アサド政権が使用した【サリン】は、まさに、そのものでは無かったのか?

もともとは、イラク政府の【大量破壊兵器】では無かったのか?

否定も出来ないし、肯定も出来ないが、その可能性は高い。

『アメリカ軍のイラク派兵は無駄だった』派は、そこまで思慮して発言して頂きたい。




【キリスト教とイスラム教は兄弟宗教で、どちらも一神教の兄弟喧嘩だ】

■また、ミスター某氏が【宗教学者】として呼ばれていたが、氏のもっともな処は【宗教歴史学】であり、個々の違いまではご存じ無いようだ。

キリスト教とイスラム教は、ユダヤ教から派生した兄弟宗教である事は、その通り。

そして、どちらも【迫害された時期】を経ている。


■ここで、とても大切で、気を付けなければいけない事でも、世間では気にもされていない事がある。

それは、【迫害された歴史を持つ者達が力を持って来た時には、今度は迫害する側に回る】場合があると言うことだ。

世の中には、規模の大小はあれ、少なくない。

今まさに、キリスト教とイスラム教は、その渦中にある。


■ローマ帝国がキリスト教を国教とした時から、キリスト教は迫害される側から、迫害する側に回った。

そして、ローマ帝国の衰退期には、オスマン帝国のように、イスラム教の人達が勢力を延ばして、東トルキスタン(今のウィグル自治区)まで進む。

その間、中世ルネサンスのキリスト教圏では、ルターの宗教改革が起き、ローマ・カトリックからプロテスタントへと分離・発展した。

オスマン帝国が衰退すると、このルネサンス期の欧州と激突し、再び発展したキリスト教が、貧しいイスラム教国を押さえ込んでしまう。

その後の世界は現代まで、キリスト教国が中心になり、イスラム教国は貧民国となりながらも、底辺社会では広がり始めていた。




【イスラム教が、なぜ?広がったのか?】

■ひとつは、番組でも言われていたような、1960年代頃からの【白人⇒キリスト教】に対する対抗・反抗としての、【アンチ白人⇒イスラム教】だ。

今でも変わらない。


もうひとつは、【教えの中身】だ。

難しいものは無く、【これさえ護れば天国に行ける】という教えが、間違った方向に行き、イスラム教徒自身の不幸に繋がっている。

単純だが、それゆえに(慣習を変えるのは)非常に困難だ。

ひとつだけ上げると、【愛】に対しての考え方が間違って捉えられている面もあるので、【本物の愛】の思想が入らないと、難しい。


■また、今世紀、イスラム教が躍進したのは、経済や生活面での他宗教との差別化もある。

各宗教を認める寛容さは示しても、イスラム教と他宗教との、税金面や生活面での差別化が、イスラム教徒が増える一因にもなっている。




【ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の基は同じ】

ここで気を付けなければいけないのが、間違っていけないのが、【どちらも一神教(唯一神)】だと言うことだ。

その一神教であるはずのキリスト教にも、旧教(カトリック)と新教(プロテスタント)に大別される。

同じ[キリスト教]であっても、仲が良いとは思えない。

さらには現在、そこから派生した分派は数知れない。


そして、【キリスト教とイスラム教】の基になる[ユダヤ教]の存在がある。

どちらも、『ユダヤ教とエレサレムは自分達のものだ』と主張しているので、争い事が耐えなくなった。

・キリスト教側から見れば、ユダヤ教の完成がキリスト教なのだ。

だが、ユダヤ教は旧約聖書の「父なる神」を、唯一神として信仰している。だから、ユダヤ教側から見れば、イエスは信仰対象ではない。

イスラム教は、【人間と共に歩む神】という側面は無く、ユダヤ教的な【超越神】としての神を見ている。


■この3つの宗教の母体は、本来は同じなのだが、預言者(神々の声を伝える者)の解釈の違いで、こうした悲劇(親子・兄弟喧嘩)が起きている。

預言者(神々の声を伝える者)とは、それほど、人類にとっては責任重大な人なのだ。

・キリスト教の預言者(神々の声を伝える者)は、もちろんイエス・キリストだが、そのイエスが【わが(天なる)父】と呼んでいた存在がある。

・ユダヤ教の旧約聖書の【父なる神】と、同じ人物だ。

そして、イスラム教の預言者はムハムンド(マホメット)だが、この人もまた、自分は【天上界の神】の声を伝える代弁者だと語っている。

ムハムンド(マホメット)は、クルアーン(コーラン)が、完全な神の言葉を伝える聖典であり、他は不完全なものだと伝えている。


こうした、3者3様の解釈の違いが、今の宗教混乱を招いている。

この3宗教に共通するものが、【我の神こそ、世界の唯一神】という、排他一神教ゆえに、世界の悲劇が続いている。

天上界のイエスや、ムハムンド(マホメット)達は、さぞかし歯がゆい想いで居られるのでは無いだろうか。




【仏教と、ギリシャ神話の融合】

■だが、そこには、彼等を指導していた【偉大なる神】が居たことを、彼等自身が語っている事を見逃さないで頂きたい。

その【偉大なる神】こそが、【地球の根源神】としての働きをされている方だ。

その名を明かさなくても、お解かり頂けるかと思うが、【根源なる愛の神】であり、【地球発展の神】でもある。


2500年前に、インドの地で[仏教]の祖であった釈尊だ。

主として、上記の3者に欠けている【知と反省】の教えを説き、アジアの光として穏健な【仏教】を残し、インド-中国-日本へと伝来する。


■釈尊として生まれる前は、ギリシャの地で、【愛と発展】を説いたヘルメスとは魂の兄弟であり、西洋文化の礎になった。

この【愛と発展】を説いたヘルメスの西洋思想と、【知と反省】の教えを説いたアジアの光の仏教思想が、合一された場所が、現日本だ。

偶然では無く、何万年もの計画で、成し遂げられた。

素直に受け止められよ。




【日本神道について】

竹田氏が言われていたが、個人的には【その通り】だと言いたい。

天上界の[八百万の神々]は、【一人では無い】。

だが、竹田氏が認識されているかどうかは知らないが、その[八百万の神々]の、さらに上に、さらにその上にも、高次な神々が居る。

最高域に近づけば、神から【仏】と名が変わる。


■天上界はピラミッド型で、最上位には【根本仏】、そして【大霊】【大如来】【如来(大天使)】【梵天】【菩薩(天使)】と続く世界がある。

その人達は、人間の肉体に宿っていても、見る人が見れば【天使の羽根が生えている】。

私自身も、そうした人達は何人か見ているが、非常に少ない(笑)

そこは、いわゆる【天使の世界】であり、私達人間は、この世界を目差しながら地上で魂修行をし、【智慧を獲得】し、その智慧を持って還る。

【智慧の獲得】
それこそが、人間が人間として生きる、本当の目的だ。


■この【天使の世界の霊人】を、[神々]と呼ぶ地域や宗教もあるが、[日本神道系の神々]の多くは、この前段階に住まわれている。

一部に、菩薩格や、如来格の神道系の神も居られるので、いっしょくたになっているが、通常の[日本神道系の神々]は、ここに住まわれている。

【高天原(たかまがはら)】と呼ばれているが、日本各地の神社で手厚く祭られている神々は、ここちらに集まられている。

私が時折インスピレーションを頂く[天之御中主]は、かなりな高次元の方(大如来?)のようだが、私が[同神社]の中で仕事をしていたからかも知れない。

他の方からは、例えば天照大神とかは、まったく通じない(笑)

ま、私が好きで、ファンだと思っている霊人には、時折、ご指導頂ける。

本物かどうかは解らないが(汗)

だから、世には出さずに、私の胸にしまってある。




【一般人の霊言について】

■ついでだから言うが、私には、平気で、○○の霊言とか、ブログに書きまくっている人達の、気持が解らない。

言論の自由には【責任が伴う】ことを、しっかりと心に落とし込めていたら、軽々しくは出来ないはずだ。

その霊言とやらも、どの霊人も個性が同じで、文体が違うだけだ。

科学者霊言など、あまりにも幼稚過ぎて、話にもならない。

天之御中主にしたってそうだが、私が受けた言葉とは丸っ切り異なる。


■世の中には、こうした霊能力?を使う人達もいるが、おそらく天上界の霊人達の言葉では無い。

文章から冷気は感じても、熱気は全く無いからだ。かつての私の母が放っていた言葉の温度と同じだ。

言論の自由を盾に、いつまでも放って置いたら、朝日新聞と同じになるので、いつまでも放置して置くつもりは無い。




【御岳山噴火には、原因があったようだ】

先程、長野県の消防士から電話が入った。

とにかく、【疲れ切った様子】が伺えて、彼の話を聴くだけで精一杯だ。

私は、(おそらく消防士なので、現場に駆り出されて大変な思いをしているのでは?)と案じながらも、電話するのは控えていた。

彼は、東北震災時にも、救援活動に参加している。

ほんとうに頭が下がる。

そうした彼の言葉から、【ギクリ】と思う言葉が聞かれた。

【あの山には、(見えない)何かある】と。


■じつは、直接確認して書こうと思ったいたのだが、あの御嶽山噴火にも、広島大水害にも、霊的背景があったようだ。

それらを書いて良いものか悩むし、直接聞いた話では無いので、ここまでにするが、じつは私も同じだった。

もちろん私の場合は、具体的なものでは無く、「もしかしたらの【勘】」の域を出ていないが、霊的背景があることだけは同じだった。

こうした不自然災害には、そうしたものがあると知って居られた方が良いと思う。

詳細が解かり、ブログ記事にして良いものなら、後日に示す。


【追伸:2014.10.07.】

2014-10-05-1.jpg 

This new Book of spiritual message was published urgently.
この霊言の本は緊急出版された。

The debris flow of Hiroshima. The eruption of Ontakesan. Cause of these natural disasters are the kings of devil such as Roosevelt and Kublai Khan.
広島の土石流。御嶽山の噴火。これらの自然災害の原因は
ルーズベルトやフビライハーンなどの魔王である。

Roosevelt has not fallen to hell yet. However, by the conversion of historical perception of the world, He is supposed to be to fall into hell.
ルーズベルトは、まだ地獄に堕ちていない。しかし、世界の歴史認識が転換すると、彼は地獄に堕ちることになっている。

So, Roosevelt is going to interfere with the fighting for history of Japan. This is the contents of the new spiritual message.
だから、ルーズベルトは日本の歴史戦争を妨害しようとしている。これが霊言の内容だ。

I heard this contents from my Happy Science dharma friend.
私は幸福の科学の法友から、この内容を聞いた。





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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2014.10.06(Mon) PageTop

◆【BBS会話】病気と祈り、そして真理の縁。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)


【2004.8.5.】

みなさま、ありがとうございますm(._.)m

じつは、かなりまえに下書きとして書いていたのですが、PCトラブルやら、なんやかやで見送っていました。


■私の母は、今入院中でして、いろいろと再考させられる事がありましてね・・。

母には、ただ生きるために生きるより、【人として生きてもらうための選択】をしました。

そのために、親族総出で交代して看病しています。


■私だって、不治の心臓病の子供達を助けたい思いは同じです。

だけど現状は、一人の命を救うために、一人の命が失われています。


■確かに脳死状態になって、生還した人は少ないです。(私の友人の娘さんは、1年間の脳死状態から生還しています)

【どうせ助からないのだから、移植してしまえ】では、後が大変です。

【移植前と移植後では、別人になった】との報告も多くあります。

移植者の多重人格障害は、医学界では解りません。


世の中には、一定の割合で、短い生涯を遂げる子供たちが居ます。

障害者にしてもしかり。

彼等には彼等のなりの、常人とは違う人生計画を持って生れています。

命の尊さを教えたり、平凡に生きることの喜びを、その身を持って伝える「与える愛の存在者」なのです。


人生は、長い短いではなく、その間のプロセスが大切です。

いかに生きたかが、その人なりの金字塔でもあります。

たとえば、やがて何十年か後に、「そう言えば、Fという変わった奴がいたよな」とかね。^ ^

それだけで、【ひとつのモニュメントを立てて居る】という事でもあります。


いかにして生きるかという事は、いかにして死すかという事でもあります。

人生の終末に近付くほど輝きを増す人こそが、人生の成功者と言えるでしょう。

私はそう思っていますし、そうありたいと願っています。

ありがとうございました m(._.)m




【2004.8.13.】

お盆に入りましたね

■仏教の家が多いと思いますので、日本全国の人々の合掌をされる姿が思い浮かびます。

合掌にしても、手を組むにしても、それ自体は【祈りの姿】ですよね。

この【祈り】とは何かを、どれだけの人が真にご存知なのでしょうか。

私なりの意見を述べさせて頂きたいと思います。(勝手にごめんね)


■今、日本のみならず世界中で宗教の形骸化が進んでいます。

形だけで中身が薄れて来て、儀式が重要視されているのが実情です。

先日の新聞に、ドイツでは宗教税を払わない人が多くなったと。

これはカトリック、プロテスタント教徒の信仰心の退化を意味しています。

欧米の教会も、日曜日でも閑古鳥が鳴いているほどの少なさだとか。

それは日本も同じです。

秋には豊年満作を感謝して全国で祭りが行われますが、今や目的と手段が取り違えられ、祭りのための祭りになっています。


■人々から信仰心が薄れたのでしょうか。

私はそうではないと思っています。

形だけのものに、次第に興味がなくなっているのだろうと思っています。


■形骸化したものを、元の姿に戻そうという考えが原理主義です。

この原理主義は、新しいものを打ちだそうと言うのではないために、さらに実情に合わなくなっているのが現実です。


お釈迦さまが説かれた仏教は、広まるに連れ、高まるに連れ、その地を平和に平穏にして来ました。

インド、中国、日本と。

しかしながら、仏教の終点の地日本でも、今では儀式が重んじられているのが実情です。


■私の同級生に3人、知人に2人の僧侶が居ます。

昔から彼らにいろんな質問をしても、帰ってくる言葉は期待に反したものばかりでした。

・・ 彼らは形式としての仏教の守り人でした。(それはそれなりに大切だと思っています)


■祈りの話に戻ります。

祭壇の前で、今の時期でしたらお墓の前で合掌します。

その合わせた手の中に、どのような思いが込められているのでしょうね。

残念ながら形だけの人が多く見受けられます。


祈りは、その中に込められた念いの世界と同通します。

心清くして、精妙な場において、真剣に祈れば、それは念いの世界と、見えないパイプが開かれた状態になります。

日々忙しく慌ただしく生活している私達は、このことを知りません。

祈りなど、単なる儀式のように捉えがちです。


■私達には、それぞれに守護をしている霊人が常に見守っています。

その守護をしている霊人とは、私達自身でもあります。魂の兄弟と呼ばれています。

手の掌(てのひら)と、指にたとえられています。

五本指と掌を合わせて六体が交代でこの世に転生しています。


■掌(てのひら)にあたる霊人を本体と呼んでいますが、今、日本に生れている人の多くは、魂の兄弟達の本体が降りています。

人類の歴史上、かってなかったことです。

それだけ、優秀な魂が降りているということでもあります。

そして、天上界から本体である私達を守護をしているのは、たいていの場合は、前回この世に生れていた魂の兄弟です。


■魂の兄弟は、すべてが同性だとは限りません。

たとえば本来は女性霊であっても、前回は男性として生れていた場合、その男性霊の守護(主にインスピレーション)を受けているのですから、
どうしても、どこか男性っぽくなったりもします。(ね、(笑))

(いえいえ、どなたとか特定の人を指しているのではありません(汗))


■(なんだ、自分が本体で、守護をしているのは親指や小指などか)と思ったら大間違いです。

一端この世に降りてきたら、教師と幼児以上の差があります。

高層マンションの屋上と地面の上では視界が違います。

これに似ています。

それはちょうど、天上界から見た私達は、耳にはウォークマンを当て、分厚いサングラスを当てているようなものです。


祈りとは、このウォークマンをはずし、サングラスを取った状態からです。

天上界とパイプをつなぐには、そのパイプを太くするには、毎日の、この習慣が必要なのですね。

そうすると、その念いによって、この守護をしている霊人を、さらに上の霊格の霊人が指導するようになります。

守護をしている霊人に、先生が付くのです。

これが祈りによる天上界での縁です。

そうすることによって、私達の守護霊は力を得ます。

地上で生活している私達への応援が、強力になります。

祈りとは、それほど大切な大切なものなのです。

単なる形式であってはなりません。


■マザー・テレサは、列車の中で神の声を聴いたと言われています。

イエスさま直々とは、それも列車という環境では考え難いのですが。

おそらくイエスさまの指導の元、マザーの守護霊の必死の声(インスピレーション)だったかと思います。


■もしも不遇に悩む時、何をやってもうまくいかない時、ダメだ、不幸だと嘆く前に、天上界に向けて真剣に祈ってください。

その祈りに混じりものが無く純粋なほど、その祈りの中の誓いと決意が真剣なほど、守護霊を通して、さらに上からの力が降りて来ます。


■注意しなければならないのが、『私は苦しくてたまりません、なんとかしてください』の祈りは届きません。

【そうか苦しいか、助けてやるぞ】と言いながら、じつは【自分が助かりたい霊が寄って来ます】。

すべては【波長同通】なのです。


■私が、いろんな相談の場で見て感じたのが、まさに、耳にウォークマン、目にサングラスをしている人々です。

サングラスをしてトンネルに入ると、中はまっ暗です。

『暗い、暗い』と嘆いていますが、サングラスをはずせばすむことです。

だけども傍で何を言っても聞えないでしょう。

耳にはウォークマンがガンガン鳴っているのですから(笑)


■こうして書けば、『なんだ、そんなことか』と思いますが、私達は、気付かないまま、似たようなことをしているのです。

【愛と祈り】は、人間として生きるための、基本中の基本です。

この時期、ご先祖に対しては、感謝と誓いの祈りを捧げられますように。




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Theme [心と身体] Genre [心と身体]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.09.10(Wed) PageTop

◆【白龍?】空の雲を見ていると、いろんな形に変わるのが面白くて好きだ。だが、天候との関係は如何に?


どうでも良いことだが(汗)、抜歯後の入院ベッドは窓際で、しばらく外を眺めていた。

晴れと快晴との間だったが、白い雲が西から東へと、ゆったりと流れていた。


ふと見ると、雲の形が【白龍】に見える。そっくりだ。

鼻先の角やワニ型の歯など、そっくりで、よく出来ている。

「へえ、白龍じゃないか」と面白く観察していた。

ちょっとよそ事をしていたら、見ると【白龍の雲に目が出来て、ギロリとこちらを向いていた】。

睨まれているように見えるので、一瞬ギクリとしたが(笑)、私も負けてはいない(笑)

「お前、何なんだ。何か用か」とつぶやきながら(笑)、【にらめっこ】をしていた。

雲相手に(笑)

そしたら、見る見るうちに、目は細くなり、なんだか微笑んでいる目に変わった?


その後、雲の形は崩れ、他の雲に溶け込んでしまった。


■写真を撮って置けば良かったのだが、その暇がないほど、形がドンドン変わる。

なので、非常に乱雑で(専門用語で下手という(笑))申し訳ないが、イメージだけはと思い、[photoshop]で描いみた。

2015-09-07-5.jpg

「白龍じゃないか」、「何か用か」等は小声でつぶやいていたので、もしかしたら隣のベッドの人に聞こえていたかも知れない(汗)



ちなみに、同じ[photoshop]を使って、田園風景を宇宙船のようにした事がある。

20060101-2.jpg        20060101-01-01.jpg 




私が、こうした雲を見たのは、これで2回目だ。

前回は、[幸福実現党]の辻立ち時に見た。

偶然かも知れないし、そうでは無いかも知れない。

そうでは無い場合だったら、理由が解からない。

[幸福実現党]の辻立ち時は解かる気がするが。


私は、当ブログでも、自分が経験した【天候変化】に関しては、書いている。




【BBS相談から、NPOいじめ防止組織へと】

【2005年8月】

■私は、2005年8月20日(土)に、心筋梗塞で倒れ、9月8日(木)には退院し、その間のMLで多くの励ましを頂いている。

近い内、その時の人達の私への【励ましの言葉】を紹介したいと思っている。

の人達の言葉に何らの混じり気が無いのと、[幸福の科学]が、どれだけ【人の為】を思っているのかが、解かると思う。


【2006年3月】

■2006年の3月には、血液を潤滑にする薬を飲んでいるので、朝食をした後、重い荷物を抱えて朝食を吐き、その後、大変な事になった。

胸がムカムカすると同時に、ドバーッと大量の吐血を始めた。

止まらない。

洗面器一杯の血は吐いたと思うが、何回目かあたりから気を失って、気が付いたら病院ベッドだった。

『もう1回吐いたら輸血をします。準備もしてあります』との事で、私は必死で体を起こしてもらい、吐血を防いだ。

どこぞの宗教なような、変な考えではない(笑)

若い頃から病気だらけだった私は【献血】する機会が無く、(なるべく人様の大切な血液は、他の人へ)と思ったのだ。

3人の友人・知人が、輸血からC型肝炎になっているからでもあるが。(じつは、こちらの方が怖かったのが本音(汗))

4日間、出血は続いたが、なんとか生き延びられた(感謝)


【2007年2月】

■2007年2月24日に、県内の人からメールで[いじめ相談]を受けた。

病み上がりで、半年も経っていなかった私は、【その地に行く事には躊躇して、メール・アドバイスに終始していた】。

冬でもあったので、体調に自信が無かったのだ。

だが今、悔やまれるのは、【即に行っていたら、もっと良い状況へと、変えられたのに】の思いが湧いて来て、悔しくてならない。


2008年3月、とりあえず、50点程度の解決にはなったが、これをキッカケにして、私は出来たばかりの[いじ守]に加わった。


■同年2008年夏にも、2度目の心筋梗塞で、3度目の手術をした(汗)

原因は、誰に言われなくても私が一番知っている(汗)

だから、それ等の話は置いておく(笑)


問題は、というか、奇妙なことは、少し順序は変わるが、この頃からだ。




【2008年2月:小雪舞う曇天が、5分程度、円形に空が五月晴れになった】

目撃者:私と他3人

■2008年2月、[NPOいじ守山口]の代表として、山口県教育庁に、【県下全域の学校と教室にポスターとチラシ配付】をお願いに行った。

何でもそうだが、最初は、面識も、相互の知識・理解もないので、2時間掛けて趣旨説明をさせてもらった。

『ご趣旨は解かりました。4、5日検討させて下さい』となり、山口県庁を出て防府市に向かう途中で、雪空の曇天が割れて、五月晴れになった。

2月の小雪が舞う空に、ポッカリと大きな穴が空き、太陽光が差したのだ。

仲間達と「何か善いことでもあるのかなぁ」と言っていたら、2日後に、前述の山口県教育庁の担当の方が、私の家に来られた。

『少しでも早い方が良いと思いまして』と、[承諾書]と、[県下全小中学校名簿]を作製して、持って来て下さった。

さらには、『高等学校は私達がやりますので、ポスターとチラシを頂けますか』と、持って帰って下さった。

『小中学校に関しては、各市町村の教育委員会には伝えて置きました』と、非常に協力的な方で、素早い対応だった。


・・どこかでお見掛けしている、見覚えのあるお顔なのだが、思い出せない(汗)

私の家に直接来られたのは、私を知って居られた人なのかもしれない。

その後の山口県教育庁・教育委員会とは、私が代表を退いても、すでに6年間良好な関係にある。

私自身は、山口県は教育やいじめに対しての認識度は、日本一だと思っている。




2009年春:幸福実現党の立党

【真昼の14時の空に、綺麗な円形虹が】

目撃者:私と他5人程度

■2009年春の[幸福実現党]の立党応援時に、真昼の真上に【丸い虹】が出たことがあるが、未だに謎だ。

虹は、太陽と反対方向に出るのが普通で、例外的に高空を飛ぶ飛行機から、地球表面への円形虹はあるらしい。

それは光の原理からでも解かるが、地上から真昼に、晴れた上空に円形虹とは、どういう理屈なのか、未だに解からない。

積極的に知ろうとも思わないが(汗)


私は、[幸福実現党山口]とは別に、約4ヶ月間、独自の仲間達で【辻立ち演説】をしている時には、一切、雨は降らなかった。

前後は雨降りでも、なぜか?辻立ちの時だけは止んでいた。




【[いじめ問題]から、[幸福実現党]応援にシフト】

■この頃の私は、私的な[いじめ問題]と[政治問題]が重なったので、[幸福実現党]応援にシフトした。

[いじめ問題]では、父親から『時間が掛かりそうなので』と、(もういいですよ)と濁した言葉を言われたので、それ以上のことは出来ない。

あくまでも、何らの権限も無いボランティアなので、相談者からの依頼が打ち切られたら何も出来ない。

だから私は、市長と県議に「市内でこういう事があるぞ」と伝えた。

それが精一杯だった。

後日、驚くことに市長から『教育委員会には私の意見として伝えて置きました』と、返事の電話を頂いた。

素晴らしい市長だと思う。




【いじめ現場の学校区、とくに加害者側の地域が大災害に】


■だが、学校や教育委員会に解決意欲がないまま3ヶ月経った頃、山の東側の加害者達50人以上済む地域に土砂崩れが起きて水没した。

まるで、山の上からバケツをひっくり返したような状態だった。

だけども?山の西側に住んでいる被害者側の地域は、無事だ。

災害規模では、山の東西で、大きく異なった。


この違いは、[いじめ問題]との因果関係があると言えばあるかも知れないし、無いかも知れない。

「ある」と軽々しく断じては、悪くも無いのに、そこにいただけで巻き込まれた人達にとっては、申し訳ない言葉になる。


■また、加害者達が沢山住んでいた地域には、立党したばかりの[幸福実現党]は一切、誰も、ポスターも街宣も走っていなかった。

一方の山の反対側は、私が週1回は街宣カーを回し、ポスターも貼っていた。

因果関係は解らないが、そうした本当の事実はあった。


だからと言って、私が水災害を起こしたのでは無いし、もちろん[幸福実現党]とは関係ない。

ただ、【光の通る場所】と、【通りにくい場所】の違いはあったと思う。


「しまった。何もしないで申し訳無いことをした」と思った私は、翌年の参議院選では、被災地の隅から隅まで街宣カーを回し、ポスターも貼った。

それ以来、市内では、一切、災害らしきものは起きてはいない。

単なる偶然と捉えるか、私の嘘と思うかは、勝手だ。

私自身も、信じたくは無い。




【(一財)いじめから子供を守ろうNW]は、[幸福の科学]の傀儡組織では無い】

どちら側にもいる私にしたら、正直、傀儡組織の方が、よっぽどマシだ(笑)

殆どの信者さん達でも、【関わりの無い者】とされ無視だ(笑)

『あれ[いじめ問題]は、勝手に私がやるもの』と思われているようで、協力はもちろん、話も聞いてもらえない(笑)


身近な者が[いじめ]に遭われた時だけ関心を持たれる。必要に迫られた時だけ相談される(笑)

それだけ、忙しいのは解かっているので、私も何も言わない。


むしろ、創価学会員さんから相談を受ける数の方が多い。

そして、相談された人達は全部解決させて来た。(私の解決は、不登校を正常登校にすることが基本)

私が[幸福の科学]の信者と知って、相談途中で去られる創価学会員さんは居られるが、私自身には[いじめ]と宗教観の違いは関係ない。

遠慮されたくなる気持は解かるが、私は、その点(いじめ問題)では全く拘ってはいない。




話がズレるので(汗)、元に戻す。


【台風へ命令を下す(笑)・・本当は笑い事では無く、必死な思いだ】


この頃の4年間、3回(2005年、2006年、2008年)の大病のすべての時期に、【台風が来た】

いつも病院から見ると、河川敷の遊び場は水の中で、河川が溢れそうだった。

もしも、この河川が溢れると、私の家も店もひとたまりもない。

なので、この年から私は【台風】に意識を向け始めた。

【台風来るな!】と、以後、毎年(笑)


私が台風を意識するようになって以来、山口県には台風直撃が無い。

それも30回を越すと、いささか気になり始めた(笑)

年に2~3度は来ていたのに、8年以上来ていないのは、(山口県にとっては)、善い意味での【観測史上】とか【記録的な】類に入るだろう。

こうした善い報道は、他県に遠慮もあるのか?、一切報道しない。

悪いところばかりを、さも山口県全体かの如く報道する。




【ドシャ振りの中で、岩国でのオスプレイ賛成デモに加わり、デモ行進中は雨はやんでいた】

■この話は何度か書いているので、簡単に。

岩国に向かう途中は、【豪雨】の中(笑)

だけども私は、【絶対に雨は降らない】と車内の家族達にも公言し、実際、岩国に着くと雨は降っていなかった。

・・が、出発直前になって大雨模様になった。

少々恥ずかしかったが、私は空に向けて両手を広げて「雨よ!やめ!」と、大声で言うと、なぜか?不思議にピタリとやんだ。

そして、大規模行進中はポツリとも降らなかった。

最後の行進連中が帰ると同時に、ドカ振りになって、閉会の挨拶どころでなくなって散会した。

結局、岩国の行きと帰りはドシャ振りの中(笑)だったが、行事はつつがなく行われた。


先日の法事でも、全員で墓参りに行こうとすると、強い雨が降り出した。

以前、岩国でのことで[その気]になった(笑)私は、やはり空に向けて両手を広げて「雨よ!やめ!」と、大声とアクションで、ピタリとやんだ。

じつは、止むとは思っていなかったのだが、止んだので、親戚達は苦笑い(笑)

妻と娘は、『またか』のような目で見ていた(笑)




正直、これだけ度重なれば、なんなんだろう・・って、本当に思う。

何かに取り憑かれている感じも無いし、喜怒哀楽にも反応するが、大揺れも無いし。


■先日、いつもの友人の散髪屋で、5分程度話しただけで、『お前と話すと安心する。世の中、嘆き節の人間の話ばかり聞いてるのでなぁ』

『お前、鏡を見てみろや。今時その笑顔を出せる奴って居やせんぞ』

・・確かに目の前には、笑顔の自分が写っている。

『お前って、そうとう、いい暮らししてるんだろうな。目と顔が幸せ一杯だぞ』

・・の言葉には、言い返そうとしたが(笑)、やめた。

他人から、そのように見えているのなら、否定しない方が良い。

むしろ肯定的に、「俺からも見たら、お前もそう見えるぞ」と本当のことを言うと、『本当か?俺が?』と言いながら、元気になる。


『お前って、本当に不思議な奴だな。いつも客はガラガラでも、お前が来ると、こうして一杯になる』

鏡を見ると、背後の待合室には、数人の人が待っている。

「俺は、いつ来てもこんな状態だから、これが普通と思っているが、違うのか?」

『違う違う、なぜだか知らんが、お前が来ると忙しくなるんだ(笑)』

「おおそうか、じゃあ、毎日来ようか。もちろんタダでだぞ(笑)」

・・なんて馬鹿話をしている。お客も聞いている(汗)


要するに、外から見る客に聞いて見たら、主人と客が、楽しそうに会話しているので、(ちょっと寄ってみようか)となるらしい

私の同級生達だけでも、この1年で5人は増えているらしい。


■だから、たぶん、貧乏はしていても貧乏神には取り憑かれていない(笑)

病気はしても、疫病神や死神とは縁が無いようだ。

ほんとうに【ありがたいことだ】と、日々に思う。


■歯医者では、痛い目に遭ったが(笑)、熱も無く、体力も落ちず、頬の腫れも1日で半分引いた。

日々、【仏神と共に生きている確信】を持っている人間は、このようなものだ。

まず、現実の悲壮感が【顔に出ない】

隠しているわけではなく、【悲壮に思っていないからだ】

何やかやあれど、毎日が楽しみで、楽しいからだ。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.09.07(Sun) PageTop

◆【BBS相談場にて】まずは自分を光らせる:反省と感謝の意味と、効果効力。


 【BBS相談場にて】
 2000年春、ネット・サーフィンをしていたら、相談場に飛び込みました。
 他人の悩み相談に乗るって事には、顔が見えない相手だけに、一層の責任を感じます。
 自己鍛錬の良いチャンスと思い、1日1時間、1年程度続けるつもりが、気が付いたら(汗)。
 守秘義務もありますので、公開可能なものを、私の歩みの記録として残します。

【2004.8.27.】

■うつ気味、うつ病の人は「生きたい自分」と「死にたい自分」が居るでしょう?

あるいは、(自分が変じゃないのか?)という意識が、必ずあるはずです。


■うつ病と比較されるものに、○○病があります。

この○○病を患っている人は、自分が変だとは絶対に思っていません。相手が変だと思っています。

なぜだと思います?

マイナスの思いで長い間いると、それに感応した者がやって来ます。

この世でも、見えない世界からもね。

そしてね、生きている人間の心の中に入ってしまうのですよ。

心(魂)を乗っ取ってしまうのですよ。


■普通はね、生きている側の意識や力が強いですから、「もう1人の自分」に気付きます。

したいのに出来ない、やる気が起きない、体が重い・・いろんなことを言い始めます。

体が重い、だるいは当たり前なのですよ、自分ひとりじゃないのですから。

1人ならまだしも、何人ものおなじみさんを背負っている人もいますよ。


■うつ病は自分という意識が起きていますが、押さえ込まれてしまったのが○○病なのですね。

完全に乗っ取られた状態なのです。

普通は、なかなかここまでは来ないものですが、うつ病でも無意識になる時が危険なのですね。

病気にも、このような見えない世界の影響があることを知っていなければ、心が無防備な人は危険です。




■実例をあげます。

以前、私の知人が目の前で豹変しました。

応対されたのは[幸福の科学]の支部長と信者さん達です。

『俺はYだ、ここはどこだ』・女性なのに男性の言葉です。外国人の名を名乗りました。

「ここは日本ですよ。あなたはAさんではないのですか?」

『A?、おお、あの小豆屋の娘か。あいつは今寝てる』

「寝てるのですか?では、あなたは誰なのです?」

『俺はYだ』

「ではYさん。あなたはね、ここに来るべき人ではありません。あなたは死んでいるのですよ」

『俺が死んでるだと!こうして生きているじゃないか!』

「いいえ、あなたは死んでいるのです。元の場所にお帰りなさい」

『帰れだと?ここは俺の家だぞ』

「あなたは何百年も前に生きていた人です。帰りなさい」

「帰りなさい」、「帰りなさい」、「帰りなさい」と、数人の信者さん達が言うと、

『・・・・・かえる・・』と言って、消えました。

意外と素直な悪霊さんでしたね(笑)


■目が醒めたAさんは、フラフラとよろめきながら何も覚えていません。ポカーンとした状態でしたね。

その後も、何度か戻って来ましたが、今は縁が切れたようです。

嘘や作り話でもありません。実際に私の目の前で起きたことです。

(こうした現象は、私自身も、子供の頃から、家族を通して実体験して来ました)


これが憑依の典型的なものなのです。

魂に入り込まれて、肉体を乗っ取られてしまっているのですよ。

この人が暴れた場合は○○病の病名になるでしょうね。


■私の家族も同じです。

普段は、極く極く普通の人間ですが、ちょっとした事(殆どは、カッとなる怒り)で、別人と化します。

怖いですよ。

私は、暴れさせないように、取り押さえなければなりませんので、逃げるわけには行きませんが、他の者は一目散に逃げます(笑)

そして、私に負けて、部屋の隅で3~4日間はうずくまったままです。


■困った父親が、いつも親戚の兄を呼んでいました。

親戚の兄は、オートバイでふっ飛ばして来て、『お前!何やってるのか!』のひと言で、パッと動きます(笑)

でもね?、その3~4日間の自分を【まったく覚えていない】のですよ。

(何かしたらしい)程度の罪悪感はあったようですが、その【何をしたのか】までは解かっていません。

(何かをして、私に取り押さえられた)という、意識だけは残っているようでした(笑)・・ですから私は、いつも悪者でしたね(爆)

そして、病気でもありません。医者に行っても、どこにも異常はありません。


■ものすごく怖い話をしていると思います。^ ^

だけど、知っておいてください。

知っていればこそ、対策が立てられるのです。

***********************************************************************************
マイナスの思いに寄って来た連中と縁を切るには、マイナスの思いを出さないことからです。
***********************************************************************************

口に出さない!思わない!たとえ思ってもすぐに切り替える。

これらを【反省】と言います。

反省とは、仏教で必ず習う【八正道】のことです。


そして【感謝】の心です。

反省と感謝はね、悪しき霊が、最も嫌うものなのですよ。

それらによって彼らとは波長が合わなくなり、寄って来れなくなるのですよ。

自らを光らせることで悪しき者達とは無縁になります。

光を発している人には、近づけなくなるのです。


そして、体力を付けることです。

女性のあなたに言うのも変ですが、筋肉質の体になることです。

仁王様みたいに頑強な人間には、悪霊は近寄れませんよね(笑)

そこまでならなくとも、体力があることで気力が湧き、念力が付きます。

この念力がね、悪霊を吹き飛ばします。

肉体的体力をあなどってはいけません。


だけども、どうしてもね。

どうしても、反省も出来ない、運動する気力も無い、何も出来ない時はね。

自分以外の人を思い浮べて、その人の幸せな姿を、【本気で願ってください】

それを続けてください。


悪霊はね、自分のことしか考えていないのです。だからこそ悪霊なのです。

他人の幸せを願う事などありませんので、次第に波長が合わなくなります。

(なんか居づらくなったな・・)ってね、次第に距離が出来てきます。


その頃に、反省や感謝を徹底的にされたら、縁も道も切れてしまいます。

重い体もスッと軽くなり、今まで灰色に見えていた世界が、うっすらと輝いて見えるようになりますからね。

涙を流すまで反省が出来た時、もう、あなたを脅すものは居なくなります。

この涙をね【法雨】と言います。

反省によって得られた喜びの涙なのですね。


■ずいぶん書きましたが、私がいろんな場所で言い続けてきた【反省と感謝】は、ダテじゃないのです。

単なる形じゃないのです。

これ等があってこそ、私たちは普通の人間として生きられるのですよ。

どうかね、身辺の現象に惑わされずに、まずは自分を光らせることから始めてくださいね。




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◆【荒れ寺】そこには因果関係があるかも。


[法事シリーズ]は、そろそろにしたい(笑)

・・が、もう1件だけ。

気になることがあるので。




■父の50回忌は終えたが、来年は母の7回忌だ。

「母が亡くなった時は、幸福の科学葬でする」と、あらかじめ親族達にも伝えて承諾も得ていた。

だから、何らの問題も無かった。


■だが、先祖代々の墓がある【お寺(曹洞宗)】を無視する事も出来ない私は、【本葬以外】の通夜式、納骨式は、お寺にも頼んだ。

もちろん[幸福の科学]の通夜式もあり、重ならないようにと時間をズラして行った。

【通夜の告知】として、[6時から曹洞宗の通夜式]、[7時から幸福の科学の通夜式]と、玄関に張り出し、町内会に伝えていた。


[6時から曹洞宗の通夜式]は、ガラ~ンとして、寂しい限りだった。

お坊さんが、母の想い出を語っただけだった。

(誰も、通夜には来られないのかな?とさえ、思ったものだ)


ところが、[7時から幸福の科学の通夜式]は、近所の人達で溢れかえり、玄関先まで満員だった。

ゆうに100人は超していた。

近所の人達は、初めて見る[幸福の科学の通夜式]を見て、『こんなに立派な通夜(式)は初めて』と、涙を流されていた人が大勢居られた。

それは、[幸福の科学の通夜式]の荘厳な作法と、導師の話の違いだろう。

ひとりひとり焼香の代わりの[金砂供養]と、導師が語る話に、心響くものがあったようだ。


翌日の【本葬】も同じだった。

87歳で亡くなった人に涙する人は殆どいないが、母の場合は、会場のあちこちからススリ泣きが聞こえた。

『こんな葬式、初めてだ。涙が出た』と言われた人達ばかり。

式会館の人達も『こういうお葬式(正確には帰天式)は初めてです。他の宗教とは全然違って、何も言えませんでした』と、驚嘆されていた。

そうした話は、あっという間に近所に広まり、『幸福の科学の葬式(帰天式)は凄いぞ』となったようだ。




■ところが・・だ。

お寺(曹洞宗)が、その話を聞いたのか、本葬をしなかっただけの理由か知らないが、私の知らない処で、200年間の門徒から外されていた。

近所から、『どうして?(お寺の門徒を)辞めたの?』という声を聞いて、初めて知った。

お寺に理由を聞きに行ったら、『創価学会や他宗がそうされる(本門徒辞退)ので、幸福の科学も同じと思っていました』と言う。

とんでもない!そのつもりだったら、通夜式も、納骨式もしていない。

しかも、私の家は、その寺では最も古い門徒である事は知っているはずだ。

要するに、なんだかんだと言いながらも、【葬式をしなかったら破門】とするようなので、そのままにしている。

そんな所に、戻る必要を感じない。


このお坊さんと私は、子供の頃からソフトボールをしたりで一緒に遊んでいた仲だ。

10年前の大変な危急の時、このお坊さんと友人達が、犯罪者の汚名を着る前に、危機一髪だったが、私が救い出したことがある。

当分の間、『あの時は、たいへんお世話になりまして・・』の言葉が、このお坊さんから聞かれていた。

あまりにも言われるので「その話はもういいですよ」と言うと、『いやいや、もしあの時、あなたの力が無かったら、私達全員は新聞沙汰でした』

『私達の失態で、(あいつら、おかしいぞ)と、公安が動いていたのです』と聞かされてビックリ(笑)

だからなのか・・と、納得した(笑)




誤解を受けても困るので、簡単に。

このお坊さんを代表にして、私の友人・知人達が、[中学校全体の同窓会名簿]と、記念パーティを計画していた。

外部の私の「ワケワカラン大阪の業者に頼まずに、名簿は市内で作れよ」言葉は聞き入れられなかった。

そして、彼等の名前で、1冊4500円の[名簿予約と振込用紙]が届いた。

市内の事業所からも[賛助金、広告費]を集めて、総額では億単位に届くほどの額になっていた。

そして、大阪の業者が倒産。この時、【渡すべきでは無い金までも、全額振り込んでいた】

当事者の彼等はウロウロしたり、慌てふためくだけなので、私が出て行った。

大阪周辺の親戚や知人に1日中電話を掛けまくり、【現状】を知ろうと必死だった。

私の家に【吉報】が入ったのは夕刻で、【財産保全者】からの一報だった。

「債権者会議の話は後日で良いから、すぐに、今すぐに、中学校名簿の出来上がっているもの全てを送ってくれ」と、お願いした。

快く引き受けてもらえて、すぐに【全資料】が届いた。私の家に(笑)


■もし、私が、この時、こうした行動に出なかったらと思うと、ゾッとする。

名簿作成に関わったものは、倒産被害者と言えども、彼等の名前で卒業生からの前金を、業者が取っているのだ。

しかも膨大な額だ。

だからこそ、公安が内偵していた理由も解かる。


■資料を取り戻した私は、市内近辺の印刷業者5社の見積もりを取り、それと一緒に送って来た資料を渡した。

あとは、どうするかは、彼等のことだ。

彼等は自腹で、中学校名簿を作った。

予定日より多少遅れたが、無事全員に届けられた。

自腹を切る事には躊躇した者もいたようだが、友人が『○○(私)が、必死で取り戻してくれたから、この程度で済むんだぞ!』と、言い放ったらしい(笑)

彼等は少々痛い目に遭ったが、これで一件落着した。


■そんなことがあり、やがて、私と、お寺のお坊さんが、そういう関係にあるのは、かなりのものが知ることになった。

そんな私を、どういう理由か釈然としないまま、切り捨てたのだ。

友人達の怒りは、『恩知らずな坊主め』の言葉となり、現在に至る。




本題は、これからだ(汗)

お盆と昨日、大勢でお寺に行った。

だが?、お盆に関わらず、お寺に行く通路は藪の中。

背を縮めても、上半身に草木が当たるし、蚊も多い。

今年の正月までは、こんな事は無かったのだが。


■お寺に着くと、墓掃除はしてあるが、それ以前の問題があった。

通路には松葉や枯葉が散乱し、花びらだらけになっている所もある。

とてもとても、【お盆】を迎えるお寺とは、思えない。


ふと屋根を見ると、本堂は無事だが、隣の茶話室の屋根が大変なことになっていた。

瓦は崩れ落ち、壁は無くなって竹格子だけになっている。

荒れ寺だ。

義弟は、「山奥の、お坊さんが来ない寺でも、綺麗なものだ。これは何と酷い・・」と、絶句していた。


家には、僧正と息子がいるのだが、こうした状態になっても、放っている。

考えられないことだ。

数年前まで、私の父親の友達が[総代]を務めていたが、もしかしたら今は、成り手が無いのかも知れない。

その[総代]や奥さんから聞いていたのが、『○○さん、聞いてよ!私等お寺のボランティアは、台所掃除もしてるのよ』と。

『あの寺の台所は、ゴミ溜めでね、1日では済まないのよ』と。

まさに、その台所の上が、崩壊寸前になっている。

みっともないし、なさけない。




■僧正夫婦は70代で認知証になっているので、今は30代半ばの息子が主だ。

だが、幼き頃からチヤホヤされて、家の片付けもすべてボランティア任せになっていたので、おそらく【自助努力】を知らないと思う。


■こういう場合は、私だったとしたら【まずは自分から修理出来る所から修す】ことから始める

誰かに、ボランティアに【修してくれ】と言う前に、自分で出来る事は、自分でやる。


30代という若さなので、実際にやって見たらいい。

その懸命な姿を見た人達が、放って置くわけがない。

『あの寺の修理を、息子がやってたぞ』の話になり、『それはいけない。ワシ等も何とかしよう』と、絶対になる。

人(檀家)に上から目線で頼むよりは、一人の人間として働く事をしていたら、その姿を観た人達が放って置くはずも無い。

今の若い坊さんは、そんな単純なことも出来ない・知らないのかと、嘆かわしくなる。


■あのまま、荒れ寺のままにして、崩してしまうのだろうか。

もしも台風が来たら、間違いなく屋根は吹っ飛び、家の中はメチャメチャになる。

それを望んでいるかのようにさえ、私には思えて来る。



■それにしても、どうしてこんな事がと、妻と話す。・・と言うより、妻の方から『まただね』と言う(笑)

詳細な内容は、もう語らない。




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◆【回顧録2】仏法真理は、心身の毒消し。


今日(8/23)、父の50回忌法要(法事)をした。

この世を去って50年も経てば、天国に還っている霊には[同窓会]のようなものかと思う。

もしも地獄に赴いている霊だったら、それこそ[供養]となるだろう。


父の場合は、天国に還っていると確信しているので、50年後の子孫が大勢いることを見届けて、喜んでいると思う。

50年前は、「この家は絶えてしまうかも」と思ったこともあったのだ。




50年前の父亡き後の1ヶ月以上は、毎日夜になると[親族会議]だった。

工場を継続するか、廃業するか。

継続するには、どうするか。廃業した場合は、どうなるのか。

話し合いが延々と続き、結論が出ない。


『廃業して、長男(私)を、ワシの所に預けろ』と言ってくれたのが、祖母の従兄だった。

今では中堅会社になっていて、会長は先日亡くなったが、『お前だったら、ワシの跡を継いで社長だ』と言ってくれた方の、父親だ。

それも、選択肢のひとつでもあった。


同じく、『廃業して、子供達3人を別々の家で預かる話』もあった。

この選択肢になっていれば、私達(私と母、弟、妹)は、別々の家に預けられて居た。

それでは耳の聞こえない祖母(当時70歳)の行き場が無くなるので、母と伯母が猛反対。


■継続する場合は、私達家族は一緒に暮らせるが、生半可なことではない事が明らかだ。

だから、誰もが、継続は無理と踏んでいた。


■そんなことを、会社をしている親戚達が集まってくれて、善後策を考えてくれていたが、いくら話し合っても結論が出ない。

理由は簡単だ。伯母夫婦(父の姉夫婦)が保証人だったからだ。

伯父・伯母にしたら、『まさか、こんなに早く逝くなんて』だっただろう。

誰もが、そうだった。


■結局、私と母が(伯母夫婦の命令で)、「工場を続けます」と宣言した。

『廃業した方が良いのに』と言いながら、親戚達は去って行った。

それが、16歳の夏の、今の時期だった。




■普段は、祖母と喧嘩ばかりしいてた(笑)、母とて同じだ。

『嫁として、祖母を見放す事は出来ない』と、立派なことを言っていた。

この言葉は、母の本音であり、本心だ。本来の母は、そういう母なのだ。

【嫁に来たからには、家系を護らなければいけない】という気持が強過ぎて、いろいろやってくれたが(笑)

父が亡くなるまでの母親は[奥様]だったが、その後の母は反転した。

40歳前半から75歳までの30年間は、仕事人間と化した。化さざるを得なかった。


■私は、この母との衝突は凄まじく(笑)、親孝行な息子では無かったが、この30年間の母の姿勢には、【学ぶものがあった】。

現在の嫁達だったら、1億円の負債・うるさく小言ばかり言う伯母夫婦・耳の聞こえない厳格な姑・・等々に、耐えて進む道を選ばれるだろうか?

「離婚して自由な道を選ぶのでは?」と、疑問に思う。


だが、私と母は、敢えて[イバラの道]を選んだのだ。

もちろん伯父夫婦の【お前達のせいで、ワシ等が迷惑する】の言葉があったからでもあるが、それだけでは無い。

100%、伯母の命令で、工場の継続を選んだのでは無い。

私自身が、親・きょうだい・祖母が、バラバラになるのは避けたかったのだ。




■前述の中堅会社の会長は、『あの時の決断は無謀だった。だが(保証人の伯父夫婦には)そうするしか無かったな』と語るし、解っている。

『でもな、親父やワシ等から見たら、お前ら家族は(伯父夫婦に)工場に縛り付けられて逃げられない奴隷のような感じだったぞ

・・実際、その通りだった。(その話は、後述する)

そして、『お前、あの状況から、よく立ち直ったなぁ。誰でも出来るものでは無いぞ。ワシの会社に来て居て欲しかったなぁ』と、意気投合。

ふたりとも、ゼロから出発(私はマイナスからだが(笑))した者同士なので、話もウマも合う。

惜しかった(笑)




工場の立て直しは、私が16歳の時の発案を、私自ら実行に移したことで、10年で解決した。

(今の額にして)1億円の負債は完済した。

さらには、伯父夫婦と伯父の息子へ払った謝礼金が1.5億円。

現金は無かったが(笑)、私の私財として残っていた額も、1億円はあった。


■30歳になって結婚するまで【借金は残したくなかった】ので、20代で3.5億円は稼いだ計算になる。

当時と物価が違うので、実際は3千万程度(大卒初任給1.5万円の頃)だが、今思えば倒産寸前の零細企業が出来る話ではないと、我ながら驚く。

しかも、父親の負債だけを返したとばかり思っていたが、同時に面倒見てくれる伯父家族に、1500~2000万の謝礼金を報酬として払っていた。

すっかり忘れていた(笑)

それで、30歳の結婚を期に、伯父家族とは(貸借関係の)縁が切れた。




だが、この間の15年間は、まさに【忍耐】だった(笑)

伯父は、私に家業を継がせると、自社と私の会社の事業経営から、うつ病になり、その後はリュウマチで寝込み、80代で[老衰]した。

医師の診断で[老衰]と聞いた時、「まさか、今の世の中で」と思ったものだ。

この伯父から、【お前等のせいで、ワシがこんな目に逢う】と罵られながらも、逆らう事も出来ず、言いなりになっていた。

【借金を返すだけでは無く、ワシ等に持って来い】と言われ、前述のような額になっていた。

まさに、別の親戚の人が言っていたように、【奴隷と変わらない生活】だった。


■さらには伯母(父の姉)は伯母で、1週間に1~2度は来て、延々と愚痴る。15年間(笑)

【あなた達のせいで、こんなに苦しんでいる】と、夜8時頃から夜中の2時頃まで(笑)、同じ話を何百回も繰り返す。




単なる【苦労話】を書いているのでは無い。

そうした環境に置かれて居た、3人きょうだいの行く末が、【正反対】になったからだ。

私は、そうした伯母の愚痴話に付き合っていたが、さすがに8年目あたりから、【さっさと寝てしまった】(笑)

それでも、8年間は付き合っていたのだ。


だが、中2の弟と中1の妹は、最初から【カヤの外】だ。

もちろん工場経営に携わる事もなく、家内仕事は手伝っていたが、【親戚の者や外部者達が来ると、そそくさと引っ込んでいた】。

すべて応対するのは【私ひとり】であり、半年程度は、無関係な者達とも話し合わなければならなかった。

まったく関係無い者達が、『お前の親父に金を貸していたから、返せ!』と、光り物をチラ付かせながら脅すのだ。

まずここで、普通の人達には耐えられないと思うが、高2の私は対峙せざるを得なかった。


■そうした数々の修羅場を踏んで来た私だったが、弟も最初は素直に伯母の長~い(笑)愚痴話を聴いていた。

だが、その伯母の愚痴話が【私と弟の、その後】を分けてしまった。(と思う)

私は話を聴いていたが、弟は【右から左に聞き流すことを憶えてしまった】らしい。

それが、世の中に出ても変わらず、【人の話を聴いていない弟】が出来上がってしまった。

返事はする。『解かった。解ってる』と。

ある時、弟が【わかってる!】と大声で言うので、「そうか、それでは、今、俺が言ったことを言ってみろ」と聞けば、『・・わからん』と答える(笑)

要するに、私の話は、何も聴いていないのだ。


私だけでは無い。私の先輩の会社に弟を『お前の弟なら』と頼み込まれて送り込んだが、『お前とは、まったく違うな』と言われ続けていた。

その頃は、先輩社長が何を言っているのか不明だったが、その会社を辞めて私の処へ転げ込んで来て、すっかり変わった弟の性格を知った。

弟は、話の中にあった約束を守らず叱られて、言い訳して、嘘を言い、とうとう【嘘に嘘を塗り固める名人】になってしまっていた。


そして、人の信用を失い、【社会が悪い】と日本社会のせいにするようになり、日本社会の否定に向かってしまっていた。

今なお、変わらない。

言えば言うほど頑なになるので、親戚中があきらめている。

父の50回忌法要の弟は、親戚中に反発することで、自分を誇示していたが、周囲からは【逆】に見えていることが、解からない。


■そうした弟になった発端は、前述の小言がウルサイ伯父・伯母からの言葉を受け、その現実から逃げ出したくて【聞き流し名人】になったからだ。

もちろん、資質もある。それも大きい。

私は、弟の数倍の言葉やもろもろを経験して来たが、後ろ向きにはならないタイプだ。

その点では、妹も、娘も同じだ。

同じ境遇、いや私と弟の場合は随分と異なるのだが、それでも、【前向きと、後ろ向き】の違いが出て来ている。


■弟は三帰者であり、[幸福の科学]の行事には、経文が不可欠なのは知っている。

だから、「経文持って来たか?」と聞けば、幸福の科学の導師に聞こえるように、ワザと『あんなもの、とっくに捨てた』と大声で言う。

親戚中が呆れ帰ったのは、言うまでもない。


■すでに弟は、親戚中の誰からも相手にされていない。

集まっていた親戚は、信者で無くても、全員が理解者だ。

だから、わざと、反発して自己自慢をしているが、逆効果なのは弟自信も解かっている。

弟の中の、自己卑下感が、そうした行動へと向かわせている。




言葉の威力は、大きい。

そして、その毒矢の言葉を受けた時、どうするかだ。

飛んでくる毒矢を、剣で振り払う、当たらないようにかわす事が出来る人はいい。

名人・達人域だ。


問題は、毒矢を受けてしまった後だ。

すぐに毒消しを飲んだり、塗ったりする人はいい。

ハリネズミのように、沢山の毒矢を受けたら、まず助からない。

この[毒消し]が、【仏法真理】と呼ばれるものであり、心の毒素を中和させ、取り除く作用を持つ。

ハリネズミのように、沢山の毒矢を受けても、自力で生きる気力と努力があれば、【仏法真理】が効いてくる。


この【仏法真理】という特効薬を拒み、苦しみ続けて、心さえ砕かれてしまうのは、あまりにも損な人生だ。

弟だけでは無く、いろんな人達を見て、そう思う。




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◆【鈍感力】神秘現象・奇跡現象はあれども、揺れない自分造りを。


お盆前になったので、少しばかり涼しい話を(笑)


先日の[大川総裁による神秘現象リーデング(公開)]で、[いじ守]のI氏を見掛けた。

大川総裁の[霊査]によると、[学校の妖怪]が邪魔しているそうな。

私も、I氏ほどでは無いが、直接学校交渉は50件は越したので、もしかしたら[学校の妖怪]が取り憑いているかも(笑)




■私は、[いじ守]が出来る前の2002年夏頃から、あちこちの[相談BBS]で、[いじめ相談]を含めた人生相談に乗っていた。

[いじ守掲示板]にも初期から2年前まで、5年間住み着いていた(笑)

7年前、山口県内の人から[いじめ相談]を受けた時、初めて学校へ出向き解決をした事がある。

友人が、出来たばかりの[いじ守]に『解決事例としてレポートを出せ』と言うので、それがキッカケになり、今なお[いじ守]の一員としている。


■[いじ守掲示板]での5年間の相談件数は、500件(人)は越していると思う。

残してある下書きとメールを見る限り、1日平均で2~3件の返事とレスをしていた計算だ。

確かに、そのくらいはやっていた。それ以上だったと思う。

次第に面倒になり(笑)、電話相談へと移行した頃から、直接、学校と関わるようになった。

この[いじ守掲示板]に居た頃から数えて、直接相談を受けた人達が55人になった。

50人は、不登校状態から正常当校へと導いて来た。


■今は[いじ守]も知られて来たので、直接電話相談が多いとは思うが、どの組織でも出来たばかりの処へは、いきなり直接相談は難しい。

だから相談者の多くは、まずは[掲示板]を見て、相談出来る所かどうかを見ている事が多い。

ゆえに7年前の私は、5年間を目処にして、この[いじ守掲示板]に居座る事にした。


■当時は、毎日にように新規の書き込みがあったが、レス者が素人や同じくいじめを受けている子供の親達が多かった。

少なくとも、そうした人達よりは場数を踏んで来ていた私は、[解決への道]を示す者として、居座らざるを得なくなっていた。

私は、そんな[いじ守掲示板]を見るに見かねて、他の相談掲示板を去り、管理者の居ない掲示板は閉鎖した。


■55人の直接相談の大半は、相談者の話を聴く事と、県外の人には学校・教育委員会に電話をするのが仕事だった。

もちろん県内からの相談はあるが、地元ゆえ、学校と折衝するだけで、ほとんどは解決する。




■難しかったのが、関西の学校だった。

一応は区切りは付けたが、被害者は不登校のままだった。

私は、冬の寒い2月に、この学校と教育委員会に出向いた。


冒頭の、[いじ守]のI氏が[神秘現象リーデング]で言われているように、鈍感力を鍛えないと体調がおかしくなる。

だから私は、【雨合羽】を用いてた。

普通は、外に出る時、雨合羽を着るが、逆だ。

学校へ入る時、【雨合羽】を着るのだ(笑)

もっと言えば、【宇宙服や細菌防護服】を着ているイメージだ(笑)

【ただならぬ空気】を感じるからでもあるが、おそらく間違い無いと思う。

正直、(こんな処へ、毎日、子供達は来ているのか)と思う事も、度々だった。




■私は入信直後は、かなりな敏感性だったので、(これではいけない)と、I氏と同じく【鈍感】になるべく努力して来た。

10年もやれば出来るもので、今では【熱感】以外は、かなり鈍くなった(汗)

だが、この【熱感】だけは、どうしようもない。


■関西の学校に行った時は、それはもう凄まじい冷気だった。

真冬でもあったが、そんな外気温ではなく、校舎に入るなり凄まじい冷気が襲って来て、心底から底冷えするような感じだった。

数人の先生達が集まって居られたが、申し訳ないけど、その部屋には暖房が入って居たにも関わらず、ヒンヤリ冷たく感じたものだ。

そして、頭痛持ちでは無い私だが、後頭部がズキズキ痛み始めた。

話し合い終了後も、寒さと頭痛は治まらず、その晩は一睡も出来なかった。


■ここまで凄まじい学校は、初めてだった。

そこの先生達がどうのこうのではなく、【何かが住み着いている感じ(気配)】だった。

気持としては【宇宙服や細菌防護服】を着ているのだが、まるで役にたたなかった(笑)

(心の)備えをしていても、こうなのだから、(集合想念としての)妖怪どころの話ではないかも知れない。

普段は、バタンキューの私が一睡も出来なかったのだ。

だから、【心】まで侵食されないようにと、朝まで[幸福の科学]の本を読んでいた。


■翌日は、不思議に寝不足感もなく普通だったが、今度は教育委員会で寒気が襲う(汗)

しかしまあ・・。多くの教育委員会を見て来ていたが、そこは、どの人の机の上も書類や雑貨だらけで、通路も小箱の山で塞がっている。。

整理整頓が出来ない人達なのか、とっても忙しいのかは解らないが、そんな雑然とした公的機関の空間は、初めてだった。




■妖怪で思い出したが、世間で言う【貧乏神】は、神の姿をした妖怪だ。

ジメジメ暗いところ、整理整頓もなく雑然としたところ、とにかく、【とっ散らかしたところ】へ住み着くようだ。

この【貧乏神さん、放っておくと、名前が【疫病神】と変わるそうだ。

さらに放って置くと、【死神】に名前が変わるらしい。

思い当たる人は、まずは【身の回りの整理整頓】を(笑)


そうした見えない(集合想念としての)妖怪が存在するらしい。

今の私には見えないが、【肌で、熱感で】感じる時もある。




【祈り】もそうだ。

[幸福の科学]支部で祈る場合、いつも私は、汗ビッショリになる。

祈りの途中から体中が熱くなるし、下着が濡れるほど大汗をかく時もある。

そして、祈りが効いた(届いた)かどうかは、やはり手の平に感じる熱感で、おおよそ解かる。

「効いた(届いた)!」と思える時は、手の平がホンワリと熱くなる。

(なぜか?今PCを打っていると、同じように手の平がホンワリと熱くなったが?)


■入信直後の頃、隣市へ行って嫌な目に逢い、疲れ果てていた時、「そうだ!幸福の科学の本を買おう!」と思った。

書店に寄って、書棚から[幸福の科学]の本を取り出し、左脇に抱えて、別の本を探していた。

・・が?、小脇から左腕に掛けてポカポカと暖かくなる?

(なんだ?なんだ?もしかして本のせいか?)と思い、右脇に持ち替えると、今度は右腕がポカポカと暖かくなる。

私にとっては、[ほっカイロ]のような暖房器だった(笑)


■そんな現象は初めてだったので、再確認・再実験してみないと気が済まないのが、私だ(汗)

手を後ろにして、妻に背後から手と本が触れない距離で、いろんな本を置いてもらった。

「これは、そう(幸福の科学の本)」、「これは違う」と、正答率は100%だった。

[幸福の科学]の本からは、ホンワカした熱気が出ているので、他の本とは明らかに手に感じる温度が違うので、解かる。

それ以来、【熱感】が離れない(笑)

もっとも、それまでは気付いていなかっただけだと思う。




私は長年、家庭内に潜む魔と戦って来た。

だから、貧乏神⇒疫病神⇒死神と変化する話は、妙に納得が行く(笑)

どの妖怪も居たような(笑)


そして、私自身の中に魔が入って来た事がある。

[幸福の科学]に入信1年後、駅前で映画のビラを配っている時、かつて私を困らせた男と出逢い、話していると急に体が鉛のように重くなった。

耐え切れなくなって、そのまま家に帰ったが、体が小刻みに震えて止まらない。

心も砕かれそうになったので、「支部へ行こう」と、そのまま車を走らせた。

支部への途中で、綺麗な夕焼けを見て、「綺麗だなぁ。なんて美しい夕焼けだろう。ありがたいな」と思った瞬間だった。

【ガクン!】と、私の体が揺れるほどの衝撃があり、私の体から何かが逃げ出した。


その時の感触は、未だに心と身体が憶えているので、役に立つ。

悪魔か悪霊か妖怪かは知らないが、邪悪な何かが近寄って来たり、入り込もうとすると、解かる。

空腹で不機嫌な時など(笑)、もっとも狙われやすいと、知ったものだ。


また、迂闊にも入り込まれた時も、慌てないで済む。

反省心と感謝の心で、思いを変えるのだ。

30分以内に、普段の私に戻れるようになった。




■そんな私が、(こんな事ではいけない)と、武者修行に選んだのが、人生相談場だった。

そこには、かつて私が経験した事を、嘆き悲しむ人達がいた。

そんな人達を見て、(自分の経験が役に立つかも)と思い、己自身を鍛える為に出ていた。

その頃のログは(直接書き込んでいたので)残って居ないが、【思い、即、行動】に移った事で、私の思考力以上の力が働いていたように思う。

後から見て、自分が書いたとは思えない文面が多々あったからだ。


最近、10年前のBBS会話を載せているが、あんな砕けた話ではなく、もっと深刻な話が多かった。

あの場所のBBS会話は、私にとっては息抜きでもあり、心を癒やす清涼剤のような場だった。

他では、戦の中に行くようなものだ。

私一人では怖いので(笑)・・は冗談だが、何人かの知人も誘ったが、長続きせず、全員戦線離脱(笑)

もっとも、私自身が己の修行課題として選んだことなので、他人を巻き込む方が悪いのだが(汗)


■最初は1年程度のつもりだったが、もう少し、もう少しとやっている内に、10年経っていた(汗)

だが、その間に掴んだものは、得難いものがある。

そして、かなり【鈍感】になった。・・振りかも(笑)




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2014.08.12(Tue) PageTop

◆【BBS会話】霊夢/走馬燈。


お盆の帰省時に、台風。

気を付けて、お帰りください。



 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2004.7.14.】

私も、若い頃はいろんなリアルな夢を見ていたのですが、最近は、サッパリ覚えていませんね。


霊夢と想像夢はご存知ですよね。

Yさんの夢は霊夢ですね。

ただし、かなり変換されているかと思いますよ。



■ちなみにね。

私は、空からの景色をよく見ていました。(高所恐怖症なのにね)

走り幅跳びは得意でしたが、これまたどこまでも伸びる夢(笑)

数年前に見たものが、白い雲の上のような明るく眩い世界で、大昔の装束姿の私。

八百万の神々が着ているような、ダボダボの白い服を着ていて、そこで握手をしている夢でした。

・・というか、リアル過ぎて夢とは思えません。


■母がね、子供が産まれなくて、あちこちお参りしたようです。

ある高台にある神社にお参りした晩に、白装束の白ヒゲの神様が母の夢枕に立たれたそうです。

「男の子を授ける。○○の子なるぞ」と、のたまわれたそうな。

だから、いつも「あんたは、神さまから頂いた子なんだよ」って言っていた母。

「そんな馬鹿なっ!」て反発していましたね。^ ^


■7年位前に、妙にそのことが気になって、その神社を調べました。

神社を管理しているのがコウフクジというお寺でしたが、「4、14、24日が開山日です。4日が大祭ですから、どうぞ」って言われて驚きましたよ。

私は4日生まれです。

その日に合わせて慌てて生れたような1800gの未熟児でした。

なんかな~・・。

出来すぎているような本当の話です。




【2004.7.24.】

■Yさんは、よく夢を見られるのですね。

私も見ていてるのかな?ほとんど覚えていませんね。

5年前くらいだったかな・・。

昼間、うたた寝をしていた時「走馬燈」のようなものを見ました。

どこか閑散とした田舎の風景から始まって、いろんな建物と風景を見ました。(なぜか?人は居ません)

殆どが、私が見たことのない景色です。

時代も、地域(国)もバラバラです。

最初は、パッと田舎の緑の風景で「ああ綺麗だな」と思ったら、パッと次に変わり、少しずつ早くなるのですよ。

パッ・・、パッ・・から、パッパッパッとなり、とうとう、バババババです。

フイルムを、高速で回している感じ。

だけどもね、それがすべて解るのですよ?

そして、とっても幸せな気分でした。


■目が醒めて、ああ、あのような感じが「走馬燈」かと思いました。

だけども不思議なのがね、すべての景色が中空から見下ろしている感じの構図なのです。

金閣寺のようなものもあったけど、あんな高い位置からの写真って見たことないです。

殆どは見たことのない景色ばかりで、しかもナナメ下の構図には、今でも?です。


■夢というより、何かの意図で見せられたような気もしないでも・・。

だけど、何で風景ばかり?

どのくらいのコマを見たのかはっきり解りませんが、百や二百じゃないです。たぶん千以上。

時間も解りませんが、うとうとってした程度だから数分間。

だけども、ほんとうに幸せな気分でしたね。

妻に起こされて、「んもう、起こすなよ」でしたよ(笑)

その後、もう一度チャレンジしたけど駄目でした(爆)

なんだったんだろう?




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◆【BBS会話】万人に仏性質あり/一乗思想は間違い。


今は田舎の山口県だが、日本史の節目には、何度も登場している。


■毛利の子孫と名乗る人も居るが、[毛利元就]の魂は産まれ変わって、今は[幸福の科学]に居る事までは知らないだろう。

元就は、安芸(広島県)の大名なので、正確には長州(山口県)の隣藩の人であり、豊臣家や徳川家の軍門に下り、長州に移った一族だ。

江戸末期、若い吉田松陰(軍事)・村田清風(経済)の能力を評価して一任した毛利公は、素晴らしい人だと思っている。


■また、安倍総理の[安倍]は、山口県では珍しい[阿部か安部]が殆どだ。

推測に過ぎないが、もしかしたら、平安末期の下関での[源平合戦]時の[安倍晴明]系の家柄かも知れない。


先祖が[藤原氏]だと言う人達も、何人か聞いている。


正直私は、先祖探しなどどうでも良いのだが、【今の時代に於ける山口県の役目は何か?】を考えていると、そうした人達の事が浮かぶ。



 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)


【2004.7.8.】

■私の友人Aが、Aの知人のBに何年も苦しめられられています。

Bは司法書士を目差していますが、あと一歩のところで停滞です。

1日中勉強していますのでね、どこかに拠り所を求めるようになります。


■Bの場合は、水商売の女性です。

Bが、3年前に私の店に来た時は、目が色情系の目になっていました。

私に、ブ厚い写真ホルダーを見せようとしましたが、私は拒みました。

そのことを友人Aに話すと「あんたのとこまで行ったのか。困った奴だ」と。


私は、そこで、Bと色情霊の縁を切るための、お祈りをしました。

その直後です。Bから電話が入りました。

「僕は今まで何をしていたのだろう、目が醒めた」とね。^ ^

側に居たAも驚いていましたが、色情霊はわりと取りやすいのですよ。


■それが縁となって、Bと私の交流も始まるのですが・・。

しばらく来ない間に、無頼漢・阿修羅(ヤクザ)の目になっていました。

驚きました。

以前の私でしたら、Bとの接触は避けていたでしょうね。


■Bが、しばらく来ない間に、AとBとの間にトラブルが発生していました。

どう考えても、誰が見ても、Aには非は無いのです。

どこにも相手にされなくなったBは、再度、私の所に来始めました。

私は、Bを諭すわけでも無く、話を聞きながら、ワンポイントアドバイスだけをしていました。

来た時の目と、帰る時の目が違うのが解ります。


■そんなある日、私がAの所に行っていたら、Bが来たのです。

目が、やはり無頼漢・阿修羅の目です。

Aに向かって暴言を吐いています。・・が、私の顔を見ません。

私が、「もういいじゃないか」と言ったことで、私に攻撃して来ましたね。

凄いですよ。^ ^・・並じゃありません。

でもね、彼は、私に絶対手を出さないと信じていました。

(私以外は、何人も人を殴り、物を壊して警察沙汰はしょっちゅうです)


■私は彼の目を見ながら、彼の暴言を聞いていますが、私の心の中では流れています。

彼が何を言っているのかは、私の耳には入っていません。

そして、目と目の争いです。^ ^

相手はギラギラしていますが、私は彼の中の「仏性」を見ていました。

(少し目の力が落ちたな)と思った頃、Bの肩を両手で軽く押さえるようにポン!と叩きました。


■すると、どうでしょう。

なんと!Bは、そのまま私の胸に頭を埋めて、大泣きを始めました。

路上ですよ。40代の大男がね。

(泣きたいだけ泣けばいい)

私はそう思って、彼を抱きしめていました。


翌日、Bは店に現れ、そのまま頭を床に付けて土下座をしました。

『申し訳ないことをしました。もう、ここには来れませんけど、どうしても謝らせてください』と。

顔は、涙でグシャグシャです。

私は、他人に土下座をされたのは初めてです。

あのプライドの高い男とは思えません。


このようにね。どんな人間にも「仏性」があるのですよ。

これを信じることが出来た時には、怖いものは無くなります。

そこにあるのは、人間としての道であり、縁でもあります。


どんな悪しき人と思える中にも、仏神と同じ性質が宿っている。

どんな不遇な境地の人にでも、仏神は見捨ててはいない。

同じく喜び、同じく悲しんでいる存在が確かに居るのです。


■私は、多くの人から『強くなった』と言われます。

『以前とは別人だ』と言われたことさえもあります。

でもね、私が苦しみの渦中に居た時はね、正直な話、他人のことどころではありませんでした。

通り越して、想い出に変化している今になってこそ、その時の経験が役に立っています。


いつか笑えながら語れる時が来たら、その時点で、その問題はクリアされています。

それがいつになるかは、誰にも解りません。

キーワードは【愛】と【許しの心】だと思います。


■私の大切な友人Aは、今なお困り果てています。

私がAの傍に居る時は、Bは大人しいのですけどね。

・・かといって、常に側に居るわけにはいきません。

私は、友人Aにも、Bにも幸せになって頂きたいのです。

そのためには、友人A自身が真に強くならなければ・・。


■強くなるというのは、上に述べたように「何事にも揺れない心」です。

たとえ揺れても、できるだけ振幅を小さくすること。

他人の苦しみを分かち合い、共に我が苦しみにする姿は、見ていて美しいものです。

逆の人は多いのですけどね。

自分の苦しみを、他人の苦しみにする人。それが、今のBでもあります


■人との縁が多ければ多いほど、しょい込む問題も多くなります。

私の気晴らしはね。

好きな音楽に没頭することです。(^-^)/




【2004.8.30.】

■Bが、突然やって来ました。相談に乗ってくれと。

和議調停の裁判所への書類だそうな。3センチくらいある(@_@)

「これ見ろってか、見ても解るわけないだろう」

「んっ?・・なんだぁ?私の友人まで巻込んでるじゃないか」

友人の名まで書かれてあるので、いろいろ話を聞きました。

『以前譲ってもらった本を読んでいます。教えてもらいたいのですが、人って変えること出来るのでしょうか?』

(・・ふむ。・・今日の彼の目は澄んでるな)


■「言わなかったっけ?あなたが、これだけのことをして裁判に勝っても、彼女の心までは支配は出来ないんだよ

「たとえ外見は支配しても、心の内面は変えられない、絶対にね」

『僕は彼女を救いたいのです。彼女は・・(彼女の生立ちをズラズラ・・)』

「救いたいって?あなたが?この方法で?嘘だな」

「裁き心を含んでいて何で救えるものか!これって、あなたの執着そのものじゃないか!」

『では、僕には無理だと?』

「ハッキリ言うよ、無理だな」


『では、人は人を救えないのですか?』・・(この人、将来は弁護士さん)

「救えるよ、救うのと変えるのとは、混同しちゃダメ。相手の心は相手の物」

「でもね、影響を与えることは出来る、あなた次第だけどね」


「あなたが言いたい事は解ってる。彼女は元々無一文、取れるはずもないのに取るのが法的勝利だもんね。それが心配なのだろう」

『僕は彼女に悪ということを教えたいのです。これで彼女が気付けば』

「嘘だな。綺麗ごと言うなって、腹の底に何隠してる?」

悪を教える?確かにね。とことん追い詰めてくる人間も居るのだと教える意味ではそうかも知れないね。それ自体は悪いとは思わないよ」

「裁判やりたかっとたらやればいい。結果に責任持てば良いだけだから。だからと言って彼女は変わらないよ」

「勝ち取ったお金に、恨み心が乗っかってくるだけ。あなたには解るだろ?」


■『僕は子供の頃から神秘体験があって・・(いろいろと話します)』

「で?、だから、何だっての?」

「あなたは、今日は、何か覚悟をして来てるようだから、私も正直に言うよ」

「確かにあなたは卓上計算して宝クジを当てた。普通じゃないよね。で、当てた後どうなった?見ていても不幸の連続じゃないか

『僕が不幸?どこが不幸なのですか!』・・声の調子が荒くなります。^ ^

「あのね、天上界にはね・・」と、いろいろ説明しました。

「あなたはね、裏側の仙人界と通じるものがある」

『確かに』と苦笑いしながら納得していました。


「でね、あなたの霊能力とやらも疑問だよ。そんなもの霊能力と思いなさんな」

・・霊障者も、霊能力を持つことがあることを説明しました。

彼の目が輝いて来ましたね。

『じつは、自分でもそうではないかと思っていたのです。確かに霊障だと思います。ハッキリ言ってもらって納得できました』

「私はあなたに、これまでも何度となく言っているのだけど。ハッキリ言わなかった私も悪かったが、今までは聴く耳持ってなかったからね」

素直な心がスポンジのように吸収力を増し、ゴムまりのような心がどれだけ自分の身を守るものかを、やっと話せて、解る状態になりました。


『じつは、この調停をすれば僕の受験資格が戻るのです』

「なんでそれを先に言わなかったの、それは当然だよな」、「それにしても、なんともブ厚い書類。全部自分で作ったって?信じられんなぁ」


これがね、台風の前の日の訪問者さん(笑)

ここまで紆余曲折があって、なんとかここまで来ましたね。

不思議に目が澄んでいて(今までは無頼漢の目)、仕事の手を止めてでも彼に向き合いました。

たぶん、まともに彼と向き合って話をする人は居ないと思います。

私も、聴く耳を持たない彼には、しばらくご遠慮願いました。


■以下は、私の話です。

あなたは、私をどのように見ているかは知らないが、私は気の弱い少年だったからね、強い人間になりたくて体を鍛えたよ。

片手懸垂したり、両手でリンゴを引き割ったり、コンクリートの壁を拳で殴っても、全然痛くもないほどマッスルマンになっていた時期があった。

鍛えれば簡単に筋肉が付く年齢でもあったしね。

筋肉質の人には悪霊は寄って来ないらしいよ。それは自分でもよく解る。


対照的にガリガリに痩せていた頃は、かなりやられていたと思うよ。

その両極端を経験しているから、他人の状態がよく解る。

あなたのその体で暴れたら、普通の人は怖れるだろうなぁ。

でもなぁ、馬力だけだよな、ブヨブヨで筋肉無いよな(笑)


あなたが、私に暴力を振るわないのは知っている。

振るえないだろ?

渡した本読んで、尊いものが何であるかを知っているあなたに、暴力を振えるわけがない。^ ^


でもね、私とて、心だけで生きて来たわけではないのは、以前にも言った通り。

私の右手は、若い頃の威力はないけど、まだまだ強い。本気で殴れば顔面陥没、肋骨骨折、内蔵破裂もあり得る。

その証拠に、握手しても、腕相撲しても、勝てなかっただろ。


そして私は、もともとこんなに説教タイプじゃないし、おとなしかった。

若い頃から世間に投げ出されたから、常に上を向いていた。

聞く一方だった。それがどれだけ役に立ったか。

今でも普段はあなたの話を聞いているだろ?


ここで考えて欲しい。

弱虫だった男が、あなたを怖れない理由を知ってるか?

子供の頃から強くなりたいと思い続けてきたこともあるけど、真実を知ったからなんだよね。

【どんな人にも必ず仏性がある】ってことを。

あなたも、彼女も、友人も私も、どんな人も、元々は天国に居た人。

地獄から生れた人なんて、ひとりもいやしない。

信じられるか?

それを信じられるか?

そこが分かれ目だよ。

あなたね、人生の王道を歩きなさいよ。


王道の【礼智信義勇仁徳】を紙に書きながら説明していると、『これもらって帰ります』って、紙を持って元気よく帰っちゃったよ(笑)


■この話は、本来はここに書くべきものではないと思います。

だけど、素直さがどれだけ自分を変えて行くのかを書きたくて、身近な実例を持って書き込ませていただきました。

ジャック犯は覚悟。はい(両手) (・_*)\ペチ


---------------------------------------------------------

(追記:2014.8.4.)

■このAとBの問題は、解決しました。

以来、Bは、Aの所へも、私の所へも現れません。

私は、Bが現れる度に[憑きもの]を落としていました。

だけども、Aの所で暴れまくるので、とうとうAは【防衛策】を講じました。

【自己防衛力】を持つことが、相手からの攻撃を防ぐという、現実を目の当たりにしました。




【2004.7.14.】

■日常的に使われている言葉。

何気なく使われている言葉を見て、面白いな~って思いました。^ ^

PCがおしゃか。

ふむ・・

PCがイエス・キリスト。

PCがモーセ。

PCが孔子。

と言い換えたら、もの凄く威厳がありそう(笑)


■刑事物でも「ホトケはどこだ」って使われていますよね。

これらは変遷した仏教の中の、一乗思想が蔓延していることを意味しています。

死んだら、皆、仏様、お釈迦様の世界が、一乗思想。


■これでは、努力した者も、しない者もね。

善人として生きた人も、悪人として生きた人もね。

同じ世界に還るということになる。

それは結果平等の共産主義と変わらない。


この一乗思想はね、お釈迦様の説かれた世界とは逆です。

正しくは、努力精進に応じた世界に還るということ。

何を思い、何を想い、何を念って生きたか。

その「おもい」から派生した行動は、何を為したか。

それらが問われる世界に還る。

それであってこそ平等、だからこそ真なる平等。


■「念仏を唱えたら(何をしても)お釈迦様の世界に行けますよ」と、

「悪人は悪しき世界へ、善人は善なる世界へ」、「だからこそ、言葉や思い行動を大切に生きるのですよ」とではね、

前者の方が、楽に決まっていますよね(笑)

もっとも、それが正しければの話ですが・・、間違っています。


この一乗思想を唱えた最澄と、三乗思想の徳一の話は、【悟りの挑戦の203頁~211頁】に書かれています。

この世的には、徳一の教えは広まりませんでしたが、より仏教に近いのが三乗思想の徳一でした。

一乗思想を唱えた最澄の教えは、行き着く処【生きている間は何をしても良い】という教えなので広まりましたが、教祖の最澄は奈落の底です。

天上界の教えに反しているのですよ。

人間は、【生きていた過程で、何を思って、何をしたか。その生き様・努力に応じた世界に還る】のですよ。


■江戸時代以前の庶民の多くは、文字が読めない人が多かったので、漢文で書かれたお経など解らない。

私もワカラン(爆)

だから、『とりあえずは、この1行を読みなさい』と教えられたのが、ナムアミダブツ、ナムシャカムニブツ、ナムミョウホウレンゲキョウ・・等。

それぞれに意味がありますが、それが全てではない。

ほんの入り口であり、入門パンフレットのようなもの。




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◆【BBS会話】[幸福になれない症候群]についての雑感。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2004.6.4.】

■『幸せになりたい、幸福になりたい』と言いながら、潜在意識下では不幸を抱きしめている人達がいます。

そういう人達に、「あなたは幸せになりたいと思っているの?」と聞くと、『当然!』と答えが返って来ます。

「ほんとうに幸せになりたいと思っているの?」と聞くと、『そう思っている・・』と少しトーンダウンした答えになります。

「真剣に心からに幸せになりたいと思っているの?」と聞くと、『そのつもりだけど・・』と揺らいだ答えになります。

自分自身の心はごまかせません。


■今の時期は、1年の内でいちばん闇が濃い時期です。

闇に親和性のある人達、不幸を抱きしめて離さない人達は、闇に踊らされ、利用され、ついには仲間にされてしまいます。

『明けない夜は無い』と頭では知っていても、心が知っていないと危険です。

先日の長崎の事件も、そのような闇の勢力が動いています。騒げば騒ぐほど闇は拡がり、闇の思うツボになってしまいます。

人の心に不信の矢が飛び交っている状態を喜んでいます。


私達は、光の武器をいただいています。

光の別名を愛!

闇の世界に愛はありません。

愛ある人々には、闇は無縁になります。近寄れなくなります。


■同じように、頭で幸せを求めながらも、心で愛をただただ欲している人々には、愛は無縁の存在となります。

愛が欲しくて欲しくてたまらない人達ほど、愛は遠ざかります。


■愛という漠然としたものを、お金に換えてみれば分りやすくなります。

お金が欲しい欲しい、と言い続けている人。

頂いても頂いても、まだ欲しいまだ欲しいという人。

そのような人の周辺には、人は近寄らなくなります。


与える側も、自分のサイフの中身以上のものを与えることは出来ません。

当然のことだけど、ここを勘違いしている人が多い。

お金を与える為に、他の人からお金を借りる人は居ませんよね。(居たけど・・(汗))


■このように、与え方を間違えては、愛が変形してしまいます。

いつのまにか、慈悲魔になってしまっているのです。

この当たり前の事が、分らなくなっているのが、今の世の中でもあります。

私の心の中にも、どこかにまだ慈悲魔が隠れている。

生かす愛って難しいね。^ ^




【2004.6.8.】

■書込みの参考にしている書籍の、まえがき・あとがきを書いてみます。

(無断転載?いいよね(笑)。管理人さん責任とってね(爆))

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(まえがき)

世の中には、自分ではそうと知らずに、不幸を愛している人が大量に存在しています。

そうした人達は、潜在意識下で不幸を愛しているために、
何かのきっかけさえあれば、急転直下、自己固有の失敗パターンにはまり込んでいくのです。

私は、こうしたパターンを有している人びとを、「幸福になれない」症候群とネーミングしました。

不幸から脱却するためには、まず自分のパターンに気づくことです。

そして初めて、克服が可能になるのです。

まず知ることからすべてが始まるのです。



(あとがき)

本書では、さまざまな悩みをパターン化し、一般化して相談の手紙にお答えするかたちで書き下ろしてみました。

この試みによって、不幸という名のガン細胞の生態が明らかにされ、その治療法が明確化されたことと思います。


■この際だ(笑)。目次タイトルだけ。もう知らん(爆)

見覚えのある言葉があるかと思いますよ。^ ^


◆第1章:「不幸を愛するあなたへ」――無意識のうちに、いつも不幸を選んでしまう人

1.「幸福になれない」症候群とは

2.ネクラ型発想

3.不幸からの離陸(テイクオフ)

4.グッドバイ ネクラ人生


◆第2章:一般的な「幸福になれない」症候群――だれでも一度は迷い込んでしまう不幸への道

1.他人の成功が妬ましい人へ
・「妬ましい相手」は自分の理想像(この視点は気付かないよね)
・自分に可能性がなければ方向転換を、理想の人を研究する

2.やる気の起きない人へ
・やる気は天から降ってはこない
・目の前に、ニンジンを掲げる(これ、私はいつもやってました)

3.自分がいつも人から害されていると思う人へ
・過去の痛い経験が尾を引いている(いわゆるトラウマのことです)
・「いじめられっ子」の雰囲気を漂わせてはならない(大事!!)
・明るく建設的な自己像を

4.自己顕示欲に悩む人へ(管理人さんへ>あんただろ!by管理人)
・自己顕示欲の発生原因
・他の人を害していないか
・長距離ランナーのように

5.自分の過去にこだわる性格の人へ
・まず心の傷を癒やす
・希望の未来を開く方法

6.人の輪に溶け込めない人へ(小学生の頃の私です。信じてね(笑))
・話題を見つける努力を
・人間としての器を広げる

7.人に信頼されない人へ
・ふたごころがある人(管理人さんへ>あんただってば!by管理人)
・言うことがコロコロ変わる人
・仕事ができない人
・情報管理ができない人

8.頭の悪さを嘆く人へ(・・・・・)
・学校では達成度が測られる
・効率を上げ、記憶力を高める
・優れた人の智慧に学ぶ

9.大志を抱いても実現しない人へ
・三年間、志を持ちつづける
・興味や関心のある分野に、才能が眠っている(これ!です)

10.悲観的な発想しかできない人へ(こういった人多いですね)
・悲観的な発想は動物的感覚(警戒心のことです)
・マイナスの時間を短縮し、喜びの種を発見する

11.他人に知られたくないウソがある人へ(管理人・・>(メ-_-)∝∝∝∝∝∝∝∝∈)`b゚)・'バキッ)
・過去を悩むより、素晴らしい未来を開く
・悩んでも解決できないことは忘れてしまう


◆第3章:女性・家庭の「幸福になれない」症候群――悩み多き現代女性に贈る、悩まないコツ

1.夫の愛情不足を嘆く人へ
・女性は本能的に愛情を欲する(そうなんだろうなぁ。。と思う)
・男性の立場から自分を見てみる
・かわいく魅力的な妻を演じる(管理人さん、これだよね(爆))

2.姑の愚痴、小言を聞かされて参っている人へ
・夫を育ててくれた両親
・姑は将来の自分の姿
・来世では嫁と姑の立場が入れ替わる人もある(さあ大変だ)

3.子供のできが悪くて悩む人へ
・子供のできは親の影響が大きい(妙に納得するんだけど・・)
・優秀な親から子供が受ける抑圧とは
・自助努力のできる人間に育てる

4.病人を抱えて悩む人へ
・主婦は家庭の医師や看護婦でもある(大変だと思います)
・老人に生きがいを

5.結婚相手が見つからない人へ
・結婚も一つの「就職」
・「手鍋さげても」の気持ち(そうだ!そうだ!お百度参り(笑))
・世間体よりも当人同士の幸福が大事

6.家庭内暴力に悩む人へ
・価値観の押しつけは子供の反乱を招く(こ、こわい。。)
・親は子供を信頼し、後ろ姿で導く(はい!やってます。)
・夫にとって居心地のよい家庭をつくる(奥さまへ>ゴンッ!)


◆第4章:サラリーマンの「幸福になれない」症候群――ますます厳しくなるビジネス社会を生き抜くために

1.時間の使い方がへたな人へ(何だか・・やなタイトル(汗))
・サラリーマン生活は毎日が時間との格闘
・自分の心に正直に生きる
・仕事の能率を上げ、余分なつきあいを減らす
・生み出した時間をどう使うか

2.交渉べたの人へ
・話の中身を確立する
・相手に会わせて話をする
・プライベートな悩みを解決する(気持ちを相手に向けるため)

3.上司または部下とうまくいかない人へ
・上司と不仲では出世できない
・強気をくじく性格に潜む劣等感(これ!とっても大事なこと!)
・仕事は自分がして、手柄は人に譲る(逆の人は多いよね)

4.窓際族、左遷で悩む人へ
・ここが人生の頑張りどころ
・徹底的に反省をしてみる
・雌伏の時期こそ自分を磨くチャンス(これが解れば・・)

5.転職に悩む人へ
・迷っている時は現状維持でよい
・脱サラで成功するための条件

6.借金、貧乏に悩む人へ
・金銭に対して罪悪感を持っていないか

7.事業で倒産寸前の人へ
・不況のときこそ創意工夫が試される
・転業や多角化もありうる
・プライドを捨て、実質的に考える

◆第5章:信仰に関する「幸福になれない」症候群――信仰の悩みは、仏法真理の知識で解決できる

1.死後を恐れる人へ(正直、子供の頃からの悩みでした)
・霊の世界は100パーセント実在する
・明確な見取り図があれば、死後の世界は怖くない(解決!)
・あの世があると考えたほうが幸福になれる

2.家庭での信仰の不一致に悩む人へ
・共通の信仰は夫婦のきずなを強める(今の私たち家族です)
・まず自分自身が素晴らしくなること

3.占いで運が悪いと言われた人へ
・占い師の多くは「不幸の予言者」(その通りなのですよ)
・運命をつくっている要因
・運命を開く三つの心掛け(正しき心の探求。愛。性善説です)

4.先祖供養に悩む人へ
・子孫を苦しめようと思う先祖などいない(そうですよね)
・子孫の生き方が先祖に反省を促す(促されないように頑張ろう)


■医学、心理学とは別の視点から書かれていますので、(これは私では)と、思われる方は多いかと思いますよ。^ ^

近所の薬局に見せましたら、『これは面白い!』って、お客さんに大好評だったそうで回し読みされて喜ばれました。

どれにも当てはまらない人は、誰も居ませんからね。^ ^


■管理人さんへ。とっても長いスレッドになって、ごめんなさい。m(._.)m

運が悪かったと諦めるのも人生の秘訣かも (゜゜;)\(--;)オイッ




【2004.6.26.】

■社会復帰してまっせ~(ほんまか)

いつも思うんだけど。

どんな掲示板にも、書いている人の数倍のロム専門の人が居る。

最近の私もそうだけどね(笑)。


■Tさんのような歌手でも、コンサート以外では、どんな人が聴いてくれているかは解らないと思うしね。

必ずしも全員に受け容れられるわけでもないだろうけど、必ず誰かの心に響く。

共鳴出来る人と、出来ない人がいるのは当然のことだよね。^ ^


■オフでも、過去に縁のあった人達からメールが届いています。

ありがたいことです。m(._.)m

(こんなに多くの人が見られていたのか・・)と知って、逆に怖くなるけど。^ ^;

みなさん同じような言葉をくださいます。

『ゆっくり休んで、またいつの日にか・・』とね。^ ^


■おふたりがご存知の、○○子さんからも嬉しいメールが来ています。

『私のカキコを参考にして、【思い】から変えたら、少しずつ環境が変わって来た』のだって。

それを書きたくても書けない雰囲気だからメールにしましただって。

素直な娘さんだからね。^ ^

Kさんやこの娘さんのような人を見ると、正直なところホッとします。

ほんとうに力を頂いていますね。


■Kさんの言われている、『無理ってクセになる』に、ドキッ!です。^ ^

その通りなのですよ。(>_<)

昔からこの傾向性が抜けなくて、私の課題のひとつなんです。(-_-;)

P姉ちゃん(笑)にも、いつも言われてマスです。
(今回追記:この言葉に対して、『なんで兄ぃから、姉ちゃんって言われなきゃならないの!』と(笑)』)

↓見てよ(笑)
>ダダっこを包容力で見逃してくれる、奥さんの存在に感謝をしていますか?

・・していないと言ったらどうなるんだろ(こわ)

感謝してます。感謝感激雨霰です。・・ほんとだよ。^ ^


■あらためて、Kさんへ。

ほんとうにありがとうございました。m(._.)m

ご心配掛けましたが、もう大丈夫です。

でもね、私も正直言うと、今度こそ懲りましたね。(^ ^;)

反作用が大きいのは知っていても、家族にまで及んではいけません。

私が倒れても家族に及ぶしね。誰が倒れてもいけません。


■以前、ある女性から「眠れないんです」って、夜中にメールが来たことがあります。

その方は、ある掲示板のレス常連者さんでした。

私が最初に放った言葉は、「掲示板に行くことをやめてください」です。

それは、↓に管理人さんが書いている通りだからなのですよ。

>切れることなく次々に、書き込まれる苦しみのエネルギーに参ってしまうと言えば語弊があるでしょうか。

エネルギーの需要と供給のバランスを崩すと、心身に異変が起きます。

今回の私がそうです。予定通り早めに切り上げるべきでした。

人には言えても、自分のこととなると、これがまた(汗)

他人から見ると限界を超えているのに、自分では(まだまだ大丈夫)と思っているのですね(汗)


■今日(昨日になってる)、熊本から馴染みのお客さんが来られました。

同じ歳の人ですが、心筋梗塞で生死を彷徨ったそうです。

だから、『無理しなさんなよ』って脅されましたよ(笑)

でね?【心臓手術している間の先生の会話が聞こえていた】のだって!

そのことを先生に話すと、『麻酔が掛かっているので絶対にそんなことはないけど、それは幽体離脱でしょうね』って、言われたそうです。

「医者がそんなこと言ったのですか?」って、念を押しましたよ(笑)

医学も変わりつつあることを知りました。


常識が常識でなくなる。

非常識と思えることが常識になる。

世界はそのような繰り返しです。

僅か400年前までは、地球が丸いと言った人は異端者扱いでした。


■あちらのBBSでも、私の言っていることは正論という意見もありましたが、私は正論という言葉は、あまり好きではないのです。

正論というのは、価値観が変わればが正論でなくなりますからね。

私の好きな言葉は【正義】です。

【論】は変わっても、【義】は普遍のものですからね。

私の本名の一文字に【義】を付けてくれた父親に感謝しています。


■さてさて、このあたりにしないと、ジャック犯になりそう。(もうなってるか(笑))

真面目に仕事をした後なんだよ~~ (^◇^)




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.08.03(Sun) PageTop

◆【BBS会話】生まれた時から神様を信じていた私が、現代の神様に出逢った。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2004.4.23.】

■え~っと。。なんとコメントしていいやら。。

とにかく私が嘘を書いていない証人が居ました。^ ^

信じられないと思いますが(汗)

ほんの数年前の私はね、人が3、4人居たら緊張して頭の中は真っ白になる人間でした。

長い間マン・トゥ・マンの営業をしていたのでね、1対1なら相手が社長だろうと国会議員だろうと、相手が人間だったら平気なのですけどね(笑)


私が入信した時・MLに入った時の皆さんは、私から見て光輝いて居ました(実際にその通りだったと思っています)

未来を託せる若者達がそこに居ました。

私は大胆さと慎重さの両面を持っていますが、平素は慎重極まりない人間でして、ギリギリの局面では大胆になれるタイプです。
(思い起こせばそんなことばかりでしたね)

ある編集長に『逆境がお好きなのですね』と言われて(えっ!?そんな?平安が好きなのに・・) と。

だけど、よくよく考えてみると、まさに図星でしたね。

どうも、ピンチにならないと本気を出さない私が居るようです(汗)


そんな私から観て、当時のMLのメンバーは眩しかった。

ほんとうに眩しかった。

私が持っていないもの、もしくは心の奥底に隠したままになっているものを持っている人達に思えていました。

たぶんそれは、人生を本気で歩んでいる人達だったから。


■その後、大阪を訪れた時、(MLの主催者に)いろいろと案内して頂いたわけです。

あの頃は、MLで、Pさんの存在は知っていても、(やけに明るい人が居るな)って思っていた程度のもので(こらっ) m(._.)m

今のような展開は思いもしませんでした。(女性は苦手なのですよ。嘘と思われるだろうなぁ ^ ^ )


その後は、ネットを使って、私なりの自己変革に取り組みました。

自己主張できる自分を、徹底的に鍛える為でもありました。

文章も、日記はおろか宿題さえしていなかった私です(おいっ)

詩や論文はもちろん、商業文しか書いたことはありません。

Sさん、Pさんは、そんな私の理解者であり感謝しています。 m(._.)m


■きっかけはね。必要に迫られて、いやいやながらHPを作って(こらこら)、YさんがBBSに来られた時から交流が始まりましたよね。^ ^

Yさん・Aさん達には、旧知の仲のように思えたかも知れませんが、あの時からですよね、Pさん。^ ^

僅か3年前の話なのに思い起こしながら感慨に耽っています。




【2004.5.22.】

■あんら ^ ^ 。Kさん、ようこそ!(ったって、よその家じゃん(笑))

なるほどね。・・にしても、管理人さんいっぱい書いてる。 ^ ^

私の出る幕じゃないね(笑)、なんたって内気で無口だから。 オリャー(/-o-)/ ┫


【神の愛の確信】ね。

私の場合。

「神さまは、たぶん、人間から蟻の姿は見えるように、人間から顕微鏡のアメーバーは見えるように、私達は見えているに違いない」

「だけども、蟻やアメーバーにとっては、人間は解らないだろうな」、「神さまって、そんな感じだろうなぁ」

そんなふうに、子供の頃からずっと思っていました。誰に教わったわけでもなく、ただ、なんとなくだけどね。

だけども、若い頃からいろんな事があってね。 ^ ^

その頃は、「神さまは40億人も居るから全員に目が届かないのかな・・」とも思っていましたね。^ ^


さらに多くの疑問。「なぜ?なぜ?なぜ?」が、いっぱいありました。

なぜ?黄金分割比のような完成美の配列があるのか?

なぜ?地球の大気圏には摩擦があるのか?

なぜ?人間は薄い空気の底で生活しているのか?

なぜ、三原色から作り出せない金色や銀色があるのか?

・・こんなことを中学時代からね(笑)

大人になるにつれ、疑問が解消するどころか増えるばかり(爆)

「やっぱり、神は居るとしか考えられないよなぁ・・」って、どうしても結論はそこに行って居ましたね。

そして、「神さまなら、こんな考え方をされるに違いない」って、私なりの考えを持っていました。


■だから、家に勧誘に来るおかしな宗教は、理屈で攻めて居ました(汗)

たとえばね。
「ごめんくださいって言われたから返事はしたけど、私は『どうぞ』とは言っていませんよ」

「『失礼します』の言葉ひとつ無いあなた達は、家宅侵入ですよ。それが宗教をされる方とは思えませんね」・・とかね。


『今の世の中、良いと思いますか』って言う団体には、「良いねぇ」とわざと答えると、予期せぬ答えらしくてね(笑)

一瞬の空白の後に「どうしてそう思われるのですか?」と聞き返します(笑)

「人間は常に、より良いものを求める存在。だから、いつの時代の人でも、その時点では絶対に満足している筈がない」

「江戸時代の人が、今の世の中を見たら良いどころか驚いて腰抜かすよ。だからそんな言葉はダメダメ、ただの勧誘の手段でしかない」

「だいたいあなた達は、そうやって世の中を批判しながら、どこに住んでるの?」、「電気は?ガスは?水道は?どこから来ているの?」

「そんなにユートピアが好きなら、いいこと教えてあげる。瀬戸内海の無人島を買って好きに暮らしなさいよ」

「あなたのこの本の『ダイオキシンの恐怖!』って見出しね。人をそうやって脅して世の中全体を悪にするんじゃないよ」

そんな風に追い詰めていましたね(汗)

彼らが困って返事が出来ないのが、これまた快感で(汗)

・・で、帰って学習会開くのかな?・・「あのう、前回の答えですけど」と来る(笑)、玄関の外から(爆)

さすがの私も、「(時間がもったいないから)もう、ご勘弁」でしたね(笑)


そんな私がね、自己信念を覆されたのが【太陽の法】でした。

私が長年培って来たものを、いとも簡単に述べられている。それどころじゃない、手に終えないほどの教えがある。

ほんとうにショックでしたよ。

そして、(やっと見つけた。ここに答えがあった)と、長い間探し続けて来たものと巡りあったと、涙が出ました。


■最初の頃、驚いたことがあります。

ビデオでお話を聞いた時に、約1時間、中身の濃い話なのに手に何も持って居られない。資料も何もない。

何百回と講演をされたテープも、どれひとつ同じ話は無く中身も濃い。マイクの前で何も持たずに語られている。

(この方は、ただ者ではない。人間じゃない)、それが私の実感でした。


■ちょっとだけ正直に言いますとね。

私は静かに心を落ち着けている時に、人間の発するオーラが見える時があります。

見えない人の方が圧倒的に多いのですが、この方は違いました。凄かったです。ビデオなのに画面からはみ出していました。


■「入信しよう」と考えている私にとって、もしも[幸福の科学]が間違った宗教だったら、大変ですからね。^ ^

体中を目にして、五感を働かせていた頃でしたからね(汗)

かなり敏感な私でしたので、その後は鈍感になる訓練をして来ました。

おかげで今は何も見えませんけどね(笑)

鈍感って、見えない事って、ありがたいことでもあるのですよ。


教えが本当に正しいかどうかは、実践段階で解ります。

教えに添って生きていて、良くなれば本物、悪くなれば偽物。

私の家庭は、とんでもない悪しき作用の渦の中にありましたが、ひとつ、またひとつと、次々に解決して行きました。


■あとは、ご存知のように、私自身を研鑽するためにネット修行に出たわけです。

その間に驚いたことがひとつだけ・・。

私は、日記はおろか、ろくに文章を書いたことはありません。

こういった文章を書ける自分が居たことを知りましたね。^ ^


■私達の手前味噌って思われるかも知れませんが、釈尊時代より2.500年。イエスの時代より2.000年。

当時にだけ、神仏が降臨されているのではないのです。

だから、今から20年後を楽しみにして置いてくださいね。^ ^




【2004.5.28.】

■先日ね。中1の時の先生と10年前の同窓会の写真を眺めていました。

「こいつは、こうだった」 、「こいつはな、こうでな」。

担任でもないのに、よく覚えていらっしゃる。

生徒に関心があった証拠です。


■でね。8クラス合同の同窓会で135人の出席者の顔を見ていてね。

自分自身で「あれっ?」って不思議に思ったのが、(こいつは嫌だな)ってのが、1人も居ないのですよ?

こいつとは、トラブったはずだけど・・

こいつとは、ケンカした仲のはずだけど・・

こいつとだけは、逢いたくないはずだったけど・・

別れて30年後の再会は、そんな問題を超越していました。

どの男女も、【30年前に同級生だった】という想い出だけが残っていました。


■ほんとうに不思議な感覚でした。

みんな愛おしく思えるだけです。

嫌なやつが、ただの1人として居ないって、???です。

なんでそう思えるのだろうか?ってね、当分考えていました。


[幸福の科学]に入信後、自分なりに出した結論は、40年前の人間関係は、それぞれにドラマの配役だったってこと。

舞台を降りた今は、悪役を演じた人とも談笑している。

これって、あの世とこの世そのものでは。・・そう思えました。

//////////////////////////////////////////////////////////

この世は仮の世。

それぞれがドラマの主人公であり、また配役なのです。

ドラマを演じ終り、舞台裏で衣装を脱いだ姿が本当の姿です。

/////////////////////////////////////////////////////////

このように私達は教えて頂いています。

でもね、上の私の話はね。私が45歳の時で、まだ[幸福の科学]も知らなかった頃の話なのですよ。

ですから私は、後追いで、自分の考え方や生き様の確認をしているような感じを受ける事も少なくないですね。


■40年前には確かに、この者達との生活があった。

喧嘩仲間とも「いろいろやったよな」と想い出に談笑している。

すべてが懐かしく思い出されるだけ。


■私達は気付かないところで、天上界とこの世を実感しているかも知れません。

天国には、憎しみは存在しないそうですからね。

あるのは愛だけ。

【すべてが愛おしいという愛の存在】であるそうです。


なんか、書いているうちに超マジメになっちゃったよ(笑)




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◆【草と忍者(続き)】現代の草と忍者は、光と闇の戦いの証であり、静かなる火種だ。


【草と忍者】

■以前、【草と忍者】の話を書いたが、あの話の原点は、私が祖母達から聞かされていたものだ。

大内滅亡時に京都公家達が、川上村の隠れ里に逃げた話は書いたが、一緒に大内の武士や忍者達も逃げていた。

忍者達の誘導で、武士が護りながら逃げ延びたようだ。

当然、その武士や忍者達の子孫も居るわけで、京都公家達とは同場所で生活しながらも、立場を超えて混じわる事は無かったようだ。


■私は[おばあちゃんっ子]で、そういう話は、よく聞かされたものだ。

祖母が子供の頃(明治半ば)、その忍者の子孫は、現役忍者として存在してたようで、祖母の遊び相手にもなっていたらしい。

『ワシがどこに居るか、当ててみろ』と、声はすれども姿は見えず、声もあちこちから聞こえて来るので、分からなかったと言っていた。

実際の忍者は、漫画で描かれる猿飛佐助や霧隠才蔵のような、カッコいいものでは無いが、人間離れした俊敏さを持って居たようだ。

そして、現在の科学(爆薬等)・医学(毒薬等)に匹敵する知識も持っていたらしい。

その忍者の子孫は現在も居るが、すでに先祖が忍者であった事を知らないので、私も語らなかった。

だが、かつても、【現在も】、そうした仕事を専門とする職業の人達が存在する事だけは伝えたかった。


■江戸時代の忍者は、服部半蔵が思い浮かぶが、伊賀・甲賀に代表される忍者組織というものもあった。

彼等が何をしていたかは言うまでも無いが、諜報活動(スパイ)だ。

そして現在の世の中にも彼等は存在し、人々が気付かない内に仕事をしている。

先日捕まった、大量の個人情報を盗んだ、泥棒のような素人スパイも沢山居るが(笑)




【現代の草と忍者】

■かつての忍者も、現在の諜報活動員(スパイ)達も、【情報収集】が主目的であり、見た目には分からない。

ま、分からないからこそ、プロなのだが。

現在は、そうしたプロ達が、沢山居る場所が、インターネット上だ。


■[幸福の科学]には大川総裁という卓越した方が居られるので、諜報活動員(スパイ)は居ないが、他宗教には存在している事は分かっている。

インターネット上のあちこちで【元信者】を名乗ったり、アンチ族として登場して混乱させて居るが、その大半は他宗教の組織が関わっている。


■江戸時代の忍者の仕事は、幕府に危険な藩に入って諜報活動をするだけでは無く、わざわざ混乱を作って、領地没収まで持って行った。

いわゆる【直轄領:天領】とされて来た所は、陰では、そうした者達の暗躍が有った。


同じように現代でも、自分達にとって不都合な団体に混乱・不信を招き入れ、潰しに掛かる人達も居る。

[幸福の科学]は、そうした意味では、[他宗教]からターゲットにされて、インターネット上では【好き放題】な事をされている。

その[他宗教]がどこかを書いても良いのだが、書かなくても解かる人には解かると思う。

10年前だったか、今回のように、ある企業からの大量個人情報流出が有ったが、そうした人達が関わっている事は解っている。

このように、現在は、情報社会であると同時に、情報を利用した捏造・撹乱の時代でもある。


特に、[幸福の科学]の信者さん達に申し上げて置く。

インターネット上での【元信者】は、その大半が【元信者では無い】と。

私は[幸福の科学]に入って、もうすぐ20年になるが、未だに【退会者】を知らない。見ていない。

もちろん全国的には退会者は居るとは思うが、地域の休眠信者さん達を見る限り【積極攻撃】する人は、一人とて知らない。

[幸福の科学]の教えを断片でも学んだ人達は、そうした真似が出来るはずも無いことだ。

だから、そうした場面に遭遇しても、【心を揺さぶられない】こと。

江戸時代の忍者がしていたように、わざと、その地に混乱を招き、それを口実にして取り潰して居たような、【仕掛けられた罠には嵌らない】こと。

私達は、そうした汚い真似は出来ない教えの中に居るので、【擬】を持たせる処から来ることだけは、知って置いて頂きたい。

【擬】の拡大は、悪魔の得意技とは解かっていても、どこか遠くにあるのでは無く、目前の現実の中にもあるのだと、知って置いて頂きたい。




【現代の草の仕事は、静かなる思想改革】

■話がそれたが、現在の世の中にも【忍者】が居ることは述べた。

さらには【草】なる存在も、現実世界で存在して居る。

【根なし草】が忍者としたら、【根付いた草】だ。

それは、短期間の諜報活動では無く、世代を超えたものだ。

1代目が根付き、2代、3代と渡って諜報活動をするので、3代目あたりになると現地人と変わらなくなる。

そうして現地人として、諜報活動をしているのが【草】と呼ばれる存在だ。

こうした【草】の存在は、意外と知られていない。


■【草】である彼等の役目は、江戸時代では、動き回る忍者に現地情報を伝える事だった。

だが、現在は異なる。

現地に根付き、静かに、静かに、【異なる思想を植え付ける】ことをしている。

ある者は、メディアに潜入し、情報そのものを操作している。

ある者は、有識者として、ジャーナリストとして、偽りの情報をバラ撒いている。

ある者は、地域の責任者となり、破滅の道に導いている。沖縄が、その代表例だが、そんな事は日本全国どこでも為されている。

日本は、いや日本だけではなく台湾・韓国も、戦後、そうした【草】によって【思想、考え方】から変えられて来ているのが実態だ。


彼等の力が小さい時は、羊の如くおとなしくしながら、メディアに入り込んだり、地域の信用を得たりしている。

彼等の力が強くなれば、見えない地獄が生まれる。

メディアを利用して人々を扇動・誘導し、政治家や地域の有力者となり、日本人達に間違った方向へと向かわせている。

【科学万能、唯物論】も、その典型例だ。結果として、多くの人達を【堕落への道】へと向かわせている。


じつは、【科学万能、唯物論】からは、本物の【思考力】が芽生えない。

神仏を否定する人達に、神仏からのインスピレーションは降りては来ないからだ。

降りて来るのは【地獄界からの誘導】だ。

今、日本を含め、世界中で、そうした現象(地獄界からの誘導)が起きている。




【悪魔に狙われた?家族】

■それに毒された人達から見れば、神仏が悪魔に見えているという逆転現象が起きているが、本人達には解からない。

私の母がそうだった。

普段はまともなのだが、ちょっとした事からでも悪魔に取り憑かれて、人格が豹変する。

すると、どうなるか。

すべての価値観が、逆転してしまうのだ。

善悪が逆転し、正邪が逆転し、真偽が分からなくなる。

お寺で仏様の教えを学んでいても、その仏様の悪口を言い始める。

こうなると、手が付けられない。

・・が、家族で、私だけは、母と何十年と真正面から向き合って生きて来た。

だから、悪魔の手口など、巧妙ではあるが、私なりに解っているつもりだ。


■殆どの人は、そうした日常の中にはいないと思うが、私の身になってみろってんだ(笑)

それは冗談。関わらないに越した事は無い。

もうすぐ父親の50回忌を迎えるが、父は、悪魔が入りやすい母との生活で、短命な人生だった。

弟と妹は、さっさと逃げ出した(笑)。残された私は、どうしたらいいのか(笑)


■妻を迎えても、母は変わらないので、新旧家族の者達は、悪魔に入られた時の母の姿を知っている。

例えば、車で遠隔地に配達に出る時など、必ずのように母が私を動揺させるような言葉を放ち、私の怒りを誘っていた。

もちろん、慣れている私には怒りも何も無いが、妻は『なぜ?お母さんは、わざわざ事故を起こさせるような事を言うの?』と、言っていた。

妻には気の毒だったが、私は、そうした母にも耐えうる人を探して、クリスチャンだった妻を嫁に迎えたのだ。


■そうした母と対峙して来た私の生き様は、筆舌にし難いほどのものだが、よくぞ、そうした中でも生きて来られたものだと思う。

ゆうに10回は、死んでいてもおかしくないが、不思議に、ギリギリの処で生きて来た。

ただし、ストレスから来る病気が絶えることは無かった。

私は、外からの攻撃の風邪やインフルエンザ等には強いと自分でも思うが、内側から来るストレスから病気になっていた。

176cmの身長で75kgあった体重が、半分の38kgになった時には、さすがに(明日の朝、目が醒めているだろうか)と毎日のように思ったものだ。

だが、それでも生きている。普通の人なら、間違いなく死んでいるだろう。


■まるで私が普通の人間ではないようだが、至極、普通の人間だ(汗)

私が言いたいのは、私自身の生命力以外に、何かの力が有ったとしか思えないのだ。

[幸福の科学]の教えで言えば【生かされている自分】だろうが、当時はそんな事など知りもしない。

ただ漠然と、神仏の存在は信じていた。

そうでないと、科学が好きな私には、納得が出来なかったからだ。

母だけ見ても、目の前で起きている事は、普通では有り得ない。

今のように交通手段や交流の無い地のどこにも、神の話、悪魔の話、妖怪・幽霊の話がある事の、説明が付かない。

だから、【世の中には、神仏と悪魔が居る】としか考えられなかった。

ただ、世界に40億人居るので、なかなか神様も、私個人には目が届かないのかな?とは、思ったこともあるが(汗)

そうでは無かった!

すべて、お見通しだったと知ったのは、[幸福の科学]入信直後だった。

[幸福の科学]の教えもあるが、私自身に及んだ、信じられないような奇跡現象の連続の日々だったからだ。

その一部は、このブログにも何度か書いている。

思い出す限り全部書いても良いのだが、たぶん信じてもらえないと思うので、誰でも理解出来る話だけ書いている。




【何十年もの霊障家族が、仏法真理で開放へ】

■私が[幸福の科学]に入信したら、母は狂い(笑)、クリスチャンの妻は反発(爆)

それでも私は、信念は曲げなかった。

だが、常に人の目を気にしながら生きて来た母に対しては、私なりに気遣って、地域の人達に信仰告白はしなかった。

した方が気楽なのだが、敢えてしなかった。


■ある時、狂った母が、『おかしな宗教に入りやがって!わりゃあ、近所の者を誘おうとしても、誰もワレ(お前の)の言う事なぞ、聞くもんか!』

『やれるものなら、やってみいや!』

・・と言うので、(ほほう、これは面白い。お許しが出たようなものだな)と自己解釈し(笑)、多数の近所の人達に本を読んでもらった。

当時の私は、単に献本してバラ撒くのでは無く、「ここの部分を読んでね」と、本を貸していた。

殆どの人は、「ここの部分を読んでね」と言った部分は読まれて、ついでに『全部読んだよ』となる。

そして『良かった、気に入った』と言われた人達には、「じゃあ、その本、あげるよ」と言えば、『もらっていいの?』と、喜んで持って帰られていた。

そうした近所の人の姿を見て、母は何も言わなくなった。


■もう一人、家の中に困った者がいた。

私が[幸福の科学]の本を読んでいると、傍で【聖書】を読む人だ。・・妻だけど(笑)

それまでは漫画本しか見なかった妻が、わざわざ私の傍で【聖書】を読むのだ(笑)

喧嘩はしないが、結婚して今まで一度も夫婦喧嘩はした事も無いが、そうした見えない心の戦争はあった。

妻にとっては、イエス様が大川先生より上位にいなければ、いけないようだった。

その気持は解かるので、私は何も言わない。同じ部屋で妻も無言(笑)

・・どういう状態かは、想像されたらいい(笑)


妻を攻略(笑)するまで、2年掛かったが、そこにはやはり、狂気の母の存在があったからだ。

私が、母や知人のために【祈る姿】を見ていた妻は、次第に隠れて(笑)、[幸福の科学]の本を読み始めた。

だが、妻がいくら隠しても、整然と並べてある本の位置が動いているので、私には解かる。

そうしながら、妻に[幸福の科学]の話をしていた。

やがて、堂々と(笑)、[幸福の科学]の本を読み始めたので、【家の中の悪魔を追い出す為の助け】として、妻に信者になってもらった。


■妻を落とせば(笑)、子供達も付いて来るのは解かっていたので、翌年には長男が信者になったが、長女が『うん』と言わない。

私には、長女が『うん』と言わない理由は、【単なる信仰心の無さ】とは解かっていたので、逆に、それを利用した。

妻や子供達には、各行事や御法話を聞かせていたので、翌年には長女も『信者になる』と言ってくれたので、その時を待っていた。

長女に、「お前が、おばあちゃんに、一緒に信者になろうと言ってくれ。絶対になるから」と頼み込み(笑)、家族全員で支部に行った。

長女が申し込み書を書いている時、(今だ!)と目配せして(笑)、長女が『おばあちゃんも、一緒になろうよ』言うと、『そうだね』と母が言った。

その後、嬉しそうに申し込み書を書いていた母の姿があった。

ここまで4年掛かったが、予定通りだった(汗)


■母の気性は知り尽くしているので、【置いてけ放り】にされるのは嫌う事は解っていたので、長女と共に信者になるだろうとは、100%思っていた。

少々、確信犯か軍師的だが(笑)

お陰で、それ以来、母から【完全に、憑きものが落ちた】

落ちただけでは無い。人が変わってしまった。仏様のような母になった。

家族全員が信者になって以来、何十年もの霊障一家だったが、障りが無くなった。

やっと、普通の家庭になれた(笑)

だから、普通の家庭に生きている人は、それだけでも『ありがたいことだ』と感謝される事だ。




【仏法真理は、マルクスの亡霊をも取り除く】

■話が、いつものようにあちこち飛んだが(汗)、その翌年にも弟が信者になっている。

本人は形ばかりと思っているようだが、自分が変わりつつある事に気付いていない。

やっと弟も、光と闇の逆転現象から開放されたようだ。

今はまだ、光が光に、闇が闇に、と、見えるものが普通に戻っただけだが、それだけでも大違いだ。

やっと、マルクスの亡霊から解き放たれたようだ。


私達の世代の一部には、マルクスの亡霊から離れられない者も居る。

高校生の時の英語塾で3人が学んで居たが、一番出来の良い男が京大に行き、[革マル派]に入ったまま行方不明だ。

おそらく今も、[革マル派]の旗を振っているのだろう。

3人の中では、一番成績の悪かった男(私の従弟)は、努力して薬剤師になり、いろんな会長職を務めている。

この従弟は、私の一番の良き理解者でもあるし、今では信者でもある。

このふたりを見る時、高校時代とは正反対の結果になっている事に、人生というか、魂の生地の違いのようなものを感じてしまう。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2014.07.24(Thu) PageTop

◆【異常気象は天意の証】無神論者・唯物論者が、日本と世界を滅ぼす。


殆どの大手マスコミは、[幸福の科学/幸福実現党]を、【見て見ぬ振り、完全無視】を続けている。

マスコミや唯物論者達は、近年の異常気象は、神々を否定する心根が、神々の怒りを招き、その表れとして災害を招いていると、気付いて頂きたい。


■もちろん、そうした無神論者・唯物論者達が、この世を去る時、神々の居る天上界に還る事は、難しい。

生きている間、その神々の世界を否定して来たからだ。

神々を無視・否定して来た者達が、神々の住む世界に還られる筈も無い。




■[幸福の科学/幸福実現党]の背後には、【天上界の神々の大指導霊団の存在】がある。

今、その神々の殆どが、【地球の危機】を発信され続けて居られるのだ。

特に、【唯物的・無神論日本人】に対して、厳しい反省を迫られている。


その代表が、大手マスコミである事は、言うまでも無い。

大手マスコミは、神々を無視・否定する事で、まるで、天上界の本物の神々に成り代わった如くだ。

あまりにも、自惚れが過ぎる!

その自惚れが、日本に厄災を招き、それを報道するとは、ただただ呆れるとしか言いようが無い。


そして、天上界の大指導霊団を持つ[幸福の科学/幸福実現党]が、厄災を招いているのでは断じて無い!

神々の中には、【怒れる神々】も居られる。

そうした神々が嫌うのは、無神論者・唯物論者達だ。

神々は、【信仰心厚き場所】に在りてこそ、神として存在し得る。

地上に生きている人間達が、【神の存在否定】をすれば、神々は住まず、神々の思いが届かなくなり、神無月ならず【神無き地】となる。

【神無き地】に来るものは、長年、神に逆らい続けて来ているモノ達だ。

フィリピンからアメリカ軍が去った後、中国が入って来た事と、同じ事だ。

今の日本は、多くの信仰心無き日本人達は、これと同じ事をしている。


今の日本で、このアメリカ軍の役割をしているのが[幸福の科学/幸福実現党]だ。

【現在只今の神々の意思】を伝える事が出来る、世界最強の、史上最強の存在だ。

アメリカ軍を追い出したフィリピンに中国が入って来たように、これ以上[幸福の科学/幸福実現党]を無視するのなら、大変な事になる。

今のままでは、地上の神々の軍団[幸福の科学/幸福実現党]が本領発揮する前に、別のモノに占領支配を受けかねない。


人々の信仰心あってこそ、神は神として存在する。

信仰心無き地には、神も存在出来なくなる。

何千年も日本を護り続けて来た日本の神々達は、解散するだろう。

その後に入って来るモノは、何か!・・想像して頂きたい。

今まさに、日本は、【神を選ぶか、悪魔に従うか】の、瀬戸際に立たされている。




最大風速70mの巨大台風が、なぜ?日本に向かって来るのか?

昨年のフィリピンの巨大台風も、[幸福の科学]の霊査で、【ポセイドン並の海神の存在と意志がある】事を、公にしている。

そして、その海神が【日本にも巨大台風を送り込み、日本を試す】と言っていた事も、昨年から解っていた事だ。


■だからこそ私は、海神に対して、【日本人に信仰心あり!】と示す為、海神が送り込んだ台風を、信仰の力で、山口県から追い払って来た。

もちろん、私個人の力では無い。

私の守護霊を通して、天上界の天候を司る神々の力を頂いていると思っている。


■当ブログも、何度も「やめよう」と思う事はあっても、こうして続けているのは、そうした天上界からの意思を感じるからだ。

それが、私個人の勝手な勘違いだったらいけないので、時々、自己点検をしている。

それが、台風情報発令直後に書いた、【高知沖を通れ!】だ。

まだ、台風が沖縄諸島に近付く前なので、誰にも予測は付かないはずだ。

もちろん私も予測していたのでは無い。

私なりの信仰心で、台風の通過点を定めたのだ。

もし、外れたら、天上界の意思とは異なるので、このブログはやめるつもりだった。


■驚くような90度旋回しながら、高知沖を通ったので、まだ私にも、やる事があるのだろうと、勝手に思うことにする(笑)

大手マスコミは、[幸福の科学/幸福実現党]を、【見て見ぬ振り、完全無視】を続けているが、私は、見て見ぬ振りは出来ないタイプだ。

だが、長年の商売経験から、知らない振りは出来る。

別の意味での、見て見ぬ振りかも知れないが。


■ある雑誌の編集者が、[You Tube]で【霊言】を嘲笑っていたが、哀しい人達だと思う。

【正論、必ずしも正義ならず】の言葉があるが、戦後の日本人は、この【正義とは何たるや】から、出直しする必要があるのではないだろうか。




そろそろ日本人は、【戦後の現状の延長線上に、未来は無い】と、知る時だ。

日本人に、【人類の未来】が掛かっているのは、間違い無い。

それだけ優秀な魂群が、今の日本に降りている。


■例えば、NHK大河ドラマでは、織田信長、豊臣秀吉が天下取りをしているが、どちらも現在の日本に生まれて、自民党に在籍されている。

だが、名前は知られているが、天下取りの位置には居られない。

それは、他にも優秀な魂群が、今の日本に降りているからに他ならない。


■さらには、自民党が人材枯渇している中、[幸福の科学/幸福実現党]を見れば、その過去世は、驚くべく人材の宝庫だ。

明治維新期に活躍した魂群の殆どが、集結している。

だが、たとえ[幸福の科学/幸福実現党]と言えども、過去は過去、現在は現在だ。

ただ、潜在能力としては非常なる人達が集っているし、これからも集まって来られるだろう。


大手マスコミは、[幸福の科学/幸福実現党]を、いつまでも消し込んで居ては、天上界に反旗を翻す輩達と、同じ事になる。

沖縄タイムスや琉球新報と、同じ事をしていると、気付いて頂きたい。

普通に、正直に、隠さずに報道するだけでいい。

それは、日本に、強力な米軍を置く事と同じ事だ。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.07.12(Sat) PageTop

◆【ある会話】宗派は違えど、年齢も違えど、お互いに認め合っていた。


午後は、仕事で出掛けなければならないのに、ザアザア降りの、ゴロゴロドカン!

「おいおい」と思いながらも雨の中を出掛けたら、止んでくれた(笑)


強烈な台風が来ているので、今回もまた山口県を避けて、韓国か、高知沖を通って欲しいものだ。

・・では!、いけない。

本当に必死の願いなら、ふたまたを掛けるような願いでは無く、「ここを通れ」と強く願わなければならない。

右に旋回するのは仕方ないので、【高知沖を通れ!】




 
 【相談場で逢った人との会話】 (2001年)
 
  相談場で知り合った人が、良いアドバイスをされていたのに、突然、来られなく成りました。
 
 私は、彼に戻って頂くためにメールを出したら、話が別のことになりました(笑)

  以下は、その時のメール会話です。




[せいやん]は、以前にも書いきましたが、私のHNのひとつです。他にも、[Sunshine][pheonix]の名前で、各相談場に出ていました。


■もし、【カウンセリング理論BBS】でお逢いしていた方々が、ご覧でしたら、あの時の[せいやん]が、私です。

当時の私は5ヶ所の相談場に居ましたが、【カウンセリング理論BBS】だけは、特別な思いが残っています。

管理人不在の中、BBSだけがひとり歩きしていたので、【その相談中身の重さ】に、いろんな人達が、ご苦労されていました。

そんな中に私が招かれた訳ですが、沢山の皆様の御協力で、重い相談場で有りながらも、一人も自殺者が出なかった事に私自身が救われています。

最後は、ロボットプログムによる、とても相談場とは思えないものに成りましたので、私が管理人不在の中、運営会社とかけあって閉鎖しました。

もちろん、当時の皆様と相談の上でしたが、その時知り合った人達は、まるで私の[戦友]のような感じです。

かつての古い[下書き]を見ながら、(こんな会話をしてたんだ・・)と、凄まじいBBSであったにも関わらず、不思議な懐かしさを憶えています。


■以下は、別の場所で出逢った人との会話です。

(TBさん。連絡しようもありませんので、不適切でしたら削除しますので、ご連絡下さいね)




■せいやんと申します。(2001年9月15日)

◆ハンドルネームのままで申しわけありません。

[人生相談掲示板]にての、あなたの言葉に感心しています。

まだ、お若いのによく勉強されていますね。素晴らしいですよ。

私は、1ヶ月位前に、ネットをウロ付いている内に、辿り着いたHPにアドバイスして以来、時折、訪問しています。


◆あなたの経験を超えた部分は、何で勉強されたのでしょうか。

マイナスの言葉を出さず、光の言葉ばかりでアドバイスされているので、大変勉強になります。

お客様から勧められた本などは、良いと思うものは読んでいます。あなたの、お勧めの本はありますか?

またこれからも、悩み苦しんでいる方々の助け舟になって下さいね。

突然の訪問、失礼致しました。




■こんばんは。TBです。(2001年9月17日)

◆本名は、○○○○と申します。現在○○歳で、○○で仕事をしています。

メール、ありがとうございました!

僕の方こそ、せいやん様のアドバイスは素晴らしい!と思っています。

せいやん様の書き込みを見て、僕は『この掲示板には出番無しだなー』って、思ったのです。

いろいろお話ししてみたいことはあるのですが、申し訳ありませんが、またあらためてお返事いたします。

メール、本当にありがとうございました!




■こんにちは、TBです。(2001年9月18日)

かなり遅くなりましたが、以前いただいたメールの返事を書かせていただきます。


◆僕が最近一番気に入っている本は、「誰にでも出来るけれど、ごく、わずかな人しか実行していない成功の法則」
(ジム・ドノヴァン=著作 桜田直美=訳 ディスカヴァー・トゥエンティワン=発行)です。

僕なりに、いろいろ人生をたのしくするための本を読んで来ましたが、この本はとても心に響く書き方で、とても元気がでました。

命令や脅迫でなく、読み手と同じ立場からの語り口調で、親近感があるように感じます。

人間は不思議なもので同じ意味の言葉でも、話す人・態度・声の高低・文法などで、その「とらえかた」はまったく異なるようです。

おなじく、人生も同じ苦労でも、その「とらえかた」によって、ただ苦しいだけの人と、それを糧にさらに成長していく人がいるように思います。


僕が思うのは、持っている可能性は世界中のだれと比べても、まったく変わるところがないということです。

その可能性をどこまで発揮できるか、ということだけが差になると思います。

自分を「狭い世界」に閉じ込めてしまった人は、そこから知らなくてはならない。

やりたいことを発見してしまったら、それが大きいほど、人生は短く感じられるものです。

「狭い世界」でもぞもぞすることは、時間と可能性の無駄使いのように思います。


僕は最近、持っている「哲学・価値観」が、その人の人生の方向を決めてくることを感じています。

人生の充実を望むなら、よくない「哲学・価値観」は変えていくべきだと思います。

それは本来、その人自身の責任で、学び、変革していくものだと思いますが、みんながその手伝いをすることもまた、大切なことだと思います。

そして、本当に正しいものは何であるかを、つねに確認し、必要があれば「今まで正しいと思っていた、間違った考え」を捨てることも大切だと思います。

それは、とても勇気のいることですが。。。


そして、その判断を下す基準を探すこともまた、とても難しいしいことだと思います。

僕は、まわりの人に、「楽しくてていい人生」を送ってもらいたいと願っています。

それが僕にとって、「楽しくてていい人生」を送ることのひとつの大きな条件だからです。

その目的に奉仕すべく、僕のさまざまな仕事や行動がある!・・・ように努力しています。


◆長くなってすみません。うまくまとまりませんが、未熟な文章をおゆるしください。

また、返事が遅くなってしまい、本当にすみませんでした。

これからもよろしくお願いいたします。

失礼いたします。




■TBさんへ。(2001年10月22日)

せいやんこと○○○○です。年齢はもうすぐ53歳、おじさんです ^ ^

TBさんとは親子ほど違いますね。


◆私も、様々な艱難辛苦を乗り越えて来た者で、TBさんの言われるように、苦労として捉えるより人生勉強と捉えて、いろんな経験を身に着けました。

TBさんも、お仕事をされていたら、色んな人達と出逢いますよね。その時に、その立場の人の心境を味わう事もあるでしょう。

多くの本を読むことは、他人の一生分の経験を手に入れることでもありますからね。


ほんとうに、お若いのに、マイナスの言葉を出さずにアドバイスされていたのに驚きました。

教えて頂きました本は、タイトルからして、魅力のある本のようですね。私も読ませて頂きます。

そして、個々の物事の「捉え方」次第で、「苦しさ」は変わるとは、その通りだと思いますよ。
素晴らしい考え方ですね。

さらには、誰でも可能性は持っている。その可能性をどこまで発揮出来るかが、違いや差になる。
人間は平等の元にある。も、その通りだと思います。

いわゆる、機会(チャンス)の平等ですよね。
結果の平等は、良い意味での競争意識がなくなり、努力の意味を失ってしまいます。

そして、ミクロの視点とマクロの視点からの見方は大切な事ですよね。

TBさんの夢は大きいのでしょうね。いつか聞かせてくださいね。


◆私が、副業店を出したのが今から7年前です。

初期のお客さまに、TBさんのように 「若いのに良い考え方しているな」って、思える人がいまして、いろいろな話をしていました。

TBさんもご存知かとは思いますが、「幸福の科学」の会員さんでした。

私も、「太陽の法」の「愛の発展段階」を読んだ時に、それまでの心の抱いていた疑問点が、すべて氷解しました。
・・と言う事で、私もその後、会員になっています。


今度は、私からのお願いですが、一度、「太陽の法」を読んで頂けないでしょうか。
宗教を越えた、根源なるものが書かれています。


数多くの人の縁を大事にして来た私は、簡単には騙されたり、踊らされたりする事のない、私なりのイデオロギーを持っていました。

しかし、この「幸福の科学」は、私のちっちゃな思想なんか簡単に包含して余りあるもので、今では毎日が勉強です。


◆例の「相談場」は、たまたま跳び込んだ場所でアドバイスして、喜びのレスが入っていたのがキッカケでした。

それ以来、私の経験が生きればと、私なりのアドバイスをして来ました。


◆悩み、苦しむ方に接する方法として、【同悲同苦】、【抜苦与楽】があります。

私は、慰めよりは、厳しくても原因と対策をアドバイスして来ました。

他の仲間からは、「せいやんは厳しすぎるよ、もっと優しく」 って言われてましたけどね ^ ^


◆ああいう場所ですから、【同悲同苦】は他の方でも可能ですので、私は基本的に【抜苦与楽】の視点から語っていたのですよ ^ ^

私は、TBさんと同じ意見で、不幸な考え方をする人には、幸福な人に変わって頂きたいのですね。


◆最後に、【人生の王道を生きる】 より。

--礼節、礼儀。それも品性の香りのするもの。
--知識と経験。根底に愛が要る。
--あなたなら信じる。あなたのされる事なら信じるの信頼。
--善悪、正邪、可否などを見分ける力。
--勇気です。真実を知った勇気です。蛮勇ではありません。
--愛の意味ですね。礼智信義勇のすべてに流れていなくてはなりません。
--上のことを満たした人に備わるものです。

TBさん、ありがとうございました。




■こんばんは、TBです。(2001年11月14日)

返事がたいへん遅くなりました。すみませんでした。


◆せいやん様は「幸福の科学」の方だったんですね。

掲示版に書かれている言葉から、もしかしたら宗教を持っている方かな、と思っていました。


じつは、僕は宗教者です。おそらく他の宗派の方々にはいろんな意味で評判(?)の、創価学会です。

忙しくてあまり活動自体は、熱心にしていない方ですが、仏法の理論の解釈について、多少勉強しているところです。

僕は、いわゆる「二世」と言って、もともと親が学会員でした。

だから宗教の必要性について考え始めたのは、高校に入ってからでした。


◆宗教について考え始めた初期の頃は、べつに人生に宗教は必要ないと思っていましたが、最近の考えは前と変わって、宗教は大事だと考えています。

人生における日々の生活というものは、観念だけでは理想の域をでないし、行動だけでは行き詰まるだけです。

行動だけではなく理想だけでもない、どこまでもその二つを兼ね備えた生きた宗教。

これは生きて行く上で、ぜひ必要なものだと思います。

宗教が解決してくれることはたくさんあります。


◆日本人の大半は自分を信じることができないせいで、人生で起こるさまざまな事件に、満足できる対処をほどこすことができません。

また自分を信じることができても、過信し、増長、慢心を起こして結局自滅してしまう人も少なくありません。

正しい宗教を持つことは、ただ自分を信じるだけでなく、自分を含む大いなる法則を信じることによって、自分自身の可能性を信じること。


◆それは、自分自身だけを信じるのではなく、他者の可能性も信じ、だれもが平等であり、だれもが幸せになる権利を持つことを知ることであり、
それにむけて、行動を起こしていく哲学を身につけることです。

どの分野にもマニュアルというものがあります。もちろん多岐にわたり、すべてが真実を語るとは限りません。

間違ったマニュアルを実行しても、思い通りの結果はでません。

それと同じで、人生のマニュアルともいうべき宗教もまた、すべてが真実を語るとはかぎらない

むしろ、その大半は間違っているといっていいと思います。


◆宗教の主旨は、どこまでも人の幸福のためであり、金儲けや、自分の考えをひけらかすための道具ではない。

その宗教を信仰する人が、正しい見解を持っているかどうか。

これは大きな判断のひとつとなるだろうと思います。


僕は、せいやん様の意見や考えを尊敬しています。

僕は、幸福の科学の方も、立正校正会の方も、天理教の方も、また創価学会でも、本当に世界の平和と幸せを願う人々がいることを知っていますし、

教議は別の事として、同じ宗教者として様々な問題について、またひとりの人間としての友好について、仲良く冷静に話しあえることが大切だと思います。

今回の、せいやん様との出会いの機会は、いろんなことを学ぶいいチャンスをいただいたと考えています。

また、宗教のことだけに限らず、いろんなお話ができたらと思います。

長文、すみませんでした。それでは、失礼いたします!




■せいやんです。(2001年11月15日)

TBさん、立派なメールをありがとうございます。


◆以前、私の方からメールを差し上げたのは、【同悲同苦、抜苦与楽】のレスをされていましたので、何かを学んでいらっしゃる方と思ったからです。

創価学会の方だったのですね。私の縁者にも入って居ますよ。

TBさんは、宗教を学ばれているだけあって【利他心】というものがありますね。


◆TBさんは、今回のアメリカとアフガンの戦いをどう捉えていらっしゃいますか。

イスラムとキリスト・ユダヤの戦いですね。

宗教を持つもの同士が、なぜ争わなければならないのでしょうね。


私は、幸福の科学は入信して5年ですが、私の人生の疑問のすべての答えがありました。

創価学会の教えは詳しくは知らないのですが、TBさんのように、他信教を受け容れる方に出会ったのは始めてです。

身近に、あまりにも盲信的な人が多いせいかも知れませんね。それゆえに、私が誤解をしている部分もあるでしょう。


◆TBさんは、仏教の教えの 【転生輪廻】 をどのように捉えていらっしゃいますか?

キリスト教の教えにも、もともとはあったものですが、ローマ国教になった時に、削除されていた部分です。

妻も今は、私と同じ幸福の科学の信者ですが、プロテスタント系のキリスト教徒の家で育ちました。

聖書には、それらしき事(転生輪廻)が、ちらちらと伺えるのに不思議に思っていたようです。


欧米では、この部分を修正すべく、今は霊界ブームのようですね。

退行催眠による前世療法が盛んなようです。

なぜ、このような事をお聞きするかというと、ここを外しては真に宗教は語れないと思いますので、ごめんなさいね。


◆私達の教えでは、本来の世界から、この3次元世界に魂修行をする為に、何千回、何万回も転生輪廻を繰り返していると言われています。

霊界の法則が理路整然として述べられていまして、物理学が好きな私にも納得出来て、私の最初の疑問が解けた部分ですので、お尋ねしている次第です。


◆私はたぶん、普通の人と比べたら、大変な艱難辛苦を得て来た者です。

通り過ぎたら、思いでとしか残っていませんが、それだけに他の人には味わえない経験を獲得しています。

ここに至って、やっとこの艱難辛苦の意味が解かった次第です。


見えない世界の真実を知り、法則を知り、この世界で、魂を鍛える材料として用意された問題を解き、
偉大なる常識人になりなさいと言われて、やっと人生の意味を知りました。


◆【愛】という言葉を、入会時に聞いたときに気恥ずかしくなる思いでした。(この歳ですからね)

今は、この【愛の実践】のために生きています。

「人を愛し、人を生かし、人を許せ」 と言われた【愛の発展段階説】は衝撃を覚える内容でした。

本能の愛、愛する愛、与える愛、生かす愛、許す愛、存在の愛・・・・

40歳の後半になっていた私の胸に、熱いものが込み上げて来ましたね。


◆TBさん、あなたは若いです。これからどんどん精神的に大きくなられるでしょう。私も頑張ります。

人生の問題集は、目の前に山積みにされています。仏が、みごと解いてみなさいとおっしゃっています。

お互いに、愛与え人になりましょう。

ありがとうございました。




■TBです、こんばんは。(2002年1月9日)

長い間失礼しました。
仕事が忙しくて、少し時間がとれるようになりました。


転生輪廻についての僕の考えは、「ある」と信じています。

どこまで、同じ点があるかわかりませんが、過去世・現在世・未来世という三世があります。

『過去の因を知らんと欲っさば、現在の果を見よ/未来の果を知らんと欲っさば、現在の因を見よ』という御文があります。

『過去がなにをしていたかは現在を見ればわかり、未来がどうなるかは現在の自分の行いを見ればわかる』という因果の法則です。

善いことをすれば、未来世もよくなる。これは、この一生だけ見てもあてはまると思います。


◆今回のテロ事件について、考えてみました。

宗教は人間のためにあるものです。人生に貢献するためのものです。

その教議によって人を傷つけたり、その宗教の神のために、人を犠牲にするのは間違っていると言わなければならないと思います。

それでは何のための信仰かわかりません。「盲信」はいつも人を不幸にします。

宗教があって人間があるのではなくて、人間があって宗教があるのだと考えます。


ただ、この事件は、宗教の教義の問題だけではないとは思っています。

もちろんどんな理由をつけたとしても、人を殺すことは絶対に許してはならないことです。


日本では、単純にアメリカ押せ押せムードをマスコミが作り上げたような気がしています。

信じるべきものは、「マスコミ」ではない!だろうと思います。

日本人は、判断を誰かにまかせないで、もっと自分で考え、自分の言葉で語ってほしいと思います。

いまは「マスコミ宗」という宗教を、みんな信じているようです。

「マスコミ宗」は幸せをくれるのでしょうか。快楽はくれるかもしれませんね。


◆僕はまだ、死後の世界について、人に言えるほどは考えがまとまっていませんので、もう少し、考えてみることにします。

ただ、どうしても教義のことでは、相違が出てくると思います。

少し落ち着いてから、考えをまとめて、またメールしたいと思います。長い間、返信が遅れてしまってすみませんでした。

最近はとても寒くなってきました。お体には、十分気をつけてください。
それでは。




■TBさん、おはようございます。(2002年4月11日)

お仕事一段落しましたか?
PCを取り替えてまして、以前のメールアドレスのアカウントを外しています。

そちらに来られるのは、TBさんだけでしたので、ごめんなさい。
私のメールアドレスを変更して頂けますでしょうか。

PS.
TBさんには、宗教上の違いで難しいかも知れませんが・・
幸福の科学出版からの 「月間リバティ○月号」 に、私の話が掲載されました。
そろそろ書店でも売り切れるころですが、目につかれましたら、読んでみて頂けますか。

TBさんは、まだまだ若いから、どんどん経験を積んで器の大きな人になって下さいね。




■こんばんは、TBです。(2002年4月11日)

「ザ・リバティー5月号」、本屋さんで見つけて読みました。きっと山口県の○○さんが、せいやんさんなんですよね?

本当に大変な人生を歩んでいらっしゃったようで、心にくるものがありました。

話の中では納得できることが多かったです。

苦労を乗り越えて頑張っていらっしゃる方の持つ力の強さを思い知った感じです。

悩み相談場でのアドバイスも、すばらしかったですし。

僕は、仕事の都合で、しばらくメールはできなくなりますが、よろしくお願いします。

失礼いたします。




■せいやんです。(2002年4月15日)

TBさん、お互いに慌しく働いていますね。メールありがとうございました。

きちんとした考えのもとに、日々の積み重ねをされているようですね。若いのにと、感心しています。


◆変な問い掛けをして、試すようでごめんなさいね。

じつは、私の叔母が、創価学会の熱心(以上)な信者さんですが、転生輪廻を完全否定するので、問い掛けた次第です。

私達は、平均400年に一度の転生輪廻をしていると教えられています。

もちろん、個人差はあります。

私達の特徴は、この世とあの世に跨る成功を見据えている点ですね。


さらに、大川隆法という方は、預言者です。(予言者とは違います)

仏神の心を伝える者と云う意味ですね。

その証明に、数百人の霊人のメーセージを本にされています。読まれたらびっくりされると思います。

霊人、霊人によって凄く個性があります。霊人同士でも意見が違います。

これは、決して創作で書けるものではありません。

しかも短期間でね。


英国のフィナンシャル・タイムズ誌には、「日本では珍しい、大規模啓示型宗教」と、紹介されました。

何が言いたいのかは、その能力によって、現在の活躍されている人々の過去世を言われています。

これは自慢ではありません。「そういう、事実もあるのだよ」と、世に示しているのですね。

そういう不可思議な形而上的なものを知った上で、地に足を降ろすという事なのですね。


◆悩みの相談では、もっと別の角度から言いたいのですが、真の人生目的などを霊的に言いたいのだけど、そういう類の話は削除されるのですよ。

ですから、常識・経験論から語っています。


◆過去世・現在世・未来世という三世の話は、その通りですね。

少し違う点が、未来世でしょうか。来世 (死後の世界)と来々世 (次の生まれかわり) 位ですね。

私達は、この来世(あの世)を、明確に説いて頂いています。

おそらく、他に類を見ないと思います。


◆また、テロ事件について、いろいろありがとうございました。

本当にそうありたいですね。

イスラム教圏は、一応は他宗も認めるが、「他宗の者からは税金を取る」という政治を行っています。

そうすると、イスラムに改宗する人が多くなるのは当然ですよね。

そして、根本思想の中に一神教の精神があると言うことです。

「我以外に神なし」と言う考え方ですね。


◆キリスト教も似ています。

ユダヤから迫害されたキリスト教が、ローマ国教になった時に力を得ました。

小さな時に迫害を受けていたものが、大きくなって力を持つと、迫害をする側に回る事は、歴史上でも、現実でも、多々見受けます。


さらに、キリスト教の中に、初期の頃、原始ゲルマン宗教の教えが入りました。

ゲルマンはご存知の通り、粗暴な民族でした。

さらに、先程のべたローマ国教になった時に転生輪廻の思想が取り除かれました。

奴隷も、王も、次には立場が変わる思想は困りますからね。


これがヨーロッパの戦争の絶えない歴史の根底にあります。


◆ユダヤは長い放浪の歴史の中で、国を得るための知恵を使いました。

それは、お金儲けと、社会地位の確保に向いました。

今、アメリカ社会の大企業の大半の経営陣はヨーロッパ系ユダヤ人です。

そして、第二次世界大戦後、アメリカはイスラエルの建国を成し遂げました。

背後で、ユダヤ社会が動いているのは公然の事実です。


これが、現在に至るまでの中東の悲劇になっているのです。

イスラエルの建国によって、アラブ系のイスラム教徒が追放されました。

ユダヤのイスラエルとイスラムのアラブにとっては、エレサレムは聖地なのです。

どちらの聖地もエレサレムなのです。今回の戦争は、それだけ根が深いのです。

イスラムと、ユダヤ・キリストの争いなのですよ。

双方に、一神教の思想がありますので、どちらかが滅びるまで止むことはないでしょう。


宗教の怖さはここにあります。

「我のみが正しい」と、思っていることです。

真実は多角的なものです。


◆TBさんは、マスコミは「マスコミ宗」という宗教と言われていますが、「信じる」と言う面を見たら、その通りですね。

これも、日本人の特徴のひとつです。

「空気の支配」といって、ワーっと流されやすい民族性を持っています。

戦後の教育は、宗教排除と共に、マスコミを利用した視覚文化によって、「(深くものごとを)考えない日本民族」が出来上がってしまいました。

人は、TVを見て考えているのではありません。 刺激に反応しているだけです。

残念ながら、これが今の日本の実態です。

ゆとり教育が、さらに悪平等を植え付けています。


◆TBさんには、私なりの考え方を述べました。

あなただったら、自分なりに昇華出来ると思います。

時代背景を知ることは、原因を知るということですよね。

原因を知ってこそ、対策が掴めます。


◆ながなが書いてしまいました。ごめんなさいね。

あなたの生き方には、共鳴を覚えます。

私は、嘘やお世辞は言いません。頑張ってください。

ありがとうございました。




■こんばんは、TBです。(2002年4月25日)

やっと、仕事の区切りが付きました。

◆さて、ちょっと論争になりそうなのですが、原子よりも小さい単位の霊子が有ると、リバティーにあったのですが、ちょっと納得しかねています。

仏の意志でこの世界が存在するということも書いてあったのですが、やっぱり納得しかねています。

幸福の科学さんの方では、「仏」という言葉には、どんな意味が含まれていますでしょうか。

よろしければ、参考のために教えていただけますでしょうか。




■せいやんです。(2002年4月25日)


◆TBさん、私はね、争いという単語は子供の頃から嫌いなものですから、論争も嫌いですよ ^ ^

私は、どなたに対してもですけど、押し付けはしません。

TBさんが、受け入れられないのなら、それでいいと思いますよ。


◆ただ、質問や疑問に対しては答える義務があるでしょうから、知っている範囲内でお答えしますね。

幸福の科学の仏とは、仏陀と根本仏を意味します。

狭義の意味、一般的な意味での仏陀は釈尊です。

広義の意味での仏陀とは、悟りを得た人を言います。

釈尊、モーゼ、イエス、孔子達も、広義の意味での仏陀です。


さらに、大きな存在として、根本仏の存在があります。

今回のTBさんの疑問は、根本仏のことを言われているのでしょうか?

根本仏から流れ出して来るものを、ある時には「光」と表現したりある時には「愛」と呼んだりしています。

光が波となった時に、エネルギーとなり、光が凝縮して粒子になったのが、物質となります。


◆ここの部分を言われるのでしょうから、お話しますね。

根本物の念い ⇒ 霊子 ⇒ 光子 ⇒ 電子 ⇒ 原子 ⇒ 分子 ⇒ 物質となります。

現在の科学は、これの逆方向からの研究が盛んになっています。

今、長野県の神岡で研究されているのが、クォークと呼ばれる光子なのですね。

スーパーカミオカンデで、クォークに質量があることを発見されました。

クォークのさらに先に、トップクォークも発見されています。

さらに先には、トリノと呼ばれるものも、発見されています。

そして、またその先には、ニュートリノと呼ばれるものの存在も、定義されています。


このニュートリノの性質が、特定出来ないのですよ。ですから別名「幽霊粒子」と呼ばれています。

まるで幽霊のように、何も無い空間に、忽然と現れ、忽然と消えて行くのですよ。

また、ある時は光となり、ある時は熱量となるので、物質なのか、エネルギー体なのかの説明が付かないのです。

このニュートリノが、霊子と同じ性質なのですね。


◆分子は、原子と電子から成り立っていますが、原子を東京駅に位置するとしたら、電子は小田原あたりと言われています。

長年、この空間は、何もない空間と思われていました。

数年前のアメリカで発見されたのですが、電子と原子の間に波長の短い放射線を当てると、熱量エネルギーの発生が確認されました。

「無」と思われていた空間に、何ものかの存在が有ったのですよ。


アインシュタイン、ホーキング博士も、「これ以上は神の世界だ」と言っていますよね。

人間の理論では説明出来ないのですよ。

人間の認識を超えているからなのですね。

それでも、何とか真実を掴もうと科学者は努力しているわけです。


◆TBさん・・。
この認識力が、どこまで伸ばせるかが人間に与えられた課題のひとつなのですよ。

小学生の認識力では、大人の考えは解かりませんよね。

私達人間の認識力にも、当然、限界があります。

認識力の元になるものが、知識と経験からなる智慧と言われるものです。

つまり、認識力を上げるためには、智慧を付ければ良いのですね。

さらに、人間には五感というものがありますが、この五感を超えたものを、どれだけ認識出来るかが、その人の霊性と呼ばれるものです。

見えないものを信じ、仰ぎ見ることを、信仰といいます。


◆TBさんの認識されている 「仏」は、必ずしも私達とは一致しないでしょう。

どちらが本当かを論争するつもりはありませんので、ご勘弁くださいね。

双方の認識が違えば、考え方も違うのは当然ですからね ^ ^


◆TBさんの学ばれているものと大きく違うのが、霊世界の存在だと思います。

幸福の科学は、理路整然とした、あの世を説き切っています。

どろどろとした世界ではありません。

「悩み相談」では、霊界のことを書けば削除されますので、倫理道徳の域を出ませんけどね ^ ^


◆霊天上界にも、霊層があります。

4次元:幽界(ここの一部に地獄界があります)
5次元:善人界
6次元:光明界
7次元前の:阿羅漢界
7次元:菩薩界
8次元前の:梵天界
8次元:如来界
9次元:宇宙界
10次元:惑星意識
11次元:恒星意識
12次元:銀河意識

今、幸福の科学で教えられているのはここまでです。

ですが、20次元以上の存在があるとも教えられています。

この次元は、精神性なのですね。


◆愛の発展段階でもあります。

本能の愛 (3次元)
愛する愛 (4次元)
与える愛 (5次元)
生かす愛 (6次元)
許す愛 (7次元)
存在の愛 (8次元)
救世主の愛 (9次元)


◆人間は、地獄から生まれることはありません。

最低でも4次元の天国界から生まれているのです。

3次元の物質世界で、自分の霊性を磨くために、魂修行として降りて来ます。


天国は、波長同通の世界ですから、同じ霊格の者同士が集まっているのですね。

そして、一定の周期で地上に降りて、地上の経験をするのです。魂修行です。


お芝居と同じですよ。

楽屋から舞台に出て来て、その人の人生を演じているだけなのですね。

芝居が終われば楽屋に戻って、本来の姿に戻りますよね。

人間の死は、学校で言えば卒業式であり、舞台を終えて楽屋に戻る事なのですね。


◆ながながとごめんなさい。

お仕事、頑張って下さいね。

ありがとうございました。




■こんばんは、TBです。(2002年4月29日)

丁寧に答えていただいてありがとうございました。

まだ考え中でまとまっていませんが、今のところ出てきている僕の考えとしては・・・。


◆どんな人間も何かを信じて生きているわけで、科学を信じる人も宗教を信じる人も、本質的な価値は変わらなくて、

ただ、その信じた思想によって幸せになれるかなれないかが大切なことのひとつだと思っています。


◆そういう意味では、せいやんさんの教えて下さった事は理解できるし、それを信じることによって、人生を有意義にすごしていけることも理解できます。

ものすごく大きく捉えると、それぞれの宗教の極理は、同じものを言っているように思います。

私的な見解かも知れませんが・・・。


◆この世界に法則が存在することは、どう頑張っても否定できません。

法則が存在するからこそ、自分たちが存在するからです。

その法則を解き明かそうというのが、宗教の本来の生まれた意義だと考えています。

法則の根源の答えを、どう考えるかが、宗教の違いに発展してくると、僕は思います。


◆学会であっても、もちろん学会の仏法観が正しいと主張しますが、他の宗派であっても、人格が優れ、よく学んでいる方の話を伺ってみれば、

最終的に求めているものは同じだと気づくことがあるように思います。


ただ、自分が信じているものを否定されたくないため(それが自分の否定につながってしまうから)

かたくなに心を閉ざして話を受け入れない方も、やっぱりどこを見てもいるものです。宗教者ではなくても。


◆言いたいことの整理がついていなくてすみませんが、まだいろいろ考え中です。

何かを考えたらまたメールしたいと思います。

それでは失礼いたします。




■彼とのメール会話は、ここまでで終わりです。

私は、彼がどういう人物かは知りませんが、[幸福の科学]と[創価学会]の信者同士が、ここまで本音で語り合う事は、珍しいかも知れません。


◆私が彼にメールをしたのは、「折角良いアドバイスをされていたのに、突然、書き込まれなくなり、戻って頂きたい」為でした。

その過程で、彼が[創価学会]の信者と知った訳です。

もちろん先に私が名乗ったからかも知れませんが、間隔を置きながらも、こうした会話もして居ました。


◆私が知りたかったのは、「狂信者の叔母が【あの世の存在を全否定】していたので、そういう教えが為されているのか?」でした。

明確には答えて頂けませんでしたが、彼自身は【あると思っている】と答えてくれていました。

2世ゆえの、親とは違う観点から、いろいろ考えている様子が伺えましたね。


私は、間違っていると思う事には「間違っている」と言いますが、彼との会話で、私が単なる他宗教排斥者で無い事だけは、ご理解頂けたら幸せます m(._.)m




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◆【TVタックル】名僧達の言葉に疑問。


またまた、[TVタックル]を話題にして申し訳ないと思うが、昨晩(6/30)の僧侶達の発言には、ひとこと、いや、ふたことも、みことも言いたい(笑)

もちろん、[TVタックル]に文句がある訳では無いので、ご勘弁。

だが、私があれこれ言うより、[幸福の科学]の信者さん達の方が、遥かに詳しいと思うので、墓穴を掘らない程度で(汗)、話して見たい。




【自力と他力】

自力門は、ほぼ言われていた通りだ。

仏の智慧を持って、悟りを目指すのだ。

ただし、肉体修行や禅修行に偏るものでは無く、単なる【修行の励み】でも無い。

自らの努力で、知識と経験を蓄え【知恵】にする。

さらには、【善悪、正邪、真偽、優劣、可否】等を、瞬時に判断し、正しき道を選ぶ力を【洞察力】と言う。

【知恵】に、【洞察力】を備えた力を【智慧】と言う。

人間が生きている意味は【知恵】を蓄え、【洞察力】を備えた【智慧の獲得】にある。


他力門は、もちろん天上界の力を頂くことだが、簡単では無い。

まずは、己の心が、天上界と繋がっている事が最低条件だ。

その意味では、[TVタックル]の名僧達の考えは間違っている。

努力無しで、ひたすら念じるだけでは、いけない。

その時の、【心の状態】こそ大切なのだ。

天上界の力を得るには、天上界の心にならなければ、得られないのだ。

その意味でも、【自力あってこその、他力】と、知らなければならない。

どちらかひとつでは無く、【自他力一体】なのだ。




【酒】

■2600年前のインド酒は、未熟で、悪酔いや病人が出ていた。

ゆえに、戎として【不飲酒】があった。

今でも、悪酔いするまで飲むのは、自他共に迷惑なので、控えなければならないとは思うが、現代の酒そのものが悪いのでは無い。


現代の【不飲酒】の酒の意味は、【麻薬、アヘン、違法ドラッグ、等】を指している。

時代に寄って、変化するものもあるので、お間違えのないように。




【不倫問題】

■以前から何度も述べて来たが、私達は、産まれる前に、いろんな約束をして産まれている。

【夫婦になる約束】、【子供になる約束】、【嫁姑になる約束】等々。

さらには、【今回は、貧乏な家に産まれて、出世する】のような元気な魂もいる。

そうした【人生計画書】を書いて、合格した魂達が、母親に宿る。


仏教に【不邪陰(みだらな、ふしだらな不倫関係を禁ず)】の教えがあるのは、道徳的な低レベルのものでは無いからだ。

不倫行為は、【天上界で約束したことを破る行為だ】と、知らなくてはいけない。

それは、何よりも約束相手の魂を、深く深く傷付ける行為であり、どんな言い訳を持ってしても許されるものでは無い。

そうした不倫行為に、深い反省無くしては、まずストレートに天上界に還る事は無理だと思われていた方が無難だ。

徹底的に、心の奥底まで反省が入るまで、オソロシイ場所で過ごすだろう。

それでも良いなら、どうぞ、ご勝手にだ。


■私の長年の[人生相談]でも多々あったし、最初のキッカケになったのも、【不倫への誘惑に悩む男性】だった。

私は、悩む彼に、上のような話をした。

そして、今のあなたには、魔が差しているから、目を醒まして下さい」と、お願いした。

彼も、『ハッ』としたらしく、『危ないところでした。確かに私に魔が差していました。お陰で目が醒めました』と、御礼を述べられたのが、最初だった。


さらには、夫なり妻なりを不倫に走らせる原因が、必ずある。

夫の浮気の原因は、【夫のプライドに配慮しない妻】に、多く見受けられる。

プライドに配慮するどころか、逆のことをしている。

夫にしたら、【外で戦って、家にやすらぎを求めて帰れば、家の中からも攻撃される】ので、次第に外に安住の地を求めるようになる。

男性の不倫の場合は、こうした場合が殆どだ。


女性の不倫は、男と違い、【満たされない心、感情的な心、欲得な心】の持ち主に多い。

簡単に熱して、簡単に冷めてしまうタイプに数多く見掛ける。


こうした夫婦が間違っているのが、【恋愛】と【夫婦愛】の違いが、解っていない事だ。

【恋愛】がハデな[打ち上げ花火]としたら、【夫婦愛】は[線香花火]のようなものだ。

【恋愛】は、『私を見て、俺を見ろ』のような、相手に自己アピールする面を持つが、結婚してからは【夫婦愛】に変容する。

その【夫婦愛】に必要なものが、【相手を思いやり、労る心】だ。


■以前私が、ある雑誌の【仲の良い夫婦の秘訣】の統計調査協力をした時、男性の大半が【我慢・辛抱・忍耐】だった(笑)

対して女性は、【愛(愛し、愛されること)】が殆どだった。

さすがに笑ってしまったが、解からなくもない。


男性に【愛】の回答があったかどうか忘れたが(笑)、そうした男性達の根底には、必ず【夫としての責任感と、夫婦愛】が存在している。

夫が浮気する場合は、この【夫としての責任感と、夫婦愛】が、崩れ掛けているからだ。


私は女性では無いので、女性の正確な心は解からないが、女性が浮気に走る場合は、【感情・感傷的なもの】が多いようにも見える。

全部とは言わないが、概して、男性は理性的な考え方をするが、女性は感性的な場合が多い。

こうした男女の違いがある中で、上手く保つ為には、そうした相手の特性を理解することからだ。


■男性の場合は【我慢・辛抱・忍耐】の答えが来るが(笑)、それを鵜呑みにしてはいけない。

やはり根底には【夫婦愛、家族愛】がある。

結婚後、夫婦となっても、華々しい【恋愛感】で居ると、必ず破綻する。

同じ【愛】でも、【恋愛】⇒【夫婦愛】⇒【家族愛】に変化するものだと、気付かなければ、いけない。


その中に【喜び・幸福】を見付けるのが、【仲の良い夫婦の秘訣】だとも思っている。

そうした観点からでは、[TVタックル]に登場されていた名僧達の回答は、どうだっただろう。

古式仏教の、形骸さを、TVという公の場で垣間見た。




【なぜ、様々な宗派に別れるのか?】

■たけし氏のこの質問に対し、『富士山の登山の例え』で答えて居られた人がいて、ほぼ全員が納得気味に見えたが、間違っている。

こうした考え方を、【一条思想】と言い、共産主義と似ている。


登山道を間違えれば、間違った山に辿り着く。

道に迷う者達も居るし、遭難する者達も居る。

これは、個々の努力に応じて、【悟り】も違う事を、意味する。

【登山道が違えば、向かっている先も、頂上も違う】と、言うべきだ。


■だから、なぜに?様々な宗派に別れるのか?は、個々の【悟りの違い】でもある。

『南無・・・・・』と読んだだけで、天国に行けはしない。

その、『南無・・・・・』の意味は、
日本に仏教が伝来した頃の民人に漢語で教えるのは難しく、【とりあえず『南無・・・・・』を詠んで、心を静める処から始めなさい】、と言うものだ。


本当の宗派の違いは、【教えの中の悟りの違い】であり、【文化・文明の違い】にある。

2600年前に、お釈迦様が説かれた仏教とて、【継承者】が間違えれば、時が経つに連れて、本物の教えと違う【中身空洞化】が起きる。

例えば、【継承者】が1%間違っても、たとえ99%正しくても、時が経つに連れて、本来とは違ったものになる。

0.99×0.99×0.99×0.99×1×0.99×0.99×0.99×1×0.99×0.99×0.99×0.99×0.99×0.99×1×0.99×0.99×1×0.99×0.99×0.99×0.99×0.99≒0.82%
になる。

同じように、99%悟りの人が、50回続ければ、最初の教えの約60%だ。

100回続ければ約30%

200回続ければ約15%

時代が下るほど、本来の教えとは異なって来る。

これが、【宗派(教え)の違い】となって現れる理由でもある。

お釈迦様入滅後、
2600年経った今まで、200人の継承があるとすれば、本来のお釈迦様の教えを継承する仏教教義は、たったの15%程度しかない理屈だ。


だから、時折、【本来の教えに戻す為に、正しい道を説く人が産まれて来る】。

その人達こそが、モーゼ、イエス、ルター、モハメット達であり、仏教の高僧達だ。


さらには、数千年おきに、地球的指導霊が降臨されて来た。

現在の[幸福の科学]の総裁は、そうした地球的大指導霊として降臨されて、【真なる(天上界の)法】を降ろしながら、説き続けられている御方だ。

その証拠は、私のような凡人でも、[TVタックル]に登場されていた名僧達の正誤が解かることだ、と言えるかも知れない。




【愛か金か】

■まず、この世に於ける【金】は、価値中立なものであり、【使う人次第、使われ方次第】で、変化するものだ。

【愛】とは普遍的なものであり、さまざまな段階の愛があるが、【天上界に通じるものだ】と知らなければ、間違ってしまう。

肉欲から来る性欲は、正確には【愛】とは呼べないものだが、あえて言えば【動物的な愛】だと、知っていた方がいい。

地球上で最も高等な人類が、そうした【動物的な愛】に拘る事こそ、疑問を抱いて頂きたい。


上の[悩み相談者]も同じだが、【魔が差している】のだ。

人間と生きる為の【邪魔】をしている存在が、惑わしているのだ。

それでも解からなかったら、【悪魔の手下に導かれている】と、思った方がいい。

もちろん、死後の世界は、天国では無い。悪魔の手下の所へと堕ちる。


どうして、[TVタックル]の名僧達は、そうした【生前の世界と、死後の世界】を語らないのだろう?

どんな仏教であれ、【天竺と奈落】は、明確に説かれているはずだ。(ここで言う天竺は、インドの事では無い)




【集団的自衛権に正義はあるのか?】

■おもしろいもので、これまた『ある』と『ない』に分かれたが、『そもそも仏教には正義は存在しない』と、オソロシイことを言われる人がいた。

私は、このブログで、孔子の十徳の教えの中の、【義】の話を何度も書いている。

その【義】の中に【我:我欲】が、あるからダメだと言われる。

もう少し、勉強為されて発言された方が良いかと思う。


■真なる【義】の意味は、上に書いている【善悪、正邪、真偽、優劣、可否】等を、瞬時に判断し、正しき道を選ぶ力の、【洞察力】の事だ。

【義】とは、一瞬で、【善悪】、【正邪】、【真偽】、【優劣】、【可否】を見分けて、判断する意味だ。

さらに、【正義】となると、その一瞬で見分けて判断した道が、【正しい道】だと言うことだ。


もっと簡単に言うと、【義】とは【真なる人の道】の事であり、【正義】とは【その道の正しさ】を言う。

吉田松陰が使っていた【至誠】と、同じことだ。

名僧ともあろう人が、こんな大事なことを、間違って伝えられるのは、大変なことだ。


■【集団的自衛権】に限っては、当ブログ主から、わざわざ是非を言うべくも無い。

ただひとつ、【日米安保】も、アメリカ側からしても【集団的自衛権】である事を、忘れてはいけないと思う。

日本に何かあったとしたら、【日米安保同盟】の中の【集団的自衛権】をアメリカは行使出来る【権利】を持つと言う事だ。

実際に、その【権利】を行使するか否かは、定かでは無いが、日本も同じく同盟関係国なら、【集団的自衛権】を持つ事は、当前の事だ。


それを、2600年前の、釈迦族を滅ぼした戦いと、擦り替えないで頂きたい。

【平和憲法】が日本を護るのでは無く、【政府と日本人】が日本を護るのだ。

2600年前の釈迦族は、それこそ【平和憲法】を護って、滅亡した。

当時の釈尊の教え(争い事は避けよ)が間違って居たのでは無く、【争い事と、戦争】の違いを間違って受け止めていたのだ。

【平和憲法】が日本を護ると言う人は、2600年前の釈迦族と同じ道を歩もうとしているかも知れない。




■[TVタックル]を見ながら思い出した事を、簡単に綴ってみたが、私の間違いもあるかとは思う。

私もまた、【道行く人】であり、【求道者】なので、100%、百点人間では無いことは、それこそ百も承知だ。

ただ、各宗派の名僧と呼ばれる方々が、私の同級生達坊さん達と変わらないのには、残念でならない。



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◆【奇跡が起きた!】2001年夏の、あるML会話より。


◆ドクター中松氏、余命1年半「治療法の発明にかけたい」(ZAKZAK:2014.06.27)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140627/dms1406271208013-n1.htm

一時期[幸福実現党]に来られていた方なので、中松氏に【使命があって】【幸福の科学の人達の愛念・善念】が届けば、回復は可能かも知れない。

[幸福の科学]では、【ガンが治る】程度の奇跡は、個々の信仰心にもよるが、珍しくも無い。

実際、私の妻もそうだった。

丁度1年前に、卵巣ガンの摘出手術をしたが、術前検査では、ソフトボールより大きな塊で、ステージ4と言われ、余命いくばくかが付く位置だった。

だが、開腹すると、奇跡的に、癒着も無く、ガンの塊が体液に浮いていた状態で、手術後はステージ1の初期と再診断された。

そして1年経ったが、元気だ。・・私よりも(笑)

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その間、支部の仲間達が、何度も、妻の病の回復の祈りを捧げて頂きました。

直接逢っても御礼を申していますが、このブログからも御礼を申し上げます。 m(._.)m

ありがとうございます。 m(._.)m


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 【過去のMLより】 このブログを始める前までの、[幸福の科学]の仲間のMLでの会話です。


[幸福の科学]の祈り、それも無我なる愛念・善念は、【善き仕事】をします。

以下、2001年の8月10日に、私のML仲間達が起こしてくれた【奇跡の現象】です。




■当時の私は、広島から仕事帰りの夜9時頃、山口県の仲間から携帯電話が入りました。

私の伝道者の奥さんが妊娠していて、出産間もなくの時、階段から落ちて【切迫早産で、母子とも危険】との緊急連絡でした。


私が、すぐに浮かんだのは、[幸福の科学]の仲間達でした。

山口県内の者達は、相互に連絡取り合って居たようなので、私は毎日届く、全国のML仲間の【支援の祈り】に思いが向きました。

車で走りながら、宇都宮のMLの主催者[宇都宮A]さんに事情を伝え、「大至急【支援の祈り】をMLに書き込んでくれ!」と、頼みました。


この時に、早産と言わなければならないのに、流産と伝えてしまいました(汗)
このブログ上では、読みやすい為に、直して置きます。


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[宇都宮A]です。(2001/08/10 (金) 21:13)

[山口A]さんを伝道された方の奥様が切迫早産で、母子共に危篤状態だそうです。

皆様のお祈りのご協力をお願いいたします。

お名前は、【Y.K(○○○○・○○○)】さんです。

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[熊本]です。(2001/08/10 (金) 22:23)

先ほどチームのい集いが終わり、帰る前のメールチェックでY.K様の事を読み、遅くなりましたが、

今、「主への祈り」「安産祈願」「病気平癒祈願」「悪霊撃退の祈り」を終えました。

凄い光を感じさせて頂きました。

多分、お祈りをされた皆様方も同じだったと思います。

天上界の天使の方々も祈ってくださっていると、実感させて頂きました。

Y.K様の母子共々のご健康を、皆様と共に、心より、心より祈念致します。


[宇都宮B]です。(2001/08/10 (金) 23:19)

[宇都宮A]様より電話を頂き、Y.Kさんのことをききました。

我が家でも「主への祈り」「安産祈願」「病気平癒祈願」「悪霊撃退の祈り」をさせて、いただきました。

凄い光が流れた感じでした。

Y.Kさんとお子様のご無事を心より、皆様とともに祈念致します。


[大阪A]です。(2001/08/10 (金) 23:35)

Y.Kさんの件、了解しました。

さっそく支援の祈りを捧げさせていただきます。


[大阪B]です。(2001/08/11 (土) 0:04)

ヒーリングのお祈りは、致しました。


[山口A]です。(2001/08/11 (土) 1:22)

MLの皆さん、ヒーリングありがとうございました。

たった今、病院に行って帰りました。

母子ともに、奇跡的に、紙一重のところで助かりました!

皆様、ありがとうございます!

切迫早産で胎盤剥離、出血多量で1分1秒を争う状態だったようです。

緊急切開手術、輸血等々、どれを聞いても腰が抜ける程の急を要していました。

私に連絡が来たのが夕刻で、隣県の広島市に行って居りまして、[幸福の科学]の方々に電話を掛けまわして、ヒーリングをお願いしていました。

このMLを私物化するのも、ためらったのですが、[宇都宮A]さんにお願いいたしました。

ご主人のT.Kさんが、「光が確実に入っているのが感じられました。皆さんに、お礼申し上げます」 と、涙を流して居られました。

本当に、ありがとうございました。


[宇都宮A]です。(001/08/11 (土) 2:24)

Y.Kさん、本当に本当によかった!

無事の知らせを聞いて、胸がいっぱいになりました。

MLの皆さん、本当にありがとうございました。

突然の「お願い」に、「愛」でもって応えていただき感謝です。

[山口A]さんから電話が来た時から、「MLだと、開いていない人が多いかもしれない・・・」と思い、宇都宮を中心に何件かに電話を掛けました。

お祈りをした後、「開いていなくても、とにかくメールは打っておこう。

開いた時に、時間差で善念を発してくださるだろう」と思ってMLに書き込みました。


[山口A]さん、すべてのMLの皆さん・・・。

これは「私物化」ではありませんよ。

ためらうのならば、一人で悩む方をためらってくださいね。

実際に、皆さんの祈りがあったからこそ、その祈りを結集したからこそ、天上界が動いてくださったんですから。

Y.Kさんと赤ちゃんを救って下さったのですから。

だから、こういう「利他」のための呼びかけならば、いくらでもMLを使ってください。

以前も(確か、a一家と私が山口県を訪れた時)、西広島支部の会員さんの息子さんが事故に遭われた、という事がありましたね。

あの時は昼間だったし、大所帯が吉田松陰先生に「喝!」されていたので、どうしようもなかったですが、

今後はできる限りの力を使って、皆んなで協力し合いましょう!

ちなみに、何かあれば、私の携帯のメールに連絡ください。

こうして、多くの皆さんと善念を結集できて、そして奇跡をいただいて、本当に感謝しています。


[宇都宮B]です。(2001/08/11 (土) 2:36)

[山口A]さま。

> 母子ともに、>奇跡的に、紙一重のところで助かりました!
> 皆様、ありがとうございます。

よかったですね。

ほんとに。うちにも妊婦さんがいるので、本当にひとごととは思えず心配していました。

ほんとうによかったですね。



[秋田]です。(2001/08/11 (土) 3:10)

Y.Kさん本当に良かったですね。

[宇都宮A]さんからお電話頂いてお祈りさせていただいた時、

先ほど[熊本]さんもおっしゃっていたように圧倒的な光を感じました。

あ~大丈夫だ。

きっとみんなの祈りが天上界に届いていると感じました。

もしかして。。。と、メールをあけてみました。

イイシラセありがとうございました。

これでぐっすり眠れます。

一日も早いご回復をお祈りいたします。(合掌)

おやすみなさい。

※この方が書き込まれた時間は、真夜中の3時過ぎです。
連絡したのが、前日の夜9時過ぎですから、なんと!6時間は、【祈り続けたり、思いを向けて下さっていたのです】

10年前、私が大病した時も、同様な事が為されたようで、私も奇跡の回復を成しました。

その時、【大きなお守り札】を、この方から、秋田田沢湖から贈って頂きました。

ご本人も、ご主人も、名前は出せませんが、[幸福の科学]の人なら、多くの人がご存知かと思います。


[大阪C]です。(2001/08/11 (土) 10:46)

☆[山口A]さん。

Y.Kさん、本当によかったですね。

[宇都宮A]さんのメールに「切迫流産で危険」と書いてあったので、(ん?切迫流産でそんな危険な事ってあるのかな)と思いましたが、切迫早産だったんすね。

そのままメールを読み進めていくうち、ご無事だったことがわかって安心しました。

「えーーっ それは大変だ」と思いつつ、「あー よかったよかった」って、数秒で、気持ちがあっちむいたりこっちむいたりしましたよ(^^)。

健康な方で病気なんかした事が無いというような方でも、子供を産むという事業は、本当に一世一代の大事業ですので、
[宇都宮B]さんはじめ妊娠中の方は、本当に気をつけてくださいね。

私が長男を出産した頃も、安産祈願などがあり、また私の知っている限りの会員さんは皆さん超安産だったので、甘くみていましたが、
私は超難産で結局帝王切開となりました。

本当に出産は大事業だと感じさせていただいたものです。


[熊本]です。(2001/08/11 (土) 17:16)

Y.Kさん、本当に本当によかったですね。

喜びを共有し合えるって、本当に嬉しいことですね。


[大阪D]さんへ、レス遅くなっちゃいました。

>本当に出産は大事業だと感じさせていただいたものです。

本当に同感です。

お母さんは命がけで産んで下さっているのですよね。

そして、戦争なんかの厳しい時代に生きて、自分自身は、仏に気付けないかもしれないのに、私達を良い時代に産んで下さって、仏と出会わせて下さった。

本当に感謝感謝です。


[山口B]です。(2001/08/11 (土) 18:15)

本当に、良かったです。

[山口A]さんから電話で、「よくわからないけど、峠はこえたみたい。今から病院へ向かいます」っと聞いて、
「皆さんの祈りが届いてるんだ。。。がんばって!」っと強く、強く願っていました。

お祈りしていると、Kさんの家族皆さんの顔が浮かんできました。

(みんなも必死で天上界にお祈りをしていました)

ちょうど、Kさんのお母さんには、御生誕祭で支部でお会いしてました。

「もうすぐ、3人目の孫がうまれるんですよ」と嬉しそうに話してらっしゃいましたのを思い出しました。

本当に、良かったですね。

[宇都宮A]さん、ありがとうございました。

携帯にも、メールを下さったので、いち早く知る事が出来ました。

> 実際に、皆さんの祈りがあったからこそ、その祈りを結集したからこそ、天上界が動いてくださったんですから。Y.Kさんと赤ちゃんを救って下さったのですから。

そうですよね。

皆様、ほんとうにありがとうございました。


[山口A]です。(2001/08/12 (日) 0:27)

昨日は、皆様ほんとうに有難うございました。

本日、夕刻お見舞いに行った時には面会謝絶がとれて、お話も少し出来ました。

もう、安心です。

望んで、望まれて生まれてくる赤ちゃんは知らないところでも、多くの人の縁を受けているのですね。

幸せな赤ちゃんです。

チューブだらけの辛そうな状態にありながらでも、赤ちゃんの心配ばかりしている奥様の姿を見て、あらためて母の偉大さを感じました。

皆様に感謝申し上げます。


[山口C]です。(2001/08/13 (月) 7:53)

[山口A]さん他山口支部の皆様へ。

10日は飲み会、11日から盆休みに入っており、その間にY.Kさん母子の危機を知りませんでした。申し訳ない。

半年前に西広島のTさんの息子さんが、事故にあった時、協力頂いたのに、今回は何も出来ませんでした。取り急ぎお詫びです。

でも本当に良くなられて良かったですね。

主に感謝致します。


[山口D]です。 (2001/08/13 (月) 12:29)

[山口A]さん、Y.Kさんの奥さんとお腹の赤ちゃんのこと、本当によかったですね。

(私は山口支部にいた時に「Kさん」という方とお会いした記憶はないのですが、もしかしたらどこかでお会いしていたのかなあ・・・。)

今の子供達も、今から生まれる子供た達も、みんなみんな日本の宝・世界の宝・地球の宝・エル・カンターレ霊団の宝だから、ひとりも欠けてほしくないですよね。

妊婦の皆様、お腹の赤ちゃんは今おかあさんだけが頼りです。しっかり守ってあげてくださいね。

私も最初の妊娠の時は勤めていたので、無理が重なってお医者さんに叱られたことがありました。

自分が体力あるし、気分も悪くないからと過信していました。

10ヶ月最適な環境に保ってやる事がどんなに大切か、あらためて気付かされ反省させられました。

必要以上に心配することもないけれど、過信もいけませんね。

その時、お腹の中で頑張っていた娘と、おとといの夜はグレイの8万人オールナイト・ライブでフィーバーしていた私でした。


[神奈川]です。(2001/08/14 (火) 2:36)

Kさんの奥さんとお腹の赤ちゃんのこと、本当によかったですね。

そして、同感です!

読むのが遅くて、何も協力できなかったのですが、読んでいて、ほっとしました。

私の弟嫁も、1人目出産の時に母子ともに危険な状態で、大変でした。

そのとき、「出産っていうのは、本当に命がけなんだなあ」と実感しました。

命をつないでいくって、本当に大事業なんですよね。


[山口A]です。(2001/08/15 (水) 0:06)

[宇都宮A]さんの名誉?のために。

「切迫流産で危険」 って、私が[宇都宮A]さんに言ったんです。

なんせ、あわてていたものですから ^ ^;

取り乱していましたねぇお恥ずかしい限りです。

男って、デンと構えているようでも、こんなもんなのですよ ^ ^;

可愛いもんでしょ(無理やりに頷かせる私:笑)

[宇都宮A]さんは、私の言葉をそのまま忠実に伝えて頂いたわけですね。

女性に比べて、男性の妊娠に対する不勉強さを今更ながら教わりました。

MLの皆様。本当にありがとうございました。

もう大丈夫です。

赤ちゃんは、2520グラムで人口肺?を付けたままですが足を蹴り上げる元気さです。

お母さんも顔色が良くなり、食事も出来るようになりました。

自分より赤ちゃんの心配ばかりされていて、涙腺が緩んでしまいます。


[宇都宮B]です。(2001/08/16 (木) 0:02)

8/10に総本山正心館で、安産祈願を受けて参りました。

前々から、会員さんや研修局の方からお話を聞いていたのですが、先日やっと、個別祈願ということで、パパさんと一緒に受けることができました。

祈願を受けている間、私たち夫婦やお腹の中の子供に縁のある方々が、みんな天上界から降りていらして、一緒にお祈りしたり、祝福して下さっているような感じがしました。

心の奥から、感謝の念いが沸いてきて、自然に涙が何度も流れました。

主に二人で心から感謝をした一日でした。


[山口A]です。(2001/09/01 (土) 14:31)

MLのみなさま、どうもありがとうございました。

Kさん親子が元気に退院されました。

赤ちゃんも、なにごともなく 本当によかった。

みなさまに感謝申し上げます。


[山口A]です。(2001/09/29 (土) 19:46)

今日はとっても嬉しいお知らせです。

8月に皆様にお祈り頂きました、Kさんのご主人からのご挨拶です。

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初めまして、Kです。

先日は皆様に沢山の応援、励まし、暖かいお言葉をちょうだい致しまして、本当に有難うございました

おかげさまで妻(Y.K)もすっかり元気になり、子供も順調に育ってます。

この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

本当に、多くの光をいただいた事、また試練を乗り越えられた事に感謝しております。

平凡で生活出来ていることが、どれだけ幸せな事かあらためて考えさせられた気がします。

これからも家族と共にがんばっていきたいと思います。

最後に皆様のこれからの健康をお祈りさせていただきます。

ありがとうございました。

*********************************************************************************************************************************

お宮参りもすんで、赤ちゃんの元気な写真を見せて頂きました。

ふっくらした可愛い男の子です。

よかったです。

あらためて、皆様にお礼申し上げます。 m(._.)m




■これは、日本全国の[幸福の科学]の仲間が、宇都宮の主催者のMLを通して、【善なる思いの結集】が実り、医者も信じられないような奇跡でした。

その子も、今年から中学1年生になりました。

思ってはいけないと思いつつ、ついついその子を見ると、当時のこの場面が思い起こされます。


■昨日、故障していたHDDを治したら、当時の会話が残っていましたので、[幸福の科学]の信者達が、常日頃、どんな事をしているのかの参考にと、載せました。

古い話ですが、こうした絆は、住んでいる場所に関係なく[幸福の科学]の特徴でもあります。

よく見られたらお解かりかと思いますが、殆どが、ほんの2~3日の会話ですし、緊急当日は、何人もの方々が【心を込めて、お祈りをされています】

皆さん、根底に、本物の【愛の心】を持たれています。




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◆【根源なる違いの現れ】幸福の科学の帰天式と、創価学会の友人葬。


ちょっとの間に仕事の山で、どこから手を付けてよいのやら(笑)

仕事しながら、ブログを書いているので、多少のことは、ご勘弁。(いつものことか(汗))




【母の幸福の科学帰天式は、大好評だった】

5年前、私の母の葬儀(帰天式)は、当時の支部長にお願いして、[幸福の科学葬(帰天式)]で行った。

母が亡くなる半年前あたりから、【母の、最初で最後の伝道だ】と思い、「母の葬儀(帰天式)は幸福の科学でやる」と、家族や親戚達に伝えていた。

家族はもちろん、親戚の誰からも異存は無かった。



■2月、母の通夜は自宅で行った。

これも、母と近所の人達の別れと言う意味と共に、[幸福の科学]がどういうものかを、見て頂きたい為だった。


枕経は、先祖代々からの曹洞宗のお坊さんに来て頂いた。

その後、通夜式として、[幸福の科学]の支部長達に厳かに行って頂いた。

通夜に参列された近所の人達からは、『素晴らしかった』『初めて通夜で涙が出た』等々で、【幸福の科学の荘厳さ】に驚かれたようだ



■葬儀場(帰天式場)は、妹が積み立てていた互助会会館を使ったが、あれやこれやの追加が多く、最初から近所の葬儀場を使った方が良かった。

・・それはともかく、その互助会会館まで5km、車で10分掛かるので、近所のお年寄りには難しいと思い、自宅で通夜を行ったのだ。


そしてそれは、正解だった。

葬儀(帰天式)当日は、親族・知人達が多く、ご近所からも来られては居たが、もちろん通夜に来られた全員では無い。



会館も、[幸福の科学葬(帰天式)]は初めてらしく、最初は戸惑われていたが、やはり【幸福の科学の荘厳さ】に驚かれ、涙まで流されていた。

『こんな立派なお葬式、初めてです』と、言われていた。


参列者の殆どは、導師である支部長の言葉に【食い入るように聞き耳を立てて、涙を流されていた】

れはかつての、どの宗教からも【聞いたこともない話】だったかと思う。



■また、私が、会葬者への謝辞を述べると、参列者の殆どが、涙を流されていた。

84歳で亡くなった人に涙を流す人達は少ないし、大抵は謝辞を述べる側が感極まって涙するが、私の母の場合は逆だった。


私は、【母の子として産まれた理由、母の人生の意味と役目、母の役目の終わりと新たな始まり】を伝えた。

会場の、あちこちからススリ泣きが聞こえていた。

『こんなに泣いた葬式は初めて』と、言われた人も居た。





【49日法要は、幸福の科学の支部精舎で行った。そして・・】

母の49日は、当時の支部長にお願いして、[幸福の科学の支部精舎]で行った。


【これが母の最後の伝道だ】
と思い、親戚一同に[幸福の科学]の支部精舎に集ってもらった。

初めは、オソルオソル(笑)の親戚達も、帰り際には打ち解けていた。



この親戚の中に、先日亡くなった[創価学会]の義叔母が来ていたのだ。

おそらく、義叔母とっては、初めての他宗教施設だったことだろう。


宗教施設どころか、別室の部屋から出ずに『ここから祈る』と、離れた所から形だけの参列をしていた人だ。


それほどまで頑なだった義叔母が[幸福の科学の支部精舎]に来て、礼拝室で手を合わせていた。



もしかしたらだが、[創価学会]と[幸福の科学]の違いに気付いたのかも知れない。

前話でも、危篤の叔父が、私の「おじさん、ボクだよ」の声で、目を開けて語り始めた話を書いた。


義叔母が離れた一瞬の隙を狙って、声を掛けたのだが、私の傍にいて一部始終を目撃している弟は、腰が抜けるほど驚いたことだろう(笑)

すぐに義叔母が戻って来て、『あらっ!目を開けている!』と医者を呼んだ為、叔父とそれ以上話せなかったが、


もしかしたら、この時、義叔母は何かを感じ取っていたのかも知れない。


私と、危篤のはずの叔父が話していたのだから(笑)



■亡くなるまでの叔父は、入退院を繰り返して居たが、家に居る時や、見掛けは至って元気そうに見えていた。

だから、義叔母や私の弟達は、『あと10年は大丈夫』と言っていた。


だが、私だけは違った。

「叔父さんは、天井の霊が見えるようだから、長くて1年保たないぞ」と言っていた。

弟は、『そんな馬鹿な事があるか(笑)。あんなに元気なのに、絶対に5年は大丈夫だ』と笑い飛ばしていた。


だが、ほんとうに私の言ってた通りになったので、その後の義叔母は、私の話を聞くようになっていた。

それまでは、他宗教はボロクソ(笑)で、好き放題のことを言っていたが、この頃から、何となくだが変化が見え始めていた。



そして、おそらく初めて、他宗教の[幸福の科学の支部精舎]に来て、しかも別室ではなく(笑)、礼拝室に入って参列・参拝していた。

すでに、この49日の時点で、【生命の法】は渡してあり、【この本、凄くいい本よ】と他人に勧めていたので、義叔母の中に、何かの変化があったものと思う。





【夢には、霊夢(霊界で体現している夢)と、想像夢がある】

私は、夢は見ても、悪夢のようなものは見る事は少ない(見ても忘れているのかも知れないが)

亡くなった人が夢に出て来る事もあるが、全部、明るく輝く雲の上のような所だ。


2歳上の従兄が亡くなった時、いろんな親戚に「Kの夢を見ないか」と聞いていたが、誰も見ないと言う。

そしたら、亡くなって7年後に、私の夢に出て来た。

やはり、明るく輝く場所だ。


最初の言葉が『Yちゃん、ありがとう』だった。




■他にも、父、義父、知人達が出て来たが、なぜか?女性は出て来ない。

嫌われてるのかも(笑)・・は冗談だが、冗談にしたいのだが(笑)


例えば、従兄のKの場合、7年間は、どこに居たのだろう?と思ったりする。

よく考えれば、天上界では無い場所に還っている人達の、夢は見たことも無い。


天上界に還っている人の夢を見るなら、逆の場所の夢を見ても、とも思ったりもするが、そこにはやはり【波長同通の法則】が働いているのかも知れない。

・・と、妻が言っていた(笑)。

『お父さんとは、波長同通の法則で、合わないのよ』と。





【導きの霊よ、義叔母の霊子線を早く切って下さい】

昨日の義叔母の葬儀に集まった人達は、私の母方系の[いとこ]が多く、殆どが定年世代だ。

葬儀は[創価学会友人葬]とやらで、その[いとこ]達には、不評だった。


コックリ、コックリと船をかきながら、眠っている人達もいた。

あまり他宗教のことは詳しくは書けないが、『Yちゃんの宗教の方が、断然良い』とまで言っていた。

私の母の時のように、涙を流す人も居ず、小声の雑談は多く、亡くなった人を送り出す場とは思えなかったのが、正直なところだ。



■そんな場で、私が何をしていたかと言えば、親戚達にも話したのだが【導きの霊よ、義叔母の霊子線を早く切って下さい】と心の中で祈り続けていた。

無心で祈っていると、時折、【グワーン!!~~】と大鐘を叩く音でビックリ驚ろかされるが(笑)、とにかく、そうして祈っていた。


コックリ、コックリ眠っている人達も、大音響の大鐘には、さすがに目が醒めたようだが(笑)、『ビックリしたぁ!』と、不評を買っていた。



そうした【衝撃音】には、[チン・ドン・ジャラン]のような、神社での柏手のような、悪霊払いの意味もあるにはある。

そこまで意識して、【グワーン!!~~】と大鐘を叩かれていたのかは知らないが、悪霊よりも、生きている人間の心臓に悪いかも(笑)


皆さん、目が醒めると言うより、ビクッ!としていた。

もう少し、サジ加減をされないと、お年寄りにはコタエルかも(笑)



■そんなこんなで、義叔母の葬儀は終わったが、同じ葬儀でも、[幸福の科学]と[創価学会]では大違いだと、親戚達は知った(知っていた)。

そもそも[幸福の科学]は、葬式ではなく【帰天式】だ。

この世の役目を終えた霊人に、つつがなく、まっすぐ天上界に還って頂く為の儀式であり、それこそ会館の人さえ驚く【威厳ある荘厳さ】に満ちている。


その違いを知った義叔母に、少しずつ心の変化が起きたのかも知れない。

私が【導きの霊よ、義叔母の霊子線を早く切って下さい】と心の中で祈り続けていた時、体中が熱くなったので、おそらく聞き届けて頂けていると信じている。





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◆【TVタックル】若者、とくに女性の結婚観には間違ったものがある。


連日、TVに付いて書いてしまうが、昨日の[TVタックル]を見て、愕然とした。

その前日の[たかじんの何でも言って委員会]と、この[TVタックル]は、数年前までは録画したものを残して置いた。(最近は、見たら消している)

昨晩の放送を今朝見たが、私的な感想を書く。




【若者の結婚願望の低下】

最初に下記の数字が出ていた。


■新成人で交際相手がいない人(男女交際率)

男性82%、女性68%


■結婚に対する考え方。

*ある程度の年齢には結婚するつもり。

男性56.9%、女性58.4%


*理想の結婚相手が見付かるまでは、結婚しなくても構わない。

男性42.4%、女性40.5%




【出演者】

■まず、登場した女性達が、特別に選ばれた人達なのかどうかは解からないが、一般的な人達とする。

いつもの3人ビートたけし氏、阿川佐和子氏、大竹まこと氏に、

猪子寿之氏(IT起業家)

ミッツ・マングローブ氏(女装家タレント)

白河桃子氏(結婚事情に詳しいジャーナリスト)

松尾知枝氏(合コン・結婚アナリスト:国際線キャビンアテンダント時代に、500社、延べ3000人の男性と合コン)

と、20代の女性10人だった。


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【3高から、4低へ】

◆理想の男性像が、3高(高学歴、高収入、高身長)から、4低(低姿勢、低リスク、低依存、低燃費)へ。

低姿勢 ⇒女性の方が、ちょっと目線が上の方がいい。(23歳、接客業) ⇒女性に威張らない低姿勢。

低リスク ⇒リスクを背負うより、低リスクな男性がいい(25歳、専門職) ⇒リストラ・解雇の心配が無い低リスク。

低依存 ⇒結婚して、専業主婦にはなりたくない。働きたいから相手の人にも何かやって欲しい。(24歳、会社員) ⇒相手に頼らない低依存。

低燃費 ⇒夫の小遣いは、1~2万円。飲み会は断って欲しい(24歳、会社員) ⇒無駄遣いをしない低燃費。


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【街頭質問】

【結婚相手に求めるものは?】 ⇒ 【安定】

サラリーマン、雇われている人、起業家は嫌(先がどうなるか分からない)。(32歳、看護士)

経済力がある人で家庭的な人、自営業は嫌(不安定だから)、安定している公務員がいい。(31歳、販売員)


【結婚せずに、1人の方がいい理由】

[女性]
女子会して、美味しいものを食べる方が楽しい。

美容に、お金を掛けたい。【自分の為に、お金を使いたいから】

1人の方が充実している。


[男性]
1人の方が楽しい、独身貴族。

今は、仕事に集中したいから。

付き合おうとは、特に思わない。こちらから行けないので、声を掛けてくれると嬉しい。




【10人のスタジオ女性に質問】

【結婚相手に求める年収は?】

後列 ⇒500万、300万、550万、300万、600万

前列 ⇒500万、800万、600~2000万、600万、700万

■書いてはいけないとは思うが、最初にパッと見た時点で、前列の女性は[派手好きで自己顕示欲があり]、後列の女性は[控えめで謙虚]だと思った。


【300万の人に質問】

最低限の生活が出来ればいい。お金では無く、精神的な安定を求め、支え・支えられるような関係。

月25万くらいあれば、暮らして行けると思う。将来増えるかも知れないし。

白河氏 ⇒『日本人男性は、600万以上は5.7%、400万以上でも25%ですよ』


【婚活パーティについて】

1人、1分半の回転寿司のよう。

一度に沢山の人と出逢えるので、合コンよりも「効率」がいい。50回以上は参加した。お友達からという感じで、気軽。(29歳、会社員)




【各氏のコメント】

◆猪子氏 ⇒安定を求めている女性の家庭は出世しない。ハイリスク・ハイリターンの方が出世・活躍される。(女性達を向いて)さげまんですね

◆松尾氏 ⇒今の女性は、何でも揃っているような、モデルルームのような男性を求めている』

『結婚は、何も無い、ガラーンとした部屋から、1つずつ家具を揃えたりして行くようなもの』

◆大竹氏 ⇒『人生を共に落ちて行ける女が魅力的』

◆松尾氏 ⇒減点方式にすると、相手を選ぶのは難しい
相手の良いところを見付ける、『好きになるハードルを凄く高くしている』

◆たけし氏 ⇒【好きになる子は、一瞬で解かる】 ⇐⇐これは、私も同じ。

◆ミッツ氏 ⇒『恋愛は、失望と我慢の連続』

◆松尾氏 ⇒『離婚率が3組に1組になっているような、離婚時代になって居るので、【まず1回、結婚して見たらいい】』

『どんなに理想的な結婚生活を描いて見ても、【結婚してみない事には解かりません】。だから、まずは、【気軽に結婚してみる】こと

『結婚してダメだったら、リセットしてみたいと思われないのか』

◆ある女性 ⇒【思ってます】

◆阿川氏 ⇒『女性に決定権が、集まり過ぎて居るのでは?』、『女性の7割、男性の6割が待ち受け派』

◆ある女性 ⇒【肉食男子が居なくなっている】

◆白河氏 ⇒『日本の恋愛の代替物が、多過ぎる』

◆松尾氏 ⇒『女性から飛び込むことも必要』

◆大竹氏 ⇒『能動的な女性は苦手』 ⇐⇐これも私も同じだが、昔の人間らしい(笑)

◆白河氏 ⇒『最初の一声は、女性が掛けるくらいで丁度いい』

◆猪子氏 ⇒『条件のある女性は、テンションが下がる』、『結婚制度は廃止したらいい』

◆白河氏 ⇒【日本が滅ぶ事と、個人の幸せは別問題。個人の幸せとは関係ない】 ⇐⇐この言葉に驚いて、このブログを書く事にした。

◆猪子氏 ⇒『国は、結婚の為のサポートは止めて、子供達のサポートを優先すべき』、『結婚という概念が無くなった方が、恋愛する』

◆白河氏 ⇒『女性は、【子育てマシーンでは無い】。男性も子育てするような保育園とか無いと困る


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【唯物論が出て来始めた】

■いろいろ会話が為されていたが、【これも世の中の流れか・・】と諦めの境地で見ていた。

だが、終盤になっての、松尾氏、猪子氏、白河氏の発言は見過ごせなかった。

間違っている。

3人共、唯物論者独特の人間を動物と同じにする言葉だ。それこそ人間機械論と変わらない恐怖の考え方だ。


■ちょっと付け加えると、マトリックスで見ると

【男性の魂はタテに伸びる進歩型】で、【女性の魂はヨコに伸びる調和型】で、それぞれに発展・発達を目指している。


それが近年になって、【女性が進歩のベクトル】を歩み始めたので、必然的に自然の摂理で【調和的な男性】が増えて来る。

それを、女性が、勝手に【草食系男子】だのと呼ばない事だ。

そうなっているのは、あなた達女性が原因なのだ。


■そうした事を知った上で、男性的に働かれるのなら良いが、都合の良い時だけ【男性】で、化粧・美容となると【女性】になるのは、どうだろう。


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【とりあえず結婚の怖さと、霊界の真実】

■まず、松尾知枝氏のとりあえず結婚のオススメ】は、【守護霊】の存在も、天上界の意志も無い、【無明】の考え方だ。

結婚する事が目的化している。


人間は、天上界から産まれて来る前に、殆どは【結婚の約束をして産まれている】。

まれに、自分自身の意志で【あの親の元で修行しよう】とする魂も居るようだが、例外だ。

そして、3ヶ月前後に肉体に宿る。この時起きる現象が[つわり]だ。

だから、これ以降、堕胎したら【人殺し】だ。

もちろん人間界では裁かれ無いが、この世を去った後に、その堕胎した子供の姿を見る事になる。

その時の衝撃と、その後に行く先を考えたら、どんなに堕胎が怖い事かを、知って置かないと大変な事になる。


■この松尾知枝氏の【とりあえず結婚のオススメ】は、個々を見守りながらインスピレーションを降ろしている各人の守護霊の意志と違う事になりかねない。

現代人の多くは、頭にヘルメットを被り、目にはサングラス、耳にはヘッドホンを当てているので、守護霊からのインスピレーションが届かない。

それこそ、【無明】の闇の中を彷徨っている。


本来ならば、各人の守護霊が、天上界で約束した人と逢わせるように仕向けているが、今の人達には本当に解からないようだ。

自力で探そうとして彷徨っている。

そして、約束もしていない人と結婚し、子供を産む。

その子供は、男女どちらかの【縁ある霊人】が、子供として産まれる。

両親と、親子の約束をしていた魂(霊人)では無い。

だから何人も産むと、父親系統と母親系統の違いが明確に解かるようになる。

やがて、あの世に還った時、【お互いに相手を間違えてたね】となる。

そうした事実がある事を承知で、【とりあえず結婚】するなら、仕方ない。

どこまでも自己責任だ。


--------------------------------------------------------------

【結婚制度の廃止論は、人間から動物の世界へと向かうもの】

■猪子寿之氏の【結婚制度の廃止論】は、それはサル山と同じ事になる事を意味する。人間世界を動物の世界にするって事だ。

これまた唯物論者独特の考えであり、一夫多妻または一妻多夫になる可能性を秘めたものであり、天上界の意に背くものだ。

もちろん今なおそうした国もあるが、殆どの国や人々の間では、一夫一妻制だ。

そして、それが何故有るのかが解かっていない。


浮気もそうだが、【天上界で約束した相手の心に、ダメージを与えてしまうからだ】

地上では、浮気や遊びかも知れないが、【天上界から見たら、裏切り行為だ】

まず、天国にストレートに還る事が出来ないと思っていた方が、いい。

そうした身に覚えのある人は、今直ぐ、生きている間に、【しっかりと本物の反省行】をされて置かれる事を、是非ともお勧めする。


-------------------------------------------------------------

【国家と個人は一体なもの】

■そして、白河桃子氏の【日本が滅ぶ事と、個人の幸せは別問題。個人の幸せとは関係ないは、地獄的な発想だと知って頂きたい。

ワガママ個人主義が行き過ぎると、ここまで為ってしまうのか。と、驚く。

【利自即利他】という仏教用語は、単なる飾りものでは無い。


白河氏の言われている事は、【利自即利自】であり、【利他即利自】だ。

簡単に言うと、【人のものは俺のもの、俺のものも俺のもの】と同じだ。

自分のことしか考えていない言葉となっている。

地獄界に堕ちている元人間達が、そうした考え方をしているので、非常に危険な言葉であり、考え方だ。

これまた、今直ぐに、【本物の反省行】をされた方が良いと思う。




【私の結婚観と結婚】

■他人のことを、とやかく書いたのだから、20代後半から私が【結婚】に付いて考えていた事を、隠し事なしに語る。(・・少々、恥ずかしいが)

私の父は、私が高2の時亡くなり、今年が50回忌になる程だ。

若くして亡くなった父親は、その年の1月には、『お母ちゃんを、病院に入れて良いかな』と、珍しくコボしていた。

それほど、母親の言動が荒く・厳しく・激しかったからだ。

そして半年後に、心労と疲労が原因で亡くなった。


■残された家族を守って来た私だが、仕事はともかく、【結婚】となると、かなり難しい環境下だった。

父親の残した債務は結婚前の30歳までは返していたが、①【狂気の母親】、②【まったく耳の聞こえない祖母】、③【自分勝手な弟】、そして【妹】が居る。


さらには④【私自身が、睡眠も取らずに働き過ぎて、いろんな病気を抱えていた】

20歳の時72kgの筋肉質の体が、食事が摂れない為に、僅かの期間で48kgのガリガリに痩せてしまっていた。

そんな状況下でも、10件程度の見合い話が来たが、↑上の◆たけし氏 ⇒【好きになる子は、一瞬で解かる】と同じく、ひと目で、挨拶する前に解っていた。

『この人も違う』と。

だから、全部流したが、一人だけ『押し掛けてでも行く』という人が居た。

私は、そういう女性は苦手中の苦手だ(笑)

本当に、押し掛けて来られたが、丁寧に謝って帰ってもらった。


当時の私は、↑上の①~④のマイナス条件が有ってもクリアして来てくれる女性を、「この条件下で、嫁に来てくれる女性は」と、イメージしていた。

心に描いていた。

そして、約5年間、その女性を探していた。

それが、今の妻だが、出逢った場所は、伯父の葬式だった。

伯父は母の兄であり、その女性は伯父の妻である伯母の姪だった。

だから、血の繋がらない義理のいとこになる。

私は、まったく覚えていないのだが、妻になったその人は、私の事を「大きなお兄ちゃん」と知っていたようだ。


■その後の私は、まあ、はっきり言えば、言いたくないが、[ストーカー]と化した(笑)

・・と言っても、仕事で通う道を1本奥に変えて、彼女の家に寄っていただけだ。

でも無いか(笑)

彼女の妹達を見ると、車で送ったり、まあ、いろんな事をしたものだ(汗)

妻は、『外堀から埋められた』と言っている(笑)


■博多の恐竜展を彼女姉妹3人と行く予定にしていた時、嫁に行った妹から『今から家に行く』と電話が掛かり、「今日はダメだ」と言うと・・。

『私も行くから、新幹線1本遅らせて!』と来た(笑)

そして、彼女達姉妹に「妹が、どうしても行くと言うから」と、新幹線を1本遅らせて合流したことがある。

そして、本当に、幼い子供二人を連れて新幹線に乗って来た。ムチャクチャだ(笑)

私に何等の作為は無いのに、まるで、【姉妹同士の顔見世】のようになってしまった(汗)


■そうしたお陰で?、私と妻は、両家の公認の仲になり、やがて結婚した。

嫁に来た妻は、私が心の中で描いていた通りで、私と妻は結婚以来、一度も喧嘩も口喧嘩もした事も無い。

もちろん、私の出来が良いからだが (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ、キミキミ...

・・は、違いますデス。はい(笑)


■母親が険悪に為った時は、私が悪玉に変身(笑)していた。

嫁姑で共同戦線を張って、ワザと私の悪口を言うように、仕向けていた。

そうすれば、世間で言われるような嫁姑の確執は無くなると思っていたし、実際、その通りになっていた。

母の嫌われ役は、私一人で充分だ。

私の目論見通りに、近所も羨む嫁姑の仲だった。

私の策略でもあったが、それに見事に答えてくれた妻の存在は、計り知れないものがある。


-------------------------------------------------------------

【個々の守護霊が、結婚へと導くのだが・・】

■私が心の中で描いていた[私の妻となる理想像の人]は、すぐには現れなかったが、見た瞬間に【この人だ!】と確信に至った。

それは、おそらく、私と妻が出逢うまで、私の守護霊と、妻の守護霊が、他人と関わらせずに時期を待って居たのだと思う。

個々の人間には、そうした守護霊が必ず付いて、見守っている。


だが、鍋釜を被るように頭にヘルメットを被り、目にサングラス、耳にヘッドホンでは、いくら守護霊が頑張っても、届かない。

人事のように思えるかも知れないが神々を信じていない人の殆どが、そうだ。

だから、神々に背を向け、天上界に矢を射るような真似を平気でしている。

数回前に書いていた、今、女性の8割が天国には還っていないという話が、真実味を帯びる。

いや、本当は、ずっと前からそう思って、感じて居ても、言うに言えなかった。


■なぜに、そうした事になっているのかと言うと、【今は女性の魂が飛躍する時だから】だ。

かつての歴史は、殆どが男性の歴史であり、その獲得した智慧で、天上界の上位の多くは男性霊だ。

今、かつて無い規模の【光の大指導霊】が日本に降りられ、世界を見詰められて居られる。


【光の大指導霊】は、かつて光の当たらなかった女性霊に多くの経験を与え、智慧に変えて、天上界での女性霊の魂向上をも願って居られる。

またそれは、天国に還られない女性霊を減らすことにもなる。

女性は女性としての魂に目覚めなければ、本来還るべき所へも還れない。

どこに行くかは、怖くて書けないし、脅しているわけでも無い。

脅すくらいなら、こんな話は書かない。

本当のことだ。




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Theme [心と身体] Genre [心と身体]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.05.28(Wed) PageTop

◆【BBS会話より】3つの話題。


 
 【個人BBSより移転】
 私は、2012年までは、あちこちの相談BBSに出ていましたが、 私自身も、3つのBBSと、2つのHPを持っていました。
 今は、それ等を使用・管理する必要が無くなりましたので、順次閉鎖しています。
 使えるものは、こちらのブログに移転します。



【過去世と、霊言の話題】

◎(A:私) - 2011/07/04

(ここまで、他の2人の会話がありますが、割愛します)


■↑上の話の中の、吉田松蔭と坂本龍馬が、今世は女性?

最近、いろんな霊人が他人の過去世をバラしている(笑)ようですが、私は、総裁先生から、又はリバティに掲載されたもの以外は、慎重にしています。

吉田松蔭は、玉木一族の杉家から吉田家へ養子に行った人です。(玉木、杉、吉田は親族)

あの松下村塾は、玉木一族の玉木分乃進という人が造った寺子屋です。

この玉木分乃進と吉田松蔭が、叔父、甥の間柄です。


■なぜ、こんなこと書いているのかと言うとね。

【玉木一族の厳しさは、そんじょそこらとはケタ違いで、スパルタもいいところ】だからです(笑)

その中でも、玉木分乃進の教育への厳しさというか激しさは、そのまま吉田松蔭に受け継がれています。

私も、そういう家系の人達に育てられましたのでね、少しは、ほんの少しだけね(笑)


■ですからね、吉田松蔭が女性として生まれるって、私にしたら、とてもとても信じられないことです ^ ^

坂本龍馬は理解出来ますよ。

あの性格だからね(笑)


2年前、吉田松蔭、坂本龍馬、他の「霊言メッセージ公案」を受けていてね。

私は、インスピレーションがどういうものなのか、よく解らなかったので仲間に聞きました。

『とにかく、頭に浮かんだことをメモしろ』とアドバイスされました。

■その中の、坂本龍馬のメッセージ?は、高知生まれのBさんに見て頂きました。

吉田松蔭のメッセージ?は、書きたくない(笑)くらい、厳しいものでした。

最初から最後まで、叱られっ放しですよ(汗)

・・え~と、・・と、ここで、当時のメモ帳を探しています(笑)

-----------------------

【吉田松蔭のメッセージ?】

出し惜しみするでない!

汝の持てる力を、いかんなく発揮せい!

存分にふるえ!


出来ないと思うでない、出来るはずだ


惜しむでない!

すべてに、不借身命だ!


思い出せ、汝が何者であるのかを

そして、雄々しく立上がれ


斬り開け!


-----------------------
ついでだ(笑)

【天之御中主のメッセージ?】

お前の信ずる神を、我も信じたい

だから

勇気だ

自信だ

確信だ

それ以上だ



この世の恐怖など、こと足りぬこと

恐るることなかれ



まだ弱い

まだ弱い


お前だけではない

お前の周りの者達を、強くしろ

強くあれ

強くあってこそ、輝ける


「私は強く生きて来ました」と、言ってみろ

言えるか?

言える自分になれ


ごまかすでない

正直になれ

お前の素直さは認める

だが、それが、弱さになるな


真に素直な人間とは、強いのだ

他の人間をも引っ張る、才あるものとなれ

もっともっと強くなれ


信仰心

それしかない

信仰力を上げよ


もっと、我を頼れ

我は、お前を見捨てない

決して、決して、見捨てない

---------------------

【天照大神のメッセージ?】

主の想いを理解していますか?

ほんとうに解っていますか?

解っている振りではないですよ ← なんだぁ、これ(笑)


信じなさい

愛しなさい


あなた方は、本来は、ひとつなのです

だから、光り発信源を知ったならば、そこに向かうのです


方便的な遠回りをする、悠長な時ではありません

急ぎます

急いで下さい


あなた個人のことを考えていては、前進はありません

それを後退といいます


今は、光り発信源に向かって、走ってください

駆け足です

その為には、身を軽くしましょう

重い荷物は、あなたが作ったもの

捨てたら良いだけのことです


軽くなって

走って

跳んで

跳ねてください


我は正しいのではなく、我々は正しいのです

間違ってはいけません


主は、本気です

なのに、あなた方が、本気にならずにいられましょうか


誰かがやるだろうではありません

誰もがやるです

その前に、私がやるです

---------------------

■・・のように、「霊言メッセージ公案」を受けても、ダ~レも誉めてくれないもんね~(笑)

叱られてるような、叱咤激励のようなものばかり(爆)

でもね、この時、これらの言葉で、私は立ち上がりました。

誰から何と言われようとね。

なんんたって、主はもちろん、天之御中主も【我は、お前を見捨てない】だもんね ^ ^

その後、選挙で外に出る時は雨が止む、台風も「避けろ!」と言えば、高知の方へ行くしね(笑)


ブログも、のんびりしたものから、過激なものに変身(笑)

一昨日書いた、「7月10日は、世界の歴史の節目の日です、どうか信じてください」は、
昨日の一時期、日本ブログ村の人気記事ランキングではね、【政治】第8位。【政治・社会問題】第1位 でした。

書いた私が、ビックリですよ(笑)

だって、全国版の【政治】第8位って、とんでもない事だよ。


■ずっと以前からだけど、仲間から「悩み相談やめろ」だの、「ブログやめろ」だの、「いじめ相談やめろ」だの言われるけど、私は私の道を行く。

Only My Way (笑)


■それらが人々の役に立たないのなら止めるけどね。

役に立っている、必要とされている間は止めません。

支部の役には立たないけどね ^ ^

それでも、人並みのことはしていると思うよ。




【不整脈について、の話題】

◎(Cさん) - 2011/07/12

■職場の若い女性職員さんが、不整脈で病院に行かれました。

不整脈って霊的な原因ありますか?

お祈り、ヒーリングして良いものなんでしょうか?

もう一人はアトピーです。

何かアドバイスいただけないでしょうか?



◎(A:私) - 2011/07/13

いろいろと超多忙で、なかなか書き込めなくてごめんなさい (いつものことか(汗))


■私は医者から、不整脈は、「感じる不整脈なら大丈夫だ」と聞いています。

怖いのが、感じない不整脈です。

突然、心停止することも少なくありません。

心臓に血液が来なくなる「虚血性心不全」という怖い病気の可能性があります。

原因は、霊的なものもあるでしょうが、それよりも「心の安定」と「健康的な生活」ですよ。


■私も人のことは言えませんが(笑)

身内の事業倒産のツケが来るまでは、もの凄く健康的で、規則正しい生活をしていましたが、その後は、メチャメチャです(汗)

そうした中でも、宇都宮正心館と未来館の「ミレミアム祭」に行きましたよ。


私の場合は、過労と熱中症のようなものでした。

なにせ、室内温度40度の中で仕事していたのですからね(笑)

だから夏バテしないようにと、ウナギを沢山食べて、太って(笑)、危機一髪に(汗)

だけども、不整脈はありません。


■アトピー性皮膚炎は、私から見れば、かわいいものです。(ご本人達には失礼ですね)

皮膚病の原因は、「対人関係の不調和」と言われています。

アトピー性皮膚炎は、信仰の力で必ず治りますよ。


【お祈りや、ヒーリング】は、是非してあげてください。

その時に、相手のことを念うのはもちろんですが、【自分は、祈りの力で治すことが出来る】と、確信を持って祈ってくださいね。

【効くだろうか、無理だろうか】との思いが交錯すれば、無理だろうの方に引っ張られてしまいます。

ですから、祈る時は、マイナス面は捨てて、強い意志で望んでください。


私なんて、台風来る度に、高知県や大阪に移動させてますからね(笑)

もちろん、水不足の県への尊い祈りですよ(・・は、疑問かな(笑))


■私のブログに少しだけ触れていますが、私のご近所では、今年に入って11人の人が亡くなりました。

それも不思議なことに、ドミノや将棋倒しのように、円を描くように亡くなられています。

楕円形で、私の家を避けています ^ ^

家の道路向かいから始まって、グルリと町内一周して、私の家の後から90度曲がって、最初の家の後に戻って11件。

見事に不完全だけど楕円形になっていますが、米を研いで、胚芽が取れたような感じです。

その胚芽の部分が私の家だけどね ^ ^


もちろん霊的なものはあるでしょうが、どうしてなのかなって、不思議でなりませんでした。

エリア五反田を見ていた時、ピン!と来るものがありました。

私達「幸福の科学」は、ノストラダムスの予言を外しましたが、【時期がズレただけ】という話もあります。


東北震災で、地軸が、ほんの僅かながら移動しました。

さらには、今現在、地磁気が減少しています。

地磁気は、地球の回転を支える重要なものです。

それが今、減少していますので、地軸が僅かに揺れています。

地軸が揺れるということは、私達は感じることは出来ませんが、ユラユラ揺れる地球上に居るってことです。

船酔いと同じ理屈で、病人や亡くなる方々が増えています。


さらには、太陽が、非常に活発になり、強い放射線を地球に降り注いでいます。

太陽の放射線を遮る役目をしているのも、地磁気と大気です。

今、その地磁気が減少しています。


1998年にも、同じことがありました。

地磁気が減少し、多くの人達が病になったり、亡くなられました。

ですから私は、1999年には、「繁栄の法」を400冊、献本しまくりましたよ。

そしたら、5月に総裁先生が【やるべきことは、すべてやりました】と、少々意味不明のことを言われました。

私はその言葉を、ノストラダムスの予言回避と受け止めました。

そして、6月の新聞には「地磁気が戻って来た」との記事を見ました。

「地球は助かった」と、思いましたね。

そして、ノストラダムスの予言の「グランドクロス(惑星直列)」日の晩には、「何事もなくて良かったな」と、夜空を妻と眺めていたものです。


その時のポールシフト(地軸移動)は、回避したのでは無く、時間がズレたとの話もあります。

僅かな地軸の狂いと地磁気の減少で、異変が起きていることは確かです。

もっと地磁気が減ることになれば、地表は、天変地異のオンパレードでしょうね。


この地磁気は、地球意識の一部なのですよ。

人間の意識とは違いますけどね。

地球が、自ら防衛体制に入りつつあることは、知って置いた方が良いかと思いますよ。

あらら、ブログネタになるようなこと書いちゃった(笑)



(Bさん) - 2011/07/13

■>私なんて、台風来る度に、高知県や大阪に移動させてますからね(笑)

こら!

(この方、高知県出身の大阪在住(笑))




【地獄に堕ちている人々の割合の話題】

◎(Cさん) - 2011/09/26

現代は、2人に1人が地獄に落ちてるって本当ですか?



◎(A:私) - 2011/09/27

本当ですよ、それも女性が大変!

でも、どうしたの?

「ここだけの話」・・でも無いけど ^ ^

良い話と、悪い話、どちらがいい?(笑)

どちらもしようね。


■まず、良い話からね。

私の母の話は、いろんな所で語って来たから、おおまかな想像は付きますよね。

良い面もあれば、悪い面もあります。

それは、誰もが同じ。

だけども私の母は、あまりにも新旧家族を苦しめ過ぎました。

もちろん、何者かに憑依を受けていたのは間違いないです。

母が「幸福の科学」に入信して以来、その憑きものが落ちてしまいました。

晩年は、普段の穏やかな母のままでした。

御法話など「お話しかい」って、喜んで支度していましたよ。

それでもね、私には、一抹の不安がありました。

(あれだけ多くの家族に負担を強いらせた母親は、天国に還れるのだろうか・・)ってね。

最後まで、それが気になっていました。


そして昨年の春、総裁先生が何かの御法話で、お話されていました。

「霊界調査では、幸福の科学の三帰者は、今のところ全員天国に還っていました」ってね。

母が亡くなって一年以上経っていたので、「母も還れていたのだ」と、安心しました。

その時、三帰者の威力って、凄いなって思いましたよ。


■次!、悪い話。した方がいい?(笑)

受け止められるだけの力は蓄えられていますか?(笑)

して置こうね ^ ^

10年以上前の御法話からです。


「今、地獄に堕ちている人!どのくらい居ると思いますか!半数以上、6割を超えてるのですよ!」

その数年後、「もう私には、何割とか言えません、増え続けています」


「男女の地獄に堕ちる比率は、女性の方が多いのです。女性は男性の2倍は堕ちています」

「普通に考えたら、男性の方が多いと思うでしょう、違うのですね」

「男性と比べて、女性はネバネバ粘着質の人が多くて、アッサリとしている男性より多いのです」


■で、連立方程式が出来ます(笑)

先生は、そこまで考えてはいらっしゃらなかったと思いますけどね ^ ^

私のような、ヒネクレた人間もいますから(笑)


①では、男/2+女/2=60(%)。(地上の男女比は半々なので、それぞれ1/2に分けてあります)

ゆえに、男+女/2=60(%)

男+女=120(%) となります。


②から、女=2男

という式が出来ます。


■これから、解いてみます。

②を①に代入すると、男+2男=120(%) ⇒、3男=120(%) ⇒、男=40(%)

これを②に代入すると、女=2×40(%)=80(%)

となります。

つまり、男性の40%、女性の80%の確率で、地獄に堕ちていることになります。

女性からしたら、とっても不満でしょう?


■男性の40%はともかく、女性の80%以上って事はね。

女性の正しい宗教者が5%とすると、残り15%の人間しか天国に還っていない事になります。

もし、女性の正しい宗教者が10%だったら、残りは10%前後しかありません。

極端に言えば、宗教も何も学んでいない、その辺のおばさん達は、とっても危険だと言うことです。

簡単に民主党に票入れるしね(笑)


■だからこその、伝道なのですよ。

Cさんの知っている人達の女性のほぼ8割が、天国に還れない人達なのですよ。

その人達を「幸福の科学」に導いて、三帰者になってもらうだけで、天国の扉が開くのですよ。

おそらく私は、【光の縁】が出来て教えの中の【反省・感謝】が為されていれば、天国の扉が開くのかなって、思っています。


母が、まさに、そうだったからね。

[幸福の科学]に三帰して、妙なモノの影響を受けなくなって、毎日【感謝の心】で満たされていたからね。

それでも私にすれば、一抹の不安はあったけど、「今のところ、全員が・・」の言葉を聞いて、安心しました。

それって、凄いことですよね。


■それだけまた、三帰者の使命も大きいって事です。

総裁先生は、それを解って居られても、そんな辛辣な事はおっしゃらない方ですのでね。

私が、二度の御法話から、数学で解きました(汗)

冗談では済まされない事ですから、肝に命じて置いてくださいね。



(Bさん) - 2011/09/27

うわぉ!てえへんだ てえへんだ!  ⇐ この方、愉快で楽しい方です
 ^ ^



◎(Cさん) - 2011/10/01

■地獄に落ちている人が多すぎて、半分も落ちてるとは・・・

よく最近耳にする言葉。半数が地獄に落ちる・・・

○○の仕事を手伝い始めて、なお思います。地獄の入り口にいるような職場です。

霊的に、症状が職員さんに伝染してます。

もはや善悪の判断もなく、愚痴と不平不満と非生産を背中にしょってるんじゃないか?と思います。

まじめに熱意をもって働いている方が相当仕事がきついみたいですね。


■最近、2人に1人が地獄に落ちる。という話を含めた研修があってショック受けました。

Aさんの、お母さんのお話をよく聞いておりますが、三帰されたのは本当にすごいと思います。

そして地獄に落ちている人の計算方法がすごい。


■女性8割かぁ・・・厳しいなぁ。

ほとんど救済される側・・・

人間関係向上法という話で総裁先生が、小悪魔的な女性に対する法を、冗談まじえて話されていましたが・・・

これは本当にまずい・・・




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.05.17(Sat) PageTop


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