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◆【超音波と衝撃波】NHKは地上の原発の安全性を立証したことになる(再掲載)


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2014年8月27日のブログより。

  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、記事内容は変えていません。 変えないで「追記」で示します。
  古いレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。



日曜のTVに、[夢の扉+]という良い番組がある。

8/24は、[貴方の耳元にだけ音を届ける新技術]だった。

また、8/18のNHKスペシャルでの、[知られざる衝撃波~長崎原爆・マッハステムの脅威]という番組も観た。

どちらも【音と波】の、私の好きな分野だ。




まず、8/18のNHKスペシャルの[知られざる衝撃波~長崎原爆・マッハステムの脅威]だ。

◆NHKスペシャル「知られざる衝撃波~長崎原爆・マッハステムの脅威~」

(うまく見られるかどうかは解りません。私が観たら、時々、止まるので見にくいです。同名で You Tube にもありましたが、無声でした)


題名の[知られざる衝撃波]は、知っている者は知っているので、気に食わないが(笑)、普通はそうだと思う。

だけどもこれで、NHKは【原爆は、放射能・放射線より、爆風の方が怖い】と言ったも同然だ。


じつに【本当で、正しいこと】を報道して頂いた。

拍手!




■そうなのだ。原爆等の核爆弾の怖さは、【放射能・放射線】よりは【爆風圧】なのだ。

一般の人は(私も一般だが)、核(原子)爆弾が地上に落ちて、地上と接触して破裂して、拡散すると思っているかも知れない。

だが、違う。


この[知られざる衝撃波・・・]でも、米軍は【どの位置で爆発させたら、最大のマッハステムが出るか】を計算していた。


※マッハステムとは、【空中爆発時の衝撃波と、その衝撃波の地上反射波が融合した複合(合体)衝撃波のこと】であり、正確な日本語名は無い。


bakufu.jpg 




放送の中でも、

・彼等は【放射能については殆ど検討せず】、爆風の効果が最も重要だと考えていました。

その破壊力は、放射線や熱線の比ではなく、爆風は全てを破壊し壊滅的な被害を引き起こすのです。・・とある。


続ける

マッハステムによる破壊を、効率的に行う為に、アメリカが検討を重ねたのが、【原爆を爆発させる高さ】でした。

【住宅を全壊させる圧力が、5psi】。

この破壊力を、広範囲に及ぼす為には、爆発させる高度が鍵を握っていました。


上空1000mで爆発させた場合、マッハステムは、爆心地から遠く離れた場所で発生。その圧力は5psiに届きません。

上空100mだと、マッハステムは、爆心地付近で発生しますが、5psiを超える圧力が及ぶ範囲は1.4Kmに留まります。

周到な計算の末に、長崎上空503mで爆発させました。5psiを超えるマッハステムは爆心地1.7Kmにまで及んだと、見られています。


さらに続ける。

アレックス・ウェラースタイン準教授によると、目標検討委員会が重視したのは、民間の建物を破壊することだったそうです。

日本の軍需工場の中には、家族で飛行機の部品を作るような小さな所が沢山あったからです。アメリカは民間と軍の建物を区別していませんでした。



私が言いたいのは、米軍がどうのこうのではない。

同じ核兵器でも、その破壊力には最大値~最低値まであると言うことだ。

それも、爆発高度で異なる。



さらには、怖いのは、放射能・放射線ではなく、マッハステムだと、断じている事に注目して頂きたい。

確かに、瞬間的に高度の熱線を放つ放射線は、危険だ。ほぼ即死だろう。

即死でなくても、全身大火傷で亡くなる。


次には、【死の灰】と呼ばれる、飛散した放射性物質だ。

だがこれは、高度の熱線は無く、粉末状の放射性物質が体内に入り(いわゆる被曝)、出て行くまでの被曝量が問題になる。



■日本の広島・長崎、そして中国の核実験場だった新疆ウィグル地区(元、東トルキスタン)の犠牲者は、全員が放射線死とは限らない。


詳しいデータは知らないが、おそらく即死した人達は、

①高熱線を放つ放射線。

②衝撃波の直撃。

③衝撃波によって飛ばされた石やガラス等。・・だっただろう。


数日~数ヶ月以内で亡くなった方々は、大火傷か大怪我をしていた人達と思う。



■当時の米軍は、5psiの破壊力を最大限に発揮出来る位置は、上空503mだと計算していた。

このことに注目して頂きたい。


上空1000mでは、爆心地から遠く離れた場所で、その圧力は5psiに届かない。

上空100mだと、爆心地付近で発生するが、5psiを超える圧力が及ぶ範囲は、1.4Kmに留まる。

上空503mで爆発させた時が、5psiを超える威力で、1.7Kmにまで及んだ。


すべて、【マッハステム】という爆風・爆圧であり、放射能被害には言及していない。

確かに当時は、放射能・放射線には未成熟な面もあったと思うが、原爆で怖いのは【爆風・爆圧】だと解かっていたし、それは今でも変わらない。




ここで、地上にある【福島第一原発】を、思い出して頂きたい。


水素爆発が起きて、放射能は飛散したが、

①高熱線を放つ放射線死はゼロ。

②衝撃波の直撃死もゼロ。

③衝撃波によって飛ばされた石やガラス等で死亡した人もゼロ。


さらには、事故後3年経ったが、体内被曝がどうだのこうだの、放射能漏れがああだのこうだの叫ばれながら、明確な放射線死者もゼロだ。



■微量な放射線でも、ひとたまりもないはずの蚊や蝿は、元気に飛び回っている。

ミミズも元気だし、ミミズを食べるモグラも元気だ。


これ等を見ても、本当に怖いのは放射能・放射線では無いことが解かると思う。


確かに、一時的大量被曝は怖い。体中が大火傷と同じだ。

その次に、いや最も怖いかも知れないのが、【爆風・爆圧】だ。


だから、今回のNHKスペシャルの[知られざる衝撃波~長崎原爆・マッハステムの脅威]は、【福島原発は安全だ】と言っているようなものだ。


NHKさん、素晴らしいね!

NHKは、こうじゃなくてはね!








[夢の扉+]の[貴方の耳元にだけ音を届ける新技術]は、音楽好きな私には、いろんな意味で興味深いものがある。

まず先に悪い方から言うが、まだまだ研究途中だとは思うが、数点。



CD(コンパクト・ディスク)の欠点は、大きな問題点は、人間の可聴帯域(20~20.000ヘルツ)内に絞ったことだ。

CDでは、それ以外の帯域は出ない。(CDと同じ性質の[web]も同じ、[mp3等]は、もっと落ちる)


『可聴帯域内だったら良いじゃないか。どうせ聴こえやしないのだから』と、思われる人も多いかと思う。


CDは、ソニーとフィリップス社の共同開発製品だが、正直言って[見切り発車]の感は拭えない。

それは、CDに先駆けて、LD(レーザー・ディスク)がパイオニアから発売されたからだ。



『遅れてなるものか』と言わんばかりに、開発途上段階のまま、今から30年前にCDが世に出た。

その時の謳い文句は、【ついに出た!アナログを凌駕する夢の媒体!コンパクト・ディスク!】だ。

私も飛び付いた(笑)


・・だが、おかしい。

何か変だ。


アナログより音質は劣るし、1~2枚聴いただけで疲れる。

誰にも聞いても、同じことを言う。



■その後、解ったのが、人間は耳での[20~20.000Hz]だけでは無く、【倍音、倍倍音成分と共に体中で聴き取っている】と言うことだ。

20.000Hzまででは無く、倍音成分の40.000Hz、80.000Hz、160.000Hz等と共に【ひとつの音】として聴き取っていることが解かったのだ。


ピアノやギターでも、【ド】も低音から高音まであるが、単音ではなく共鳴している。

人間はその共鳴成分を【ひとつの音】として聴き取っている。


だから人間は、可聴帯域を超えた、超音波帯域の成分と共に聴かなければ、【不快な音、不自然な音】として受け取ってしまうことが解かったのだ。


ちなみにレコードの場合は、基本的には[0~∞(無限大)]とされているが、それだけの情報量を内包しているのも解かっている。

どこまで引き出せるかは、機器次第だ。


だからこそ、オーディオマニアの中には、アナログから離れられない人もいる。

実際、聴き比べても、迫力も、音質も、重量感も、何もかもが違う。

アナログを長時間聴いても疲れない



■このCDの、聴いていて疲れる原因は、可聴帯域のみに限定したことと、金属音域にピークがあったり等々が解かり、かなり改善されて来た。

だが、CDはアナログには勝てない。

最初から【入っている情報量】が圧倒的に違うのだ。


近年、ソニーがSACD(スーパー・オーディオCD)を発売したのは、アナログの持つ情報量に追いつくためだ。

ちなみに、CDの数十・数百倍の性能を持つSACDの謳い文句は、【アナログに迫る音質!SACD】だ。


メーカーの謳い文句が、どれだけいい加減なものかが解かる(笑)




かなり横道に入ったが、日常聞いているCDの実力を知って置いて頂きたかった為だ。


単なる音質だけではない。

人間に必要な可聴帯域外の成分(高周波、超音波)が無い為に、アナログ時代とは異なる音のまま身体が受け止めている、かも知れないのだ。


音楽好き者同士では、『CDは聴いていて疲れる』は、全員一致している。


その理由までは、倍音・倍倍音成分、高周波・超音波、ピーク波等があるが、正確には解かっていない。

基音が440Hzが現代だが、かつての基音は432Hzだった。

アナログ時代には回転ムラで問題視されなかったが、回転ムラの無いCD時代の今、音階から見直さなければならないかも知れない。

デジタル時代の今後の課題でもあるだろう。


【追記:2017.05.10.】

この時は、基音が440Hz・432Hzの違いで「聴き取る感覚が違う」ことは知っていた。

僅かながら音程が下がり、心地よく聴こえた。


やがて本格的に調べる人達が出てきた。(ジョン・レノンも、そうだったらしい)



■私は、50代頃から左耳が超高音域(10.000Hzより上)が聞こえなくなった。

だから、ドラムのシンバル音は、常に右側(笑)


耳鼻科に行っても、8.000Hzまでしか測れないので、『大丈夫です。何ともありません』と言われる。

「10.000Hzより上のシンバル音が聞き取れない」と言うと、『そんなものは生活上必要ない!』と、オコラレル(笑)

必要なのだけどなぁ(笑)



だが?その症状は私だけでは無かった。

『ワシも左耳が悪いぞ』と言う者が、意外と沢山いた。


「もしかして、電話を左で聴いていないか?」と聞くと、全員が左聴きだった。

電話の音は【狭い帯域】であり、磁力で音を出し、もちろん磁力線も出している。


携帯となると、普通電話の何倍の磁力線を出しているのだが。。

左耳難聴と、電話磁力線とは、関係は無いのだろうか?


もちろん医者に聞けば『関係ありません』と、即答される(笑)

これまた、理由も解からない。





こうした事を踏まえて、[貴方の耳元にだけ音を届ける新技術]を語ってみたい。

かなり遠回りになってしまったが(汗)


10cm動いたら、聞こえたり聞こえなくなるのは。

TVを見ながら、身動き出来ないのは、実用化としてはどうだろうとは思う。


これは調整可能とは思うが、それよりも[超音波結合]の安全性だ。

もちろん人体破壊が起きるような帯域では無いが、前述した音楽CDのように、人間は、単に音を音として受け取ってはいない。


【作られた音には人間は不快感を持つ】ことから始めないと、家庭用での実用化は難しいのでは?と思う。



■もし実用化されれば、[ピアニッシモからフォルテシモ]までの幅を持つクラシックマニアにとっては、朗報だ。


いろんなジャンルの音楽好きな私でも、クラシックの、この[ピアニッシモからフォルテシモ]の幅には参った。

近所迷惑にならないようにと、ピアニッシモではボリュームを上げ、フォルテシモでは下げる。


上げたり下げたり忙しくて(笑)、くつろげないので、とうとうクラシックは聴かなくなった。

本道では無いが、同じ音量で推移するホーム・ミュージックを聴いている。



■そして私は、家庭用TV用よりも、別の用途に大きな可能性を感じる。


[超音波帯域]の音は、人間には聞こえなくてもリラクゼーションをもたらせる。


[超超音波帯域]となると、細胞破壊(音波銃兵器)になるが(笑)



■私が観ていて思ったのが、一定空間に音を放射するのとは逆の、一定空間からの【音の遮断だ】。

「低音域の、音の遮へい帯、遮へいカーテンが出来ればなぁ」と、思った。


日本の狭い空間での音楽は、低音、それも超低音の帯域になると、床や地面を伝わって、近所まで届く。

だから低音を絞って聴いたり、完全防音室にしたりしているが、ああした発想で【低音域の遮へい】は出来ないのか?と思った。


音を放射するより、遮へいする方が、より実用性があると思うのだが。


それにしても、3つの超音波で1つの音にして届けるというのは、なかなか面白い。





私は、台風シーズンになると、あちこちの備えをしていたので、【台風の進路を遮へい出来ないか】と、本気で考えていた(笑)


日本沖の太平洋に、【何かで遮へいカーテンしたり、日本国全体を遮へいドームに入れる】ことを考えていた。

・・今も(笑)


[幸福の科学]に入って、心を学び、心の作用を学ぶうちに、【念い力】でこうした事も可能だと思った。

だから今は、私なりの念い力で、台風が来る度に、遮へいカーテンをしている(笑)



■だが本気で、【何か】を使って、若い頃から空想していた、オーロラのような垂直な遮へいカーテンが出来ないかと、思っている。

その【何か】が解からない(笑)


そうしたものが出来れば、山崩れも防げると思う。

広島の災害現場報道を見ながら、悶々として、そんなことを考えている。



■10年前までは、1年に1~2度、安佐北区の三入南までは配達と挨拶を兼ねて行っていたので、大道路は通っていた。

滅多に車とスレ違わないほど、過疎というか田園風景ばかりだったと記憶に残っているので、今のような山の裾までの住宅地にビックリ。


被災に遭われ亡くなられた方々の、ご冥福を、心よりお祈り致します。

また1日でも早い回復を、願ってやみません。





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